JPH05303688A - 商品販売登録データ処理装置 - Google Patents

商品販売登録データ処理装置

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JPH05303688A
JPH05303688A JP10972492A JP10972492A JPH05303688A JP H05303688 A JPH05303688 A JP H05303688A JP 10972492 A JP10972492 A JP 10972492A JP 10972492 A JP10972492 A JP 10972492A JP H05303688 A JPH05303688 A JP H05303688A
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cable switching
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Yoshihisa Kawamata
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ケーブル異常にかかるターミナル機のみをオフ
ラインとして運転続行する。 【構成】上位機器(10)側にターミナル機(20A〜
20N)と同数のケーブル切替回路(30A〜30N)
とケーブル異常検出回路(40A〜40N)とを設け、
かつ各ケーブル切替回路(30A〜30N)と対応する
各ターミナル機(20A〜20N)とを平衡回線ケーブ
ル(L1X,L2X)で接続し、ケーブル異常等が発生
した場合には当該ターミナル機(20X)のみをオフラ
インとしかつ他の正常のターミナル機の全てをインライ
ンとして運転できる構成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、上位機器と平衡回線ケ
ーブルで接続された複数のターミナル機とからなる商品
販売登録データ処理装置に関する。特に、デパートやス
ーパーマーケットで利用される。
【0002】
【従来の技術】従来の商品販売登録データ処理装置は、
図5に示す如く、1次局としての上位機器10とこの上
位機器10と平衡回線(例えばRS−422)ケーブル
でデータ通信可能に接続された複数のターミナル機20
A〜20Nとから構成されている。すなわち、上位機器
10と各ターミナル機20Xとは、ケーブルで直列接続
されている。
【0003】上位機器10は、図6に示す如く、CPU
11,ROM12,RAM13,キーボード14(コン
トローラ14C),表示器15(コントローラ15
C),インライン用ドライバー/レシーバー17(コン
トローラ17C)とからなり、図5に示す第1番目のタ
ーミナル機20Aに一対の送信データ信号S1,S2を
出力し、最終番目のターミナル機20Nから一対の受信
データ信号S101,S102を受信して所定データ処
理を行う。
【0004】一方、第1番目のターミナル機20Aは、
図7に示す如く、CPU21,ROM22,RAM2
3,キーボード24(コントローラ24C),表示器2
5(コントローラ25C),プリンタ26(コントロー
ラ26C),インライン用ドライバー/レシーバー27
(コントローラ27C)とからなり、図5に示す如く上
位機器10から一対の送信データ信号S1,S2を受
け、かつ次段のターミナル機20Bに一対の送信データ
信号S21,S22を出力する。他のターミナル機(2
0B〜20N−1)は、ターミナル機20Aと同じ構成
とされ、各前段のターミナル機(20A〜20N−2)
からの送信データ信号を受け、かつ各次段のターミナル
機(20C〜20N)へ送信データ信号を送信する。そ
して、最終番目のターミナル機20Nは、他と同構成と
されているが、送信データ信号S101,S102を上
位機器10へ送信する。
【0005】したがって、上位機器10は、例えば商品
販売登録データ送信指令を意味する送信データ信号S1
1,S12を第1番目のターミナル機20Aへ送信すれ
ば、所望のターミナル機20Xから当該商品販売登録デ
ータを受信データ信号S101,S102として受信で
きるから、全ターミナル機20A〜20Nを一括データ
