JPH04155649A - ライブラリ装置 - Google Patents
ライブラリ装置Info
- Publication number
- JPH04155649A JPH04155649A JP2279244A JP27924490A JPH04155649A JP H04155649 A JPH04155649 A JP H04155649A JP 2279244 A JP2279244 A JP 2279244A JP 27924490 A JP27924490 A JP 27924490A JP H04155649 A JPH04155649 A JP H04155649A
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- JP
- Japan
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- cartridge
- loading
- unloading
- recording
- door
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
それぞれ記録媒体を収容した多数のカートリッジを格納
し、プロセッサの制御によって所要のカートリッジの記
録・再生を行い得るようにしたライブラリ装置に関し、 多数のカートリッジの投入・排出を容易にし、かつ構成
が簡単なライブラリ装置を得ることを目的とし、 カートリッジ格納部の格納棚へのカートリッジの格納・
排出を可能にするための鎖錠手段を備える投入・排出扉
と、カートリッジ投入・排出のモードを設定する投入・
排出モードスイッチと、カートリッジ投入・排出のモー
ドの終了を指示する投入・排出モード終了スイッチとを
設け、制御装置は、上記投入・排出モードスイッチの操
作によって上記鎖錠手段による投入・排出扉の鎖錠を解
除するとともに上記投入・排出モード終了スイッチの操
作によってこの鎖錠手段によって投入・排出扉を鎖錠す
るように構成した。
し、プロセッサの制御によって所要のカートリッジの記
録・再生を行い得るようにしたライブラリ装置に関し、 多数のカートリッジの投入・排出を容易にし、かつ構成
が簡単なライブラリ装置を得ることを目的とし、 カートリッジ格納部の格納棚へのカートリッジの格納・
排出を可能にするための鎖錠手段を備える投入・排出扉
と、カートリッジ投入・排出のモードを設定する投入・
排出モードスイッチと、カートリッジ投入・排出のモー
ドの終了を指示する投入・排出モード終了スイッチとを
設け、制御装置は、上記投入・排出モードスイッチの操
作によって上記鎖錠手段による投入・排出扉の鎖錠を解
除するとともに上記投入・排出モード終了スイッチの操
作によってこの鎖錠手段によって投入・排出扉を鎖錠す
るように構成した。
本発明は、それぞれ記録媒体を収容した多数のカートリ
ッジを格納し、プロセッサの制御によって所要のカート
リッジの記録・再生を行い得るようにしたライブラリ装
置に関する。
ッジを格納し、プロセッサの制御によって所要のカート
リッジの記録・再生を行い得るようにしたライブラリ装
置に関する。
電子計算機の処理プログラムやデータを格納するために
磁気テープ、磁気ディスクなどの記録媒体が一般に用い
られているが、特に大量のデータなどを使用する際には
上記のような記録媒体を格納したカートリッジを多数の
格納棚を備えるカートリッジ格納部に格納しておき、こ
のカートリッジをプロセッサの制御などによって記録・
再生機構へ装着または脱着するようにしたライブラリ装
置が用いられる。
磁気テープ、磁気ディスクなどの記録媒体が一般に用い
られているが、特に大量のデータなどを使用する際には
上記のような記録媒体を格納したカートリッジを多数の
格納棚を備えるカートリッジ格納部に格納しておき、こ
のカートリッジをプロセッサの制御などによって記録・
再生機構へ装着または脱着するようにしたライブラリ装
置が用いられる。
この種のライブラリ装置には、カートリッジを格納部に
自動的に投入・排出するためのカートリッジ自動投入・
排出機構が設けられており、第4図にこの投入・排出機
構の動作例を概念的に示した。
自動的に投入・排出するためのカートリッジ自動投入・
排出機構が設けられており、第4図にこの投入・排出機
構の動作例を概念的に示した。
図にドツトパターンで示したカートリッジをカートリッ
ジ格納部に格納する際には、■で示したようにオペレー
タはカートリッジCをカートリッジ投入部りにセットし
