JPH0415502A - 振動部品搬送機における搬送部品の画像入力装置 - Google Patents
振動部品搬送機における搬送部品の画像入力装置Info
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- JPH0415502A JPH0415502A JP11957190A JP11957190A JPH0415502A JP H0415502 A JPH0415502 A JP H0415502A JP 11957190 A JP11957190 A JP 11957190A JP 11957190 A JP11957190 A JP 11957190A JP H0415502 A JPH0415502 A JP H0415502A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は振動部品搬送機における搬送部品の画像入力装
置に関する。
置に関する。
例えば振動パーツフィーダには螺旋状の部品搬送用のト
ラックが形成されているが、これにねじり振動を与えて
部品を搬送するようにしている。
ラックが形成されているが、これにねじり振動を与えて
部品を搬送するようにしている。
この搬送部品の姿勢を判別したい場合がある。従来はこ
のために第6図及び第7図に示されるような装置を用い
ている。すなわち第6図及び第7図において振動パーツ
フィーダは全体として(1)で示され、ボウル(2)の
内周壁部には公知のように螺旋状の部品搬送用のトラッ
ク(9)が形成されている。このボウル(2)の底壁部
には可動コア(3)が一体的に固定され、これは下方の
ベースプロツ−〇 り(5)と等角度間隔で傾斜配設された板ばね(4)に
より結合されている。ベースブロック(5)上にはコイ
ル(6)を巻装した電磁石(7)が固定されている。振
動パーツフィーダ(1)は以」−のように構成されてい
るが、その全体は防振ゴム(8)により床上に支持され
ている。コイル(6)に交流を通電すると公知のように
ボウル(2)はねじり振動を行い、これによりトラック
(9)上の部品mは振動によりトラック(9)に沿って
移送される。これはトラック(9)の排出端部に形成さ
れる直線トラック(10)に沿って排出され、これにわ
ずかの隙間をおいてベルトコンベヤ(1])が配設され
ており、こ\で部品mが矢印で示す方向に搬送されるの
であるが両側に配設されたカメラ(12)と光源(13
)とによりその部品mの影が画像として撮像され、これ
がこのカメラ(12)に接続されるコンピュータ内で記
憶される姿勢と比較されるのであるが、例えばこの比較
に基いて図示しないが、もし所定の姿勢でなければ、こ
れを図示しない次工程において不良品として排除するよ
うにしている。
のために第6図及び第7図に示されるような装置を用い
ている。すなわち第6図及び第7図において振動パーツ
フィーダは全体として(1)で示され、ボウル(2)の
内周壁部には公知のように螺旋状の部品搬送用のトラッ
ク(9)が形成されている。このボウル(2)の底壁部
には可動コア(3)が一体的に固定され、これは下方の
ベースプロツ−〇 り(5)と等角度間隔で傾斜配設された板ばね(4)に
より結合されている。ベースブロック(5)上にはコイ
ル(6)を巻装した電磁石(7)が固定されている。振
動パーツフィーダ(1)は以」−のように構成されてい
るが、その全体は防振ゴム(8)により床上に支持され
ている。コイル(6)に交流を通電すると公知のように
ボウル(2)はねじり振動を行い、これによりトラック
(9)上の部品mは振動によりトラック(9)に沿って
移送される。これはトラック(9)の排出端部に形成さ
れる直線トラック(10)に沿って排出され、これにわ
ずかの隙間をおいてベルトコンベヤ(1])が配設され
ており、こ\で部品mが矢印で示す方向に搬送されるの
であるが両側に配設されたカメラ(12)と光源(13
)とによりその部品mの影が画像として撮像され、これ
がこのカメラ(12)に接続されるコンピュータ内で記
憶される姿勢と比較されるのであるが、例えばこの比較
に基いて図示しないが、もし所定の姿勢でなければ、こ
れを図示しない次工程において不良品として排除するよ
うにしている。
ずなわぢ従来の装置によれば振動バーツフイダ(1,)
