JPH04158466A - プロセツサ間データ転送方式 - Google Patents

プロセツサ間データ転送方式

Info

Publication number
JPH04158466A
JPH04158466A JP28348590A JP28348590A JPH04158466A JP H04158466 A JPH04158466 A JP H04158466A JP 28348590 A JP28348590 A JP 28348590A JP 28348590 A JP28348590 A JP 28348590A JP H04158466 A JPH04158466 A JP H04158466A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
transfer
common bus
bus
buffer memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28348590A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Koyama
児山 正之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP28348590A priority Critical patent/JPH04158466A/ja
Publication of JPH04158466A publication Critical patent/JPH04158466A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Information Transfer Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、プロセッサ間のデータ転送方式に関し、特に
共通バスを介してデータのバースト転送を行うプロセッ
サ間データ転送方式に関するものである。
[従来の技術] 従来のこの種のプロセッサ間データ転送方式を適用した
装置のブロック図を第3図に示す。同図において、プロ
セッサモジュール10内のデュアルポートメモリ制御部
(以下、DPMC)4の一方のアクセスポートには、プ
ロセッサ(以下、CPU)6のアドレス線20.データ
線21および制御線22が接続され、他方のアクセスポ
ートには、バス転送制御部(以下、BCTL)3のメモ
リアクセス用のアドレス線30.データ線31および制
御線32が接続され、CPU6とBCTL3とのアクセ
ス調停を行うと同時に、バッファメモリ(以下、BM)
5へのリードライト動作を実行する。BCTL3の共通
バスアクセス側は共通バス7に接続されており、この共
通バス7に接続されるプロセッサモジュール11も同様
の構成となっている。
次に、プロセッサモジュール10からプロセッサモジュ
ール11へのデータ転送時の動作について説明する。
プロセッサモジュール10内のCPU6は、転送するデ
ータをDPMC4を介して8M5へ書き込み、その後、
BCTL3に対して転送データのアドレスと転送バイト
数とを指定して転送動作を指示する。この指示を受信し
たBCTL3は、共通バス7の使用権を不図示のバスア
ービターから獲得した後、DPMC4を介して8M5へ
アクセスし、指示された転送データの読みだしを開始す
る。
こうして読み出された転送データは、BCTL3を経由
して所定のタイミングでバースト的に共通バス7へ出力
される。プロセッサモジュール11内のBCTL53は
、所定のタイミングで共通バス7上の転送データをバー
スト的に受信し、BCTL53を経由してD PMC5
4を介し、BM55内の予め指示されているアドレスへ
この転送データを書き込む。そしてこの時、プロセッサ
モジュール10およびプロセッサモジュール11の何れ
かにおいては、8M5および8M55ヘアクセスする際
にCPU6.56とのアクセス競合が生じ、この結果、
送信側のBCTL3においては送信アンダーフロー、ま
た、受信側のBCTL53においては受信オーバーフロ
ーが発生し、これらの発生を防止するために共通バス7
上でバスのウェイト出力による転送制御が行われるもの
となっている。
そして、送信側のプロセッサモジュール10内のBCT
L3は、指示されたバイト数分のデータ転送を終了する
と、CPU6に対して転送完了を通知する。また、受信
側のプロセッサモジュール11内のBCTL53は、バ
ス上の転送動作が終了すると、CPU56に対して受信
動作の完了を通知する。第4図はこのようなデータ転送
の際の送受信動作のシーケンスを示したものである。
[発明が解決しようとする課題] 従来のプロセッサ間データ転送方式においては、BCT
L3,5Bが8M5.55へアクセスする際に生ずるア
クセス競合の結果、共通バス7上でウェイト出力による
転送制御を行うため、共通バス7の専有時間が長くなる
という欠点があった。そして、このような問題は、CP
U6.56の8M5.55に対するアクセスの頻度が多
い場合やCPU6,56から8M5.55に対してDM
A方式によって直接データの転送を行うような場合に、
特に顕著に現れる。
[課題を解決するための手段] このような課題を解決するために本発明に係るプロセッ
サ間データ転送方式は、共通バスを介してデータの転送
制御を行うバス転送制御部と、転送データを格納するバ
ッファメモリと、転送データをバス転送制御部を介して
共通バスへ送出するために読み出されたバッファメモリ
の転送データを格納する送信FIFO部と、バス転送制
御部から送出されるバッファメモリへの転送データを格
納する受信FIFO部とを備えたものである。
[作用] データ転送を行うときにはバッファメモリからの転送デ
ータは送信FIFO部に格納され、また、共通バスから
の転送データはバス転送制御部を介して受信FIFO部
へ格納される。この結果、バッファメモリのアクセス競
合により生じていた送信アンダーフローおよび受信オー
バーフローは発生しなくなる。
[実施例コ 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明のプロセッサ間データ転送方式を適用
した装置の一実施例を示すブロック図である。同図にお
いて、プロセッサモジュール10内のDPMC4の一方
のアクセスポートにはCPU6のアドレス線20.デー
タ線21およびII制御線22が接続されるとともに、
他方のアクセスポートには、BCTL3のメモリアクセ
