JPH04156301A - 輪っぱ組立て装置への部材の供給方法および装置 - Google Patents
輪っぱ組立て装置への部材の供給方法および装置Info
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- JPH04156301A JPH04156301A JP2282185A JP28218590A JPH04156301A JP H04156301 A JPH04156301 A JP H04156301A JP 2282185 A JP2282185 A JP 2282185A JP 28218590 A JP28218590 A JP 28218590A JP H04156301 A JPH04156301 A JP H04156301A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、曲げ物に使用される輪っばの自動組立てに
おいて、その組立て装置への部材の供給方法および装置
に関する。
おいて、その組立て装置への部材の供給方法および装置
に関する。
曲げ物は、−射的に蝦夷松や桧の薄板を曲げた輪っばに
同材質の底抜を組み込んだ容器であって、海産物や寿司
、弁当、漬物等の食品を包装するために多用されている
。輪っばという場合には、容器全体を指すことも多いが
、この明細書においては、側壁としての意味で使用する
。側壁としての輸っばは、−枚の帯板状輸っは部材を丸
める場合と、その外側にさらにや5幅狭い外側部材を巻
き付け、二重構造にされる場合とがある。
同材質の底抜を組み込んだ容器であって、海産物や寿司
、弁当、漬物等の食品を包装するために多用されている
。輪っばという場合には、容器全体を指すことも多いが
、この明細書においては、側壁としての意味で使用する
。側壁としての輸っばは、−枚の帯板状輸っは部材を丸
める場合と、その外側にさらにや5幅狭い外側部材を巻
き付け、二重構造にされる場合とがある。
従来、輪っばの製造については、底板に輪っは部材を巻
き付けて輸っばの大きさを決め、次に、底抜を外し、輸
っは部材の両端部を指で押さえながら、止金具の打込機
に挿入し、打込機の芯に輪っばを合わせながら、止金具
を打ち込むことによって、−枚の輪っばを完成していた
。
き付けて輸っばの大きさを決め、次に、底抜を外し、輸
っは部材の両端部を指で押さえながら、止金具の打込機
に挿入し、打込機の芯に輪っばを合わせながら、止金具
を打ち込むことによって、−枚の輪っばを完成していた
。
上記のような従来の輪っばの製造によれば、殆どの工程
が手作業であるため、−人当たりの生産高に限りがあり
、量産に適しなかった。
が手作業であるため、−人当たりの生産高に限りがあり
、量産に適しなかった。
また、組立てには人の感に頼ることか多く、そのため、
製品に均一性が欠は不揃いが生じやすいという問題もあ
った。
製品に均一性が欠は不揃いが生じやすいという問題もあ
った。
殊に、二重構造の場合であると、手作業によることが困
難で、熟練を要し、生産性を上げることは容易ではなか
ったし、不良製品が生しやすかった。
難で、熟練を要し、生産性を上げることは容易ではなか
ったし、不良製品が生しやすかった。
本願出願人においては、上記のような実情がら、種々実
験と研究を重ねた結果、輪っは部材を供給すれば自動的
に軸っばが組み立てられる軸っばの組立て装置を完成し
た。
験と研究を重ねた結果、輪っは部材を供給すれば自動的
に軸っばが組み立てられる軸っばの組立て装置を完成し
た。
そこで、この発明は、この軸っばの組立て装置へ1円滑
に輸っは部材を搬送する軸っは組立て装置への部材の供
給方法および装置を提供することを目的とした。
に輸っは部材を搬送する軸っは組立て装置への部材の供
給方法および装置を提供することを目的とした。
上記の目的を達成するために、この発明は次のように構
成した。
成した。
1)@つば組立て装置への部材の供給方法については、
上下ローラの間に輸っは部材を繰り込みながら、ガイド
溝に沿って組立て装置へ搬送するものである。
上下ローラの間に輸っは部材を繰り込みながら、ガイド
溝に沿って組立て装置へ搬送するものである。
2)軸っは組立て装置への部材の供給装置については1
