JPH04159155A - ライセンスプレート保持具 - Google Patents
ライセンスプレート保持具Info
- Publication number
- JPH04159155A JPH04159155A JP28667390A JP28667390A JPH04159155A JP H04159155 A JPH04159155 A JP H04159155A JP 28667390 A JP28667390 A JP 28667390A JP 28667390 A JP28667390 A JP 28667390A JP H04159155 A JPH04159155 A JP H04159155A
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- 238000003860 storage Methods 0.000 claims abstract description 21
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 13
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 abstract description 8
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車の前後に装着されるライセンスプレー
ト(ナンバープレート)を取付けるためのライセンスプ
レート保持具に関するものである。
ト(ナンバープレート)を取付けるためのライセンスプ
レート保持具に関するものである。
従来、ライセンスプレート保持具としては、第6.7図
に示すようなものが知られている。即ち、ガーニッシュ
本体20には、2つのボルト孔21が透設されるととも
に、その側方には三角板状の係止部22が設けられ、反
対側の側方には棒状の熱かしめ用突起23が突設されて
いる。そして、2つのナツト24が溶接された四角板状
のプレート25が、その一側部をガーニッシュ本体20
の係止部22によって係止されるとともに、プレート2
5に透設された熱かしめ用孔25aにガーニッシュ本体
1の熱かしめ用突起23が挿通され、熱かしめされるこ
とによって、プレート25がが−ニッシュ本体20に取
付けられるようになっている。
に示すようなものが知られている。即ち、ガーニッシュ
本体20には、2つのボルト孔21が透設されるととも
に、その側方には三角板状の係止部22が設けられ、反
対側の側方には棒状の熱かしめ用突起23が突設されて
いる。そして、2つのナツト24が溶接された四角板状
のプレート25が、その一側部をガーニッシュ本体20
の係止部22によって係止されるとともに、プレート2
5に透設された熱かしめ用孔25aにガーニッシュ本体
1の熱かしめ用突起23が挿通され、熱かしめされるこ
とによって、プレート25がが−ニッシュ本体20に取
付けられるようになっている。
ところか、上記従来の保持具においては、ナツト24を
溶接したプレート25をガーニッシュ本体20にアンダ
カットによって取付けた後、熱かしめによってプレート
25をガーニッシュ本体20に取付けなければならず、
取付作業が煩雑で取付時間を要するとともに、部品点数
が多く、溶接を必要とするため製造コストが上昇し、し
かもプレート25等に金属を使用しているため重量が重
くなるという問題点があった。
溶接したプレート25をガーニッシュ本体20にアンダ
カットによって取付けた後、熱かしめによってプレート
25をガーニッシュ本体20に取付けなければならず、
取付作業が煩雑で取付時間を要するとともに、部品点数
が多く、溶接を必要とするため製造コストが上昇し、し
かもプレート25等に金属を使用しているため重量が重
くなるという問題点があった。
本発明の目的は、取付作業性に優れ、製造コストの低減
を図ることができるとともに、軽量化を図ることができ
るライセンスプレート保持具を提供することにある。
を図ることができるとともに、軽量化を図ることができ
るライセンスプレート保持具を提供することにある。
上記問題点を解決するために、本発明ではボディに取付
けられるか−ニッシュ本体と、同ガーニッシュ本体の表
面側に取付けられるライセンスプレートと、同ライセン
スプレートを前記カーニッシュ本体に固定する締結具と
、前記カーニッシュ本体の裏面に一体的に形成され、底
部に前記締結具が挿通ずる挿通孔を有し、かつ同締結具
の少なくとも一部を収容する収納部を有する収納ケース
