JPH011394A - 加入者線終端回路の制御装置 - Google Patents
加入者線終端回路の制御装置Info
- Publication number
- JPH011394A JPH011394A JP62-155484A JP15548487A JPH011394A JP H011394 A JPH011394 A JP H011394A JP 15548487 A JP15548487 A JP 15548487A JP H011394 A JPH011394 A JP H011394A
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- Japan
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- subscriber line
- control
- processing device
- termination circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、交換機側の加入者線終端回路の′11i11
脚装置に係シ、%に複雑な制御全必要とする回嵌終端回
路全多数収容する交換機に好適な加入者線終端回路の呼
処理および保守試験の制御装置に関する。
脚装置に係シ、%に複雑な制御全必要とする回嵌終端回
路全多数収容する交換機に好適な加入者線終端回路の呼
処理および保守試験の制御装置に関する。
従来の加入者回路側[有]については、D70形自拗交
換機〔1〕、ハードウェア(1)1編者B本之fg電話
公社(858年1月15日)127〜146頁にjピ載
のように、処理装置は、加入者回路の監視信号を周期的
に読取9、加入者回路の制御が必要なつど、その制御内
容に対応した制御ポイント列を編集して制御していた。
換機〔1〕、ハードウェア(1)1編者B本之fg電話
公社(858年1月15日)127〜146頁にjピ載
のように、処理装置は、加入者回路の監視信号を周期的
に読取9、加入者回路の制御が必要なつど、その制御内
容に対応した制御ポイント列を編集して制御していた。
従来例を第2図と第3図により説明する。第2図は、従
来例のブロック図であシ、1は処理装置(CC)、2は
制御ビット列発生部(α月)、3は状態ビット列受信部
(m)、4は回線終端回路(OCU ) 、 10は制
御ビット列(COD、 COl 、 CO2)を収容す
るハイウェイ、11は状態ビット列(STO,STj、
ST2 )を収容するハイウェイである。また、12
は加入者線である。
来例のブロック図であシ、1は処理装置(CC)、2は
制御ビット列発生部(α月)、3は状態ビット列受信部
(m)、4は回線終端回路(OCU ) 、 10は制
御ビット列(COD、 COl 、 CO2)を収容す
るハイウェイ、11は状態ビット列(STO,STj、
ST2 )を収容するハイウェイである。また、12
は加入者線である。
第3図は、第2図のハイウェイ10.11に収容される
制御ビット列と状態ビット列が3ピツトの例におけるタ
イムチャートである。
制御ビット列と状態ビット列が3ピツトの例におけるタ
イムチャートである。
処理装置1は状態ビット列受信部3の受信内容を周期的
に読み取っておシ、加入者線接続指示を表す制御ビット
列(t o、 o ) =2制御ビット列発生部2へ書
き込んだあと状態ビット列受信部3の受信内容が加入者
線停止状態(0,0,0)から変化したことを時刻1.
で検出し、時刻t、で期待する状態ビット列すなわち力
Ω人者服起動状態を示す(1,i。
に読み取っておシ、加入者線接続指示を表す制御ビット
列(t o、 o ) =2制御ビット列発生部2へ書
き込んだあと状態ビット列受信部3の受信内容が加入者
線停止状態(0,0,0)から変化したことを時刻1.
