JPH04159169A - 動力圧補助型作動装置 - Google Patents

動力圧補助型作動装置

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Publication number
JPH04159169A
JPH04159169A JP2283355A JP28335590A JPH04159169A JP H04159169 A JPH04159169 A JP H04159169A JP 2283355 A JP2283355 A JP 2283355A JP 28335590 A JP28335590 A JP 28335590A JP H04159169 A JPH04159169 A JP H04159169A
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JP
Japan
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pump
booster
piping
connector
power pressure
Prior art date
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Pending
Application number
JP2283355A
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English (en)
Inventor
Ichiro Ishiwatari
一郎 石渡
Hiroshi Okuma
大熊 寛
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Nabco Ltd
Original Assignee
Nabco Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、車両等のブレーキ装置等で使用される動力圧
補助型作動装置に関する。
〔従来の技術〕
この種の動力圧補助型作動装置としては、従来、特許1
−282062号公報に開示されたものがある。
ここに開示されている動力圧補助型作動装置は、モータ
により駆動され、作動液リザーバから配管を通して作動
液を吸入して圧液を吐出するポンプを備えた電動ポンプ
を有し、この圧液をシリンダ本体に組込んだマスタシリ
ンダ部と液圧式ブースタ部とを有する装置の該ブースタ
部のアキュムレータ室に配管を通して供給する構成とな
っている。
[発明が解決しようとする課題] このように、電動ポンプで倍力作用の圧液を倍力装置へ
供給する装置では、電動ポンプと倍力装置側とを別々に
車体に取付けても、電動ポンプの振動が配管を通して倍
力装置側へ伝達されるので、この振動がブレーキペダル
に伝わって運転者に不快感を与えることがあり、また倍
力装置等に組付けられている密封部材の耐久性の低下を
招いたりする。
本発明は上記問題を解消するためになされたもので、ポ
ンプ側から倍力装置側への配管を通しての振動の伝達を
従来に比し低減させることかで゛きる動力圧補助型作動
装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するため、液圧式倍力装置と、
外部動力により駆動され加圧液を吐出するポンプと、液
圧式倍力装置とポンプとを連絡して配置される配管とを
有する動力圧補助型作動装置において、前記配管の一部
を弾性的に支持する構成とした。
請求項2では、配管の途中を弾性的に支持し、請求項3
では、配管の液圧式倍力装置側端部を弾性的に支持した
請求項4では、配管の端部に形成した接続部と、液圧式
倍力装置の配管接続部とを摺動可能に密に嵌合させると
ともに、摺動方向に一対の弾性部材を配設して弾力的に
支持する構成とし、請求項5では、配管のポンプ側端部
またはポンプの吐出部に絞りを形成した。
〔作用〕
本発明では、液圧式倍力装置とポンプとを連絡する配管
の一部を弾性的に支持するので、ポンプからの振動はこ
の弾性的支持部で吸収され、この支持部から倍力装置側
への伝達は低減される。
また、配管のポンプ側端部またはポンプの吐出部に絞り
を形成すると、圧液の脈動が低減されるので、その分、
倍力装置側への伝達される振動はより低減される。
〔実施例〕
以下、本発明の1実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、1はトーボード、2はマスタシリンダ
、3は作動液リザーバ、4はマスタシリンダ2に組付け
た液圧式倍力装置H/B、5はブレーキペダル、6は倍
力装置4に支持された電動ポンプ、7はアキュムレータ
である。8は高圧ホースからなる配管であって、電動ポ
ンプ6のポンプPの吐出口6Aから倍力装置4側へ伸び
、接続具9を介して倍力装置4の接続部4Aに接続され
ている。2A、2Bはマスタシリンダ2の吐出口である
この電動ポンプ6は、第2図に示す如く、弾性連結体A
とBとで倍力装置4の本体10に吊下げ支持されている
。この弾性連結体Aは一端(上端が)倍力装置に固定さ
れる支持枠11と一端(下端)が電動ポンプ6のモータ
M側に固定される支持枠12との他方端相互を紙面表裏
方向に並ぶ複数個の弾性部材13を介して連結してあり
、また連結体Bは一端(上端が)倍力装置4に固定され
る支持枠14と一端(下端)が電動ポンプ6のポンプP
側に固定される支持枠15との他方端相互を弾性部材1
6を介して連結しである。従って、電動ポンプ6は倍力
装置4に一体的に連結しであるが、電動ポンプ6の振動
は弾性部材13.16で吸収されることになり、弾性連
結体A、Bを介しての倍力装置4への振動の伝達は充分
に小さ(なる。
第3図は配管8と倍力装置4との接続構造を示したもの
である。20は接続具9のプラグであって、頭部2OA
と軸部20Bおよびねじ部20Cからなる外形を有し、
軸部20Bの周面に開口してねじ部20Cの下端に達す
る通路21を形成されており、軸部2OBには環状コネ
クタ22がシールリング23を介在して外嵌されている
