JPH04158996A - 熱切断加工装置 - Google Patents
熱切断加工装置Info
- Publication number
- JPH04158996A JPH04158996A JP2283070A JP28307090A JPH04158996A JP H04158996 A JPH04158996 A JP H04158996A JP 2283070 A JP2283070 A JP 2283070A JP 28307090 A JP28307090 A JP 28307090A JP H04158996 A JPH04158996 A JP H04158996A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser beam
- cylindrical body
- workpiece
- cylinder
- reciprocating
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明はパイプ等の筒状のワークにレーザビームを照射
して切断する熱切断加工装置に関する。
して切断する熱切断加工装置に関する。
[従来の技術]
筒状のワークをレーザビームによって熱切断する場合、
ワークの軸方向にレーザビームの受台となる筒体を挿入
して、ワーク溶断後のレーザービームの遮断を行ってい
る。また、特開昭53−89098号公報では、この筒
体をワークから生じる溶融物の回収手段としても利用し
ている。
ワークの軸方向にレーザビームの受台となる筒体を挿入
して、ワーク溶断後のレーザービームの遮断を行ってい
る。また、特開昭53−89098号公報では、この筒
体をワークから生じる溶融物の回収手段としても利用し
ている。
第7図は以上のような構造を有した従来の熱切断加工装
置を示している。筒状のワーク71がチャック72のチ
ャック爪73に把持されており、このワーク71の長さ
方向の所定位置にレーザビームLの出射ノズル74が臨
んでワーク71を径方向に熱切断するようになっている
。
置を示している。筒状のワーク71がチャック72のチ
ャック爪73に把持されており、このワーク71の長さ
方向の所定位置にレーザビームLの出射ノズル74が臨
んでワーク71を径方向に熱切断するようになっている
。
レーザビームLの受台となる筒体75はアンローディン
グ装置のアーム76先端に取り付けられ、この状態でワ
ーク71の開口端からワーク71の軸方向に挿入されて
いる。この筒体75には溶融物の回収を行うための開口
部75aがレーザビームLの照射位置に合わせて形成さ
れている。
グ装置のアーム76先端に取り付けられ、この状態でワ
ーク71の開口端からワーク71の軸方向に挿入されて
いる。この筒体75には溶融物の回収を行うための開口
部75aがレーザビームLの照射位置に合わせて形成さ
れている。
このような構造の装置はワーク71を回転させながら出
射ノズル74からレーザビームLを照射することにより
、ワーク71を径方向に熱切断する。このとき、ワーク
71を溶断したレーザビームしは開口部75aと反対側
の筒体75の内面により遮断されるため、ワーク71の
切断部位と反対側のワーク71内面を損傷させることが
ない。
射ノズル74からレーザビームLを照射することにより
、ワーク71を径方向に熱切断する。このとき、ワーク
71を溶断したレーザビームしは開口部75aと反対側
の筒体75の内面により遮断されるため、ワーク71の
切断部位と反対側のワーク71内面を損傷させることが
ない。
また、切断時にワークから生じる溶融物は開口部75a
から筒体75内に落下して回収されるため、ワーク71
内面に付着することがない。
から筒体75内に落下して回収されるため、ワーク71
内面に付着することがない。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の熱切断加工装置では、ワーク溶断
後のレーザビームLが開口部75aと反対側の筒体75
の内面の一点Xに高いエネルギー密度で集中照射するた
め、X点が加工されて穴が開く。そして、この穴が開く
と、レーザビームLがワーク71の反対側の内面を照射
するため、ワーク71に損傷を与える品質上の問題があ
る。
後のレーザビームLが開口部75aと反対側の筒体75
の内面の一点Xに高いエネルギー密度で集中照射するた
め、X点が加工されて穴が開く。そして、この穴が開く
と、レーザビームLがワーク71の反対側の内面を照射
するため、ワーク71に損傷を与える品質上の問題があ
る。
このため従来装置では、作業者による筒体の監視を頻発
に行う必要があり、無人化による自動加工が難しいもの
となっていた。
に行う必要があり、無人化による自動加工が難しいもの
となっていた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、筒体の
穴開きを防止してワークの品質向上を可能とすると共に
、無人化の自動加工を可能とした熱切断加工装置を提供
することを目的とする。
穴開きを防止してワークの品質向上を可能とすると共に
、無人化の自動加工を可能とした熱切断加工装置を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明は、レーザビームの照
