JPH04157714A - 電子部品素子のスクリーン印刷、乾燥、移送およびフィード装置 - Google Patents

電子部品素子のスクリーン印刷、乾燥、移送およびフィード装置

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JPH04157714A
JPH04157714A JP2281900A JP28190090A JPH04157714A JP H04157714 A JPH04157714 A JP H04157714A JP 2281900 A JP2281900 A JP 2281900A JP 28190090 A JP28190090 A JP 28190090A JP H04157714 A JPH04157714 A JP H04157714A
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正利 伊藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、円板コンデンサなとの電子部品素子の表裏に
スクリーン印刷で電極を印刷する場合なとのように、表
裏に印刷を行ない、かつ印刷後乾燥を必要とする場合に
用いる電子部品素子のスクリーン印刷装置に関するもの
である。
〔従来技術〕
この種のスクリーン印刷装置においては、供給、表面印
刷、乾燥、反転、裏面印刷、乾燥及び排出の工程を経て
作業が行なわれるが、従来においては各工程の間に人手
による作業か介在するものであった。
従来のものの例を第19〜24図に示す。
第19図に示す如く素子2は、単独ではなく、多数の素
子2か素子マスク4に収容されて扱われる。
第20図に装置全体の概略を示す。
6は環状のターンテーブルである、外側と内側に素子マ
スク4を2列に並べて載置し、回転移送せしめるように
なっている。8はターンテーブル6の一部をおおう乾燥
炉であり、第21図に示す如くカバー 10の中に設け
られた赤外線ランプなとの発熱源12により、ターンテ
ーブル6上の素子マスク4に収容された素子2を加熱乾
燥するようになっている。
作業につき説明すると、先ず、素子詰ステーション14
において、作業者16が、ターンテーブル6上の空の素
子マスク4を取り、素子2を手で詰め、再びターンテー
ブル6上に戻す。次に第1印刷ステーシヨン18におい
て、作業者16か素子マスク4を取り出し、スクリーン
印刷装置に挿入して表面の印刷を行ない、再びターンテ
ーブル6上に戻す。次にターンテブル6上の素子マスク
4か乾燥炉8を通過する間に素子2の表面の印刷部か乾
燥される。次に反転・佛出しステーション20て作業者
16か素子2の反転作業を行ないターンテーブル6の内
側の列に戻す。次に第2印刷ステーシヨン22において
、作業者16か素子マスク4を取り出し、スクリーン印
刷装置に挿入して裏面の印刷を行ない、再びターンテー
ブル6に戻す。次にターンテーブル6の内側の列の素子
マスク4か乾燥炉8を通過する間に素子2の裏面の印刷
部か乾燥される。次に反転・排出ステーション20て作
業者16が、表面裏面共に印刷され乾燥された素子2を
撓い出す。
反転・排出ステーション20において、反転作業の際に
空になった素子マスク4は、ターンテーブル6上の外側
の列に戻されて素子詰ステーション14に送られ素子2
が詰められる。
さらに、第1或いは第2の印刷ステーション18゜22
における印刷方法は第22図に示す如く、印刷台24の
上に設けられた枠台26に素子マスク4を人手によりセ
ットし、スクリーン28を備えたスクリーン枠30を取
付けた開閉枠32を人手て閉してスクリーン28を素子
2上に位置せしめスクリーン印刷を行なうようになって
いる。
〔発明か解決しようとする課題〕
しかし、このような従来のスクリーン印刷装置において
は、各ステーションにおける作業に人手を要し、手間、
時間、費用かかかると共に、乾燥炉の消11力か大てあ
り、さらに装置全体の大きさか大きく(例えば直径5〜
6mの大きさになる)、単位面積当りの付加価値か少な
く効率の悪いものであった。又、乾燥時間か長く消費電
力か大きくなるものであった。
さらに、印刷に当たり、素子マスク4に収容した素子2
に印刷をするので、第23図に示す如く、隙間34のた
めに、素子マスク4に対する素子2の位置精度は悪くな
り、第24図の如く、印刷された電極36の中心は素子
2の中心に対し中心ズレ38(例えば±415μm程度
)を生じ印刷精度を損ねるものであった。
本発明は、従来のものの上記の課題・を解決し、作業を
自動化し、しかも設備全体の寸法を小となし、単位面積
