JPH0415749A - 機械翻訳装置 - Google Patents

機械翻訳装置

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JPH0415749A
JPH0415749A JP2115397A JP11539790A JPH0415749A JP H0415749 A JPH0415749 A JP H0415749A JP 2115397 A JP2115397 A JP 2115397A JP 11539790 A JP11539790 A JP 11539790A JP H0415749 A JPH0415749 A JP H0415749A
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JP
Japan
Prior art keywords
verb
adjective
translation
english
japanese
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Pending
Application number
JP2115397A
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English (en)
Inventor
Norikazu Ito
則和 伊藤
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0415749A publication Critical patent/JPH0415749A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 健l見 本発明は、機械翻訳装置に関し、より詳細には、英日機
械翻訳システムの機械翻訳における訳文生成方法を用い
た翻訳装置に関する。
災米艮亙 近年、この種の機械翻訳システムの進歩はめざましいも
のがあるが、なおより一層のシステム全体の向上か望ま
れている。
ここに、英語から日本語への翻訳を考えるときに、英語
の形容詞に対し、日本語側では形容詞とならない場合か
よくある。例えば、英語の’ getangry ’ 
を日本語に訳す時、形容詞の’ angry ’ に′
怒っている′という訳語が当てられていて、形容詞を補
語にとる自動詞の1get+ に′なる′という訳語が
当てられているとする。そうすると、′怒っている+′
なる′になるから、′怒っていなる゛という訳文ができ
あがる。これは不適当である。そこで代替案の1つとし
て′ように′を挿入して゛怒っている+′ように′十′
なる′として゛怒っているようになる′とする。間違い
ではないが、不自然な日本語である。また、angry
 ’の訳語を日本語でいう動詞型から形容詞または形容
・動詞型に変える方法もある。例えば、動詞の′怒って
いる′を形容動詞の′不機嫌な′にする。すると′不機
嫌になる′となる。ただし、′怒っている′と゛不機嫌
に′では多少意味が変わってくる。やはり、 ′怒って
いる′を生かしてget angry’の訳は′怒る′
とするのが自然であろう。このとき、’ angry 
’の訳語だけに注目するのではなく、 l get +
 の意味にも注目して適切な訳出を行うのが望ましい。
先に提案された特開平1−211180号公報に記載さ
れている「機械翻訳における訳文生成方法」は、上記の
課題を解決するために、英語の形容詞がbe動詞以外の
自動詞の補語となる時に、その英語の形容詞に該当する
日本語訳をその活用形に応じて動詞型と形容詞・形容動
詞型とに分け、動詞型の時には有標とし、形容詞・形容
動詞型の時には無標として、(be動詞以外の自動詞)
十(形容詞補語)なる構文の日本語訳を前記有標、無櫟
に応じて訳を分けるものであった。しかしながら、動詞
の意味にまで言及するものではなかった。
月−一〕肛 本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
英語の形容詞を日本語に翻訳する際に、日本語の訳語の
活用情報を利用して、日本語の訳出をより自然なものと
し、得られた訳文の理解容易性を高めるようにした機械
翻訳装置を提供することを目的としてなされたものであ
