JPH0415504A - 振動部品搬送機における搬送部品の画像入力装置 - Google Patents

振動部品搬送機における搬送部品の画像入力装置

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JPH0415504A
JPH0415504A JP12036490A JP12036490A JPH0415504A JP H0415504 A JPH0415504 A JP H0415504A JP 12036490 A JP12036490 A JP 12036490A JP 12036490 A JP12036490 A JP 12036490A JP H0415504 A JPH0415504 A JP H0415504A
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JP
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vibration
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bowl
camera
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JP12036490A
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Tatsuro Inoue
井上 達朗
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Shinko Electric Co Ltd
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Shinko Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は振動部品搬送機における搬送部品の画像入力装
置に関する。
[従来の技術及びその問題点] 例えば振動パーツフィーダには螺旋状の部品搬送用のト
ラックが形成されているが、これにねじり振動を与えて
部品を搬送するようにしている。
この搬送部品の姿勢を判別したい場合がある。従来はこ
のために第6図及び第7図に示されるような装置を用い
ている。すなわち第6図及び第7図において振動パーツ
フィーダは全体として(1)で示され、ボウル(2)の
内周壁部には公知のように螺旋状の部品搬送用のトラッ
ク(9)が形成されている。このボウル(2)の底壁部
には可動コア(3)が一体的に固定され、これは下方の
ベースブロック(5)と等角度間隔で傾斜配設された板
ばね(4)により結合されている。ベースブロック(5
)上にはコイル(6)を巻装した電磁石(7)が固定さ
れている。振動パーツフィーダC1)は以上のように構
成されているが、その全体は防振ゴム(8)により床上
に支持されている。コイル(6)に交流を通電すると公
知のようにボウル(2)はねじり振動を行い、これによ
りトラック(9)上の部品mは振動によりトラック(9
)に沿って移送される。これはトラック(9)の排出端
部に形成される直線トラック(10)に沿って排出され
、これにわずかの隙間をおいてベルトコンベヤ(11)
が配設されており、こ\で部品mが矢印で示す方向に搬
送されるのであるが両側に配設されたカメラ(12)と
光源(13)とによりその部品mの影が画像として撮像
され、これがこのカメラ(12)に接続されるコンピュ
ータ内で記憶される姿勢と比較されるのであるが、例え
ばこの比較に基いて図示しないが、もし所定の姿勢でな
ければ、これを図示しない次工程において不良品として
排除するようにしている。
すなわち従来の装置によれば振動バーツフィダ(1)に
おける搬送路(9)上で振動により移送されている部品
[nの姿勢をその両像で得たいのであるが、振動により
画像が、ぶれるために鮮明な画像を得ようとして第6図
、第7図に示すように特別にベルトコンベヤ(11)を
設け、この何方に配設されるカメラ(12)と光源(1
3)とにより次工程に供給されるべき部品mの姿勢を示
す画像を得るようにしている。然るにこのような画像入
力装置においては、特別にベルトコンベヤ(11)を配
設し、また所定の姿勢の部品を供給される次工程との間
にこのようなヘルドコンベヤを配設するためにスペース
を特別に必要とし、従ってスペースファクタ上からもあ
るいはコスト面上からも不利であった。
[発明が解決しようとする問題点〕 本発明は上述の問題に9ふみてなされ、スペースファク
タを良好とし、かつ装置コストを低下させることのでき
る振動部品搬送機における搬送部品の画像入力装置を提
供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段〕 以上の目的は、振動駆動源の駆動力により搬送路を振動
