JPH04155143A - マルチ空調システムの信号伝送装置 - Google Patents
マルチ空調システムの信号伝送装置Info
- Publication number
- JPH04155143A JPH04155143A JP2279022A JP27902290A JPH04155143A JP H04155143 A JPH04155143 A JP H04155143A JP 2279022 A JP2279022 A JP 2279022A JP 27902290 A JP27902290 A JP 27902290A JP H04155143 A JPH04155143 A JP H04155143A
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- JP
- Japan
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- outdoor unit
- indoor units
- control information
- information
- transmission lines
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマルチ空調システムにおける制御情報と音声情
報の信号伝送装置に関する。
報の信号伝送装置に関する。
従来マルチ空調システムは、日立評論 ビル個別空調シ
ステム「インテリジェント ハイマルチセシトフリー4
1988−7に示されているように室外機に対して複数
個の室内機を冷媒配管で接続して、各室を個別に冷暖房
できるような構成になっている。このように、分散配置
された室内機を統合して室外機で運転するために、室外
機と室内機相互に伝送線を配設し、これを通して制御情
報をやりとりするようになっていた。このためこの信号
の伝送回路と二本の信号線をもっている。
ステム「インテリジェント ハイマルチセシトフリー4
1988−7に示されているように室外機に対して複数
個の室内機を冷媒配管で接続して、各室を個別に冷暖房
できるような構成になっている。このように、分散配置
された室内機を統合して室外機で運転するために、室外
機と室内機相互に伝送線を配設し、これを通して制御情
報をやりとりするようになっていた。このためこの信号
の伝送回路と二本の信号線をもっている。
これは、音声情報を直接伝送することはできない。
最近のマルチ空調システムは、室外機に対して土台もの
室内機を接続するように、ますます、大規模化している
。このとき室内機は、水平方向及び高さ方向に数十mに
亘って分散配置され、個別に運転制御される。このため
据付後の試運転や調整には、多大の人手と時間がかかつ
ているのが現状である。これに対して室内機や室外機間
で相互に情報を交換できるようになれば、かなりの人手
と時間を節約することが期待できる。このため、キーボ
ード入力装置によって情報シ入力し、液晶表示装置によ
って情報を表示するようにするのもひとつの方法である
。しかし、この方法では多くの情報量を効率良く交換す
ることができない恐れがあり、また、装置自体の価格が
高くなることが懸念される。
室内機を接続するように、ますます、大規模化している
。このとき室内機は、水平方向及び高さ方向に数十mに
亘って分散配置され、個別に運転制御される。このため
据付後の試運転や調整には、多大の人手と時間がかかつ
ているのが現状である。これに対して室内機や室外機間
で相互に情報を交換できるようになれば、かなりの人手
と時間を節約することが期待できる。このため、キーボ
ード入力装置によって情報シ入力し、液晶表示装置によ
って情報を表示するようにするのもひとつの方法である
。しかし、この方法では多くの情報量を効率良く交換す
ることができない恐れがあり、また、装置自体の価格が
高くなることが懸念される。
本発明の目的は、大規模なマルチ空調システムの据付後
の試運転や*Uを人手や時間をかけずにできるようにす
るため、室外機と室内機相互間で音声情報の交換ができ
る装置を提供することにある。さらに既存の設備を利用
することによって安価な装置を提供することにある。
の試運転や*Uを人手や時間をかけずにできるようにす
るため、室外機と室内機相互間で音声情報の交換ができ
る装置を提供することにある。さらに既存の設備を利用
することによって安価な装置を提供することにある。
上記目的を達成するために1本発明は、室外機に複数台
の室内機を冷媒配管で接続したマルチ室間システムにお
いて、室外機及び室内機間の制御情報の伝送線を用いて
、音声情報を伝送するようにしたものである。
の室内機を冷媒配管で接続したマルチ室間システムにお
いて、室外機及び室内機間の制御情報の伝送線を用いて
、音声情報を伝送するようにしたものである。
本発明の信号伝送装置は、室外機、及び、室内機間の制
御情報の既設の伝送線を用いて、音声情報を伝送するこ
とができる。これによって、特に、据付後の試運転や設
定の段階において、きめ細かく音声を用いて情報の交換
を行うことができるので1人手と時間がかかる作業を効
率良くできるようになる。
御情報の既設の伝送線を用いて、音声情報を伝送するこ
とができる。これによって、特に、据付後の試運転や設
定の段階において、きめ細かく音声を用いて情報の交換
を行うことができるので1人手と時間がかかる作業を効
