JPH04159151A - 自動車用コーナブラケット - Google Patents
自動車用コーナブラケットInfo
- Publication number
- JPH04159151A JPH04159151A JP28554690A JP28554690A JPH04159151A JP H04159151 A JPH04159151 A JP H04159151A JP 28554690 A JP28554690 A JP 28554690A JP 28554690 A JP28554690 A JP 28554690A JP H04159151 A JPH04159151 A JP H04159151A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insert
- locking
- cover plate
- corner bracket
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 29
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 21
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims abstract description 6
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 21
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 229920002943 EPDM rubber Polymers 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000002861 polymer material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、自動車のフロントドアに、ドアミラー取付は
用ブラケットとして装着されるコーナブラケットに関す
る。
用ブラケットとして装着されるコーナブラケットに関す
る。
〈従来の技術〉
ドアミラーを取付けるためのブラケットとして、サツシ
レスドアにおける閉鎖状態のドアベルトラインと傾斜ピ
ラーとの間の挟角部、又はサツシドアにおけるドアベル
トラインと傾斜サツシとの間の挟角部を閉鎖するように
、構成されたコーナブラケットがあり、フロントドアに
装着される。
レスドアにおける閉鎖状態のドアベルトラインと傾斜ピ
ラーとの間の挟角部、又はサツシドアにおけるドアベル
トラインと傾斜サツシとの間の挟角部を閉鎖するように
、構成されたコーナブラケットがあり、フロントドアに
装着される。
このようなコーナブラケットとして、従来、実開昭62
−163439号公報に記載される構造のコーナブラケ
ットが知れられている。このコーナブラケットは、第1
1図、第12図に示すように、板金インサート31に高
分子弾性体材料を被覆して被覆部32が形成され、上部
の一側にリップを有するガラスラン部が形成され、下部
の板金インサートに固定脚部33が形成されたものがあ
り、ドアミラー取付は部は車外側の上部中央に設けられ
、車内側には、ドアミラーを固定するためのボルト、ナ
ツトが露出するため、コーナブラケットの車内側(内側
)に合成樹脂製のカバー板34が目隠しのために取付け
られている。
−163439号公報に記載される構造のコーナブラケ
ットが知れられている。このコーナブラケットは、第1
1図、第12図に示すように、板金インサート31に高
分子弾性体材料を被覆して被覆部32が形成され、上部
の一側にリップを有するガラスラン部が形成され、下部
の板金インサートに固定脚部33が形成されたものがあ
り、ドアミラー取付は部は車外側の上部中央に設けられ
、車内側には、ドアミラーを固定するためのボルト、ナ
ツトが露出するため、コーナブラケットの車内側(内側
)に合成樹脂製のカバー板34が目隠しのために取付け
られている。
このカバー板34は、通常、脱着可能なように、カバー
板34の上部を、先端が膨出した取付脚とブラケット側
に設けた受は孔の嵌合により固定し、カバー板34の下
部は、カバー板34の下部に突設した係止脚34aを、
板金インサート31の一部に設けた切り起し爪31aに
係止して固定するようにしている。
板34の上部を、先端が膨出した取付脚とブラケット側
に設けた受は孔の嵌合により固定し、カバー板34の下