当たりの付加価値を増大せしめることかできる電子部品
素子のスクリーン印刷装置を提供することを目的とする
ものである。
また、本発明は、乾燥に要するエネルギ及び乾燥時間を
減縮することかできる電子部品素子のスクリーン印刷装
置を提供するとを目的とするものである。
また、本発明は、電子部品素子に対する電極なとの印刷
精度の向上をはかることかできる電子部品素子のスクリ
ーン印刷装置を提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、素子を1個づつ供給する素子フィード装置と
、該素子フィード装置より供給された素子を1列に配備
し、間欠的に移送する第1の移送装置と、該第1の移送
装置から1個づつ受けた素子を複数個保持し、保持部分
において素子を連続的に加熱乾燥せしめ、同時に素子を
反転及び移送せしめる第1の乾燥装置と、該第1の乾燥
装置から素子を受取り、1列に配備し、間欠的に移送す
る第2の移送装置と、該第2の移送装置から素子を1個
づつ受けて加熱乾燥せしめる第2の乾燥装置と、該第2
の乾燥装置から素子を排出する排出装置とを直列に配備
し、前記第1及び第2の移送装置により移送されている
素子の上面にそれぞれスクリーン印刷を行なう第1及び
第2のスクリーン印刷装置と、前記素子フィーダ、第1
及び第2の移送装置、第1及び第2のスクリーン印刷装
置、第1及び第2の乾燥装置の各装置をそれぞれ駆動す
る駆動装置を備えたことを特徴とする電子部品のスクリ
ーン印刷装置である。
〔作 用〕
本発明は、乾燥装置を、加熱炉ではなく、1個づつ受け
た素子を複数個保持し、保持部分において伝熱加熱を行
なって連続的に加熱乾燥しながら反転かつ移送せしめる
ようにし、素子の移送装置を、素子マスクによりまとめ
て移送するのではなく、素子を1列に配備し、間欠的に
移送するようにし、素子フィード装置、第1の上記の如
き移送装置(及び第1のスクリーン印刷装置)、第1の
上記の如き乾燥装置、第2の上記の如き移送装置(及び
第2のスクリーン印刷装置)、第2の乾燥装置、排出装
置を1列に直列に配備したことにより、人手を省いて設
備を自動化することか容易となり、装置全体の面積を極
めて減少せしめることかでき(例えば従来5m’程度か
必要たったのを0.5m2程度、即ち1/10に減少し
た)、単位面積当たりの付加価値を著しく増大せしめる
ことか可能となった。
また、第1の乾燥装置が、輻射熱や対流熱による乾燥炉
ではなく、周縁部に、前記素子を1個づつ載置し得る、
半径方向のスリットか複数個設けられ、回転可能に支え
られた円板と、該円板を回転駆動する回転駆動装置と、
前記スリットを加熱する加熱装置とを備え、前記スリッ
トに素子を受けて載置保持し、円板を回転することによ
り素子を反転せしめなから連続的に伝熱により加熱乾燥
せしめかつ移送せしめるようになっていることにより、
乾為に要する時間を大幅に減少せしめられた。例えば従
来2分30秒程度かかっていたものが、約30秒となり
、115に減少した。
また、第1及び第2の移送装置が、複数個の素子を収容
した素子マスクを連続的に送るターンテーブルではなく
、素子の直径よりも狭い幅を有し、素子を1列に並べて
載置するための移送レールと、該移送レール上に並べら
れた複数の素子を、所定の距離づつ−せいに間欠的に前
進移送せしめる間欠駆動装置とを備え、前記移送レール
には、上面に素子を吸着するための真空吸引用の複数の
吸引孔か開口していることにより、素子かライン上(移
送レール上)で−時停止するので、スクリーン印刷を行
なうのに素子をライン上に保持したままでよく、ライン
かられざわざ外す必要かなくなり、人手を省き、自動化
か容易となる。
また、間欠移送の場合、従来は間欠駆動装置により素子
か突き飛ばされて、停止位置か正確に決められなかった
ものを、移送レール上に開口する真空吸着孔を設けて素
子に吸着力を与えなから駆動することにより、素子かオ
ーバーランすることなくその停止位置は正確とはり、印
刷精度を大幅に向上(例えば従来、誤差か±415μm
程度であったものか±165μm程度に減少)せしめる
ことかできる。
〔実施例〕
本発明の実施例につき図面を用いて説明する。
第1図及び第2図はスクリーン印刷装置の全体の正面図
及び平面図である。40は共通のベースフレームであり
、その上に、パーツフィーダとしてのスパイラル式のバ
イブレーティングフィーダ42と、該バイブレーティン
グフィーダ42中の素子を一つづつ吸着して取り出し、
第1の移送装置44に供給する吸着取り出し装置46と
より成る素子フィード装置48と、該素子フィード装置