と、同収納ケースの一側部に開閉可能に一体成形された
蓋部材と、前記収納ケースの蓋部材か形成されている一
側部と対向する側部及び/又は前記蓋部材に設けられ、
前記蓋部材を閉じたときに同蓋部材を係止する係止部と
からなるライセンスプレート保持具をその要旨としてい
る。
けられるか−ニッシュ本体と、同ガーニッシュ本体の表
面側に取付けられるライセンスプレートと、同ライセン
スプレートを前記カーニッシュ本体に固定する締結具と
、前記カーニッシュ本体の裏面に一体的に形成され、底
部に前記締結具が挿通ずる挿通孔を有し、かつ同締結具
の少なくとも一部を収容する収納部を有する収納ケース
と、同収納ケースの一側部に開閉可能に一体成形された
蓋部材と、前記収納ケースの蓋部材か形成されている一
側部と対向する側部及び/又は前記蓋部材に設けられ、
前記蓋部材を閉じたときに同蓋部材を係止する係止部と
からなるライセンスプレート保持具をその要旨としてい
る。
上記構成により、ボディに取付けられたガーニッシュ本
体の裏面には、底部に締結具を挿通ずる挿通孔を有し、
かつ締結具を収容する収納部を有する収納ケースが設け
られ、この収納ケースの一側部には蓋部材が開閉可能に
一体形成され、同蓋部材の一側部及び/又は蓋部材に設
けられた係止部は、収納ケースの収納部に締結具が装填
された後に、蓋部材を閉じたとき係止されることによっ
て締結具がガーニッシュ本体に取付けられ、この締結具
に対して収納ケースの挿通孔を通して挿通された締結具
が固定されることにより、ライセンスプレートかボディ
に取付けられる。
体の裏面には、底部に締結具を挿通ずる挿通孔を有し、
かつ締結具を収容する収納部を有する収納ケースが設け
られ、この収納ケースの一側部には蓋部材が開閉可能に
一体形成され、同蓋部材の一側部及び/又は蓋部材に設
けられた係止部は、収納ケースの収納部に締結具が装填
された後に、蓋部材を閉じたとき係止されることによっ
て締結具がガーニッシュ本体に取付けられ、この締結具
に対して収納ケースの挿通孔を通して挿通された締結具
が固定されることにより、ライセンスプレートかボディ
に取付けられる。
以下に本発明を具体化した一実施例を第1〜5図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第2図に示すように、合成樹脂からなる板状のガーニッ
シュ本体1表面(同図手前側)の上部左右両側(右側は
省略)には、ガーニッシュ本体lを自動車のフロントバ
ンパや後部ボディ等のボディ2に取付固定するための大
径ボルト3が挿通ずるボルト挿通孔4が透設されている
。
シュ本体1表面(同図手前側)の上部左右両側(右側は
省略)には、ガーニッシュ本体lを自動車のフロントバ
ンパや後部ボディ等のボディ2に取付固定するための大
径ボルト3が挿通ずるボルト挿通孔4が透設されている
。
また、ガーニッシュ本体1表面下部左右両側には、後述
する取付板16を取付ける際の位置決めとして凸部17
が突設されている。さらに、ガーニッシュ本体1裏面側
の前記ボルト挿通孔4に近接した位置には、第1図に示
すように、四角箱状に形成された収納ケースとしてのナ
ツトケース6が一体形成されている。
する取付板16を取付ける際の位置決めとして凸部17
が突設されている。さらに、ガーニッシュ本体1裏面側
の前記ボルト挿通孔4に近接した位置には、第1図に示
すように、四角箱状に形成された収納ケースとしてのナ
ツトケース6が一体形成されている。
同ナツトケース6の一側部(第1図右側)には、蓋部材
としてのプレート7が開閉可能にインテグラルヒンジ8
を介して連結されている。前記プレート7には締結具と
しての小径ボルト9 (第4゜5図参照)が挿通ずるた
めの挿通孔7aが2個所に透設されている。また、プレ
ート7先端側(第1図上方側)には、プレート7の幅方
向に延びる係止部としての長孔7bが透設されている。
としてのプレート7が開閉可能にインテグラルヒンジ8
を介して連結されている。前記プレート7には締結具と
しての小径ボルト9 (第4゜5図参照)が挿通ずるた
めの挿通孔7aが2個所に透設されている。また、プレ
ート7先端側(第1図上方側)には、プレート7の幅方
向に延びる係止部としての長孔7bが透設されている。
一方、前記ナツトケース6の先端側(第1図左上側)上
部には前記プレート7を閉じたときにプレート7に透設
された長孔7bと係合するアンダカット部を有する係止
部としてのツメ6bが突設されている。同ツメ6bに長