で検出し、時刻t、で期待する状態ビット列すなわち力
Ω人者服起動状態を示す(1,i。
0)に変化したことを確認すると、時刻t、で制御ビッ
ト列(1,1,0)を制御ビット列発生部2に書き込む
。この制御ビット列(1,1,0)が加入者線終端装置
4に送られると、加入者線終端装置4は、加入者線が起
動状態になったことを交換機b;検出したことを端末に
通知する。
ト列(1,1,0)を制御ビット列発生部2に書き込む
。この制御ビット列(1,1,0)が加入者線終端装置
4に送られると、加入者線終端装置4は、加入者線が起
動状態になったことを交換機b;検出したことを端末に
通知する。
通話終了後、処理装置1は、加入者線の状態を停止させ
る指示を表す制御ビット列(tO,1)i時刻t4に制
御ビット列発生部2に書き込む。これにより、処理装置
1が周期的に読み取る状態ピッ) STo、 ST1は
、夫々時刻j5+t6で変化し、加入者線停止状態を示
す(0,0,0)となる。
る指示を表す制御ビット列(tO,1)i時刻t4に制
御ビット列発生部2に書き込む。これにより、処理装置
1が周期的に読み取る状態ピッ) STo、 ST1は
、夫々時刻j5+t6で変化し、加入者線停止状態を示
す(0,0,0)となる。
上記従来技術では、処理装置1が全ての制御を行なうた
め、負担が大きいとい5問題が有る。例えば、第3図に
おいて、時刻1..1.での変化は有効でなく、時刻j
2 * j6での変化を検出して初めて状態ビット列が
変化したとして次の処理に進むことになる。しかし、従
来の場合、時刻1. 、1.での変化を検出したとき、
該変化は無効であるという判断をする必要がある。この
判断処理は本来的には無駄な処理であシ、そのぶん処理
装置の負荷が大きいといえる。
め、負担が大きいとい5問題が有る。例えば、第3図に
おいて、時刻1..1.での変化は有効でなく、時刻j
2 * j6での変化を検出して初めて状態ビット列が
変化したとして次の処理に進むことになる。しかし、従
来の場合、時刻1. 、1.での変化を検出したとき、
該変化は無効であるという判断をする必要がある。この
判断処理は本来的には無駄な処理であシ、そのぶん処理
装置の負荷が大きいといえる。
また、交換機では、呼処理用プログラムで呼処理f!;
IJThを行なう他に、保守試験用プログラムで保守試
験制御を行なうが、夫々処理装#1と加入者線終端回路
4との間で送受する信号の処理方法が異なる。従って、
呼処理制御と保守試験制御全分離して行なう必要がある
。従来は、この分離を処理装置1か行なっているが、加
入者回路の制御および監視内容が複雑化した場合、上記
分離を行なう処理装置の負担が大きく増加する虞かある
。
IJThを行なう他に、保守試験用プログラムで保守試
験制御を行なうが、夫々処理装#1と加入者線終端回路
4との間で送受する信号の処理方法が異なる。従って、
呼処理制御と保守試験制御全分離して行なう必要がある
。従来は、この分離を処理装置1か行なっているが、加
入者回路の制御および監視内容が複雑化した場合、上記
分離を行なう処理装置の負担が大きく増加する虞かある
。
本発明の目的は、処理装置の負荷を軽減する加入者線終
端回路の制御装置を提供することにある。
端回路の制御装置を提供することにある。
上記目的は、偵数の制御ポイントと複数の状態ポインI
−i有する交換機側加入者線終端回路と、処理装置とを
、制御ポイントに対応した制御ビット列と状態ポイント
に対応した状態ビット列を収容するハイウェイを介して
接続し、前記処理装置の指骨に基づく制御ビット列を前
記加入者線終端回路に送出して該加入者線終端回路を制
御し、該加入者線終端回路から出力される状、広ビット
列の変化を監視して前記処理装置に通知する装置におい
て、前記加入者線終端回路の制御に必要な制御ビット列
を前記処理装置からの指示によ)前記加入者線終端回路
に送出する第1手段と、該第1手段が送出した制御ビッ
ト列に対応する状態ビット列の期待パターンを前記第1
手段からの通知にょう設定し前記加入者線終端回路から
出力される状態ビット列が前記期待パターンとなったこ
とを検出したとき前記処理装置に通知すると共に前記第
1手段に通知する第2手段とを備え、前記第1手段は前
記第2手段からの通知により自律的に次の制御ビット列
を前記加入者線終端回路に送出し、更に前記第1手段は
制御ビット列が特定パターンの場合は前記第2手段に対
して前記処理装置への通知を停止させる通知を行なうよ
うKすることで、達成される。
−i有する交換機側加入者線終端回路と、処理装置とを
、制御ポイントに対応した制御ビット列と状態ポイント
に対応した状態ビット列を収容するハイウェイを介して
接続し、前記処理装置の指骨に基づく制御ビット列を前
記加入者線終端回路に送出して該加入者線終端回路を制
御し、該加入者線終端回路から出力される状、広ビット
列の変化を監視して前記処理装置に通知する装置におい
て、前記加入者線終端回路の制御に必要な制御ビット列
を前記処理装置からの指示によ)前記加入者線終端回路
に送出する第1手段と、該第1手段が送出した制御ビッ
ト列に対応する状態ビット列の期待パターンを前記第1
手段からの通知にょう設定し前記加入者線終端回路から
出力される状態ビット列が前記期待パターンとなったこ
とを検出したとき前記処理装置に通知すると共に前記第
