JPH0454487A - デジタル時計 - Google Patents

デジタル時計

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Publication number
JPH0454487A
JPH0454487A JP2165327A JP16532790A JPH0454487A JP H0454487 A JPH0454487 A JP H0454487A JP 2165327 A JP2165327 A JP 2165327A JP 16532790 A JP16532790 A JP 16532790A JP H0454487 A JPH0454487 A JP H0454487A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
counter
time
circuit
microphone
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2165327A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidetoshi Yoshitaki
吉瀧 英利
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP2165327A priority Critical patent/JPH0454487A/ja
Publication of JPH0454487A publication Critical patent/JPH0454487A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は腕時計、置時計、壁掛は時計等の中小型時計の
時刻修正方法に関するものである。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来例においては時刻修正の際には何らかの操作を必要
とする。最近の電子式時計は月差±20秒以内であり、
時刻修正は1〜2ケ月に1回程度で済む。しかし、一般
的に言って、時刻修正というのは習慣化しておらず、た
とえ月に一度であっても煩わしいもので、特に年配の人
々にとってはデジタル時計の操作ボタンを見ただけで抵
抗を感じる人もいる。また操作ボタンの存在は時計デザ
イン上のネックになっている。本発明の目的はかかる欠
点を除去し、正確で美しいデジタル時計を提供しようと
するものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のデジタル時計は1時計本体にマイクまたはライ
ンジャック端子を設け、該端子またはマイクより得られ
た信号を増幅する増幅回路と増幅回路より得られた信号
を同調判別させ、同調した場合には信号を発しうる同調
回路と同調回路より得られる信号を取り込むカウンタB
とカウンタBに0リセット信号を送るためのカウンタA
とからなる自動時刻修正装置を具備してなることを特徴
とする。
〔実施例〕
本発明の回路ブロック図を第1図に示す。
通常駆動の場合はブロック11の構成であり、高精度な
電子時計の源となる信号を発する発振部12、発振部1
2の信号を分周するための分周回路15、分周された信
号を用いて時計モータを駆動させるだめの駆動信号を成
形させる駆動パルス成形回路14、および時計モータ1
5かうなる。
時刻修正の場合はブロック16で信号制御を行ない、時
刻修正のための信号を時計表示部15に送って時刻修正
を行なう。
構成はTV等より送られてきた信号を受信する受信部1
7と時報判定のための判定回路18とからなる。
以下に各ブロックの具体例について説明する。
第2図は本発明の具体的実施例である。
本実施例では水晶振動子212とインバータ215によ
るインバータ発振回路21を用いている。
水晶振動子212の10は5Z768KH2であるが2
N)I ZでN≧8であれば周波数は自由に選択できる
。抵抗211は1MΩ程度、コンデンサ2i4,215
は15〜50PIF程度のものを用いればよい。周波数
は可変コンデンサ216により52.768KHzに合
わせ込む。
発振回路21より得られた信号を分周回路22で分周し
所望の周波数の信号を得る。
本発明の実施例では通常駆動用としてQ+5(IHz 
)+時刻修正用としてQ、。(52nz)の′周波数信
号を用いている。
分周回路22によって得られたデータ信号Q1゜。
QI5のいずれかの信号を駆動パルス成形回路26のア
ナログスイッチ251.252により選択(選択方法は
後述)し、OR回路233を介してv/D カウンタ2
34に送る。
次に信号制御の方法について述べる。
TV等の時報信号をコンデンサマイクまたはラインジャ
ック端子25で受信し、Tr26で増幅した信号を時報
判定回路27に送る。周知の如(、NHKの時報は44
0HHの信号を3発出した後880Hzの信号を正時に
出す。また、民放は440Hzの信号を2発出した後、
880Hzの信号を出す。従って、予め何処の信号を用
いるが設定しておくか、2発の440H2の信号の後に
(る信号が880Hzなのが440Hzなのかを判別す
る必要がある。
本実施例では2発の440H2の信号の1秒後に440
Hzの信号が米るか否かで判別することにする。
判定回路27の詳細をM3図に示す。内部に設けたカラ
/りA271に毎秒信号275を取り込む。カウンタA
271は製品出荷時に秒針が12時の所に来たときにO
リセットする。秒針がない場合は標準時計を用いて合わ
せる。カウンタA271はカウント数が60になると同
時KOリセットが掛かるようにしておけば針の動きとカ