る。
隻−一双 本発明は、上記目的を達成するために、英語の原文を入
力するための入力手段と、該入力手段により入力された
英語の情報を表示する表示手段と、該情報を翻訳処理す
るための処理手段と、該処理手段により翻訳された日本
語訳を出力する出力手段とから成り、前記英語の形容詞
がbe助動詞除く自動詞の補語となるとき、該自動詞の
有する意味と、前記英語の形容詞に該当する日本語訳を
その形態と活用形とに応じて、前記英語の形容詞および
自動詞の訳語を変えて生成することを特徴としたもので
ある。以下、本発明の実施例に基づいて説明する。
第1図は、本発明による機械翻訳装置の一実施例を説明
するための構成図で1図中、1はCRT、2はキーボー
ド、3は0CR54は入力文書、5はスペルチェック部
、6は前編集部、7は翻訳本体部、8は後編集部、9は
辞書、10は文法規則、11は出力文書、12はプリン
タである。
ファイル入力、キーボード入力、OCR入力のいずれか
によって得た入力文は入力文書として保管され2次にス
ペルチェック部5は、辞書9を参照してスペルチェック
し、前編集部6を用いて前処理を行う。翻訳本体部7は
、辞書9と文法規則10を用いて翻訳し、その結果得ら
れた出力文は、後編集部8によって翻訳情報を利用して
編集できる。編集後の出力文は出力文書11に記憶され
る。
入力文と出力文はプリンタ12を用いて印刷できる。
第2図は、第1図における翻訳本体部の4つの処理を示
す図で1図中、13は辞書、14は入力部、15は形態
素解析部、16は構文解析部、17は変換部、18は生
成部、19は出力部、20は文法規則である。この翻訳
本体部の4つの大きな処理とは、■形態素解析部15で
は、入力テキストの辞書引きを行うこと、■構文解析部
16では、個々の語の情報を得て文法規則20に従って
パージングを行い、解析結果から木構造を作成すること
、■変換部17では入力言語の木構造から出力言語の木
構造に変形すること、■主成部18では得られた木構造
をノードごとに訳出すること、である。
本発明は、英日機械翻訳システムにおいて、英語の形容
詞がbe動詞以外の自動詞の補語になるとき、その英語
の形容詞に当てている日本語訳を、その自動詞の意味と
その形容詞の日本語訳の活用形に応じて訳し分けるもの
であるが、この処理は機械翻訳システムの訳文生成部に
おいて行う。
第3図は、訳文生成部の木構造のノードごとの訳出のフ
ローチャートである。以下、各ステップに従って順に説
明する。
この訳文生成部では変換されてできあがった木構造から
1つ1つのノード(枝)を訳出していく。
本発明で関係してくるのは、動詞ノードと形容詞ノード
と動詞に吸収される吸収情報であるところの助動詞等の
情報及び、形容詞ノードに与えられる動詞との接続のた
めの送り(助詞相当句)の情報である。これも吸収情報
であり、一種の格情報としての機能を有している。
針肛土:ポインタをトップノードに設定する。
木構造をみるとき、主筋の動詞がトップノードとなる。
これを親として、形容詞ノードは子ノードとなる。訳出
はトップノートから行う。
針肌主:子ノードがあるかどうか判断する。
針肛^:子−ノードがあるときは、子ノードから訳出を
行う。ポインタを子ノードに設定する。
シリ2A−:子ノードがなく、また、すべての子ノード
の訳出を終えたら自分のノードの訳出を行う。従って子
ノードに孫がいるときは孫ノードから訳出しなければな
らない。子ノードの訳出といっても、子ノードは複数あ
りうるので長兄ノードが終わったら次の子、つまり次兄
ノードの訳出をしなければならない。そして末弟ノード
の訳出が終わって初めて親ノードは自分の訳出ができる
。
5teL1:親ノードがあるかどうか判断する。族ノー
トがなければ終了する。
5tep6 :族ノートがあれば、ポインタを親ノード
に設定し、5tep 2に戻る。
以上のような処理を経て、例えば、’She gota
ngry’ なる英文を解析して木構造を作成すると。
形容詞補語をとる動詞のgot (getの過去形)が
−番上のトップノードとなり、その子とし・て一番目に
いわば長兄ノードとして主語のSheがくる。その次の
二番目のいわば末弟ノードとして自動詞の形容詞補語の
angryがくる。子から親に、すなわち子孫から祖先
にさかのぼってノードごとの訳出を行う。兄弟間では兄
