JPH0568871B2 - - Google Patents
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- JPH0568871B2 JPH0568871B2 JP59115380A JP11538084A JPH0568871B2 JP H0568871 B2 JPH0568871 B2 JP H0568871B2 JP 59115380 A JP59115380 A JP 59115380A JP 11538084 A JP11538084 A JP 11538084A JP H0568871 B2 JPH0568871 B2 JP H0568871B2
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- JP
- Japan
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- laser beam
- laser
- rotary plate
- plate
- auxiliary
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- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/02—Positioning or observing the workpiece, e.g. with respect to the point of impact; Aligning, aiming or focusing the laser beam
- B23K26/06—Shaping the laser beam, e.g. by masks or multi-focusing
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lasers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
a 産業上の利用分野
本発明はレーザビームの変調方法および装置に
係り、さらに詳細には、例えば連続発振のレーザ
ビームを機械的にパルス化する方法および装置に
関する。
係り、さらに詳細には、例えば連続発振のレーザ
ビームを機械的にパルス化する方法および装置に
関する。
b 従来技術
例えば金属板のごとき適宜の被加工材にレーザ
加工装置によつて切断加工や穿孔加工等を行なう
とき、加工部の周辺への熱影響を回避したり、あ
るいは加工精度をより向上するには、パルス発振
のレーザビームが望ましい。特に、深穴加工の場
合には、パルスレーザを多数回繰り返して同一箇
所に照射することが望ましいものである。
加工装置によつて切断加工や穿孔加工等を行なう
とき、加工部の周辺への熱影響を回避したり、あ
るいは加工精度をより向上するには、パルス発振
のレーザビームが望ましい。特に、深穴加工の場
合には、パルスレーザを多数回繰り返して同一箇
所に照射することが望ましいものである。
上記のごとき要望に対応すべく、連続発振のレ
ーザビームを機械的にパルス化する方法および装
置は、特開昭58−163912号公報に開示されてい
る。
ーザビームを機械的にパルス化する方法および装
置は、特開昭58−163912号公報に開示されてい
る。
連続発振のレーザビームを機械的にパルス化し
てレーザ加工を行なうとき、従来においてはパル
スレーザのデユーテイ比が一定であり、より小さ
な穴加工や細い切断幅にて加工することが中々容
易ではなかつた。
てレーザ加工を行なうとき、従来においてはパル
スレーザのデユーテイ比が一定であり、より小さ
な穴加工や細い切断幅にて加工することが中々容
易ではなかつた。
c 発明が解決しようとする問題点
本発明は上記のごとき問題に鑑み発明したもの
で、連続発振のレーザビームを機械的にパルス化
するとき、レーザ加工の加工態様、例えば単なる
溶断や微細加工等に応じてパルスレーザのデユー
テイ比を適宜に変更することのできるレーザビー
ムの変調方法および装置を提供しようとするもの
である。
で、連続発振のレーザビームを機械的にパルス化
するとき、レーザ加工の加工態様、例えば単なる
溶断や微細加工等に応じてパルスレーザのデユー
テイ比を適宜に変更することのできるレーザビー
ムの変調方法および装置を提供しようとするもの
である。
d 問題点を解決するための手段
外周部付近にレーザビームの透過部を適宜間隔
に形成してなる複数の回転板を、レーザ発振器か
ら発振されるレーザビームの経路を横切る位置に
配置し、適数の回転板と同軸に配置した補助回転
板を回転自在かつ固定自在に設けると共に、各補
助回転板に形成したレーザビームの透過部の数
を、同軸の回転板の透過部の数と異にしてなる。
に形成してなる複数の回転板を、レーザ発振器か
ら発振されるレーザビームの経路を横切る位置に
配置し、適数の回転板と同軸に配置した補助回転
板を回転自在かつ固定自在に設けると共に、各補
助回転板に形成したレーザビームの透過部の数
