JPH04157782A - 半導体レーザ用パッケージ - Google Patents
半導体レーザ用パッケージInfo
- Publication number
- JPH04157782A JPH04157782A JP28283890A JP28283890A JPH04157782A JP H04157782 A JPH04157782 A JP H04157782A JP 28283890 A JP28283890 A JP 28283890A JP 28283890 A JP28283890 A JP 28283890A JP H04157782 A JPH04157782 A JP H04157782A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- heat sink
- stem
- semiconductor laser
- package
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体レーザチップを収納するキャンパッケ
ージに関する。
ージに関する。
従来の半導体レーザ用キャンパッケージは、第3図に示
すように、半導体レーザチップ3を融着したヒートシン
ク2を融着するステム1にガラス4付のキャップ5を接
着封止した構造となっている。
すように、半導体レーザチップ3を融着したヒートシン
ク2を融着するステム1にガラス4付のキャップ5を接
着封止した構造となっている。
上述した、パッケージのステムは、組立強度を考慮して
、放熱効果の低い材質でヒートシンク融着部11とキャ
ップ接着部12が一体に形成された構造であり、半導体
レーザチップの発光時の熱の放熱効果を低い材質を用い
たため、ステム内で大きな温度勾配が形成され熱抵抗が
高くなり、半導体レーザ素子の温度特性及び信頼度が悪
くなるという問題があった。
、放熱効果の低い材質でヒートシンク融着部11とキャ
ップ接着部12が一体に形成された構造であり、半導体
レーザチップの発光時の熱の放熱効果を低い材質を用い
たため、ステム内で大きな温度勾配が形成され熱抵抗が
高くなり、半導体レーザ素子の温度特性及び信頼度が悪
くなるという問題があった。
本発明は、ステムのヒートシンク融着部を熱伝導率の良
い材料で構成し、キャップ接着部を溶接強度に優れた材
料で構成している。ステムに接着するキャップは従来通
りの構成とした。
い材料で構成し、キャップ接着部を溶接強度に優れた材
料で構成している。ステムに接着するキャップは従来通
りの構成とした。
第1図に本発明の一実施例の半導体レーザ用パッケージ
の断面を示す。
の断面を示す。
半導体レーザ用パッケージは、ステム1とステム1に接
着して封止するキャップ5とから成っている。キャップ
5は窓部にガラス4が接着してあり、材質・構造は従来
と同じである。
着して封止するキャップ5とから成っている。キャップ
5は窓部にガラス4が接着してあり、材質・構造は従来
と同じである。
ステム1は熱伝導率の良い銅でヒートシンク融着部11
からリード6の接続部までを一体構成し、ヒートシンク
融着部周囲のキャップ接着部12を従来と同じく組立強
度を考慮した材料(例えば鉄)で構成してヒートシンク
融着部11と一体化した構成である。
からリード6の接続部までを一体構成し、ヒートシンク
融着部周囲のキャップ接着部12を従来と同じく組立強
度を考慮した材料(例えば鉄)で構成してヒートシンク
融着部11と一体化した構成である。
このような半導体レーザ用パッケージにおいては、ヒー
トシンク融着部の熱伝導率が従来よりも良いので、熱抵
抗が低減でき、半導体レーザの高温特性及び信頼性を向
上することができる。また、キャップ接着部は従来と同
様の材料で構成しているため、キャップとステムの接着
強度は従来通り強固なものとなり機械的強度に関しても
何ら問題はない。
トシンク融着部の熱伝導率が従来よりも良いので、熱抵
抗が低減でき、半導体レーザの高温特性及び信頼性を向
上することができる。また、キャップ接着部は従来と同
様の材料で構成しているため、キャップとステムの接着
強度は従来通り強固なものとなり機械的強度に関しても
何ら問題はない。
第2図は第2の実施例を示す図であり、リード接着面に
凹凸を刻み、表面積拡大による、放熱効果の改善を行な
っている。この他は先の実施例と同様の構造である。
凹凸を刻み、表面積拡大による、放熱効果の改善を行な
っている。この他は先の実施例と同様の構造である。
以上説明したように、本発明は、ステムのヒートシンク
融着箇所に熱伝導率の優れた材質を用い、キャップ接着
箇所に組立強度の優れた材料を用いてヒートシンク融着
場所から、リード接着部までを一体化したので、熱抵抗
が低減でき、半導体レーザの温度特性及び信頼度を向上
することができるという効果がある。
融着箇所に熱伝導率の優れた材質を用い、キャップ接着
箇所に組立強度の優れた材料を用いてヒートシンク融着
場所から、リード接着部までを一体化したので、熱抵抗
が低減でき、半導体レーザの温度特性及び信頼度を向上
することができるという効果がある。
第1図、第2図は本発明による実施例の半導体レーザ用
パッケージの断面図である。第3図は、従来の半導体レ
ーザ用パッケージの断面図である。 1・・・ステム、2・・・ヒートシンク、3・・・半導
体レーザチップ、4・・・ガラス、5・・・キャップ、
6・・・リード、11・・・ヒートシンク融着部、12
・・・キャップ接着部。
パッケージの断面図である。第3図は、従来の半導体レ
ーザ用パッケージの断面図である。 1・・・ステム、2・・・ヒートシンク、3・・・半導
体レーザチップ、4・・・ガラス、5・・・キャップ、
6・・・リード、11・・・ヒートシンク融着部、12
・・・キャップ接着部。
Claims (1)
- 半導体レーザを融着したヒートシンクを融着するヒー
トシンク融着部を備えたステムと、前記ステムのキャッ
プ接着部に接着封止したキャップとから成る半導体レー
ザ用パッケージにおいて、前記ステムのヒートシンク融
着部から、リード溶接部までを熱伝導率を高い部材で一
体構成し、キャップ接着部を溶接強度に耐える部材で構
成した事を特徴とする半導体レーザ用パッケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28283890A JPH04157782A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 半導体レーザ用パッケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28283890A JPH04157782A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 半導体レーザ用パッケージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04157782A true JPH04157782A (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=17657732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28283890A Pending JPH04157782A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 半導体レーザ用パッケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04157782A (ja) |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP28283890A patent/JPH04157782A/ja active Pending
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