射で径方向に切断される筒状のワーク内の軸方向にレー
ザビームの受台となる筒体を挿入した熱切断加工装置に
おいて、前記ワークを通過したレーザビームを受け入れ
る開口部を前記筒体に形成し、この開口部がレーザビー
ムのビーム軸に対して変位するように筒体を往復動自在
としたことを特徴とする熱切断加工装置である。
射で径方向に切断される筒状のワーク内の軸方向にレー
ザビームの受台となる筒体を挿入した熱切断加工装置に
おいて、前記ワークを通過したレーザビームを受け入れ
る開口部を前記筒体に形成し、この開口部がレーザビー
ムのビーム軸に対して変位するように筒体を往復動自在
としたことを特徴とする熱切断加工装置である。
[作用]
上記構成の熱切断加工装置は、筒体を往復動させること
により筒体の開口部をレーザビームのビーム軸に対して
変位するため、レーザビームが筒体内面に集中照射する
ことがない。このため筒体に穴開きを生じることがなく
なる。
により筒体の開口部をレーザビームのビーム軸に対して
変位するため、レーザビームが筒体内面に集中照射する
ことがない。このため筒体に穴開きを生じることがなく
なる。
[実施例]
以下、本発明を図示する実施例により具体的に説明する
。なお、各実施例において、同一の要素は同一の符合を
付して対応させることにより、重複する説明を省略する
。
。なお、各実施例において、同一の要素は同一の符合を
付して対応させることにより、重複する説明を省略する
。
(第1実施例)
第1図は本発明の第1実施例の全体構成を示している。
筒形状をしたワーク1の保持装置10と、レーザビーム
の受台となる筒体2を保持したアンローディング装置2
0とが対向配置されている。ワーク1の保持装置10は
数値制御により平面内をXY力方向移動するXYテーブ
ル11と、XYテーブル11上に載置され、その出力軸
が回転駆動されるロータリテーブル12と、ロータリテ
ーブル12の出力軸に取り付けられて回転するチャック
13とを備えている。チャック13はその先端面に複数
のチャック爪14を有しており、このチャック爪14に
よってワーク1が水平・状態でチャッキングされる。こ
のワーク1の上方にはレーザビームを照射する熱切断加
工機3か配設されており、その出射ノズル4がワーク1
の切断位置に臨んでいる。保持装置10はXYテーブル
11の移動でワーク1の切断箇所の位置決めを行い、ロ
ータリテーブル12の駆動でワーク1を回転させ、この
回転状態で出射ノズル4からレーザビームが照射するこ
とにより、ワーク1を径方向に熱切断する。5はワーク
1に照射されるレーザビームのビーム軸、6はワーク1
の軸心であり、これらの直交状態でワークの切断が行わ
れる。
の受台となる筒体2を保持したアンローディング装置2
0とが対向配置されている。ワーク1の保持装置10は
数値制御により平面内をXY力方向移動するXYテーブ
ル11と、XYテーブル11上に載置され、その出力軸
が回転駆動されるロータリテーブル12と、ロータリテ
ーブル12の出力軸に取り付けられて回転するチャック
13とを備えている。チャック13はその先端面に複数
のチャック爪14を有しており、このチャック爪14に
よってワーク1が水平・状態でチャッキングされる。こ
のワーク1の上方にはレーザビームを照射する熱切断加
工機3か配設されており、その出射ノズル4がワーク1
の切断位置に臨んでいる。保持装置10はXYテーブル
11の移動でワーク1の切断箇所の位置決めを行い、ロ
ータリテーブル12の駆動でワーク1を回転させ、この
回転状態で出射ノズル4からレーザビームが照射するこ
とにより、ワーク1を径方向に熱切断する。5はワーク
1に照射されるレーザビームのビーム軸、6はワーク1
の軸心であり、これらの直交状態でワークの切断が行わ
れる。
アンローディング装置20は基台21上にリニアガイド
22が取り付けられ、このリニアガイド22上に本体2
3が取り付けられて構成されている。本体23は基台2
1下面に取り付けられたシリンダ24のピストンロッド
に連結されており、シリンダ24の駆動によってリニア
ガイド22上を矢印A方向に移動する。この本体23に
はアーム取付台25が設けられ、このアーム取付台25
からアーム26が保持装置10方向に水平に延びており
、このアーム26の先端部に筒体2が取り付けられてい
る。筒体2はその軸心がワーク1の軸心6と同軸となる
ように、ワーク1の軸方向に挿入されている。
22が取り付けられ、このリニアガイド22上に本体2
3が取り付けられて構成されている。本体23は基台2
1下面に取り付けられたシリンダ24のピストンロッド
に連結されており、シリンダ24の駆動によってリニア
ガイド22上を矢印A方向に移動する。この本体23に
はアーム取付台25が設けられ、このアーム取付台25
からアーム26が保持装置10方向に水平に延びており
、このアーム26の先端部に筒体2が取り付けられてい
る。筒体2はその軸心がワーク1の軸心6と同軸となる
ように、ワーク1の軸方向に挿入されている。
第2図は筒体2の形状を示し、その先端側には横長の開
口部2aが形成されている。開口部2aはレーザビーム
の熱切断でワーク1から生じる溶融物を受け入れるもの
であり、第1図に示すように、レーザビームのビーム軸
5と対向した位置となっている。本実施例において、筒
