JPH04157936A - 多重処理論理回路 - Google Patents
多重処理論理回路Info
- Publication number
- JPH04157936A JPH04157936A JP28388190A JP28388190A JPH04157936A JP H04157936 A JPH04157936 A JP H04157936A JP 28388190 A JP28388190 A JP 28388190A JP 28388190 A JP28388190 A JP 28388190A JP H04157936 A JPH04157936 A JP H04157936A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- input
- address
- memory
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電気機器一般に使用されるディジタル信号処理
回路に関し、特に多重化された信号のそれぞれについて
同じ処理を行なう多重処理のための同期式ディジタル信
号処理回路に関する。
回路に関し、特に多重化された信号のそれぞれについて
同じ処理を行なう多重処理のための同期式ディジタル信
号処理回路に関する。
まず同期式ディジタル処理回路の例を説明し、次に多重
信号を処理する多重処理論理回路の従来例を説明する。
信号を処理する多重処理論理回路の従来例を説明する。
第3図は同期式ディジタル信号処理回路の構成図、第4
図はそのタイムチャートである。
図はそのタイムチャートである。
第3図において、301は組合せ回路、304は複数本
の入力信号3Kをクロック信号3BによりラッチするD
フリップフロップである。クロ、ツク入力端子から入力
するクロ・ツク信号3BによりDフリップフロップ30
4から読み出された信号3Lと、それと同様のタイミン
グで入力される入力信号3にはともに組合せ回路301
の入力となる。これらの入力信号は組合せ回路301で
処理されて出力信号3Uおよび3Rとなり(第4図4b
)、出力信号3Uはそのまま出力端子に出力され、出力
信号3Rはクロック信号3BによりDフリップフロップ
304に書き込まれる。(第4図40は組合せ回路30
1で信号が処理される期間を表す)。書き込まれた出力
信号3Rは直ちにDフリップフロップ304から読み出
されて信号3Lとなり(第4図4a)、次のタイムスロ
ットの処理に使用される。ここで、組合せ回路301は
主として論理回路で構成され、時には記憶回路等も含む
信号処理回路である。また出力信号3Uと3Rは同じ信
号である。
の入力信号3Kをクロック信号3BによりラッチするD
フリップフロップである。クロ、ツク入力端子から入力
するクロ・ツク信号3BによりDフリップフロップ30
4から読み出された信号3Lと、それと同様のタイミン
グで入力される入力信号3にはともに組合せ回路301
の入力となる。これらの入力信号は組合せ回路301で
処理されて出力信号3Uおよび3Rとなり(第4図4b
)、出力信号3Uはそのまま出力端子に出力され、出力
信号3Rはクロック信号3BによりDフリップフロップ
304に書き込まれる。(第4図40は組合せ回路30
1で信号が処理される期間を表す)。書き込まれた出力
信号3Rは直ちにDフリップフロップ304から読み出
されて信号3Lとなり(第4図4a)、次のタイムスロ
ットの処理に使用される。ここで、組合せ回路301は
主として論理回路で構成され、時には記憶回路等も含む
信号処理回路である。また出力信号3Uと3Rは同じ信
号である。
この信号処理方式は、すべての処理がクロック信号3B
に従属して行われ、クロック信号3Bによって区切られ
るタイムスロット(第4図4d)毎に処理が行なわれる
ことから、同期式ディジタル信号処理回路と呼ばれてい
る。
に従属して行われ、クロック信号3Bによって区切られ
るタイムスロット(第4図4d)毎に処理が行なわれる
ことから、同期式ディジタル信号処理回路と呼ばれてい
る。
次に多重化された入力信号のそれぞれにつき同様の信号
処理を行なう場合について、第5図に示す従来の多重処
理論理回路の構成図、第6図に示すそのタイムチャート
を参照して説明する。ここでは第6図には入力信号が3
系統多重化された場合について示しである。
処理を行なう場合について、第5図に示す従来の多重処
理論理回路の構成図、第6図に示すそのタイムチャート
を参照して説明する。ここでは第6図には入力信号が3
系統多重化された場合について示しである。
第5図において、501は301と同じ組合せ回路であ
る。503はアドレス信号5Fで指定されたアドレスに
ついて読み出し信号5C,書き込み信号5Dに従って信
号510を読み出し、出力信号5Rの書き込みを行なう
