JPH0865061A - アイドリング電流制御回路 - Google Patents

アイドリング電流制御回路

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JPH0865061A
JPH0865061A JP6222490A JP22249094A JPH0865061A JP H0865061 A JPH0865061 A JP H0865061A JP 6222490 A JP6222490 A JP 6222490A JP 22249094 A JP22249094 A JP 22249094A JP H0865061 A JPH0865061 A JP H0865061A
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JP
Japan
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transistor
bias
circuit
amplifier
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JP6222490A
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Inventor
Koji Tamai
幸司 玉井
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Nippon Columbia Co Ltd
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Nippon Columbia Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F1/00Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
    • H03F1/30Modifications of amplifiers to reduce influence of variations of temperature or supply voltage or other physical parameters
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F3/00Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
    • H03F3/30Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 増幅回路出力段におけるスイッチング歪を生
じさせず、バイアスを温度変化に対し安定に保つ。 【構成】 SEPP型電力増幅器のNPN出力Tr3の
エミッタ抵抗から動作信号を検出し、最小値をホールド
し、この最小値と予め設定された基準電圧29とを比較
して電圧が等しくなるように可変定電圧源7を制御し、
NPNTr2のベースにダイオード11を介しバイアス
を供給する。PNP出力Tr5も同様の回路構成として
それぞれの出力Trのアイドリング電流を制御する。ま
たNPN出力Tr3のホールド回路27とPNP出力Tr
5のホールド回路28の出力差を検出し、予め設定した
基準電圧30と等しくなるように制御増幅器25で可変
定電圧源6を制御し、NPNTr2とPNPTr4のベー
ス間にダイオード13,14を介しバイアスを印加す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、AB級プッシュプル動
作を行うトランジスタ出力増幅回路に係り、特にスイッ
チング歪を生じず、周辺温度やトランジスタ自体の発熱
及びばらつきに影響されず安定に動作させるアイドリン
グ電流制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】オーディオ用パワーアンプに代表される
低インピーダンス負荷(スピーカ)をドライブするプッ
シュプル型の増幅回路では、出力段出力トランジスタの
自己発熱及び周囲温度の変化によるバイアス電流の変動
を補償するため、図4の回路図に示すようなバイアス回
路が一般に用いられる。その補償は出力段出力トランジ
スタ3及び出力トランジスタ5とバイアスを発生させる
トランジスタ32をヒートシンク上で熱結合させ、熱帰
還を利用するものである。
【0003】しかし、このような増幅回路は熱帰還の時
定数が長く、楽音信号のように時々刻々に変化する信号
には追従できず、バイアス電流の変動が大きい。このた
め、エミッタ抵抗の電圧降下を検出することによってバ
イアス電流を検出し、これをもとに電気的帰還を行って
バイアスの制御を行う増幅回路が多く考案されている。
【0004】例えば、図5のブロック図に示すような回
路構成が実公平4−18249号公報で開示されてい
る。図において、図中201はバイアス電圧発生器、2
02は比較器、203は電圧検出器、204は極小値ホ
ールド器である。その動作を説明すると、電圧検出器2
03はエミッタ抵抗R1、R2を流れる電流による電圧降
下を検出し、その検出信号を出力する。極小値ホールド