体2は往復動機構30の駆動によって、その軸心方向に
往復移動するようになっており、開口部2aはこの往復
動によってレーザビームのビーム軸5に対して変位する
ように構成される。
口部2aが形成されている。開口部2aはレーザビーム
の熱切断でワーク1から生じる溶融物を受け入れるもの
であり、第1図に示すように、レーザビームのビーム軸
5と対向した位置となっている。本実施例において、筒
体2は往復動機構30の駆動によって、その軸心方向に
往復移動するようになっており、開口部2aはこの往復
動によってレーザビームのビーム軸5に対して変位する
ように構成される。
往復動機構30は回転運動をカム31によって往復直線
運動に変換するものであり、第1図に示すように、モー
タ32およびベアリングボックス33が本体23に取り
付けられ、このベアリングボックス33の回転軸34に
カム31が取り付けられている。この場合、モータ32
の出力軸およびベアリングボックス33の回転軸34に
はプーリ34,35がそれぞれ取り付けられると共に、
これらのプーリ34,3’5にベルト36が掛は渡され
て、モータ32の回転がカム31に伝達されるようにな
っている。このカム31は基台21に固定されたカムフ
ロア37に接することにより、モータ32の回転運動を
往復直線運動に変換する。第3図はカム31のカム線図
を示し、回転角180°を中心にカムの偏心JIHが直
線的に変化している。
運動に変換するものであり、第1図に示すように、モー
タ32およびベアリングボックス33が本体23に取り
付けられ、このベアリングボックス33の回転軸34に
カム31が取り付けられている。この場合、モータ32
の出力軸およびベアリングボックス33の回転軸34に
はプーリ34,35がそれぞれ取り付けられると共に、
これらのプーリ34,3’5にベルト36が掛は渡され
て、モータ32の回転がカム31に伝達されるようにな
っている。このカム31は基台21に固定されたカムフ
ロア37に接することにより、モータ32の回転運動を
往復直線運動に変換する。第3図はカム31のカム線図
を示し、回転角180°を中心にカムの偏心JIHが直
線的に変化している。
以上の構成において、レーザビームによるワーク1の切
断加工時にモータ32が駆動すると、カム31の作用に
よりアンローディング装置20の本体23が矢印A方向
にカム31の偏心相当量、往復運動する。これにより本
体23に取り付けられた筒体2も同方向に同量往復動す
るため、筒体2の開口部2aがレーザビームを受け入れ
ながら、そのビーム軸2aに対して変位移動する。
断加工時にモータ32が駆動すると、カム31の作用に
よりアンローディング装置20の本体23が矢印A方向
にカム31の偏心相当量、往復運動する。これにより本
体23に取り付けられた筒体2も同方向に同量往復動す
るため、筒体2の開口部2aがレーザビームを受け入れ
ながら、そのビーム軸2aに対して変位移動する。
従って、ワークlを溶断したレーザビームが開口部2a
と反対側の筒体2の内面に集中照射されることがなく、
筒体2に穴開きを生じることがない。このため筒体2の
監視が不要となり、無人化の自動加工を長時間行うこと
ができる。
と反対側の筒体2の内面に集中照射されることがなく、
筒体2に穴開きを生じることがない。このため筒体2の
監視が不要となり、無人化の自動加工を長時間行うこと
ができる。
(第2実施例)
第4図および第5図は本発明の第2実施例を示す。
この第2実施例はレーザビームの受台となる筒体2を往
復直線移動させると共に、所定角度範囲内で往復回転運
動させるものであり、第4図(a)。
復直線移動させると共に、所定角度範囲内で往復回転運
動させるものであり、第4図(a)。
(bl に示すように、アーム取付台25内部の前後に
ベアリング41.41が取り付けられている。
ベアリング41.41が取り付けられている。
ベアリング41.41はアーム取付台25内に挿入され
たカラー42と、アーム取付台25の先端面に取り付け
られた蓋体43とによって位置決め状態で取り付けられ
ており、このベアリング41.41内にアーム26の軸
部26aが回転自在に挿入されている。
たカラー42と、アーム取付台25の先端面に取り付け
られた蓋体43とによって位置決め状態で取り付けられ
ており、このベアリング41.41内にアーム26の軸
部26aが回転自在に挿入されている。
また、アーム取付台25下面にはモータ44が固定され
ており、このモータ44の出力軸に偏心継手45が取り
付けられている。一方、アーム26からは下部にスリッ
ト47aを有したガイドアーム47が垂下しており、こ
のガイドアーム47のスリット47aに偏心継手45の
ピン46が挿入されている。偏心継手45のピン46は
モータ44の出力軸と偏心しており、モータ44が回転
するとガイドアーム47が往復回転し、この回転がアー
ム26を介して筒体2に伝達されるようになっている。
ており、このモータ44の出力軸に偏心継手45が取り
付けられている。一方、アーム26からは下部にスリッ
ト47aを有したガイドアーム47が垂下しており、こ
のガイドアーム47のスリット47aに偏心継手45の
ピン46が挿入されている。偏心継手45のピン46は
モータ44の出力軸と偏心しており、モータ44が回転
するとガイドアーム47が往復回転し、この回転がアー