ウント数が一致するようになる。
コンデンサマイク25より増1i1 T r 26を介
して判定回路27に時報信号261が入る。判定回路2
7に設けられた同調回路273において正時報周波数8
80Hzに同調させ、出力信号274がHになるように
する。時刻修正用の信号が第4図に示されているように
、NHKの場合はパルス信号51のように正時報(sa
oaz)の前に予備信号(440Hz)が3発、民放の
場合はパルス信号52のように2発大る。双方の諺合に
も880Hzで同調させれば正時に同時回路273の出
力部274よりパルス信号(51152)が出る。出力
部274のパルス信号と、カウンタA271のDリセッ
ト信号276をカウンタB277に送る。該正時報27
4が判定回路内部のカウンタA271の0リセット信号
より早い場合は時計が遅れていると判定する。どちらか
早(入力された信号をスタート信号として、他方の信号
が入力されるまで何秒かかったかをカウントし、制御回
路278へ送る。従って、第一に遅れているか進んでい
るかを判定し、次に正規の時報と差が何秒あるかをカウ
ントする。時計が進んでいる場合は差の分だけ制御回路
部278より、255を介して、第2図のv/D カウ
ンタ254に信号を送り、カウントダウンさせて時計表
示部24の表示を変更する。時刻を修正する場合は第2
図の判定回路27よりLの信号を出す。
アナログスイッチ251がH,アナログスイッチ232
がLとなるので分周回路22のQ□。の信号が出力され
、時刻修正が速やかにできる。正時報信号がカウンタ2
に入力された15秒後にリセット信号が入ったとすると
、15秒遅れていることになる。従って、分周回路22
のQl。の信号を15発v/D カウンタに送り修正終
了となる。
修正量が多く、修正に1秒以上かかる場合は補正量を加
えて修正する。本実施例の場合は51秒以上の修正の場
合は補正量1を加えて修正する。
〔発明の効果〕
本発明は以上のように、T 7等の時報をマイクを通し
て取り込み、増幅回路で増幅して、判定回路で時報がN
HKか民放かを判別するとともに時計が何秒進んでいる
かあるいは遅れているかを判断し、遅れている場合は運
針を早めて進んでいる場合は運針を止めて時刻修正を自
動的に行なうというものである。
本発明により、ユーザーの手を煩わすことなく自動的に
時刻が修正され、ユーザーに正確時刻を提供することが
できる。また、本発明の方式では高精度を保つために特
殊で高価な水晶振動子を用いたり、回路上で特別な工夫
をする必要がないので安価で高精度な時計を提供できる
また、時刻修正用のリューズや操作ボタンが必要ないの
ですっきりした高級感のあるデザインの時計をユーザー
に提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の回路ブロック図。 第2図は回路ブロック詳細図。 第3図は判定回路27の詳細図。 第4図は時報信号のタイミングチャート図。 図中、 11−・−一通常駆動の場合のブロック12−m−発振
回路 15−・・−・−分周回路 14−・・・・−駆動パルス成形回路 15−・−・−時計表示部 16−・−一時刻修正の場合のブロック17−−−・受
信部 18−−−一判定回路 21−−−−−インバータ発振回路 22−−−一分周回路 25−−・・−駆動パルス成形回路 24−・−・−・時計表示部 25−−−−コンデンサマイク 26−−−・−増幅用Tr 27−−−時報判定回路 5l−−−NHKのパルス信号 52−m−民放のパルス信号 以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 腕時計、置き時計等の中小型時計において、時計本体に
    マイクまたはラインジャック端子を設け、該端子または
    マイクより得られた信号を増幅する増幅回路と増幅回路
    より得られた信号を同調判別する同調回路と、同調回路
    より得られる信号を取り込むカウンタBと、カウンタB
    にOリセット信号を送るためのカウンタAとからなる自
    動時刻修正装置を具備してなることを特徴とするデジタ
    ル時計。
JP2165327A 1990-06-22 1990-06-22 デジタル時計 Pending JPH0454487A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2165327A JPH0454487A (ja) 1990-06-22 1990-06-22 デジタル時計

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2165327A JPH0454487A (ja) 1990-06-22 1990-06-22 デジタル時計

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Publication Number Publication Date
JPH0454487A true JPH0454487A (ja) 1992-02-21

Family

ID=15810228

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JP2165327A Pending JPH0454487A (ja) 1990-06-22 1990-06-22 デジタル時計

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JP (1) JPH0454487A (ja)

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