48より供給された素子を1列に配備し、間欠的に移送
する第1の移送装置44と、該第1の移送装置44から
1個づつ受けた素子を複数個保持し、保持部分において
素子を伝熱加熱を行なって連続的に、加熱乾燥せしめ、
同時に素子を反転及び移送せしめる第1の乾燥装置50
と、該第1の乾燥装置50から素子を受取り、1列に配
備し、間欠的に移送する第2の移送装置52と、該第2
の移送装R52から素子を1個づつ受けて加熱乾燥せし
める第2の乾燥装置54と、該第2の乾燥装置から素子
を排出する排出装置56とが、直列に1列に配備されて
いる。
第1の移送装置44と同し場所に、第1の移送装置44
により移送されている素子2の上面(即ち表面)に電極
36(第24図)を印刷する第1のスクリーン印刷装置
58か設けられ、第2の移送装置と同じ場所に、第2の
移送装置52により移送されている素子2の上面(即ち
、第1の乾燥装置50により反転されているから裏面)
に電極36を印刷する第2のスクリーン印刷装置60か
設けられている。
62は、ベースフレーム40に支承され、モータ64に
よりベルト66、プーリ68を介して回転駆動される中
間軸であり、上述の各装置をそれぞれ駆動する駆動要素
としてプーリ70、ベベルギヤ72、カム74、バレル
カム76、プーリ78、ベベルギヤ80、カム82、バ
レルカム84、プーリ86、カム88か備えられ、モー
タ64、ヘルド66、プーリ68、中間軸62及びこれ
らの駆動要素により、上述の各装置を駆動する駆動装置
90か形成されている。
92は、表裏の電極印刷を終了し乾燥処理済の素子2を
次の工程に送るコンベヤである。
次に、各装置につき説明する。
先ず素子フィード装置48につき説明する。
素子フィード装置48はパーツフィーダとしてのスパイ
ラル式のバイブレーティングフィーダ42と吸着取り出
し装646とより成る。
バイブレーティングフィーダ42は第1図、第3図、第
4図に示す如く、上部か逆円錐状部94となっており、
スパイラル状のガイドレール96に沿って素子2か矢印
98の向きに移送されるようになっている。素子移送径
路の終点100において、フィーダ底板102に切欠き
104か設けられ、終点100における素子2の裏面か
一部露出するようになっている。
106は吸着取り出し装置46の回転板であり、カム7
0(第1図)により後述の如き機構を経て矢印+08の
向きに回転するようになっている。
回転板106には放射状に複数のノズル110か設けら
れ、それぞれ連通路112か設けられている。回転板1
06の中心には、外部から固定された中心軸114か配
備されている。中空軸114には回転板106か回転す
る位置に、同方向の所定の範囲だけ中空軸114の表面
と内部の中空孔116とを連通する連通部118か設け
られている。中空孔116は真空源(図示せず)と接続
され、従って、回転板106か回転するとき、連通路1
12か連通部+18と連通したノズル+10に真空吸着
作用か生ずるようになる。
回転板+06か回転するとき、ノズル110の先端はバ
イブレーティングフィーダ42の切欠き104に進入し
、切欠き104上にある素子2の裏面に接する。このと
き、ノズル110の先端の軌跡は、素子2をフィーダ底
板102の表面から少し持ち上げてノズル110の先端
か素子2の裏面に完全に接触するような軌跡となるよう
に選ぶのかよい。先端か素子2に接触する直前に真空か
連通ずるようにすれは、素子2の1個はノズル110に
吸着されて切欠き104に沿って回転し、切欠き104
の、素子2の直径より広い切欠き部分120を通過して
矢印122の如く取り出される。
取り出された素子2は、第1の移送装置44(詳細後述
)の移送レール124の前端に設けられたフォークエン
ド部126を、フォークエンド部126の溝幅128よ
り狭い幅を有するノズル110か通過する際に、溝幅1
28より大きい直径を有する素子2はフォークエンド部
126上に残され、移送レール124への供給かなされ
る。
この直後にノズル110の真空源への連通か断たれるよ
うになっている。
フォークエンド部126に載せられた素子2は、後述の
、上下、前後に矩形運動をする一対の駆動バー130の
駆動用ピン132が、132Aの位置から、矢印134
の如き素子2の移送方向に間欠的に前進して素子2を引
掛けて駆動することにより順次−づつつ移送レール12
4に取り込まれるようになっている。
吸着取り出し装置46の回転板106の作動機構につき
説明すれば、第5図及び第6図において、中間軸62に
設けた駆動要素としてのプーリ70から、ベルト、プー
リ、ベヘルギャ、歯車などを介して歯車136か回転さ