メモリである。
る。503はアドレス信号5Fで指定されたアドレスに
ついて読み出し信号5C,書き込み信号5Dに従って信
号510を読み出し、出力信号5Rの書き込みを行なう
メモリである。
クロック信号5Bは多重化された入力信号毎のタイミン
グを示し、フレームパルス信号5Aはこの多重化信号5
にの先頭位置を示す。タイミング回路502は、これら
の信号をもとに、フレームパルス信号5Aの位置からク
ロック信号5Bのタイミングで多重化数に相応した出力
1,2.3を繰返し出力するアドレス信号5F、アドレ
ス信号5Fのタイムスロット中に読み出し、書き込みの
順に出力する読み出し信号5C,書き込み信号5Dを作
成する。
グを示し、フレームパルス信号5Aはこの多重化信号5
にの先頭位置を示す。タイミング回路502は、これら
の信号をもとに、フレームパルス信号5Aの位置からク
ロック信号5Bのタイミングで多重化数に相応した出力
1,2.3を繰返し出力するアドレス信号5F、アドレ
ス信号5Fのタイムスロット中に読み出し、書き込みの
順に出力する読み出し信号5C,書き込み信号5Dを作
成する。
アドレス信号5F、読み出し信号5Cによってメモリ5
03から読み出された信号5L、それと同じタイミング
で入力される入力信号5にはともに組合せ回路501の
入力となる。これらの入力は組合せ回路501で処理さ
れて出力信号5U。
03から読み出された信号5L、それと同じタイミング
で入力される入力信号5にはともに組合せ回路501の
入力となる。これらの入力は組合せ回路501で処理さ
れて出力信号5U。
5Rとなり(第6図6b)、出力信号5Uはそのまま出
力端子に出力され、出力信号5Rはアドレス信号5F、
書き込み信号5Dによりメモリ503に書き込まれる。
力端子に出力され、出力信号5Rはアドレス信号5F、
書き込み信号5Dによりメモリ503に書き込まれる。
(第6図60は組合せ回路501で信号が処理される期
間を表す)。書き込まれた出力信号5Rは第3図の例と
異なり直ちに読み出されるのではなく、アドレス信号5
Fが同じ値となる次の読み出し信号5Cのタイミングで
読み出されて信号5Lとなり(第6図6a)、次のタイ
ムスロットの処理に使用される。
間を表す)。書き込まれた出力信号5Rは第3図の例と
異なり直ちに読み出されるのではなく、アドレス信号5
Fが同じ値となる次の読み出し信号5Cのタイミングで
読み出されて信号5Lとなり(第6図6a)、次のタイ
ムスロットの処理に使用される。
この回路ではアドレス信号5Fの値に従ってメモリ50
3の読み出し、書き込みを飛び飛びに行なうことにより
、多重化された信号のそれぞれについて第3図の例と同
様の信号処理を行なうことができる。
3の読み出し、書き込みを飛び飛びに行なうことにより
、多重化された信号のそれぞれについて第3図の例と同
様の信号処理を行なうことができる。
従来の多重処理論理回路において、必要とされるメモリ
の諸元は、通常、入出力信号の種類が数十本から数百本
、入力信号の多重化数すなわちアドレス信号の値は数十
程度である。ここで、このような回路をLSIで構成す
ることを考えると、このような諸元のメモリをLSIの
1チツプ内に構成することはむずかしいため特別に設計
することが必要となり、開発期間、開発費用の点で難点
があった。
の諸元は、通常、入出力信号の種類が数十本から数百本
、入力信号の多重化数すなわちアドレス信号の値は数十
程度である。ここで、このような回路をLSIで構成す
ることを考えると、このような諸元のメモリをLSIの
1チツプ内に構成することはむずかしいため特別に設計
することが必要となり、開発期間、開発費用の点で難点
があった。
また、メモリの部分だけを外部に分離してLSIを構成
する事を考えると、このLSI回路は組合せ回路とタイ
ミング回路たけとなるので設計は容易になる。しかし、
通常のメモリの構成は、入出力信号線の本数が1本から
高々18木程度、アドレス信号の値は数万木から数十万
木であり、この回路で必要なメモリと大幅に異なるもの
しかないため、メモリを利用することが困難であるとい
う問題点がある。
する事を考えると、このLSI回路は組合せ回路とタイ
ミング回路たけとなるので設計は容易になる。しかし、
通常のメモリの構成は、入出力信号線の本数が1本から
高々18木程度、アドレス信号の値は数万木から数十万
木であり、この回路で必要なメモリと大幅に異なるもの
しかないため、メモリを利用することが困難であるとい
う問題点がある。
従って本発明の目的は、LSIに適しメモリとの適合性
のよい多重処理論理回路を提供することにある。
のよい多重処理論理回路を提供することにある。
本発明による多重処理論理回路は、mおよびnを正の整
数とするとき、複数のm多電化された入力信号を信号処
理し複数のm多重化された出力信号を生成する組合せ回