組立て装置への搬送路に輸っは部材のガイド溝と、輪っ
は部材を繰り込む上下ローラとを設け、前記ガイド溝に
は上ガイド板を上下動可能に嵌め、この上ガイド板の下
面には溝を設け、上ガイ1〜板を上下動することにより
幅の異なる軸っは部材の供給を可能にした。
組立て装置への搬送路に輸っは部材のガイド溝と、輪っ
は部材を繰り込む上下ローラとを設け、前記ガイド溝に
は上ガイド板を上下動可能に嵌め、この上ガイド板の下
面には溝を設け、上ガイ1〜板を上下動することにより
幅の異なる軸っは部材の供給を可能にした。
1)軸っは組立て装置への部材の供給方法を−1−記の
ように構成したから、ガイ1〜溝に沿わせて輪っは部材
を搬送し、組立て装置の所定位置にそれを確実に供給す
ることができる。
ように構成したから、ガイ1〜溝に沿わせて輪っは部材
を搬送し、組立て装置の所定位置にそれを確実に供給す
ることができる。
2)輪っばM立て装量への部材の供給装置によれば、ガ
イド溝によってその幅とほり等しい幅広部材の供給をな
し得るばかりでなく、それよりも幅狭い幅狭部材を上ガ
イド板を下ろすことによってその上ガイド溝に規制させ
ながら、組立て装置の所定箇所に確実に供給することが
できる。
イド溝によってその幅とほり等しい幅広部材の供給をな
し得るばかりでなく、それよりも幅狭い幅狭部材を上ガ
イド板を下ろすことによってその上ガイド溝に規制させ
ながら、組立て装置の所定箇所に確実に供給することが
できる。
次に、この発明を軸っばの自動組立機において実施した
例について図面に基づいて説明する。
例について図面に基づいて説明する。
図面は一実施例を示したもので、その輪っばの組立機を
まず第1図および第2図において概略的に説明すると、
組立ての主要部となる主装置Aと、輸っは部材の吸着装
置iBとの組合せからなり、主装置Aの上に左右一対の
レール1,1を架設し、その上を吸着装置Bが左右へ移
動可能に載置されている。
まず第1図および第2図において概略的に説明すると、
組立ての主要部となる主装置Aと、輸っは部材の吸着装
置iBとの組合せからなり、主装置Aの上に左右一対の
レール1,1を架設し、その上を吸着装置Bが左右へ移
動可能に載置されている。
輸っばRは、第12図に示すように、幅広部材6の外側
に、幅狭部材7が組み込まれたもので1幅狭部材7が一
対の単線部材7a、7aからなっている。そこで、両単
線部材7a、7aが一体のも=4− のとして幅狭部材7と称することにする。 ゛主装置
へについては、基盤2の」−にベース板3がスライドベ
ースセンタ出しエアシリンダI5により左右に移動可能
に置かれ、その−にに副ベース板4がローラセンタ出し
エアシリンダI6により左右に移動可能に置かれている
。さらに、ベース板3の上には、この発明による輪っは
組立て装置への部材の供給装置C(以下単に供給装置C
という)を設け、供給装置Cの前端に輪っばの組立て装
置りが設けられる。また、供給装置Cの一側に幅広部材
6のカートリッジ8を設け、他側に単線部材7a、7a
のカートリッジ9a、9aを並べて設けである。
に、幅狭部材7が組み込まれたもので1幅狭部材7が一
対の単線部材7a、7aからなっている。そこで、両単
線部材7a、7aが一体のも=4− のとして幅狭部材7と称することにする。 ゛主装置
へについては、基盤2の」−にベース板3がスライドベ
ースセンタ出しエアシリンダI5により左右に移動可能
に置かれ、その−にに副ベース板4がローラセンタ出し
エアシリンダI6により左右に移動可能に置かれている
。さらに、ベース板3の上には、この発明による輪っは
組立て装置への部材の供給装置C(以下単に供給装置C
という)を設け、供給装置Cの前端に輪っばの組立て装
置りが設けられる。また、供給装置Cの一側に幅広部材
6のカートリッジ8を設け、他側に単線部材7a、7a
のカートリッジ9a、9aを並べて設けである。
カー1−リッジ8,9a、9aは、それぞれ板材の立設
により深い溝形に形成され、その板材の前後両端部に、
吸着装置Bによる輸っは部材の摘み出しのために切欠部
1.0,1.0を設け、その摘み出し位置の選択のため
に、−側端に吸着装置Bを移動させるためのエアシリン
ダ11を取り付けである。
により深い溝形に形成され、その板材の前後両端部に、