率良くできるようになる。
以下、本発明の一実施例を図面を引用して説明する。
第1図は、マルチ空調システムの代表的な構成を示して
いる。1は冷媒ガスの圧縮機、室外熱交換器や室外ファ
ンから成る室外機であり、通常は建物の屋上や地下室な
どに設置される。2aないし2fは、室内熱交換器や室
内ファンからなる複数台の室内機であり、各部屋毎に分
散して設置される。室外機と室内機は相互に冷媒配管(
図示せず)で接続されており、最近では室外機に対して
土台もの室内機を接続するように大規模化している。こ
のとき、室外機と室内機の高低差は数十mある場合があ
り、室内機は建物の何階にも亘って階層的に配置される
。また、各室内機間も数十mある場合があり、室内機は
一つの階でも相当広範囲に亘って設置される6室外機1
及び複数台の室内機2にはそれぞれの運転制御装置3,
4が付設されており、これらによってまず1個別に運転
制御される。さらに、室外機1を中核にして複数個の室
内機2aないし2fを統合して運転制御するためには、
相互に制御情報を交換する必要がある。
いる。1は冷媒ガスの圧縮機、室外熱交換器や室外ファ
ンから成る室外機であり、通常は建物の屋上や地下室な
どに設置される。2aないし2fは、室内熱交換器や室
内ファンからなる複数台の室内機であり、各部屋毎に分
散して設置される。室外機と室内機は相互に冷媒配管(
図示せず)で接続されており、最近では室外機に対して
土台もの室内機を接続するように大規模化している。こ
のとき、室外機と室内機の高低差は数十mある場合があ
り、室内機は建物の何階にも亘って階層的に配置される
。また、各室内機間も数十mある場合があり、室内機は
一つの階でも相当広範囲に亘って設置される6室外機1
及び複数台の室内機2にはそれぞれの運転制御装置3,
4が付設されており、これらによってまず1個別に運転
制御される。さらに、室外機1を中核にして複数個の室
内機2aないし2fを統合して運転制御するためには、
相互に制御情報を交換する必要がある。
このため最低二本からなる信号の伝送線5を配設してい
る。最近は、配線を少なくすやために図に示すような配
線をするものがある。
る。最近は、配線を少なくすやために図に示すような配
線をするものがある。
第2図は、運転制御装置3もしくは4における伝送線5
のインターフェース部分を示すブロック線図である。伝
送回路6は、伝送線5を通して室外機や他の室内機との
制御情報の伝送のために、マイクロコンピュータなどか
らなる制御回路7から伝送線5に制御情報を伝えたり、
あるいは伝送線5から制御情報を受けて制御回路7に伝
えたりする6本発明では、伝送線5を音声情報の伝送に
も用いるために、制御情報と音声情報を混合、及び、分
離する混合分離回路8を設けている。この混合分離回路
8には、音声の送信用として送話器9、送信用変調回路
10.フィルタ11が設けられ、また音声の受信用とし
て受話器12.受信用復調回路13.フィルタ14が設
けられている。
のインターフェース部分を示すブロック線図である。伝
送回路6は、伝送線5を通して室外機や他の室内機との
制御情報の伝送のために、マイクロコンピュータなどか
らなる制御回路7から伝送線5に制御情報を伝えたり、
あるいは伝送線5から制御情報を受けて制御回路7に伝
えたりする6本発明では、伝送線5を音声情報の伝送に
も用いるために、制御情報と音声情報を混合、及び、分
離する混合分離回路8を設けている。この混合分離回路
8には、音声の送信用として送話器9、送信用変調回路
10.フィルタ11が設けられ、また音声の受信用とし
て受話器12.受信用復調回路13.フィルタ14が設
けられている。
送話器9に入力された音声情報は、送信用変調回路10
によって変調され、フィルタ12を通って、混合分離回
路8において、伝送回路6からの制御情報に混合され、
伝渚線5を通して室外機や他の室内機に伝送される。一
方、室外機や他の室内機から伝送線5を通して来た信号
は、混合分離回路8で制御情報と音声情報が分離され、
音声情報だけがフィルタ14を通して、受信用復調回路
13によって復調され、送話器12がら音声して生成さ
れる。
によって変調され、フィルタ12を通って、混合分離回
路8において、伝送回路6からの制御情報に混合され、
伝渚線5を通して室外機や他の室内機に伝送される。一
方、室外機や他の室内機から伝送線5を通して来た信号
は、混合分離回路8で制御情報と音声情報が分離され、
音声情報だけがフィルタ14を通して、受信用復調回路
13によって復調され、送話器12がら音声して生成さ
れる。
第3図は、制御情報と音声情報の混合及び分離の機能を
示すタイムチャートである。15.16などは制御情報
であり1通常所定の間隔T&で所定の時間長Tcの信号
として形成される。15a。
示すタイムチャートである。15.16などは制御情報
であり1通常所定の間隔T&で所定の時間長Tcの信号
として形成される。15a。
16aは制御情報の先頭を示す部分、15c。
16cは終了を示す部分で、伝送回路6によって制御情
報は15b、16bの中の所定の位置と長さが所定の内
容を示すように予め配列されている。
報は15b、16bの中の所定の位置と長さが所定の内
容を示すように予め配列されている。
これに対して、音声情報17,18.19などは混合分
離回路7によって所定の間隔Taの間に埋め込まれる。
離回路7によって所定の間隔Taの間に埋め込まれる。