を、同軸の回転板の透過部の数と異にしてなる。
e 作用
複数の回転板が一定速度で回転し、かつ各補助
板が停止あるいは各回転板と一体に回転している
とき、各回転板および各補助回転板の透過部がレ
ーザビームの経路上において一致したときにのみ
レーザビームの透過が許容され、その他のときに
は、レーザビームは遮断される。すなわち連続発
振のレーザビームはパルス化されることとなる。
板が停止あるいは各回転板と一体に回転している
とき、各回転板および各補助回転板の透過部がレ
ーザビームの経路上において一致したときにのみ
レーザビームの透過が許容され、その他のときに
は、レーザビームは遮断される。すなわち連続発
振のレーザビームはパルス化されることとなる。
上記のごとく、複数の回転板および補助回転板
の透過部がレーザビームの経路上で一致する回数
を、回転板と一体的に回転する補助回転板を選定
することにより変更する。すなわち、例えば一定
速度で回転している回転板の1回転当りに透過部
をレーザビームが透過し得る回数が変更されるこ
ととなり、回転板の1回転当りのパルス数が異な
る。したがつて、パルス化されたレーザビームの
デユーテイ比が変更されることとなる。
の透過部がレーザビームの経路上で一致する回数
を、回転板と一体的に回転する補助回転板を選定
することにより変更する。すなわち、例えば一定
速度で回転している回転板の1回転当りに透過部
をレーザビームが透過し得る回数が変更されるこ
ととなり、回転板の1回転当りのパルス数が異な
る。したがつて、パルス化されたレーザビームの
デユーテイ比が変更されることとなる。
f 実施例
第1図を参照するに、レーザ加工装置が総括的
に符号1で示されており、レーザ加工装置1に
は、例えば炭酸ガスレーザ発振器のごときレーザ
発振器3が装着してある。レーザ発振器3は一般
的なものであつて、レーザビームLBをレーザ加
工装置1へ向つて発振するように構成されてお
り、本実施例においては、レーザ発振器3はレー
ザ加工装置1の後部側に直接的に装着されてい
る。レーザ発振器3は連続発振型式のものが望ま
しいが、パルス発振の型式でも良い。
に符号1で示されており、レーザ加工装置1に
は、例えば炭酸ガスレーザ発振器のごときレーザ
発振器3が装着してある。レーザ発振器3は一般
的なものであつて、レーザビームLBをレーザ加
工装置1へ向つて発振するように構成されてお
り、本実施例においては、レーザ発振器3はレー
ザ加工装置1の後部側に直接的に装着されてい
る。レーザ発振器3は連続発振型式のものが望ま
しいが、パルス発振の型式でも良い。
レーザ加工装置1は、ベース5と、ベース5に
垂直に立設したポスト7およびポスト7を介して
ベース5の上方に片持式状に水平に支持されたビ
ーム部材9より構成してある。ベース5の上部に
はワークテーブル11が備えられており、このワ
ークテーブル11には、加工すべく水平におかれ
たシートメタルのごときワークピースWを支持す
る多数のスライドボールが備えられている。ビー
ム部材9の先端部には加工ヘツド13が備えられ
ており、この加工ヘツド13には、ミラー組立体
15と焦点レンズ17が内蔵されている。ミラー
組立体15はレーザ発振器3からのレーザビーム
LBをワークピースWの方向へ屈折反射するよう
に構成されており、焦点レンズ17はワークピー
スWに焦点を合わせるように配置してある。そし
て、加工ヘツド13は、レーザ加工時には、レー
ザ発振器3からのレーザビームLBをミラー組立
体15、焦点レンズ17を介してワークピースW
に照射すると共にアシストガスを加工部へ噴射す
るように構成してある。
垂直に立設したポスト7およびポスト7を介して
ベース5の上方に片持式状に水平に支持されたビ
ーム部材9より構成してある。ベース5の上部に
はワークテーブル11が備えられており、このワ
ークテーブル11には、加工すべく水平におかれ
たシートメタルのごときワークピースWを支持す
る多数のスライドボールが備えられている。ビー
ム部材9の先端部には加工ヘツド13が備えられ
ており、この加工ヘツド13には、ミラー組立体
15と焦点レンズ17が内蔵されている。ミラー
組立体15はレーザ発振器3からのレーザビーム
LBをワークピースWの方向へ屈折反射するよう
に構成されており、焦点レンズ17はワークピー
スWに焦点を合わせるように配置してある。そし
て、加工ヘツド13は、レーザ加工時には、レー
ザ発振器3からのレーザビームLBをミラー組立
体15、焦点レンズ17を介してワークピースW
に照射すると共にアシストガスを加工部へ噴射す
るように構成してある。
ワークピースWを移動しかつ位置決めするため
に、レーザ加工装置1は水平に移動自在な第1キ
ヤリツジ19を備えると共に、ワークピースWを
把持する複数のワーククランプ23を保持した第
2キヤリツジ21を備えている。第1キヤリツジ
19はベース5の上部両側に互に平行に固定した
一対のレール25に移動自在に支承されており、
加工ヘツド13直下の加工領域に対して接近離反
可能である。複数のワーククランプ23を保持し
