JPH041591A - 自動時刻修正装置付時計 - Google Patents
自動時刻修正装置付時計Info
- Publication number
- JPH041591A JPH041591A JP2101128A JP10112890A JPH041591A JP H041591 A JPH041591 A JP H041591A JP 2101128 A JP2101128 A JP 2101128A JP 10112890 A JP10112890 A JP 10112890A JP H041591 A JPH041591 A JP H041591A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- time
- counter
- microphone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 6
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 4
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010187 selection method Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は腕時計、置時計、壁掛は時計等の中小型時計の
時刻修正方法に関するものである。
時刻修正方法に関するものである。
[従来の技術]
従来例は市場一般で見られるように
時刻修正の際にはリューズを回すかもしくは時刻修正用
操作ボタンを押して所望の時刻に合わせ机 [発明が解決しようとする課題] 従来例においては時刻修正の際には何らかの操作を必要
とする。最近の電子式時計は月差±20秒以内であり、
時刻修正は1〜2ケ月に1回程度で済む。しかし、一般
的に言って、時刻修正というのは習慣化しておらず、た
とえ月に一度であっても煩わしいものである。
操作ボタンを押して所望の時刻に合わせ机 [発明が解決しようとする課題] 従来例においては時刻修正の際には何らかの操作を必要
とする。最近の電子式時計は月差±20秒以内であり、
時刻修正は1〜2ケ月に1回程度で済む。しかし、一般
的に言って、時刻修正というのは習慣化しておらず、た
とえ月に一度であっても煩わしいものである。
また、リューズ、または時刻修正用操作ボタンの存在は
時計デザイン上のネックになっている。
時計デザイン上のネックになっている。
本発明はかかる欠点を除去し、ユーザーの手を煩わすこ
とな(、正確な時刻とともにリューズや時刻修正用ボタ
ンのないすっきりしたデザインの時計をユーザーに提供
しようとするものである。
とな(、正確な時刻とともにリューズや時刻修正用ボタ
ンのないすっきりしたデザインの時計をユーザーに提供
しようとするものである。
本発明の自動時刻修正装置付時計は1時計本体内部にコ
ンデンサマイク等の小型マイクとマイクより得られた信
号を増幅する増幅回路と増幅回路より得られた信号を同
調判別させ、同調した場合には信号を発しうる同調回路
と同調回路より得られる信号を取り込むカウンタBとカ
ウンタBに0リセット信号を送るためのカウンタAと運
針のための発振、分周回路、時計用モータを具備してな
ることを特徴とする。
ンデンサマイク等の小型マイクとマイクより得られた信
号を増幅する増幅回路と増幅回路より得られた信号を同
調判別させ、同調した場合には信号を発しうる同調回路
と同調回路より得られる信号を取り込むカウンタBとカ
ウンタBに0リセット信号を送るためのカウンタAと運
針のための発振、分周回路、時計用モータを具備してな
ることを特徴とする。
[実 施 例]
本発明の回路ブロック図を第1図に示す1通常駆動の場
合は実線部11のブロック構成であり、高精度な電子時
計の源となる信号を発する発振部12、発振部12の信
号を分周するための分周回路13、分周された信号を用
いて時計モータを駆動させるための駆動信号を成形させ
る駆動パルス成形回路14、および時計モータ15かう
なる。
合は実線部11のブロック構成であり、高精度な電子時
計の源となる信号を発する発振部12、発振部12の信
号を分周するための分周回路13、分周された信号を用
いて時計モータを駆動させるための駆動信号を成形させ
る駆動パルス成形回路14、および時計モータ15かう
なる。
時刻修正の場合は破線部16のブロックで信号制御を行
ない、時刻修正のための信号を時計モータ15に送って
時刻修正を行なう。
ない、時刻修正のための信号を時計モータ15に送って
時刻修正を行なう。
構成はTV等より送られてきた信号を受信する受信部1
7と時報判定のための判定回路18とからなる。
7と時報判定のための判定回路18とからなる。
以下に各ブロックの具体例について説明する。