1手段に通知する第2手段とを備え、前記第1手段は前
記第2手段からの通知により自律的に次の制御ビット列
を前記加入者線終端回路に送出し、更に前記第1手段は
制御ビット列が特定パターンの場合は前記第2手段に対
して前記処理装置への通知を停止させる通知を行なうよ
うKすることで、達成される。
呼処理においては、第1手段は第2手段からの通知によ
り加入者線終端回路側の制御状態が期待する制御状態に
なることを知って順次第2第5の制御ビット列を自律的
に送出する。第2手段は第1手段からの通知により順次
期待ノくターンを換え加入者線終端回路から送出されて
くる状態ビット列が該期待パターンになる度に処理装置
と第1手段に通知する。従って、処理装置の負担が軽減
する。
り加入者線終端回路側の制御状態が期待する制御状態に
なることを知って順次第2第5の制御ビット列を自律的
に送出する。第2手段は第1手段からの通知により順次
期待ノくターンを換え加入者線終端回路から送出されて
くる状態ビット列が該期待パターンになる度に処理装置
と第1手段に通知する。従って、処理装置の負担が軽減
する。
保守試験の指示が処理装置から第1手段に出されると、
第1手段は、保守試験に対応した特定ノ(ターンの制御
ビット列を加入者線終端回路に送出すると共に、第2手
段に該特定;くターンに対応した期待パターンを設定さ
せ、更に、状態ビット列がこの期待パターンになったと
きの処理装置への通知を禁止させる。これにより、呼処
理と保守試験処理とが分離される。
第1手段は、保守試験に対応した特定ノ(ターンの制御
ビット列を加入者線終端回路に送出すると共に、第2手
段に該特定;くターンに対応した期待パターンを設定さ
せ、更に、状態ビット列がこの期待パターンになったと
きの処理装置への通知を禁止させる。これにより、呼処
理と保守試験処理とが分離される。
以下、本発明の一実施例を第1図および第3図を参照し
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る加入者線終端回路制御
装置の構成図である。第1図において、処理装置1は制
御ビット列発生部5に指示全送出し状態ビット列受信部
5と状態ビット列変化検出部″(5TRC) 6からの
信号を受信するようになっている。制御ビット列発生部
5は、処理装置1からの指示と状態ビット列変化検出部
6からの制御信号を受けて次に加入者線終端回路4に送
出する制御ビット列t=集し制御ビット列発生部2に書
き込む。状態ビット列変化検出部6は、制御ビット列発
生部5が制御ビット列発生部2に書き込んだ制御ビット
列を制御ビット列発生部5からの通知で知)該制御ビッ
ト列に対応する状態ビット列の期待パターンで状態ビッ
ト列受信部6の受信内容を周期的に監視する。加入者線
終端回路4は、制御ビット列発生部2から送出されてき
た制御ビット列に従う状態になると該状態を示す状態ビ
ット列を状態ビット列受信部3に送出する。そして、状
態ビット列変化検出部6は、呼処理において処理装置1
に通知すべき状態ビット列への変化を検出したとき該変
化を処理装置It、1に通知し、新たな制御ビット列を
制御ビット列発生部2に書き込むべき状態ビット列への
変化を検出したとき制御ビット列発生部5へ制御信号を
送出する。
装置の構成図である。第1図において、処理装置1は制
御ビット列発生部5に指示全送出し状態ビット列受信部
5と状態ビット列変化検出部″(5TRC) 6からの
信号を受信するようになっている。制御ビット列発生部
5は、処理装置1からの指示と状態ビット列変化検出部
6からの制御信号を受けて次に加入者線終端回路4に送
出する制御ビット列t=集し制御ビット列発生部2に書
き込む。状態ビット列変化検出部6は、制御ビット列発
生部5が制御ビット列発生部2に書き込んだ制御ビット
列を制御ビット列発生部5からの通知で知)該制御ビッ
ト列に対応する状態ビット列の期待パターンで状態ビッ
ト列受信部6の受信内容を周期的に監視する。加入者線
終端回路4は、制御ビット列発生部2から送出されてき
た制御ビット列に従う状態になると該状態を示す状態ビ
ット列を状態ビット列受信部3に送出する。そして、状
態ビット列変化検出部6は、呼処理において処理装置1
に通知すべき状態ビット列への変化を検出したとき該変
化を処理装置It、1に通知し、新たな制御ビット列を
制御ビット列発生部2に書き込むべき状態ビット列への
変化を検出したとき制御ビット列発生部5へ制御信号を
送出する。
次に、纂1図に示す加入者線終端回路制御装置の具体的
動作を第3図を参照して説明する。
動作を第3図を参照して説明する。
処理装置1から制御ビット列発生部5に加入者線接続指
令が発せられると、制御ビット列発生部5は、時刻t。
令が発せられると、制御ビット列発生部5は、時刻t。
に制御ビット列(1,0,0) ’i制御ビット列発生
部2に書き込み、更に状態ビット列変化検出部6に該制
御ビット列(10,o)に対応する期待状態ビット列パ
ターン(1,1,0) i通知する。加入者線終端回路
4がこの制御ビット列(1゜0.0)を受けて加入者線
が起動状態になると、加入者線終端回路4から状態ビッ
ト列(1,1,0)が状1法ビット列受信部3に送出さ
れる。
部2に書き込み、更に状態ビット列変化検出部6に該制
