JPH04158019A - 誘導式acサーボモータを使用した電動射出成形機の制御方法 - Google Patents
誘導式acサーボモータを使用した電動射出成形機の制御方法Info
- Publication number
- JPH04158019A JPH04158019A JP2283468A JP28346890A JPH04158019A JP H04158019 A JPH04158019 A JP H04158019A JP 2283468 A JP2283468 A JP 2283468A JP 28346890 A JP28346890 A JP 28346890A JP H04158019 A JPH04158019 A JP H04158019A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- servo motor
- stopped
- injection
- mold opening
- servomotor
- Prior art date
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- Pending
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
本発明は、型開閉、突出し、射出および可塑化の各工程
をそれぞれ誘導式ACサーボモータ(以下、単に「モー
タ」という。)の駆動により行う電動射出成形機の制御
方法に関する。
をそれぞれ誘導式ACサーボモータ(以下、単に「モー
タ」という。)の駆動により行う電動射出成形機の制御
方法に関する。
[従来の技術]
従来の電動射出成形機においては、各モータが最大の力
を発揮できる初期励磁電流である所定電流を常に各モー
タに流すようにしていた。
を発揮できる初期励磁電流である所定電流を常に各モー
タに流すようにしていた。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の技術では、各モータの最大の力が要求されて
いないときでも常に各モータに最大のトルクがすぐに出
せるような初期励磁電流を流していたため、多量の電力
が消費されるという問題点がある。
いないときでも常に各モータに最大のトルクがすぐに出
せるような初期励磁電流を流していたため、多量の電力
が消費されるという問題点がある。
本発明は、上記従来の技術の有する問題点に鑑みてなさ
れたものであり、電力の消費量が削減可能な、誘導式A
Cサーボモータを使用した電動射出成形機の制御方法を
提供することを目的とする。
れたものであり、電力の消費量が削減可能な、誘導式A
Cサーボモータを使用した電動射出成形機の制御方法を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明の誘導式ACサーボモ
ータを使用した電動射出成形機の制御方法は、 型開閉、突出し、射出および可塑化の各工程をそれぞれ
銹導式ACサーボモータの駆動により行う電動射出成形
機において、 型開閉工程においては型開き完了から型閉じ開始直前ま
で、突出し工程においては突出し装置の戻り完了から突
出し開始直前まで、射出工程においては成形材料の計量
後、サックバック終了から射出開始直前まで、可塑化工
程においては可塑化終了から次回の可塑化開始直前まで
、誘導式ACサーボモータの初期励磁電流を落すことを
特徴とする。
ータを使用した電動射出成形機の制御方法は、 型開閉、突出し、射出および可塑化の各工程をそれぞれ
銹導式ACサーボモータの駆動により行う電動射出成形
機において、 型開閉工程においては型開き完了から型閉じ開始直前ま
で、突出し工程においては突出し装置の戻り完了から突
出し開始直前まで、射出工程においては成形材料の計量
後、サックバック終了から射出開始直前まで、可塑化工
程においては可塑化終了から次回の可塑化開始直前まで
、誘導式ACサーボモータの初期励磁電流を落すことを
特徴とする。
この場合、各誘導式ACサーボモータの初期励磁電流を
それぞれの所定電流の80〜30%の範囲で落すことが
望ましい。
それぞれの所定電流の80〜30%の範囲で落すことが
望ましい。
[イ乍用]
型開閉工程においては型開き完了から型閉じ開始直前ま
で、突出し工程においては突出し装置の戻り完了から突
出し開始直前まで、射出工程においては成形材料の計量
後、サックバック終了から射出開始直前まで、可塑化工
程においては可塑化終了から次回の可塑化開始直前まで
、各モータは、力学的には仕事をしておらず、回転する
必要がない。このため、初期動iii!電流を落し、電
力消費を減らしても、支障なく成形を行うことができ、
上記初期励磁電流を落した分たけ電力消費の削減が可能
になる。
で、突出し工程においては突出し装置の戻り完了から突
出し開始直前まで、射出工程においては成形材料の計量
後、サックバック終了から射出開始直前まで、可塑化工
程においては可塑化終了から次回の可塑化開始直前まで
、各モータは、力学的には仕事をしておらず、回転する
必要がない。このため、初期動iii!電流を落し、電
力消費を減らしても、支障なく成形を行うことができ、
上記初期励磁電流を落した分たけ電力消費の削減が可能
になる。
[実施例]
実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、型締装置1の可動盤2は、ベット3上