第2図は本発明の具体的実施例である。本実施例では水
晶振動子212とインバータ213によるインバータ発
振回路21を用いている。
晶振動子212とインバータ213によるインバータ発
振回路21を用いている。
水晶振動子212のf。は32.768KHzであるが
2°KzでN22であれば周波数は自由に選択できる。
2°KzでN22であれば周波数は自由に選択できる。
抵抗211はIMΩ程度、コンデンサ214,215は
15〜30PF程度のものを用いればよい。周波数は可
変コンデンサ216により32.768KHzに合わせ
込む。
15〜30PF程度のものを用いればよい。周波数は可
変コンデンサ216により32.768KHzに合わせ
込む。
発振回路21より得られた信号を分周回路22で分周し
所望の周波数の信号を得る。
所望の周波数の信号を得る。
本発明の実施例では通常駆動用としてQ 18(1/2
Hz)、時刻修正用としてQ+o(32H2)、モータ
駆動用信号形成のためのデータシフト用としてQ、(1
28Hz)の周波数信号を用いている。
Hz)、時刻修正用としてQ+o(32H2)、モータ
駆動用信号形成のためのデータシフト用としてQ、(1
28Hz)の周波数信号を用いている。
分周回路22によって得られたデータ信号Q1゜、Q
+eのいずれかの信号を駆動パルス成形回路23のアナ
ログスイッチ231,332により選択(選択方法は後
述)し、OR回路233を介してデータシフト回路23
4(例えばCMOSIC4015)のデータ部(ビンN
0V)に送る。
+eのいずれかの信号を駆動パルス成形回路23のアナ
ログスイッチ231,332により選択(選択方法は後
述)し、OR回路233を介してデータシフト回路23
4(例えばCMOSIC4015)のデータ部(ビンN
0V)に送る。
一方、分周回路22から得られた信号Q8をデータシフ
ト回路234のクロック入力部(ビンN09)に送ると
SQ、からは1クロック分だけシフトしたデータ信号を
得る。
ト回路234のクロック入力部(ビンN09)に送ると
SQ、からは1クロック分だけシフトしたデータ信号を
得る。
分周回路22、駆動パルス成形回路23において形成さ
れる波形のタイミングチャート図を第3図に示す、前述
の如くデータシフト回路234のデータ部には第3図の
301,302のようにQ + a (1/ 2 HZ
) 、 Q +。(32Hz)の信号が入り、303
,304のようにシフトされたデータ信号がSQ、かう
得られる。
れる波形のタイミングチャート図を第3図に示す、前述
の如くデータシフト回路234のデータ部には第3図の
301,302のようにQ + a (1/ 2 HZ
) 、 Q +。(32Hz)の信号が入り、303
,304のようにシフトされたデータ信号がSQ、かう
得られる。
通常駆動の場合は駆動パルス成形回路23内部のORゲ
ート235を介して得られるq+gN/2Hz)とイン
バータ237を介して得られるシフトデータ信号とAN
D238を取ると第3図に示される通常駆動パルス30
6が得られる。同様にインバータ236を介してQ +
aのインバータQ ISとシフトデータ信号とでAND
239を取ると第3図に示される通常駆動パルス305
が得られる6以上のようにして得られた通常駆動パルス
305.306を時計用モータ24のコイル241に毎
秒毎交互に送ることにより、発生した磁界が磁気回路2
42に流れてローフ243が毎秒毎に回転し、歯車を介
して秒、分、時針を運針させる。
ート235を介して得られるq+gN/2Hz)とイン
バータ237を介して得られるシフトデータ信号とAN
D238を取ると第3図に示される通常駆動パルス30
6が得られる。同様にインバータ236を介してQ +
aのインバータQ ISとシフトデータ信号とでAND
239を取ると第3図に示される通常駆動パルス305
が得られる6以上のようにして得られた通常駆動パルス
305.306を時計用モータ24のコイル241に毎
秒毎交互に送ることにより、発生した磁界が磁気回路2
42に流れてローフ243が毎秒毎に回転し、歯車を介
して秒、分、時針を運針させる。
本発明の実施例としてはモータの駆動時間を7.8ms
としているが、該駆動時間は使用する時計用モータ24
によっても異なる。−射的には駆動時間は1,9〜15
.6msの間で設定する。本実例の回路においても分周
回路22から任意の信号を取り出し、データシフト回路
234のクロック信号として用いれば、クロック信号の
N倍の駆動パルスを設定できる。
としているが、該駆動時間は使用する時計用モータ24
によっても異なる。−射的には駆動時間は1,9〜15
.6msの間で設定する。本実例の回路においても分周
回路22から任意の信号を取り出し、データシフト回路
234のクロック信号として用いれば、クロック信号の