、投入動作開始の指示を与えるために図示しない投入ス
イッチを押すと、上記投入部りに設けられているエレベ
ータ機構Eが下降■して、カートリッジを図示しないカ
ートリッジ回転機構に搬送する。
ジ格納部に格納する際には、■で示したようにオペレー
タはカートリッジCをカートリッジ投入部りにセットし
、投入動作開始の指示を与えるために図示しない投入ス
イッチを押すと、上記投入部りに設けられているエレベ
ータ機構Eが下降■して、カートリッジを図示しないカ
ートリッジ回転機構に搬送する。
カートリ・7ジ回転機構は、■で示すように受取ったカ
ートリッジを180°回転して、これをアクセッサAに
差し出し、アクセッサはこのカートリッジを■で示した
ように受取り・把持して記録・再生装置Mに搬送して記
録または再生を行い、あるいはカートリッジ格納部Sに
搬送して指定された格納棚に格納する。
ートリッジを180°回転して、これをアクセッサAに
差し出し、アクセッサはこのカートリッジを■で示した
ように受取り・把持して記録・再生装置Mに搬送して記
録または再生を行い、あるいはカートリッジ格納部Sに
搬送して指定された格納棚に格納する。
また、カートリッジCの記録・再生装置Mあるいはカー
トリッジ格納部Sからの排出は、アクセンサAがこれら
記録・再生装置Mあるいはカートリッジ格納部S内の指
定された格納棚からカートリッジCを取出し■、必要な
らば図示しないカートリッジ回転機構を経てエレベータ
V上に載置@するので、オペレータはこのエレベータ■
から排出すべきカートリッジを取出す@。
トリッジ格納部Sからの排出は、アクセンサAがこれら
記録・再生装置Mあるいはカートリッジ格納部S内の指
定された格納棚からカートリッジCを取出し■、必要な
らば図示しないカートリッジ回転機構を経てエレベータ
V上に載置@するので、オペレータはこのエレベータ■
から排出すべきカートリッジを取出す@。
上記のようなカートリッジ自動投入・排出機構は、カー
トリッジの投入・排出について複数の処理動作を必要と
し、また、投入・排出の機構もそれぞれ別に設けられる
ためにその構成は複雑なものとなる。
トリッジの投入・排出について複数の処理動作を必要と
し、また、投入・排出の機構もそれぞれ別に設けられる
ためにその構成は複雑なものとなる。
このため、従来のカートリッジ自動投入・排出機構にお
いては、その動作の信幀性あるいは価格の点などから、
−船釣には同時に投入・排出できるカートリッジの数は
多くとも十数巻止まりであった。
いては、その動作の信幀性あるいは価格の点などから、
−船釣には同時に投入・排出できるカートリッジの数は
多くとも十数巻止まりであった。
本発明は、上記の多数のカートリッジの投入・排出を容
易にし、かつ構成が簡単なライブラリ装置を得ることを
目的とする。
易にし、かつ構成が簡単なライブラリ装置を得ることを
目的とする。
記録媒体を収容したカートリッジをそれぞれ格納する複
数の格納棚を備えるカートリッジ格納部と、上記記録媒
体の書込・読取りを行う記録・再生装置と、上記カート
リッジ格納部の格納棚と上記記録・再生装置との間でカ
ートリッジの搬送を行う搬送装置と、制御装置とを備え
るライブラリ装置において、上記カートリッジ格納部の
格納棚へのカートリッジの格納・排出を可能にするため
の鎖錠手段を備える投入・排出扉と、カートリッジ投入
・排出のモードを設定する投入・排出モードスイッチと
、カートリッジ投入・排出のモードの終了を指示する投
入・排出モード終了スイッチとを設け、前記制御装置は
、上記投入・排出モードスイッチの操作によって上記鎖
錠手段による投入・排出扉の鎖錠を解除するとともに上
記投入・排出モード終了スイッチの操作によってこの鎖
錠手段によって投入・排出扉を鎖錠するように構成した
。
数の格納棚を備えるカートリッジ格納部と、上記記録媒
体の書込・読取りを行う記録・再生装置と、上記カート
リッジ格納部の格納棚と上記記録・再生装置との間でカ
ートリッジの搬送を行う搬送装置と、制御装置とを備え
るライブラリ装置において、上記カートリッジ格納部の
格納棚へのカートリッジの格納・排出を可能にするため
の鎖錠手段を備える投入・排出扉と、カートリッジ投入
・排出のモードを設定する投入・排出モードスイッチと
、カートリッジ投入・排出のモードの終了を指示する投
入・排出モード終了スイッチとを設け、前記制御装置は
、上記投入・排出モードスイッチの操作によって上記鎖
錠手段による投入・排出扉の鎖錠を解除するとともに上
記投入・排出モード終了スイッチの操作によってこの鎖
錠手段によって投入・排出扉を鎖錠するように構成した