に固定した固定盤4とハウジング5とを連結する複数の
タイバー6に案内されて、その軸方向である図示左右方
向に往復移動自在に配設されている。可動盤2には、突
出しサーボモータ8を備えた突出し装置7か設けられて
おり、突出しサーボモータ8は突出しサーボアンプより
初期励磁電流が与えられる。
に固定した固定盤4とハウジング5とを連結する複数の
タイバー6に案内されて、その軸方向である図示左右方
向に往復移動自在に配設されている。可動盤2には、突
出しサーボモータ8を備えた突出し装置7か設けられて
おり、突出しサーボモータ8は突出しサーボアンプより
初期励磁電流が与えられる。
さらに、ハウジング5および可動盤2間には図示しない
トグル機構が介在されており、該トグル機構は、図示し
ないボールねじ、2個のプーリ9およびタイミングベル
ト1oを介して与えられる型開閉サーボモータ11の駆
動力により伸縮して型開閉を行なうように構成され、ま
た、型開閉サーボモータ11は型開閉サーボアンプ21
より初期励磁電流が与えられる。
トグル機構が介在されており、該トグル機構は、図示し
ないボールねじ、2個のプーリ9およびタイミングベル
ト1oを介して与えられる型開閉サーボモータ11の駆
動力により伸縮して型開閉を行なうように構成され、ま
た、型開閉サーボモータ11は型開閉サーボアンプ21
より初期励磁電流が与えられる。
一方、型締装置1の図示右側に、型締装置1と対向して
設けられた射出装置12のシリンダ14には、スクリュ
13が嵌挿され、該スクリュ13は、図示左右方向であ
る軸方向に往復(前進および後退)自在であるとともに
回動自在に構成されている。スクリュ13の往復移動の
駆動力は2個のブーツ17およびタイミングベルト18
を介して射出サーボモータ15から、スクリュ13の回
動の駆動力は可塑化サーボモータ16から、それぞれ与
えられるように構成されており、射出サーボモータ15
および可塑化サーボモータ16は、それぞれ射出サーボ
アンプ23および可塑化サーボアンプ24より初期励磁
電流が与えられる。
設けられた射出装置12のシリンダ14には、スクリュ
13が嵌挿され、該スクリュ13は、図示左右方向であ
る軸方向に往復(前進および後退)自在であるとともに
回動自在に構成されている。スクリュ13の往復移動の
駆動力は2個のブーツ17およびタイミングベルト18
を介して射出サーボモータ15から、スクリュ13の回
動の駆動力は可塑化サーボモータ16から、それぞれ与
えられるように構成されており、射出サーボモータ15
および可塑化サーボモータ16は、それぞれ射出サーボ
アンプ23および可塑化サーボアンプ24より初期励磁
電流が与えられる。
以上述べた構成は、公知の電動射出成形機のものが適用
可能である。
可能である。
また、型開閉サーボアンプ21、突出しサーボアンプ2
2、射出サーボアンプ23および可塑化サーボアンプ2
4は、コントローラ20で全体的に制御されている。コ
ントローラ20は、ソフトウェアによって後述する制御
方法を行うことが可能なように構成された、公知のハー
ドウェア構成のものが適用可能である。
2、射出サーボアンプ23および可塑化サーボアンプ2
4は、コントローラ20で全体的に制御されている。コ
ントローラ20は、ソフトウェアによって後述する制御
方法を行うことが可能なように構成された、公知のハー
ドウェア構成のものが適用可能である。
次に、本実施例における制御方法について説明する。
型開閉工程においては、可動盤2が型開き位置で停止し
ているときは型開閉サーボモータ11も停止しており、
その最大の力を発揮する必要がないので、可動盤2が外
因により移動しない程度に型開閉サーボモータ11の初
期励磁電流をその所定電流の80〜30%の範囲で落す
ようにコントローラ20が型開閉サーボアンプ21に指
令を送る。その後、型閉じを行う直前(数秒前)に、型
開閉サーボモータ11にその所定電流を与えるようにコ
ントローラ20が型開閉サーボアンプ21に指令を送っ
てから、可動盤2を型閉じ方向に移動させて型閉じを行
う。
ているときは型開閉サーボモータ11も停止しており、
その最大の力を発揮する必要がないので、可動盤2が外
因により移動しない程度に型開閉サーボモータ11の初
期励磁電流をその所定電流の80〜30%の範囲で落す
ようにコントローラ20が型開閉サーボアンプ21に指
令を送る。その後、型閉じを行う直前(数秒前)に、型
開閉サーボモータ11にその所定電流を与えるようにコ
ントローラ20が型開閉サーボアンプ21に指令を送っ
てから、可動盤2を型閉じ方向に移動させて型閉じを行
う。
突出し工程においては、突出し装置7が戻り位置で停止
しているときは突出しサーボモータ8も停止しており、
その最大の力を発揮する必要がないので、突出し装置7
が外因により移動しない程度に突出しサーボモータ8の
初期励磁電流をその所定電流の80〜30%の範囲で落
すようにコントローラ20が突出しサーボアンプ22に
指令を送る。その後、突出しを行う直前(数秒前)に、
突出しサーボモータ8にその所定電流を与えるようにコ
ントローラ20が突出しサーボアンプ22に指令を送っ
てから、突出し装置7を動作させて突出しを行う。
しているときは突出しサーボモータ8も停止しており、
その最大の力を発揮する必要がないので、突出し装置7
が外因により移動しない程度に突出しサーボモータ8の
初期励磁電流をその所定電流の80〜30%の範囲で落
すようにコントローラ20が突出しサーボアンプ22に