部は、カバー板34の下部に突設した係止脚34aを、
板金インサート31の一部に設けた切り起し爪31aに
係止して固定するようにしている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、カバー板34の係止脚34aを係止する爪31
aが板金インサート31の切り起しによって形成される
ため、板金インサート31の中央に大形の開口部31b
ができ、例えば、カバー板に2本以上の係止脚があって
2個以上の切り起し爪を設ける必要がある場合、板金イ
ンサート31に、大形の開口部が複数形成されるため、
板金インサート31の強度が低下する恐れがあった。
aが板金インサート31の切り起しによって形成される
ため、板金インサート31の中央に大形の開口部31b
ができ、例えば、カバー板に2本以上の係止脚があって
2個以上の切り起し爪を設ける必要がある場合、板金イ
ンサート31に、大形の開口部が複数形成されるため、
板金インサート31の強度が低下する恐れがあった。
このため、カバー板34の係止脚34aを係止する爪を
別部材で形成し、板金インサート上の所定位置に別部材
の爪を溶接することも検討されたが、別部材の爪部な溶
接により固定する作業は、取付寸法の精度を上げること
が難しく、そのために製造工程が複雑化し、製造コスト
が増大する課題があった。
別部材で形成し、板金インサート上の所定位置に別部材
の爪を溶接することも検討されたが、別部材の爪部な溶
接により固定する作業は、取付寸法の精度を上げること
が難しく、そのために製造工程が複雑化し、製造コスト
が増大する課題があった。
本発明は、上記の課題を解決するためになされたもので
、板金インサートの強度低下が発生せず、カバー板の係
止脚用の係止爪を少ない工数で簡単にかつ低コストで形
成することができる自動車用コーナブラケットを提供す
ることを目的とするく課題を解決するための手段〉 上記の目的を達成するために、本発明の自動車用コーナ
ブラケットは、フロントドアにおける閉鎖状態のドアベ
ルトラインと傾斜サツシ又は傾斜ピラーとの間の挟角部
を閉鎖する形状を有し、板金インサートに高分子弾性体
材料を被覆した略三角形のドアミラー取付部が形成され
、ドアミラー取付部の側部にドアガラスの前端部を挿入
するガラスリップ部が形成され、板金インサートが、車
内側ガラスリップ部内に挿入される部分を持つインサー
ト本体と車外側ガラスリップ部内に挿入される部分を持
つ車外側インサートとから構成され、ドアミラー取付部
の車内側にカバー板がその係止脚を係止して取付けられ
た自動車用コーナブラケットにおいて、 インサート本体における前記カバー板の係止脚が位置す
る箇所に開口部が形成され、係止脚を係止するための係
止爪が車外側インサートの一部に延設され、係止爪が開
口部を通して車外側から車内側に突出するように、イン
サート本体に対し車外側インサートが固定されて構成さ
れる。
、板金インサートの強度低下が発生せず、カバー板の係
止脚用の係止爪を少ない工数で簡単にかつ低コストで形
成することができる自動車用コーナブラケットを提供す
ることを目的とするく課題を解決するための手段〉 上記の目的を達成するために、本発明の自動車用コーナ
ブラケットは、フロントドアにおける閉鎖状態のドアベ
ルトラインと傾斜サツシ又は傾斜ピラーとの間の挟角部
を閉鎖する形状を有し、板金インサートに高分子弾性体
材料を被覆した略三角形のドアミラー取付部が形成され
、ドアミラー取付部の側部にドアガラスの前端部を挿入
するガラスリップ部が形成され、板金インサートが、車
内側ガラスリップ部内に挿入される部分を持つインサー
ト本体と車外側ガラスリップ部内に挿入される部分を持
つ車外側インサートとから構成され、ドアミラー取付部
の車内側にカバー板がその係止脚を係止して取付けられ
た自動車用コーナブラケットにおいて、 インサート本体における前記カバー板の係止脚が位置す
る箇所に開口部が形成され、係止脚を係止するための係
止爪が車外側インサートの一部に延設され、係止爪が開
口部を通して車外側から車内側に突出するように、イン
サート本体に対し車外側インサートが固定されて構成さ
れる。
く作用〉
このような構成のコーナブラケットによれば、車内側に
取付けられるカバー板の係止脚を係止する係止爪が、車
外側インサートの一部に延設され、インサート本体にお
けるカバー板の係止脚が位置する箇所に開口部が形成さ
れ、インサート本体に対し車外側インサートを定位置に
固定した際、係止爪が開口部を通して車外側から車内側