た第2キヤリツジ21は、第1キヤリツジ19の
移動方向に対して直交する方向へ水平に移動自在
であるように第1キヤリツジ19に支承されてい
る。したがつて、ワーククランプ23に把持され
たワークピースWは、第1、第2のキヤリツジ1
9,21の移動によつて加工ヘツド13の下方へ
ワークテーブル11上を移送できるのである。
に、レーザ加工装置1は水平に移動自在な第1キ
ヤリツジ19を備えると共に、ワークピースWを
把持する複数のワーククランプ23を保持した第
2キヤリツジ21を備えている。第1キヤリツジ
19はベース5の上部両側に互に平行に固定した
一対のレール25に移動自在に支承されており、
加工ヘツド13直下の加工領域に対して接近離反
可能である。複数のワーククランプ23を保持し
た第2キヤリツジ21は、第1キヤリツジ19の
移動方向に対して直交する方向へ水平に移動自在
であるように第1キヤリツジ19に支承されてい
る。したがつて、ワーククランプ23に把持され
たワークピースWは、第1、第2のキヤリツジ1
9,21の移動によつて加工ヘツド13の下方へ
ワークテーブル11上を移送できるのである。
上記構成により、第1、第2のキヤリツジ1
9,21によつて加工ヘツド13の直下の加工領
域にワークピースWを位置決めすることにより、
ワークピースWをレーザビームLBによつて加工
できるものである。レーザ発振器3から発振され
たレーザビームLBは加工ヘツド13へ照射され、
ミラー組立体15によつて下方向へ屈折指向され
る。そして、レーザビームLBは、焦点レンズ1
7により集光されてワークピースWへ照射される
ものであり、同時に加工部へはアシストガスが供
給されるものである。
9,21によつて加工ヘツド13の直下の加工領
域にワークピースWを位置決めすることにより、
ワークピースWをレーザビームLBによつて加工
できるものである。レーザ発振器3から発振され
たレーザビームLBは加工ヘツド13へ照射され、
ミラー組立体15によつて下方向へ屈折指向され
る。そして、レーザビームLBは、焦点レンズ1
7により集光されてワークピースWへ照射される
ものであり、同時に加工部へはアシストガスが供
給されるものである。
前記レーザ発振器3と加工ヘツド13の間のレ
ーザビームLBの経路中には、レーザ発振器3か
ら発振されたレーザビームLBを機械的にパルス
化したり、あるいは適宜に変調する変調装置27
が適宜に配設してある。
ーザビームLBの経路中には、レーザ発振器3か
ら発振されたレーザビームLBを機械的にパルス
化したり、あるいは適宜に変調する変調装置27
が適宜に配設してある。
第2図〜第4図を参照するに、変調装置27
は、後述するスリーブ、軸承およびシリンダ等を
冷却するための冷却室29を備えたベースプレー
ト31等より構成してある。より詳細には、隔壁
部材33によつてベースプレート31と蓋部材3
5とを離隔しかつ密封することによつて冷却室2
9が形成してあり、冷却室29には冷却水を給排
するためのエルボジヨイント37が複数接続して
ある。上記ベースプレート31の中央部には、冷
却室29を貫通した円筒体39が取付けてある。
この円筒体39はレーザ加工機1に備えたレーザ
導管LTに接続するものである。したがつて、レ
ーザ発振器3から発振されたレーザビームLBは、
変調装置27を透過してレーザ加工装置1へ照射
可能である。
は、後述するスリーブ、軸承およびシリンダ等を
冷却するための冷却室29を備えたベースプレー
ト31等より構成してある。より詳細には、隔壁
部材33によつてベースプレート31と蓋部材3
5とを離隔しかつ密封することによつて冷却室2
9が形成してあり、冷却室29には冷却水を給排
するためのエルボジヨイント37が複数接続して
ある。上記ベースプレート31の中央部には、冷
却室29を貫通した円筒体39が取付けてある。
この円筒体39はレーザ加工機1に備えたレーザ
導管LTに接続するものである。したがつて、レ
ーザ発振器3から発振されたレーザビームLBは、
変調装置27を透過してレーザ加工装置1へ照射
可能である。
さらにベースプレート31には、冷却室29を
貫通した複数のスリーブ41A〜41D(図面に
はスリーブ41C,41Dは示されていない)が
円筒体39から等距離の位置に配置してある。ス
リーブ41Aには、スリーブ41Aを貫通した回
転軸43Aが複数の軸受45を介して回転自在に
支承されており、この回転軸43Aの大きく延伸
した一端部側の端部には円板状の回転板47Aが
一体的に取付けてある。回転板47Aはレーザ発
振器3から発振されるレーザビームLBの経路L
を遮断自在に横切つており、経路Lを横切る部分
の位置には、例えば切欠きあるいは孔のごとき適
宜の透過部49Aが等間隔に複数個形成してあ
る。本実施例においては、第4図に示されるよう
に、透過部49Aは8個形成してあるが、8個に
限ることなく任意の数にして良いものである。
貫通した複数のスリーブ41A〜41D(図面に
はスリーブ41C,41Dは示されていない)が
円筒体39から等距離の位置に配置してある。ス