ス用のアドレス線30および制御線32が接続され、さ
らに、送信FIFO(以下、5PIFO)1および受信
FIFO(以下、RFIFO)2からのデータ1142
が接続されている。また、BCTL3のデータ線31は
、BMSから読み出した送信データを一時蓄積する5P
IFOIからのデータ入力側と共通バス7から入力され
た受信データを一時蓄積するRFIFO2へのデータ出
力側とに接続され、CPU6とBCTL3とのアクセス
調停が行われると同時に、8M5へのリードライト動作
が実行される。
BCTL3は、上記したように、5PIFOIのデータ
出力側とRFIFO2のデータ入力側とへデータ線31
が接続され、共通バス7を介してのデータ転送動作時に
共通バス7から受信したデータをRFI FO2へ書き
込む。なお、この共通バス7に接続されるプロセッサモ
ジュール11も同様な構成となっている。
次に、プロセッサモジュール10からプロセッサモジュ
ール11へのデータ転送の動作について説明する。
プロセッサモジュール10内のCPU6は、転送するデ
ータをDPMC4を介して8M5へ書き込み、その後、
BCTL3に対して転送データの8MS内のアドレスと
転送バイト数とを指定して転送動作を指示する。この指
示を受信したBCTL3は、DPMC4を介して8M5
へアクセスし、指示された転送データを読み出して5F
IFO1へ書き込んでゆく。この5FIFOIへのライ
ト動作は、制御線40を介して所定のタイミングで指示
する。
こうして、BCTL3は転送データを全て5FIFOI
へ書き込んだ後、共通バス7の使用権を不図示のバスア
ービターから獲得し、SF I FOlから転送データ
を読み出しながら所定のタイミングでバースト的に共通
バス7上へ送信する。このとき、送信すべきデータは全
て5FIFOI内にあるので、従来BM5のアクセス競
合により発生していた送信アンダー70−は発生しなく
なる。
一方、受信側のプロセッサモジュール11内のBCTL
5Bは、所定のタイミングで共通バス7上の転送データ
をバースト的に受信し、これをRFIFO52へ書き込
んでゆ<、RFIFO52へのライト動作は、制御線8
1を介して所定のタイミングでBCTL53が指示する
。そしてこのとき、受信データはRFIFO52へ書き
込まれるので、従来BM55のアクセス競合により生じ
ていた受信オーバーフローは発生しない。
BCTL53が、RFIFO52へ受信データの書き込
みを開始したとき、または、RFIFO52へ全ての受
信データの書き込みが終了したときに、アドレス線70
.制御線72およびRFIFO制御線81を所定のタイ
ミングで指示してRFIFO52内の転送データをDP
MC54を介して8M55へ書き込む。
こうして、送信側のプロセッサモジュール10内のBC
TL3は、指示されたバイト数分のデータ転送を終了す
ると、CPU6に対して転送完了を通知する。また、受
信側のプロセッサモジュールll内のBCTL53は、
共通バス7から受信されRFIFO52へ書き込まれた
全てのデータが8M55へ書き込まれると、CPU56
に対して受信動作の完了を通知する。第2図はこのよう
なデータ転送の送受信動作のシーケンスを示したもので
ある。
以上説明したように、本発明によれば、共通バス上での
データ転送動作中におけるバッファメモリのアクセス競
合が回避され、従ってこれらのデータ転送に伴う共通バ
スの専有時間を短くできる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明に係るプロセッサ間データ転
送方式は、データ転送を行うときにはバッファメモリか
らの転送データを送信FIFO部へ格納し、また、共通
バスがらの転送データをバス転送制御部を介して受信F
IFO部へ格納するようにしたので、バッファメモリの
アクセス競合により生じていた送信アンダーフローおよ
び受信オーバーフローが回避され、従ってこれらのデー
タ転送に伴う共通バスの専有時間を短くできるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るプロセッサ間データ転送方式を適
用した装置の一実施例を示すブロック図、第2図はこの
動作シーケンスを示す説明図、第3図は従来のプロセッ
サ間データ転送方式を示すブロック図、第4図はこの動
作シーケンスを説明する説明図である。 1.51・・・・送信FIFO52,52・・・・受信
FIFO13,53・・・・バス転送制御部、4.54
・・・・デュアルポートメモリ制御部、5,55・・・
・バッファメモリ、6゜56・、・・プロセッサ、7・
・・・共通バス、10.11・・・・プロセッサモジュ
ール、20.30.60.70・・・・アドレス線、2
1.31,42,61,71.82・・・・データ線、
22,32,40,41,62,72,80.81・・
・・制御線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 共通バスに接続された複数のプロセッサモジュール間に
    おけるデータのバースト転送を前記共通バスを介して行
    うプロセッサ間データ転送方式において、 前記共通バスを介してデータの転送制御を行うバス転送
    制御部と、転送データを格納するバッファメモリと、前
    記転送データを前記バス転送制御部を介して前記共通バ
    スへ送出するために読み出された前記バッファメモリの
    転送データを格納する送信FIFO部と、前記バス転送
    制御部から送出される前記バッファメモリへの転送デー
    タを格納する受信FIFO部とを備えたことを特徴とす
    るプロセッサ間データ転送方式。
JP28348590A 1990-10-23 1990-10-23 プロセツサ間データ転送方式 Pending JPH04158466A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28348590A JPH04158466A (ja) 1990-10-23 1990-10-23 プロセツサ間データ転送方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28348590A JPH04158466A (ja) 1990-10-23 1990-10-23 プロセツサ間データ転送方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04158466A true JPH04158466A (ja) 1992-06-01