御ビット列(10,o)に対応する期待状態ビット列パ
ターン(1,1,0) i通知する。加入者線終端回路
4がこの制御ビット列(1゜0.0)を受けて加入者線
が起動状態になると、加入者線終端回路4から状態ビッ
ト列(1,1,0)が状1法ビット列受信部3に送出さ
れる。
状、標ビット列受信部3の受信内容を周期的に監視して
いる状態ビット列変化検出部6は、加入者線終端回路4
から送出されてきた状態ビット列が前記期待状態ビット
列と一致したことを検出したとき(第6因の例では時刻
t2で検出)、処理装置1に端末発呼を通知すると共に
、制御ビット列発生部5へ制御信号全送出する。
いる状態ビット列変化検出部6は、加入者線終端回路4
から送出されてきた状態ビット列が前記期待状態ビット
列と一致したことを検出したとき(第6因の例では時刻
t2で検出)、処理装置1に端末発呼を通知すると共に
、制御ビット列発生部5へ制御信号全送出する。
この制御信号を受信した制御ビット列発生部5は、次に
加入者線終端回路4に送出すべき制御ビット列(tl、
0)を制御ビット列発生部2に書き込み、制御ビット列
発生部2は時刻t、にこの制御ビット列を加入者線終端
回路4に送出する。
加入者線終端回路4に送出すべき制御ビット列(tl、
0)を制御ビット列発生部2に書き込み、制御ビット列
発生部2は時刻t、にこの制御ビット列を加入者線終端
回路4に送出する。
処理装置1から加入者線停止指令が発せられると、制御
ビット列発生部5は加入者線停止指示を現す制御ビット
列(1,0,1)を編集して制御ビット列発生部2に書
き込むと共に、該制御ビット列に対応する期待状態ビッ
ト列(o、o、o)1状態ビット列変化検出部6に通知
する。制御ビット列発生部2は、この制御ビット列を時
刻t4で加入者線終端回路4に送出する。
ビット列発生部5は加入者線停止指示を現す制御ビット
列(1,0,1)を編集して制御ビット列発生部2に書
き込むと共に、該制御ビット列に対応する期待状態ビッ
ト列(o、o、o)1状態ビット列変化検出部6に通知
する。制御ビット列発生部2は、この制御ビット列を時
刻t4で加入者線終端回路4に送出する。
状態ビット列変化検出部6は、力ロ人者線終端回路4か
ら送出されてくる状態ビット列が期待状態ビット列と一
致したこと全検出したとき(時刻ta)、処理装置1に
停止状態知なりたことを通知すると共に、制御ビット列
発生部5に制御信号を送出する。
ら送出されてくる状態ビット列が期待状態ビット列と一
致したこと全検出したとき(時刻ta)、処理装置1に
停止状態知なりたことを通知すると共に、制御ビット列
発生部5に制御信号を送出する。
この制御信号全受信した制御ビット列発生部5は、これ
により時刻t、に示す制御ビット列を・・イウェイK
10 K送出する。
により時刻t、に示す制御ビット列を・・イウェイK
10 K送出する。
以上が呼処理制御におゆる動作手順である。次に、加入
者線終端回路4保守試験を行なう場合の動作手順を説明
する。保守試験を行なう場合、状態ビット列が期待状態
ビット列になる毎に状態ビット列変化検出部6から処理
装置1に通知がなされると、処理装置1は該通知により
他の処理を行なってしまう。そこで、保守試験の際には
このような通知が処理装置1に出力されないようにする
必要がある。そこで、処理装置1から保守試験のために
特定の制御ビット列(@記(0,0,O) (t o。
者線終端回路4保守試験を行なう場合の動作手順を説明
する。保守試験を行なう場合、状態ビット列が期待状態
ビット列になる毎に状態ビット列変化検出部6から処理
装置1に通知がなされると、処理装置1は該通知により
他の処理を行なってしまう。そこで、保守試験の際には
このような通知が処理装置1に出力されないようにする
必要がある。そこで、処理装置1から保守試験のために
特定の制御ビット列(@記(0,0,O) (t o。
0 ) (t 1. o ) (t o、 1)以外の
パターン)を指定する指令が発せられると、制御ビット
列発生部5はこの制御ビット列を制御ビット列発生部2
に1き込むと共に、状、暢ビット列変化検出部6に処理
装置1への通知を禁止する指示を送出する。これにより
、例えば時刻t、からtlの間に上記指令が時刻t!に
示す状態ビット列を発生させる場合の自律動作による処
理装置1への報告と時刻t3に示す状態ビット列の送出
が禁止される。
パターン)を指定する指令が発せられると、制御ビット
列発生部5はこの制御ビット列を制御ビット列発生部2
に1き込むと共に、状、暢ビット列変化検出部6に処理
装置1への通知を禁止する指示を送出する。これにより
、例えば時刻t、からtlの間に上記指令が時刻t!に
示す状態ビット列を発生させる場合の自律動作による処
理装置1への報告と時刻t3に示す状態ビット列の送出
が禁止される。
本実施例によれば、時刻1. 、1.での状態ビット列
の過渡的変化による処理装置1の無効処理をする必要が
無く、また、時刻13.1.に示す制御ビット列を制御
ビット列発生部2に暮き込む処理を処理装置1が行なわ
ずに済み、更に呼処理制御と保守試験制御と全分離する
ので、処理装置1の負荷が軽減する。
の過渡的変化による処理装置1の無効処理をする必要が
無く、また、時刻13.1.に示す制御ビット列を制御
ビット列発生部2に暮き込む処理を処理装置1が行なわ
