JPH04155991A - 電子部品及びその実装方法 - Google Patents
電子部品及びその実装方法Info
- Publication number
- JPH04155991A JPH04155991A JP2282464A JP28246490A JPH04155991A JP H04155991 A JPH04155991 A JP H04155991A JP 2282464 A JP2282464 A JP 2282464A JP 28246490 A JP28246490 A JP 28246490A JP H04155991 A JPH04155991 A JP H04155991A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- pin member
- flange
- pin
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/14—Structural association of two or more printed circuits
- H05K1/141—One or more single auxiliary printed circuits mounted on a main printed circuit, e.g. modules, adapters
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/303—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with surface mounted components
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3431—Leadless components
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
- H05K3/366—Assembling printed circuits with other printed circuits substantially perpendicularly to each other
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Combinations Of Printed Boards (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は電子部品、特に混成集積回路装置とその実装方
法に関する。
法に関する。
従来、広く知られている電子部品、特に混成集積回路装
置は、例えば第4図に示すように、回路配線が形成され
た回路基板1の上に電子部品2.2・・・を搭載し、さ
らに回路基板1の側縁から端子リード11、ll・・・
が導出された構造を育する。このような混成集積回路装
置を同回路基板10へ実装するときは、回路基板1から
導出している端子リード11111・・・を劇として、
回路基板1を同回路基板10上に載置し、その後、同回
路基板10上に形成されたランド電極12.12・・・
と端子リード11.11・・・とを半田付けしている。 さらに、混成集積回路装置の他の従来例として、例えば
第5図に示すように、回路基板1の側縁部に形成された
電極パッド13.13・・・に、下面が平坦な端子電極
14.14を取り付けたものが知られている。この混成
集積回路装置では、前記端子電極14.14・・・を脚
として回路基板lを母回路基板上に搭載すると共に、端
子電極14.14・・・を母回路基板上のランド電極に
半田付けする。
置は、例えば第4図に示すように、回路配線が形成され
た回路基板1の上に電子部品2.2・・・を搭載し、さ
らに回路基板1の側縁から端子リード11、ll・・・
が導出された構造を育する。このような混成集積回路装
置を同回路基板10へ実装するときは、回路基板1から
導出している端子リード11111・・・を劇として、
回路基板1を同回路基板10上に載置し、その後、同回
路基板10上に形成されたランド電極12.12・・・
と端子リード11.11・・・とを半田付けしている。 さらに、混成集積回路装置の他の従来例として、例えば
第5図に示すように、回路基板1の側縁部に形成された
電極パッド13.13・・・に、下面が平坦な端子電極
14.14を取り付けたものが知られている。この混成
集積回路装置では、前記端子電極14.14・・・を脚
として回路基板lを母回路基板上に搭載すると共に、端
子電極14.14・・・を母回路基板上のランド電極に
半田付けする。
上記のような混成集積回路装置では、ランド電極12.
12・・・と端子リード11,11・・・とが半田付け
によって固定される前に、何らかの理由で発生した振動
で回路基板1が同回路基板10上で位置がずれることが
ある。さらに、同回路基板10が傾いたような場合、回
路基板1がその上から滑り落ちて、適正に実装すること
ができないという課題があった。 そこで、本発明の目的は、上記の課題を解決でき、同回
路基板への実装時に容易にずれず、確実に搭載できる電
子部品とその実装方法を提供することにある。
12・・・と端子リード11,11・・・とが半田付け
によって固定される前に、何らかの理由で発生した振動