における搬送路(9)上で振動により移送されている部
品mの姿勢をその画像で得たいのであるが、振動により
画像がぶれるために鮮明な画像を得ようとして第6図、
第7図に示すように特別にベルトコンベヤ(11)を設
け、この側方に配設されるカメラ(12)と光源(13
)とにより次工程に供給されるべき部品mの姿勢を示す
画像を得るようにしている。然るにこのような画像入力
装置においては、特別にベルトコンベヤ(11)を配設
し、また所定の姿勢の部品を供給される次工程との間に
このようなベルトコンベヤを配設するためにスペスを特
別に必要とし、従ってスペースファクタ上からもあるい
はコスト面」二からも不利であった。
における搬送路(9)上で振動により移送されている部
品mの姿勢をその画像で得たいのであるが、振動により
画像がぶれるために鮮明な画像を得ようとして第6図、
第7図に示すように特別にベルトコンベヤ(11)を設
け、この側方に配設されるカメラ(12)と光源(13
)とにより次工程に供給されるべき部品mの姿勢を示す
画像を得るようにしている。然るにこのような画像入力
装置においては、特別にベルトコンベヤ(11)を配設
し、また所定の姿勢の部品を供給される次工程との間に
このようなベルトコンベヤを配設するためにスペスを特
別に必要とし、従ってスペースファクタ上からもあるい
はコスト面」二からも不利であった。
本発明は上述の問題に鑑みてなされ、スペースファクタ
を良好とし、かつ装置コス1−を低下させることのでき
る振動部品搬送機における搬送部品の画像入力装置を提
供することを目的とする。
を良好とし、かつ装置コス1−を低下させることのでき
る振動部品搬送機における搬送部品の画像入力装置を提
供することを目的とする。
[問題点を解決するだめの手段]
以−Hの目的は、振動駆動源の駆動力により搬送路を振
動させて、部品を搬送するようにした振動部品搬送機に
おいて、前記搬送路に対し撮像装置を固定し、該撮像装
置に対向して閃光源を配設し、該閃光源を前記振動駆動
源への駆動信号に同期して閃光させて、該閃光時の前記
搬送路上の部品の画像を前記撮像装置から得るようにし
たことを特徴とする振動部品搬送機における搬送部品の
画像入力装置により達成される。
動させて、部品を搬送するようにした振動部品搬送機に
おいて、前記搬送路に対し撮像装置を固定し、該撮像装
置に対向して閃光源を配設し、該閃光源を前記振動駆動
源への駆動信号に同期して閃光させて、該閃光時の前記
搬送路上の部品の画像を前記撮像装置から得るようにし
たことを特徴とする振動部品搬送機における搬送部品の
画像入力装置により達成される。
または、振動駆動源の駆動力により搬送路を振動させて
、部品を搬送するようにした振動部品搬送機において、
前記搬送路に対し撮像装置を固定し、該撮像装置に対向
して閃光源を配設し、かつ前記搬送路の振動を検知する
振動検知手段を設Gづ前記閃光源を前記振動検知手段の
検知出力信号に同期して閃光させて、該閃光時の前記搬
送路上の部品の画像を前記撮像装置から得るようにした
ことを特徴とする振動部品搬送機における搬送部品の画
像入力装置によって達成される。
、部品を搬送するようにした振動部品搬送機において、
前記搬送路に対し撮像装置を固定し、該撮像装置に対向
して閃光源を配設し、かつ前記搬送路の振動を検知する
振動検知手段を設Gづ前記閃光源を前記振動検知手段の
検知出力信号に同期して閃光させて、該閃光時の前記搬
送路上の部品の画像を前記撮像装置から得るようにした
ことを特徴とする振動部品搬送機における搬送部品の画
像入力装置によって達成される。
振動部品搬送機は振動駆動源の駆動力により振動するの
であるが、この振動駆動源の駆動信号に同期して、また
は搬送路の振動に同期して閃光源を閃光させ撮像装置に
よる画像を得るようにしているので、例えば搬送路と部
品とが当接している時点において画像を得るようにすれ
ば、完全に相対的に静止した状態ですなわちぶれない状
態で部品の画像を得ることができる。よって、例えば振
動パーツフィーダ内で振動搬送途上における部品の姿勢
を確実に知ることができ、よって、この後の処理を確実
に行うことができ、また従来のように姿勢の画像を得る
ために特別の装置を配設する必要がないのでスペースフ
ァクタ上も良好なものとなる。
であるが、この振動駆動源の駆動信号に同期して、また
は搬送路の振動に同期して閃光源を閃光させ撮像装置に