ずに済み、更に呼処理制御と保守試験制御と全分離する
ので、処理装置1の負荷が軽減する。
本発明によれば、処理装置の負荷が軽減すると共に、保
守試験制御による呼処理制御への影#全回避できるとい
う効果がある。
守試験制御による呼処理制御への影#全回避できるとい
う効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る加入者線終端回路制御
装置の構成図、第2図は従来の加入者線終端回路制御装
置の構成図、第3図は制御ビット列と状態ビット列のタ
イミングチャートである。 1・・・処理装置、2.5・・・制御ビット列発生部、
3・・・状態ビット列受信部、4・・・加入者線終端回
路、6・・・状態ビット列変化検出部。 4.− 代理人弁理士 小 川 勝 男□:1.’、、J+、第
l 凹 ノ1、 、
装置の構成図、第2図は従来の加入者線終端回路制御装
置の構成図、第3図は制御ビット列と状態ビット列のタ
イミングチャートである。 1・・・処理装置、2.5・・・制御ビット列発生部、
3・・・状態ビット列受信部、4・・・加入者線終端回
路、6・・・状態ビット列変化検出部。 4.− 代理人弁理士 小 川 勝 男□:1.’、、J+、第
l 凹 ノ1、 、
Claims (1)
- 1、複数の制御ポイントと複数の状態ポイントを有する
交換機側加入者線終端回路と、処理装置とを、制御ポイ
ントに対応した制御ビット列と状態ポイントに対応した
状態ビット列を収容するハイウェイを介して接続し、前
記処理装置の指令に基づく制御ビット列を前記加入者線
終端回路に送出して該加入者線終端回路を制御し、該加
入者線終端回路から出力される状態ビット列の変化を監
視して前記処理装置に通知する装置において、前記加入
者線終端回路の制御に必要な制御ビット列を前記処理装
置からの指示により前記加入者線終端回路に送出する第
1手段と、該第1手段が送出した制御ビット列に対応す
る状態ビット列の期待パターンを前記第1手段からの通
知により設定し前記加入者線終端回路から出力される状
態ビット列が前記期待パターンとなったことを検出した
とき前記処理装置に通知すると共に前記第1手段に通知
する第2手段とを備え、前記第1手段は前記第2手段か
らの通知により自律的に次の制御ビット列を前記加入者
線終端回路に送出し、更に前記第1手段は制御ビット列
が特定パターンの場合は前記第2手段に対して前記処理
装置への通知を停止させる通知を行なうようにしたこと
を特徴とする加入者線終端回路の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15548487A JPH0744714B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 加入者線終端回路の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15548487A JPH0744714B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 加入者線終端回路の制御装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH011394A true JPH011394A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS641394A JPS641394A (en) | 1989-01-05 |
| JPH0744714B2 JPH0744714B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=15607054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15548487A Expired - Lifetime JPH0744714B2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | 加入者線終端回路の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744714B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1433490A1 (en) | 2002-12-26 | 2004-06-30 | Nipro Corporation | Dialyzer and method for manufacturing the same |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP15548487A patent/JPH0744714B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1433490A1 (en) | 2002-12-26 | 2004-06-30 | Nipro Corporation | Dialyzer and method for manufacturing the same |
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