させて、部品を搬送するようにした振動部品搬送機にお
いて、前記搬送路に対し撮像装置を固定し、該撮像装置
による前記搬送路上の部品の画像を前記振動駆動源への
駆動信号に同期して得るようにしたことを特徴とする振
動部品搬送機における搬送部品の画像入力装置により達
成される。
または、振動駆動源の駆動力により搬送路を振動させて
、部品を搬送するようにした振動部品搬送機において、
前記搬送路に対し撮像装置を固定し、かつ前記搬送路の
振動を検知する振動検知手段を設け前記撮像装置による
前記搬送路上の部品の画像を前記振動検知手段の検知出
力信号に同期して得るようにしたことを特徴とする振動
部品搬送機における搬送部品の画像入力装置によって達
成される。
〔作   用〕
振動部品搬送機は振動駆動源の駆動力により振動するの
であるが、この振動駆動源の駆動信号に同期して、ま/
;:は搬送路の振動に同期して撮像装置による画像を得
るようにしているので、例えば搬送路と部品とか当接し
ている時点において画像を得るようにすれば、完全に相
対的に静+h 1.た状態でずなわちぶれない状態で部
品の画像を得ることができる。よって、例えば振動パー
ツフィーダ内で振動搬送途上における部品の姿勢を確実
に知ることができ、よって、この後の処理を確実に行う
ことができ、また従来のように姿勢の画像を得るために
特別の装置を配設する必要がないのでスペースファクタ
トも良好なものとなる。
[実 施 例] 以ド、本発明の実施例による振動部品搬送機における搬
送部品の画像入力装置について図面を参照して説明する
本実施例の振動パーツフィーダも従来例の振動パーツフ
ィーダと同様に構成されるが、全体として(20)で示
され、そのボウル(21)の底壁部に固定される可動コ
ア(22)は下方のベースブロック(24)と等角度間
隔に傾斜配設された板ばね(23)により結合され、ベ
ースブロック(24)ヒにはコイル(25)を巻装した
電磁石(26)が固定されている。振動パーツフィーダ
(20)は以上のように構成されるが、その全体は防振
ゴム(27)により床上に支持される。
本実施例においてもボウル(21)内には螺旋状のトラ
ック(22)が形成されるが、一部の側壁に丸孔が形成
され、これに本発明に係る CCDカメラ(3o)が取
付部材(31)を介してボウル(21)に固定される。
カメラ(30)のレンズ部(30a)がボウル(21)
の側壁部の丸孔に嵌むされている。すなわち第2図に示
すようにトラック(22)上を搬送される部品mをこの
レンズ部(30a)によりその全体の画像を撮像し得る
ように配設されている。カメラ部(30a)に対向して
光源(33)が配設されている。CCDカメラ(30)
の出力端子は画像入力制御装置(35)に接続され、ま
たこれにはフィーダ駆動回路(36)の一方の出力端子
が接続される。またこの他方の出力端子は駆動信号を振
動パーツフィーダ(2o)におけるコイル(25)に供
給するようにしている。更に画像入力制御装置(35)
はカメラ(30)の撮像信号とフィーダ駆動回路(36
)とから供給される同期信号との論理積をとるように制
御し、これをコンピュータ(37)に供給する。コンピ
ュータ(37)内では所望の部品の所定の姿勢が記憶さ
れており、これと画像入力制御装置(35)からの出力
とが比較され、この出力が一致しないと空気噴出装置(
34)に駆動信号を供給するようにしている。すなわち
致しない場合に装置(34)が駆動されて図に示すよう
に圧縮空気をノズル口(34a)から噴出し、部品mを
ボウル(21)内へと吹き飛ばすように構成されている
本発明の実施例は以上のように構成されるが次にこの作
用について説明する。
フィーダ駆動回路(36)から駆動信号がコイル(25
)に供給されるのであるが、これによりこの駆動信号の
周波数でボウル(21)がねじり振動を行う。これによ
りボウル(21)内の部品mはトラック(22)に沿っ
て振動により矢印で示す方向に移送される。部品mがカ
メラ(3o)のレンズ部(30a)の前方に至ると光源
(33)からの光により、その影がカメラ(30)によ
り撮像されるのであるが、そのシャッターのタイミング
は第4図(A)で示されるようなタイミングで行われる
。すなわちa、 a2as、a40.のパルスで行われ
るのであるが、フィーダ駆動回路(36)からの同期信
号は第4図fBl に示すようにbl、b2、b3・・
・・・・・と発生する。
画像入力制御装置(35)内では論理積がとられ、すな
わちカメラ(30)の撮像信号a+、az、a3、a4
・・・・・・・とフィーダ駆動回路(36)の同期信号
b1、b2、b3・・・・・・・とがalとb+、a4
 とb3のようにカメラ(30)の撮像信号が継続時間
中論理積、すなわちアンド回路が”■”となればコンピ
ュータ(37)に撮像信号として供給され、この撮像と
あらかじめ記憶された所望の姿勢とが比較され、これが
一致すると空気噴出装置(34)には駆動信号を供給し