よる画像を得るようにしているので、例えば搬送路と部
品とが当接している時点において画像を得るようにすれ
ば、完全に相対的に静止した状態ですなわちぶれない状
態で部品の画像を得ることができる。よって、例えば振
動パーツフィーダ内で振動搬送途上における部品の姿勢
を確実に知ることができ、よって、この後の処理を確実
に行うことができ、また従来のように姿勢の画像を得る
ために特別の装置を配設する必要がないのでスペースフ
ァクタ上も良好なものとなる。
以下、本発明の実施例による振動部品搬送機における搬
送部品の画像入力装置について図面を参照して説明する
。
送部品の画像入力装置について図面を参照して説明する
。
本実施例の振動パーツフィーダも従来例の振動パーツフ
ィーダと同様に構成されるが、全体として(20)で示
され、そのボウル(21)の底壁部に固定される可動コ
ア(22)は下方のベースブロック(24)と等角度間
隔に傾斜配設された板ばね(23)により結合され、ベ
ースブロック(24)上にはコイル(25)を巻装した
電磁石(26)が固定されている。振動パーツフィーダ
(20)は以上のように構成されるが、その全体は防振
ゴム(27)により床上に支持される。
ィーダと同様に構成されるが、全体として(20)で示
され、そのボウル(21)の底壁部に固定される可動コ
ア(22)は下方のベースブロック(24)と等角度間
隔に傾斜配設された板ばね(23)により結合され、ベ
ースブロック(24)上にはコイル(25)を巻装した
電磁石(26)が固定されている。振動パーツフィーダ
(20)は以上のように構成されるが、その全体は防振
ゴム(27)により床上に支持される。
本実施例においてもボウル(21)内には螺旋状のトラ
ック(22)が形成されるが、一部の側壁に丸孔が形成
され、これに本発明に係るCCDカメラ(30)が取付
部材(31)を介してボウル(21)に固定される。カ
メラ(30)のレンズ部(30a)がボウル(21)の
側壁部の丸孔に嵌着されている。すなわち第2図に示す
ようにトラック(22)上を搬送される部品mをこのレ
ンズ部(30a)によりその全体の画像を撮像し得るよ
うに配設されている。カメラ部(30alに対向してス
トロボ(閃光源) (33)が配設されている。CCD
カメラ(30)の出力端子は画像入力制御装置(35)
に接続される。フィーダ駆動回路(36)の−方の出力
端子は駆動信号を振動パーツフィーダ(20)における
コイル(25)に供給するようにしている。他方の出力
端子はストロボ駆動回路(38)に同期信号を供給し、
これに同期してストロボ(33)が発光するように構成
されている。画像入力装置(35)はカメラ(30)の
撮像信号をコンピュータ(37)に供給する。コンピュ
ータ(37)内では所望の部品の所定の姿勢が記憶され
ており、これと画像入力制御装置(35)からの出力と
が比較され、この出力が一致しないと空気噴出装置(3
4)に駆動信号を供給するようにしている。すなわち一
致しない場合に装置(34)が駆動されて図に示すよう
に圧縮空気をノズル口(34a)から噴出し、部品mを
ボウル(21)内へと吹き飛ばすように構成されている
。
ック(22)が形成されるが、一部の側壁に丸孔が形成
され、これに本発明に係るCCDカメラ(30)が取付
部材(31)を介してボウル(21)に固定される。カ
メラ(30)のレンズ部(30a)がボウル(21)の
側壁部の丸孔に嵌着されている。すなわち第2図に示す
ようにトラック(22)上を搬送される部品mをこのレ
ンズ部(30a)によりその全体の画像を撮像し得るよ
うに配設されている。カメラ部(30alに対向してス
トロボ(閃光源) (33)が配設されている。CCD
カメラ(30)の出力端子は画像入力制御装置(35)
に接続される。フィーダ駆動回路(36)の−方の出力
端子は駆動信号を振動パーツフィーダ(20)における
コイル(25)に供給するようにしている。他方の出力
端子はストロボ駆動回路(38)に同期信号を供給し、
これに同期してストロボ(33)が発光するように構成
されている。画像入力装置(35)はカメラ(30)の
撮像信号をコンピュータ(37)に供給する。コンピュ
ータ(37)内では所望の部品の所定の姿勢が記憶され
ており、これと画像入力制御装置(35)からの出力と
