JPH04156433A - 光増幅器 - Google Patents
光増幅器Info
- Publication number
- JPH04156433A JPH04156433A JP27939990A JP27939990A JPH04156433A JP H04156433 A JPH04156433 A JP H04156433A JP 27939990 A JP27939990 A JP 27939990A JP 27939990 A JP27939990 A JP 27939990A JP H04156433 A JPH04156433 A JP H04156433A
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- JP
- Japan
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- light
- semi
- amplifying element
- reciprocal
- conductor
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- Pending
Links
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- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims abstract description 30
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Landscapes
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は半導体光増幅素子を用いて信号光を直接増幅す
る光増幅器に関するものである3(従来の技術) 光増幅器は入力する信号光の偏波面に関係なく一定の増
幅度を持つことが望まれる。
る光増幅器に関するものである3(従来の技術) 光増幅器は入力する信号光の偏波面に関係なく一定の増
幅度を持つことが望まれる。
第3図はこの種の光増幅器の一例であって(特願平01
−160925参照)、lは単一モード光ファイバから
なる入力ファイバ、2,4,6゜10はレンズ、3は偏
波無依存型の光サーキュレータ、5は入射光の偏波によ
り増幅度が異なることの許される半導体光増幅素子、8
は偏波を45゜回転させる非相反型のファラデー回転子
59は鏡、1ノは単一モード光ファイバからなる出力フ
ァイバである。
−160925参照)、lは単一モード光ファイバから
なる入力ファイバ、2,4,6゜10はレンズ、3は偏
波無依存型の光サーキュレータ、5は入射光の偏波によ
り増幅度が異なることの許される半導体光増幅素子、8
は偏波を45゜回転させる非相反型のファラデー回転子
59は鏡、1ノは単一モード光ファイバからなる出力フ
ァイバである。
第3図において、入力ファイバlから出射された信号光
はレンズ2により平行ビームに変換され、光ザーギーレ
ータ3を通り、レンズ4により半導体光増幅素子5の左
側端面に結合され、増幅される。増幅された信号光は右
側端面から出射し、レンズ6により平行ビームに変換さ
れ、ファラデー回転子8を通り、その偏波が45°回転
される。偏波が45°回転された信号光は鏡9で反射さ
れ、再びファラデー回転子に入射し、偏波が更に同一方
向に45°回転されて出射する。従って、半導体光増幅
素子5の右側端面から出射した信号光は、フアラデー回
転子8を一往復することにより偏波が90°回転され、
再び半導体光増幅素子5の右側端面に入射することにな
る。入射した信号光は再び増幅され、左側端面から出射
される。出射された信号光はレンズ4により平行ビーム
に変換され、光サーキュレータ3を通り5レンズlO側
に出射する。出射した信号光はレンズ10によシ出力フ
ァイバ11の端面に結合される。
はレンズ2により平行ビームに変換され、光ザーギーレ
ータ3を通り、レンズ4により半導体光増幅素子5の左
側端面に結合され、増幅される。増幅された信号光は右
側端面から出射し、レンズ6により平行ビームに変換さ
れ、ファラデー回転子8を通り、その偏波が45°回転
される。偏波が45°回転された信号光は鏡9で反射さ
れ、再びファラデー回転子に入射し、偏波が更に同一方
向に45°回転されて出射する。従って、半導体光増幅
素子5の右側端面から出射した信号光は、フアラデー回
転子8を一往復することにより偏波が90°回転され、
再び半導体光増幅素子5の右側端面に入射することにな
る。入射した信号光は再び増幅され、左側端面から出射
される。出射された信号光はレンズ4により平行ビーム
に変換され、光サーキュレータ3を通り5レンズlO側
に出射する。出射した信号光はレンズ10によシ出力フ
ァイバ11の端面に結合される。
以上、説明したように半導体光増幅素子5を往復する信
号光は、往路と復路においてその偏波面が互いに直交す
るので、その偏波状態に依存せず、かつ半導体光増幅素
子5のTEモードとTMモードに対する増幅度の積に比
例する増幅度で増幅される。
号光は、往路と復路においてその偏波面が互いに直交す
るので、その偏波状態に依存せず、かつ半導体光増幅素
子5のTEモードとTMモードに対する増幅度の積に比
例する増幅度で増幅される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記構成の光増幅器では、TEモードの