に突出するように構成したから、インサート本体に設け
る開口部は、従来の切り起し爪に比べ小さくてよく、板
金インサートの強度を低下させことはない。また、開口
部の位置を正確に形成し、開口部を通して係止爪を突出
するように車外側インサートを固定するだけで、カバー
板係止用の係止爪を高い寸法精度で簡単に形成すること
ができる。
取付けられるカバー板の係止脚を係止する係止爪が、車
外側インサートの一部に延設され、インサート本体にお
けるカバー板の係止脚が位置する箇所に開口部が形成さ
れ、インサート本体に対し車外側インサートを定位置に
固定した際、係止爪が開口部を通して車外側から車内側
に突出するように構成したから、インサート本体に設け
る開口部は、従来の切り起し爪に比べ小さくてよく、板
金インサートの強度を低下させことはない。また、開口
部の位置を正確に形成し、開口部を通して係止爪を突出
するように車外側インサートを固定するだけで、カバー
板係止用の係止爪を高い寸法精度で簡単に形成すること
ができる。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第7図は、自動車用コーナブラケット(右側フロントド
アに装着される)の車内側から見た正面図を、第8図は
その右側面図を示し、第1図はその内部に配設されるイ
ンサートの正面図を示している。
アに装着される)の車内側から見た正面図を、第8図は
その右側面図を示し、第1図はその内部に配設されるイ
ンサートの正面図を示している。
先ず、第7図、第8図によりコーナブラケットの概略構
造を説明すると、このコーナブラケットは、固定脚部1
3.14を下部にもつ板金製のインサートの上部三角部
分に、高分子弾性体材料を被覆して形成され、その被覆
した略三角形部分にドアミラー取付部1が形成される。
造を説明すると、このコーナブラケットは、固定脚部1
3.14を下部にもつ板金製のインサートの上部三角部
分に、高分子弾性体材料を被覆して形成され、その被覆
した略三角形部分にドアミラー取付部1が形成される。
ドアミラー取付部1は、フロントドアにおける閉鎖状態
のドアベルトラインと傾斜サツシ又は傾斜ピラーとの間
の挟角部を閉鎖する形状を有し、その側部には、ドアガ
ラスの前端部を挿入するためのガラスリップ部2が形成
され、ガラスリップ部2は車外側ガラスリップ部2aと
車内側ガラスリップ部2bとから構成される。
のドアベルトラインと傾斜サツシ又は傾斜ピラーとの間
の挟角部を閉鎖する形状を有し、その側部には、ドアガ
ラスの前端部を挿入するためのガラスリップ部2が形成
され、ガラスリップ部2は車外側ガラスリップ部2aと
車内側ガラスリップ部2bとから構成される。
ドアミラー取付部1の車内側には、第7図に示すように
、インサート本体の一部が露出した凹部3が、ドアミラ
ー取付操作用に設けられ、その露出したインサート本体
部分に、ドアミラーを固定するための固定孔16が設け
られる。
、インサート本体の一部が露出した凹部3が、ドアミラ
ー取付操作用に設けられ、その露出したインサート本体
部分に、ドアミラーを固定するための固定孔16が設け
られる。
この凹部3を含むドアミラー取付部1の車内側には、三
角形で合成樹脂製のカバー板5が取付けられる。カバー
板5を取付けるために、カバー板の上部内側に取付脚が
突設され、その下部に2本の係止脚5aが突設される。
角形で合成樹脂製のカバー板5が取付けられる。カバー
板5を取付けるために、カバー板の上部内側に取付脚が
突設され、その下部に2本の係止脚5aが突設される。
一方、ドアミラー取付部内側における凹部3の上方の被
覆層部分には、カバー板5の取付脚を嵌入するための嵌
合孔4が形成され、また、凹部3の底部には、第10図
に示すように、カバー板5の下部に突設された係止脚5
aを嵌入するためのスリット状の孔が、後述の係止爪1
5の内側に形成される。
覆層部分には、カバー板5の取付脚を嵌入するための嵌
合孔4が形成され、また、凹部3の底部には、第10図
に示すように、カバー板5の下部に突設された係止脚5
aを嵌入するためのスリット状の孔が、後述の係止爪1
5の内側に形成される。
次に、第1図〜第6図により、コーナーブラケット内部
に配設される板金製のインサートの構造を説明する。
に配設される板金製のインサートの構造を説明する。
このインサートは、インサート本体11と車外側インサ
ート12(第5図)からなり、インサート本体11の下
部に固定脚部13が、車外側インサート12の下部に固