指令を送る。その後、突出しを行う直前(数秒前)に、
突出しサーボモータ8にその所定電流を与えるようにコ
ントローラ20が突出しサーボアンプ22に指令を送っ
てから、突出し装置7を動作させて突出しを行う。
射出工程においては、計量後、シリンダ14の図示しな
いノズルからの樹脂漏れを防ぐためのサックバックが終
了してスクリュ13が移動を停止しているときは射出サ
ーボモータ15も停止しており、その最大の力を発揮す
る必要がないので、スクリュ13がシリンダ14内の樹
脂圧により移動しない程度に射出サーボモータ15の初
期励磁電流をその所定電流の80〜30%の範囲で落す
ようにコントローラ20が射出サーボアンプ23に指令
を送る。その後、射出を行う直前(数秒前)に、射出サ
ーボモータ15にその所定電流を与えるようにコントロ
ーラ20が射出サーボアンプ23に指令を送ってから、
スクリュ13を図示左方向に前進させて射出を行う。
いノズルからの樹脂漏れを防ぐためのサックバックが終
了してスクリュ13が移動を停止しているときは射出サ
ーボモータ15も停止しており、その最大の力を発揮す
る必要がないので、スクリュ13がシリンダ14内の樹
脂圧により移動しない程度に射出サーボモータ15の初
期励磁電流をその所定電流の80〜30%の範囲で落す
ようにコントローラ20が射出サーボアンプ23に指令
を送る。その後、射出を行う直前(数秒前)に、射出サ
ーボモータ15にその所定電流を与えるようにコントロ
ーラ20が射出サーボアンプ23に指令を送ってから、
スクリュ13を図示左方向に前進させて射出を行う。
可塑化工程においては、スクリュ13が回転を停止して
いるときは可塑化サーボモータ16も停止しており、そ
の最大の力を発揮する必要がないので、スクリュ13が
シリンダ14内の樹脂圧により回転しない程度に射出サ
ーボモータ16の初期励磁電流をその所定電流の80〜
30%の範囲で落すようにコントローラ20が可塑化サ
ーボアンプ24に指令を送る。その後、計量および可塑
化を行う直前(数秒前)に、可塑化サーボモータ16に
その所定電流を与えるようにコントローラ20が可塑化
サーボアンプ24に指令を送ってから、スクリュ13を
回転させて計量および可塑化を行う。
いるときは可塑化サーボモータ16も停止しており、そ
の最大の力を発揮する必要がないので、スクリュ13が
シリンダ14内の樹脂圧により回転しない程度に射出サ
ーボモータ16の初期励磁電流をその所定電流の80〜
30%の範囲で落すようにコントローラ20が可塑化サ
ーボアンプ24に指令を送る。その後、計量および可塑
化を行う直前(数秒前)に、可塑化サーボモータ16に
その所定電流を与えるようにコントローラ20が可塑化
サーボアンプ24に指令を送ってから、スクリュ13を
回転させて計量および可塑化を行う。
上記実施例において、各サーボモータの初期励磁電流を
その所定電流の8o〜30%の範囲で落すようにした理
由は、30%以下では、各工程の駆動に支障を生じ、ま
た80%以上では電力消費の削減効果がさほど得られな
いからである。
その所定電流の8o〜30%の範囲で落すようにした理
由は、30%以下では、各工程の駆動に支障を生じ、ま
た80%以上では電力消費の削減効果がさほど得られな
いからである。
[発明の効果]
本発明は、上述のとおり構成されているので、型開閉、
突出し、射出および可塑化の各工程のそれぞれの駆動力
を得るための各モータの無駄な電力消費を減らすことか
でき、運転に必要な費用を低くすることができるという
効果を奏する。
突出し、射出および可塑化の各工程のそれぞれの駆動力
を得るための各モータの無駄な電力消費を減らすことか
でき、運転に必要な費用を低くすることができるという
効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例に適用される電動射出成形機
の構成を示す模式図である。 1・・・型締装置、 2・・・可動盤、3・・
・ベット、 4・・・固定盤、5・・・ハウ
ジング、 6・−・タイバー、7・・・突出し装
置、 8・・・突出しサーボモータ9・・・プー
リ、 10・・・タイミングベルト、11・
・・型開閉サーボモータ、12・・・射出装置、13・
・・スクリュ、 14・・・シリンダ、15・
・・射出サーボモータ、】6・・・可塑化サーボモータ
17・・・プーリ、 18・・・タイミング
ベルト、20・・・コントローラ、 21・・・型開
閉サーボアンプ22・・・突出しサーボアンプ、23・
・・射出サーボアンプ24・・・可塑化サーボアンプ。 特許出願人 株式会社日本製鋼所
の構成を示す模式図である。 1・・・型締装置、 2・・・可動盤、3・・
・ベット、 4・・・固定盤、5・・・ハウ
ジング、 6・−・タイバー、7・・・突出し装
置、 8・・・突出しサーボモータ9・・・プー
リ、 10・・・タイミングベルト、11・
・・型開閉サーボモータ、12・・・射出装置、13・
・・スクリュ、 14・・・シリンダ、15・
・・射出サーボモータ、】6・・・可塑化サーボモータ
17・・・プーリ、 18・・・タイミング
ベルト、20・・・コントローラ、 21・・・型開
閉サーボアンプ22・・・突出しサーボアンプ、23・
・・射出サーボアンプ24・・・可塑化サーボアンプ。 特許出願人 株式会社日本製鋼所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、型開閉、突出し、射出および可塑化の各工程をそれ