が比較され、この出力が一致しないと空気噴出装置(3
4)に駆動信号を供給するようにしている。すなわち一
致しない場合に装置(34)が駆動されて図に示すよう
に圧縮空気をノズル口(34a)から噴出し、部品mを
ボウル(21)内へと吹き飛ばすように構成されている
。
本発明の実施例は以上のように構成されるが次にこの作
用について説明する。
用について説明する。
フィーダ駆動回路(36)から駆動信号がコイル(25
)に供給されるのであるが、これによりこの駆動信号の
周波数でボウル(21)がねじり振動を行う。これによ
りボウル(21)内の部品mはトラック(22)に沿っ
て振動により矢印で示す方向に移送される。部品mがカ
メラ(30)のレンズ部(30a)の前方に至るとスト
ロボ(33)からの閃光により、その影がカメラ(30
)により撮像されるのであるが、その閃光のタイミング
はフィーダ駆動回路(36)からの同期信号と同期する
。画像入力制御装置(35)内ではカメラ(30)の撮
像信号を適当なタイミングでコンピュータ(37)に供
給し、この撮像とあらかじめ記憶された所望の姿勢とが
比較され、これが−致すると空気噴出装置(34)には
駆動信号を供給しないので部品mは圧縮空気噴出装置(
34)の側方をそのま\通過して次工程に供給されるが
、一致しないと、この圧縮空気噴出装置(34)が駆動
され、ノズル(34a)から圧縮空気が噴出されて部品
mをボウル(21)の内方へと吹き飛ばす。
)に供給されるのであるが、これによりこの駆動信号の
周波数でボウル(21)がねじり振動を行う。これによ
りボウル(21)内の部品mはトラック(22)に沿っ
て振動により矢印で示す方向に移送される。部品mがカ
メラ(30)のレンズ部(30a)の前方に至るとスト
ロボ(33)からの閃光により、その影がカメラ(30
)により撮像されるのであるが、その閃光のタイミング
はフィーダ駆動回路(36)からの同期信号と同期する
。画像入力制御装置(35)内ではカメラ(30)の撮
像信号を適当なタイミングでコンピュータ(37)に供
給し、この撮像とあらかじめ記憶された所望の姿勢とが
比較され、これが−致すると空気噴出装置(34)には
駆動信号を供給しないので部品mは圧縮空気噴出装置(
34)の側方をそのま\通過して次工程に供給されるが
、一致しないと、この圧縮空気噴出装置(34)が駆動
され、ノズル(34a)から圧縮空気が噴出されて部品
mをボウル(21)の内方へと吹き飛ばす。
以上のようにしてフィーダ駆動回路(36)の駆動信号
と同期してストロボ(33)が閃光し、このときのカメ
ラ(30)からの撮像信号がコンピュータ(37)に供
給されるのでストロボ駆動回路(38)の出力とフィー
ダ駆動回路(36)の同期信号との間の位相を調整し得
るようにしておき、かつこのときの画像をコンピュータ
(37)でモニターするようにしておけば、最も(つき
すした状態において振動搬送中における部品mの画像を
得ることができる。トラック(21)の移送面に圧接さ
れた状態で部品mがこのトラックと共に運動中において
その画像をとるようにすれば、より明確にこの画像を得
ることができる。また従来のように振動によりぶれた画
像しかとれないという理由で別途ベルトコンベヤやシュ
ートを設ける必要がないので姿勢判別のためのスペース
ファクタ上、極めて好ましいものである。
と同期してストロボ(33)が閃光し、このときのカメ
ラ(30)からの撮像信号がコンピュータ(37)に供
給されるのでストロボ駆動回路(38)の出力とフィー
ダ駆動回路(36)の同期信号との間の位相を調整し得
るようにしておき、かつこのときの画像をコンピュータ
(37)でモニターするようにしておけば、最も(つき
すした状態において振動搬送中における部品mの画像を
得ることができる。トラック(21)の移送面に圧接さ
れた状態で部品mがこのトラックと共に運動中において
その画像をとるようにすれば、より明確にこの画像を得
ることができる。また従来のように振動によりぶれた画
像しかとれないという理由で別途ベルトコンベヤやシュ
ートを設ける必要がないので姿勢判別のためのスペース
ファクタ上、極めて好ましいものである。
第3図は本発明の第2実施例による振動部品搬送機にお
ける搬送部品の画像入力装置を示すものであるが第1実
施例に対応する部分については同一の符号を付し、その
詳細な説明は省略する。