自然放出光とTMモードの自然放出光とが互いに半導体
光増幅素子の中で増幅され合うので、出力ファイバにお
ける自然放出光のレベルが高くなって信号に加わる雑音
が増加し、更には光増幅器が発振しやすくなって動作が
不安定になったり、飽和出力パワーが低くなったりする
という問題点があった。
自然放出光とTMモードの自然放出光とが互いに半導体
光増幅素子の中で増幅され合うので、出力ファイバにお
ける自然放出光のレベルが高くなって信号に加わる雑音
が増加し、更には光増幅器が発振しやすくなって動作が
不安定になったり、飽和出力パワーが低くなったりする
という問題点があった。
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので
あって、自然放出光のモード間増幅を低減することによ
り雑音の増加5発振、飽和出力パワーの低下等を防止し
た優れた光中継器を提供することを目的とする。
あって、自然放出光のモード間増幅を低減することによ
り雑音の増加5発振、飽和出力パワーの低下等を防止し
た優れた光中継器を提供することを目的とする。
(課題を解決するだめの手段)
本発明は上記目的を達成するため、入射した信号を半導
体光増幅素子により増幅し、非相反型回転子を通して鏡
により反射し、再び前記非相反型回転子を通してその偏
波な90°回転させ、前記半導体光増幅素子により再び
増幅して出射する偏波無依存型の光増幅器において、前
記半導体光増幅素子と前記非相反型回転子との間、また
は前記非相反型回転子と前記鏡との間に狭帯域光フィル
タを設けたものである。
体光増幅素子により増幅し、非相反型回転子を通して鏡
により反射し、再び前記非相反型回転子を通してその偏
波な90°回転させ、前記半導体光増幅素子により再び
増幅して出射する偏波無依存型の光増幅器において、前
記半導体光増幅素子と前記非相反型回転子との間、また
は前記非相反型回転子と前記鏡との間に狭帯域光フィル
タを設けたものである。
(作用)
入射した信号光は半導体光増幅素子により増幅され、自
然放出光と共に非相反型回転子へ出射される。信号光は
前記非相反型回転子を一往復し、偏波が90°回転され
て殆んど減衰することなく再び前記半導体光増幅素子に
入射される。しかし、自然放出光は前記半導体光増幅素
子と非相反型回転子の間、または非相反型回転子と鏡の
間に設けた狭帯域光フィルタにより減衰を受けるので、
偏波が90°回転されて再び前記半導体光増幅素子に入
射される量は極めて小さくなる。従って、前記半導体光
増幅素子における自然放出光のモード間増幅が少なくな
り、信号に加わる雑音量が少なくなる等の効果が得られ
る。
然放出光と共に非相反型回転子へ出射される。信号光は
前記非相反型回転子を一往復し、偏波が90°回転され
て殆んど減衰することなく再び前記半導体光増幅素子に
入射される。しかし、自然放出光は前記半導体光増幅素
子と非相反型回転子の間、または非相反型回転子と鏡の
間に設けた狭帯域光フィルタにより減衰を受けるので、
偏波が90°回転されて再び前記半導体光増幅素子に入
射される量は極めて小さくなる。従って、前記半導体光
増幅素子における自然放出光のモード間増幅が少なくな
り、信号に加わる雑音量が少なくなる等の効果が得られ
る。
(実施例)
第1図は本発明の第1の実施例を示す構成図であって、
第3図に示す光増幅器のレンズ6とファラデー回転子8
の間に狭帯域光フィルタ7を挿入した構成となっている
。
第3図に示す光増幅器のレンズ6とファラデー回転子8
の間に狭帯域光フィルタ7を挿入した構成となっている
。
ここで、前記狭帯域光フィルタ7の中心波長は入力信号
光の波長に合せてあり、その帯域幅は自然放出光を十分
に阻止できるように狭く設定されている。彦お、狭帯域
フィルタ7に、平行平板ガラス等に形成された干渉膜型
のフィルタを用いる場合には、透過中心波長が入射角に
よって変化するのでフィルタを回転式にすれば使い易く
なり、捷たフィルタの傾き角にかかわらず光結合は劣化
しないので広範囲の波長帯にわたって同調を収ることが
できる。
光の波長に合せてあり、その帯域幅は自然放出光を十分
に阻止できるように狭く設定されている。彦お、狭帯域
フィルタ7に、平行平板ガラス等に形成された干渉膜型
のフィルタを用いる場合には、透過中心波長が入射角に
よって変化するのでフィルタを回転式にすれば使い易く
なり、捷たフィルタの傾き角にかかわらず光結合は劣化
しないので広範囲の波長帯にわたって同調を収ることが
できる。
次に、本実施例の動作を第1図を用℃・て説明する。
半導体光増幅素子5の自然放出光は、半値幅が数十nm
の広い帯域にわたって存在する。しかし、レンズ6とフ
ァラデー回転子8の間には半値幅が数nmの狭帯域光フ
ィルタ7が挿入されているので、半導体光増幅素子5の
右側端面から出射した自然放出光の大部分は狭帯域光フ
ィルタ7により阻止され、偏波が90°回転されて再び
同じ端面に戻る量は極めて小さくなる。従って、半導体
光増幅素子5における自然放出光のモード間増幅が少な
くなり、出力ファイバ11からの自然放出光量が小さく
なって信号中の雑音が軽減されると共に自己発振しに<
<在って動作が安定し、飽和出力・やワーが高く々る。
の広い帯域にわたって存在する。しかし、レンズ6とフ
ァラデー回転子8の間には半値幅が数nmの狭帯域光フ
ィルタ7が挿入されているので、半導体光増幅素子5の
右側端面から出射した自然放出光の大部分は狭帯域光フ
ィルタ7により阻止され、偏波が90°回転されて再び
同じ端面に戻る量は極めて小さくなる。従って、半導体