ないので部品mは圧縮空気噴出装置(34)の側方をそ
のま1通過して次工程に供給されるが、一致しないと、
この圧縮空気噴出装置(34)が駆動され、ノズル(3
4alがら圧縮空気が噴出されて部品mをボウル(21
)の内方へと吹き飛ばす。
以上のようにしてフィーダ駆動回路(36)の同期信号
に同期してカメラ(30)からの撮像信号がコンピユー
タ(37)に供給されるので第4図においてカメラ(3
0)の撮像信号al、a2.a3、aa・・・・・・・
とフィーダ駆動回路(36)の同期信号b1、b2、b
3・・・・・間との間の位相τを画像入力制御装置(3
5)により調整し得るようにしておき、かつこのときの
画像をコンピュータ(37)でモニターするようにして
おけば、最もくっきりした状態において振動搬送中にお
ける部品mの画像を得ることができる。トラック(21
)の移送面に圧接された状態で部品mがこのトラックと
共に運動中においてその画像をとるようにすれば、より
明確にこの画像を得ることができる。また従来のように
振動によりぶれた画像しかとれないという理由で別途ベ
ルトコンベヤやシュートを設ける必要がないので姿勢判
別のためのスペースファクタ上、極めて好ましいもので
ある。
第3図は本発明の第2実施例による振動部品搬送機にお
ける搬送部品の画像入力装置を示すものであるが第1実
施例に対応する部分については同一の符号を付し、その
詳細な説明は省略する。
本実施例は、いわゆる高周波駆動振動パーツフィーダで
あって、全体として(40)で示され、そのボウル(4
1)内には第1実施例と同様に螺旋状のトラックが形成
されており、底壁部に可動コア(42)が固定されてお
り、この下方のベースブロック(43)と板ばね(44
)により結合されているが、この場合の共振周波数は第
1実施例の共振周波数よりも、はるかに高(、またベー
スブロック(43)上に固定される電磁石(46)に巻
装されるコイル(45)には高周波電流が、例えば24
0Hzが通電される。
すなわちフィーダ駆動回路(50)からこの高周波駆動
信号が供給されるのであるが、これには高周波発振器(
51)が接続されており、この出力を駆動回路(50)
内でコイル(45)に流す電流でボウル(41)を駆動
するのに充分に大きな電力となるように増幅し、かつ波
形を整形している。高周波発振器(51)の出力は更に
分周器(52)に接続され、これによって分周された出
力が画像人力制御装置(53)に供給されるようになっ
ている。すなわち本実施例によればフィーダの駆動信号
が第1実施例にくらべ、】 l はるかに高いので画像入力制御装置(35)への撮イ象
信号がこれに対抗できるように周波数をイ氏下さセーで
同期させるようにしている。本実施%I iこよっても
第1実施例と同様な作用、効果を得ることGよ明らかで
あるのでその説明を省略する。
第5図は本発明の第3実施例による振動部品搬送機にお
ける搬送部品の画像人力装置を示すものであるが、本実
施例は上記実施例と異なり振動電動機を駆動源とする振
動パーツフィーダ(60)カタ適用されている。このボ
ウル(61)内にも上記実施例と同様に螺旋状のトラ・
ンクを形成させてしAる力5、この底壁部には振動電動
機窓イ」板(62)が固定されておりこれは垂直方向に
垂下しているが、この両面に実線及び−点鎖線で示すよ
うに一対の振動電動機(65A+ (65Blがそれぞ
れ相反する方向に傾斜して固定されている。また、ボウ
ル(61)はベースブロック(63)と等角度間隔で傾
斜配設された板4fね(64)により結合されているが
、ベースプロ・ンク(63)上には上記実施例の電磁石
駆動型と異なりこの上には電磁石駆動部は設けられてい
なし)。この] 2 代わりに振動電動機(65A) (65B)が駆動源と
してボウル(61)側に固定されている。振動電動機(
65Δ)(65B)は同一の構成を有するので一方の振
動電動機(65A)についてのみ説明すると、公知のよ
うにそのケーシング内には回転軸(66)が軸支されて
いるが、この両端にはN半円形状のアンバランスウェイ
ト(67a) (67b)が固定されており、これは誘
導電動機で成るがこれに商用電源を接続するとアンバラ
ンスウェイト(67a) (67b)が回転軸(66)
と共に回転し、これと対を成す他方の振動電動機f65
B+ と公知の同期化力による同期作用を受けて上記実
施例と同様なねじり振動力を発生させる。
これによりボウル(61)はねじり振動を行うのである
か、本実施例ではボウル(61)の周壁面に例えば圧電
素子で成る振動計(68)が固定されており、この出力
が振動検出回路(69)により検出される。そして、こ
の検出信号が上記実施例の振動駆動部による同期信号の
代わりに画像入力装置(35)に供給されるようになっ
ている。これには上記実施例と同様にCCDカメラ(3
0)の出力端子が接続されている。
本実施例では誘導電動機により構成される振動電動機(
65Δ) (65B)は商用電源に対し、その負荷に応