リーブ41Aには、スリーブ41Aを貫通した回
転軸43Aが複数の軸受45を介して回転自在に
支承されており、この回転軸43Aの大きく延伸
した一端部側の端部には円板状の回転板47Aが
一体的に取付けてある。回転板47Aはレーザ発
振器3から発振されるレーザビームLBの経路L
を遮断自在に横切つており、経路Lを横切る部分
の位置には、例えば切欠きあるいは孔のごとき適
宜の透過部49Aが等間隔に複数個形成してあ
る。本実施例においては、第4図に示されるよう
に、透過部49Aは8個形成してあるが、8個に
限ることなく任意の数にして良いものである。
上記構成により、回転板47Aの回転によつて
透過部49AがレーザビームLBの経路Lに一致
しているときにのみ、レーザビームLBは透過可
能なものであり、透過部49Aが上記経路Lに位
置しないときには、レーザビームLBは回転板4
7Aによつて遮断された状態となる。したがつ
て、レーザ加工装置1の加工ヘツド13方向へ照
射されるレーザビームLBはパルス化され得るこ
ととなる。
透過部49AがレーザビームLBの経路Lに一致
しているときにのみ、レーザビームLBは透過可
能なものであり、透過部49Aが上記経路Lに位
置しないときには、レーザビームLBは回転板4
7Aによつて遮断された状態となる。したがつ
て、レーザ加工装置1の加工ヘツド13方向へ照
射されるレーザビームLBはパルス化され得るこ
ととなる。
前記スリーブ41Aをのぞくその他のスリーブ
41B〜41Dのそれぞれの一端部にはシリンダ
51がそれぞれ装着してあり、各シリンダ51に
は、ピストン53を一体的に備えると共にシリン
ダ51を貫通した円筒形状のピストンロツド55
が摺動のみ自在に備えられている。また、各スリ
ーブ41B〜41Dには、各スリーブ41B〜4
1Dを貫通すると共に前記ピストンロツド55を
貫通した回転軸43B〜43Dがそれぞれ複数の
軸承57を介して回転自在に支承されている。各
回転軸43B〜43Dは前記回転軸43Aよりも
順次短くなつており、各回転軸43B〜43Dの
一端部には、前記回転板47Aと同様にそれぞれ
透過部49B〜49Dを等間隔に複数備えた回転
板47B〜47Dがそれぞれ取付けてある。
41B〜41Dのそれぞれの一端部にはシリンダ
51がそれぞれ装着してあり、各シリンダ51に
は、ピストン53を一体的に備えると共にシリン
ダ51を貫通した円筒形状のピストンロツド55
が摺動のみ自在に備えられている。また、各スリ
ーブ41B〜41Dには、各スリーブ41B〜4
1Dを貫通すると共に前記ピストンロツド55を
貫通した回転軸43B〜43Dがそれぞれ複数の
軸承57を介して回転自在に支承されている。各
回転軸43B〜43Dは前記回転軸43Aよりも
順次短くなつており、各回転軸43B〜43Dの
一端部には、前記回転板47Aと同様にそれぞれ
透過部49B〜49Dを等間隔に複数備えた回転
板47B〜47Dがそれぞれ取付けてある。
したがつて、レーザ発振器3から発振されたレ
ーザビームLBは、複数の回転板47A〜47D
に備えたそれぞれの透過部49A〜49Dが経路
Lに一致したときにのみ透過可能となることが理
解されよう。
ーザビームLBは、複数の回転板47A〜47D
に備えたそれぞれの透過部49A〜49Dが経路
Lに一致したときにのみ透過可能となることが理
解されよう。
前述の各シリンダ51に摺動自在に備えられた
各ピストンロツド55の先端部には、各回転板4
7B〜47Dに対応する補助回転板59B〜59
Dが回転のみ自在に支承されている。各補助回転
板59B〜59Dにはそれぞれ適数の透過部61
B〜61Dが形成してある。各補助回転板59B
〜59Dにおける透過部61B〜61Dの数はそ
れぞれ異なつており、本実施例においては、補助
回転板59Bには4つの透過部61Bが等間隔
に、また補助回転板59Cには2つの透過部61
Cが対称位置に、さらに補助回転板59Dには1
つの透過部61Dが形成してある。
各ピストンロツド55の先端部には、各回転板4
7B〜47Dに対応する補助回転板59B〜59
Dが回転のみ自在に支承されている。各補助回転
板59B〜59Dにはそれぞれ適数の透過部61
B〜61Dが形成してある。各補助回転板59B
〜59Dにおける透過部61B〜61Dの数はそ
れぞれ異なつており、本実施例においては、補助
回転板59Bには4つの透過部61Bが等間隔
に、また補助回転板59Cには2つの透過部61
Cが対称位置に、さらに補助回転板59Dには1
つの透過部61Dが形成してある。
上記構成により、各回転板47A〜47Dの各
透過部49A〜49Dおよび各補助回転板59B
〜59Dの各透過部61B〜61Dがレーザビー
ムLBの経路Lに一致したときにのみ、レーザビ
ームLBはレーザ加工装置1側へ透過し得るもの
であることが理解されよう。
透過部49A〜49Dおよび各補助回転板59B
〜59Dの各透過部61B〜61Dがレーザビー
ムLBの経路Lに一致したときにのみ、レーザビ
ームLBはレーザ加工装置1側へ透過し得るもの
であることが理解されよう。
