JPH09230512A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH09230512A JPH09230512A JP8033845A JP3384596A JPH09230512A JP H09230512 A JPH09230512 A JP H09230512A JP 8033845 A JP8033845 A JP 8033845A JP 3384596 A JP3384596 A JP 3384596A JP H09230512 A JPH09230512 A JP H09230512A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- dimensional object
- light
- unit
- image forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 立体物の側面の画像を鮮明に、しかも容易に
形成できる画像形成装置を得る。 【解決手段】 画像形成装置10は、載置部82と第1
ミラー84及び第2ミラー86を有する立体物原稿載置
台80を備えており、載置部82上に立体物G2が立位
姿勢の状態で載置される。この立体物原稿載置台80の
上方から光が照射されると、第2ミラー86及び第1ミ
ラー84によって光軸の向きが変えられ、立体物G2の
側面に光が照射される。また、立体物G2の側面によっ
て反射された反射光は第1ミラー84及び第2ミラー8
6によって光軸の向きが変えられ、立体物原稿載置台8
0の上方で水平移動するスキャナーユニット100へ案
内され、立体物G2の側面が走査露光される。これによ
って、立体物G2の側面の平面画像を感光材料に形成で
きる。
形成できる画像形成装置を得る。 【解決手段】 画像形成装置10は、載置部82と第1
ミラー84及び第2ミラー86を有する立体物原稿載置
台80を備えており、載置部82上に立体物G2が立位
姿勢の状態で載置される。この立体物原稿載置台80の
上方から光が照射されると、第2ミラー86及び第1ミ
ラー84によって光軸の向きが変えられ、立体物G2の
側面に光が照射される。また、立体物G2の側面によっ
て反射された反射光は第1ミラー84及び第2ミラー8
6によって光軸の向きが変えられ、立体物原稿載置台8
0の上方で水平移動するスキャナーユニット100へ案
内され、立体物G2の側面が走査露光される。これによ
って、立体物G2の側面の平面画像を感光材料に形成で
きる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、立体物を走査露光
して平面画像を形成する画像形成装置に関する。
して平面画像を形成する画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機等の画像形成装置では、プラテン
ガラス上に配置された平面原稿にプラテンガラスの下方
から光を照射し、平面原稿の下面によって反射された反
射光をミラーやレンズ等から成る光学系によって露光部
の感光材料等の被画像形成手段に結像し、更に、光源及
び光学系をプラテンガラスに対して平行に移動させるこ
とによって走査露光して被画像形成手段に画像を形成す
る。
ガラス上に配置された平面原稿にプラテンガラスの下方
から光を照射し、平面原稿の下面によって反射された反
射光をミラーやレンズ等から成る光学系によって露光部
の感光材料等の被画像形成手段に結像し、更に、光源及
び光学系をプラテンガラスに対して平行に移動させるこ
とによって走査露光して被画像形成手段に画像を形成す
る。
【0003】ところで、このようなタイプの画像形成装
置では立体物の側面を走査露光して、その画像を形成す
ることが困難である。特に、立体物が試験管で、試験管
内の沈殿物の沈殿状態等を記録するために試験管の側面
を走査露光してその画像を形成したい場合には、試験管
の立位姿勢を維持する必要がある。しかしながら、この
ような一般の画像形成装置では、試験管を寝かせないか
ぎり試験管の側面を走査露光できないため、試験管内の
沈殿物の沈殿状態を記録することが不可能であった。
置では立体物の側面を走査露光して、その画像を形成す
ることが困難である。特に、立体物が試験管で、試験管
内の沈殿物の沈殿状態等を記録するために試験管の側面
を走査露光してその画像を形成したい場合には、試験管
の立位姿勢を維持する必要がある。しかしながら、この
ような一般の画像形成装置では、試験管を寝かせないか
ぎり試験管の側面を走査露光できないため、試験管内の
沈殿物の沈殿状態を記録することが不可能であった。
【0004】ここで、立位姿勢を維持した状態で立体物
の側面を走査露光してその画像を形成できる画像形成装
置が特開平3−140942号公報に開示されている。
の側面を走査露光してその画像を形成できる画像形成装
置が特開平3−140942号公報に開示されている。
【0005】すなわち、この画像形成装置は、互いに直
交した第1プラテンガラスと第2プラテンガラス(前記
公報ではこれらを第1又は第2の透明原稿台と称してい
る)を備えている。第1プラテンガラスは原稿載置面が
上方に向けられており、第2プラテンガラスは原稿載置
面が水平方向に向けられている。
交した第1プラテンガラスと第2プラテンガラス(前記
公報ではこれらを第1又は第2の透明原稿台と称してい
る)を備えている。第1プラテンガラスは原稿載置面が
上方に向けられており、第2プラテンガラスは原稿載置
面が水平方向に向けられている。
【0006】また、この画像形成装置は、第1及び第2
プラテンガラスにセットされた立体物(例えば、見開き
状態の本)へ光を照射可能な光源、及び立体物によって
反射された反射光を所定の方向へ反射するミラーから成
る光源光学系と、複数のミラーとレンズによって構成さ
れ光源光学系のミラーからの反射光を受けて露光部へ案
内する露光光学系を備えている。
プラテンガラスにセットされた立体物(例えば、見開き
状態の本)へ光を照射可能な光源、及び立体物によって
反射された反射光を所定の方向へ反射するミラーから成
る光源光学系と、複数のミラーとレンズによって構成さ
れ光源光学系のミラーからの反射光を受けて露光部へ案
内する露光光学系を備えている。
【0007】これらの光源光学系及び露光光学系は、第
1プラテンガラスの下方に設置されており、第1プラテ
ンガラスにセットされた立体物の下面を走査露光可能で
あると共に、第1プラテンガラスにセットされた立体物
の走査露光終了後には、第2プラテンガラスにセットさ
れた立体物においても第1プラテンガラス上の立体物の
走査露光と同様な走査露光の可能な所定の位置に移動可
能とされている。
1プラテンガラスの下方に設置されており、第1プラテ
ンガラスにセットされた立体物の下面を走査露光可能で
あると共に、第1プラテンガラスにセットされた立体物
の走査露光終了後には、第2プラテンガラスにセットさ
れた立体物においても第1プラテンガラス上の立体物の
走査露光と同様な走査露光の可能な所定の位置に移動可
能とされている。
【0008】すなわち、この画像形成装置では、立体物
を第1及び第2プラテンガラスにセットする。この状態
で装置を作動させると、先ず、光源光学系の光源が第1
プラテンガラス上の立体物へ向けて光を照射し、この立
体物によって反射された光を光源光学系のミラーが反射
して露光光学系のミラーへ案内し、更に露光光学系によ
って感光材料や紙等に結像させる。この状態で光源光学
系及び露光光学系が第1プラテンガラスに対して平行に
移動しつつ走査露光することによって、第1プラテンガ
ラスにセットされた立体物の画像を感光材料や紙等に形
成できる。次いで、第1プラテンガラス上の立体物に対
する走査露光が終了すると、光源光学系及び露光光学系
が、第1プラテンガラスにセットされた立体物の走査露
光と同様の走査露光が第2プラテンガラスにセットされ
た立体物においても可能な位置に移動して、第2プラテ
ンガラスにセットされた立体物の走査露光を開始する。
これによって、第1及び第2プラテンガラスにセットさ
れた立体物の画像を感光材料や紙等に形成できる。ここ
で、前述した如く、第2プラテンガラスの原稿載置面は
水平方向に向けられているため、立体物の側面を第2プ
ラテンガラスの原稿載置面に密着させることによって、
立体物の側面を走査露光して、その画像を形成できる。
を第1及び第2プラテンガラスにセットする。この状態
で装置を作動させると、先ず、光源光学系の光源が第1
プラテンガラス上の立体物へ向けて光を照射し、この立
体物によって反射された光を光源光学系のミラーが反射
して露光光学系のミラーへ案内し、更に露光光学系によ
って感光材料や紙等に結像させる。この状態で光源光学
系及び露光光学系が第1プラテンガラスに対して平行に
移動しつつ走査露光することによって、第1プラテンガ
ラスにセットされた立体物の画像を感光材料や紙等に形
成できる。次いで、第1プラテンガラス上の立体物に対
する走査露光が終了すると、光源光学系及び露光光学系
が、第1プラテンガラスにセットされた立体物の走査露
光と同様の走査露光が第2プラテンガラスにセットされ
た立体物においても可能な位置に移動して、第2プラテ
ンガラスにセットされた立体物の走査露光を開始する。
これによって、第1及び第2プラテンガラスにセットさ
れた立体物の画像を感光材料や紙等に形成できる。ここ
で、前述した如く、第2プラテンガラスの原稿載置面は
水平方向に向けられているため、立体物の側面を第2プ
ラテンガラスの原稿載置面に密着させることによって、
立体物の側面を走査露光して、その画像を形成できる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成の画像形成装置では、焦点がプラテンガラスの上面
(すなわち、第2プラテンガラスの場合は水平方向外方
の表面)に固定されているため、鮮明な画像を形成する
ためには、立体物の側面を第2プラテンガラスに密着さ