で回路基板1が同回路基板10上で位置がずれることが
ある。さらに、同回路基板10が傾いたような場合、回
路基板1がその上から滑り落ちて、適正に実装すること
ができないという課題があった。 そこで、本発明の目的は、上記の課題を解決でき、同回
路基板への実装時に容易にずれず、確実に搭載できる電
子部品とその実装方法を提供することにある。
前記目的を達成するため、′本発明では、以下の手段を
提示する。 すなわち、電子回路が構成された回路基板lと、同回路
基板1の縁部に形成された端子電極3.3・・・の列と
を存する電子部品であって、前記端子電極3.3・・・
の列が形成された縁部にピン部材4が突設され、該ピン
部材4に回路基板lの縁面とほぼ平行なフランジ5.5
′が少なくとも1片形成されていることを特徴とする電
子部品である。 また、電子回路が構成された回路基板lと、同回路基板
lの縁部に形成された端子電極3.3・・・の列とを有
し、さらに、前記端子電極3.3・・・の列が形成され
た縁部にピン部材4が突設され、該ピン部材4に回路基
板1の縁面とほぼ平行なフランジ5.5′が少なくとも
1片形成されている電子部品と、前記フランジ5より広
い開口部6aと、前記ピン部材4より僅かに広いスリッ
ト部6bとからなる貫通孔6と、前記端子電極3.3・
・・の列と同じピッチで電極パッド11.11・・・が
形成された同回路基板10とを用意し、前記ピン部材4
に取り付けられたフランジ5を同回路基板10の貫通孔
6の開口部6aから挿入し、さらにピン部材4をスリッ
ト部6bに押し込んで、回路基板lを同回路基板10の
上に起立した状態で保持し、さらに前記端子電極3.3
・・・を電極パッド11.11・・・に半田付けするこ
とを特徴とする電子部品の実装方法である。
提示する。 すなわち、電子回路が構成された回路基板lと、同回路
基板1の縁部に形成された端子電極3.3・・・の列と
を存する電子部品であって、前記端子電極3.3・・・
の列が形成された縁部にピン部材4が突設され、該ピン
部材4に回路基板lの縁面とほぼ平行なフランジ5.5
′が少なくとも1片形成されていることを特徴とする電
子部品である。 また、電子回路が構成された回路基板lと、同回路基板
lの縁部に形成された端子電極3.3・・・の列とを有
し、さらに、前記端子電極3.3・・・の列が形成され
た縁部にピン部材4が突設され、該ピン部材4に回路基
板1の縁面とほぼ平行なフランジ5.5′が少なくとも
1片形成されている電子部品と、前記フランジ5より広
い開口部6aと、前記ピン部材4より僅かに広いスリッ
ト部6bとからなる貫通孔6と、前記端子電極3.3・
・・の列と同じピッチで電極パッド11.11・・・が
形成された同回路基板10とを用意し、前記ピン部材4
に取り付けられたフランジ5を同回路基板10の貫通孔
6の開口部6aから挿入し、さらにピン部材4をスリッ
ト部6bに押し込んで、回路基板lを同回路基板10の
上に起立した状態で保持し、さらに前記端子電極3.3
・・・を電極パッド11.11・・・に半田付けするこ
とを特徴とする電子部品の実装方法である。
【作 用]
前記本発明による電子部品の実装方法によれば、ピン部
材4を介して回路基板1に連結されたフランジ5が貫通
孔6に挿入され、さらにスリット部6bの部分で同回路
基板10の背後に嵌め込まれるため、回路基板1はこの
7ランジ5が抜は止めとなって、ピン部材4により同回
路基板lOに連結される。これにより、回路基板lが同
回路基板10から容易に分離しないように保持される。 さらに、回路基板1をこのように同回路基板10に保持
させるためには、貫通孔6の開口部6aからフランジ5
を差込み、ピン部材4をスリット部6bに押し込めばよ
いので、回路基板lを同回路基板10に簡単に仮止めす
ることができる。 【実 施 例】 本発明の一実施例である混成集積回路装置を第1図に示
し、これに従って同実施例について説明する。この混成
集積回路装置は、例えばセラミックスやガラス−エポキ
シ系樹脂等を材料とする絶縁基板に、金属ペーストや抵
抗ペースト等の厚膜印刷材料を印刷し、これを焼成し、
所定の配線パターンを形成し、回路基板lを構成する。 そして、この回路基板lに電子部品2.2・・・を搭載
している。さらに同回路基板1の一縁部に一定の間隔で
端子電極3.3・・・が形成されている。 本発明では、回路基板lの前記端子電極3.3・・・が
形成された縁部の両端部分から、ピン部材4.7を突設
している。このうち一方のピン部材4には、回路基板1
の縁面に平行な一対のフランジ5.5′が設けられてお
り、これらフランジ5.5′の間隔は、後に述べる母基
板10の厚さより僅かに広く設定されている。 第1図の場合、他方のピン部材7には、フランジ5.5
′が設けられておらず、単なる直線状のピンからなる。 しかし、双方が同じようなフランジ5.5′を育するピ
ン部材4.4であってもよい。さらに、これらピン部材
4.7は、金属等の良導電体で形成し、これに回路配線
の例えばアース側配線等を接続しておくことができる。 このような回路基板lを搭載する行回路基板10には、
前記ピン端子4を嵌め込む貫通孔6.8が開設され、さ
らに同回路基板10の上には、前記端子電極3.3・・
・を半田付けするためのランド電極11111・・・が
形成されている。貫通孔6.8は、回路基板1のピン部
材4.7の位置に対応して開設され、ランド電極11.