吸着装置Bによる輸っは部材の摘み出しのために切欠部
1.0,1.0を設け、その摘み出し位置の選択のため
に、−側端に吸着装置Bを移動させるためのエアシリン
ダ11を取り付けである。
吸着装置Bによる輪っは部材の摘み出しにつぃては、第
3図に示すように、吸着装置Bの基板5にエアシリンダ
12により」−1下動する触手13.14を垂設し、一
方の触手13に幅広部月6の吸盤85を、他方の触手1
4に半組部材7a、7aの吸盤86.86を設けである
。
3図に示すように、吸着装置Bの基板5にエアシリンダ
12により」−1下動する触手13.14を垂設し、一
方の触手13に幅広部月6の吸盤85を、他方の触手1
4に半組部材7a、7aの吸盤86.86を設けである
。
また、触手1.3.14には、吸盤85.86を常時下
方へ付勢するコイルばね18と、吸盤85.86が他の
物と接触するのを感知する近接スイッチ19が設けられ
る。つまり、コイルばね18の弾力に抗して吸盤85、
86が押し上げられると、それが近接スイッチ19によ
り感知されるようになっている。
方へ付勢するコイルばね18と、吸盤85.86が他の
物と接触するのを感知する近接スイッチ19が設けられ
る。つまり、コイルばね18の弾力に抗して吸盤85、
86が押し上げられると、それが近接スイッチ19によ
り感知されるようになっている。
さらに、半組部材7a、7aの触手14については、両
方の吸盤86.86の間隔を調整するエアシリンダ21
が設けである。
方の吸盤86.86の間隔を調整するエアシリンダ21
が設けである。
供給装置Cは、ベース板3に起立板23を固着し、その
上に搬送路24と、駆動装置25とを設ける他、輸っは
部材の押え装置26と、幅狭部材7の規制装置27とが
設けられる。
上に搬送路24と、駆動装置25とを設ける他、輸っは
部材の押え装置26と、幅狭部材7の規制装置27とが
設けられる。
搬送路24は、輸っは部材の受は部材30に幅広部材6
と幅狭部材7とが落とし込まれるガイド溝32を設けで
ある。第5図(a)は幅広部材6が搬送される場合、第
5図()〕)は幅狭部材7が搬送される場合を示す。
と幅狭部材7とが落とし込まれるガイド溝32を設けで
ある。第5図(a)は幅広部材6が搬送される場合、第
5図()〕)は幅狭部材7が搬送される場合を示す。
駆動装置25は、搬送路24に輸っは部材を挟む上下ロ
ーラ40.4]を設けたもので(第1図、第2図。
ーラ40.4]を設けたもので(第1図、第2図。
第7図)、モータによって回転されるが、」二部ローラ
40については、支持腕42の先端にそれが軸支され、
軸っは部材が搬送路24に落とされるときには、その妨
げにならないように、基端の軸43を中心に上に反転す
るようになっている。
40については、支持腕42の先端にそれが軸支され、
軸っは部材が搬送路24に落とされるときには、その妨
げにならないように、基端の軸43を中心に上に反転す
るようになっている。
」:下ローラ/10.4]による輪っは部材の挟み付け
については、第7図に示すように、受は部材30に下ロ
ーラ41が溝内に抜ける切欠き44を設けである。
については、第7図に示すように、受は部材30に下ロ
ーラ41が溝内に抜ける切欠き44を設けである。
押え装置26は、輸っは部材の跳上りを防止するための
もので、第4図に示すように、受は部材30の上端部に
軸っは部材を押さえるシャッタ33の挿入溝34を設け
、シャッタ33をエアシリンダ35により開閉できるよ
うにしたものである。
もので、第4図に示すように、受は部材30の上端部に
軸っは部材を押さえるシャッタ33の挿入溝34を設け
、シャッタ33をエアシリンダ35により開閉できるよ
うにしたものである。
規制装置27は、第5図、第7図に示すように、ガイド
溝32に内嵌めされ且つ下面に半組部材7a。
溝32に内嵌めされ且つ下面に半組部材7a。
7a搬送用のガイド溝39bを形成した下向きコ字形状
の上ガイド板37を内装し、それを同時作動する前後一
対のエアシリンダ38.38により」−下動可能に支持
したもので、幅広部材6を通すときには、第5図(a)
に示すように、エアシリンダ38を上げることにより、
上ガイド板37の下側にはガイド溝32幅の幅広部材用
ガイド溝39aが形成される。