前記各補助回転板59B〜59Dは、各シリン
ダ51の各ピストンロツド55と一体的に軸方向
へ移動自在であつて、各補助回転板59B〜59
Dが各回転板47B〜47Dに対向した適宜位置
には穴のごとき適宜の係合凹部63が適数個形成
してあり、各回転板47B〜47Dには各係合凹
部63に係脱自在な係合凸部65が設けてある。
各回転板47B〜47Dの係合凸部65と各補助
回転板59B〜59Dの係合凹部63とが係合し
た状態のときには、各補助回転板59B〜59D
の透過部61B〜61Dと各回転板47B〜47
Dの適宜位置の透過部49B〜49Dとが一致し
た状態にあり、各回転板47B〜47Dと各補助
回転板59B〜59Dは各々一体的に回転する。
ダ51の各ピストンロツド55と一体的に軸方向
へ移動自在であつて、各補助回転板59B〜59
Dが各回転板47B〜47Dに対向した適宜位置
には穴のごとき適宜の係合凹部63が適数個形成
してあり、各回転板47B〜47Dには各係合凹
部63に係脱自在な係合凸部65が設けてある。
各回転板47B〜47Dの係合凸部65と各補助
回転板59B〜59Dの係合凹部63とが係合し
た状態のときには、各補助回転板59B〜59D
の透過部61B〜61Dと各回転板47B〜47
Dの適宜位置の透過部49B〜49Dとが一致し
た状態にあり、各回転板47B〜47Dと各補助
回転板59B〜59Dは各々一体的に回転する。
また、各補助回転板59B〜59Dには、前記
各シリンダ51に取付けた複数の固定ピン67の
先端部67Eと係脱自在な係合孔69が形成して
ある。各補助回転板59B〜59Dの係合孔69
が固定ピン67の先端部67Eと係合した固定状
態にあるときには、各補助回転板59B〜59D
の適宜位置の透過部61B〜61Dはレーザビー
ムLBの経路Lに一致した状態にあり、かつ各補
助回転板59B〜59Dの係合凹部63と各回転
板47B〜47Dの係合凸部65とは離脱した状
態にある。
各シリンダ51に取付けた複数の固定ピン67の
先端部67Eと係脱自在な係合孔69が形成して
ある。各補助回転板59B〜59Dの係合孔69
が固定ピン67の先端部67Eと係合した固定状
態にあるときには、各補助回転板59B〜59D
の適宜位置の透過部61B〜61Dはレーザビー
ムLBの経路Lに一致した状態にあり、かつ各補
助回転板59B〜59Dの係合凹部63と各回転
板47B〜47Dの係合凸部65とは離脱した状
態にある。
以上のごとき構成より理解されるように、各シ
リンダ51を適宜に作動することにより、適宜の
補助回転板59B〜59Dを個別に停止状態に、
あるいは各回転板47B〜47Dと一体的に回転
する状態に選択し得るものである。
リンダ51を適宜に作動することにより、適宜の
補助回転板59B〜59Dを個別に停止状態に、
あるいは各回転板47B〜47Dと一体的に回転
する状態に選択し得るものである。
第2図に最も良く示されるように、各回転軸4
3A〜43Dを同期回転するために、各回転軸4
3A〜43Dの各他端部にはそれぞれプーリ71
A〜71Dが取付けてあり、各プーリ71A〜7
1Dにはエンドレス状のベルト73が掛回してあ
る。適宜位置の回転軸すなわち本実施例において
は回転軸43Dにはさらに従動プーリ75(第3
図参照)が取付けてあり、この従動プーリ75に
掛回したベルト77はモータ79に取付けた駆動
プーリ81に掛回してある。上記モータ79は、
数値制御装置のごとき適宜制御装置により制御さ
れるもので、ブラケツト83を介して前記ベース
プレート31に支承されている。
3A〜43Dを同期回転するために、各回転軸4
3A〜43Dの各他端部にはそれぞれプーリ71
A〜71Dが取付けてあり、各プーリ71A〜7
1Dにはエンドレス状のベルト73が掛回してあ
る。適宜位置の回転軸すなわち本実施例において
は回転軸43Dにはさらに従動プーリ75(第3
図参照)が取付けてあり、この従動プーリ75に
掛回したベルト77はモータ79に取付けた駆動
プーリ81に掛回してある。上記モータ79は、
数値制御装置のごとき適宜制御装置により制御さ
れるもので、ブラケツト83を介して前記ベース
プレート31に支承されている。
上記構成により、モータ79の駆動により各回
転軸43A〜43Dおよび各回転板47A〜47
Dが同期して回転することとなる。したがつて、
各回転板47A〜47Dに形成した複数の透過部
49A〜49Dは、レーザビームLBの経路Lに
おいて周期的に一致し、透過するレーザビーム
LBをパルス化することとなる。このパルスの周
波数は、モータ79の回転を適宜に制御すること
によつて変更し得るものである。
転軸43A〜43Dおよび各回転板47A〜47
Dが同期して回転することとなる。したがつて、
各回転板47A〜47Dに形成した複数の透過部
49A〜49Dは、レーザビームLBの経路Lに
おいて周期的に一致し、透過するレーザビーム
LBをパルス化することとなる。このパルスの周
波数は、モータ79の回転を適宜に制御すること
によつて変更し得るものである。
前記回転軸43A〜43Dを停止状態に固定す