せる必要があり、立体物の側面に凹凸がある場合や、湾
曲した側面の場合では鮮明な画像が形成できない欠点が
あった。
成の画像形成装置では、焦点がプラテンガラスの上面
(すなわち、第2プラテンガラスの場合は水平方向外方
の表面)に固定されているため、鮮明な画像を形成する
ためには、立体物の側面を第2プラテンガラスに密着さ
せる必要があり、立体物の側面に凹凸がある場合や、湾
曲した側面の場合では鮮明な画像が形成できない欠点が
あった。
【0010】本発明は、上記事実を考慮して、立体物の
側面の画像を鮮明に、しかも容易に形成できる画像形成
装置を得ることを目的とする。
側面の画像を鮮明に、しかも容易に形成できる画像形成
装置を得ることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の画像形成
装置は、原稿載置台上に載置された立体物に光源からの
光を照射し、前記立体物からの反射光を走査光として結
像レンズによって感光材料上に結像させて平面画像を形
成する画像形成装置であって、前記原稿載置台上に載置
された前記立体物の上方に設けられ、前記原稿載置台に
対して水平に移動しつつ前記立体物からの反射光を走査
光として前記結像レンズに案内するスキャナーと、前記
原稿載置台の側方に設けられ、前記光源から照射される
光の光軸の向きを変更して前記原稿載置台上の前記立体
物の側面に光を照射すると共に、前記立体物の側面から
反射された反射光の光軸の向きを変更して前記スキャナ
ーへ案内する光軸変更手段と、を備えることを特徴とし
ている。
装置は、原稿載置台上に載置された立体物に光源からの
光を照射し、前記立体物からの反射光を走査光として結
像レンズによって感光材料上に結像させて平面画像を形
成する画像形成装置であって、前記原稿載置台上に載置
された前記立体物の上方に設けられ、前記原稿載置台に
対して水平に移動しつつ前記立体物からの反射光を走査
光として前記結像レンズに案内するスキャナーと、前記
原稿載置台の側方に設けられ、前記光源から照射される
光の光軸の向きを変更して前記原稿載置台上の前記立体
物の側面に光を照射すると共に、前記立体物の側面から
反射された反射光の光軸の向きを変更して前記スキャナ
ーへ案内する光軸変更手段と、を備えることを特徴とし
ている。
【0012】上記構成の画像形成装置では、光源からの
光が光軸変更手段によって光軸の向きが変更されて原稿
載置台上の立体物の側面に照射される。また、この光が
立体物の側面によって反射されると、この反射光の光軸
の向きが光軸変更手段によって上方に変更されて、原稿
載置台の上方で原稿載置台に対して水平方向に移動する
スキャナーへ案内され、反射光がスキャナーによって走
査露光される。さらに、走査露光された反射光はスキャ
ナーによって結像レンズへ案内され、結像レンズによっ
て感光材料上に結像される。このため、感光材料に立体
物の側面の平面画像を形成できる。
光が光軸変更手段によって光軸の向きが変更されて原稿
載置台上の立体物の側面に照射される。また、この光が
立体物の側面によって反射されると、この反射光の光軸
の向きが光軸変更手段によって上方に変更されて、原稿
載置台の上方で原稿載置台に対して水平方向に移動する
スキャナーへ案内され、反射光がスキャナーによって走
査露光される。さらに、走査露光された反射光はスキャ
ナーによって結像レンズへ案内され、結像レンズによっ
て感光材料上に結像される。このため、感光材料に立体
物の側面の平面画像を形成できる。
【0013】請求項2記載の画像形成装置は、請求項1
記載の画像形成装置において、前記光軸変更手段は、前
記光源からの光の光軸の向きを前記スキャナーの移動方
向に対して直交する方向に変更することを特徴としてい
る。
記載の画像形成装置において、前記光軸変更手段は、前
記光源からの光の光軸の向きを前記スキャナーの移動方
向に対して直交する方向に変更することを特徴としてい
る。
【0014】上記構成の画像形成装置では、光源からの
光の光軸が光軸変更手段によってスキャナーの移動方向
に対して直交する方向に変更されるため、スキャナーの
移動方向に対して直交する方向へ向いた側の立体物の側
面へ光が照射される。また、立体物の側面によって反射
された光は、光軸変更手段によって光軸の向きが変更さ
れて上方のスキャナーへ案内され、さらに、結像レンズ
によって感光材料上に結像される。これにより、スキャ
ナーの移動方向に対して直交する方向に向いた側の立体
物の側面の平面画像を感光材料に形成できる。
光の光軸が光軸変更手段によってスキャナーの移動方向
に対して直交する方向に変更されるため、スキャナーの
移動方向に対して直交する方向へ向いた側の立体物の側
面へ光が照射される。また、立体物の側面によって反射
された光は、光軸変更手段によって光軸の向きが変更さ
れて上方のスキャナーへ案内され、さらに、結像レンズ
によって感光材料上に結像される。これにより、スキャ
ナーの移動方向に対して直交する方向に向いた側の立体
物の側面の平面画像を感光材料に形成できる。
【0015】請求項3記載の画像形成装置は、請求項1
記載の画像形成装置において、前記光軸変更手段は、前
記光源からの光の光軸の向きを前記スキャナーの移動方
向に対して平行方向に変更することを特徴としている。
記載の画像形成装置において、前記光軸変更手段は、前
記光源からの光の光軸の向きを前記スキャナーの移動方
向に対して平行方向に変更することを特徴としている。
【0016】上記構成の画像形成装置では、光源からの
光の光軸が光軸変更手段によってスキャナーの移動方向
に対して平行方向に変更されるため、スキャナーの移動
方向に対して平行方向へ向いた側の立体物の側面へ光が
照射される。また、立体物の側面によって反射された光
は、光軸変更手段によって光軸の向きが変更されて上方
のスキャナーへ案内され、さらに、結像レンズによって
感光材料上に結像される。これにより、スキャナーの移
動方向に対して平行方向に向いた側の立体物の側面の平
面画像を感光材料に形成できる。
光の光軸が光軸変更手段によってスキャナーの移動方向
に対して平行方向に変更されるため、スキャナーの移動
方向に対して平行方向へ向いた側の立体物の側面へ光が
照射される。また、立体物の側面によって反射された光
は、光軸変更手段によって光軸の向きが変更されて上方
のスキャナーへ案内され、さらに、結像レンズによって
感光材料上に結像される。これにより、スキャナーの移
動方向に対して平行方向に向いた側の立体物の側面の平
面画像を感光材料に形成できる。
【0017】
【発明の実施の形態】図1には本発明の第1の実施の形
態に係る画像形成装置10が斜視図によって示されてい
る。また、図2には画像形成装置10の内部の構成が正
面図によって示されている。なお、これらの図において
矢印Xは画像形成装置10の奥行き方向前方を示し、矢
印Yは画像形成装置10の幅方向右方を示し、矢印Zは
画像形成装置10の高さ方向上方を示す。
態に係る画像形成装置10が斜視図によって示されてい
る。また、図2には画像形成装置10の内部の構成が正
面図によって示されている。なお、これらの図において
矢印Xは画像形成装置10の奥行き方向前方を示し、矢
印Yは画像形成装置10の幅方向右方を示し、矢印Zは
画像形成装置10の高さ方向上方を示す。
【0018】これらの図に示されるように、画像形成装
置10はフレーム106を備えている。このフレーム1
06には複数本の支柱104が設けられており、支柱1
04間に掛け渡される横片105を介して箱状の機台1
1がフレーム106に固定されている。
置10はフレーム106を備えている。このフレーム1
06には複数本の支柱104が設けられており、支柱1
04間に掛け渡される横片105を介して箱状の機台1
1がフレーム106に固定されている。
【0019】この機台11の上面11Aの中央部には、
透明で矩形状のプラテンガラス12が嵌め込まれてい
る。このプラテンガラス12は平面原稿載置台とされて
おり、平面原稿G1(例えば紙)の平面画像がガラス面
と対向した状態(すなわち、下方に向けられた状態)で
載置される。
透明で矩形状のプラテンガラス12が嵌め込まれてい
る。このプラテンガラス12は平面原稿載置台とされて
おり、平面原稿G1(例えば紙)の平面画像がガラス面
と対向した状態(すなわち、下方に向けられた状態)で
載置される。
【0020】このプラテンガラス12の上方には押さえ
カバー14が配置されており、プラテンガラス12が上
方から覆われている。また、押さえカバー14は機台1
1の上面11Aの装置奥行き側で開閉自在にヒンジ止め
されており、押さえカバー14を閉じることによってプ
ラテンガラス12上の平面原稿G1をプラテンガラス1
2に押さえ付けることができ、押さえカバー14を開け
ることによって平面原稿G1の載置及び除去が可能であ
る。
カバー14が配置されており、プラテンガラス12が上
方から覆われている。また、押さえカバー14は機台1
1の上面11Aの装置奥行き側で開閉自在にヒンジ止め
されており、押さえカバー14を閉じることによってプ
ラテンガラス12上の平面原稿G1をプラテンガラス1
2に押さえ付けることができ、押さえカバー14を開け
ることによって平面原稿G1の載置及び除去が可能であ
る。
【0021】さらに、機台11の上面11Aの装置手前
側には、本画像形成装置10を外部から操作可能な操作
パネル16が設けられている。
側には、本画像形成装置10を外部から操作可能な操作
パネル16が設けられている。
【0022】一方、機台11の内部には感材マガジン1
8が配置されている。この感材マガジン18の内部に
は、感光材料160がロール状に巻き取られている。ま
た、感材マガジン18の近傍にはカッター20が配置さ
れており、感光材料160が感材マガジン18から所定
長さ引き出されると、カッター20によって切断され、
その所定長さで搬送路24に沿って露光部22へ送られ
る。
8が配置されている。この感材マガジン18の内部に
は、感光材料160がロール状に巻き取られている。ま