定脚部14が設けられ、各固定脚部13.14にはドア
パネルへ固定するための固定孔が設けられる。
ート12(第5図)からなり、インサート本体11の下
部に固定脚部13が、車外側インサート12の下部に固
定脚部14が設けられ、各固定脚部13.14にはドア
パネルへ固定するための固定孔が設けられる。
インサート本体11は、第1図に示すように、その−側
に、コーナブラケットの車内側ガラスリップ部2b内に
挿入される部分11aを有し、中央部にはドアミラー取
付用の固定孔16が設けられ、その下方には、後述の係
止爪15を挿通させるための開口部17が2箇所の所定
位置に設けられる。
に、コーナブラケットの車内側ガラスリップ部2b内に
挿入される部分11aを有し、中央部にはドアミラー取
付用の固定孔16が設けられ、その下方には、後述の係
止爪15を挿通させるための開口部17が2箇所の所定
位置に設けられる。
車外側インサート12は、その−側に、コーナブラケッ
トの車外側ガラスリップ部りa内に挿入される部分12
aを有し、さらに、カバー板5の係止脚5aを係止する
ための2本の係止爪15が、内側から上方に折り曲げる
ように突出して車外側インサートに一体的に形成される
(第5図、第6図)。
トの車外側ガラスリップ部りa内に挿入される部分12
aを有し、さらに、カバー板5の係止脚5aを係止する
ための2本の係止爪15が、内側から上方に折り曲げる
ように突出して車外側インサートに一体的に形成される
(第5図、第6図)。
このように構成されたインサート本体11と車外側イン
サート12は、第1図のように、車外側インサート12
の係止爪15がインサート本体11の開口部17を通し
て車外側から車内側に突出するように、インサート本体
11の外測定位置に車外側インサート12が重ねて配設
され、複数箇所でスポット溶接等により相互に固定され
る。
サート12は、第1図のように、車外側インサート12
の係止爪15がインサート本体11の開口部17を通し
て車外側から車内側に突出するように、インサート本体
11の外測定位置に車外側インサート12が重ねて配設
され、複数箇所でスポット溶接等により相互に固定され
る。
このように、インサート本体11の開口部17が、係止
爪15を挿通させ得る範囲で小形にできるため、インサ
ート本体11の強度を低下させことはない。また、開口
部17の位置を正確に形成すれば、そこに挿通される係
止爪15の位置の精度も正確に決まり、カバー板係止用
の係止爪15をインサート上に高い寸法精度で簡単に形
成することができる。
爪15を挿通させ得る範囲で小形にできるため、インサ
ート本体11の強度を低下させことはない。また、開口
部17の位置を正確に形成すれば、そこに挿通される係
止爪15の位置の精度も正確に決まり、カバー板係止用
の係止爪15をインサート上に高い寸法精度で簡単に形
成することができる。
そして、コーナブラケットは、上記構成のインサートを
所定形状の型内に入れ、pvc、pvc/NBRポリブ
レンド、EPDM等の高分子弾性体材料をトランスファ
ー、射出等により注入して、第7図のような形状に成形
される。
所定形状の型内に入れ、pvc、pvc/NBRポリブ
レンド、EPDM等の高分子弾性体材料をトランスファ
ー、射出等により注入して、第7図のような形状に成形
される。
上記構成のコーナブラケットは、自動車のフロントドア
のフロントピラー側又は傾斜サツシ側の挟角部を塞ぐ位
置に配置され、その固定脚部13.14をドアパネルに
ねじ止めして装着される。
のフロントピラー側又は傾斜サツシ側の挟角部を塞ぐ位
置に配置され、その固定脚部13.14をドアパネルに
ねじ止めして装着される。
そして、ドアミラー取付部1の車外側に、図示しないド
アミラーが凹部3の固定孔16にドアミラー側のボルト
を挿通させ、車内側から螺合させたナツトを締付けて固
定される。その後、車内側には目隠し用のカバー板5が
、その下部の、2本の係止脚5aを、ドアミラー取付部
側の係止爪15の内側に設けたスリット状の孔に差し込
み、その上部の取付脚を嵌合孔4に嵌込んで固定される
。
アミラーが凹部3の固定孔16にドアミラー側のボルト
を挿通させ、車内側から螺合させたナツトを締付けて固
定される。その後、車内側には目隠し用のカバー板5が
、その下部の、2本の係止脚5aを、ドアミラー取付部
側の係止爪15の内側に設けたスリット状の孔に差し込
み、その上部の取付脚を嵌合孔4に嵌込んで固定される
。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明の自動車用コーナブラケッ