11・・・は、これら貫通孔6.8の間に前記端子電極
3.3・・・と同じ間隔で形成されている。 フランジ5.5′を存するピン端子4を嵌め込む側の貫
通孔6は、第2図に示すように、下側のフランジ5が容
易に嵌合できるよう、同フランジ5より僅かに大きなサ
イズの開口部6aと、それに連なるスリット部6aとか
らなり、全体が丁字形をなすよう形成されている。スリ
ット部6aの幅は、ピン部材4の太さより僅かに広く形
成されている。 第2図(a)と(b)には、この貫通孔6にピン部材4
を嵌め込む手順を示している。すなわち、まずフランジ
5を大きい開口部6aに嵌め込み、下側のフランジ5が
行回路基板10の下に抜けたところで、第2図(a)に
2点鎖線で示すように、ピン端子4をスリット部6b側
に押し込む。これにより、行回路基板10が2つのフラ
ンジ5.5′に挟まれ、回路基板1と行回路基板10と
がピン部材4を介して連結される。 他方、フランジ5.5′を有しないピン部材7を嵌め込
むための貫通孔8は、第1図に示すように、細長いスリ
ット状であり、これは、前記貫通孔6のスリット部6b
と互いの延長線上に形成されている。またこの貫通孔8
は、第2図(a)において実線から二点鎖線で示すよう
に、ピン端子4を貫通孔6の開口部6aがらスリット部
6bに押し込む際に、ピン部材7側が移動する軌跡をカ
バーする位置と長さだけ形成されている。従って、ピン
部材4側を貫通孔6に嵌め込むときは、ピン部材7が前
記貫通孔8に沿ってスライド移動する。 なお、ピン部材7側に、これに代えて前記ピン部材4と
同様のフランジ5.5′を有するものを設けたときは、
これを嵌合するために、貫通孔8に代えて、前記と同様
の丁字形の貫通孔6を設けることは言うまでもない。 このようにして、ピン部材4.7を用いて回路基板1を
行回路基板10の上に仮固定した状態で、ランド電極1
1,11・・・は、端子電極3.3・・・とほぼ接する
位置に形成されている。このランド電極11.11・・
・の上には予めペースト半田を塗布しておき、仮固定の
状態で端子電極 。 3.3・・・をランド電極11,11・・・に半田付け
する。この場合、ピン部材4.7を良導体で形成した場
合は、前記貫通孔6.8の壁面にも予め導体膜を形成し
ておき、ここにピン部材4、7を各々半田付けする。こ
れにより、回路基・1が行回路基板10に固定されると
共に、そ。 らの回路が電気的に接続される。 次に、第3図の実施例について説明すると、この実施例
では、ピン部材4に1つだけのフンジ5が設けられてお
り、他方のフランジ5′の代わりに回路基板1の下縁面
が使用される。 従うで、フランジ5と回路基板1の下縁面と(間隔は、
回路基板1が搭載される行回路基板0の厚さよりやや広
く設定されている。他の載や回路基板1の搭載法は、前
記第1図及び第S図の実施例と同様である。 【発明の効果] 以上説明した通り、本発明によれば、回路過板1を行回
路基板10に仮止めした状態で半日付けができることに
より、回路基板1を確実?ζ母回路基板10に搭載し、
半田付けすること力できる電子部品とそのWI載方法が
提供でき、0期の目的を達成することができる。
材4を介して回路基板1に連結されたフランジ5が貫通
孔6に挿入され、さらにスリット部6bの部分で同回路
基板10の背後に嵌め込まれるため、回路基板1はこの
7ランジ5が抜は止めとなって、ピン部材4により同回
路基板lOに連結される。これにより、回路基板lが同
回路基板10から容易に分離しないように保持される。 さらに、回路基板1をこのように同回路基板10に保持
させるためには、貫通孔6の開口部6aからフランジ5
を差込み、ピン部材4をスリット部6bに押し込めばよ
いので、回路基板lを同回路基板10に簡単に仮止めす
ることができる。 【実 施 例】 本発明の一実施例である混成集積回路装置を第1図に示
し、これに従って同実施例について説明する。この混成
集積回路装置は、例えばセラミックスやガラス−エポキ
シ系樹脂等を材料とする絶縁基板に、金属ペーストや抵
抗ペースト等の厚膜印刷材料を印刷し、これを焼成し、
所定の配線パターンを形成し、回路基板lを構成する。 そして、この回路基板lに電子部品2.2・・・を搭載
している。さらに同回路基板1の一縁部に一定の間隔で
端子電極3.3・・・が形成されている。 本発明では、回路基板lの前記端子電極3.3・・・が
形成された縁部の両端部分から、ピン部材4.7を突設
している。このうち一方のピン部材4には、回路基板1
の縁面に平行な一対のフランジ5.5′が設けられてお
り、これらフランジ5.5′の間隔は、後に述べる母基
板10の厚さより僅かに広く設定されている。 第1図の場合、他方のピン部材7には、フランジ5.5