た、感材マガジン18の近傍にはカッター20が配置さ
れており、感光材料160が感材マガジン18から所定
長さ引き出されると、カッター20によって切断され、
その所定長さで搬送路24に沿って露光部22へ送られ
る。
【0023】この露光部22とプラテンガラス12の間
には、平面原稿G1を走査露光するための第1走査露光
手段が設置されており、平面原稿G1の下面側を感光材
料160上に走査露光できる。この第1走査露光手段
は、ランプユニット26、第1ミラーユニット28、レ
ンズユニット30、第2ミラーユニット32及び最終ミ
ラー34によって構成されている。
には、平面原稿G1を走査露光するための第1走査露光
手段が設置されており、平面原稿G1の下面側を感光材
料160上に走査露光できる。この第1走査露光手段
は、ランプユニット26、第1ミラーユニット28、レ
ンズユニット30、第2ミラーユニット32及び最終ミ
ラー34によって構成されている。
【0024】ランプユニット26は、ハロゲンランプ3
6と第1ミラー38を備えている。ハロゲンランプ36
は平面原稿G1を下方から照明可能とされている。ま
た、第1ミラー38は平面原稿G1の下面で反射された
反射光を受け、更にこれを反射して第1ミラーユニット
28へ案内可能とされている。
6と第1ミラー38を備えている。ハロゲンランプ36
は平面原稿G1を下方から照明可能とされている。ま
た、第1ミラー38は平面原稿G1の下面で反射された
反射光を受け、更にこれを反射して第1ミラーユニット
28へ案内可能とされている。
【0025】第1ミラーユニット28は、第2ミラー4
0と第3ミラー42を備えており、ランプユニット26
からの反射光(すなわち、第1ミラー38からの反射
光)を受け、更にこれを反射してレンズユニット30へ
案内可能とされている。
0と第3ミラー42を備えており、ランプユニット26
からの反射光(すなわち、第1ミラー38からの反射
光)を受け、更にこれを反射してレンズユニット30へ
案内可能とされている。
【0026】レンズユニット30は、結像レンズ44を
備えると共に、3種の色調整フィルタ及び絞り機構(い
ずれも図示省略)を備えており、第1ミラーユニット2
8からの反射光(すなわち、第3ミラー42からの反射
光)を調整して第2ミラーユニット32へ案内可能とさ
れている。
備えると共に、3種の色調整フィルタ及び絞り機構(い
ずれも図示省略)を備えており、第1ミラーユニット2
8からの反射光(すなわち、第3ミラー42からの反射
光)を調整して第2ミラーユニット32へ案内可能とさ
れている。
【0027】第2ミラーユニット32は、第4ミラー4
6と第5ミラー48を備えており、レンズユニット30
によって調整された反射光を受け、更にこれを水平方向
に反射して最終ミラー34へ案内可能とされている。こ
こで、第5ミラー48はハーフミラーによって形成され
ており、鉛直上方からの光(すなわち、第4ミラー46
からの反射光)を水平方向に反射可能であると共に、第
5ミラー48の背面側(すなわち、図2の矢印Y方向
側)から水平に照射された光を透過可能である。
6と第5ミラー48を備えており、レンズユニット30
によって調整された反射光を受け、更にこれを水平方向
に反射して最終ミラー34へ案内可能とされている。こ
こで、第5ミラー48はハーフミラーによって形成され
ており、鉛直上方からの光(すなわち、第4ミラー46
からの反射光)を水平方向に反射可能であると共に、第
5ミラー48の背面側(すなわち、図2の矢印Y方向
側)から水平に照射された光を透過可能である。
【0028】最終ミラー34は、第2ミラーユニット3
2からの光(すなわち、第5ミラー48からの反射光、
或いは第5ミラー48を透過した透過光)を垂直下方に
反射して、露光部22の感光材料160上に照射可能と
されている。
2からの光(すなわち、第5ミラー48からの反射光、
或いは第5ミラー48を透過した透過光)を垂直下方に
反射して、露光部22の感光材料160上に照射可能と
されている。
【0029】また、上述したランプユニット26及び第
1ミラーユニット28は駆動モータ(図示省略)によっ
て駆動され、平面原稿G1の下方を幅方向右側から左側
へ向けて(すなわち、図2の矢印Y方向とは逆方向に)
水平に移動可能とされている。更に、これらの水平移動
に同期して感光材料160が露光部22を左方へ通過す
る。これによって、平面原稿G1からの反射光を感光材
料160上に結像できる。ここで、ランプユニット26
は走査速度と同速度で移動し、第1ミラーユニット28
は走査速度の1/2の速度で移動して光路長が変わらな
いようになっている。また、レンズユニット30、第2
ミラーユニット32の各々が位置を変えることで結像倍
率の変更が可能である。
1ミラーユニット28は駆動モータ(図示省略)によっ
て駆動され、平面原稿G1の下方を幅方向右側から左側
へ向けて(すなわち、図2の矢印Y方向とは逆方向に)
水平に移動可能とされている。更に、これらの水平移動
に同期して感光材料160が露光部22を左方へ通過す
る。これによって、平面原稿G1からの反射光を感光材
料160上に結像できる。ここで、ランプユニット26
は走査速度と同速度で移動し、第1ミラーユニット28
は走査速度の1/2の速度で移動して光路長が変わらな
いようになっている。また、レンズユニット30、第2
ミラーユニット32の各々が位置を変えることで結像倍
率の変更が可能である。
【0030】さらに、露光部22の下流側にはスイッチ
バック部50が設けられており、また、露光部22の下
方でスイッチバック部50の下流側には水塗布部が設け
られている。露光部22によって走査露光された感光材
料160はスイッチバック部50へと送られ、露光後は
スイッチバック部50を逆送して水塗布部へ送られる。
バック部50が設けられており、また、露光部22の下
方でスイッチバック部50の下流側には水塗布部が設け
られている。露光部22によって走査露光された感光材
料160はスイッチバック部50へと送られ、露光後は
スイッチバック部50を逆送して水塗布部へ送られる。
【0031】水塗布部は皿状の塗布タンク52を備えて
おり、塗布タンク52内には画像形成用溶媒としての水
が充填されている。感光材料160が塗布タンク52内
を通過することによって、水が感光材料160に塗布さ
れ、この状態で感光材料160が塗布タンク52の側方
の熱現像転写部に送られる。
おり、塗布タンク52内には画像形成用溶媒としての水
が充填されている。感光材料160が塗布タンク52内
を通過することによって、水が感光材料160に塗布さ
れ、この状態で感光材料160が塗布タンク52の側方
の熱現像転写部に送られる。
【0032】一方、感材マガジン18の側方には受材マ
ガジン54が配置されており、受材マガジン54の内部
には受像材料165がロール状に巻き取られた状態で収
納されている。また、受材マガジン54の近傍にはカッ
ター56が配置されており、受像材料165が受材マガ
ジン54から所定長さ引き出されると、カッター56に
よって切断され、その所定長さで搬送路58に沿って熱
現像転写部へ送られる。
ガジン54が配置されており、受材マガジン54の内部
には受像材料165がロール状に巻き取られた状態で収
納されている。また、受材マガジン54の近傍にはカッ
ター56が配置されており、受像材料165が受材マガ
ジン54から所定長さ引き出されると、カッター56に
よって切断され、その所定長さで搬送路58に沿って熱
現像転写部へ送られる。
【0033】熱現像転写部は、加熱ドラム60、無端圧
接ベルト62、及び貼り合わせローラ64を備えてい
る。加熱ドラム60の内部には、ハロゲンランプ(図示
省略)が配置されており、これによって加熱ドラム60
の表面が加熱される。
接ベルト62、及び貼り合わせローラ64を備えてい
る。加熱ドラム60の内部には、ハロゲンランプ(図示
省略)が配置されており、これによって加熱ドラム60
の表面が加熱される。
【0034】感光材料160及び受像材料165の双方
が貼り合わせローラ64と加熱ドラム60との間に送り
込まれると、無端圧接ベルト62の走行と、これに追動
する加熱ドラム60の回転に伴って、受像材料165の
外側に感光材料160が重ね合わされた状態で加熱ドラ
ム60の外周に巻き付けられる。この状態で、感光材料
160及び受像材料165が加熱されることによって、
感光材料160から受像材料165に画像を熱現像転写
できる。
が貼り合わせローラ64と加熱ドラム60との間に送り
込まれると、無端圧接ベルト62の走行と、これに追動
する加熱ドラム60の回転に伴って、受像材料165の
外側に感光材料160が重ね合わされた状態で加熱ドラ
ム60の外周に巻き付けられる。この状態で、感光材料
160及び受像材料165が加熱されることによって、
感光材料160から受像材料165に画像を熱現像転写
できる。
【0035】また、加熱ドラム60の下方には感材剥離
爪66と受材剥離爪70が設けられている。感材剥離爪
66は、熱現像転写後に加熱ドラム60の回転に伴って
回転する感光材料160のみを剥離する。また、受材剥
離爪70は、感光材料160が剥離された後に受像材料
165を加熱ドラム60から剥離する。
爪66と受材剥離爪70が設けられている。感材剥離爪
66は、熱現像転写後に加熱ドラム60の回転に伴って
回転する感光材料160のみを剥離する。また、受材剥
離爪70は、感光材料160が剥離された後に受像材料
165を加熱ドラム60から剥離する。
【0036】さらに、加熱ドラム60の側方には感材収
容箱68が設置されており、感材剥離爪66によって剥
離された感光材料160を集積できる。また、感材収容
箱68の下方には、機台11の外方へ突出した受材トレ
イ72が設置されており、受材剥離爪70によって剥離
された受像材料165を排出できる。
容箱68が設置されており、感材剥離爪66によって剥
離された感光材料160を集積できる。また、感材収容
箱68の下方には、機台11の外方へ突出した受材トレ