。このコネクタ22の上端と下端には外径を縮径したか
たちの嵌合用段部24.25を形成されており、この段
部24.25に、段部の高さより大きい厚さを持つ環状
弾性部材26A、26Bが嵌着されている。コネクタ2
2には、更に、周面に開口する配管接続孔27と該配管
接続孔27と通路21を連絡するための半径方向の通路
2日が形成されている。コネクタ22の配管接続孔27
には鋼管が溶接され、この鋼管に配管8の一端が接続さ
れる。この例では、配管8を溶接した鋼管により配管接
続孔27に接続しているが、第4図に示す如くコネクタ
22にボス部29を形成して接続具80を螺合接続し、
この接続具80に配管を接続するようにしてもよい。6
0はガスケットである。
この接続具9はプラグ20のねじ部20Cを倍力装置4
の接続部4Aの接続孔4aに螺入して該接続部4Aに取
着される。この取着状態で、接続部4Aとコネクタ22
との下面との間には弾性部材26Bが介在し、プラグ2
0の頭部2OAとコネクタ22の上面との間には弾性部
材26Aが介在し、コネクタ22の内周面とプラグ20
の外周面との間にはシールリング23が介在しているの
で、配管8の振動につれてコネクタ22が振動しても、
この振動は弾性部材26A、26B、シールリング23
で吸収されることになり、プラグ20には殆ど伝達され
ず、従って、ポンプ6から配管8を通して倍力装置4に
伝わる振動は楊めて小さい。
第5図は接続具9の他の例を示したもので、この接続具
は、第3図のものと同様にプラグ30と環状のコネクタ
31を有する。コネクタ3工はプラグ30の外径より大
きい内径を有し、半径方向に貫通する配管接続部32に
配管8の接続端を挿入される。プラグ30は、その軸部
30Bの頭部30A側寄りとねじ部30C側寄りにそれ
ぞれシールを兼ねる弾性部材33A、33Bが嵌着され
ており、両弾性部材33A、33B間に、配管8の接続
端が開口し、プラグ30の通路34に連通する空間35
を区画している。
この接続具9は、接続部4Aへの取付は状態で、プラグ
30の頭部30Aとコネクタ31の間、接続部4Aとコ
ネクタ31の間にシールリング36.37が介在する。
第6図は、接続具9の更に他の例を示したもので、配管
8を接続されるコネクタ40は、接続部4Aの接続孔4
aに摺動可能に挿入し、上端部から左右に突出する腕部
41.42を遊貫するボルト43.44で接続部4Aに
固定するが、腕部41と接続部4Aとの間およびボルト
43の頭部との間に弾性部材45A、45Bを介在して
ボルト43を締付ける。同様に、腕部42と接続部4A
との間およびボルト440頭部との間に弾性部材47A
、47Bを介在してボルトを締付ける。
この接続構造では、コネクタ40は配管8の振動により
接続部4Aの接続孔4a内を摺動することがあるが、こ
のコネクタ40の腕部41は弾性部材45A、45Bを
介在して、また腕部42は弾性部材47A、47Bを介
在して接続部4Aに連結されているので、コネクタ40
の振動は倍力装W4へは殆ど伝達しない。
以上の第3図乃至第6図の実施例において、配管の接続
手段は、配管の振動方向を考慮し、この振動方向とコネ
クタの弾力支持方向とが一致するようにすればよい。
第7図は本発明の他の実施例を示したもので、配管を途
中で弾性的に支持している点において前記の各場合と相
違する。電動ポンプ6は倍力装置4と別々に図示しない
車体に支持されており、ポンプPから吐出される作動液
は吐出口6Bに設けた絞り50を通して配管8Aへ吐出
されて一次アキュムレータ51に供給され、この−次ア
キュムレータ51から配管8Bを通して倍力装置4に供
給される。配管8Bの倍力装置4の近傍は第8図に拡大
して示す筒状弾性部材52を介在して支持筒53に支持
されており、この支持筒53は該支持筒53からその軸
方向に伸びる支持枠54のL字端部55を、倍力装置4
の本体の外周に突設した突起56に弾性部材57を介在
してボルト58で固定することにより倍力装置4に支持
しである。弾性部材57はL字端部55の孔55Aに嵌
着した環体であって、プレート59を有する金属製の筒
60がプレート59を環体外端面に係合して挿入されて
いる。
本実施例では、配管8Bの倍力装置4近傍を弾性部材5
7で支持し、この弾性部材57を保持する支持筒53は
弾性部材57を介して倍力装置4に連結しであるので、
配管8Bに伝達された振動が倍力装置4に伝達されるこ
とは殆ど無い。
また、本実施例では、ポンプPの吐出口6Bに絞り50
を設けであるので、ポンプPから吐出される圧液の脈動
が平滑化されることになり、その分、配管8A、8Bの
振動が低減するので、倍力装置4の振動は一層低減する
なお、この絞りは配管8Aのポンプ側端部に設けてもよ
く、前記した各側のポンプPの吐出口もしくは配管8の
ポンプ側端部に設けて同様の効果を得ることができる。
〔発明の効果〕
本発明は以上説明した通り、ポンプ吐出口と倍力装置と
を連絡する配管の一部を弾性的に支持したことにより、
配管に伝達されるポンプ側からの振動をこの弾性支持部
分で大幅に減衰させることができるので、上記振動の倍
力装置側への伝達は従来に比して著しく低減し、この振
動がブレーキペダルに伝わって運転者に不快感を与えた
り、また倍力装置等に組付けられている密封部材の耐久
性の低下を招いたりすることがなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す側面図、第2図は上記実
施例の電動ポンプと倍力装置との連結構造を示す図、第
3〜第6図は上記実施例における接続具の断面図、第7
図は本発明の他の実施例を示す構成図、第8図は第7図
の実施例における要部の拡大図である。 2−マスタシリンダ、4−液圧式倍力装置、3−電動ポ
ンプ、4A−液圧式倍力装置の配管接続部、8.8A、
8B−配管、 20.3〇−接続具のプラグ、22.31.40−接続
具のコネクタ、26A、26B、−弾性部材、33A、
33B−・−弾性部材45A、45B、47A、  4
7 B−弾性部材、52.57−弾性部材、53−・支
持筒、5〇−絞り。 第1図 第3!!I 第4rI!J