光増幅素子5における自然放出光のモード間増幅が少な
くなり、出力ファイバ11からの自然放出光量が小さく
なって信号中の雑音が軽減されると共に自己発振しに<
<在って動作が安定し、飽和出力・やワーが高く々る。
なお、本実施例のイ占〃1−光に対する増幅の動作は、
第3図に示す光増幅器における動作と同様であるので、
その説明は省略する。
第3図に示す光増幅器における動作と同様であるので、
その説明は省略する。
第2図は本発明の第2の実施例を示す構成図であって、
前記の狭帯域光フィルタ7をファラデー回転子8ど税9
の間に挿入したものであり、第1の実施例と同様の効果
を得ることができる。
前記の狭帯域光フィルタ7をファラデー回転子8ど税9
の間に挿入したものであり、第1の実施例と同様の効果
を得ることができる。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように本発明によれば、半導体光
増幅素子と錦との間に狭帯域光フィルタを挿入したので
、自然放出光のモード間増幅が少なくなる。これにより
、信号は加わる雑音量が少なくなり、光増幅器が自己発
振が押圧されて動作が安定になり、更には飽和出力パワ
ーが増加するという効果が得られる。
増幅素子と錦との間に狭帯域光フィルタを挿入したので
、自然放出光のモード間増幅が少なくなる。これにより
、信号は加わる雑音量が少なくなり、光増幅器が自己発
振が押圧されて動作が安定になり、更には飽和出力パワ
ーが増加するという効果が得られる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す構成図、第2図は
本発明の第2の実施例を示す構成図、第3図は従来の光
増幅器の構成図である。 1・・・入力ファイ・s、2,4,6,1o・・・レン
ズ。 3・・光サーキュレータ、5・・半導体光増幅素子、7
・狭帯域光フィルタ、8・・ファラデー回転子、9・・
・鏡、11・出力ファイバ。 特許出願人 沖電気工業株式会社 3図
本発明の第2の実施例を示す構成図、第3図は従来の光
増幅器の構成図である。 1・・・入力ファイ・s、2,4,6,1o・・・レン
ズ。 3・・光サーキュレータ、5・・半導体光増幅素子、7
・狭帯域光フィルタ、8・・ファラデー回転子、9・・
・鏡、11・出力ファイバ。 特許出願人 沖電気工業株式会社 3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入射した信号を半導体光増幅素子により増幅し、非相反
型回転子を通して鏡により反射し、再び前記非相反型回
転子を通してその偏波を90゜回転させ、前記半導体光
増幅素子により再び増幅して出射する偏波無依存型の光
増幅器において、 前記半導体光増幅素子と前記非相反型回転子との間、ま
たは前記非相反型回転子と前記鏡との間に狭帯域光フィ
ルタを設けたことを特徴とする光増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27939990A JPH04156433A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 光増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27939990A JPH04156433A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 光増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04156433A true JPH04156433A (ja) | 1992-05-28 |
Family
ID=17610578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27939990A Pending JPH04156433A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 光増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04156433A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5481391A (en) * | 1994-02-17 | 1996-01-02 | At&T Corp. | Optical fiber system and method for overcoming the effects of polarization gain anisotropy in a fiber amplifier |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP27939990A patent/JPH04156433A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5481391A (en) * | 1994-02-17 | 1996-01-02 | At&T Corp. | Optical fiber system and method for overcoming the effects of polarization gain anisotropy in a fiber amplifier |
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