ける搬送部品の画像入力装置を示すものであるが第1実
施例に対応する部分については同一の符号を付し、その
詳細な説明は省略する。
本実施例では画像入力制御装置(35)からストロボ駆
動回路(38)への同期信号を得るようにし、これがま
たフィーダ駆動回路(36)に供給される。
動回路(38)への同期信号を得るようにし、これがま
たフィーダ駆動回路(36)に供給される。
フィーダ駆動回路(36)ではこれを増巾して振動パー
ツフィーダ(20)のコイル(25)に通電する電流を
得るようにしている。CODカメラ(3q)では所定の
タイミングでシャッターを切るようにしているが画像入
力制御装置(35)ではこの内、ストロボ駆動回路(3
8)の同期信号に同期した撮像信号だけをコンピュータ
(37)に供給するようにしている。本実施例でもスト
ロボ(33)は振動パーツフィーグ(20)のボウル(
21)の振動に同期して発光するようにしているので鮮
明な撮像を得ることができ、上述と同様な効果を得るこ
とは明らかである。その他の作用については第1実施例
と同様であるのでその説明は省略する。
ツフィーダ(20)のコイル(25)に通電する電流を
得るようにしている。CODカメラ(3q)では所定の
タイミングでシャッターを切るようにしているが画像入
力制御装置(35)ではこの内、ストロボ駆動回路(3
8)の同期信号に同期した撮像信号だけをコンピュータ
(37)に供給するようにしている。本実施例でもスト
ロボ(33)は振動パーツフィーグ(20)のボウル(
21)の振動に同期して発光するようにしているので鮮
明な撮像を得ることができ、上述と同様な効果を得るこ
とは明らかである。その他の作用については第1実施例
と同様であるのでその説明は省略する。
第4図は本発明の第3実施例による振動部品搬送機にお
ける搬送部品の画像入力装置を示すものであるが第1実
施例に対応する部分については同一の符号を付し、その
詳細な説明は省略する。
ける搬送部品の画像入力装置を示すものであるが第1実
施例に対応する部分については同一の符号を付し、その
詳細な説明は省略する。
本実施例は、いわゆる高周波駆動振動パーツフィーダで
あって、全体として(40)で示され、そのボウル(4
1)内には第1実施例と同様に螺旋状のトラックが形成
されており、底壁部に可動コア(42)が固定されてお
り、この下方のベースプロ・ツク(43)と板ばね(4
4)により結合されているが、この場合の共振周波数は
第1実施例の共振周波数よりも、はるかに高(、またベ
ースブロック(43)上に固定される電磁石(46)に
巻装されるコイル(45)には高周波電流が、例えば2
40Hzが通電される。
あって、全体として(40)で示され、そのボウル(4
1)内には第1実施例と同様に螺旋状のトラックが形成
されており、底壁部に可動コア(42)が固定されてお
り、この下方のベースプロ・ツク(43)と板ばね(4
4)により結合されているが、この場合の共振周波数は
第1実施例の共振周波数よりも、はるかに高(、またベ
ースブロック(43)上に固定される電磁石(46)に
巻装されるコイル(45)には高周波電流が、例えば2
40Hzが通電される。
すなわちフィーダ駆動回路(50)からこの高周波駆動
信号が供給されるのであるが、これには高周波発振器(
51)が接続されており、この出力を、駆動回路(50
)内でコイル(45)に流す電流でボウル(41)を駆
動するのに充分に大きな電力となるように増幅し、かつ
波形を整形している。高周波発振器(51)の出力は更
にストロボ駆動回路に供給されるようになっている。本
実施例によっても第1実施例と同様な作用、効果を得る
ことは明らかであるのでその説明を省略する。
信号が供給されるのであるが、これには高周波発振器(
51)が接続されており、この出力を、駆動回路(50
)内でコイル(45)に流す電流でボウル(41)を駆
動するのに充分に大きな電力となるように増幅し、かつ
波形を整形している。高周波発振器(51)の出力は更
にストロボ駆動回路に供給されるようになっている。本
実施例によっても第1実施例と同様な作用、効果を得る
ことは明らかであるのでその説明を省略する。
第5図は本発明の第4実施例による振動部品搬送機にお
ける搬送部品の画像入力装置を示すものであるが、本実
施例は上記実施例と異なり振動型動機を駆動源とする振