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車体に取付けられ入力に応じてマスタシリンダの
    作動を助ける液圧式倍力装置と、外部動力により駆動さ
    れ加圧液を吐出するポンプと、液圧式倍力装置とポンプ
    とを連絡して配置される配管とを有する動力圧補助型作
    動装置において、前記配管の一部を弾性的に支持するよ
    うにした動力圧補助型作動装置。
  2. (2)配管の途中を弾性的に支持した請求項1記載の動
    力圧補助型作動装置。
  3. (3)配管の液圧式倍力装置側端部を弾性的に支持した
    請求項1記載の動力圧補助型作動装置。
  4. (4)車体に取付けられ入力に応じてマスタシリンダの
    作動を助ける液圧式倍力装置と、外部動力により駆動さ
    れ加圧液を吐出するポンプと、液圧式倍力装置とポンプ
    とを連絡して配置される配管とを有する動力圧補助型作
    動装置において、前記配管の端部に形成した接続部と、
    液圧式倍力装置の配管接続部とを摺動可能に密に嵌合さ
    せるとともに、摺動方向に一対の弾性部材を配設して弾
    力的に支持するようにした動力圧補助型作動装置。
  5. (5)配管のポンプ側端部またはポンプの吐出部に絞り
    を形成した請求項1乃至4記載の動力圧補助型作動装置
JP2283355A 1990-10-23 1990-10-23 動力圧補助型作動装置 Pending JPH04159169A (ja)

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JP2283355A JPH04159169A (ja) 1990-10-23 1990-10-23 動力圧補助型作動装置

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JP2283355A JPH04159169A (ja) 1990-10-23 1990-10-23 動力圧補助型作動装置

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JPH04159169A true JPH04159169A (ja) 1992-06-02

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ID=17664414

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JP2283355A Pending JPH04159169A (ja) 1990-10-23 1990-10-23 動力圧補助型作動装置

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JP (1) JPH04159169A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016196297A (ja) * 2016-07-13 2016-11-24 日立オートモティブシステムズ株式会社 ブレーキユニット

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2016196297A (ja) * 2016-07-13 2016-11-24 日立オートモティブシステムズ株式会社 ブレーキユニット

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