るために、変調装置27にはロツクシリンダ85
が設けられている。すなわち、第3図に最も良く
示されているように、ロツクシリンダ85は、前
記回転軸43Aと同軸上に配置してあり、前記蓋
部材35に一端部を固定した複数の支柱87にブ
ラケツト89を介して支承されている。このロツ
クシリンダ85に摺動自在に備えられたピストン
ロツド91にはロツクシリンダ85に形成したス
リツト85Sに嵌入したドグピン93が固定して
あつて、回動を規制されている。ピストンロツド
91の端部には、前記回転軸43Aの他端部が嵌
入自在な穴91Hが軸方向に穿設してある。さら
にピストンロツド91の端面は軸心に対し傾斜し
た態様のカム面91Cに形成してある。他方、回
転軸43Aの他端部には、上記カム面91Cと係
脱自在なピン95が軸心に対し直交する方向に植
設してある。
るために、変調装置27にはロツクシリンダ85
が設けられている。すなわち、第3図に最も良く
示されているように、ロツクシリンダ85は、前
記回転軸43Aと同軸上に配置してあり、前記蓋
部材35に一端部を固定した複数の支柱87にブ
ラケツト89を介して支承されている。このロツ
クシリンダ85に摺動自在に備えられたピストン
ロツド91にはロツクシリンダ85に形成したス
リツト85Sに嵌入したドグピン93が固定して
あつて、回動を規制されている。ピストンロツド
91の端部には、前記回転軸43Aの他端部が嵌
入自在な穴91Hが軸方向に穿設してある。さら
にピストンロツド91の端面は軸心に対し傾斜し
た態様のカム面91Cに形成してある。他方、回
転軸43Aの他端部には、上記カム面91Cと係
脱自在なピン95が軸心に対し直交する方向に植
設してある。
上記構成により、ロツクシリンダ85の作動に
よつてピストンロツド91の穴91Hに回転軸4
3Aの他端部が嵌入され、回転軸43Aに備えた
ピン95がカム面91Cによつて規制された状態
にあるときには、回転軸43Aは勿論のこと、そ
の他の回転軸43B〜43Dも各プーリ71A〜
71Dおよびベルト73を介して停止された状態
にある。このように各回転軸43A〜43Dが停
止された状態にあるときには、各回転板47A〜
47Dの適宜透過部49A〜49Dおよび各補助
回転板59B〜59Dの適宜透過部61B〜61
DはレーザビームLBの経路Lに一致した状態に
あつて、レーザビームLBの透過を許容するよう
に構成してある。したがつて、レーザ発振器3が
レーザビームLBを連続発振しているときには、
ロツクシリンダ85の作動によつて各回転軸43
A〜43Dを停止状態に保持することにより、連
続発振のレーザビームLBがレーザ加工装置1へ
照射されることとなる。
よつてピストンロツド91の穴91Hに回転軸4
3Aの他端部が嵌入され、回転軸43Aに備えた
ピン95がカム面91Cによつて規制された状態
にあるときには、回転軸43Aは勿論のこと、そ
の他の回転軸43B〜43Dも各プーリ71A〜
71Dおよびベルト73を介して停止された状態
にある。このように各回転軸43A〜43Dが停
止された状態にあるときには、各回転板47A〜
47Dの適宜透過部49A〜49Dおよび各補助
回転板59B〜59Dの適宜透過部61B〜61
DはレーザビームLBの経路Lに一致した状態に
あつて、レーザビームLBの透過を許容するよう
に構成してある。したがつて、レーザ発振器3が
レーザビームLBを連続発振しているときには、
ロツクシリンダ85の作動によつて各回転軸43
A〜43Dを停止状態に保持することにより、連
続発振のレーザビームLBがレーザ加工装置1へ
照射されることとなる。
前記各回転軸43A〜43Dがロツクシリンダ
85によつて固定された状態にあるか否かを検出
するために、ロツクシリンダ85に近接した位置
にはリミツトスイツチLS1,LS2が配設してあ
る。第3図より明らかなように、リミツトスイツ
チLS1,LS2は、前記ベースプレート31に取
付けたブラケツト97に支承されており、前記ピ
ストンロツド91のストロークエンドにおいてド
グピン93によつて作動されるように配置してあ
る。したがつて、リミツトスイツチLS1,LS2
の作動状態を知ることにより、各回転軸43A〜
43Dが停止状態あるいは回転可能な状態にある
かを知ることができる。
85によつて固定された状態にあるか否かを検出
するために、ロツクシリンダ85に近接した位置
にはリミツトスイツチLS1,LS2が配設してあ
る。第3図より明らかなように、リミツトスイツ
チLS1,LS2は、前記ベースプレート31に取
付けたブラケツト97に支承されており、前記ピ
ストンロツド91のストロークエンドにおいてド
グピン93によつて作動されるように配置してあ
る。したがつて、リミツトスイツチLS1,LS2
の作動状態を知ることにより、各回転軸43A〜
43Dが停止状態あるいは回転可能な状態にある
かを知ることができる。
以上のごとき構成において、各シリンダ51に
おけるピストンロツド55を引込み作動し、各補
助回転板59B〜59Dの係合孔69と各固定ピ