′が設けられておらず、単なる直線状のピンからなる。 しかし、双方が同じようなフランジ5.5′を育するピ
ン部材4.4であってもよい。さらに、これらピン部材
4.7は、金属等の良導電体で形成し、これに回路配線
の例えばアース側配線等を接続しておくことができる。 このような回路基板lを搭載する行回路基板10には、
前記ピン端子4を嵌め込む貫通孔6.8が開設され、さ
らに同回路基板10の上には、前記端子電極3.3・・
・を半田付けするためのランド電極11111・・・が
形成されている。貫通孔6.8は、回路基板1のピン部
材4.7の位置に対応して開設され、ランド電極11.
11・・・は、これら貫通孔6.8の間に前記端子電極
3.3・・・と同じ間隔で形成されている。 フランジ5.5′を存するピン端子4を嵌め込む側の貫
通孔6は、第2図に示すように、下側のフランジ5が容
易に嵌合できるよう、同フランジ5より僅かに大きなサ
イズの開口部6aと、それに連なるスリット部6aとか
らなり、全体が丁字形をなすよう形成されている。スリ
ット部6aの幅は、ピン部材4の太さより僅かに広く形
成されている。 第2図(a)と(b)には、この貫通孔6にピン部材4
を嵌め込む手順を示している。すなわち、まずフランジ
5を大きい開口部6aに嵌め込み、下側のフランジ5が
行回路基板10の下に抜けたところで、第2図(a)に
2点鎖線で示すように、ピン端子4をスリット部6b側
に押し込む。これにより、行回路基板10が2つのフラ
ンジ5.5′に挟まれ、回路基板1と行回路基板10と
がピン部材4を介して連結される。 他方、フランジ5.5′を有しないピン部材7を嵌め込
むための貫通孔8は、第1図に示すように、細長いスリ
ット状であり、これは、前記貫通孔6のスリット部6b
と互いの延長線上に形成されている。またこの貫通孔8
は、第2図(a)において実線から二点鎖線で示すよう
に、ピン端子4を貫通孔6の開口部6aがらスリット部
6bに押し込む際に、ピン部材7側が移動する軌跡をカ
バーする位置と長さだけ形成されている。従って、ピン
部材4側を貫通孔6に嵌め込むときは、ピン部材7が前
記貫通孔8に沿ってスライド移動する。 なお、ピン部材7側に、これに代えて前記ピン部材4と
同様のフランジ5.5′を有するものを設けたときは、
これを嵌合するために、貫通孔8に代えて、前記と同様
の丁字形の貫通孔6を設けることは言うまでもない。 このようにして、ピン部材4.7を用いて回路基板1を
行回路基板10の上に仮固定した状態で、ランド電極1
1,11・・・は、端子電極3.3・・・とほぼ接する
位置に形成されている。このランド電極11.11・・
・の上には予めペースト半田を塗布しておき、仮固定の
状態で端子電極 。 3.3・・・をランド電極11,11・・・に半田付け
する。この場合、ピン部材4.7を良導体で形成した場
合は、前記貫通孔6.8の壁面にも予め導体膜を形成し
ておき、ここにピン部材4、7を各々半田付けする。こ
れにより、回路基・1が行回路基板10に固定されると
共に、そ。 らの回路が電気的に接続される。 次に、第3図の実施例について説明すると、この実施例
では、ピン部材4に1つだけのフンジ5が設けられてお
り、他方のフランジ5′の代わりに回路基板1の下縁面
が使用される。 従うで、フランジ5と回路基板1の下縁面と(間隔は、
回路基板1が搭載される行回路基板0の厚さよりやや広
く設定されている。他の載や回路基板1の搭載法は、前
記第1図及び第S図の実施例と同様である。 【発明の効果] 以上説明した通り、本発明によれば、回路過板1を行回
路基板10に仮止めした状態で半日付けができることに
より、回路基板1を確実?ζ母回路基板10に搭載し、
半田付けすること力できる電子部品とそのWI載方法が
提供でき、0期の目的を達成することができる。
阪 第1図は、本発明の実施例による混成集積口i
路基板とそれを搭載する行回路基板の分解した状態
の斜視図、第2図(a)は、同混成集積回路基板と行回
路基板のピン部材部分の要部横断ラ 平面図、同図(
b)は、同(a)のB−B線断面図、第3図は、他の実
施例による混成集積回路基板の要部側面図、第4図は、
従来例による) 混成集積回路基板とそれをH!l載
する行回路基板l の分解した状態の斜視図、第5
図は、他の従来χ 例による混成集積回路基板の斜視
図である。 2 1・・・回路基板 3・・・端子電極 4.7・
・・ピン端子 5.5′・・・フランジ 6.8・・・
貫通孔 10・・・行回路基板 (特許出願人 太陽誘電株式会社 1 代 理 人 弁理士北條和由?
路基板とそれを搭載する行回路基板の分解した状態
の斜視図、第2図(a)は、同混成集積回路基板と行回
路基板のピン部材部分の要部横断ラ 平面図、同図(
b)は、同(a)のB−B線断面図、第3図は、他の実