の上ガイド板37を内装し、それを同時作動する前後一
対のエアシリンダ38.38により」−下動可能に支持
したもので、幅広部材6を通すときには、第5図(a)
に示すように、エアシリンダ38を上げることにより、
上ガイド板37の下側にはガイド溝32幅の幅広部材用
ガイド溝39aが形成される。
また、幅狭部材7を通すときには、第5図(b)に示す
ように、エアシリンダ38を下げることにより、上ガイ
ド板37に囲まれる幅狭部材用ガイド溝39bが形成さ
れ、幅狭部材7はこの溝39bを通ることになる。
ように、エアシリンダ38を下げることにより、上ガイ
ド板37に囲まれる幅狭部材用ガイド溝39bが形成さ
れ、幅狭部材7はこの溝39bを通ることになる。
エアシリンダ38の取り付けについては、受は部材30
の上に取付板66を固着してあって、それを貫通するロ
ンドの下端に上ガイド板37が取り付けられる。
の上に取付板66を固着してあって、それを貫通するロ
ンドの下端に上ガイド板37が取り付けられる。
組立て装置りは、成形型45と、繰込み装置46と、開
閉装置47と、ガイド装置48と打込機49、排出装置
50等からなる。
閉装置47と、ガイド装置48と打込機49、排出装置
50等からなる。
成形型45は円形であるが4つ割れであって、第一9−
、 7図に示すように、割れ型45a 、 45a及び45
b。
、 7図に示すように、割れ型45a 、 45a及び45
b。
451)の組合せからなっており、下部割れ型45a。
45aが開閉可能にピン45c、45cて軸支され、上
部割れ型45b、45bの」二部には輪っは部材の挿入
口54が開けられている。
部割れ型45b、45bの」二部には輪っは部材の挿入
口54が開けられている。
4つ割れ型45a 、 45a 、 45b 、 45
bの内周面には、第8図、第9図に示すように、幅広部
材6を繰り込む幅広溝51を設けるとともに、その幅中
央に幅狭部材7を繰り込む幅狭溝52を設けたもので、
さらに、幅狭溝52の底面には幅狭部椙7の繰り込み時
の抵抗緩和のための細い一対の溝53.5:lが設けで
ある。
bの内周面には、第8図、第9図に示すように、幅広部
材6を繰り込む幅広溝51を設けるとともに、その幅中
央に幅狭部材7を繰り込む幅狭溝52を設けたもので、
さらに、幅狭溝52の底面には幅狭部椙7の繰り込み時
の抵抗緩和のための細い一対の溝53.5:lが設けで
ある。
繰込み装置46は、第6図に示すように、副へ一ス板4
の上に左右一対の支持板55.56を立設し、それに開
閉チャック57、ロータリエンコーダ58、位置決め用
モータ59を取り付け、1個の繰込みローラ60及び1
個のカイ1へ板48aを開閉可能に取り付けである。ま
た、ロータリエンコーダ58は繰込みローラ60の同一
駆動源より駆動させ、繰込みローラ60が廻ることによ
りロータリエンコーダ58も駆動させるものである。
の上に左右一対の支持板55.56を立設し、それに開
閉チャック57、ロータリエンコーダ58、位置決め用
モータ59を取り付け、1個の繰込みローラ60及び1
個のカイ1へ板48aを開閉可能に取り付けである。ま
た、ロータリエンコーダ58は繰込みローラ60の同一
駆動源より駆動させ、繰込みローラ60が廻ることによ
りロータリエンコーダ58も駆動させるものである。
開閉装置47は、第7図に示すように、左右一対のエア
シリンダ61.61からなり、ベース板3の」二にその
エアシリンダ61.6+を軸支し、ロットの先端が割れ
型45a、45aの下端部に連結される。
シリンダ61.61からなり、ベース板3の」二にその
エアシリンダ61.6+を軸支し、ロットの先端が割れ
型45a、45aの下端部に連結される。
送込みガイド48bは、第7図、第8図に示すように、
エアシリンダ62のロットの先端に成形型45の挿入口
54から出し入れ可能に取り付けられ、下面が輸っは部
材の送り方向に傾斜して形成される。
エアシリンダ62のロットの先端に成形型45の挿入口
54から出し入れ可能に取り付けられ、下面が輸っは部
材の送り方向に傾斜して形成される。
打込機49は、モータ63の動力により輸っは部材に止
金具64a 、 64b 、 64c 、 64d 、
64eを打ち込むもので(第10図ないし第12図参
照)、打ち込み位置は一定となっている。
