JPS63291132A - 複合計算機システムの障害判定装置 - Google Patents

複合計算機システムの障害判定装置

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JPS63291132A
JPS63291132A JP62125308A JP12530887A JPS63291132A JP S63291132 A JPS63291132 A JP S63291132A JP 62125308 A JP62125308 A JP 62125308A JP 12530887 A JP12530887 A JP 12530887A JP S63291132 A JPS63291132 A JP S63291132A
Authority
JP
Japan
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computer
fault
computers
failure
monitoring information
Prior art date
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Pending
Application number
JP62125308A
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English (en)
Inventor
Masashi Kudo
工藤 雅司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は情報処理システムに関する。特に、複合計算機
システムの障害判定装置に関する。
〔概要〕
複合計算機システムの障害判定装置において、複数の計
算機が互いに他の計算機を監視しあいその監視情報を交
換しあうことにより、障害個所を正確に判断し、適切な
障害処理を実施し、複合計算機システムの信頼性を向上
させるようにしたものである。
〔従来の技術〕
従来、複合計算機システムを構成する計算機あるいはそ
れらを結ぶ通信路の障害判定は一台の計算機の単独判断
により行っていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の方式では、障害判定を行う一つの計算機
の誤判断で正常である計算機を障害扱いにしたり、ある
いは通信路障害であるにもかかわらず計算機の障害と判
定しシステムの障害処理のだめの、障害計算機の切り離
し、ジョブの継続運転あるいは通信路の切り換えなどを
行うことになり、そのために計算機間での混乱が発生し
、システム全体として不安定な状態に陥り、正常なシス
テム運用を不可能にしてしまう問題を有している。
本発明は、このような従来の問題点を解決するもので正
確な障害判定を行う装置を提供することを目的とするも
のである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、複数の計算機が通信路により相互に結合され
た複合計算機システムにおいて、各計算機に他の計算機
の障害を監視する障害監視手段を備えたことを特徴とす
る。
障害監視手段は、他計算機に対して障害監視信号を送出
する手段と、この信号に対して他計算機から応答された
障害監視情報を記憶する手段と、この手段により記憶さ
れた情報から障害計算機を”判定する手段とを含むこと
ができ、複数は3以上である。
〔作用〕
ヘルス信号の送信権をもつ計算機が他の計算機にヘルス
信号を順次送信し、相手計算機がすでに収集しである障
害監視情報を記憶する。
この情報収集が終了すると、計算機の障害判定を行い、
記憶した障害情報を他の計算機にilN報する。
障害判定処理は、一定時間間隔でヘルス信号の送信権を
もつ計算機上で行われ、ヘルス信号送信権は計算機間で
サイクリックに委譲する。
このように複数の計算機が互いに他の計算機を監視し合
いその監視情報を交換しあうことにより、障害個所を正
確に判断し、適切な障害処理を行い、複合計算機システ
ムの信転性を向上させることができる。
〔実施例〕
次に、本発明実施例について図面を参照して説明する。
第1図は計算機を3台使用した本発明実施例の構成を示
すブロック図、第2図は本発明実施例障害監視機能およ
び全体の構成を示すブロック図である。本発明実施例は
、計算機1.2.3と、主通信路であるバス4および補
助通信路であるバス5とから構成されている。
計算機1には、プロセッサ6、主記憶装置7、バス制御
部8および9が備えられており、主記憶装置7には、他
計算機および通信路を監視する障害監視信号送出手段3
1と、この障害監視信号送出手段31によって得られた
情報を障害監視情報テーブル10に記憶する障害監視情
報記憶手段32と、障害監視情報記憶手段32によって
記憶した障害情報を他の計算機に通知する障害監視情報
通知手段33と、障害監視情報通知手段33により通知
された障害監視情報をもとに障害計算機を判定する障害
計算機判定手段34とを含む障害監視機能11および障
害監視情報テーブル10とが備えられている。
計算機2および3にもそれぞれプロセッサ12および1
8と、主記憶装置13および19と、バス制御部14.
15.20および21とが含まれ、計算機1と同様に主
記憶装置13および19には障害監視機能17および2
3と、障害監視情報テーブル16および22がそれぞれ
含まれている。
このように構成された本発明実施例は、ヘルス信号の送
信権を持つ計算機が障害監視信号送出手段31により他
の計算機にヘルス信号を順次送信し、相手計算機がすで
に収集しである障害監視情報を障害監視情報記憶手段3
2によって集める。この情報収集が終了したところで障
害計算機判定手段34が計算機の障害判定を行う。
この障害判定処理は一定時間間隔でヘルス信号の送信権
をもつ計算機上で行われ、ヘルス信号送信権も計算機間
でサイクリックに委譲していく。
第3図は計算機1の障害監視情報テーブル10の内容の
一例を示したものである。ここでN84(i≠j11≦
i、j≦3、N、、=O11)は計算機iが検出した計
算機jの状態を示し、Ni、=0ならば正常、Ni、=
 1ならば異常を示す。計算機iはこれらN1j(1≦
i、j≦3)を他の計算機からのヘルス信号を受信した
際にその計算段へ応答信号とともに障害監視情報通知手
段33によって返送する。
そして、全計算機からの本情報(N(1、t#j、l≦
i、j≦3)の収集がすべて完了したところで条件 Σ N、J≧2   (A) がチェックされ、これを満たす計算ajを障害計算機判
定手段34が障害と判定する。