動パーツフィーダ(60)が適用されている。このボウ
ル(61)内にも上記実施例と同様に螺旋状のトラック
を形成させているが、この底壁部には振動電動機取付板
(62)が固定されておりこれは垂直方向に垂下してい
るが、この両面に実線及び−点鎖線で示すように一対の
振動電動機(65A) (65B)がそれぞれ相反する
方向に傾斜して固定されている。また、ボウル(61)
はベースブロック(63)と等角度間隔で傾斜配設され
た板ばね(64)により結合されているが、ベースブロ
ック(63)−ヒには上記実施例の電磁石駆動型と異な
りこの上には電磁石駆動部は設けられていない。この代
わりに振動電動機(65A) (65B)が駆動源とし
てボウル(61)側に固定されている。振動電動機(6
5A)(65B)は同一の構成を有するので一方の振動
電動機f65A)についてのみ説明すると、公知のよう
にそのケーシング内には回転軸(66)が軸支されてい
るか、この両端にはS半円形状のアンバランスウェイh
(67a) (67blが固定されており、これは誘
導電動機で成るかこれに商用電源を接続するとアンバラ
ンスウェイト(67a) (67b)が回転軸(66)
と共に回転し、これと対を成す他方の振動電動機(65
B)と公知の同期化力による同期作用を受けて上記実施
例と同様なねじり振動力を発生させる。
ける搬送部品の画像入力装置を示すものであるが、本実
施例は上記実施例と異なり振動型動機を駆動源とする振
動パーツフィーダ(60)が適用されている。このボウ
ル(61)内にも上記実施例と同様に螺旋状のトラック
を形成させているが、この底壁部には振動電動機取付板
(62)が固定されておりこれは垂直方向に垂下してい
るが、この両面に実線及び−点鎖線で示すように一対の
振動電動機(65A) (65B)がそれぞれ相反する
方向に傾斜して固定されている。また、ボウル(61)
はベースブロック(63)と等角度間隔で傾斜配設され
た板ばね(64)により結合されているが、ベースブロ
ック(63)−ヒには上記実施例の電磁石駆動型と異な
りこの上には電磁石駆動部は設けられていない。この代
わりに振動電動機(65A) (65B)が駆動源とし
てボウル(61)側に固定されている。振動電動機(6
5A)(65B)は同一の構成を有するので一方の振動
電動機f65A)についてのみ説明すると、公知のよう
にそのケーシング内には回転軸(66)が軸支されてい
るか、この両端にはS半円形状のアンバランスウェイh
(67a) (67blが固定されており、これは誘
導電動機で成るかこれに商用電源を接続するとアンバラ
ンスウェイト(67a) (67b)が回転軸(66)
と共に回転し、これと対を成す他方の振動電動機(65
B)と公知の同期化力による同期作用を受けて上記実施
例と同様なねじり振動力を発生させる。
これによりボウル(61)はねじり振動を行うのである
が、本実施例ではボウル(61)の周壁面に例えば圧電
素子で成る振動計(68)が固定されており、この出力
が振動検出回路(69)により検出される。そして、こ
の検出信号が上記実施例の振動駆動部による同期信号の
代わりにストロボ駆動回路(22)に供給されるように
なっている。
が、本実施例ではボウル(61)の周壁面に例えば圧電
素子で成る振動計(68)が固定されており、この出力
が振動検出回路(69)により検出される。そして、こ
の検出信号が上記実施例の振動駆動部による同期信号の
代わりにストロボ駆動回路(22)に供給されるように
なっている。
本実施例では誘導電動機により構成される振動電動機(
65A) (65B)は商用電源に対し、その負荷に応
じてスリップするのでその極数に応じて変わるが、例え
ば1500RPMがノースリップの回転数であるとすれ
ば通常は1450〜1460RPIi!で回転する。こ
の回転数は負荷に応じても変動するが、このような場合
は商用電源が駆動源であるがこれと同期すれば振動によ
る同期と異なるものとなる。従って本実施例では実際の
ボウル(61)の振動を振動計(68)により検知する
ことによりこれに同期してストロボを閃光させるように
している。これによっても上記実施例と同様な効果が得
られることは明らかである。
65A) (65B)は商用電源に対し、その負荷に応
じてスリップするのでその極数に応じて変わるが、例え
ば1500RPMがノースリップの回転数であるとすれ