器204はその信号の極小値をホールドし、逐次極小電
圧値を比較器202へ出力する。
【0005】比較器202は、極小値ホールド器204
の出力と基準電圧値VS とを比較し、それらの差信号を
バイアス電圧発生器201の制御信号入力端子2013
に出力する。バイアス電圧発生器201では、この差信
号を零にするべく、出力端子2011、2012間に所望
のバイアス電圧VBOを発生させてアイドリング電流を制
御する。以上の如く負帰還回路を構成するので、例えば
基準電圧VS を調整することにより、安定したアイドリ
ング電流値を定めることができる。
【0006】また、図6に示すような回路構成が特公平
4−27725号公報で開示されている。その動作を説
明すると、出力トランジスタ3及び出力トランジスタ5
のバイアス電流は抵抗108及び109に流れ、これら
の抵抗の両端A、B間に電圧降下を生じるから、検出回
路101には上記バイアス電流の大きさに応じた電圧が
印加され、検出器101の出力にバイアス電流の大きさ
に応じた検出信号が得られる。この検出信号は、比較器
102の一方に印加され、その他方の端子Eに印加され
た基準信号レベルと比較される。
【0007】比較器102は、端子Eの基準信号レベル
より検出信号が大きい場合には高(H)レベル信号を、
検出信号が小さい場合には、低(L)レベル信号を生
じ、この比較信号を積分・駆動回路110に印加する。
積分・駆動回路110は比較信号を積分して得られる積
分信号により可変インピーダンス源(FET106、1
07)を変化させる。このインピーダンスの変化によっ
て点C、D間の電圧降下を変化させ、出力トランジスタ
3及び出力トランジスタ5のバイアス電流を制御する。
【0008】即ち、温度上昇等によって出力トランジス
タ3及び出力トランジスタ5のバイアス電流が増加する
と、検出回路101の検出信号が増加し、検出信号が端
子Eの所定の基準信号レベルを越えると比較器102が
Hレベル信号を出力し、このHレベル信号が積分・駆動
回路110に印加されて駆動回路(FET)のインピー
ダンスを減少させ、点C、D間の電圧降下が減少して、
バイアスを減少させる。これにより、バイアス電流は優
れた安定性を保つことができ、しかもバイアス電流の安
定化に要する時間もきわめて短くなる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図5に
示す回路構成では、NPN出力トランジスタQ1 のエミ
ッタ及びPNP出力トランジスタQ2 のエミッタから、
抵抗R1,R2の総合した電圧降下によってバイアス電流
の検出を行っているので、Q1,Q2個々におけるトラン
ジスタの動作状態を検出することができない。また、増
幅回路の出力が大きくなりB級動作の領域に入ると、信
号の正ピーク付近でPNP出力トランジスタQ2が、負
ピーク付近でNPN出力トランジスタQ1がカットオフ
し、スイッチング歪を生じる。これは図6に示す従来回
路においても同様なことが云える。
【0010】ノンスイッチング回路として、図7の回路
図で破線内に示す回路があるが、出力トランジスタの温
度上昇によるVBEの低下時やダイオード(16〜19)
の準方向電圧VF が高い方向にばらついた場合、出力ト
ランジスタ3及び出力トランジスタ5のベースバイアス
は大きくなり、過大なバイアス電流が流れる恐れがあ
る。このため、図7中、トランジスタ32及び抵抗R
a,Rbにより、トランジスタ2及び4のベース(それぞ
れ点C及び点D)に印加されるバイアス(電圧)に対
し、破線内のノンスイッチング回路により点C、Dに印
加されるバイアスは幾分小さく抑えられる。従って、大
振幅出力の正負のピークにおける出力トランジスタ3及
び出力トランジスタ5を流れる電流が小さくなり、場合
によってはカットオフしてしまう。本発明は上記のよう
な問題点に鑑みなされたもので、スイッチング歪を生じ
ず、且つ、素子のばらつきの影響を受けず、温度変化に
対し追従が良好なアイドリング電流制御回路を提供する
ものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】そのため請求項1のアイ
ドリング電流制御回路においては、最終出力段でそれぞ
れがエミッタ抵抗を有するSEPP型電力増幅器のアイ
ドリング電流を制御する制御回路において、NPN出力
トランジスタ3のエミッタ抵抗RENから動作信号を検出
する第1の検出器21と、第1の検出器21の出力波形
の最小値を保持する第1のホールド回路27と、第1の
ホールド回路27の最小値と予め設定された第1の基準
電圧29とが等しくなるようにNPNトランジスタのベ
ース2にダイオード11を介しバイアスを供給する第1
の可変定電圧源7を制御する第1の制御用増幅器24
と、PNP出力トランジスタ5のエミッタ抵抗REPから
動作信号を検出する第2の検出器22と、第2の検出器
22の出力波形の最小値を保持する第2のホールド回路
28と、第2のホールド回路28の最小値と予め設定さ
れた第2の基準電圧31とが等しくなるようにPNPト
ランジスタ4のベースにダイオード12を介しバイアス
を供給する第2の可変定電圧源8を制御する第2の制御
用増幅器26とを具備してNPN出力トランジスタ3を
流れるアイドリング電流が第1の基準電圧29によっ