。
本発明によるライブラリ装置の原理的実施例の機構を概
念的に示す第1図を引用すると、同図(a)は全体の透
視図、同図(b)はカートリ7ジ格納部の例を示すもの
であり、(81図に示したライブラリ装置は、カートリ
ッジ格納部Sと、記録・再生装置Mと、少なくとも上下
に移動可能で上記カートリッジ格納部Sと記録・再生袋
fiMとの間でカートリッジCを搬送し得るアクセッサ
Aと、図示しない制御装置とを備えている。
念的に示す第1図を引用すると、同図(a)は全体の透
視図、同図(b)はカートリ7ジ格納部の例を示すもの
であり、(81図に示したライブラリ装置は、カートリ
ッジ格納部Sと、記録・再生装置Mと、少なくとも上下
に移動可能で上記カートリッジ格納部Sと記録・再生袋
fiMとの間でカートリッジCを搬送し得るアクセッサ
Aと、図示しない制御装置とを備えている。
上記カートリッジ格納部Sは、(′b)図に示したよう
に、回転可能に構成されるとともに多段の棚が円周方向
に区切られて多数の格納棚S′が構成されており、選択
された格納棚S′から上記アクセッサAによって上記記
録・再生装置Mにカートリ7ジを搬送してこのカートリ
ッジの記録・再生を行い、あるいはこの記録・再生装置
Mから所定の格納棚に上記アクセッサAによってカート
リッジCを搬送して格納することができる。
に、回転可能に構成されるとともに多段の棚が円周方向
に区切られて多数の格納棚S′が構成されており、選択
された格納棚S′から上記アクセッサAによって上記記
録・再生装置Mにカートリ7ジを搬送してこのカートリ
ッジの記録・再生を行い、あるいはこの記録・再生装置
Mから所定の格納棚に上記アクセッサAによってカート
リッジCを搬送して格納することができる。
このライブラリ装置には、本発明によって、上記カート
リッジ格納部の格納棚へのカートリッジの格納・排出を
可能にするための図示しない鎖錠手段を備える投入・排
出扉りと、カートリッジ投入・排出のモードを設定する
投入・排出モードスイッチSmと、カートリッジ投入・
排出のモードの終了を指示する投入・排出モード終了ス
イッチSeとを設けである。
リッジ格納部の格納棚へのカートリッジの格納・排出を
可能にするための図示しない鎖錠手段を備える投入・排
出扉りと、カートリッジ投入・排出のモードを設定する
投入・排出モードスイッチSmと、カートリッジ投入・
排出のモードの終了を指示する投入・排出モード終了ス
イッチSeとを設けである。
前記制御装置は、上記投入・排出モードスイッチの操作
によって上記鎖錠手段による投入・排出扉の鎖錠を解除
するので、オペレータがカートリッジをこのライブラリ
装置に投入し、あるいはライブラリ装置に格納されてい
るカートリッジを取出す際には、この投入・排出モード
スイッチを操作した後に投入・排出扉りを開いてカート
リッジの出し入れを行うことができる。
によって上記鎖錠手段による投入・排出扉の鎖錠を解除
するので、オペレータがカートリッジをこのライブラリ
装置に投入し、あるいはライブラリ装置に格納されてい
るカートリッジを取出す際には、この投入・排出モード
スイッチを操作した後に投入・排出扉りを開いてカート
リッジの出し入れを行うことができる。
したがって、出し入れするカートリッジの量についての
制限はなく、必要なカートリッジを所望に応して同時に
出し入れすることができる。
制限はなく、必要なカートリッジを所望に応して同時に
出し入れすることができる。
このカートリッジの出し入れが終了すれば、オペレータ
は上記投入・排出モード終了スイッチを操作する。これ
によって制御装置は鎖錠手段を駆動して上記の投入・排
出扉りを鎖錠して通常動作状態に移ってプロセッサの制
御のもとにカートリッジの記録・再生が行われる。
は上記投入・排出モード終了スイッチを操作する。これ
によって制御装置は鎖錠手段を駆動して上記の投入・排
出扉りを鎖錠して通常動作状態に移ってプロセッサの制
御のもとにカートリッジの記録・再生が行われる。
本発明の実施例をその機構を示す上記第1図、その制御
装置の構成を示す第2図およびその動作例を示す第3図
のフローチャートを参照しながら説明する。
装置の構成を示す第2図およびその動作例を示す第3図
のフローチャートを参照しながら説明する。
第1図に示したこの実施例のライブラリ装置の機構につ
いては、先に作用の項で本発明に関連する主要な構成部
分については説明したところであるので簡単に説明する
。
いては、先に作用の項で本発明に関連する主要な構成部
分については説明したところであるので簡単に説明する