れ、回転板106を回転せしめるようになっている。
次に第1の移送装置44につき説明する。
第3図、第4図、第5図及び第6図に示す如く、第1の
移送袋#L44は、素子2の直径よりも狭い幅を有し、
素子2を1列に並べて載置するための移送レール124
と、該移送レール124上に並べられた複数の素子2を
、所定の距離づつ同時に間欠的に前進移送せしめる間欠
移送装置138を備え、前記移送レール124には、上
面に素子2を吸着するための真空吸引用の複数の吸引孔
140か開口している。
間欠移送装置138は、移送し−ル124の両脇に配備
され、該移送レールの124長手方向に沿って所定のピ
ンチごとに、該移送レール124の側面に近接して配備
された複数の駆動用ピン132を備えた一対の駆動バー
130と、該駆動バー130を、前記駆動用ピン132
の上端か前記移送し−ル124の上面の高さより突出及
び下降する運動及び素子2の移送方向にtoって所定の
距離たけ前後に往復せしめる運動を組み合わせて矩形1
44状(第3図)に動かして複数の素子2を同時に所定
の距離づつ間欠的に移動せしめる後述の如き移送駆動装
置142とを備えている。
移送レール124は、第3図、第4図、第7図、第8図
に示す如く、コ字状断面の上レール146、下レール1
48を接合して形成され、内部に中空路150か形成さ
れている。移送レール124の前端及び後端はベースフ
レーム40上の支柱152゜154に支えられている。
前端側の支柱152には、移送レール124の中空路1
50と連通ずる中空部156か設けられ、ノズル158
を介して真空源(図示せず)と連通し、移送レール12
4の表面の吸引孔140に、素子2に対する真空吸着作
用を与えるようになっている。
駆動バー130に矩形144状の運動を与える移送駆動
装置142につき説明する。
一対の駆動バー130は、第5図、第9図に示す如く、
ベースフレーム40上のガイド部材160によって上下
滑動可能に案内され支承された昇降部材162に対して
スライドベアリング164を介して水平に滑動可能に支
承された水平滑動部材166に取り付けられている。昇
降部材162はハネ168により下向きに、水平滑動部
材166はバネ170により移送方向の矢印134とは
逆向きにそれぞれ付勢されている。
昇降部材162は、中間軸62に設けたカム74により
、カムフォロワローラ172、ブラケット174を介し
て昇降せしめられるようになっている。
水平滑動部材166は、中間軸62に設けたバレルカム
76(二より、カムフォロワローラ176、ピン178
によりベースフレーム40に対して掲動可能に支えられ
たレバー180、該レバー180に調節可能に固定され
たレバー182、ピン183、ロッド184、ピン18
6を介して水平滑動せしめられるようになっている。
したかって、中間軸62の回転により、上述の機構を経
て、駆動バー130により駆動用ピン132を第3図の
矩形144状に移動せしめ、移送レール124上の複数
の素子2を間欠的に所定ピッチで同時に−せいに間欠移
送せしめる。その時素子2は移送レール124上のノズ
ル110により吸着力を受け、摩擦力により逸走が防止
され、駆動用ピン132の動きに正確に追従し、停止位
置の誤差が僅少である。また、駆動用ピン132か移送
レール124の両側にあるので、素子2は一対の駆動用
ピン132に押されてセンタリングを行なうことかでき
る。
移送レール124の最終端は、第5図、第6図に示す如
(、第1の乾燥装置50(詳細後報)のスリット188
(移送レール124と同じ幅を有する)と接近して対向
し、最終端の駆動用ピン132の矩形144状の運動に
より、移送し−ル124の最終端の素子2は一つづつス
リット188に供給されるようになっている。
次に第1のスクリーン印刷装置58について説明する。
第10図、第11図において、第1のスクリーン印刷装
置58は、スキージング装置190と、枠ユニット19
2と、枠ユニット192を載置保持する枠台194とよ
り成る。
スキージング装置190において、196はスキージ、
198はインク供給管、200はインク返しであり、中
間軸62に設けられた駆動要素としてのベベルギヤ72
から、ベベルギヤ202、軸204、クランクレバー2
06、コネクティングロッド208、ベースフレーム4
0上のブラケット210にピン212で枢着されたレバ
ー214、ロッド16を介して、スライドベアリング2
17に案内されて移送レール124に平行に往復駆動せ
しめられる。スキージ196、インク返し200はカム
なとの作用により上下せしめ、第1の移送装置44に移
送レール124上に移送されている素子2の上面(表面