トによれば、板金インサートが、車内側ガラスリップ部
内に挿入される部分を持つインサート本体と車外側ガラ
スリップ部内に挿入される部分を持つ車外側インサート
とから構成され、ドアミラー取付部の車内側にカバー板
がその係止脚を係止して取付けられたコーナブラケット
において、インサート本体における前記カバー板の係止
脚が位置する箇所に開口部が形成され、係止脚を係止す
るための係止爪が車外側インサートの一部に延設され、
係止爪が開口部を通して車外側から車内側に突出するよ
うに、インサート本体に対し車外側インサートを固定し
て構成したから、インサート本体に設ける開口部は、従
来のような切り起し爪に比べ小さく形成でき、板金イン
サートの強度を低下させことはなく、開口部の位置を正
確に形成し、開口部を通して係止爪を突出するように車
外側インサートを固定するだけで、カバー板係止用の係
止爪を高い寸法精度で簡単に形成することができる。
トによれば、板金インサートが、車内側ガラスリップ部
内に挿入される部分を持つインサート本体と車外側ガラ
スリップ部内に挿入される部分を持つ車外側インサート
とから構成され、ドアミラー取付部の車内側にカバー板
がその係止脚を係止して取付けられたコーナブラケット
において、インサート本体における前記カバー板の係止
脚が位置する箇所に開口部が形成され、係止脚を係止す
るための係止爪が車外側インサートの一部に延設され、
係止爪が開口部を通して車外側から車内側に突出するよ
うに、インサート本体に対し車外側インサートを固定し
て構成したから、インサート本体に設ける開口部は、従
来のような切り起し爪に比べ小さく形成でき、板金イン
サートの強度を低下させことはなく、開口部の位置を正
確に形成し、開口部を通して係止爪を突出するように車
外側インサートを固定するだけで、カバー板係止用の係
止爪を高い寸法精度で簡単に形成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第10図は本発明の一実施例を示し、第1図は
インサートの正面図、 第2図はその右側面図、 第3図は第1図の■−■断面図、 第4図は同X−X断面図、 第5図は車外側インサートの正面図、 第6図はその右側面図、 第7図はコーナブラケットの車内側の正面図、第8図は
その右側面図、 第9図は第7図のIX−IX断面図、 第10図は同X−X断面図、 第11図は従来のコーナブラケットの正面図、第12図
はそのII −II拡大断面図である。 1・・・ドアミラー取付部、 2・・・ガラスリップ部、 2a・・・車外側ガラスリップ部、 2b・・・車内側ガラスリップ部、 5・・・カバー板、 5a・・・係止脚、 ]1・・・インサート本体、 12・・・車外側インサート、 13.14・・・固定脚部、 15・・−係止爪、 17・・・開口部。 特 許 出 願 人 豊田合成株式会社 弁理士 飯 1)昭 夫; ニア) (−二・勇 第1図 第6図 第2図 第5図 第3図 第9vA 第 7 図 第8図
インサートの正面図、 第2図はその右側面図、 第3図は第1図の■−■断面図、 第4図は同X−X断面図、 第5図は車外側インサートの正面図、 第6図はその右側面図、 第7図はコーナブラケットの車内側の正面図、第8図は
その右側面図、 第9図は第7図のIX−IX断面図、 第10図は同X−X断面図、 第11図は従来のコーナブラケットの正面図、第12図
はそのII −II拡大断面図である。 1・・・ドアミラー取付部、 2・・・ガラスリップ部、 2a・・・車外側ガラスリップ部、 2b・・・車内側ガラスリップ部、 5・・・カバー板、 5a・・・係止脚、 ]1・・・インサート本体、 12・・・車外側インサート、 13.14・・・固定脚部、 15・・−係止爪、 17・・・開口部。 特 許 出 願 人 豊田合成株式会社 弁理士 飯 1)昭 夫; ニア) (−二・勇 第1図 第6図 第2図 第5図 第3図 第9vA 第 7 図 第8図
Claims (1)
- フロントドアにおける閉鎖状態のドアベルトラインと傾
斜サッシ又は傾斜ピラーとの間の挟角部を閉鎖する形状
を有し、板金インサートに高分子弾性体材料を被覆した
略三角形のドアミラー取付部が形成され、ドアミラー取
付部の側部にドアガラスの前端部を挿入するガラスリッ
プ部が形成され、該板金インサートが、車内側ガラスリ
ップ部内に挿入される部分を持つインサート本体と車外
側ガラスリップ部内に挿入される部分を持つ車外側イン
サートとから構成され、前記ドアミラー取付部の車内側