管理できる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、かかる商品
販売登録データ処理装置では、上位機器10と各ターミ
ナル機20A〜20Nをループ状に直列接続しているこ
とから、全ターミナル機20A〜20Nのそれぞれの動
作状態および各ケーブルの切断等をチェックしている。
このチェックは最終番目のターミナル機20Nからの送
信データ信号101,102に含まれたデータの評価に
よって行われる。
【0007】しかしながら、上記従来構成によると、任
意1台のターミナル機20Xが動作不良であったり、い
ずれかのケーブルが1本でも切断してしまったりする
と、装置全体を停止しなければならず、商品販売登録業
務およびそのデータ管理が停滞するという問題点を内在
している。
【0008】本発明の目的は、ケーブル切断等の異常が
発生した場合には当該異常にかかるターミナル機のみを
オフラインとしその他の正常なターミナル機の全てを有
効に通常インラインで運転できる商品販売登録データ処
理装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の従来問
題点が上位機器と各ターミナル機とをループ状に直列接
続していることに起因して発生されるものであること、
一方においてループ状に直列接続することによってイン
ラインによるデータ通信の簡素化が図られていることに
着目し、正常時には各ターミナル機をループ状に直列接
続したと同様にデータ通信しかつ異常検出時にも当該異
常に係るターミナル機のみをオフラインとし他の正常な
ターミナル機のインライン動作を保障できるように構成
したものである。
【0010】すなわち、本発明に係る商品販売登録デー
タ処理装置は、上位機器とこの上位機器にデータ通信可
能に平衡回線ケーブルで接続された複数のターミナル機
とからなる商品販売登録データ処理装置において、前記
上位機器側に前記ターミナル機の数と同数のケーブル切
替回路およびケーブル異常検出回路を設けるとともに、
各ケーブル切替回路と各ターミナル機とをデータ往復通
信可能に平衡回線ケーブルで接続しかつ各ケーブル切替
回路をケーブルで直列接続し、該各ケーブル異常検出回
路を当該ターミナル機からの受信データ信号を入力して
当該ケーブルの切断等を含む異常を検出可能に形成し、
かつ該各ケーブル切替回路を当該ケーブル異常検出回路
で異常検出されたことを条件に前段のケーブル切替回路
から受けた送信データ信号を次段のケーブル切替回路へ
送信可能に切替えるとともに、正常時には前段のケーブ
ル切替回路から受けた送信データ信号を当該ターミナル
機へ送信しかつ当該ターミナル機から受けた受信データ
信号を次段のケーブル切替回路へ送信可能に切替えるよ
うに構成したことを特徴とする。
【0011】
【作用】上記構成による本発明では、上位機器からの送
信データ信号は第1番目のケーブル切替回路および平衡
回線ケーブルを介して第1番目のターミナル機へ送信さ
れる。この第1番目のターミナル機からの送信データ信
号は平衡回線ケーブルを通して第1番目のケーブル切替
回路に送信され、かつ引続き第2番目のケーブル切替回
路へケーブルを介して入力される。以下、同様に順次に
送信され、最終番目のターミナル機から上位機器に送信
される。したがって、正常の場合、各ターミナル機はル
ープ状として上位機器に直列接続されたと同様にインラ
インで運転される。
【0012】ここに、例えば、第1番目のターミナル機
に故障が発生し、あるいは当該平衡回線ケーブルが切断
する等の異常が発生すると、第1番目のケーブル切替回
路に対応配設されたケーブル異常検出回路が第1番目の
ターミナル機から送信されたデータ信号を入力としてそ
の異常を検出する。すると、当該第1番目のケーブル切
替回路は、異常検出を条件として前段(上位機器)から
の送信データ信号を第2番目のケーブル切替回路に送信
する。つまり、第1番目のターミナル機をオフラインと
してバイパスし、送信データ信号を第2番目のターミナ
ル機へ送信する。よって、ケーブル切断等の異常が発生
すると、当該ターミナル機のみをオフラインとし、他の
正常なターミナル機をインラインとして運転できる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。本商品販売登録データ処理装置は、図1に示す如