ム26を介して筒体2に伝達されるようになっている。
従って、筒体2は所定角度範囲内で往復回転運動するが
、筒体2の開口部2aは往復回転に際してレーザビーム
から外れないように、その幅が設定されている。第4図
(al中、48はアーム26の軸部26aの端部に掛止
されたCリングなどの抜は止めリングである。
、筒体2の開口部2aは往復回転に際してレーザビーム
から外れないように、その幅が設定されている。第4図
(al中、48はアーム26の軸部26aの端部に掛止
されたCリングなどの抜は止めリングである。
このような構成は、筒体2を往復直線運動させる第1実
施例に付加されるものであり、第1実施例の往復動機構
30による往復直線運動と、本実施例により往復回転運
動とが筒体2に同時に作用する。
施例に付加されるものであり、第1実施例の往復動機構
30による往復直線運動と、本実施例により往復回転運
動とが筒体2に同時に作用する。
第5図は筒体2の往復直線運動の周期に対して往復回転
運動の周期を遅くした場合に、筒体2に照射されるレー
ザビームの軌跡を示し、レーザビームは筒体2に対して
ジグザグ状の周期で照射する。
運動の周期を遅くした場合に、筒体2に照射されるレー
ザビームの軌跡を示し、レーザビームは筒体2に対して
ジグザグ状の周期で照射する。
このような第2実施例では、筒体2に対してレーザビー
ムが一直線上のみに照射することなく、広範囲に照射す
る。しかもモータ44の回転数を制御して往復回転運動
の周期を変更することによリ、その範囲をさらに拡大す
ることができる。このため、第1実施例に比べて、筒体
2の耐久性が増大し、さらに長時間の無人化自動加工を
行うことができる。
ムが一直線上のみに照射することなく、広範囲に照射す
る。しかもモータ44の回転数を制御して往復回転運動
の周期を変更することによリ、その範囲をさらに拡大す
ることができる。このため、第1実施例に比べて、筒体
2の耐久性が増大し、さらに長時間の無人化自動加工を
行うことができる。
(第3実施例)
第6図は、本発明の第3実施例を示し、筒体2に複数の
小孔29が所定間隔で列状に形成されている。各小孔2
9はレーザビームを受け入れる開口部となるものであり
、このような小孔29のピッチに対応するようにモータ
26(第1図参照)はサーボモータなどが使用されて、
その回転角度の制御が行われるようになっている。
小孔29が所定間隔で列状に形成されている。各小孔2
9はレーザビームを受け入れる開口部となるものであり
、このような小孔29のピッチに対応するようにモータ
26(第1図参照)はサーボモータなどが使用されて、
その回転角度の制御が行われるようになっている。
すなわち、モータ26はレーザービームのビーム軸に各
小孔29が臨むように筒体を間欠的に移動制御する。こ
の場合、熱切断加工機3(第1図参照)は小孔29がビ
ーム軸に臨んだときに、レーザビームを照射するように
連動して起動する。
小孔29が臨むように筒体を間欠的に移動制御する。こ
の場合、熱切断加工機3(第1図参照)は小孔29がビ
ーム軸に臨んだときに、レーザビームを照射するように
連動して起動する。
このような第3実施例では、小孔29の移動によって筒
体2に対するレーザビームの照射位置が変わるため、筒
体2への穴開きを防止することができ、長時間の無人化
自動加工が可能となる。
体2に対するレーザビームの照射位置が変わるため、筒
体2への穴開きを防止することができ、長時間の無人化
自動加工が可能となる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明はレーザビームの受台を往復
動させて受台の開口部をビーム軸に対して変位させるた
め、レーザビームによる受台の穴開きを防止することが
でき、これにより長時間の無人化自動加工を行うことが
できる。
動させて受台の開口部をビーム軸に対して変位させるた
め、レーザビームによる受台の穴開きを防止することが
でき、これにより長時間の無人化自動加工を行うことが
できる。
第1図は、本発明の第1実施例の全体構成を示す部分破
断側面図、第2図fat 、 (b)は、筒体を示す側
面図および断面図、第3図は、往復動のためのカムのカ
ム線図、第4図(a) 、 (b)は、本発明の第2実
施例の要部を示す一部破断側面図および正面図、第5図
は、そのレーザビームの叩射軌跡を示す平面図、第6図
は、本発明の第3実施例の筒体を示す斜視図、第7図は
、従来装置を示す一部破断側面図である。 1・・・ワーク 2・・・筒体 2a・・・開口部 5・・・レーザビームのビーム軸 30・・・往復動機構 BQ’)− 第2図 ひi a 第3図 回転山
断側面図、第2図fat 、 (b)は、筒体を示す側
面図および断面図、第3図は、往復動のためのカムのカ
ム線図、第4図(a) 、 (b)は、本発明の第2実
施例の要部を示す一部破断側面図および正面図、第5図
は、そのレーザビームの叩射軌跡を示す平面図、第6図
は、本発明の第3実施例の筒体を示す斜視図、第7図は
、従来装置を示す一部破断側面図である。 1・・・ワーク 2・・・筒体 2a・・・開口部 5・・・レーザビームのビーム軸 30・・・往復動機構 BQ’)− 第2図 ひi a 第3図 回転山
Claims (1)
- (1)レーザビームの照射で径方向に切断される筒状の