ぞれ誘導式ACサーボモータの駆動により行う電動射出
成形機において、 型開閉工程においては型開き完了から型閉じ開始直前ま
で、突出し工程においては突出し装置の戻り完了から突
出し開始直前まで、射出工程においては成形材料の計量
後、サックバック終了から射出開始直前まで、可塑化工
程においては可塑化終了から次回の可塑化開始直前まで
、誘導式ACサーボモータの初期励磁電流を落すことを
特徴とする誘導式ACサーボモータを使用した電動射出
成形機の制御方法。 2、各誘導式ACサーボモータの初期励磁電流をそれぞ
れの所定電流の80〜30%の範囲で落す請求項1記載
の誘導式ACサーボモータを使用した電動射出成形機の
制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2283468A JPH04158019A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 誘導式acサーボモータを使用した電動射出成形機の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2283468A JPH04158019A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 誘導式acサーボモータを使用した電動射出成形機の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04158019A true JPH04158019A (ja) | 1992-06-01 |
Family
ID=17665939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2283468A Pending JPH04158019A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 誘導式acサーボモータを使用した電動射出成形機の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04158019A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0890426A3 (en) * | 1997-07-07 | 1999-07-14 | Toyo Machinery & Metal Co. Ltd. | Electrically-operated injection molding machine and injection molding method using the relevant machine |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5935594A (ja) * | 1982-08-19 | 1984-02-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 誘導電動機の入力電圧制御回路 |
| JPS6119328A (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-28 | Niigata Eng Co Ltd | 射出成形機における圧力制御装置 |
| JPS6381015A (ja) * | 1986-09-25 | 1988-04-11 | Japan Steel Works Ltd:The | 電動式射出機の制御方法 |
-
1990
- 1990-10-23 JP JP2283468A patent/JPH04158019A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5935594A (ja) * | 1982-08-19 | 1984-02-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 誘導電動機の入力電圧制御回路 |
| JPS6119328A (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-28 | Niigata Eng Co Ltd | 射出成形機における圧力制御装置 |
| JPS6381015A (ja) * | 1986-09-25 | 1988-04-11 | Japan Steel Works Ltd:The | 電動式射出機の制御方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0890426A3 (en) * | 1997-07-07 | 1999-07-14 | Toyo Machinery & Metal Co. Ltd. | Electrically-operated injection molding machine and injection molding method using the relevant machine |
| AU747175B2 (en) * | 1997-07-07 | 2002-05-09 | Sony Disc Technology Inc. | Injection molding machine |
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