て、またPNP出力トランジスタ5を流れるアイドリン
グ電流が第2の基準電圧によって定まることを特徴とし
ている。
【0012】また、請求項2のアイドリング電流制御回
路においては、第1のホールド回路27と、第2のホー
ルド回路28との出力を入力とする差動増幅器23と、
差動増幅器23の出力が予め設定された第3の基準電圧
30と等しくなるようにNPNトランジスタ2とPNP
トランジスタ4とのベース間にそれぞれダイオード13
及び14を介しバイアス電流を供給するべく挿入された
第3の可変定電圧源6を制御する第3の制御用増幅器2
5とを具備してバイアス電流が第3の基準電圧30によ
って定まることを特徴としたものである。
【0013】
【作用】したがって本発明では、第1、第2の検出器が
NPN、PNP出力トランジスタ個々の動作状態を検出
し、第1、第2の可変定電圧源がNPN及びPNP出力
トランジスタのエミッタに流れる電流をアイドリング電
流値以下にならないようにそれぞれ動作するので、大出
力時でもパワートランジスタはカットオフに至らずスイ
ッチング歪は発生しない。また、所定のアイドリング電
流が流れるように、NPN−PNPトランジスタベース
間に第3の可変定電圧源によってバイアスを供給してい
るので、バイアスは温度変化に対して高速に追従し、動
作状態を安定させることができる。
【0014】
【実施例】図1に本発明の一実施例である増幅回路出力
段のブロック図を示し、図2にその動作についての説明
図を示す。これらの図において、図2(1)に示すような
信号vo(図中b点とGND間)を出力している場合、無
信号時ではスピーカ33に電流は流れないので、第1の
検出器21及び第2の検出器22に入力される信号は図
2(2)に示すように、それぞれアイドリング電流による
エミッタ抵抗REN(図中aーb間),REP(図中cーb間)によ
る電圧降下分に相当する。また、有信号時においても出
力vo が零になる瞬間はスピーカ33に電流は流れない
ため、同様な電圧降下分に相当する信号が入力される。
【0015】第1の検出器21、及び第2の検出器22
は入力信号をゲインG倍して第1のホールド回路27、
及び第2のホールド回路28に出力する。第1のホール
ド回路27、及び第2のホールド回路28では入力信号
中の最小値をホールドして直流信号を出力する。この回
路の構成としては、図3(a)に示すようなオペアンプと
トランジスタで実現できる。その動作はR1》R2として
おき、出力Vout に対し入力Vinが低くなったとき、コ
ンデンサCに蓄えられた電荷はR2 を通して急速に放電
される。
【0016】Voutに対しVinが高い期間では、トラン
ジスタTrはカットオフし、コンデンサCはR1 を通し
てゆっくり充電される。図3(b)にホールド回路の入出
力波形を示す。第1のホールド回路27の出力は、第1
の制御用増幅器24に入力される。第1の制御用増幅器
24は、このホールド値が第1の基準電圧29と等しく
なるように可変定電圧源7の電圧を制御し、トランジス
タ2のベースにダイオード11を介しバイアスが供給さ
れる。
【0017】同様に第2のホールド回路28の出力は、
第2の制御用増幅器26に入力される。第2の制御用増
幅器26は、このホールド値が第2の基準電圧31と等
しくなるように可変定電圧源8の電圧を制御し、トラン
ジスタ4のベースにダイオード12を介しバイアスが供
給される。一方、第1のホールド回路27及び第2のホ
ールド回路28の出力は差動増幅器23に入力される。
差動増幅器23は差動バッファとして働き、2つの入力
信号の電圧差を第3の制御用増幅器25に出力する。
【0018】第3の制御用増幅器25は、差動増幅器2
3の出力が第3の基準電圧30と等しくなるように可変
定電圧源6の電圧を制御してトランジスタ2とトランジ
スタ4のベース間にダイオード13および14を介しバ
イアスを供給する。ここで前記の第1の基準電圧29と
第2の基準電圧31と第3の基準電圧30の比は、1:
2:1で値を設定する。従って、可変定電圧源6は常に
一定のアイドリング電流が流れるようにバイアスが制御
される。
【0019】可変定電圧源7は増幅回路の出力vo が負
の期間でも出力トランジスタ3がカットオフせず、出力
トランジスタ3を流れる電流がアイドリング電流以下に
ならないようにトランジスタ2のベースをバイアスす
る。同様に、可変定電圧源8は増幅回路の出力vo が正
の期間でも出力トランジスタ5がカットオフせず、出力
トランジスタ5を流れる電流がアイドリング電流以下に
ならないようにトランジスタ4のベースをバイアスす
る。この状態での図1中のh、f、gの信号ラインは、
図2(3)のようになる。
【0020】そして、アイドリング電流Iidと基準電圧
Vref との関係は次式のようになる。 Iid×(REN+REP)×G=Vref Iid=Vref/((REN+REP)×G) [A]
【0021】尚、図1の本発明の制御回路部1の電源は
省略したが、その構成としては、第1の検出器21及び
第2の検出器22の入力(図1中のa、b、c)にはG
ND対し増幅回路出力電圧がコモンモードで加わるた
め、出力ラインをフローティングGNDとして動作する
フローティング電源構成が望ましい。
【0022】