から第へと順にノードごとに訳出する。したがって’S
he got angry、 ’ は”She” an
gry” got’の順で訳出される。
’She’は′彼女′である。主語であるから、格情報
として助詞の′は′を送って′彼女は′となる。そして
’ angry ’ と’got’であるが、この場合
の訳語はそれぞれ1怒っている′と1なる′である。こ
れらを加えて′怒る′という訳語を得る。
ところで、上記の例のように′怒る′の訳語を得るため
には以下の処理か必要である。英語の形容詞の訳語を日
本語の品詞およびその形態によって四分する。なお、第
4図に形容詞の辞書情報の例を示す。
■、形容詞または形容動詞型(形容(動)調型)ex;
赤い 美しい ぜいたくな 本当の■、助動詞でかつ語
尾が゛ている′である状態を意味する語(状態動詞型) ex;疲れている 怒っている 確信している■、動詞
型でかつ語尾が′がある′である性質を意味する語(性
質動詞型) ex;魅力がある 能力がある ■、前記■、■以外の動詞型(一般動詞型)ex;異な
る 競合する 翻訳用の辞書の中の形容詞は、その訳語にその品詞情報
、活用型と同様に前記■■■■の分類情報を保持してい
る。それに加えて、前記■の場合は′ている′という助
動詞的表現を取り除いた形(以下、これを元形と呼ぶ)
とその活用型情報も保持する。例えば、′疲れている′
ならその元形は′疲れる′であり、活用型は一般活用で
ある。
また、前記■の場合は′がある′という性質保持表現を
取り除き、′を得る′という性質獲得表現を加えた形(
以下、これを獲得形と呼ぶ)とその活用型情報も保持す
る。例えば′自信がある′ならその獲得形は′自信を得
る′であり、活用型は一段活用である。
第5図は、推移動詞の辞書情報の例を示す。be助動詞
除く英語の形容詞を補語にとる自動詞のうち、本発明で
利用できる種類の自動詞を以下に定義する。
いわゆる推移動詞であり、動詞の主語が、補語の示す状
態へと変化していくありさまを意味する。
日本語にすると′なる′という訳語をあてることが多い
。これらの推移動詞の例を挙げる。以下のようなものが
ある。
ex;become  come  fall  ge
t  go  growmake   run   t
urn 推移動詞以外の形容詞補語をとる自動詞に関しては、訳
語がその動詞によってまちまちになることが多いので、
統一的な処理を行うよりも語索個別的になる。推移動詞
と同様に補語形容詞の訳語によって訳語や接続を変える
必要がある。だが、規則としてまとめるのは難しい。あ
くまで自動詞の語索により個別に情報を設定して訳し分
けするべきである。
第6図は、推移動詞の形容詞補語認定のフローチャート
である。
鎚肚工=まず、親ノードが推移動詞がどうが判断する。
鈷肚l:推移動詞であれば、自分のノードが形容詞かど
うか判断する。
銹旺立:自分のノードが形容詞であれば、今度は自分の
ノードが動詞補語がどうが判断する。
銹弘土:自分のノードが動詞補語であれば、形容詞補語
ノード認定を行う。
第7図は、推移動詞の形容詞補語ノードの訳出のフロー
チャートである。以下、各ステップに従って順に説明す
る。
針弘土:訳語が形容(動)調型かどうか判断する。
針肛I:形容(動)調型であれば、訳語を連用形に活用
して訳出する。
針並念: 5tep 1において形容(動)調型でなけ
れば、訳語が状態動詞型かどうか判断する。
針頚土:状態動詞型であれば、訳語を元形にする。
5tep5 :次に、親動詞ノードの吸収情報を受けて
活用し訳出する。
針肛旦:次に、吸収情報を訳出する。
鈷吐I: 5tep 3において、状態動詞型でなけれ
ば訳語が性質動詞型かどうか判断する。
針吐旦:性質動詞型であれば、訳語を獲得形にする。
針弘旦二次に親動詞ノードの吸収情報を受けて活用し訳
出する。
針」熊鯵次に、吸収情報を訳出する。
銭吐旦: 5tep 7において、性質動詞型でなけれ
ば、訳語を連体形に活用し訳出する。
針旺旦:次に、送りの情報′ように′を訳出する。
第8図は、推移動詞ノードの訳出のフローチャートであ
る6以下、各ステップに従って順に説明する。
シリ」」2:子補語ノードの訳語が形容(動)調型がど
うか判断する。
Steヱ1つ:形容(動)調型であれば、吸収情報を受