通常は制御情報の時間長T。は短かく、相対的に間隔T
aは極めて長いので、これらの音声信号を接ぎ合せるこ
とによって、正確に音声情報を送受信することができる
。なお、音声情報の送信用変調周波数と受信用変調周波
数を適当に選しておく必要がある。
aは極めて長いので、これらの音声信号を接ぎ合せるこ
とによって、正確に音声情報を送受信することができる
。なお、音声情報の送信用変調周波数と受信用変調周波
数を適当に選しておく必要がある。
本発明によれば、大規模で分散して複数台の室内機を配
置したマルチ空調システムの据付後の試運転や調整の段
階において、室外機や室内機相互間で音声情報を通じて
の情報交換ができるので、人手や時間を大幅に節約する
ことができる。また、本発明は制御情報を伝送するため
に既設の伝送線を利用したものであるから、安価に構成
することができる。
置したマルチ空調システムの据付後の試運転や調整の段
階において、室外機や室内機相互間で音声情報を通じて
の情報交換ができるので、人手や時間を大幅に節約する
ことができる。また、本発明は制御情報を伝送するため
に既設の伝送線を利用したものであるから、安価に構成
することができる。
第1図は、本発明を適用したマルチ空調システムのブロ
ック図、第2図は本発明の主要機能を示すブロックダイ
ヤグラム、第3図は情報の構成を示すタイムチャートで
ある。 198.室外機、2・・・室内機、3,4・・・制御装
置、5・・・伝送線、6・・・伝送回路、7・・・制御
回路、8・・・混合分離回路、9・・・送話器、1o・
・・変調回路、11・・・フィルタ、12・・・受話器
、13・・・変調回路、14・・・フィルタ、15.1
6・・・制御情報、17゜$ 1 図 r=−−−”−”1
ック図、第2図は本発明の主要機能を示すブロックダイ
ヤグラム、第3図は情報の構成を示すタイムチャートで
ある。 198.室外機、2・・・室内機、3,4・・・制御装
置、5・・・伝送線、6・・・伝送回路、7・・・制御
回路、8・・・混合分離回路、9・・・送話器、1o・
・・変調回路、11・・・フィルタ、12・・・受話器
、13・・・変調回路、14・・・フィルタ、15.1
6・・・制御情報、17゜$ 1 図 r=−−−”−”1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、室外機に複数台の室内機を冷媒配管で接続したマル
チ空調システムにおいて、 前記室外機及び前記内機間の制御情報の伝送線を用いて
、音声情報を伝送するようにしたことを特徴とするマル
チ空調システムの信号伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2279022A JPH04155143A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | マルチ空調システムの信号伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2279022A JPH04155143A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | マルチ空調システムの信号伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04155143A true JPH04155143A (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=17605304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2279022A Pending JPH04155143A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | マルチ空調システムの信号伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04155143A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110307621A (zh) * | 2019-07-31 | 2019-10-08 | 广东美的制冷设备有限公司 | 线控器及空调器 |
| KR20200087030A (ko) * | 2019-01-10 | 2020-07-20 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화 시스템 |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP2279022A patent/JPH04155143A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200087030A (ko) * | 2019-01-10 | 2020-07-20 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화 시스템 |
| CN110307621A (zh) * | 2019-07-31 | 2019-10-08 | 广东美的制冷设备有限公司 | 线控器及空调器 |
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