にカバー板がその係止脚を係止して取付けられる自動車
用コーナブラケットにおいて前記インサート本体におけ
る前記カバー板の係止脚が位置する箇所に開口部が形成
され、該係止脚を係止するための係止爪が前記車外側イ
ンサートの一部に延設され、該係止爪が開口部を通して
車外側から車内側に突出するように前記インサート本体
に対し前記車外側インサートが固定されたことを特徴と
する自動車用コーナブラケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28554690A JPH04159151A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 自動車用コーナブラケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28554690A JPH04159151A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 自動車用コーナブラケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04159151A true JPH04159151A (ja) | 1992-06-02 |
Family
ID=17692943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28554690A Pending JPH04159151A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 自動車用コーナブラケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04159151A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016088426A (ja) * | 2014-11-10 | 2016-05-23 | 本田技研工業株式会社 | 車両用ドア構造 |
-
1990
- 1990-10-23 JP JP28554690A patent/JPH04159151A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016088426A (ja) * | 2014-11-10 | 2016-05-23 | 本田技研工業株式会社 | 車両用ドア構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09164897A (ja) | ガスバッグケース | |
| JPH04159151A (ja) | 自動車用コーナブラケット | |
| JPH11348833A (ja) | 車両用アンダーカバーの取付構造 | |
| JPH0724260Y2 (ja) | 自動車ドア | |
| JPS6346280Y2 (ja) | ||
| JPS629072Y2 (ja) | ||
| JPH0624309Y2 (ja) | ルーフ構造 | |
| JPH0687024U (ja) | 自動車用ドアライニング | |
| JP2001334963A (ja) | 車両用外装部材の取付構造及びその取付方法 | |
| JPH0754519Y2 (ja) | ドアロック装置 | |
| JPH0625023U (ja) | プラスチックタンクにおけるチャンバー取付構造 | |
| JPH044893Y2 (ja) | ||
| JPS6116168Y2 (ja) | ||
| JP2597139Y2 (ja) | スポイラー | |
| JPS6210171Y2 (ja) | ||
| JPH048249B2 (ja) | ||
| JPH0576899U (ja) | ピラートリムの取付構造 | |
| JP2553081Y2 (ja) | 自動車用モールの取付構造 | |
| JP2543317Y2 (ja) | ドアウェザーストリップの取付構造 | |
| JPH0641884Y2 (ja) | トランクルームトリムの取付構造 | |
| JPH0137284Y2 (ja) | ||
| JPH0539933Y2 (ja) | ||
| JPH0711266Y2 (ja) | 車両用ロック装置 | |
| JPH0322043Y2 (ja) | ||
| JPH0616864Y2 (ja) | 車体の後部構造 |