路と、その出力信号を記憶する記憶回路とを有し、アド
レス信号を設定して前記記憶回路のメモリの内容を読み
出し、その読み出された信号と入力端子からの入力信号
を前記組合せ回路の前記入力信号とし、前記組合せ回路
の出力信号を前記記憶回路に書き込んだのち前記アドレ
ス信号を変更して同様な処理を行う多重処理論理回路に
おいて、前記m多重化された入力信号のクロック信号お
よびフレームパルス信号から前記アドレス信号および書
き込み信号および読み出し信号およびラッチクロック信
号を出力するタイミング回路と、前記組合せ回路の出力
信号線を前記アドレス信号の第1のアドレス信号により
選択し整数である1/nに信号線を減少してその信号線
上の信号をメモリ書き込みデータとして出力するセレク
タと、前記メモリ書き込みデータを前記第1のアドレス
と前記入力信号のフレームをm分割して生成されている
前記アドレス信号の第2のアドレスと前記書き込み信号
と前記読み出し信号に従い書き込み、読み出しを行う前
記記憶回路と、前記記憶回路から読み出された出力信号
を前記ラッチクロック信号に従ってラッチし前記セレク
タの入力信号線と同じ本数の信号線上の信号に復元して
前記組合せ回路の入力信号とするフリップフロップとを
有する。
数とするとき、複数のm多電化された入力信号を信号処
理し複数のm多重化された出力信号を生成する組合せ回
路と、その出力信号を記憶する記憶回路とを有し、アド
レス信号を設定して前記記憶回路のメモリの内容を読み
出し、その読み出された信号と入力端子からの入力信号
を前記組合せ回路の前記入力信号とし、前記組合せ回路
の出力信号を前記記憶回路に書き込んだのち前記アドレ
ス信号を変更して同様な処理を行う多重処理論理回路に
おいて、前記m多重化された入力信号のクロック信号お
よびフレームパルス信号から前記アドレス信号および書
き込み信号および読み出し信号およびラッチクロック信
号を出力するタイミング回路と、前記組合せ回路の出力
信号線を前記アドレス信号の第1のアドレス信号により
選択し整数である1/nに信号線を減少してその信号線
上の信号をメモリ書き込みデータとして出力するセレク
タと、前記メモリ書き込みデータを前記第1のアドレス
と前記入力信号のフレームをm分割して生成されている
前記アドレス信号の第2のアドレスと前記書き込み信号
と前記読み出し信号に従い書き込み、読み出しを行う前
記記憶回路と、前記記憶回路から読み出された出力信号
を前記ラッチクロック信号に従ってラッチし前記セレク
タの入力信号線と同じ本数の信号線上の信号に復元して
前記組合せ回路の入力信号とするフリップフロップとを
有する。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図はそのタイ
ムチャートである。ここでは説明を簡単にするため信号
の多重の数を2、組合せ回路101の入出力信号線の数
を6、メモIJ 103の入出力信号線の数を2として
いるが、本発明はこれらの信号線の本数には依存しない
。
ムチャートである。ここでは説明を簡単にするため信号
の多重の数を2、組合せ回路101の入出力信号線の数
を6、メモIJ 103の入出力信号線の数を2として
いるが、本発明はこれらの信号線の本数には依存しない
。
クロック信号IBは多重化された入力信号毎にタイミン
グを示し、フレームパルス信号IAは多重化信号の先頭
位置を示す。タイミング回路102は、これらの信号を
もとに、フレームパルス信号IAの位置からクロック信
号IBのタイミングで多重化数に相応した出力1,2を
繰返し出力する第1のアドレス信号IF、アドレス信号
IFのタイムスロット中にメモリ103の入力信号線に
対する組合せ回路10の出力信号線の比(集約数)に相
応して読み出しを3回、書き込みを3回の順で行なうた
めの信号I CN %)き込み信号ID1読み出した信
号をラッチするためのラッチクロック信号IG、IHお
よびIJ、3回の読み出し信号IC,書き込み信号ID
のタイミングにあわせ1,2.3出力を順に出力する第
2のアドレス信号IEを作成する。
グを示し、フレームパルス信号IAは多重化信号の先頭
位置を示す。タイミング回路102は、これらの信号を
もとに、フレームパルス信号IAの位置からクロック信
号IBのタイミングで多重化数に相応した出力1,2を
繰返し出力する第1のアドレス信号IF、アドレス信号
IFのタイムスロット中にメモリ103の入力信号線に
対する組合せ回路10の出力信号線の比(集約数)に相
応して読み出しを3回、書き込みを3回の順で行なうた
めの信号I CN %)き込み信号ID1読み出した信
号をラッチするためのラッチクロック信号IG、IHお
よびIJ、3回の読み出し信号IC,書き込み信号ID
のタイミングにあわせ1,2.3出力を順に出力する第
