JPH04156705A - 電流帰還検出回路 - Google Patents

電流帰還検出回路

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JPH04156705A
JPH04156705A JP28238690A JP28238690A JPH04156705A JP H04156705 A JPH04156705 A JP H04156705A JP 28238690 A JP28238690 A JP 28238690A JP 28238690 A JP28238690 A JP 28238690A JP H04156705 A JPH04156705 A JP H04156705A
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JP
Japan
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voltage
constant current
power amplifier
amplifier
current power
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Pending
Application number
JP28238690A
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English (en)
Inventor
Mitsuru Maejima
満 前嶋
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 定電流パワーアンプから負荷に供給する電流に対応する
電圧を検出する電流帰還検出回路に関し、定電流パワー
アンプの負荷に直列接続する電流検出抵抗を無くし、高
密度実装を可能にすることを百的とし、 定電流パワーアンプの終段のトランジスタなどに接続し
た安定化抵抗の両端の電圧をオペアンプに入力してその
総和の電圧(検出電圧vf)を生成し、この電圧を定電
流パワーアンプに入力して負帰還制御するように構成す
る。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、定電流パワーアンプから負荷に供給する電流
に対応する電圧を検出する電流帰還検出回路であって、
パワーアンプから出力する電流を通常の大型の電流検出
抵抗を不要とした電流帰還検出回路に関するものである
。近年のコンピュータシステムは、高性能化、小型化の
要求に伴い、プリント板の実装も高密度化が要求されて
いる。
大電流を制御する定電流パワーアンプは、パワートラン
ジスタ、放熱板、電流検出に用いる抵抗も大型のために
小型化に不利となってい−る。特に、電流検出に用いる
抵抗は、負荷に直列に接続するため、大電流による発熱
を無視できず、部品自体の面積よりも多めに実装スペー
スを必要とする。
このため、プリント板の小型化を実現するために、電流
検出用の抵抗を無くすことが望まれている。
〔従来の技術〕
従来の大電流を制御する定電流パワーアンプは、第3図
に示すように、負荷に直列に接続した電流検出抵抗Rに
流れる電流を電圧にして取り出して負帰還し、定電流制
御を行うようにしている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の定電流パワーアンプは、上述した第3図に示すよ
うに、負荷に直列に電流検出抵抗Rを接続して電圧を検
出して負帰還しているため、この電流検出抵抗Rによっ
て大型となり、しかも大電流を流すことにより熱を発生
し、プリント板上に高密度実装し得ないという問題があ
った。
本発明は、定電流パワーアンプの負荷に直列接続する電
流検出抵抗を無くし、高密度実装を可能にすることを目
的としている。
〔課題を解決するための手段〕
第1図を参照して課題を解決するための手段を説明する
第1図において、定電流パワーアンプ1は、負荷3に定
電流を供給するものである。
安定化抵抗1−1は、定電流パワーアンプ1の終段のト
ランジスタなどに接続した安定化用の抵抗である。
オペアンプ2−1は、定電流パワーアンプ1の終段のト
ランジスタなどに接続した安定化抵抗1−1の両端に発
生する電圧の和を求めるものである。
〔作用〕
本発明は、第1図に示すように、定電流パワーアンプ1
の終段のトランジスタなどに接続した安定化抵抗1−1
の両端に発生した電圧をオペアンプ2−1に入力してそ
の和の電圧を生成し、この生成した和の電圧(検出電圧
Vr)をもとに当該定電流パワーアンプlを負帰還制御
するようにしている。
従って、定電流パワーアンプ1の終段のトランジスタな
どに接続した安定化抵抗1−1の両端に発生した電圧の
和を検出電圧Vfとし、これをもとに負帰還miiする
ことにより、従来の負荷に直列に接続した電流検出抵抗
を無くしてコンパクトにすると共に発熱量を削減し、定
電流パワーアンプlをプリント板上などに高密度実装す
ることが可能となる。
〔実施例〕
次に、第1図および第2図を用いて本発明の実施例の構
成および動作を順次詳細に説明する。
第1図(イ)は、全体回路を示す。
第1図(イ)において、定電流パワーアンプlは、モー
タなどの負荷3に定電流1.を供給するものである。
電流帰還検出回路2は、定電流パワーアンプ1の終段の
安定化抵抗1−1の両端に発生した電圧の和を求め、こ
の和の電圧を検出電圧Vfとして出力するものでる。こ
の検出電圧vfをもとに、定電流パワーアンプ1は、負
帰還制御し、負荷3に定を流を供給する。
第1図(ロ)は、第1図(イ)全体回路の要部回路例を
示す。
第1図(ロ)において、定電流パワーアンプlは、検出
電圧Vfと図示外の基準電圧とが等しくなるように、終
段のトランジスタを介して負荷3に定電流を供給するも
のである。ここで、終段のトランジスタは、正電源+2
4Vから負荷3に電流を流す2&lのトランジスタと、
負荷3から負電源−24Vに電流を流す2組のトランシ
タとから構成されている。これにより、負rir3に正
の所定電流から負の所定電流の間の任意の定電流を供給
する。
安定化抵抗1−1は、定電流パワーアンプ1の終段のト
ランジスタの特性のバラツキを補正(特定のトランジス
タに過大電流が流れないように均一化補正)したり、終
段のトランジスタに不感帯が発生しないように電流1d
を流したときなどに正電源と負電源との間に過大電流が
流れないようにしたりするために設けた安定化用の抵抗
である。
ここでは、各トランジスタのエミッタ側に抵抗値の小さ
い安定化抵抗1−1としてR1ないしR4を図示のよう
に接続し、これらR1ないしR4を介して負荷3に定電
流を供給するようにしている。
本実施例の定電流パワーアンプ1は、この安定化抵抗1