イ72が設置されており、受材剥離爪70によって剥離
された受像材料165を排出できる。
【0037】ところで、本画像形成装置10は、立体物
G2を載置するための原稿載置台としての立体物原稿載
置台80を備えている。ここで、図3には立体物原稿載
置台80が斜視図によって示されている。この立体物原
稿載置台80は、押さえカバー14の上面上の所定の位
置に取付け及び取外し可能とされており、押さえカバー
14を閉じた状態で上面上に設置される。この立体物原
稿載置台80の装置前方側(すなわち、図1及び図3の
矢印X方向側)は載置部82とされている。立体物原稿
載置台80を所定の位置に設置した状態では、立体物G
2(例えば、試験管立てにセットされている試験管等)
を立位姿勢の状態で載置部82上に載置可能である。
G2を載置するための原稿載置台としての立体物原稿載
置台80を備えている。ここで、図3には立体物原稿載
置台80が斜視図によって示されている。この立体物原
稿載置台80は、押さえカバー14の上面上の所定の位
置に取付け及び取外し可能とされており、押さえカバー
14を閉じた状態で上面上に設置される。この立体物原
稿載置台80の装置前方側(すなわち、図1及び図3の
矢印X方向側)は載置部82とされている。立体物原稿
載置台80を所定の位置に設置した状態では、立体物G
2(例えば、試験管立てにセットされている試験管等)
を立位姿勢の状態で載置部82上に載置可能である。
【0038】この載置部82の装置奥行き側(すなわ
ち、図1及び図3の矢印A方向側)には光軸変更手段と
しての第1ミラー84及び第2ミラー86が設置されて
いる。第1ミラー84は、反射面が装置前方へ向けられ
た状態で設置されており、第2ミラー86は、反射面が
装置後方へ向けられた状態で設置されている。また、第
2ミラー86は、上方からの光を載置部82とは逆側へ
向けて45°の角度で反射可能に傾斜されている。一
方、第1ミラー84は、第2ミラー86からの光を受け
て45°の角度で反射可能に傾斜されており、載置部8
2上の立体物G2の側面へ向けて光を反射できる。さら
に、第1ミラー84が立体物G2の側面からの反射光を
第2ミラー86へ向けて45°の角度で反射でき、第2
ミラー86が第1ミラー84からの反射光を上方へ向け
て45°の角度で反射できる。
ち、図1及び図3の矢印A方向側)には光軸変更手段と
しての第1ミラー84及び第2ミラー86が設置されて
いる。第1ミラー84は、反射面が装置前方へ向けられ
た状態で設置されており、第2ミラー86は、反射面が
装置後方へ向けられた状態で設置されている。また、第
2ミラー86は、上方からの光を載置部82とは逆側へ
向けて45°の角度で反射可能に傾斜されている。一
方、第1ミラー84は、第2ミラー86からの光を受け
て45°の角度で反射可能に傾斜されており、載置部8
2上の立体物G2の側面へ向けて光を反射できる。さら
に、第1ミラー84が立体物G2の側面からの反射光を
第2ミラー86へ向けて45°の角度で反射でき、第2
ミラー86が第1ミラー84からの反射光を上方へ向け
て45°の角度で反射できる。
【0039】また、図2に示されるように、この立体物
原稿載置台80の上方には、立体物照明用の光源として
のランプユニット130が配置されている。ランプユニ
ット130は一対のハロゲンランプ132を備えてい
る。これらのハロゲンランプ132は、下方へ向けて光
を照射可能とされており、ハロゲンランプ132からの
照射光が第2ミラー86及び第1ミラー84によって反
射されると、この照射光が立体物G2の正面側の側面に
照射される。
原稿載置台80の上方には、立体物照明用の光源として
のランプユニット130が配置されている。ランプユニ
ット130は一対のハロゲンランプ132を備えてい
る。これらのハロゲンランプ132は、下方へ向けて光
を照射可能とされており、ハロゲンランプ132からの
照射光が第2ミラー86及び第1ミラー84によって反
射されると、この照射光が立体物G2の正面側の側面に
照射される。
【0040】また、本画像形成装置10は立体物G2用
の第2走査露光手段を備えている。この第2走査露光手
段はスキャナーユニット100とレンズ部102によっ
て構成されている。
の第2走査露光手段を備えている。この第2走査露光手
段はスキャナーユニット100とレンズ部102によっ
て構成されている。
【0041】スキャナーユニット100はハウジング1
08を備えている。このハウジング108は画像形成装
置10の幅方向に長手で且つ下方へ向けて開口したボッ
クス状に形成されており、立体物用の立体物原稿載置台
80の上方に配置されている。また、ハウジング108
の内部には、スキャナーとしての第1走査ユニット11
0と第2走査ユニット112が収容されており、さら
に、ハウジング108の内部には、固定ユニット114
が収容されている。
08を備えている。このハウジング108は画像形成装
置10の幅方向に長手で且つ下方へ向けて開口したボッ
クス状に形成されており、立体物用の立体物原稿載置台
80の上方に配置されている。また、ハウジング108
の内部には、スキャナーとしての第1走査ユニット11
0と第2走査ユニット112が収容されており、さら
に、ハウジング108の内部には、固定ユニット114
が収容されている。
【0042】第1走査ユニット110は、第3ミラー1
16を備えており、鉛直下方からの光を受け、更にこれ
を反射して第1走査ユニット110の側方に配置された
第2走査ユニット112へ案内可能とされている。
16を備えており、鉛直下方からの光を受け、更にこれ
を反射して第1走査ユニット110の側方に配置された
第2走査ユニット112へ案内可能とされている。
【0043】第2走査ユニット112は、第4ミラー1
18と第5ミラー120を備えており、第1走査ユニッ
ト110からの光(すなわち、第3ミラー116によっ
て反射された光)を受け、更にこれを反射して固定ユニ
ット114へ案内可能とされている。
18と第5ミラー120を備えており、第1走査ユニッ
ト110からの光(すなわち、第3ミラー116によっ
て反射された光)を受け、更にこれを反射して固定ユニ
ット114へ案内可能とされている。
【0044】固定ユニット114は、第6ミラー122
と第7ミラー124を備えており、第2走査ユニット1
12からの光(すなわち、第5ミラー120によって反
射された光)を受け、更にこれを反射して下方へ向けて
案内可能とされている。
と第7ミラー124を備えており、第2走査ユニット1
12からの光(すなわち、第5ミラー120によって反
射された光)を受け、更にこれを反射して下方へ向けて
案内可能とされている。
【0045】また、図4に示されるように、ハウジング
108の内部にはガイドレール126及びガイドレール
128が設けられている。これらのガイドレール12
6、128は、ハウジング108の長手方向に長手とさ
れており、ハウジング108内の長手方向両端部間に掛
け渡されている。ガイドレール126は、第1走査ユニ
ット110及び第2走査ユニット112を移動可能に支
持しており、更に、長手方向右側端部では固定ユニット
114を支持している。また、ガイドレール128は、
ガイドレール126の下方に位置しており、ランプユニ
ット130をハウジング108から下方へ向けて突出し
た状態で移動可能に支持している。すなわち、ランプユ
ニット130は、第1走査ユニット110及び第2走査
ユニット112等から成るスキャナーユニット100と
は分離独立した状態で設けられており、第1走査ユニッ
ト110及び第2走査ユニット112がガイドレール1
26に案内されると、ランプユニット130がガイドレ
ール128に案内されて移動する。更に、これらの移動
に同期して感光材料160が露光部22を装置幅方向右
側から左側へ向けて通過する構成である。
108の内部にはガイドレール126及びガイドレール
128が設けられている。これらのガイドレール12
6、128は、ハウジング108の長手方向に長手とさ
れており、ハウジング108内の長手方向両端部間に掛
け渡されている。ガイドレール126は、第1走査ユニ
ット110及び第2走査ユニット112を移動可能に支
持しており、更に、長手方向右側端部では固定ユニット
114を支持している。また、ガイドレール128は、
ガイドレール126の下方に位置しており、ランプユニ
ット130をハウジング108から下方へ向けて突出し
た状態で移動可能に支持している。すなわち、ランプユ
ニット130は、第1走査ユニット110及び第2走査
ユニット112等から成るスキャナーユニット100と
は分離独立した状態で設けられており、第1走査ユニッ
ト110及び第2走査ユニット112がガイドレール1
26に案内されると、ランプユニット130がガイドレ
ール128に案内されて移動する。更に、これらの移動
に同期して感光材料160が露光部22を装置幅方向右
側から左側へ向けて通過する構成である。
【0046】一方、図2に示されるように、レンズ部1
02は機台11の右側に固定ユニット114と対向した
状態で設置されている。このレンズ部102は筒状のケ
ース134を備えている。
02は機台11の右側に固定ユニット114と対向した
状態で設置されている。このレンズ部102は筒状のケ
ース134を備えている。
【0047】また、レンズ部102はレンズユニット1
38を備えている。このレンズユニット138は、結像
レンズ136を有すると共に、3種の色調整フィルタ及
び絞り機構(いずれも図示省略)を備えており、ケース
134の内外を高さ方向に移動可能とされている。この
レンズユニット138は、結像レンズ136が鉛直上方
からの光(すなわち、第7ミラー124によって反射さ
れた光)を結像すると共に、この光を所定の状態に調整
して更に鉛直下方へ案内可能とされている。
38を備えている。このレンズユニット138は、結像
レンズ136を有すると共に、3種の色調整フィルタ及
び絞り機構(いずれも図示省略)を備えており、ケース