く、上位機器10側にターミナル機20A〜20Nと同
数のケーブル切替回路30A〜30Nとこれに対応させ
た同数のケーブル異常検出回路40A〜40Nとを設
け、かつ各ケーブル切替回路30A〜30Nと対応する
各ターミナル機20A〜20Nとをそれぞれに平衡回線
ケーブルL1X,L2Xで接続し、ある平衡回線用ケー
ブルLXnに異常があった場合に当該ターミナル機20
Xのみをオフラインとすることができるように構成され
ている。
【0014】なお、上位機器10は従来例(図6)と、
各ターミナル機20Xは従来例(図7)と同じ構成とさ
れているので、その説明は省略する。
【0015】まず、上位機器10側に配設されたケーブ
ル切替回路30A〜30Nは、図1に示すようにケーブ
ルC1〜CN−1で直列接続され、第1番目のケーブル
切替回路30Aには上位機器10(11,12,13,
…)からの送信データ信号S1,S2が入力される。ま
た、最終番目のケーブル切替回路30Nから上位機器1
0(11,12,13,…)へ送信データ信号S10
1,S102を出力するものと形成されている。
【0016】また、各ケーブル切替回路30A〜30N
と対応するターミナル機20A〜20N(インライン信
号入出力部28A〜28N)とは、平衡回線ケーブルL
1A,L2A、〜L1N,L2Nでデータ通信可能に接
続されている。例えば、第1番目のターミナル機20A
では、ケーブルL1Aを通して通信データ信号S11,
S12とを受信し、またケーブルL2Aを通して送信デ
ータ信号S21,S22を当該ケーブル切替回路30A
に送信する。送信データ信号S11,S12(S21,
S22、…、S101,S102)は、平衡回線により
伝送されるので、一方がHレベル(例えば+5V)の場
合、他方はLレベル(例えば0V)である。
【0017】ここに、各ケーブル切替回路30A〜30
Nは、前段のケーブル切替回路30X(第1番目の回路
30Aの場合は上位機器10)から受けた送信データ信
号SX1,SX2を対応するターミナル機20Xまたは
次段のケーブル切替回路30X+1(最終番目の回路3
0Nの場合は上位機器10)へ送信可能であり、そのい
ずれに送信するかは検出信号DXの出力状態により自動
的に切替えられる。
【0018】詳しくは、例えば第1番目のケーブル切替
回路30Aは、図2に示す如く、ラインレシーバー3
1,33と3ステートTTL32,34とラインドライ
バー35とインバータ36とからなり、各3ステートT
TL32,34は、切替信号CHG・Aのレベルによっ
てON−OFF動作する。すなわち、切替信号CHG・
Aが〔L〕レベルであると3ステートTTL32が〔O
N〕で、3ステートTTLが〔OFF〕となる。つま
り、送信データ信号S1,S2(便宜的に表現したS1
1,S12と同じ)を対応するターミナル機20Aに送
信するか、後段のケーブル切替回路30Bへ送信するか
を自動的に切替えられる。
【0019】なお、3ステートTTL32がOFFで、
3ステートTTL34がONの場合、後段のケーブル切
替回路30Bにはターミナル機20Aからの送信データ
信号S21,S22を転送する。
【0020】次に、各ケーブル異常検出回路40A〜4
0Nは、図1に示す如く、各ケーブル切替回路30A〜
30Nに対応して設けられ、当該ターミナル機20A
(28A)〜20N(28N)からの送信データ信号S
21,S22〜S101,S102を入力として当該平
衡回線L1A,L2A〜L1N,L2Nの切断や当該タ
ーミナル機の故障等々の異常を検出する。
【0021】詳しくは、例えば第1番目のケーブル異常
検出回路40Aは、制限抵抗R11,R12と、基準値
(例えば+2.5V)を設定するための分圧抵抗R1
3,R14と、4つのコンパレータ素子41〜44と、
プルアップ抵抗R15,R16およびコンデンサC1,
C2と、ANDゲート45とからなり、当該ターミナル
機20A(21A)からの送信データ信号S21,S2
2を入力として検出信号DAを生成する。
【0022】すなわち、正常であるなら、一方の信号S
21(S22)はHレベル(例えば+5V)でかつ他方
の信号S22(S21)はLレベル(例えば0V)であ
るから、各コンパレータ素子41〜44の出力レベルお
よびANDゲート45の入力レベルは、図3に( )書
きしたようなレベルとなる。つまり、ANDゲート45