2のアドレス信号IEを作成する。
101は301,501と同じ組合せ回路である。アド
レス信号IE1アドレス信号IF、読み出し信号ICに
よってメモリ103から読み出された信号ILはDフリ
ップフロップ111,112および113に並列に入力
され、アドレス信号IEの値にしたがって順に出力され
るう、ッチクロツタ信号IG、IHおよびIJに従って
順にう・ノチされ信号IM、INおよびIPとなる(第
2図2g、2h、2j)。これらはそれと同じタイミン
グで入力される入力信号IKとともに組合せ回路101
の入力となる。これらの入力(IR,IH,IN、IP
)は組合せ回路101で信号処理されて出力信号IUお
よびIRとなり(第2図2b)、出力信号IUはそのま
ま出力端子に出力される。
レス信号IE1アドレス信号IF、読み出し信号ICに
よってメモリ103から読み出された信号ILはDフリ
ップフロップ111,112および113に並列に入力
され、アドレス信号IEの値にしたがって順に出力され
るう、ッチクロツタ信号IG、IHおよびIJに従って
順にう・ノチされ信号IM、INおよびIPとなる(第
2図2g、2h、2j)。これらはそれと同じタイミン
グで入力される入力信号IKとともに組合せ回路101
の入力となる。これらの入力(IR,IH,IN、IP
)は組合せ回路101で信号処理されて出力信号IUお
よびIRとなり(第2図2b)、出力信号IUはそのま
ま出力端子に出力される。
セレクタ121および122は組合せ回路101の出力
信号IRe木を2木ずつ3組の信号線に分類し、その3
組のうち1組をアドレス信号IEに従って選択しメモリ
書き込みデータISとする(第2図2s)。メモリ書き
込みデータISは、アドレス信号IE、アドレス信号I
Fおよび書き込み信号5Dによりメモリ103に書き込
まれる。書き込まれたメモリ書き込みデータISは、ア
ドレス信号5Eおよびアドレス信号IFが同じ値となる
次の読み出し信号ICのタイミングで読み出され信号I
Lとなり(第2図2a)、次のタイムスロットの処理に
使用される。
信号IRe木を2木ずつ3組の信号線に分類し、その3
組のうち1組をアドレス信号IEに従って選択しメモリ
書き込みデータISとする(第2図2s)。メモリ書き
込みデータISは、アドレス信号IE、アドレス信号I
Fおよび書き込み信号5Dによりメモリ103に書き込
まれる。書き込まれたメモリ書き込みデータISは、ア
ドレス信号5Eおよびアドレス信号IFが同じ値となる
次の読み出し信号ICのタイミングで読み出され信号I
Lとなり(第2図2a)、次のタイムスロットの処理に
使用される。
第5図の従来例ではクロック信号5Bで示された1タイ
ミスロツト中に読み出し1回、書き込み1回を行なって
処理を行なっていたが、これに対し第1図の実施例では
1タイムスロツト中に読み出し3回、書き込み3回を行
なっている。そして組合せ回路101の入出力信号処理
を3回にわけて行なうことにより、メモリ103の入出
力信号ISおよびILの信号線本数は組合せ回路101
の入出力信号IM、IN、IPおよびIRの本数の3分
の1となっており、対してメモリ103のアドレス信号
の値はアドレス信号IEとアドレス信号IFの値の積と
なる。
ミスロツト中に読み出し1回、書き込み1回を行なって
処理を行なっていたが、これに対し第1図の実施例では
1タイムスロツト中に読み出し3回、書き込み3回を行
なっている。そして組合せ回路101の入出力信号処理
を3回にわけて行なうことにより、メモリ103の入出
力信号ISおよびILの信号線本数は組合せ回路101
の入出力信号IM、IN、IPおよびIRの本数の3分
の1となっており、対してメモリ103のアドレス信号
の値はアドレス信号IEとアドレス信号IFの値の積と
なる。
また、メモリ103の読み書きを分割して行なうためセ
レクタ121,122と1つフリップフロップ111,
112,113が追加されている。
レクタ121,122と1つフリップフロップ111,
112,113が追加されている。
タイミング回路102は、従来例に比ベラッチクロック
信号IG、IH,IJとアドレス信号IEを新たに作成
する必要がある。
信号IG、IH,IJとアドレス信号IEを新たに作成
する必要がある。
一般に組合せ回路101の入出力信号線の本数をXl
1タイムスロツトに読み書きする回数をY1人出力信号
の多重化の数をZ(!l:すれば、メモIJ 103の
入出力信号Is、ILの信号線はX77本、メモリ10
3のアドレスの値はZxYとなる。
1タイムスロツトに読み書きする回数をY1人出力信号
の多重化の数をZ(!l:すれば、メモIJ 103の
入出力信号Is、ILの信号線はX77本、メモリ10
3のアドレスの値はZxYとなる。
従ってYの値を適切に選べば本発明の目的であるメモリ