134の内外を高さ方向に移動可能とされている。この
レンズユニット138は、結像レンズ136が鉛直上方
からの光(すなわち、第7ミラー124によって反射さ
れた光)を結像すると共に、この光を所定の状態に調整
して更に鉛直下方へ案内可能とされている。
【0048】さらに、レンズ部102のケース134の
内部には、第8ミラー139、第9ミラー140、第1
0ミラー142、及び第11ミラー144が配置されて
いる。これらのミラーは、レンズユニット138によっ
て調整された光を受け、更にこれを反射可能とされてお
り、第11ミラー144では、この光を水平に反射して
第5ミラー48へ案内可能とされている。
内部には、第8ミラー139、第9ミラー140、第1
0ミラー142、及び第11ミラー144が配置されて
いる。これらのミラーは、レンズユニット138によっ
て調整された光を受け、更にこれを反射可能とされてお
り、第11ミラー144では、この光を水平に反射して
第5ミラー48へ案内可能とされている。
【0049】なお、第1走査露光手段に比べて第2走査
露光手段は共役長(立体物G2のピント位置から感光材
料160のピント位置までの光路長)が長くなるが、レ
ンズユニット138に続く、第8ミラー139、第9ミ
ラー140、第10ミラー142、第11ミラー144
によって、限られたスペース内でもその長い共役長を得
ることができる。
露光手段は共役長(立体物G2のピント位置から感光材
料160のピント位置までの光路長)が長くなるが、レ
ンズユニット138に続く、第8ミラー139、第9ミ
ラー140、第10ミラー142、第11ミラー144
によって、限られたスペース内でもその長い共役長を得
ることができる。
【0050】また、第1走査ユニット110及びランプ
ユニット130は走査速度と同速度で移動し、第2走査
ユニット112は走査速度の1/2の速度で移動して、
光路長が変化しない構成である。さらに、図4に示され
るように、これらの第1走査ユニット110及び第2走
査ユニット112は、ハウジング108内に設けた駆動
モータ152によって駆動され、さらに、ランプユニッ
ト130は、同様にハウジング108内に設けた駆動モ
ータ154によって駆動される。すなわち、ランプユニ
ット130は、第1走査ユニット110及び第2走査ユ
ニット112の駆動源(駆動モータ152)と独立する
駆動源(駆動モータ154)によって第1走査ユニット
110の水平移動に同期して水平移動する構成である。
ユニット130は走査速度と同速度で移動し、第2走査
ユニット112は走査速度の1/2の速度で移動して、
光路長が変化しない構成である。さらに、図4に示され
るように、これらの第1走査ユニット110及び第2走
査ユニット112は、ハウジング108内に設けた駆動
モータ152によって駆動され、さらに、ランプユニッ
ト130は、同様にハウジング108内に設けた駆動モ
ータ154によって駆動される。すなわち、ランプユニ
ット130は、第1走査ユニット110及び第2走査ユ
ニット112の駆動源(駆動モータ152)と独立する
駆動源(駆動モータ154)によって第1走査ユニット
110の水平移動に同期して水平移動する構成である。
【0051】一方、画像形成装置10のフレーム106
の上部には、トップカバー150が設置されている。こ
のトップカバー150は下面が開放されており、内部に
はスキャナーユニット100が位置している。また、ト
ップカバー150の内部には、ハウジング108の幅方
向左右両端部に対応して一対の走査部ガイド軸146が
設けられている。この、走査部ガイド軸146は各々が
垂直に伸びるように設けられており、ハウジング108
の側面外方に突設された一対のガイド片148が、これ
ら一対の走査部ガイド軸146の外周にそれぞれ嵌合し
ている。これによって、スキャナーユニット100が走
査部ガイド軸146に沿って昇降自在とされている。さ
らに、このスキャナーユニット100はワイヤー(図示
省略)によって吊り下げられており、スキャナーユニッ
ト100の高さ位置を保持することが可能であると共
に、適度な力でスキャナーユニット100の高さ位置を
変更できる。
の上部には、トップカバー150が設置されている。こ
のトップカバー150は下面が開放されており、内部に
はスキャナーユニット100が位置している。また、ト
ップカバー150の内部には、ハウジング108の幅方
向左右両端部に対応して一対の走査部ガイド軸146が
設けられている。この、走査部ガイド軸146は各々が
垂直に伸びるように設けられており、ハウジング108
の側面外方に突設された一対のガイド片148が、これ
ら一対の走査部ガイド軸146の外周にそれぞれ嵌合し
ている。これによって、スキャナーユニット100が走
査部ガイド軸146に沿って昇降自在とされている。さ
らに、このスキャナーユニット100はワイヤー(図示
省略)によって吊り下げられており、スキャナーユニッ
ト100の高さ位置を保持することが可能であると共
に、適度な力でスキャナーユニット100の高さ位置を
変更できる。
【0052】次に本実施の形態の作用について説明す
る。上記構成の本画像形成装置10では、平面原稿G1
を走査露光して画像を形成することができる。この場合
には、図2及び図6に示されるように、平面原稿G1の
平面画像側を下向きにした状態でプラテンガラス12上
に載置する。この状態でハロゲンランプ36がプラテン
ガラス12へ向けて光を照射すると、この照射光がプラ
テンガラス12を透過して平面原稿G1の下面へスリッ
ト状に照射され、更に平面原稿G1の下面で反射され
る。この反射光は、第1ミラー38、第2ミラー40、
第3ミラー42で順番に反射されて、結像レンズ44を
通り、更に、第4ミラー46、第5ミラー48で順番に
反射され、最終ミラー34へは水平に照射される。この
最終ミラー34では、反射光が垂直下方に反射されて露
光部22の感光材料160上に照射される(この場合の
光路をB1で図示する)。
る。上記構成の本画像形成装置10では、平面原稿G1
を走査露光して画像を形成することができる。この場合
には、図2及び図6に示されるように、平面原稿G1の
平面画像側を下向きにした状態でプラテンガラス12上
に載置する。この状態でハロゲンランプ36がプラテン
ガラス12へ向けて光を照射すると、この照射光がプラ
テンガラス12を透過して平面原稿G1の下面へスリッ
ト状に照射され、更に平面原稿G1の下面で反射され
る。この反射光は、第1ミラー38、第2ミラー40、
第3ミラー42で順番に反射されて、結像レンズ44を
通り、更に、第4ミラー46、第5ミラー48で順番に
反射され、最終ミラー34へは水平に照射される。この
最終ミラー34では、反射光が垂直下方に反射されて露
光部22の感光材料160上に照射される(この場合の
光路をB1で図示する)。
【0053】この状態でランプユニット26及び第1ミ
ラーユニット28が、平面原稿G1の下方を駆動モータ
によって装置幅方向左側から右側へ向けて水平に移動す
ると、これに同期して感光材料160が露光部22を、
装置手前側から見て左方へ通過する。これによって、平
面原稿G1からの反射光が感光材料160上に結像され
て平面原稿G1の下面の像が感光材料160に潜像とし
て形成される。
ラーユニット28が、平面原稿G1の下方を駆動モータ
によって装置幅方向左側から右側へ向けて水平に移動す
ると、これに同期して感光材料160が露光部22を、
装置手前側から見て左方へ通過する。これによって、平
面原稿G1からの反射光が感光材料160上に結像され
て平面原稿G1の下面の像が感光材料160に潜像とし
て形成される。
【0054】潜像形成終了後の感光材料160はスイッ
チバック部50に送られた後に逆走して水塗布部(塗布
タンク52)によって処理される。さらに、受像材料1
65と重ね合わされた状態で加熱ドラム60の外周に巻
き付けられて加熱される。これによって、感光材料16
0の画像(潜像)を受像材料165に熱現像転写でき
る。
チバック部50に送られた後に逆走して水塗布部(塗布
タンク52)によって処理される。さらに、受像材料1
65と重ね合わされた状態で加熱ドラム60の外周に巻
き付けられて加熱される。これによって、感光材料16
0の画像(潜像)を受像材料165に熱現像転写でき
る。
【0055】さらに、本画像形成装置10では、立位姿
勢の立体物G2の正面側の側面を走査露光して画像を形
成することができる。この場合には、図2乃至図5に示
されるように、閉じた状態の押さえカバー14の上面に
立体物原稿載置台80を設置し、更に、立体物原稿載置
台80の載置部82上に立体物G2を立位姿勢の状態で
載置する。この状態で、ランプユニット130のハロゲ
ンランプ132の照明光を下方へ向けて照射すると、こ
の照明光が立体物原稿載置台80の第2ミラー86及び
第1ミラー84によって反射されて立体物G2の正面側
(図1及び図3の矢印A方向側)の側面に照射される。
さらに、この照明光は立体物G2の側面によって反射さ
れ、この反射光が第1ミラー84及び第2ミラー86に
よって反射されてスキャナーユニット100へ案内され
る。スキャナーユニット100へ案内された反射光は、
第3ミラー116、第4ミラー118、第5ミラー12
0、第6ミラー122、第7ミラー124の順番で反射
されて、下方のレンズ部102へ案内される。レンズ部
102へ案内された反射光は、結像レンズ136によっ
て結像されると共に、色調整フィルタ及び絞り機構によ
って調整された後に第8ミラー139、第9ミラー14
0、第10ミラー142、及び第11ミラー144の順
番で反射されて第2ミラーユニット32の第5ミラー4
8へ案内される。ここで、第5ミラー48はハーフミラ
ーで形成されているため、反射光はそのままの状態で第
5ミラー48を透過して、前述した平面原稿G1によっ
て反射された反射光と同様に、最終ミラー34へは水平
に照射されると共に最終ミラー34によって反射されて
露光部22の感光材料160上に照射される(この場合