)に、スクリーン218を介して電極を印刷するように
なっている。
枠ユニット192は、第10図、第11図、第12図に
示す如く、スクリーン218を備えたスクリーン枠22
0と、スクリーン枠220を取り付けて一体のユニット
とする位置決め枠222とより成る。
スクリーン枠220は、位置決め枠222に対し、調節
手段、例えば調節ネジ223により相対的位置を調節す
ることがてきる。
位置決め枠222には位置決め用の位置決め孔224か
設けられ、枠台194の上面に設けられた位置決めピン
226か挿入され、スクリーン18の位置は、移送レー
ル124に対して高い精度を以て位置決めされる。一方
、移送レール124上の素子2の位置は、前述の如く移
送レール124上吸引孔140の吸着作用と一対の駆動
用ピン132によるセンタリング作用で、移送レール1
24に対して高い精度を以て位置決めされる。
従って素子2上の電極36の印刷は高い精度を以て行な
われる。
228は枠ユニット192を枠台194から外れないよ
うに押えるクランプてあり、バネ230によりクランプ
方向に付勢されている。
次に、第1の乾燥装置50につき説明する。
第13図、第14図、第15図に示すように、第1の乾
燥装置50は、周縁部に、前記素子2を1個づつ載置し
得る、半径方向のスリット18gか複数個設けられ、回
転可能に支えられた円板232と、該円板232を回転
駆動する回転駆動装置234と、前記スリット188を
伝熱により加熱する加熱装置236とを備え、前記スリ
ット188に素子2を受けて載置保持し、円板232を
回転することにより素子2を反転せしめなから連続的に
伝熱により加熱乾燥せしめかつ移送せしめるようになっ
ている。
即ち、円板232は、ベースフレーム40上のブラケッ
ト238.240に回転可能に支えられた回転軸242
に固定された支持ディスク244に取り付けられている
。円板232の周縁部には多数のスリット188か等間
隔に設けられている。
スリット188の深さは素子2を1個づつ載置するに十
分の深さとし、幅は素子2の直径より小さく、第1の移
送装置44の移送し−ル124の幅とほぼ等しくなって
いる。
加熱袋f1236は複数個設けられた発熱サーミスタ(
PTC)であり、伝熱板246に装着され、押え部材2
48,250,252によって支持ディスク244に取
り付けられている。
伝熱板246は加熱装置236の一方の電極に、電極板
245は他の電極に接しており、それぞれ電極ブラシ2
47.248から給電を受け、加熱装置を発熱させるよ
うになっている。
伝熱板246は、支持ディスク244、円板232は金
属なとの熱の良導体であり、加熱装置236で発生した
熱は伝熱板246、支持ディスク244を経て熱伝導に
より円板232のスリット188に伝えられ、さらに熱
伝導によりスリット2中の素子を加熱乾燥せしめるよう
になっている。
回転駆動装置234は、ベルト25・4、プーリ256
、つオーム減速機258、プーリ260、ベルト262
より成り、中間軸62の駆動要素であるプーリ78の回
転をプーリ264に伝えて、円板232を、第1の移送
装置44により送り込まれる素子2を1個づつスリット
188に受けるように低速で回転せしめる。
266は保熱及びスリット188中の素子の脱落を防ぐ
カバーである。
厚い素子の場合熱量を付加するため、及び乾燥領域のガ
スを飽和させないために素子又はその付近に熱風を供給
してもよい。
第1の乾燥装置50はこのように構成されているので、
第1の移送装置44から供給された素子2はスリット1
88に一つづつ受は入れられて保持され、円板232か
低速で回転している間にスリット188からの伝熱で加
熱乾燥され、同時に円板232か180度回転する間に
素子2は反転して裏返しとなり、第2の移送装置52の
移送レール124′の前端に対向する位置まで移送され
その後、第1の移送装置44の先端部で駆動用ピン13
2か矩形144状の運動をして素子2を移送レール12
4の上に取り込んだと同様に、第2の移送装置52の先
端部で駆動用ピン132′かスリット188上の素子2
を移動レール124′上に取り込むようになっている。
このような構成により、従来の非常に大型の乾燥路に比
へて極度に小寸法の乾燥装置か得られ、しかもラインの
中に組み込むことかでき、設備全体を極めて小寸法とす
ることかできた。
しかも、狭いスリット188中で伝熱により加熱するこ
とにより、熱効率か向上し電力消費量も少なく、また乾
燥時間も極めて短くなった。
さらに加熱装置36として発熱サーミスタを用いたこと
により、温度の立上げ時間が短縮され、かつ安定性を得
ることができた。
