JPH0415836A - 電子計算機システムの障害通知方法 - Google Patents

電子計算機システムの障害通知方法

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Publication number
JPH0415836A
JPH0415836A JP2119365A JP11936590A JPH0415836A JP H0415836 A JPH0415836 A JP H0415836A JP 2119365 A JP2119365 A JP 2119365A JP 11936590 A JP11936590 A JP 11936590A JP H0415836 A JPH0415836 A JP H0415836A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
channel
remote control
fault
control device
Prior art date
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Pending
Application number
JP2119365A
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English (en)
Inventor
Yoshiro Kamata
鎌田 好郎
Koichiro Honda
本田 浩一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0415836A publication Critical patent/JPH0415836A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、中央処理装置と主記憶装置にチャネルを経由
して、光ファイバで接続されたリモート制御装置の障害
通知方法に関する。
[従来の技術] 従来この種の装置におけるリモート制御装置の障害は、
リモート制御装置の障害情報をチャネルには転送せず、
リモート制御装置で発生したことを、光ファイバを通し
てチャネルに通知していた。
[発明が解決しようとする課題] 上述した従来の装置では、リモート制御装置で障害が発
生したことのみを、チャネルに対して通知するので、中
央処理装置では、障害が発生したことを認識できるが、
障害の情報が通知されないので、障害の程度1発生個所
が判定できないため、障害の発生したリモート制御装置
を即座に切り離してしまうという欠点がある。
[課題を解決するための手段] 本発明は、中央処理装置と主記憶装置にチャネルを経由
して、光ファイバで接続されているリモート制御装置と
、前記リモート制御装置に接続される入出力装置とを具
備する電子計算機システムの障害通知方法において、前
記リモート制御装置で障害発生時に障害情報を収集する
第1手順と、前記チャネルに対して転送するデータを、
前記入出力装置からのデータと前記第1手順で収集され
た障害情報とを択一的に選択する第2手順と、前記第2
手順により選択されたデータを前記チャネルに対して転
送する第3手順と、前記チャネルで前記リモート制御装
置から転送されてくるデータを前記主記憶装置へ転送す
る第4手順と、前記第2手順で収集された障害情報を前
記主記憶装置へ転送後、前記中央処理装置へ前記リモー
ト制御装置の障害を通知する第5の手順とを実行するこ
とを特徴とするものである。
本発明は、中央処理装置と主記憶装置にチャネルを経由
して、光ファイバで接続されているリモート制御装置と
、前記リモート制御装置に接続される入出力装置とを具
備する電子計算機システムにおいて、前記リモート制御
装置で障害発生時に障害情報を収集する第1手段と、前
記チャネルに対して転送するデータを、前記入出力装置
からのデータと前記第1手段で収集された障害情報とを
択一的に選択する第2手段と、前記第2手段により選択
されたデータを前記チャネルに対して転送する第3手段
と、前記チャネルで前記リモート制御装置から転送され
てくるデータを前記主記憶装置へ転送する第4手段と、
前記第2手段で収集された障害情報を前記主記憶装置へ
転送後、前記中央処理装置へ前記リモート制御装置の障
害を通知する第5の手段とを具備することを特徴とする
ものである。
[実施例コ 次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す図である。チャネル3
00は、転送制御回路31o1送信回路3201受信回
路330から構成される。リモート制御装置400は、
受信回路41o1デ一タ転送制御回路420、データ切
替え回路43o1フレ一ム作成回路440、送信回路4
501障害収集回路460から構成される。
チャネル300からリモート制御装置400に転送され
るデータは、中央処理装置100から、制御信号720
を用いて指示された主記憶装置200から、データ線7
00を用いてチャネル3゜Oに送られ、転送制御回路3
10でフレーム化し、転送データ線730で送信回路3
20に送られ光ファイバ600を用いてリモート制御装
置400へ転送される。チャネル300から転送された
データは、リモート制御装置400内にある、受信回路
410で受け、転送されてきたデータは、データ線80
0を用いてデータ転送制御回路420に送られる。デー
タを受けたデータ転送制御回路420は、入出力インタ
フェース900を用いて入出力装置500に転送をする
入出力装置500からのデータは、データ転送制御回路
420に送られ、データ線830でデータ切替え回路4
30に転送される。デ〒りを受けたデータ切替え回路4
30は、受信回路41o1送信回路450、フレーム作
成回路440、データ切替え回路4301デ一タ転送制
御回路420で発生した障害を、障害信号810,82
0,850で収集し、特殊フレームを作成する、障害収
集回路460からのデータとを切り替え、データ線86