ン67の先端部67Eとを係合して各補助回転板
59B〜59Dを停止状態に保持する。そしてモ
ータ79によつて各回転軸43A〜43Dを同期
回転すると、前述したように、各回転板47A〜
47Dの各透過部49A〜49Bがレーザビーム
LBの経路Lに一致したときにのみレーザビーム
LBの透過が許容される。したがつて、レーザ発
振器3から発振されるレーザビームLBが連続発
振であつても、レーザビームLBを機械的にパル
ス化することができる。本実施例においては、各
回転板47A〜47Dには8個の透過部49A〜
49Dがそれぞれ設けてあるので、レーザビーム
LBは各回転板47A〜47Dの1回転当り8パ
ルスとなる。なお、モータ79の回転数を適宜に
制御することにより、パルス化されるレーザビー
ムLBの周波数を変更することができる。
おけるピストンロツド55を引込み作動し、各補
助回転板59B〜59Dの係合孔69と各固定ピ
ン67の先端部67Eとを係合して各補助回転板
59B〜59Dを停止状態に保持する。そしてモ
ータ79によつて各回転軸43A〜43Dを同期
回転すると、前述したように、各回転板47A〜
47Dの各透過部49A〜49Bがレーザビーム
LBの経路Lに一致したときにのみレーザビーム
LBの透過が許容される。したがつて、レーザ発
振器3から発振されるレーザビームLBが連続発
振であつても、レーザビームLBを機械的にパル
ス化することができる。本実施例においては、各
回転板47A〜47Dには8個の透過部49A〜
49Dがそれぞれ設けてあるので、レーザビーム
LBは各回転板47A〜47Dの1回転当り8パ
ルスとなる。なお、モータ79の回転数を適宜に
制御することにより、パルス化されるレーザビー
ムLBの周波数を変更することができる。
次に、適宜のシリンダ51におけるピストンロ
ツド55を伸長作動して、適宜の補助回転板を回
転板と一体的に回転可能にする。例えば、補助回
転板59Bのみを回転板47Bと一体的に回転可
能とし、他の補助回転板59C,59Dを停止状
態に保持してモータ79によつて各回転板47A
〜47Dを同期回転すると、補助回転板59Bに
は、本実施例においては4個の透過部61Bが設
けられているに過ぎないで、レーザビームLBは
各回転板47A〜47Dの1回転当り4パルスに
変調される。
ツド55を伸長作動して、適宜の補助回転板を回
転板と一体的に回転可能にする。例えば、補助回
転板59Bのみを回転板47Bと一体的に回転可
能とし、他の補助回転板59C,59Dを停止状
態に保持してモータ79によつて各回転板47A
〜47Dを同期回転すると、補助回転板59Bに
は、本実施例においては4個の透過部61Bが設
けられているに過ぎないで、レーザビームLBは
各回転板47A〜47Dの1回転当り4パルスに
変調される。
また、各シリンダ51の作動により補助回転板
59Cのみ或いは補助回転板59B,59Cを各
回転板47B,47Cと一体化すると、補助回転
板59Cに設けた透過部61Cは本実施例におい
は2個であるので、レーザビームLBは各回転板
47A〜47Dの1回転当り2パルスに変調され
る。さらに補助回転板59Dを回転板47Dと一
体化すると、レーザビームLBは各回転板47A
〜47Dの1回転当り1パルスに変調される。
59Cのみ或いは補助回転板59B,59Cを各
回転板47B,47Cと一体化すると、補助回転
板59Cに設けた透過部61Cは本実施例におい
は2個であるので、レーザビームLBは各回転板
47A〜47Dの1回転当り2パルスに変調され
る。さらに補助回転板59Dを回転板47Dと一
体化すると、レーザビームLBは各回転板47A
〜47Dの1回転当り1パルスに変調される。
すなわち、複数の補助回転板59B〜59Dを
全て停止状態に保持したり、或いは適宜の補助回
転板を回転板と一体的に回転することにより、レ
ーザ発振器3から照射されて透過するレーザビー
ムLBを、回転板47A〜47Dの1回転当り適
宜パルスのパルスレーザに変調できる。換言すれ
ば、回転板47A〜47Dの1回転当りのパルス
数を変更できることにより、パルスレーザのデユ
ーテイ比を調節できるものである。
全て停止状態に保持したり、或いは適宜の補助回
転板を回転板と一体的に回転することにより、レ
ーザ発振器3から照射されて透過するレーザビー
ムLBを、回転板47A〜47Dの1回転当り適
宜パルスのパルスレーザに変調できる。換言すれ
ば、回転板47A〜47Dの1回転当りのパルス
数を変更できることにより、パルスレーザのデユ
ーテイ比を調節できるものである。
g 発明の効果
以上のごとき実施例の説明より理解されるよう
に、本発明によれば、レーザ発振器がレーザビー
ムを連続発振している場合であつても、レーザ発
振器に悪影響を与えることなしに、機械的にパル
スレーザに変調でき、しかもパルスレーザのデユ
ーテイ比を変更することができる。したがつて、
レーザ加工装置においてワークピースをレーザ加
工するとき、その加工態様、例えば単なる溶断加
工や微細加工等に応じて連続発振レーザやデユー