N倍の駆動パルスを設定できる。
時刻修正の場合はアナログスイッチ231によリQ、、
(32Hz)の信号を選択し、ORゲート233を介し
てデータシフト回路234へ送るだけで、その他は通常
駆動の場合と同様で32Hzの時刻修正用駆動パルス(
第3図の307.308)が得られる。
(32Hz)の信号を選択し、ORゲート233を介し
てデータシフト回路234へ送るだけで、その他は通常
駆動の場合と同様で32Hzの時刻修正用駆動パルス(
第3図の307.308)が得られる。
次に信号制御の方法について述べる。
TV等の時報信号をコンデンサマイク25で受信し、T
r26で増幅した信号を時報判定回路27に送る6周知
の如<、NHKの時報は440H2の信号を3発出した
後880Hzの信号を正時に出す。また、民放は440
Hzの信号を2発出した後、880Hzの信号を出す、
従って、予め何処の信号を用いるか設定しておくか、2
発の440Hzの信号の後にくる信号が880Hzなの
か440Hzなのかを判別する必要がある。
r26で増幅した信号を時報判定回路27に送る6周知
の如<、NHKの時報は440H2の信号を3発出した
後880Hzの信号を正時に出す。また、民放は440
Hzの信号を2発出した後、880Hzの信号を出す、
従って、予め何処の信号を用いるか設定しておくか、2
発の440Hzの信号の後にくる信号が880Hzなの
か440Hzなのかを判別する必要がある。
本実施例では2発の440Hzの信号の1秒後に440
Hzの信号が来るか否かで判別することにする。
Hzの信号が来るか否かで判別することにする。
判定回路27の詳細を第4図に示す。内部に設けたカウ
ンタA271に毎秒信号275を取り込む。カウンタA
271は製品出荷時に秒針が12時の所に来たときに0
リセツトする0秒針がない場合は標準時計を用いて合わ
せる。カウンタA271はカウント数が60になると同
時にOリセットが掛かるようにしておけば針の動きとカ
ウント数が一致するようになる。
ンタA271に毎秒信号275を取り込む。カウンタA
271は製品出荷時に秒針が12時の所に来たときに0
リセツトする0秒針がない場合は標準時計を用いて合わ
せる。カウンタA271はカウント数が60になると同
時にOリセットが掛かるようにしておけば針の動きとカ
ウント数が一致するようになる。
コンデンサマイク25より増幅Tr26を介して判定回
路27に時報信号261が入る0判定回路27に設けら
れた同調回路273において正時報周波数880Hzに
同調させ、出力信号274がHになるようにする6時刻
修正用の信号が第5図に示されているように、NHKの
場合はパルス信号51のように正時報(880Hz)の
前に予備信号(440Hz)が3発、民放の場合はパル
ス信号52のように2発大る。双方の場合にも880H
zで同調させれば正時に同時回路273の出力部274
よりパルス信号(51,52)が出る。出力部274の
パルス信号と、カウンタA271のOリセット信号27
6をカウンタB277に送る。
路27に時報信号261が入る0判定回路27に設けら
れた同調回路273において正時報周波数880Hzに
同調させ、出力信号274がHになるようにする6時刻
修正用の信号が第5図に示されているように、NHKの
場合はパルス信号51のように正時報(880Hz)の
前に予備信号(440Hz)が3発、民放の場合はパル
ス信号52のように2発大る。双方の場合にも880H
zで同調させれば正時に同時回路273の出力部274
よりパルス信号(51,52)が出る。出力部274の
パルス信号と、カウンタA271のOリセット信号27
6をカウンタB277に送る。
該正時報274が判定回路内部のカウンタA271の0
リセット信号より早い場合は時計が遅れていると判定す
る。どちらが早く入力された信号をスタート信号として
、他方の信号が入力されるまで何秒かかったかをカウン
トし、制御回路278へ送る。
リセット信号より早い場合は時計が遅れていると判定す
る。どちらが早く入力された信号をスタート信号として
、他方の信号が入力されるまで何秒かかったかをカウン
トし、制御回路278へ送る。
従って、第一に遅れているか進んでいるかを判定し、次
に正規の時報と差が何秒あるかをカウントする0時計が
進んでいる場合は差の分だけ、第2図の分周回路22を
リセットして運針を止める8次に、時針が遅れている場
合は第2図の判定回路27よりLの信号を出す。
に正規の時報と差が何秒あるかをカウントする0時計が
進んでいる場合は差の分だけ、第2図の分周回路22を
リセットして運針を止める8次に、時針が遅れている場
合は第2図の判定回路27よりLの信号を出す。
アナログスイッチ231がH、アナログスイッチ232
がLどなるので分周回路22のQ loの信号が出力さ
れ、運針が早まる。
がLどなるので分周回路22のQ loの信号が出力さ