の光路をB2で図示する)。
勢の立体物G2の正面側の側面を走査露光して画像を形
成することができる。この場合には、図2乃至図5に示
されるように、閉じた状態の押さえカバー14の上面に
立体物原稿載置台80を設置し、更に、立体物原稿載置
台80の載置部82上に立体物G2を立位姿勢の状態で
載置する。この状態で、ランプユニット130のハロゲ
ンランプ132の照明光を下方へ向けて照射すると、こ
の照明光が立体物原稿載置台80の第2ミラー86及び
第1ミラー84によって反射されて立体物G2の正面側
(図1及び図3の矢印A方向側)の側面に照射される。
さらに、この照明光は立体物G2の側面によって反射さ
れ、この反射光が第1ミラー84及び第2ミラー86に
よって反射されてスキャナーユニット100へ案内され
る。スキャナーユニット100へ案内された反射光は、
第3ミラー116、第4ミラー118、第5ミラー12
0、第6ミラー122、第7ミラー124の順番で反射
されて、下方のレンズ部102へ案内される。レンズ部
102へ案内された反射光は、結像レンズ136によっ
て結像されると共に、色調整フィルタ及び絞り機構によ
って調整された後に第8ミラー139、第9ミラー14
0、第10ミラー142、及び第11ミラー144の順
番で反射されて第2ミラーユニット32の第5ミラー4
8へ案内される。ここで、第5ミラー48はハーフミラ
ーで形成されているため、反射光はそのままの状態で第
5ミラー48を透過して、前述した平面原稿G1によっ
て反射された反射光と同様に、最終ミラー34へは水平
に照射されると共に最終ミラー34によって反射されて
露光部22の感光材料160上に照射される(この場合
の光路をB2で図示する)。
【0056】この状態で第1走査ユニット110及び第
2走査ユニット112が立体物原稿載置台80(第2ミ
ラー86)の上方を駆動モータ152によって装置幅方
向右側へ向けて(すなわち、図7の矢印Y方向に)水平
に移動されると、これに同期してランプユニット130
が同様に立体物原稿載置台80(第2ミラー86)の上
方を駆動モータ154によって装置幅方向右側へ向けて
水平に移動される。これによって、立体物G2の正面側
の側面が、これらの水平移動と同方向に走査露光される
(図5図示状態)。更に、これらの水平移動に同期して
感光材料160が露光部22を装置手前側から見て左方
へ通過する。これによって、立体物G2からの反射光が
感光材料160上に結像されて立体物G2の側面の像が
感光材料160に潜像として形成される。
2走査ユニット112が立体物原稿載置台80(第2ミ
ラー86)の上方を駆動モータ152によって装置幅方
向右側へ向けて(すなわち、図7の矢印Y方向に)水平
に移動されると、これに同期してランプユニット130
が同様に立体物原稿載置台80(第2ミラー86)の上
方を駆動モータ154によって装置幅方向右側へ向けて
水平に移動される。これによって、立体物G2の正面側
の側面が、これらの水平移動と同方向に走査露光される
(図5図示状態)。更に、これらの水平移動に同期して
感光材料160が露光部22を装置手前側から見て左方
へ通過する。これによって、立体物G2からの反射光が
感光材料160上に結像されて立体物G2の側面の像が
感光材料160に潜像として形成される。
【0057】この後、前述した平面原稿G1を走査露光
して画像を形成する場合と同様の処理がなされて、受像
材料165に画像が熱現像転写される。
して画像を形成する場合と同様の処理がなされて、受像
材料165に画像が熱現像転写される。
【0058】以上、説明したように、本第1の実施の形
態に係る画像形成装置10では、平面原稿G1の画像
(潜像)を感光材料160に形成できるのみならず、立
位姿勢を維持した状態で立体物G2の側面側を走査露光
して、その画像を感光材料160に容易に形成できる。
態に係る画像形成装置10では、平面原稿G1の画像
(潜像)を感光材料160に形成できるのみならず、立
位姿勢を維持した状態で立体物G2の側面側を走査露光
して、その画像を感光材料160に容易に形成できる。
【0059】また、立体物原稿載置台80の取付け、取
外しが容易にでき、この立体物原稿載置台80を取外し
て、押さえカバー14上に立体物G2を直接載置し、こ
の状態で立体物G2の側面を走査露光する場合と同様に
ランプユニット130やスキャナーユニット100等を
作動させることで立体物G2の上面を走査露光すること
もできる。すなわち、本第1の実施の形態に係る画像形
成装置10では、平面原稿G1、立体物G2の側面、及
び立体物G2の上面の走査露光ができ、必要に応じて極
めて容易にこれらの画像を感光材料160に形成でき
る。
外しが容易にでき、この立体物原稿載置台80を取外し
て、押さえカバー14上に立体物G2を直接載置し、こ
の状態で立体物G2の側面を走査露光する場合と同様に
ランプユニット130やスキャナーユニット100等を
作動させることで立体物G2の上面を走査露光すること
もできる。すなわち、本第1の実施の形態に係る画像形
成装置10では、平面原稿G1、立体物G2の側面、及
び立体物G2の上面の走査露光ができ、必要に応じて極
めて容易にこれらの画像を感光材料160に形成でき
る。
【0060】さらに、画像形成装置10では、ランプユ
ニット130が、第1走査ユニット110及び第2走査
ユニット112等から成るスキャナーユニット100と
分離独立しており、ランプユニット130はスキャナー
ユニット100の下方外部に露出して設けられた構成で
あり、さらにそれぞれ独立して移動されるため、従来の
如く走査露光時に重量物を一体に移動させる必要がな
く、軽量の第1走査ユニット110及び第2走査ユニッ
ト112あるいはランプユニット130のみをそれぞれ
移動させればよいため、高精度に走査露光することがで
き、また走査露光動作を安定させることができる。
ニット130が、第1走査ユニット110及び第2走査
ユニット112等から成るスキャナーユニット100と
分離独立しており、ランプユニット130はスキャナー
ユニット100の下方外部に露出して設けられた構成で
あり、さらにそれぞれ独立して移動されるため、従来の
如く走査露光時に重量物を一体に移動させる必要がな
く、軽量の第1走査ユニット110及び第2走査ユニッ
ト112あるいはランプユニット130のみをそれぞれ
移動させればよいため、高精度に走査露光することがで
き、また走査露光動作を安定させることができる。
【0061】また、第1走査ユニット110及び第2走
査ユニット112とランプユニット130はそれぞれ独
立する駆動源(駆動モータ152、駆動モータ154)
によって移動されるため、各駆動モータの負荷を軽減す
ることができ、これによっても、高精度でかつ安定した
走査露光動作を得ることができる。したがって、良質の
平面画像を形成することができる。
査ユニット112とランプユニット130はそれぞれ独
立する駆動源(駆動モータ152、駆動モータ154)
によって移動されるため、各駆動モータの負荷を軽減す
ることができ、これによっても、高精度でかつ安定した
走査露光動作を得ることができる。したがって、良質の
平面画像を形成することができる。
【0062】さらに、ランプユニット130はスキャナ
ーユニット100の下方外部に露出して設けられた構成
であるため、走査露光の際にそれぞれ独立して駆動させ
る等の微調整が可能になり、またメンテナンス性も向上
する。
ーユニット100の下方外部に露出して設けられた構成
であるため、走査露光の際にそれぞれ独立して駆動させ
る等の微調整が可能になり、またメンテナンス性も向上
する。
【0063】次に本発明の第2の実施の形態について説
明する。なお、前記第1の実施の形態と基本的に同一の
部位については、同一の符号を付与してその説明を省略
する。
明する。なお、前記第1の実施の形態と基本的に同一の
部位については、同一の符号を付与してその説明を省略
する。
【0064】図7には本発明の第2の実施の形態に係る
画像形成装置180の正面図が示されている。また、図
8には画像形成装置180の第2走査露光手段の光学系
が正面図によって示されている。
画像形成装置180の正面図が示されている。また、図
8には画像形成装置180の第2走査露光手段の光学系
が正面図によって示されている。
【0065】これらの図に示されるように、本画像形成
装置180は立体物G3(例えば、メスシリンダ)を載
置するための原稿載置台としての立体物原稿載置台18
2を備えている。
装置180は立体物G3(例えば、メスシリンダ)を載
置するための原稿載置台としての立体物原稿載置台18
2を備えている。
【0066】ここで、図9には立体物原稿載置台182
の斜視図が示されている。この図に示されるように、立
体物原稿載置台182は、前記第1の実施の形態に係る
画像形成装置10の立体物原稿載置台80と同様に、押
さえカバー14の上面上の所定の位置に取付け及び取外
し可能とされており、押さえカバー14を閉じた状態で
上面上に設置される。この立体物原稿載置台182は装
置幅方向左側(すなわち、図7及び図8の矢印Y方向と
は逆側)は載置部184とされており、立体物原稿載置
台182を所定の位置に設置した状態では、立体物G3
を立位姿勢の状態で載置部184上に載置可能である。
の斜視図が示されている。この図に示されるように、立
体物原稿載置台182は、前記第1の実施の形態に係る
画像形成装置10の立体物原稿載置台80と同様に、押
さえカバー14の上面上の所定の位置に取付け及び取外
し可能とされており、押さえカバー14を閉じた状態で
上面上に設置される。この立体物原稿載置台182は装
置幅方向左側(すなわち、図7及び図8の矢印Y方向と
は逆側)は載置部184とされており、立体物原稿載置
台182を所定の位置に設置した状態では、立体物G3
を立位姿勢の状態で載置部184上に載置可能である。
【0067】この載置部184の装置幅方向右側には光
軸変更手段としての第1ミラー186が設置されてい