テイ比の異なるパルスレーザに変調してワークピ
ースのレーザ加工が行ない得ることとなる。よつ
て加工能率の向上および加工精度の向上を図り得
るものである。
に、本発明によれば、レーザ発振器がレーザビー
ムを連続発振している場合であつても、レーザ発
振器に悪影響を与えることなしに、機械的にパル
スレーザに変調でき、しかもパルスレーザのデユ
ーテイ比を変更することができる。したがつて、
レーザ加工装置においてワークピースをレーザ加
工するとき、その加工態様、例えば単なる溶断加
工や微細加工等に応じて連続発振レーザやデユー
テイ比の異なるパルスレーザに変調してワークピ
ースのレーザ加工が行ない得ることとなる。よつ
て加工能率の向上および加工精度の向上を図り得
るものである。
なお、本発明は前述の実施例のみに限ることな
く、適宜の変更を行なうことによつては、その他
の態様でも実施し得るものである。
く、適宜の変更を行なうことによつては、その他
の態様でも実施し得るものである。
第1図は本発明に係る装置を実施したレーザ加
工装置の正面図、第2図は第1図における−
線に沿つた拡大矢視図、第3図は第2図における
−線に沿つた断面図、第4図は第1図におけ
る−線に沿つた拡大矢視図である。 LB……レーザビーム、47A〜47D……回
転板、49A〜49B……透過部、59B〜59
D……補助回転板。
工装置の正面図、第2図は第1図における−
線に沿つた拡大矢視図、第3図は第2図における
−線に沿つた断面図、第4図は第1図におけ
る−線に沿つた拡大矢視図である。 LB……レーザビーム、47A〜47D……回
転板、49A〜49B……透過部、59B〜59
D……補助回転板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 レーザビームの透過部を適宜間隔に形成した
複数の回転板によつてレーザ発振器から発振され
たレーザビームを間欠的に遮断して、レーザビー
ムをパルス化すると共に各回転板の透過部の数を
変更することによりパルス化されるレーザビーム
のデユーテイ比を変えることを特徴とするレーザ
ビーム変調方法。 2 外周部付近にレーザビームの透過部を適宜間
隔に形成してなる複数の回転板を、レーザ発振器
から発振されるレーザビームの経路を横切り自在
な位置に配置して設け、適数の回転板と同軸に配
置した補助回転板を回転自在かつ固定自在に設け
ると共に、各補助回転板に形成したレーザビーム
の透過部の数を、同軸の回転板の透過部の数と異
にしてなることを特徴とするレーザビームの変調
装置。 3 各補助回転板におけるレーザビームの透過部
の数を夫々異にしてなることを特徴とする特許請
求の範囲第2項に記載のレーザビームの変調装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59115380A JPS60260177A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | レ−ザビ−ムの変調方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59115380A JPS60260177A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | レ−ザビ−ムの変調方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60260177A JPS60260177A (ja) | 1985-12-23 |
| JPH0568871B2 true JPH0568871B2 (ja) | 1993-09-29 |
Family
ID=14661094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59115380A Granted JPS60260177A (ja) | 1984-06-07 | 1984-06-07 | レ−ザビ−ムの変調方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60260177A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63222483A (ja) * | 1987-03-12 | 1988-09-16 | Toshiba Corp | レ−ザパルス発生装置 |
| WO2024062542A1 (ja) * | 2022-09-20 | 2024-03-28 | ファナック株式会社 | レーザ加工装置及びレーザ加工方法 |
-
1984
- 1984-06-07 JP JP59115380A patent/JPS60260177A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60260177A (ja) | 1985-12-23 |
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