けて訳語゛なる′を活用して訳出する。
恒」L」−:次に、吸収情報を訳出する。なお、形容(
動)調型の実例については後述する。
銹肚土: 5tep 1において、形容(動)調型でな
ければ、子補語ノードの訳語が状態動詞型がどうか判断
する。
扛吐旦:状態動詞型であれば、訳語′なる′を訳出する
。なお、状態動詞型の実例については後述する。
鎚弘旦: 5tep 4において状態動詞型でなければ
子補語ノードの訳語が性質動詞型がどうが判断する。
鈷ヨ13性質動詞型であれば、訳語゛なる′を訳出する
。なお、性質動詞型の実例については後述する。
江肛旦: S t e p 6において性質動詞型でな
ければ吸収情報を受けて訳語′なる′を活用して訳出す
る。
江圧且二次に、吸収情報を訳出する。なお、一般動詞型
の実例については後述する。
前記第5図に示した推移動詞と、前記第4図に示した形
容詞補語の種類による組み合わせに応じて訳出方法を変
える。
すなわち、(1)推移動詞+■(形容(動)調型)(2
)推移動詞+■(状態動詞型) (3)推移動詞+■(性質動詞型) (4)推移動詞+■(一般動詞型) の4つの場合である。このうち’get angry’
 にかかわるのは(2)であるが、(1)から順に説明
する。
(1)第7図の5teP1〜2に従って、形容(動)調
型形容詞補語をまず訳出する。辞書中の訳語を連用形に
活用させて訳出する。このとき、連用形というのが動詞
との接続を考えた送りの情報である。
送りはこのように単なる活用形の指定のときもあるし、
活用形の指定に加えて助詞相当句あるいは助動詞相当句
を加えるときもある。続けて第8図5tep l〜3に
従っての動詞を訳出する。このとき助動詞情報や時制情
報などの吸収情報があれば語尾に助動詞の形で加える。
以下に実例を示す。
ex ;  ’come true’ の場合は、co
i+eの訳語は′なる′て、trueの訳語は′本当の
′であり、′本当の′の連用形は′本当に′で、 ′な
る′の終止形は′なる′である。結果として得られる訳
語は′本当に′+′なる′→′本当になる′となる。
’turned red’ の場合は、turnの訳語
は′なる′で、redの訳語′赤い′であり、′赤い′
の連用形は′赤く′で、 ’ turned ’は’t
urn’の過去形である。過去の情報があることになる
。過去の助動詞′た′は前接に音便形を要求する。′な
る′の音便形は′なっ′である。結果として得られる訳
語は′赤<′+゛なっ′+′た′→′赤くなった′とな
る。
(2)次に、第7図の5tep 3〜6に従って状態動
詞型形容詞補語をまず訳出する。このとき、その親の動
詞ノードが持っている助動詞情報、時制情報等の吸収情
報をこの形容詞ノートに譲り受ける。
これは、後で訳出する動詞ノートの訳語の都合からであ
る。吸収情報を受けて形容詞補語の元形を訳出する。例
えば、′疲れている′なら疲れる′である。吸収情報が
なければ終止形で訳出する。
この終止形が次の動詞ノードとの接続を考えた送りの情
報である。助動詞等の吸収情報があれば適当に活用して
語尾に加える。次に第8図の5tep4+5に従って動
詞ノードを訳出する。本来は推移動詞の訳語として′な
る′が与えられているが、この場合は、訳語を空″とす
る。だからこそ主動詞が持つべきである助動詞情報等を
子の形容詞補語ノートに渡しておく。以下に実例を示す
。
ex ;  ’got angry’の場合は、got
の訳語は′なる′で、angryの訳語1怒っている′
である。推移動詞である1get + が状態動詞型形
容詞補語をとるときの訳語は″で、 ′怒っている′の元形は1怒る2である。
過去の助動詞′た′は前接に音便形を要求する。′怒る
′の音便形は′怒っ′である。結果として得られる訳語
は′怒っ′+′た′十′′→′怒った′となる。
(3)次に、第7図の5tep 7〜10に従って性質
動詞型形容詞補語をまず訳出する。このとき、その親の
動詞ノートが持っている助動詞情報、時制情報等の吸収
情報をこの形容詞ノートに譲り受ける。これは、後で訳
出する動詞ノードの訳語の都合からである。吸収情報を
受けて形容詞補語の獲得形を訳出する。例えば′能力が
ある′なら′能力を得る′である。吸収情報がなければ
終止形で訳出する。この終止形が次の動詞ノードとの接
続を考えた送りの情報である。助動詞等の吸収情報があ