孔7bを係合させた状態において、前記プレート7の中
央側2個所に透設されている挿通孔7aの下方の対応す
る位置におけるナツトケース6の2個所にも挿通孔6a
が透設されている。
部には前記プレート7を閉じたときにプレート7に透設
された長孔7bと係合するアンダカット部を有する係止
部としてのツメ6bが突設されている。同ツメ6bに長
孔7bを係合させた状態において、前記プレート7の中
央側2個所に透設されている挿通孔7aの下方の対応す
る位置におけるナツトケース6の2個所にも挿通孔6a
が透設されている。
また、前記ナツトケース6の2個所に透設された挿通孔
6a間には後述する締結具としてのナット10を位置決
めするための2枚の支持固定板11が突設されており、
ナツトケース6を左側の収納部6cと右側の収納部6d
とに区分している。
6a間には後述する締結具としてのナット10を位置決
めするための2枚の支持固定板11が突設されており、
ナツトケース6を左側の収納部6cと右側の収納部6d
とに区分している。
第1図に示すように、前記ナツト10は四角板状に形成
されており、中央部に透設されだ円孔には雌ネジが螺刻
されている。また、ナツト10の長さ及び高さは前記ナ
ツトケース6の各収納部6c、6dへ収納したときにガ
タつかない程度になっている。
されており、中央部に透設されだ円孔には雌ネジが螺刻
されている。また、ナツト10の長さ及び高さは前記ナ
ツトケース6の各収納部6c、6dへ収納したときにガ
タつかない程度になっている。
第4,5図に示すように、折曲形成された金属板からな
る取付板16には、前記小径ボルト9が挿通ずる挿通孔
18と前記ガーニッシュ本体1表面の下部に突出してい
る凸部17と係合する位置決め孔19が透設されている
。同取付板16は小径ボルト9によってカーニッシュ本
体1表面側(第5図左側)に取付固定され、同取付板1
6にライセンスプレート12を取付けた枠体15が取着
されることによってライセンスプレート12がボディ2
に取付固定されるようになっている。
る取付板16には、前記小径ボルト9が挿通ずる挿通孔
18と前記ガーニッシュ本体1表面の下部に突出してい
る凸部17と係合する位置決め孔19が透設されている
。同取付板16は小径ボルト9によってカーニッシュ本
体1表面側(第5図左側)に取付固定され、同取付板1
6にライセンスプレート12を取付けた枠体15が取着
されることによってライセンスプレート12がボディ2
に取付固定されるようになっている。
次に、上記のように構成されたライセンスプレート12
保持具の組付構造の作用及び効果について説明する。
保持具の組付構造の作用及び効果について説明する。
まず、国内用の自動車のボディ2にライセンスプレート
12を取付けるときは、第3図の実線に示すように、ガ
ーニッシュ本体1裏面側に一体形成されているナツトケ
ース6のプレート7を開けた状態でナツトケース6の例
えば左側の収納部6cにナツト10を収納する。
12を取付けるときは、第3図の実線に示すように、ガ
ーニッシュ本体1裏面側に一体形成されているナツトケ
ース6のプレート7を開けた状態でナツトケース6の例
えば左側の収納部6cにナツト10を収納する。
次に、プレート7をインテグラルヒンジ8を中心にして
反時計方向へ回動する(同図二点鎖線の状態となる)。
反時計方向へ回動する(同図二点鎖線の状態となる)。
このように、プレート7を回動することによってプレー
ト7の長孔7bがナツトケース6のツメ6bの先端部に
当たる。この状態でプレート7をさらに押圧することに
より、長孔7bとツメ6bが係合し、ツメ6bのアンダ
カット部によって両者は外れないようになる。
ト7の長孔7bがナツトケース6のツメ6bの先端部に
当たる。この状態でプレート7をさらに押圧することに
より、長孔7bとツメ6bが係合し、ツメ6bのアンダ
カット部によって両者は外れないようになる。
その結果、ナツト10はナツトケース6の側壁と支持固
定板11によって前後左右の位置が規制され、ナツトケ
ース6の底部とプレート7によって上下の位置が規制さ
れ、ナツトケース6に保持されることにより、ガーニッ
シュ本体lに取付けられる。
定板11によって前後左右の位置が規制され、ナツトケ
ース6の底部とプレート7によって上下の位置が規制さ
れ、ナツトケース6に保持されることにより、ガーニッ
シュ本体lに取付けられる。
続いて、第4図に示すように、大径ボルト3をか−ニッ
シュ本体1に透設されたホルト挿通孔4とボディ2に透
設された挿通孔2aに挿通ずる。