第2の移送装置52は、前述の第1の移送装置44と同
時な構造を育し、第1の乾燥装置50より前述の如く取
り込んだ裏返しになった素子2を移送レール124′上
を間欠的に移送するようになっている。
第2のスクリーン印刷装置60は、前述の第1のスクリ
ーン印刷装置58と同時な構造を有し、第2の移送装置
52の移送レール124′上を間欠的に移送される素子
2の上面(即ち裏面)に電極36の印刷を行なうように
なっている。
次に排出装置56について説明する。
第16図、第17図、第18図において、280は、第
2の乾燥装置54の円板232′のスリット188′の
厚さより大きく、素子2の直径より小さな幅の溝部28
2を存するストライカであり、ベースフレーム40上の
ガイド部材284に案内されて昇降可能な昇降部材28
6に、スライドベアリング288を介して水平滑動可能
に支承された水平滑動部材290に取り付けられ、昇降
及び水平滑動可能に支承されている。
昇降部材286は、中間軸62に設けられた駆動要素の
カム88により、カムフォロワローラ292、レバー2
94、ローラ296を介して昇降せしめられるようにな
っている。水平滑動部材290は、第2の移送装置52
のレバー180′のピン183′に一端か枢着され、他
端か水平滑動部材290にピン298を介して枢着され
ているロッド300を介して、水平滑動せしめられるよ
うになっている。
中間軸62の回転により、ストライカ280かa−+b
→C→dの如き矩形状の運動を行なうようカム88の形
状か定められている。
この矩形状の運動により、円板232′のスリット18
8′に保持されていた素子2か取り出され、シュート3
02によりコンベヤ92(第1図)に排出されるように
なっている。
このような構造を有する上記の実施例の動作について説
明する。
個々の装置の動作についてはそれぞれ説明しであるので
、全体の動作につき説明すれば、第1図、第2図におい
て、バイブレーティングフィーダ42により上昇しなか
らスパイラル状にフィードされ、最上部に達した素子2
は、第3図、第4図に示す切欠き104において裏側か
ら吸着取り出し装置46により吸着されて取り出され、
第1の移送袋([44に供給される。ここで第1のスク
リーン印刷装置58により、素子2の表面に電極36(
第24図)を印刷する。表面に印刷された素子2は第1
の乾燥装置50に供給されスリット188(第13図)
に収容され、180度回転しているうちに加熱乾燥され
、同時に反転され裏面か上側となる。素子2は次いて第
2の移送装置52に取り込まれ、ここで第2のスクリー
ン印I’11装置60により裏面(上面)の電極印刷か
行なわれる。裏面の印刷か終った素子2は第2の乾燥装
置54に供給され、加熱乾燥され、排出装置56により
排出され、コンベヤ92により次の工程に送られる。
これらの各装置の駆動は、モータ64により回転駆動さ
れる中間軸62から、各装置用の駆動要素を介して行な
われる。
素子2の種類は1種類に限らず、各装置の部分ユニット
をシリーズ化して交換することにより多品種に対応する
ことかできる。
例えば各種サイズの円板状の各種の電子部品素子、或い
は四角状の各種の電子部品素子などに適用できる。
また、印刷も電極印刷に限らず、回路印刷なと各種の印
刷に適用できる。
〔発明の効果〕
本発明により、スクリーン印刷装置の全体寸法を著しく
小型となして、面積当りの付加価値を増大せしめ、かつ
自動化を容易とすることかできた。
また、さらに乾燥装置においてスリットに収容した素子
を熱伝導により加熱乾燥するようにすれば、加熱効率を
向上せしめ乾燥時間と消費電力の大幅な低減か可能とな
った。
また、移送装置における移送レールて素子を真空吸着し
なから間欠移送するようにしたため、素子の停止位置の
精度か向上し、印刷精度の向上をはかることかできた。
【図面の簡単な説明】
第1〜18図は本発明の実施例に関するもので、第1図
、第2図は装置全体のそれぞれ正面図、平面図、第3図
は素子フィード装置と第1の移送装置の接続部付近の拡
大断面図、第4図はその平面図、第5図は第1の移送装
置の正面図、第6図はその平面図、第7図は移送レール
部の拡大横断面図、第8図は第3図の■−■線断面図、
第9図は第5図のIX−IX線の断面図、第10図は第
1のスクリーン印刷装置の正面図、第11図はそのXl
−XI線断面図、第12図は枠ユニットの平面図、第1
3図は第1の乾燥装置の正面図、第14図はそのXIV
−XIV線断面図、第15図は第13図の一部断面平面
図、第16図は排出装置の正面図、第17図はそのX■
−X■線断面図、第18図はストライカ付近の平面図、