れ、運針が早まる。
正時報信号がカウンタ2に入力された15秒後にリセッ
ト信号が入ったとすると、15秒遅れていることになる
。従って、分周回路22のQ+oの信号を15発カウン
タ41およびモータ部24に送り修正終了となる。修正
量が多く、修正に1秒以上かかる場合は補正量を加えて
修正する0本実施例の場合は31秒以上の修正の場合は
補正量1を加えて修正する。
ト信号が入ったとすると、15秒遅れていることになる
。従って、分周回路22のQ+oの信号を15発カウン
タ41およびモータ部24に送り修正終了となる。修正
量が多く、修正に1秒以上かかる場合は補正量を加えて
修正する0本実施例の場合は31秒以上の修正の場合は
補正量1を加えて修正する。
[発明の効果]
本発明は以上のように、TV等の時報をマイクを通して
取り込み、増幅回路で増幅して、判定回路で時報がNH
Kか民放かを判別するとともに時計が何秒進んでいるか
あるいは遅れているかを判断し、遅れている場合は運針
を早めて進んでいる場合は運針を止めて時刻修正を自動
的に行なうというものである。
取り込み、増幅回路で増幅して、判定回路で時報がNH
Kか民放かを判別するとともに時計が何秒進んでいるか
あるいは遅れているかを判断し、遅れている場合は運針
を早めて進んでいる場合は運針を止めて時刻修正を自動
的に行なうというものである。
本発明により、ユーザーの手を煩わすことなく自動的に
時刻が修正され、ユーザーに正確時刻を提供することが
できる。また、本発明の方式では高精度を保つために特
殊で高価な水晶振動子を用いたり、回路上で特別な工夫
をする必要がないので安価で高精度な時計を提供できる
。
時刻が修正され、ユーザーに正確時刻を提供することが
できる。また、本発明の方式では高精度を保つために特
殊で高価な水晶振動子を用いたり、回路上で特別な工夫
をする必要がないので安価で高精度な時計を提供できる
。
また、時刻修正用のリューズや操作ボタンが必要ないの
ですっきりした高級感のあるデザインの時計をユーザー
に提供できる。
ですっきりした高級感のあるデザインの時計をユーザー
に提供できる。
第1図は本発明の回路ブロック図。
第2図は回路ブロック詳細図。
第3図は時計用パルス信号のタイミングチャート図。
第4図は判定回路27の詳細図。
第5図は時報信号のタイミングチャート図。
以上
出願人 セイコーエプソン株式会社
代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)第2図
第11図
7.8ms
第3図
Claims (1)
- 腕時計、置き時計等の中小型時計において、時計の本体
内部にコンデンサマイク等の小型マイクとマイクより得
られた信号を増幅する増幅回路と増幅回路より得られた
信号を同調判別させ、同調した場合には信号を発しうる
同調回路と同調回路より得られる信号を取り込むカウン
タBとカウンタBに0リセット信号と送るためのカウン
タAと運針のための発振、分周回路、時計用モータを具
備してなることを特徴とする自動時刻修正装置付時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101128A JPH041591A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 自動時刻修正装置付時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101128A JPH041591A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 自動時刻修正装置付時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041591A true JPH041591A (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14292439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2101128A Pending JPH041591A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 自動時刻修正装置付時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041591A (ja) |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP2101128A patent/JPH041591A/ja active Pending
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