。
選択したカートリッジCから記録・再生を行う際には、
カートリッジ格納部Sを回転させるとともにアクセッサ
AをスライドパーB上で上下に移動させて、所要のカー
トリッジ格納している格納棚S′がそこに格納されてい
るカートリッジCをアクセッサAが把持し得る位置にく
るように移動させる。
カートリッジ格納部Sを回転させるとともにアクセッサ
AをスライドパーB上で上下に移動させて、所要のカー
トリッジ格納している格納棚S′がそこに格納されてい
るカートリッジCをアクセッサAが把持し得る位置にく
るように移動させる。
そして、このアクセッサAによって所要のカートリッジ
を把持させた後、このアクセッサをカートリッジ格納部
Sの下方に設けられている記録・再生装置Mの挿入口に
対向する位置まで下降させてから、カートリッジをオー
トローディング機構によってこの記録・再生装置にロー
ドして記録・再生を行う。
を把持させた後、このアクセッサをカートリッジ格納部
Sの下方に設けられている記録・再生装置Mの挿入口に
対向する位置まで下降させてから、カートリッジをオー
トローディング機構によってこの記録・再生装置にロー
ドして記録・再生を行う。
この実施例では、本発明によってカートリッジ格納部S
の格納棚S′にオペレータがカートリッジを直接投入・
排出し得るようにするための扉りと、投入・排出モード
スイッチSmおよび投入・排出モード終了スイッチSe
とが操作パネルとして設けられている。
の格納棚S′にオペレータがカートリッジを直接投入・
排出し得るようにするための扉りと、投入・排出モード
スイッチSmおよび投入・排出モード終了スイッチSe
とが操作パネルとして設けられている。
第2図はこのような動作を制御する制御装置(ブロック
図であって、ホストとして示した上位1置からの制御情
報をインタフェースlおよびハ:2を介してROM4に
格納されているプロゲラ。
図であって、ホストとして示した上位1置からの制御情
報をインタフェースlおよびハ:2を介してROM4に
格納されているプロゲラ。
によって処理を行うプロセンサ3に供給し、そζ処理結
果のデータはRAM5に格納される。
果のデータはRAM5に格納される。
ホストからの制御情報が所定のカートリッジ棒記録・再
生装置にロードする命令であった場合番。
生装置にロードする命令であった場合番。
は、上記のようにアクセッサAが所定のカートt・ソジ
を取出し得るようにするため、カートリフシ格納部回転
駆動回路6を起動して回転駆動モータ16によってカー
トリッジ格納部Sを所要の付量まで回転させ、同時に、
垂直方向アクセッサ駆り回路6を起動して駆動モータ1
6によってアクセッサAを必要な高さまで移動させる。
を取出し得るようにするため、カートリフシ格納部回転
駆動回路6を起動して回転駆動モータ16によってカー
トリッジ格納部Sを所要の付量まで回転させ、同時に、
垂直方向アクセッサ駆り回路6を起動して駆動モータ1
6によってアクセッサAを必要な高さまで移動させる。
本発明によってカートリッジをカートリッジ柁納部Sに
投入しようとする際には、オペレータ力・投入・排出モ
ードスイッチSmを操作するとその情報がレジスタ8に
格納されるので、この情報をプロセッサ3が検知すると
扉鎖錠制御回路9を介D して鎖錠モータ19を駆動
してこの扉鎖錠を解錠直 するので、オペレータはm
Dを開いて所要のカー人 トリソジを投入あるいは
排出する。
投入しようとする際には、オペレータ力・投入・排出モ
ードスイッチSmを操作するとその情報がレジスタ8に
格納されるので、この情報をプロセッサ3が検知すると
扉鎖錠制御回路9を介D して鎖錠モータ19を駆動
してこの扉鎖錠を解錠直 するので、オペレータはm
Dを開いて所要のカー人 トリソジを投入あるいは
排出する。
この投入あるいは排出が終了するとオペレータ)
は扉を閉して投入・排出モード終了スイッチSeを操作
するとその情報はレジスタ8に格納され、この情報をプ
ロセッサ3が検知すると扉鎖錠制御回路9を介して鎖錠
モータ19を駆動してこの扉鎖錠を鎖錠する。これによ
って、カートリッジの2 投入・排出は不可能となり
、通常のライブラリ装° 置として動作するように
なる。
は扉を閉して投入・排出モード終了スイッチSeを操作
するとその情報はレジスタ8に格納され、この情報をプ
ロセッサ3が検知すると扉鎖錠制御回路9を介して鎖錠
モータ19を駆動してこの扉鎖錠を鎖錠する。これによ
って、カートリッジの2 投入・排出は不可能となり
、通常のライブラリ装° 置として動作するように
なる。