る。第1ミラー186は反射面が載置部184側へ向け
られている。また、第1ミラー186は上方からの光を
載置部184へ向けて90°の角度で反射可能に傾斜さ
れている。
軸変更手段としての第1ミラー186が設置されてい
る。第1ミラー186は反射面が載置部184側へ向け
られている。また、第1ミラー186は上方からの光を
載置部184へ向けて90°の角度で反射可能に傾斜さ
れている。
【0068】また、本画像形成装置180は、スキャナ
ーユニット190を備えている。スキャナーユニット1
90は、前記第1の実施の形態に係る画像形成装置10
のスキャナーユニット100と同様にハウジング108
を備えており、内部には第1走査ユニット110、第2
走査ユニット112、及び固定ユニット192が収容さ
れている。
ーユニット190を備えている。スキャナーユニット1
90は、前記第1の実施の形態に係る画像形成装置10
のスキャナーユニット100と同様にハウジング108
を備えており、内部には第1走査ユニット110、第2
走査ユニット112、及び固定ユニット192が収容さ
れている。
【0069】ここで、固定ユニット192は、前記第1
の実施の形態に係る画像形成装置10の固定ユニット1
10と異なり、第6ミラー194のみを備えている。
の実施の形態に係る画像形成装置10の固定ユニット1
10と異なり、第6ミラー194のみを備えている。
【0070】この第6ミラー194は、正面視45°の
角度で傾斜した状態で設けられており、第5ミラー10
4によって水平に反射された光を鉛直下方へ向けて直角
に反射可能とされている。
角度で傾斜した状態で設けられており、第5ミラー10
4によって水平に反射された光を鉛直下方へ向けて直角
に反射可能とされている。
【0071】すなわち、前記第1の実施の形態に係る画
像形成装置10では立体物原稿載置台80に第1ミラー
84及び第2ミラー86の2つのミラーが設けられてい
たのに対して、本第2の実施の形態に係る画像形成装置
180では、立体物原稿載置台182に設けられたミラ
ーが第1ミラー186のみである。このため、第2露光
手段のミラー構成が前記第1の実施の形態に係る画像形
成装置10と同様の構成では、ミラーの数が全体として
1つ少ないため、最終的に得られる画像が鏡像となる。
したがって、前記第1の実施の形態に係る画像形成装置
10の固定ユニット110よりも固定ユニット192の
ミラーの数を1つ削減することによって最終的に正規の
画像を得ることができる。
像形成装置10では立体物原稿載置台80に第1ミラー
84及び第2ミラー86の2つのミラーが設けられてい
たのに対して、本第2の実施の形態に係る画像形成装置
180では、立体物原稿載置台182に設けられたミラ
ーが第1ミラー186のみである。このため、第2露光
手段のミラー構成が前記第1の実施の形態に係る画像形
成装置10と同様の構成では、ミラーの数が全体として
1つ少ないため、最終的に得られる画像が鏡像となる。
したがって、前記第1の実施の形態に係る画像形成装置
10の固定ユニット110よりも固定ユニット192の
ミラーの数を1つ削減することによって最終的に正規の
画像を得ることができる。
【0072】本第2の実施の形態に係る画像形成装置1
80では、図7及び図8に示されるように、閉じた状態
の押さえカバー14の上面に立体物原稿載置台182を
設置し、更に、立体物原稿載置台182の載置部184
上に立体物G3を立位姿勢の状態で載置する。この状態
で、ランプユニット130のハロゲンランプ132の照
明光を下方へ向けて照射すると、この照明光が立体物原
稿載置台182の第1ミラー186によって反射されて
立体物G3の右側(図7及び図8の矢印Y方向側)側面
に照射される。さらに、この照明光は立体物G3の側面
によって反射され、この反射光が第1ミラー186によ
って反射されてスキャナーユニット190へ案内され
る。スキャナーユニット190へ案内された反射光は、
第3ミラー116、第4ミラー118、第5ミラー12
0、第6ミラー194の順番で反射されて、下方のレン
ズ部102へ案内される。レンズ部102へ案内された
反射光は、結像レンズ136によって結像されると共
に、色調整フィルタ及び絞り機構によって調整された後
に第8ミラー139、第9ミラー140、第10ミラー
142、及び第11ミラー144の順番で反射されて第
2ミラーユニット32の第5ミラー48へ案内される。
更に、反射光は第5ミラー48を透過し、最終ミラー3
4によって反射されて露光部22の感光材料160上に
照射される(この場合の光路をB3で図示する)。
80では、図7及び図8に示されるように、閉じた状態
の押さえカバー14の上面に立体物原稿載置台182を
設置し、更に、立体物原稿載置台182の載置部184
上に立体物G3を立位姿勢の状態で載置する。この状態
で、ランプユニット130のハロゲンランプ132の照
明光を下方へ向けて照射すると、この照明光が立体物原
稿載置台182の第1ミラー186によって反射されて
立体物G3の右側(図7及び図8の矢印Y方向側)側面
に照射される。さらに、この照明光は立体物G3の側面
によって反射され、この反射光が第1ミラー186によ
って反射されてスキャナーユニット190へ案内され
る。スキャナーユニット190へ案内された反射光は、
第3ミラー116、第4ミラー118、第5ミラー12
0、第6ミラー194の順番で反射されて、下方のレン
ズ部102へ案内される。レンズ部102へ案内された
反射光は、結像レンズ136によって結像されると共
に、色調整フィルタ及び絞り機構によって調整された後
に第8ミラー139、第9ミラー140、第10ミラー
142、及び第11ミラー144の順番で反射されて第
2ミラーユニット32の第5ミラー48へ案内される。
更に、反射光は第5ミラー48を透過し、最終ミラー3
4によって反射されて露光部22の感光材料160上に
照射される(この場合の光路をB3で図示する)。
【0073】この状態で第1走査ユニット110及び第
2走査ユニット112が立体物原稿載置台182(第1
ミラー186)の上方を駆動モータ152によって装置
幅方向左側から右側へ向けて(すなわち、図7の矢印Y
方向に)水平に移動されると、これに同期してランプユ
ニット130が同様に立体物原稿載置台182(第1ミ
ラー186)の上方を駆動モータ154によって装置幅
方向右側へ向けて水平に移動される(図8図示状態)。
これによって、立体物G3の右側側面が底部側から上方
へ向けて(すなわち、図7の矢印Z方向に)走査露光さ
れる。更に、これらの水平移動に同期して感光材料16
0が露光部22を装置手前側から見て左方へ通過する。
これによって、立体物G3からの反射光が感光材料16
0上に結像されて立体物G3の側面の像が感光材料16
0に潜像として形成される。
2走査ユニット112が立体物原稿載置台182(第1
ミラー186)の上方を駆動モータ152によって装置
幅方向左側から右側へ向けて(すなわち、図7の矢印Y
方向に)水平に移動されると、これに同期してランプユ
ニット130が同様に立体物原稿載置台182(第1ミ
ラー186)の上方を駆動モータ154によって装置幅
方向右側へ向けて水平に移動される(図8図示状態)。
これによって、立体物G3の右側側面が底部側から上方
へ向けて(すなわち、図7の矢印Z方向に)走査露光さ
れる。更に、これらの水平移動に同期して感光材料16
0が露光部22を装置手前側から見て左方へ通過する。
これによって、立体物G3からの反射光が感光材料16
0上に結像されて立体物G3の側面の像が感光材料16
0に潜像として形成される。
【0074】この後、前記第1の実施の形態に係る画像
形成装置10と同様の処理がなされ、これによって、受
像材料165に画像を形成できる。
形成装置10と同様の処理がなされ、これによって、受
像材料165に画像を形成できる。
【0075】以上、説明したように、本第2の実施の形
態に係る画像形成装置180では、平面原稿G1の画像
(潜像)を感光材料160に形成できるのみならず、立
位姿勢を維持した状態で立体物G3の右側側面を走査露
光して、その画像を感光材料160に容易に形成でき
る。
態に係る画像形成装置180では、平面原稿G1の画像
(潜像)を感光材料160に形成できるのみならず、立
位姿勢を維持した状態で立体物G3の右側側面を走査露
光して、その画像を感光材料160に容易に形成でき
る。
【0076】また、本画像形成装置180では、立体物
原稿載置台182と固定ユニット192の構成が前記第
1の実施の形態に係る画像形成装置10と異なるのみ
で、他の構成は基本的に画像形成装置10と同様である
ため、画像形成装置10とほぼ同様の効果を得ることが
できる。
原稿載置台182と固定ユニット192の構成が前記第
1の実施の形態に係る画像形成装置10と異なるのみ
で、他の構成は基本的に画像形成装置10と同様である
ため、画像形成装置10とほぼ同様の効果を得ることが
できる。
【0077】なお、上記の各実施の形態では、立体物原
稿載置台80、182に第1ミラー84及び第2ミラー
86、又は第1ミラー186を設けた構成(すなわち、
載置部82、184とこれらのミラーが一体となった構
成)であったが、これらのミラーのみを立体物原稿載置
台80、182とは別のユニットとして構成してもよ
く、この場合であっても上述した効果を損なうことがな
い。
稿載置台80、182に第1ミラー84及び第2ミラー
86、又は第1ミラー186を設けた構成(すなわち、
載置部82、184とこれらのミラーが一体となった構
成)であったが、これらのミラーのみを立体物原稿載置
台80、182とは別のユニットとして構成してもよ
く、この場合であっても上述した効果を損なうことがな
い。
【0078】また、上記の各実施の形態では、光軸変更
手段として第1ミラー84及び第2ミラー86、又は第
1ミラー186を使用した構成であったが、これに限る
ものではない。例えば、これらのミラーに代えてプリズ
ムを使用してもよく、この場合であっても上述した効果