の出力信号(検出信号DA)は(L)レベルとなる。
【0023】しかし、両信号S21,S22がともにH
レベルあるいはLレベルとなってしまうと、検出信号D
Aは〔H〕レベルとなる。つまり、検出信号DAが
〔H〕レベルとなれば、図1に示す平衡回線L1A,L
2Aのいずれかが切断状態あるいはターミナル機20A
(21A)が故障状態にある異常を検出したことにな
る。
【0024】したがって、この検出信号DAが〔H〕レ
ベルとなったことを条件に、当該ケーブル切替回路30
Aを当該ターミナル機20A(21A)をオフラインと
するように切替えることができる。但し、この〔H〕レ
ベルの検出信号DAでケーブル切替回路30Aを直接切
替動作させるようにしても実施できるが、この実施例で
は図2に示す如く一旦CPU11を介して信号反転した
〔L〕レベルの切替信号CHG・Aを用いて切替動作さ
せるようにしている(図4のST10〜13)。
【0025】以下のケーブル切替回路30B〜30Nお
よびケーブル異常検出回路40B〜40Nも、上記(3
0A,40A)と同じ構成とされている。
【0026】次に、この実施例の作用を説明する。 (正常の場合)上位機器10から入力された送信データ
信号S1,S2は、図1に示すように第1番目のケーブ
ル切替回路30A,平衝回線ケーブルL1Aを通してタ
ーミナル機20A(28A)に送信される。また、ター
ミナル機20A(28A)からの送信データ信号S2
1,S22は、平衝回線ケーブルL2Aを通してケーブ
ル切替回路30Aに転送される。
【0027】この際、図3に示すケーブル異常検出回路
40Aの検出信号DAは正常たるLレベルである。した
がって、図2に示す当該ケーブル切替回路30Aに入力
される切替信号CHG・Aは図4の手順(ST10〜1
3)によってHレベルとなるから、3ステートTTL3
2がOFFでかつ3ステートTTL34がONとなる。
よって、ターミナル機20A(21A)からの送信デー
タ信号S21,S22はラインレシーバー33,3ステ
ートTTL34,ラインドライバー35およびケーブル
C1を通して、次段のケーブル切替回路30Bに転送さ
れる。
【0028】以下、各ケーブル切替回路30B〜30
N、ターミナル機20B〜20N、ケーブル異常検出回
路40B〜40Nも同様に作用し、最終番目のケーブル
切替回路30Nからの送信データ信号S101,S10
2がケーブルCNを通して上位機器10(11,12,
13,…)に送信される。ここに、平衡回線ケーブルL
1X,L2X等が正常であれば、上位機器10と各ター
ミナル機20A〜20Nとはデータ送受信に関して従来
例(図5)と同様にループ状に直列接続されているもの
としてインライン運転となる。
【0029】(異常発生の場合)今、図1において、第
2番目の平衡回線ケーブルL1BまたはL2Bが切断状
態となり、あるいはターミナル機20B(21B)が故
障した場合を考える。
【0030】かかる場合、ターミナル機20Bからの送
信データ信号S31,S32が、ともにHレベルあるい
はLレベルとなる。すると、図3に示すケーブル異常検
出回路40Aと同じ構成の当該ケーブル異常検出回路4
0Bは、異常を検出する。つまり、検出信号DBはHレ
ベルとなる。これにより、CPU31は図4(ST10
〜13)に基づき、極性反転したLレベルの切替信号C
HG・Bを出力する。
【0031】したがって、図2に示すケーブル切替回路
30Aと同じ構成の当該ケーブル切替回路30Bは、3
ステートTTL34がOFFに、3ステートTTL32
がONに切替わる。すると、図1に示す前段のケーブル
切替回路30Aからのデータ信号S21,S22(ター
ミナル機20Aがオフラインとされている場合にはS
1,S2)は、3ステートTTL32,ラインドライバ
ー35,ケーブルC2を通して、後段のケーブル切替回
路(30C)に転送される。すなわち、ケーブル異常に
係るターミナル機20Bのみをオフラインとし、他の正
常なターミナル機20A,20C〜20Nをそのままイ
ンライン運転することができる。
【0032】しかして、この実施例によれば、上位機器
10側にターミナル機20A〜20Nと同数のケーブル
切替回路30A〜30Nとケーブル異常検出回路40A
〜40Nとを設け、かつ各ケーブル切替回路30A〜3