シュ本体1に透設されたホルト挿通孔4とボディ2に透
設された挿通孔2aに挿通ずる。
そして、ボディ2の裏面側にあるナツト13と螺合させ
、ガーニッシュ本体1をボディ2に取付固定する。
、ガーニッシュ本体1をボディ2に取付固定する。
次に、第5図に示すように、取付板16の位置決め孔1
9にガーニッシュ本体1表面に突設された凸部17を係
合させ、取付板16の挿通孔18に小径ボルト9を挿通
し、前記ガーニッシュ本体1のナツトケース6内に取付
けられたナツトIOに螺合する。このようにして、小径
ボルト9をナツト10に螺合させることにより取付板1
6はガーニッシュ本体1に確実に取付固定される。
9にガーニッシュ本体1表面に突設された凸部17を係
合させ、取付板16の挿通孔18に小径ボルト9を挿通
し、前記ガーニッシュ本体1のナツトケース6内に取付
けられたナツトIOに螺合する。このようにして、小径
ボルト9をナツト10に螺合させることにより取付板1
6はガーニッシュ本体1に確実に取付固定される。
続いて、この取付板16に、ライセンスプレート12を
取着した枠体15を嵌め込むようにしてライセンスプレ
ート12をボディ2に取付ける。
取着した枠体15を嵌め込むようにしてライセンスプレ
ート12をボディ2に取付ける。
上記のように、ナツトIOをガーニッシュ本体■に取付
ける際、従来のように溶接及び熱かしめを必要とせず、
プレート7を回動させてその長孔7bをナツトケース6
のツメ6bに係合させるだけで取付けることができるた
め、ナツトIOの取付作業性が向上する。
ける際、従来のように溶接及び熱かしめを必要とせず、
プレート7を回動させてその長孔7bをナツトケース6
のツメ6bに係合させるだけで取付けることができるた
め、ナツトIOの取付作業性が向上する。
また、対米用の自動車のボディ2にライセンスプレート
12を取付ける際は、前記ナツトケース6の例えば右側
の収納部6dに対米用のナツト10を収納し、前記と同
様にしてプレート7をナツトケース6に係合させてナツ
ト10をガーニッシュ本体1に取付けることができる。
12を取付ける際は、前記ナツトケース6の例えば右側
の収納部6dに対米用のナツト10を収納し、前記と同
様にしてプレート7をナツトケース6に係合させてナツ
ト10をガーニッシュ本体1に取付けることができる。
このように、国内用と対米用のナツト10をそれぞれ単
独に装着できるため、従来のように溶接によって両側で
4個装着した場合と比較してナツトIOの数を半分に減
らすことができ、製造コストの低減及び軽量化を図るこ
とができるっ さらに、プレート7及びナツトケース6が合成樹脂で形
成されているため、従来のプレート25が金属で形成さ
れている場合に比べ軽量化が図られる。
独に装着できるため、従来のように溶接によって両側で
4個装着した場合と比較してナツトIOの数を半分に減
らすことができ、製造コストの低減及び軽量化を図るこ
とができるっ さらに、プレート7及びナツトケース6が合成樹脂で形
成されているため、従来のプレート25が金属で形成さ
れている場合に比べ軽量化が図られる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
発明の趣旨を逸脱しない範囲で例えば次のように構成す
ることもできる。
発明の趣旨を逸脱しない範囲で例えば次のように構成す
ることもできる。
(1)前記実施例では、ナツトケース6にナツト10を
収納したが、このナツト10に代えてボルトを収納して
もよい。
収納したが、このナツト10に代えてボルトを収納して
もよい。
(2)上記実施例では、係止部としてプレート7には長
孔7b、ナツトケース6にはツメ6bを設けたが、これ
ら係止部を逆に形成し、プレート7にはツメ6bを、ナ
ツトケース6には長孔7bを設けてもよく、一方のみに
係止部を設けて係止するようにしてもよい。
孔7b、ナツトケース6にはツメ6bを設けたが、これ
ら係止部を逆に形成し、プレート7にはツメ6bを、ナ
ツトケース6には長孔7bを設けてもよく、一方のみに
係止部を設けて係止するようにしてもよい。
本発明のライセンスプレート保持具によれば、ライセン
スプレートの取付作業性が格段に改善され、製造コスト
の低減を図ることができる上に、軽量化を図ることがで
きるという優れた効果を奏する。
スプレートの取付作業性が格段に改善され、製造コスト
の低減を図ることができる上に、軽量化を図ることがで
きるという優れた効果を奏する。
第1〜5図は本発明の実施例を示す図であって、第1図