金具64a 、 64b 、 64c 、 64d 、
64eを打ち込むもので(第10図ないし第12図参
照)、打ち込み位置は一定となっている。
しかし、第6図に示すように、スライドベースセンタ出
しエアシリンダ15のロット15aには、止金具位置決
めエアシリンダ75が連結され、そのエアシリンダ75
によりベース板3を介して成形型45を移動させること
により打ち込み位置が幅方向に換えられる。
しエアシリンダ15のロット15aには、止金具位置決
めエアシリンダ75が連結され、そのエアシリンダ75
によりベース板3を介して成形型45を移動させること
により打ち込み位置が幅方向に換えられる。
排出装置50は、エアシリンダによるもので、そのロッ
トの先端に輪っばRを押し下げる材片65が取り付けら
れる。
トの先端に輪っばRを押し下げる材片65が取り付けら
れる。
第2図において、70は幅狭部材7の端末検出用光電ス
イッチ、71は上ガイ1へ板37の上下切換え確認用近
接スイッチ、72は止め金具打込みカラン1〜相近接ス
イッチ、73はカラン1〜開始用光電スイッチである。
イッチ、71は上ガイ1へ板37の上下切換え確認用近
接スイッチ、72は止め金具打込みカラン1〜相近接ス
イッチ、73はカラン1〜開始用光電スイッチである。
また、第6図において、74はス1〜ツバ、75はダン
パーブロックである。
パーブロックである。
次に、製造工程の手順を説明する。
カートリッジ8,9a、9aにそれぞれ輪っは部材を重
ねて納入しておかれる。
ねて納入しておかれる。
吸着装置Bが移動されることによって、まず、一方の触
手13の吸盤85が切欠部10で幅広部材6のカートリ
ッジ8の中に落とし込まれ、その幅広部材6を吸着し、
吸着と同時にそれが感知されて持ち上がり、吸着装置B
の移動により吸盤85が搬送路24の上に至ると、その
ガイド溝32の」−に下がり、その」二に下ろされると
、それが感知されて吸着が解除されると同時に、触手1
3が持ち」−がる。他方では、触手14が幅狭部材7の
吸着のためにそのカ−トリシン9a、9aの中に落し込
まれる。
手13の吸盤85が切欠部10で幅広部材6のカートリ
ッジ8の中に落とし込まれ、その幅広部材6を吸着し、
吸着と同時にそれが感知されて持ち上がり、吸着装置B
の移動により吸盤85が搬送路24の上に至ると、その
ガイド溝32の」−に下がり、その」二に下ろされると
、それが感知されて吸着が解除されると同時に、触手1
3が持ち」−がる。他方では、触手14が幅狭部材7の
吸着のためにそのカ−トリシン9a、9aの中に落し込
まれる。
幅広部材6が搬送路24に納められると、駆動装置25
の上部ローラ40が支持腕42の転倒により幅広部材6
の上に落ちることによって、幅広部材6の搬送が始まる
と同時に、押え装置26が作動した状態で、組立て装置
りに供給され、繰込み装置46が作動する。
の上部ローラ40が支持腕42の転倒により幅広部材6
の上に落ちることによって、幅広部材6の搬送が始まる
と同時に、押え装置26が作動した状態で、組立て装置
りに供給され、繰込み装置46が作動する。
組立て装置りにおいては、成形型45が閉した状態にあ
り、また、挿入口54には送込みガイド48bが突入し
ているので、それに案内されながら幅広部材6が押し込
まれると、繰込み装置46の繰込みローラ60が成形型
45の内周部で回転する、これにより、幅広部材6は、
成形型45の幅広溝51の中に挿入され、カウント開始
用光電スイッチ73の信号により、繰込み装置46の回
転数をロータリエンコーダ58でカウントされることに
よって、所定の位置に停止する。また、成形型45の直
前にセンサーを設置することによって、センサーからの
信号を受けて、タイマーによって所定の位置に停止させ
ることもできる。
り、また、挿入口54には送込みガイド48bが突入し
ているので、それに案内されながら幅広部材6が押し込
まれると、繰込み装置46の繰込みローラ60が成形型
45の内周部で回転する、これにより、幅広部材6は、
成形型45の幅広溝51の中に挿入され、カウント開始
用光電スイッチ73の信号により、繰込み装置46の回
転数をロータリエンコーダ58でカウントされることに
よって、所定の位置に停止する。また、成形型45の直