0Nと対応する各ターミナル機20A〜20Nとを平衡
回線ケーブルL1X,L2Xで接続し、ケーブル異常等
が発生した場合には当該ターミナル機20Xのみをオフ
ラインとしかつ他の正常のターミナル機の全てをインラ
インとして運転できる構成とされているので、装置全体
停止を回避でき商品販売登録業務およびデータ処理をそ
のまま円滑に続行できる。
【0033】また、各ケーブル異常検出回路40A〜4
0Nは、当該ターミナル機20A(28A)〜20N
(28N)からの送信データ信号SX1,SX2を入力
として異常検出を行う構成であるから、平衡回線ケーブ
ルL1X,L2Xの切断のみならず外部ノイズによる異
常や当該ターミナル機20Xの故障とを含む総合的な異
常検出が行える。
【0034】さらに、各ケーブル切替回路30A〜30
Nと各ターミナル機20A〜20Nとは、1対1として
ケーブル接続されているので、ターミナル機20の増設
を簡単に行える。
【0035】
【発明の効果】本発明によれば、上位機器側にターミナ
ル機と同数のケーブル切替回路とケーブル異常検出回路
とを設け、かつ各ケーブル切替回路と対応する各ターミ
ナル機とを平衡回線ケーブルで接続し、ケーブル異常等
が発生した場合には当該ターミナル機のみをオフライン
としかつ他の正常のターミナル機の全てをインラインと
して運転できる構成とされているので、装置全体停止を
回避でき商品販売登録業務およびデータ処理をそのまま
円滑に続行できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す全体構成図である。
【図2】同じく、ケーブル切替回路を説明するための回
路図である。
【図3】同じく、ケーブル異常検出回路を説明するため
の回路図である。
【図4】同じく、検出信号から切替信号への変換動作を
説明するためのフローチャートである。
【図5】従来例を示す全体構成図である。
【図6】本発明および従来例の上位機器を説明するため
の図である。
【図7】本発明および従来例のターミナル機を説明する
ための図である。
【符号の説明】
10 上位機器 11 CPU 12 ROM 13 RAM 20A〜20N ターミナル機 28A〜28N インライン信号入出力部 30A〜30N ケーブル切替回路 31,33 ラインレシーバー 32,34 3ステートTTL 35 ラインドライバー 36 インバータ 40A〜40N ケーブル異常検出回路 41〜44 コンパレータ素子 45 ANDゲート L1A〜L2N 平衡回線ケーブル DA〜DN 検出信号 CHG・A〜CHG・N 切替信号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上位機器とこの上位機器にデータ通信可
    能に平衡回線ケーブルで接続された複数のターミナル機
    とからなる商品販売登録データ処理装置において、 前記上位機器側に前記ターミナル機の数と同数のケーブ
    ル切替回路およびケーブル異常検出回路を設けるととも
    に、各ケーブル切替回路と各ターミナル機とをデータ往
    復通信可能に平衡回線ケーブルで接続しかつ各ケーブル
    切替回路をケーブルで直列接続し、該各ケーブル異常検
    出回路を当該ターミナル機からの受信データ信号を入力
    して当該ケーブルの切断等を含む異常を検出可能に形成
    し、かつ該各ケーブル切替回路を当該ケーブル異常検出
    回路で異常検出されたことを条件に前段のケーブル切替
    回路から受けた送信データ信号を次段のケーブル切替回
    路へ送信可能に切替えるとともに、正常時には前段のケ
    ーブル切替回路から受けた送信データ信号を当該ターミ
    ナル機へ送信しかつ当該ターミナル機から受けた受信デ
    ータ信号を次段のケーブル切替回路へ送信可能に切替え
    るように構成したことを特徴とする商品販売登録データ
    処理装置。
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JPH01130276A (ja) * 1987-11-16 1989-05-23 Tokyo Electric Co Ltd Posシステム
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