第3図はこの制御装置の動作例を示すフローチ1
ヤードであって、このライブラリ装置が起動されると先
ずステップ[1]の所期診断プログラムが実行され、装
置に異常がなければステップ[2]として示したIDL
Eプログラムによってホストなどからの命令を待機する
。
ヤードであって、このライブラリ装置が起動されると先
ずステップ[1]の所期診断プログラムが実行され、装
置に異常がなければステップ[2]として示したIDL
Eプログラムによってホストなどからの命令を待機する
。
このIDLEプログラムにはステップ[3]として示し
た投入・排出モードの状態を監視するステップが設けら
れており、プロセッサ3 (第2図)はレジスタ8に格
納されている情報によって投入・排出モードにあるか否
かを判断し、投入・排出モードであればステップ[4]
に移って上記のように扉鎖錠制御回路9を介して鎖錠モ
ータ19を駆動してこの扉鎖錠を解錠する。
た投入・排出モードの状態を監視するステップが設けら
れており、プロセッサ3 (第2図)はレジスタ8に格
納されている情報によって投入・排出モードにあるか否
かを判断し、投入・排出モードであればステップ[4]
に移って上記のように扉鎖錠制御回路9を介して鎖錠モ
ータ19を駆動してこの扉鎖錠を解錠する。
次のステップ[5コでは投入・排出モード終了スイッチ
Seが操作されてレジスタ8が格納している情報が投入
・排出終了モードになるのを待機し、この投入・排出終
了モードになれば上記のように扉鎖錠制御回路9を介し
て鎖錠モータ19を駆動してこの扉鎖錠を鎖錠して、前
記IDLEプログラムのステップ「3]に続くステップ
[7]に戻って通常のライブラリ装置としての処理を実
行するようになる。
Seが操作されてレジスタ8が格納している情報が投入
・排出終了モードになるのを待機し、この投入・排出終
了モードになれば上記のように扉鎖錠制御回路9を介し
て鎖錠モータ19を駆動してこの扉鎖錠を鎖錠して、前
記IDLEプログラムのステップ「3]に続くステップ
[7]に戻って通常のライブラリ装置としての処理を実
行するようになる。
以上説明したように、本発明によれば、ライブラリ装置
にカートリッジの投入・排出扉を設け、オペレータが直
接にカートリッジをカートリッジ格納部に投入・排出で
きるようにしたため、大量のカートリッジの投入・排出
の処理を複雑な機構によらずに実現することができ、従
って、装置のコストダウンおよび信顛性の向上に非常に
大きく寄与することができるという格別の効果が達成さ
れる。
にカートリッジの投入・排出扉を設け、オペレータが直
接にカートリッジをカートリッジ格納部に投入・排出で
きるようにしたため、大量のカートリッジの投入・排出
の処理を複雑な機構によらずに実現することができ、従
って、装置のコストダウンおよび信顛性の向上に非常に
大きく寄与することができるという格別の効果が達成さ
れる。
第1図は本発明の原理的実施例の機構を示す図、第2図
は実施例の制御装置の構成を示すブロック図、 第3図は実施例のフローチャート、 第4図は従来例を概念的に示した図である。 (a)
(b)原理図 第1図 カードリブン−格納部 従来例の説明り 第4図
は実施例の制御装置の構成を示すブロック図、 第3図は実施例のフローチャート、 第4図は従来例を概念的に示した図である。 (a)
(b)原理図 第1図 カードリブン−格納部 従来例の説明り 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録媒体を収容したカートリッジをそれぞれ格納する複
数の格納棚を備えるカートリッジ格納部と、上記記録媒
体の書込・読取りを行う記録・再生装置と、上記カート
リッジ格納部の格納棚と上記記録・再生装置との間でカ
ートリッジの搬送を行う搬送装置と、制御装置とを備え
るライブラリ装置において、 上記カートリッジ格納部の格納棚へのカートリッジの格
納・排出を可能にするための鎖錠手段を備える投入・排
出扉と、 カートリッジ投入・排出のモードを設定する投入・排出
モードスイッチと、 カートリッジ投入・排出のモードの終了を指示する投入
・排出モード終了スイッチとを設け、前記制御装置は、
上記投入・排出モードスイッチの操作によって上記鎖錠
手段による投入・排出扉の鎖錠を解除するとともに上記
投入・排出モード終了スイッチの操作によってこの鎖錠
手段によって投入・排出扉を鎖錠するようにしたことを