第19〜24図は従来例に関するしので、第19図は素
子を入れた素子マスクの斜視図、第20図は装置全体の
平面図、第21図は乾燥炉の断面図、第22図はスクリ
ーンの正面図、第23図は素子マスクの中の素子の収容
状態を示す断面図、第24図は素子上の電極の印刷状態
を示す平面図である。 2・・・素子、36・・・電極、42・・・バイブレー
ティングフィーダ、44・・・第1の移送装置、46 
・吸着取り出し装置、48・・・素子フィード装置、5
0第1の乾燥装置、52・・第2の移送装置、54・・
第2の乾燥装置、56・・・排出装置、58・・・第1
のスクリーン印刷袋!、60・・・第2のスクリーン印
刷装置、62・・・中間軸、64・・・モータ、90・
・・駆動装置、100・・・終点、1.02・・・フィ
ーダ底板、104・・・切欠き、106・・・回転板、
110・・・ノズル、124・・・移送レール、130
・・・駆動バー、132・・・駆動用ピン、138・・
・間欠移送装置、140・・吸引孔、142・・・移送
駆動装置、150・・・中空路、162・・・昇降部材
、166・・・水平滑動部材、188・・スリット、1
90・・スキーンング装置、192・・・枠ユニット、
194・・・枠台、196・・・スキージ、218・・
・スクリーン、220・・・スクリーン枠、222・・
・位置決め枠、224・・・位置決め孔、226 ・位
置決めピン、232・・・円板、234・・・回転駆動
措置、236・・・加熱装置、244・・支持ディスク
、246・・・伝熱板、280・・ストライカ、286
・昇降部材、290・・・水平滑動部材。 第6図 第9図 第8図 第12囚 第14図 第15図

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)素子を1個づつ供給する素子フィード装置と、該
    素子フィード装置より供給された素子を1列に配備し、
    間欠的に移送する第1の移送装置と、該第1の移送装置
    から1個づつ受けた素子を複数個保持し、保持部分にお
    いて素子を連続的に加熱乾燥せしめ、同時に素子を反転
    及び移送せしめる第1の乾燥装置と、該第1の乾燥装置
    から素子を受取り、1列に配備し、間欠的に移送する第
    2の移送装置と、該第2の移送装置から素子を1個づつ
    受けて加熱乾燥せしめる第2の乾燥装置と、該第2の乾
    燥装置から素子を排出する排出装置とを直列に配備し、
    前記第1及び第2の移送装置により移送されている素子
    の上面にそれぞれスクリーン印刷を行なう第1及び第2
    のスクリーン印刷装置と、前記素子フィーダ、第1及び
    第2の移送装置、第1及び第2のスクリーン印刷装置、
    第1及び第2の乾燥装置、排出装置の各装置をそれぞれ
    駆動する駆動装置を備えたことを特徴とする電子部品の
    スクリーン印刷装置。
  2. (2)前記第1の乾燥装置が、周縁部に、前記素子を1
    個づつ載置し得る、半径方向のスリットが複数個設けら
    れ、回転可能に支えられた円板と、該円板を回転駆動す
    る回転駆動装置と、前記スリットを加熱する加熱装置と
    を備え、前記スリットに素子を受けて載置保持し、円板
    を回転することにより素子を反転せしめながら連続的に
    加熱乾燥せしめかつ移送せしめるようになっている請求
    項1記載の装置。
  3. (3)前記円板が、少なくとも周縁部が金属製の金属部
    を形成し、前記加熱装置が該金属部に接触し、熱伝導に
    より前記スリットを加熱するようになっている請求項2
    記載の装置。
  4. (4)前記加熱源が発熱サーミスタ(PTC)である請
    求項3記載の装置。
  5. (5)前記スリットの部分の周縁部の厚さが前記素子の
    直径よりも薄い請求項2記載の装置。
  6. (6)前記第1及び第2の移送装置が、素子の直径より
    も狭い幅を有し、素子を1列に並べて載置するための移
    送レールと、該移送レール上に並べられた複数の素子を
    、所定の距離づつ同時に間欠的に前進移送せしめる間欠
    移送装置とを備え、前記移送レールには、上面に素子を
    吸着するための真空吸引用の複数の吸引孔が開口してい
    る請求項1記載の装置。
  7. (7)前記第1及び第2のスクリーン印刷装置が、スキ
    ージング装置と、枠ユニットと、該枠ユニットを載置す
    る枠台とより成り、前記枠ユニットはスクリーンを備え
    たスクリーン枠と、該スクリーン枠を取り付ける位置決