じてスリップするのでその極数に応じて変わるか、例え
ば1500RPMがノースリップの回転数であるとすれ
ば通常は1450〜1460RPMで回転する。この回
転数は負荷に応じても変動するが、このような場合は商
用電源が駆動源であるがこれと同期すれば振動による同
期と異なるものとなる。従って本実施例では実際のボウ
ル(61)の振動を振動計(68)により検知すること
によりこれに同期してCCDカメラ(30)を撮像させ
るようにしている。これによっても上記実施例と同様な
効果が得られることは明らかである。
以北、本発明の各実施例について説明したが、勿論本発
明はこれらに限定されることなく、本発明の技術的思想
に基いて種々の変形が可能である。
例えば以上の実施例ではコンビコーータ(37)内で所
定の姿勢と比較し、カメラ(30)の下流側で所定の姿
勢でない部品をボウルの内方へと吹き飛ばすようにした
が、これに代えて何らかの部品整送手段、例えば方向反
転手段を設けておき、これにより前後方向を逆転させる
ようにしてもよい。あるいはこのような部品整送手段を
何ら用いることなく、このパーツフィーダから排出され
た部品を、それぞれの所定の姿勢に応じて種々の工程に
導(ようにしてもよい。
また以上の実施例では振動部品搬送機として振動パーツ
フィーダが説明されたが、これに限ることなく、直線的
なトラフを有し、直線的な振動により部品を搬送するリ
ニア式振動部品搬送機にも本発明は適用可能である。
また以上の実施例では振動駆動源として電磁石型駆動部
及び一対の振動電動機を説明したが他の振動駆動部を有
する振動部品搬送機にも本発明は適用可能である。
また第1実施例及び第2実施例では、電磁石駆動部が用
いられ、これに対する駆動信号または高周波駆動源、も
しくは高周波電圧発生源の出力を分周した電気信号に同
期して画像入力制御装置(35)を作動させて撮像信号
を得るようにしたが、これに代えてボウル(21) (
41)に第3実施例と同様に例えば圧電素子でなる振動
検出器を取り付け、これの検出信号に同期して、画像人
力制御装置(35)からカメラ(30)の同期撮像信号
を得るよにしてもよい。
またこの場合ボウルの周壁面に取り付ける代りにベース
ブロック(24) (43)、あるいは板ばね(23)
(44)の一部に取り付けるようにしてもよい。なおベ
ースブロック(241(43)に振動検出器を取り付け
た場合にはボウルとは180°位相を異なる振動を行う
ので、これを考慮することが必要である。しかしながら
、いづれにしてもトラックに対して同期した信号を得る
ことができることは明らかである。
[発明の効果〕 以上述べたように本発明による振動部品搬送機における
搬送部品の画像入力装置によれば振動搬送中における部
品の姿勢を何らぶれることなく確実にその画像をキャッ
チすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例による振動部品搬送機の部
分破断側面図と共に示す画像人力装置のブロック図、第
2図は同平面図、第3図は同第2実施例による振動部品
搬送機の側面図と共に示す画像入力装置のブロック図、
第4図は本発明の第1実施例の作用を説明するためのタ
イムチャド、第5図は本発明の第3実施例による振動部
品搬送機の部分破断側面図、第6図は従来例の振動部品
搬送機における画像入力装置の側面図及び第7図は同平
面図である。 なお図において、 20) (40) (60)・・・・ 30  ・・・・・・・・・・・ 35  ・・・・・・・・・・・ 36 (50)・・・・・・・・ 51  ・・・・・・・・・・ 68  ・・−・・・・・・・・ 69   ・−・・・・・・・・・ 振動パーツフィーダ CCD   カ  メ  ラ 画像入力制御装置 フィーダ駆動回路 高周波発振器 振     動     計 振動検出回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)振動駆動源の駆動力により搬送路を振動させて、
    部品を搬送するようにした振動部品搬送機において、前
    記搬送路に対し撮像装置を固定し、該撮像装置による前
    記搬送路上の部品の画像を前記振動駆動源への駆動信号
    に同期して得るようにしたことを特徴とする振動部品搬
    送機における搬送部品の画像入力装置。
  2. (2)振動駆動源の駆動力により搬送路を振動させて、
    部品を搬送するようにした振動部品搬送機において、前
    記搬送路に対し撮像装置を固定し、かつ前記搬送路の振
    動を検知する振動検知手段を設け前記撮像装置による前
    記搬送路上の部品の画像を前記振動検知手段の検知出力
    信号に同期して得るようにしたことを特徴とする振動部
    品搬送機における搬送部品の画像入力装置。
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