ワーク内の軸方向にレーザビームの受台となる筒体を挿
入した熱切断加工装置において、前記ワークを通過した
レーザビームを受け入れる開口部を前記筒体に形成し、
この開口部がレーザビームのビーム軸に対して変位する
ように筒体を往復動自在としたことを特徴とする熱切断
加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2283070A JPH04158996A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 熱切断加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2283070A JPH04158996A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 熱切断加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04158996A true JPH04158996A (ja) | 1992-06-02 |
Family
ID=17660818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2283070A Pending JPH04158996A (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | 熱切断加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04158996A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5994667A (en) * | 1997-10-15 | 1999-11-30 | Scimed Life Systems, Inc. | Method and apparatus for laser cutting hollow workpieces |
| EP1923166A1 (de) * | 2006-11-16 | 2008-05-21 | Trumpf Laser- und Systemtechnik GmbH | Maschinelle Anordnung zum schneidenden Bearbeiten von Rohren mittels eines Schneidstrahls |
| IT201900011103A1 (it) * | 2019-07-08 | 2021-01-08 | Adige Spa | Macchina per il taglio laser di tubi provvista di un'apparecchiatura per la pulitura dei tubi in lavorazione |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP2283070A patent/JPH04158996A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5994667A (en) * | 1997-10-15 | 1999-11-30 | Scimed Life Systems, Inc. | Method and apparatus for laser cutting hollow workpieces |
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| WO2008058610A1 (de) * | 2006-11-16 | 2008-05-22 | Trumpf Laser- Und Systemtechnik Gmbh | Maschinelle anordnung zum schneidenden bearbeiten von rohren mittels eines schneidstrahls |
| US8026458B2 (en) | 2006-11-16 | 2011-09-27 | Trumpf Laser- Und Systemtechnik Gmbh | Mechanical arrangement for processing pipes by cutting using a cutting beam |
| IT201900011103A1 (it) * | 2019-07-08 | 2021-01-08 | Adige Spa | Macchina per il taglio laser di tubi provvista di un'apparecchiatura per la pulitura dei tubi in lavorazione |
| WO2021005485A1 (en) * | 2019-07-08 | 2021-01-14 | Adige S.P.A. | Laser tube cutting machine equipped with apparatus for cleaning the tubes being worked |
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