ば通常は1450〜1460RPIi!で回転する。こ
の回転数は負荷に応じても変動するが、このような場合
は商用電源が駆動源であるがこれと同期すれば振動によ
る同期と異なるものとなる。従って本実施例では実際の
ボウル(61)の振動を振動計(68)により検知する
ことによりこれに同期してストロボを閃光させるように
している。これによっても上記実施例と同様な効果が得
られることは明らかである。
以上、本発明の各実施例について説明したが、勿論本発
明はこれらに限定されることなく、本発明の技術的思想
に基いて種々の変形が可能である。
明はこれらに限定されることなく、本発明の技術的思想
に基いて種々の変形が可能である。
例えば以上の実施例ではコンピュータ(37)内で所定
の姿勢と比較し、カメラ(30)の下流側で所定の姿勢
でない部品をボウルの内方へと吹き飛ばすようにしたが
、これに代えて何らかの部品整送手段、例えば方向反転
手段を設けておき、これにより前後方向を逆転させるよ
うにしてもよい。あるいはこのような部品整送手段を何
ら用いることなく、このパーツフィーダから排出された
部品を、それぞれの所定の姿勢に応じて種々の工程に導
くようにしてもよい。
の姿勢と比較し、カメラ(30)の下流側で所定の姿勢
でない部品をボウルの内方へと吹き飛ばすようにしたが
、これに代えて何らかの部品整送手段、例えば方向反転
手段を設けておき、これにより前後方向を逆転させるよ
うにしてもよい。あるいはこのような部品整送手段を何
ら用いることなく、このパーツフィーダから排出された
部品を、それぞれの所定の姿勢に応じて種々の工程に導
くようにしてもよい。
また以上の実施例では振動部品搬送機として振動パーツ
フィーダが説明されたが、これに限ることなく、直線的
な1〜ラフを有し、直線的な振動により部品を搬送する
リニア式振動部品搬送機にも本発明は適用可能である。
フィーダが説明されたが、これに限ることなく、直線的
な1〜ラフを有し、直線的な振動により部品を搬送する
リニア式振動部品搬送機にも本発明は適用可能である。
また以上の実施例では振動駆動源として電磁石型駆動部
及び一対の振動電動機を説明したが他の振動駆動部を有
する振動部品搬送機にも本発明は適用可能である。
及び一対の振動電動機を説明したが他の振動駆動部を有
する振動部品搬送機にも本発明は適用可能である。
また第1実施例及び第2実施例では、電磁石駆動部が用
いられ、これに対する駆動信号または高周波駆動源、も
しくは高周波電圧発生源の出力に同期してストロボを閃
光させて撮像信号を得るようにしたが、これに代えてボ
ウル(2)に第3実施例と同様に例えば圧電素子でなる
振動検出器を取り付け、これの検出信号に同期して、ス
1〜ロポを閃光させるようにしてもよい。
いられ、これに対する駆動信号または高周波駆動源、も
しくは高周波電圧発生源の出力に同期してストロボを閃
光させて撮像信号を得るようにしたが、これに代えてボ
ウル(2)に第3実施例と同様に例えば圧電素子でなる
振動検出器を取り付け、これの検出信号に同期して、ス
1〜ロポを閃光させるようにしてもよい。
またこの場合ボウルの周壁面に取り付ける代りにベース
ブロック(6)、あるいは板ばね(7)の一部に取り付
けるようにしてもよい。なおベースブロック(6)に振
動検出器を取り付けた場合にはボウル(2)とは 18
0°位相が異なる振動を行うので、これを考慮すること
が必要である。しかしながら、いづれにしてもトラック
に対して同期したストロボ駆動信号を得ることができる
ことは明らかである。
ブロック(6)、あるいは板ばね(7)の一部に取り付
けるようにしてもよい。なおベースブロック(6)に振
動検出器を取り付けた場合にはボウル(2)とは 18
0°位相が異なる振動を行うので、これを考慮すること
が必要である。しかしながら、いづれにしてもトラック
に対して同期したストロボ駆動信号を得ることができる
ことは明らかである。
以上述べたように本発明による振動部品搬送機における
搬送部品の画像入力装置によれば振動搬送中における部
品の姿勢を何らぶれることなく確実にその画像をキャッ
チすることができる。
搬送部品の画像入力装置によれば振動搬送中における部
品の姿勢を何らぶれることなく確実にその画像をキャッ
チすることができる。
第1図は本発明の第1実施例による振動部品搬送機の部