はナツトをナツトケースに入れる前の状態を示す分解斜
視図、第2図はガーニッシュ本体の一部平面図、第3図
はナツトケースを示す側断面図、第4図はライセンスプ
レートがボディに取付けられた状態を示す一部平断面図
、第5図はライセンスプレートがボディに取付けられた
状態を示す一部側断面図、第6,7図は従来のライセン
スプレート保持具を示す図であって、第6図はガーニッ
シュ本体へのプレートの取付方法を示す分解斜視図、第
7図はガーニッシュ本体にプレート′を取付けた状態を
示す正断面図である。 1・・・ガーニッシュ本体、2・・・ボディ、6・・・
収納ケースとしてのナツトケース、6a・・・挿通孔、
6b・・・係止部としてのツメ、6c、6d・・・収納
部、7・・・蓋部材としてのプレート、7b・・・係止
部としての長孔、9・・・締結具としての小径ボルト、
10・・・締結具としてのナツト、12・・・ライセン
スプレート。
はナツトをナツトケースに入れる前の状態を示す分解斜
視図、第2図はガーニッシュ本体の一部平面図、第3図
はナツトケースを示す側断面図、第4図はライセンスプ
レートがボディに取付けられた状態を示す一部平断面図
、第5図はライセンスプレートがボディに取付けられた
状態を示す一部側断面図、第6,7図は従来のライセン
スプレート保持具を示す図であって、第6図はガーニッ
シュ本体へのプレートの取付方法を示す分解斜視図、第
7図はガーニッシュ本体にプレート′を取付けた状態を
示す正断面図である。 1・・・ガーニッシュ本体、2・・・ボディ、6・・・
収納ケースとしてのナツトケース、6a・・・挿通孔、
6b・・・係止部としてのツメ、6c、6d・・・収納
部、7・・・蓋部材としてのプレート、7b・・・係止
部としての長孔、9・・・締結具としての小径ボルト、
10・・・締結具としてのナツト、12・・・ライセン
スプレート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ボディ(2)に取付けられるガーニッシュ本体(1
)と、 同ガーニッシュ本体(1)の表面側に取付けられるライ
センスプレート(12)と、 同ライセンスプレート(12)を前記ガーニッシュ本体
(1)に固定する締結具(9、10)と、前記ガーニッ
シュ本体(1)の裏面に一体的に形成され、底部に前記
締結具(9)が挿通する挿通孔(6a)を有し、かつ同
締結具(9、10)の少なくとも一部を収容する収納部
(6c、6d)を有する収納ケース(6)と、 同収納ケース(6)の一側部に開閉可能に一体成形され
た蓋部材(7)と、 前記収納ケース(6)の蓋部材(7)が形成されている
一側部と対向する側部及び/又は前記蓋部材(7)に設
けられ、前記蓋部材(7)を閉じたときに同蓋部材(7
)を係止する係止部(6b、7b) とからなるライセンスプレート保持具
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28667390A JPH04159155A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | ライセンスプレート保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28667390A JPH04159155A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | ライセンスプレート保持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04159155A true JPH04159155A (ja) | 1992-06-02 |
Family
ID=17707484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28667390A Pending JPH04159155A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | ライセンスプレート保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04159155A (ja) |
-
1990
- 1990-10-23 JP JP28667390A patent/JPH04159155A/ja active Pending
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