103の入出力信号線の本数を減少し、通常入手できる
メモリとの適合性のよい回路構成が得られる。
103の入出力信号線の本数を減少し、通常入手できる
メモリとの適合性のよい回路構成が得られる。
以上説明したように本発明の回路構成によれば、通常入
手できるメモリとの入出力信号線に関する適合性がよく
、そして他の部分のLSIの設計は容易であるので、短
期間にLSIを使用した多重処理論理回路を得ることが
できる効果がある。
手できるメモリとの入出力信号線に関する適合性がよく
、そして他の部分のLSIの設計は容易であるので、短
期間にLSIを使用した多重処理論理回路を得ることが
できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図はその動作
を示すタイムチャート、第3図は同期式ディジタル信号
処理回路の構成図、第4図はその動作を示すタイムチャ
ート、第5図は従来の多重処理論理回路の構成図、第6
図はその動作を示すタイムチャートである。 101.301,501・・・組合せ回路、102.5
02・・・タイミング回路、103.503・・・メモ
リ、111,112,113,304. ・・・Dフリ
ップフロップ、121,122・・・セレクタ。
を示すタイムチャート、第3図は同期式ディジタル信号
処理回路の構成図、第4図はその動作を示すタイムチャ
ート、第5図は従来の多重処理論理回路の構成図、第6
図はその動作を示すタイムチャートである。 101.301,501・・・組合せ回路、102.5
02・・・タイミング回路、103.503・・・メモ
リ、111,112,113,304. ・・・Dフリ
ップフロップ、121,122・・・セレクタ。
Claims (1)
- mおよびnを正の整数とするとき、複数のm多重化さ
れた入力信号を信号処理し複数のm多重化された出力信
号を生成する組合せ回路と、その出力信号を記憶する記
憶回路とを有し、アドレス信号を設定して前記記憶回路
のメモリの内容を読み出し、その読み出された信号と入
力端子からの入力信号を前記組合せ回路の前記入力信号
とし、前記組合せ回路の出力信号を前記記憶回路に書き
込んだのち前記アドレス信号を変更して同様な処理を行
う多重処理論理回路において、前記m多重化された入力
信号のクロック信号およびフレームパルス信号から前記
アドレス信号および書き込み信号および読み出し信号お
よびラッチクロック信号を出力するタイミング回路と、
前記組合せ回路の出力信号線を前記アドレス信号の第1
のアドレス信号により選択し整数である1/nに信号線
を減少してその信号線上の信号をメモリ書き込みデータ
として出力するセレクタと、前記メモリ書き込みデータ
を前記第1のアドレスと前記入力信号のフレームをm分
割して生成されている前記アドレス信号の第2のアドレ
スと前記書き込み信号と前記読み出し信号に従い書き込
み、読み出しを行う前記記憶回路と、前記記憶回路から
読み出された出力信号を前記ラッチクロック信号に従っ
てラッチし前記セレクタの入力信号線と同じ本数の信号
線上の信号に復元して前記組合せ回路の入力信号とする
フリップフロップとを有することを特徴とする多重処理
論理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28388190A JPH04157936A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 多重処理論理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28388190A JPH04157936A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 多重処理論理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04157936A true JPH04157936A (ja) | 1992-05-29 |
Family
ID=17671389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28388190A Pending JPH04157936A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 多重処理論理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04157936A (ja) |
-
1990
- 1990-10-22 JP JP28388190A patent/JPH04157936A/ja active Pending
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