分破断側面図と共に示す画像入力装置のブロック図、第
2図は同平面図、第3図及び第4図は同第2実施例及び
第3実施例による振動部品搬送機の側面図と共に示す画
像入力装置のブロック図、第5図は本発明の第3実施例
による振動部品搬送機の部分破断側面図、第6図は従来
例の振動部品搬送機における画像入力装置の側面図及び
第7図は同平面図である。 なお図において、 201(401[60)・・・・ 30 ・・・・・・・・・・・ 33 ・・・・・・・・・・ 36)(5Q)・・・・・・・・ 38 ・・・・・・・・・・・ 51 ・・・・・・・・・・・ 68 ・・・・・・・・・・・ 代 振動パーツフィーダ CCD カ メ ラ ス ト ロ ボフィーダ駆動回
路 ストロボ駆動回路 高周波発振器 振 動 計 理 飯 人 阪 泰 雄
分破断側面図と共に示す画像入力装置のブロック図、第
2図は同平面図、第3図及び第4図は同第2実施例及び
第3実施例による振動部品搬送機の側面図と共に示す画
像入力装置のブロック図、第5図は本発明の第3実施例
による振動部品搬送機の部分破断側面図、第6図は従来
例の振動部品搬送機における画像入力装置の側面図及び
第7図は同平面図である。 なお図において、 201(401[60)・・・・ 30 ・・・・・・・・・・・ 33 ・・・・・・・・・・ 36)(5Q)・・・・・・・・ 38 ・・・・・・・・・・・ 51 ・・・・・・・・・・・ 68 ・・・・・・・・・・・ 代 振動パーツフィーダ CCD カ メ ラ ス ト ロ ボフィーダ駆動回
路 ストロボ駆動回路 高周波発振器 振 動 計 理 飯 人 阪 泰 雄
Claims (2)
- (1)振動駆動源の駆動力により搬送路を振動させて、
部品を搬送するようにした振動部品搬送機において、前
記搬送路に対し撮像装置を固定し、該撮像装置に対向し
て閃光源を配設し、該閃光源を前記振動駆動源への駆動
信号に同期して閃光させて、該閃光時の前記搬送路上の
部品の画像を前記撮像装置から得るようにしたことを特
徴とする振動部品搬送機における搬送部品の画像入力装
置。 - (2)振動駆動源の駆動力により搬送路を振動させて、
部品を搬送するようにした振動部品搬送機において、前
記搬送路に対し撮像装置を固定し、該撮像装置に対向し
て閃光源を配設し、かつ前記搬送路の振動を検知する振
動検知手段を設け前記閃光源を前記振動検知手段の検知
出力信号に同期して閃光させて、該閃光時の前記搬送路
上の部品の画像を前記撮像装置から得るようにしたこと
を特徴とする振動部品搬送機における搬送部品の画像入
力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11957190A JPH0415502A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 振動部品搬送機における搬送部品の画像入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11957190A JPH0415502A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 振動部品搬送機における搬送部品の画像入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415502A true JPH0415502A (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=14764642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11957190A Pending JPH0415502A (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 振動部品搬送機における搬送部品の画像入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415502A (ja) |
-
1990
- 1990-05-09 JP JP11957190A patent/JPH0415502A/ja active Pending
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