を損なうことがない。
手段として第1ミラー84及び第2ミラー86、又は第
1ミラー186を使用した構成であったが、これに限る
ものではない。例えば、これらのミラーに代えてプリズ
ムを使用してもよく、この場合であっても上述した効果
を損なうことがない。
【0079】さらに、上記の各実施の形態では、第1走
査露光手段側のハロゲンランプ36を1本設置し、第2
走査露光手段側のハロゲンランプ132を一対設置した
が、この数に限定されることなく、ハロゲンランプ36
を一対とし、第2走査露光手段側のハロゲンランプ13
2を1本としてもよく、これらハロゲンランプ36、1
10をさらに多数設置するようにしても良い。このよう
な場合でも、個々のハロゲンランプを選択的に点灯する
ことによって光量の調整が可能になる。
査露光手段側のハロゲンランプ36を1本設置し、第2
走査露光手段側のハロゲンランプ132を一対設置した
が、この数に限定されることなく、ハロゲンランプ36
を一対とし、第2走査露光手段側のハロゲンランプ13
2を1本としてもよく、これらハロゲンランプ36、1
10をさらに多数設置するようにしても良い。このよう
な場合でも、個々のハロゲンランプを選択的に点灯する
ことによって光量の調整が可能になる。
【0080】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明に係る画
像形成装置では、光源からの光の光軸の向きを光軸変更
手段によって変更して原稿載置台上の立体物の側面に照
射すると共に、立体物の側面からの反射光の光軸の向き
を光軸変更手段によって変更してスキャナーへ案内して
走査露光する構成としたため、立位姿勢の立体物の側面
の平面画像を極めて容易に感光材料に形成できる。
像形成装置では、光源からの光の光軸の向きを光軸変更
手段によって変更して原稿載置台上の立体物の側面に照
射すると共に、立体物の側面からの反射光の光軸の向き
を光軸変更手段によって変更してスキャナーへ案内して
走査露光する構成としたため、立位姿勢の立体物の側面
の平面画像を極めて容易に感光材料に形成できる。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る画像形成装置
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態に係る画像形成装置
の内部構造を示す正面図である。
の内部構造を示す正面図である。
【図3】本発明の第1の実施の形態に係る画像形成装置
の立体物原稿載置台の外観を示す斜視図である。
の立体物原稿載置台の外観を示す斜視図である。
【図4】本発明の第1の実施の形態に係る画像形成装置
の第2走査露光手段(スキャナーユニット及びランプユ
ニット)の走査部を示す正面図である。
の第2走査露光手段(スキャナーユニット及びランプユ
ニット)の走査部を示す正面図である。
【図5】本発明の第1の実施の形態に係る画像形成装置
の第2走査露光手段の走査露光終了後の状態を示す正面
図である。
の第2走査露光手段の走査露光終了後の状態を示す正面
図である。
【図6】本発明の第1の実施の形態に係る画像形成装置
の第1走査露光手段の走査露光終了後の状態を示す正面
図である。
の第1走査露光手段の走査露光終了後の状態を示す正面
図である。
【図7】本発明の第2の実施の形態に係る画像形成装置
の第2走査露光手段(スキャナーユニット及びランプユ
ニット)の走査部を示す正面図である。
の第2走査露光手段(スキャナーユニット及びランプユ
ニット)の走査部を示す正面図である。
【図8】本発明の第2の実施の形態に係る画像形成装置
の第2走査露光手段の光学系を示し且つ走査露光終了後
の状態を示す正面図である。
の第2走査露光手段の光学系を示し且つ走査露光終了後
の状態を示す正面図である。
【図9】本発明の第2の実施の形態に係る画像形成装置
の立体物原稿載置台の外観を示す斜視図である。
の立体物原稿載置台の外観を示す斜視図である。
10 画像形成装置 44 結像レンズ 80 立体物原稿載置台(原稿載置台) 84 第1ミラー(光軸変更手段) 86 第2ミラー(光軸変更手段) 110 第1走査ユニット(スキャナー) 132 ハロゲンランプ(光源) 160 感光材料 180 画像形成装置 182 立体物原稿載置台(原稿載置台) 186 第1ミラー(光軸変更手段) G2 立体物 G3 立体物
Claims (3)
- 【請求項1】 原稿載置台上に載置された立体物に光源
からの光を照射し、前記立体物からの反射光を走査光と
して結像レンズによって感光材料上に結像させて平面画
像を形成する画像形成装置であって、 前記原稿載置台上に載置された前記立体物の上方に設け
られ、前記原稿載置台に対して水平に移動しつつ前記立
体物からの反射光を走査光として前記結像レンズに案内
するスキャナーと、 前記原稿載置台の側方に設けられ、前記光源から照射さ
れる光の光軸の向きを変更して前記原稿載置台上の前記
立体物の側面に光を照射すると共に、前記立体物の側面
から反射された反射光の光軸の向きを変更して前記スキ
ャナーへ案内する光軸変更手段と、 を備えることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記光軸変更手段は、前記光源からの光
の光軸の向きを前記スキャナーの移動方向に対して直交
する方向に変更することを特徴とする請求項1記載の画
像形成装置。 - 【請求項3】 前記光軸変更手段は、前記光源からの光
の光軸の向きを前記スキャナーの移動方向に対して平行
方向に変更することを特徴とする請求項1記載の画像形
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8033845A JPH09230512A (ja) | 1996-02-21 | 1996-02-21 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8033845A JPH09230512A (ja) | 1996-02-21 | 1996-02-21 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09230512A true JPH09230512A (ja) | 1997-09-05 |
Family
ID=12397843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8033845A Pending JPH09230512A (ja) | 1996-02-21 | 1996-02-21 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09230512A (ja) |
-
1996
- 1996-02-21 JP JP8033845A patent/JPH09230512A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09230512A (ja) | 画像形成装置 | |
| US4101218A (en) | Electronic copying apparatus | |
| JPH09146180A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09211745A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09236879A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09244154A (ja) | 画像形成装置 | |
| US5552866A (en) | Copying apparatus for the photographic reproduction of a multi-dimensional object | |
| JPH09251190A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09197569A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09179214A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09251189A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09258530A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09166827A (ja) | 光学系の位置決め方法 | |
| JPH09146182A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09146183A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2603237B2 (ja) | 撮影装置 | |
| JPH02242246A (ja) | 複写装置 | |
| JPH02242247A (ja) | 複写装置 | |
| JPH04156166A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH0239139A (ja) | 複写装置 | |
| JPH09146179A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09244511A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04123033A (ja) | 複写装置 | |
| JPS61267060A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0291626A (ja) | 透過原稿光源装置 |