前にセンサーを設置することによって、センサーからの
信号を受けて、タイマーによって所定の位置に停止させ
ることもできる。
その時には、成形型45の挿入口54に幅広部材6の両
端部の重なり部76が位置しており(第10図参照)、
この状態で、送込みガイド/18bが引っ込んでから、
その部分に打込機49により止金具64aが打ち込まれ
て、内軸っばRaの成形が完了する。
端部の重なり部76が位置しており(第10図参照)、
この状態で、送込みガイド/18bが引っ込んでから、
その部分に打込機49により止金具64aが打ち込まれ
て、内軸っばRaの成形が完了する。
なお、内輪っばRaの止金具64aを打込んだ後、繰込
み装置46により、外輪っばの止金具と内軸っばの止金
具がラップしない程度に内軸っばを少し送り込んで停止
する。(第11図参照)次に、幅広部材6と同じように
して、今度は幅狭部材7が成形型45に供給される場合
について説明する。この場合、搬送路24においては、
規制装置27が作動し、その幅狭めがなされている。
み装置46により、外輪っばの止金具と内軸っばの止金
具がラップしない程度に内軸っばを少し送り込んで停止
する。(第11図参照)次に、幅広部材6と同じように
して、今度は幅狭部材7が成形型45に供給される場合
について説明する。この場合、搬送路24においては、
規制装置27が作動し、その幅狭めがなされている。
組立て装置りにおいて、このときはまだ、挿入口54に
は送込みガイド48bが突入していないので、成形型4
5の挿入口54に幅狭部材7の先端部が突入されると、
成形型45bの端に幅狭部材7の先端部が当たり、端末
検出用光電スイッチ70の信号により輪っは形成を止め
、2枚の幅狭部材7a、7aの端そろえを行なう。
は送込みガイド48bが突入していないので、成形型4
5の挿入口54に幅狭部材7の先端部が突入されると、
成形型45bの端に幅狭部材7の先端部が当たり、端末
検出用光電スイッチ70の信号により輪っは形成を止め
、2枚の幅狭部材7a、7aの端そろえを行なう。
そして、一方の単純部材7aの先端部が、打込機49に
より止金具64bて内輪っばRaに止められ(第11図
参照)、この止め位置は最初の止金具64aと同しであ
るので、次いで、他方の単純部材7aがベース板3と一
体の成形型45の移動により位置を変えて止金具64c
で止められる。
より止金具64bて内輪っばRaに止められ(第11図
参照)、この止め位置は最初の止金具64aと同しであ
るので、次いで、他方の単純部材7aがベース板3と一
体の成形型45の移動により位置を変えて止金具64c
で止められる。
次に、送込みガイド48bが挿入口54に突入してから
、繰込みローラ60の回転により幅狭部材7が成形型4
5の幅狭溝52に案内されながら繰り込まれ、単純部材
7a、、7aの両端部が重なりあった状態で、繰込みロ
ーラ60が停止し、送込みガイド48bが引っ込んでか
ら、第12図に示すように、止金具64cと同じ位置に
おいて、一方の単純部材7aの先端部が止金具64eに
よって止められ、次に、ベース板3の移動により成形型
45が元の位置に復帰してから、他方の単純部材7aの
先端部が止金具64dにより止められる。
、繰込みローラ60の回転により幅狭部材7が成形型4
5の幅狭溝52に案内されながら繰り込まれ、単純部材
7a、、7aの両端部が重なりあった状態で、繰込みロ
ーラ60が停止し、送込みガイド48bが引っ込んでか
ら、第12図に示すように、止金具64cと同じ位置に
おいて、一方の単純部材7aの先端部が止金具64eに
よって止められ、次に、ベース板3の移動により成形型
45が元の位置に復帰してから、他方の単純部材7aの
先端部が止金具64dにより止められる。
これで輸っばRの組立てが完了するので、開閉装置47
が作動して、成形型45が開き、開閉チャック57によ
り繰込み装置46が縮み、ローラセンタ出しエアシリン
ダ16及びスライドベースセンタ出しエアシリンダ15
を作動させることにより落下位置まで移動させ、排出装
置50が作動して、成形型45から輪っばRが押し出さ
れ、図示しない下の受は箱の中に落下する。
が作動して、成形型45が開き、開閉チャック57によ
り繰込み装置46が縮み、ローラセンタ出しエアシリン