    め用の位置決め枠とより成り、前記枠台には上面に位置
    決め用のピンを設け、前記位置決め枠には該位置決め用
    のピンが挿入される位置決め用のピン穴を設けた請求項
    1又は6に記載の装置。
  8. (8)前記スクリーン枠を前記位置決め枠に対し、相対
    的に位置を調節する調節手段を有する請求項7記載の装
    置。
  9. (9)前記素子フィード装置が、パーツフィーダと、該
    パーツフィーダにより移送される素子を一つづつ吸着し
    て取り出し、前記第1の移送装置に供給する吸着取り出
    し装置とより成る請求項1記載の装置。
  10. (10)前記パーツフィーダ中の素子移送径路の終点に
    おいてフィーダ底板に切欠きが設けられ、前記吸着取り
    出し装置の吸着ノズルが該切欠きにおいて前記フィーダ
    底板の裏側より素子を吸着し、前記切欠きに沿って移動
    せしめながら素子を取り出すようにした請求項9記載の
    装置。
  11. (11)前記パーツフィーダがスパイラル式バイブレー
    ティングフィーダである請求項10記載の装置。
  12. (12)電子部品の素子を移送し、かつ加熱乾燥せしめ
    る電子部品素子の乾燥装置において、 回転可能に支えられた金属製の円板と、該円板を回転駆
    動せしめる回転駆動装置とを備え、該円板の周縁部には
    前記素子を1つづつ載置し得るスリットを複数個設け、
    該スリットを加熱する加熱源を有し、前記素子が前記ス
    リットに保持されて円周に沿って移送されて表裏が反転
    され、同時に加熱乾燥されるようにしたことを特徴とす
    る電子部品素子の乾燥装置。
  13. (13)前記スリットの壁が、前記素子に接触し、熱伝
    導により前記素子を加熱するようになっている請求項1
    2の乾燥装置。
  14. (14)前記加熱源が前記円板に接触して配備され、該
    円板を介して熱伝導により前記スリット部を加熱するよ
    うになっている請求項12記載の乾燥装置。
  15. (15)前記加熱源が発熱サーミスタ(PTC)により
    形成されている請求項12記載の乾燥装置。
  16. (16)前記スリットの部分の円板厚さが、前記素子の
    直径の寸法より小さい請求項12記載の乾燥装置。
  17. (17)電子部品の素子を移送する移送装置において、
    該素子の直径よりも狭い幅を有し、該素子を1列に並べ
    て載置移送するための移送レールと、該移送レール上に
    並べられた複数の前記素子を所定の距離づつ同時に間欠
    的に前進移送せしめる間欠移送装置とを備え、前記移送
    レールには、上面に、前記素子を吸着するための真空吸
    引用の複数の吸引孔が開口していることを特徴とする電
    子部品素子の移送装置。
  18. (18)スキージング装置と、枠ユニットと、該枠ユニ
    ットを載置する枠台とより成り、前記枠ユニットはスク
    リーンを備えたスクリーン枠と、該スクリーン枠を取り
    付ける位置決め用の位置決め枠とより成り、前記枠台に
    は上面に位置決め用のピンを設け、前記位置決め枠には
    該位置決め用のピンが挿入される位置決め用のピン穴を
    設けたことを特徴とするスクリーン印刷装置。
  19. (19)前記スクリーン枠の位置を、前記位置決め枠に
    対して相対的に調節する調節手段を有する請求項18記
    載の装置。
  20. (20)電子部品素子を移送するパーツフィーダと、該
    パーツフィーダにより移送される前記素子を吸着ノズル
    により一つづつ吸着して取り出す吸着取り出し装置とよ
    り成り、前記パーツフィーダの素子移送径路の終点にお
    いてフィーダ底板に切り欠きが設けられ、前記吸着ノズ
    ルが、該切り欠きにおいて、前記フィーダ底板の裏側よ
    り前記素子を吸着し、前記切欠きに沿って移動せしめな
    から該素子を取り出すようにしたことを特徴とする電子
    部品素子のフィード装置。
  21. (21)前記吸着取り出し装置が回転板を備え、前記吸
    着ノズルが、該回転板の周縁に、放射状に複数個設けら
    れている請求項20記載のフィード装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01138738U (ja) * 1988-03-16 1989-09-21

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