Family

ID=17666164

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28348590A Pending JPH04158466A (ja) 1990-10-23 1990-10-23 プロセツサ間データ転送方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04158466A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4860244A (en) Buffer system for input/output portion of digital data processing system
US5093780A (en) Inter-processor transmission system having data link which automatically and periodically reads and writes the transfer data
US20040107265A1 (en) Shared memory data transfer apparatus
EP0508634B1 (en) Memory access for data transfer within an I/O device
US5222219A (en) Pipeline computer system having write order preservation
US7203781B2 (en) Bus architecture with primary bus and secondary or slave bus wherein transfer via DMA is in single transfer phase engagement of primary bus
JPH08161254A (ja) 情報処理システムおよびそのバス調停方式
US5754802A (en) Increasing data transfer efficiency for a read operation in a non-split transaction bus environment by substituting a write operation for the read operation
JPH04158466A (ja) プロセツサ間データ転送方式
JP3111052B2 (ja) 複数のプロセッサに接続されたバスにデータを供給する方法およびシステム
JPH0343804A (ja) シーケンス制御装置
JP3240863B2 (ja) 調停回路
JP2713204B2 (ja) 情報処理システム
EP0568678B1 (en) Device for transmission of data
JP3119155B2 (ja) バスアクセス方式
JP2856709B2 (ja) バス間結合システム
JPS6341973A (ja) マルチプロセツサシステム
JPH07244633A (ja) インタフェース装置
JPH07334453A (ja) メモリアクセスシステム
JPH03252848A (ja) スプリットバスにおける可変バス幅指定方式及び可変バス幅情報受信方式
JPH0362249A (ja) データ処理装置
JPS63257856A (ja) シリアル通信方式
JPS62145345A (ja) 直接メモリアクセス間隔制御方式
JPH07109599B2 (ja) 処理システムの情報転送装置
JPH06259315A (ja) 情報処理装置