ダ16及びスライドベースセンタ出しエアシリンダ15
を作動させることにより落下位置まで移動させ、排出装
置50が作動して、成形型45から輪っばRが押し出さ
れ、図示しない下の受は箱の中に落下する。
このようにして自動的に軸っばRが機械的に量産される
が、カー1〜リツジ8に輪っは部材が欠乏すると、セン
サー82によりそれが感知され、報知されるので、輪っ
は部材を補充する。
が、カー1〜リツジ8に輪っは部材が欠乏すると、セン
サー82によりそれが感知され、報知されるので、輪っ
は部材を補充する。
以」二説明したように、この発明によれば、ガイド溝に
沿わせて輸っは部材を搬送し、組立て装置の所定位置に
それを確実に供給することができるため、繰込み装置に
おいては、輪っは部材の位置決めが確実となり、手作業
によらないで、円滑に軸っばの量産をなし得るという優
れた効果がある。
沿わせて輸っは部材を搬送し、組立て装置の所定位置に
それを確実に供給することができるため、繰込み装置に
おいては、輪っは部材の位置決めが確実となり、手作業
によらないで、円滑に軸っばの量産をなし得るという優
れた効果がある。
またこの発明装置によれば、ガイド溝によって幅広部材
の供給をなし得るばかりでなく、それよりも幅狭い幅狭
部材は、上ガイド板を下ろすことによって形成される幅
狭部材用ガイ1〜溝で規制させながら、組立て装置の所
定箇所に確実に供給することができるため、幅広部材と
幅狭部材との組合せからなる二重または多重の輸つばの
量産を確実になし得るという優れた効果がある。
の供給をなし得るばかりでなく、それよりも幅狭い幅狭
部材は、上ガイド板を下ろすことによって形成される幅
狭部材用ガイ1〜溝で規制させながら、組立て装置の所
定箇所に確実に供給することができるため、幅広部材と
幅狭部材との組合せからなる二重または多重の輸つばの
量産を確実になし得るという優れた効果がある。
加えて、押え装置を設けたときには、その跳」二りを防
止し、さらに円滑に輸っは部材の供給をなし得るという
効果がある。
止し、さらに円滑に輸っは部材の供給をなし得るという
効果がある。
図面は一実施例を示し、第1図は組立機を一部分解して
示す斜視説明図、第2図は組立て状態における正面図、
第3図は供給装置側を側面から見た断面図、第4図は供
給装置における押え装置の断面図、第5図は同装置にお
ける規制装置の断面図で、同図(a)は幅広部材6が搬
送される場合の断面図、同図(b)は幅狭部材7が搬送
される場合の断面図である。 第6図は主として組立て装置を示す側面図、第7図は主
として組立て装置の要部を示す正面から見た断面図、第
8図は回部を側面から見た断面図、=16− 第9図は成形型の一部断面図、第1O図ないし第12図
は輸っばの組立て手順を説明する斜視図である。 C・・・供給装置 D・・・組立て装置6・・・
幅広部材としての輸っは部材 7・幅狭部材としての輪っは部材 24・・搬送路 26・・押え装置 32・・ガイ
ド溝37・・上ガイド板 39a・・幅広部材用ガイ
ド溝39b・・幅狭部材用ガイド溝 40・上ローラ
41・・・下ローラ 特許出願人 マルマス機械株式会社 有限会社真 砂 技 研 代理人弁理士 恒 1) 勇、、、−、l、?ン□ヅ、
7゜
示す斜視説明図、第2図は組立て状態における正面図、
第3図は供給装置側を側面から見た断面図、第4図は供
給装置における押え装置の断面図、第5図は同装置にお
ける規制装置の断面図で、同図(a)は幅広部材6が搬
送される場合の断面図、同図(b)は幅狭部材7が搬送
される場合の断面図である。 第6図は主として組立て装置を示す側面図、第7図は主
として組立て装置の要部を示す正面から見た断面図、第
8図は回部を側面から見た断面図、=16− 第9図は成形型の一部断面図、第1O図ないし第12図
は輸っばの組立て手順を説明する斜視図である。 C・・・供給装置 D・・・組立て装置6・・・
幅広部材としての輸っは部材 7・幅狭部材としての輪っは部材 24・・搬送路 26・・押え装置 32・・ガイ
ド溝37・・上ガイド板 39a・・幅広部材用ガイ
ド溝39b・・幅狭部材用ガイド溝 40・上ローラ
41・・・下ローラ 特許出願人 マルマス機械株式会社 有限会社真 砂 技 研 代理人弁理士 恒 1) 勇、、、−、l、?ン□ヅ、
7゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)上下ローラの間に輪っぱ部材を繰り込みながら、ガ
イド溝に沿って組立て装置へ搬送することを特徴とする
輪っぱ組立て装置への部材の供給方法。 2)組立て装置への搬送路に輪っぱ部材のガイド溝と、
輪っぱ部材を繰り込む上下ローラとを設け、前記ガイド
溝には上ガイド板を上下動可能に嵌め、この上ガイド板
の下面には溝を設け、上ガイド板を上下動することによ
り幅の異なる輪っぱ部材の供給を可能にしたことを特徴
とする輪っぱ組立て装置への部材の供給装置。 3)搬送路に輪っぱ部材の跳上りを防止する押え装置を
設けたことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の輪
っぱ組立て装置への部材の供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2282185A JPH0780163B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 輪っぱ組立て装置への部材の供給方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2282185A JPH0780163B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 輪っぱ組立て装置への部材の供給方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04156301A true JPH04156301A (ja) | 1992-05-28 |
| JPH0780163B2 JPH0780163B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=17649186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2282185A Expired - Lifetime JPH0780163B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 輪っぱ組立て装置への部材の供給方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780163B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50148375U (ja) * | 1974-05-25 | 1975-12-09 | ||
| JPH0222003A (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-24 | Mieko Sakai | 円形枠材の製造方法 |
| JPH0231646A (ja) * | 1988-07-21 | 1990-02-01 | Daicel Chem Ind Ltd | イチョウ抽出物入りチョコレート |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP2282185A patent/JPH0780163B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50148375U (ja) * | 1974-05-25 | 1975-12-09 | ||
| JPH0222003A (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-24 | Mieko Sakai | 円形枠材の製造方法 |
| JPH0231646A (ja) * | 1988-07-21 | 1990-02-01 | Daicel Chem Ind Ltd | イチョウ抽出物入りチョコレート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0780163B2 (ja) | 1995-08-30 |
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