特徴とするライブラリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2279244A JPH04155649A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | ライブラリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2279244A JPH04155649A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | ライブラリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04155649A true JPH04155649A (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=17608449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2279244A Pending JPH04155649A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | ライブラリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04155649A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5715216A (en) * | 1994-11-07 | 1998-02-03 | International Business Machines Corporation | Data storage method having a columnar array of storage receptacles that also are input-output and a data device at one end of the columnar array |
| US5898593A (en) * | 1998-04-02 | 1999-04-27 | International Business Machines Corporation | Automated data storage library with a movable column for selective import/export of portable magazines |
| JP2014135104A (ja) * | 2013-01-09 | 2014-07-24 | Nec Corp | ライブラリ装置、ライブラリ装置制御方法およびライブラリ装置制御プログラム |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP2279244A patent/JPH04155649A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5715216A (en) * | 1994-11-07 | 1998-02-03 | International Business Machines Corporation | Data storage method having a columnar array of storage receptacles that also are input-output and a data device at one end of the columnar array |
| US5898593A (en) * | 1998-04-02 | 1999-04-27 | International Business Machines Corporation | Automated data storage library with a movable column for selective import/export of portable magazines |
| JP2014135104A (ja) * | 2013-01-09 | 2014-07-24 | Nec Corp | ライブラリ装置、ライブラリ装置制御方法およびライブラリ装置制御プログラム |
| US9443549B2 (en) | 2013-01-09 | 2016-09-13 | Nec Corporation | Library device and library device control method |
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