0を用いてフレーム作成回路440にチャネルに対する
転送データを送る。転送データを受けたフレーム作成回
路は、データ線870を用いて送信回路450に転送デ
ータを転送する。送信回路450は、送られてきたデー
タを光ファイバ600を用いてチャネル300に転送す
る。リモート制御装置400から転送されたデータは、
チャネル300内の受信回路330で受は取られる。
転送されたデータは、受信回路330から受信データ線
740を用いて転送制御回路310に送られる。転送さ
れたデータは、転送制御回路310で、データ転送制御
回路420から送られてきたデータであるか、障害収集
回路460から転送されたデータなのか判定し、データ
転送制御回路420から転送されたデータの場合は、デ
ータ線710を用いて主記憶装置200に転送される。
障害収集回路480から転送されたデータは、障害情報
を主記憶装置200へ転送した後、リモート制御装置4
00で障害が発生したことを、障害通知線750を用い
て中央処理装置100に通知する。
通知を受けた中央処理装置100は、障害情報の内容に
より障害の発生したリモート制御装置に対して、実行中
のデータ転送の再実行や、チャネル切り離しを行なう。
[発明の効果コ 以上説明したように本発明は、リモート制御装置で発生
した障害を障害情報としてフレームにしチャネルに転送
することにより、中央処理装置でリモート制御装置で発
生した障害の情報を認識できる効果を奏する。
図  面  の  簡 単  な  説 明第1図は本
発明の一実施例を示す図である。
100・・・中央処理装置、200・・・主記憶装置、
300・・・チャネル、310・・・転送制御回路、3
20・・・送信回路、330・・・受信回路、400・
・・リモート制御装置、410・・・受信回路、420
・・・データ転送制御回路、430・・・データ切替え
回路、440・・・フレーム作成回路、450・・・送
信回路、460・・・障害収集回路、500・・・入出
力装置、600・・・光ファイバ、700・・・データ
線、710・・・データ線、720・・・制御信号、7
30・・・転送データ線、740・・・受信データ線、
750・・・障害通知線、800・・・データ線、81
0・・・障害信号、820・・・障害信号、830・・
・データ線、840・・・データ線、850・・・障害
信号、860・・・データ線、870・・・データ線、
900・・・入出力インタフェース。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、中央処理装置と主記憶装置にチャネルを経由して、
    光ファイバで接続されているリモート制御装置と、前記
    リモート制御装置に接続される入出力装置とを具備する
    電子計算機システムの障害通知方法において、前記リモ
    ート制御装置で障害発生時に障害情報を収集する第1手
    順と、前記チャネルに対して転送するデータを、前記入
    出力装置からのデータと前記第1手順で収集された障害
    情報とを択一的に選択する第2手順と、前記第2手順に
    より選択されたデータを前記チャネルに対して転送する
    第3手順と、前記チャネルで前記リモート制御装置から
    転送されてくるデータを前記主記憶装置へ転送する第4
    手順と、前記第2手順で収集された障害情報を前記主記
    憶装置へ転送後、前記中央処理装置へ前記リモート制御
    装置の障害を通知する第5の手順とを実行することを特
    徴とする電子計算機システムの障害通知方法。 2、中央処理装置と主記憶装置にチャネルを経由して、
    光ファイバで接続されているリモート制御装置と、前記
    リモート制御装置に接続される入出力装置とを具備する
    電子計算機システムにおいて、前記リモート制御装置で
    障害発生時に障害情報を収集する第1手段と、前記チャ
    ネルに対して転送するデータを、前記入出力装置からの
    データと前記第1手段で収集された障害情報とを択一的
    に選択する第2手段と、前記第2手段により選択された
    データを前記チャネルに対して転送する第3手段と、前
    記チャネルで前記リモート制御装置から転送されてくる
    データを前記主記憶装置へ転送する第4手段と、前記第
    2手段で収集された障害情報を前記主記憶装置へ転送後
    、前記中央処理装置へ前記リモート制御装置の障害を通
    知する第5の手段とを具備することを特徴とする電子計
    算機システム。
JP2119365A 1990-05-09 1990-05-09 電子計算機システムの障害通知方法 Pending JPH0415836A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63132360A (ja) * 1986-11-21 1988-06-04 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 入出力処理方式
JPS63263553A (ja) * 1987-04-21 1988-10-31 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> リモ−トチヤネル方式

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63132360A (ja) * 1986-11-21 1988-06-04 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 入出力処理方式
JPS63263553A (ja) * 1987-04-21 1988-10-31 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> リモ−トチヤネル方式

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