−1であるR1ないしR4を介して負荷3に電流を供給
しているので、これらR1ないしR4の両端に発生した
電圧の和を求めて検出電圧Vfとし、これをもとに当該
定電流パワーアンプ1に負帰還制御するようにしている
電流帰還検出回路2は、定電流パワーアンプlの終段の
トランジスタなどのエミッタに接続した安定化抵抗1−
1であるR1ないしR4の両端に発生した電圧を、オペ
アンプ2−1に入力してその和を求め、これを検出電圧
■、として出力するものである。この検出電圧■、をも
とに定電流パワーアンプ1に負帰還制御して定電流を負
荷3に供給する。
次に、第1図回路の動作を説明する。
(1)正の電源電圧+24V(負の電源電圧−24V)
から定電流パワーアンプ1の終段のトランジスタおよび
安定化抵抗1−1であるR1、R2(R3、R4)を介
して、正方向(負方向)の電流を負荷3に供給する。
(21fllで正方向(負方向)の電流を終段のトラン
ジスタおよびR1、R2(R3、R4)を介して負荷3
に供給することにより、当該R1、R2に正の電圧(当
該R3、R4に負の電圧)が発生し、これをオペアンプ
2−1であるICI  (IC2)に入力してその和を
求め、更にオペアンプ2−1であるIC3によって極性
反転して検出電圧Vfを生成する。この検出電圧Vfを
もとに定電流パワーアンプ1に負帰還制御し、指示され
た正(負)の定電流を負荷3に流す。
以上のように、定電流パワーアンプlの終段のトランジ
スタなどに接続した安定化抵抗1−1であるR1ないし
R4の両端に発生する電圧をオペアンプ2−1であるI
CI、IC2によってその和を求め、IC3によってそ
の極性を反転した検出電圧Vfをもとに、定電流パワー
アンプlに負帰還制御することにより、従来の負荷に直
列に接続した第3図電流検出抵抗Rを無くし、発熱量を
削減し、高密度実装が可能となる。
第2図は、本発明の回路例を示す。
第2図において、安定化抵抗1−1は、定電流パワーア
ンプ1の終段のトランジスタのエミッタに図示ように接
続したR1ないしR4であって、例えばその値が0.5
1Ωの値を持つ低抵抗である。このような低抵抗のR1
ないしR4をトランジスタのエミッタにそれぞれ接続す
ることにより、トランジスタの特性のバラツキがあって
も各トランジスタにほぼ均一の電流が流れると共に、ト
ランジスタの不感帯を消すために電流1dを流したなど
のときに正電源+24V−トランジスターR1(あるい
はR2) −R3(あるいはR4)−トランジスター負
電源−24Vのルートで過大電流が流れることを防止す
ることができる0本実施例では、これら安定化抵抗1−
1であるR1ないしR4の両端に発生した電圧から検出
電圧■、を生成する。
電流帰還検出回路2は、オペアンプ2−1であるICI
、IC2、IC3と、図示抵抗から構成されるものであ
る。ここで、定電流パワーアンプlの終段のトランジス
タのエミッタに接続した安定化抵抗1〜1である低抵抗
のR1、R2の両端に発生した電圧(正方向に流れる電
流による電圧)をICIに入力してその和を求めると共
に、低抵抗のR3、R4の両端に発生した電圧(負方向
に流れる電流による電圧)をIC2に入力してその和を
求め、これらICIとIC2によって求めた和の電圧を
IC3にそれぞれ入力して全体の和を求め、これを検出
電圧Vfとする。そして、この検出電圧vfによって、
定電流パワーアンプ1を負帰還1)mし、定電流を負荷
3に供給する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、定電流パワーア
ンプlの終段の安定化抵抗1−1の両端に発生した電圧
をオペアンプ2−1に入力してその和を求めてこれを検
出電圧vfとし、負帰還制御する構成を採用しているた
め、従来の負荷に直列に接続した電流検出抵抗Rを無く
して実装面積を小さくすと共に発熱量を削減し、プリン
ト板上などに高密度実装することができる。これにより
、定電流パワーアンプを数多く使用する装置の小型化を
達成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例構成図 第2図は本発明の回路例 第3図は従来の回路例 を示す。 図中、1:定電流パワーアンプ 1−1 :安定化抵抗 2、ii流帰還検出回路 2−1:オペアンプ 3:定電流を供給する負荷 R1ないしR4:安定化抵抗 ICIないしIC3:オペアンプ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 定電流パワーアンプから負荷に供給する電流に対応する
    電圧を検出する電流帰還検出回路において、 定電流パワーアンプ(1)の終段のトランジスタなどに
    接続した安定化抵抗(1−1)の両端の電圧をオペアン
    プ(2−1)に入力してその総和の電圧(検出電圧V_
    f)を生成し、この電圧を定電流パワーアンプ(1)に
    入力して負帰還制御するように構成したことを特徴とす
    る電流帰還検出回路。
JP28238690A 1990-10-20 1990-10-20 電流帰還検出回路 Pending JPH04156705A (ja)

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JPH04156705A true JPH04156705A (ja) 1992-05-29

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JP (1) JPH04156705A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5631817A (en) * 1994-06-13 1997-05-20 Fujitsu Limited Load current control of pulse width modulated drive signal including calibration and correction coefficient
JP2002191179A (ja) * 2000-12-21 2002-07-05 Yaskawa Electric Corp インバータ装置

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US5631817A (en) * 1994-06-13 1997-05-20 Fujitsu Limited Load current control of pulse width modulated drive signal including calibration and correction coefficient
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