施例による混成集積回路基板の要部側面図、第4図は、
従来例による) 混成集積回路基板とそれをH!l載
する行回路基板l の分解した状態の斜視図、第5
図は、他の従来χ 例による混成集積回路基板の斜視
図である。 2 1・・・回路基板 3・・・端子電極 4.7・
・・ピン端子 5.5′・・・フランジ 6.8・・・
貫通孔 10・・・行回路基板 (特許出願人 太陽誘電株式会社 1 代 理 人 弁理士北條和由?
Claims (3)
- (1)電子回路が構成された回路基板1と、同回路基板
1の縁部に形成された端子電極3、3・・・の列とを有
する電子部品であって、前記端子電極3、3・・・の列
が形成された縁部にピン部材4が突設され、該ピン部材
4に回路基板1の縁面とほぼ平行なフランジ5、5’が
少なくとも1片形成されていることを特徴とする電子部
品。 - (2)電子回路が構成された回路基板1と、同回路基板
1の縁部に形成された端子電極3、3・・・の列とを有
し、さらに、前記端子電極3、3・・・の列が形成され
た縁部にピン部材4が突設され、該ピン部材4に回路基
板1の縁面とほぼ平行なフランジ5、5’が少なくとも
1片形成されている電子部品と、 前記フランジ5より広い開口部6aと、前記ピン部材4
より僅かに広いスリット部6bとからなる貫通孔6と、
前記端子電極3、3・・・の列と同じピッチで電極パッ
ド11、11・・・が形成された母回路基板10とを用
意し、 前記ピン部材4に取り付けられたフランジ5を母回路基
板10の貫通孔6の開口部6aから挿入し、さらにピン
部材4をスリット部6bに押し込んで、回路基板1を母
回路基板10の上に起立した状態で保持し、さらに前記
端子電極3、3・・・を電極パッド11、11・・・に
半田付けすることを特徴とする電子部品の実装方法。 - (3)前記特許請求の範囲第2項において、ピン部材4
が良導体で形成され、これら貫通孔6の壁面に形成され
た導体層に電気的に接続されたことを特徴とする電子部
品の実装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2282464A JPH04155991A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 電子部品及びその実装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2282464A JPH04155991A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 電子部品及びその実装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04155991A true JPH04155991A (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=17652770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2282464A Pending JPH04155991A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 電子部品及びその実装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04155991A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1035759A3 (en) * | 1999-03-11 | 2003-02-12 | Lucent Technologies Inc. | Edge-mountable integrated circuit package and method of attaching the same to a printed wiring board |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP2282464A patent/JPH04155991A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1035759A3 (en) * | 1999-03-11 | 2003-02-12 | Lucent Technologies Inc. | Edge-mountable integrated circuit package and method of attaching the same to a printed wiring board |
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