ここで1つの例をあげて説明する。第4図に示すように
、計算機3に時刻T。で障害が発生し、他計算機のヘル
ス信号に対して応答できなくなったとする。時刻T、に
計算機1がヘルス信号送信権を得て、他の計算機2およ
び3に順次にヘルス信号を送出する。計算機2は応答信
号と一緒に計算機2内の障害監視情報テーブル16にあ
るN2いN23もあわせて送出する。
この情報を受けとった計算機lは、計算機1内の障害監
視情報テーブル10のNtいNt3をその情報で更新し
た後、計算機2を正常と判断しNltを0とする。
一方計算機3においては障害が発生しているため計算機
1からヘルス信号に対し応答信号を返送できない。この
ため計算機1は障害監視情報テーブル10で計算機3の
障害監視情報N31% N、2を更新できずそのままの
状態となっているが最終的に計算機1は計算機3の異常
を検出することになりN13を1とする。この結果障害
監視情報テーブル10の内容は第5図に示すようになる
。
この障害監視情報テーブル10ではN1.が“l”とな
るのでこれは計算機1が計算機3の状態を確認できてい
ないことを示している。この原因として通信路障害も考
えられるので計算機1は一時的に補助バス5を使って計
算機3にヘルス信号を再度送出し同様な障害判定を行う
。
この結果相変らず計算機3からの応答がなければ計算機
3を異常と判定し、計算機1上の障害監視情報テーブル
lO上でN13として保持され、もし計算機3からの応
答があれば経路障害と判定し、以後のすべての計算機と
の通信はバス5を使うことを各計算機へ通知するととも
に、計算機lの障害監視情報テーブル10上でN+3=
Oと変更される。
さらに、時刻Tz  (−T1 +T、Tは障害処理の
計算機間委譲間隔)に計算機2がヘルス信号送信権を得
て各計算機からの障害監視情報の収集を行い、計算機1
が行ったのと同様な方法で計算機2上に障害監視情報テ
ーブル16を作り上げる。もしこのとき計算機3におい
てまだ障害が回復されていなければ障害監視情報テーブ
ル16は第6図のようになり計算機3に対し条件(A)
を満たすこととなり、計算機1.2の両針算機で計算機
3を障害と判定することになる。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように本発明によれば、複数の計算
機が互いに他の計算機を監視し合いその監視情報を交換
しあうことにより、障害箇所を正確に判断することがで
き、そのために適切な障害処理を行うことができ、複合
計算機システムの信頼性を向上させることができる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック図。 第2図は本発明実施例障害監視機能および全体の構成を
示すブロック図。 第3図は本発明実施例障害監視情報テーブルの内容の一
例を示す図。 第4図は本発明実施例において計算機3に障害が発生し
たことを想定したタイムチャート。 第5図は本発明実施例において時刻T、に開始する計算
機1の障害処理の結果から得られる計算機1の障害監視
情報テーブルの内容を示す図。 第6図は本発明実施例において時刻T2に開始する計算
機2の障害処理の結果得られる計算機2の障害監視情報
テーブルの内容を示す図。 1.2.3・・・計算機、4.5・・・バス、6.12
.18・・・プロセッサ、7.13.19・・・主記憶
装置、8.9.14.15.20.21・・・バス制御
部、10.16.22・・・障害監視情報テーブル、1
1.17.23・・・障害監視機能、31・・・障害監
視信号送出手段、32・・・障害監視情報記憶手段、3
3・・・障害監視情報通知手段、34・・・障置針算機
判定手段。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の計算機が通信路により相互に結合された複
    合計算機システムにおいて、 各計算機に他の計算機の障害を監視する障害監視手段を
    備えた ことを特徴とする複合計算機システムの障害判定装置。
  2. (2)障害監視手段は、 他計算機に対して障害監視信号を送出する手段と、 この信号に対して他計算機から応答された障害監視情報
    を記憶する手段と、 この手段により記憶された情報から障害計算機を判定す
    る手段と を含む特許請求の範囲第(1)項に記載の装置。
  3. (3)複数は3以上である特許請求の範囲第(1)項に
    記載の装置。
JP62125308A 1987-05-22 1987-05-22 複合計算機システムの障害判定装置 Pending JPS63291132A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62125308A JPS63291132A (ja) 1987-05-22 1987-05-22 複合計算機システムの障害判定装置

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JP62125308A JPS63291132A (ja) 1987-05-22 1987-05-22 複合計算機システムの障害判定装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63291132A true JPS63291132A (ja) 1988-11-29

Family

ID=14906886

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62125308A Pending JPS63291132A (ja) 1987-05-22 1987-05-22 複合計算機システムの障害判定装置

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JP (1) JPS63291132A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008234117A (ja) * 2007-03-19 2008-10-02 Fujitsu Ltd マルチプロセッサシステムおよびマルチプロセッサシステムにおける復旧方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008234117A (ja) * 2007-03-19 2008-10-02 Fujitsu Ltd マルチプロセッサシステムおよびマルチプロセッサシステムにおける復旧方法

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