【発明の効果】以上、本発明によれば、出力トランジス
タ個々のエミッタ抵抗を流れる電流を検出、制御するこ
とによって、出力トランジスタがカットオフしないバイ
アスをトランジスタのベースに供給できるので、スイッ
チング歪の発生を防止できる。また、周囲温度の変化や
トランジスタ自体の急激な発熱によりVBEが変化して
も、一定のアイドリング電流値に保たれ、安定動作がで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の増幅回路出力段の一実施例を示すブロ
ック図。
【図2】本発明の増幅回路の動作を説明するための説明
図。
【図3】本発明の増幅回路に用いる最小値検出回路の一
実施例を示し、(a)は回路図、(b)はその出力波形を示
す。
【図4】従来例の増幅回路の出力段を示す回路図。
【図5】従来例で電気的帰還によるバイアス制御の一実
施例を示すブロック図。
【図6】従来例で電気的帰還によるバイアス制御の他の
実施例を示す回路図。
【図7】従来例でノンスイッチング回路を設けた増幅回
路の出力段の実施例を示す回路図。
【符号の説明】
1 制御回路部 2、4、10、32 トランジスタ 3、5 出力トランジスタ 6、7、8 可変定電圧源 9 定電流源 11〜20 ダイオード 21 第1の検出器 22 第2の検出器 23 差動増幅器 24 第1の制御用増幅器 25 第3の制御用増幅器 26 第2の制御用増幅器 27 第1のホールド回路 28 第2のホールド回路 29 第1の基準電圧 30 第3の基準電圧 31 第2の基準電圧 33 スピーカ 101 検出回路 102 比較器 103、104 定電圧源(電源) 105 基準電圧 106、107 FET 108、109 エミッタ抵抗 110 積分・駆動回路 111 入力 112 出力 113 負荷 201 バイアス電圧発生器 202 比較器 203 電圧検出器 204 極小値ホールド器 R1〜R6 抵抗 Q1〜Q4 トランジスタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 最終出力段でそれぞれがエミッタ抵抗を
    有するSEPP型電力増幅器のアイドリング電流を制御
    する制御回路において、NPN出力トランジスタ3のエ
    ミッタ抵抗RENから動作信号を検出する第1の検出器2
    1と、該第1の検出器21の出力波形の最小値を保持す
    る第1のホールド回路27と、該第1のホールド回路2
    7の最小値と予め設定された第1の基準電圧29とが等
    しくなるようにNPNトランジスタ2のベースにダイオ
    ード11を介しバイアスを供給する第1の可変定電圧源
    7を制御する第1の制御用増幅器24と、PNP出力ト
    ランジスタ5のエミッタ抵抗REPから動作信号を検出す
    る第2の検出器22と、該第2の検出器22の出力波形
    の最小値を保持する第2のホールド回路28と、該第2
    のホールド回路28の最小値と予め設定された第2の基
    準電圧31とが等しくなるようにPNPトランジスタ4
    のベースにダイオード12を介しバイアスを供給する第
    2の可変定電圧源8を制御する第2の制御用増幅器26
    とを具備して前記NPN出力トランジスタ3を流れるア
    イドリング電流が前記第1の基準電圧29によって、ま
    た前記PNP出力トランジスタ5を流れるアイドリング
    電流が前記第2の基準電圧によって定まることを特徴と
    したアイドリング電流制御回路。
  2. 【請求項2】 前記第1のホールド回路27と、前記第
    2のホールド回路28との出力を入力とする差動増幅器
    23と、該差動増幅器23の出力が予め設定された第3
    の基準電圧30と等しくなるようにNPNトランジスタ
    2とPNPトランジスタ4とのベース間にそれぞれダイ
    オード13及び14を介しバイアス電流を供給するべく
    挿入された第3の可変定電圧源6を制御する第3の制御
    用増幅器25とを具備して前記バイアス電流が前記第3
    の基準電圧30によって定まることを特徴とした請求項
    1記載のアイドリング電流制御回路。
JP6222490A 1994-08-24 1994-08-24 アイドリング電流制御回路 Withdrawn JPH0865061A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001093419A1 (en) * 2000-05-30 2001-12-06 Bumjong Ko Output stage protection circuit for power amplifier
GB2410142A (en) * 2004-01-13 2005-07-20 Gordon Leslie Scott An audio power amplifier with automatic class selection
CN100483931C (zh) 2002-09-23 2009-04-29 哈曼国际工业有限公司 放大器输出级的热保护系统

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