れば適当に活用して語尾に加える。次に第8図の5te
p6.7に従って動詞ノードを訳出する。
本来は推移動詞の訳語として′なる″が、与えられてい
るが、この場合は訳語を空1 ′とする。
だからこそ主動詞が持つべきである助動詞情報等を子の
形容詞補語ノートに渡しておく。以下に実例を示す。
ex ;  ’became confident’の
場合は、becomeの訳語は5なる′で、confj
clentの訳語は′自信かある′である。推移動詞の
’ becomeか性質動詞型形容詞補語をとるときの
訳語は′て、′自信がある′の獲得形は′自信を得る′
である。過去の助動詞′た′は前接に音便形を要求する
。′自信を得た′の音便形は連用形と同じで′自信を得
′である。結果として得られる訳語は′自信を得′十′
た′+゛′ →′自信を得た′となる。
(・1)次に、第7図の5tepl 1 、12に従っ
て一般動詞型形容詞補語をまず訳出する。このとき、助
詞相当句として′ように′を送る。前接は連体形を要求
する。この′連体形+ように′が次の動詞ノートとの接
続を考えた送りの情報である。次に第8図の5tep 
8〜9に従って、動詞ノードを訳出する。推移動詞の訳
語として′なる′が、与えられており、それを訳出する
。助動詞等の吸収情報があれば、接続を考えて語尾に付
加する。以下に実例を示す。
ax ;  ’turn competitive’ 
の場合は、turnの訳語は1なる2でcompeti
tiveの訳語は1競合する′である。′競合する′の
連体形は″競合する′で、送りの語は′ように′で、′
なる′の終止形は′なる′となる。結果として得られる
訳語は′競合する′+′ように′+1なる′→1競合す
るようになる′となる。
羞−一員 以上の説明から明らかなように、本発明によると、英語
の形容詞がbe助動詞除く自動詞の補語となるとき、該
自動詞の有する意味と、前記英語の形容詞に該当する日
本語訳をその形態と活用形とに応じて、前記英語の形容
詞および自動詞の訳語を変えて生成するようにしたので
、推移動詞と形容詞補語の訳出を場合に応じてより自然
な日本語で行うことができ、翻訳結果の質の向上に寄与
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明による機械翻訳装置の一実施例を説明
するための構成図、第2図は、翻訳本体部の処理のフロ
ーチャート、第3図は、訳文生成部の木構造のノードご
との訳出のフローチャート、第4図は、形容詞の辞書情
報の例を示す図、第5図は、推移動詞の辞書情報の例を
示す図、第6図は、推移動詞の形容詞補語認定のフロー
チャート、第7図は、推移動詞の形容詞補語ノードの訳
出のフローチャート、第8図は、推移動詞ノードの訳出
のフローチャートである。 1・・・CRT、2・・・キーボード、3・・・OCR
,4・・入力文書、5・・・スペルチェック部、6・・
・前編集部、7・・翻訳本体部、8・・・後編集部、9
・・・辞書、10・・・文法規則、11・・・出力文書
、12・・プリンタ。 第2図 第 区 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、英語の原文を入力するための入力手段と、該入力手
    段により入力された英語の情報を表示する表示手段と、
    該情報を翻訳処理するための処理手段と、該処理手段に
    より翻訳された日本語訳を出力する出力手段とから成り
    、前記英語の形容詞がbe動詞を除く自動詞の補語とな
    るとき、該自動詞の有する意味と、前記英語の形容詞に
    該当する日本語訳をその形態と活用形とに応じて、前記
    英語の形容詞および自動詞の訳語を変えて生成すること
    を特徴とする機械翻訳装置。
JP2115397A 1990-05-01 1990-05-01 機械翻訳装置 Pending JPH0415749A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2115397A JPH0415749A (ja) 1990-05-01 1990-05-01 機械翻訳装置

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