JPH04159721A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH04159721A JPH04159721A JP2284903A JP28490390A JPH04159721A JP H04159721 A JPH04159721 A JP H04159721A JP 2284903 A JP2284903 A JP 2284903A JP 28490390 A JP28490390 A JP 28490390A JP H04159721 A JPH04159721 A JP H04159721A
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- Japan
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- transistor
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- emitter
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- Pending
Links
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Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体装置に関し、特にバイポーラI・ランジ
スタと相補型MOSトランジスタを同一基板」二に形成
したB i−CMO3I Cに関する。
スタと相補型MOSトランジスタを同一基板」二に形成
したB i−CMO3I Cに関する。
従来、バイポーラトランジスタとCMOSトランジスタ
を同一基板上に形成したR i−CMO8ICは、バイ
ポーラ1〜ランジスタの高速動作、高駆動能力と、M
OS +ヘランジスタの低消費電力動・作を両立できる
ことから多くの試みが報告されている。次に大田等によ
り[電子情報通信学会技術研究報告(1,989)No
、87 7頁1に報告されているBi−CMO3丁Cの
製造方法について順を追って説明する。
を同一基板上に形成したR i−CMO8ICは、バイ
ポーラ1〜ランジスタの高速動作、高駆動能力と、M
OS +ヘランジスタの低消費電力動・作を両立できる
ことから多くの試みが報告されている。次に大田等によ
り[電子情報通信学会技術研究報告(1,989)No
、87 7頁1に報告されているBi−CMO3丁Cの
製造方法について順を追って説明する。
第3図に示すように、先ずP型半導体基板1に、N+型
埋込層2及びP型埋込層3を形成後、N型エピタキシャ
ル層4を成長する。次にエピタキシャル層4の表面から
NchMO3)ランシスタ形成領域とバイポーラトラン
ジスタの絶縁分離領域にP型ウェル領域5を形成し、P
c h M OSトランジスタ形成領域にN型ウェル
領域6を形成後、素子分離酸化膜7を形成する。次にゲ
ート酸化膜8を形成後、多結晶シリコン層からなるグー
1〜電極9を形成する。
埋込層2及びP型埋込層3を形成後、N型エピタキシャ
ル層4を成長する。次にエピタキシャル層4の表面から
NchMO3)ランシスタ形成領域とバイポーラトラン
ジスタの絶縁分離領域にP型ウェル領域5を形成し、P
c h M OSトランジスタ形成領域にN型ウェル
領域6を形成後、素子分離酸化膜7を形成する。次にゲ
ート酸化膜8を形成後、多結晶シリコン層からなるグー
1〜電極9を形成する。
次にP型ベース領域10をボロンのイオン注入により形
成し、NchMO3)ランジスタの低濃度N−型ソース
ドレイン領域]、 1 、 P c 11M OSトラ
ンジスタの低濃度P−型ソース・トレイン領域]2を順
次形成する( P c h M OS )〜ランジスタ
の低濃度領域は形成しない場合もある)。次にバイポー
ラトランジスタのN+型エミッタ領域13、NchMO
SトランジスタのN+型ソースドレイン領域14を同時
に形成し、PchMOSトランジスタのP+型ソース・
ドレイン領域]5と、バイポーラトランジスタのP+型
ベースコンタクト領域16を同時に形成する。このよう
にして最近のB i−CMO3I Cは製造される。
成し、NchMO3)ランジスタの低濃度N−型ソース
ドレイン領域]、 1 、 P c 11M OSトラ
ンジスタの低濃度P−型ソース・トレイン領域]2を順
次形成する( P c h M OS )〜ランジスタ
の低濃度領域は形成しない場合もある)。次にバイポー
ラトランジスタのN+型エミッタ領域13、NchMO
SトランジスタのN+型ソースドレイン領域14を同時
に形成し、PchMOSトランジスタのP+型ソース・
ドレイン領域]5と、バイポーラトランジスタのP+型
ベースコンタクト領域16を同時に形成する。このよう
にして最近のB i−CMO3I Cは製造される。
このB j−CMO8を用いて高速、低消費電力動作を
実現するなめに、例えば第4図に示す様な複合B 1−
CMOSインバータが用いられている。
実現するなめに、例えば第4図に示す様な複合B 1−
CMOSインバータが用いられている。
この従来のB i−CMO3を用いた第4図のインバー
タ回路を用いると、動作中に第1のトランジスタQ1の
エミッターベース接合に逆バイアスか瞬間的に−3〜−
4V印加される。このエミッターベース接合に印加され
る逆バイアスにより、エミッタの周囲に高電界が発生ず
る。このエミッタ周囲の高電界により発生したホットキ
ャリアの影響により、第1のトランジスタQ1の電流増
幅率の劣化か起こり、動作速度の低下や、誤動作。
タ回路を用いると、動作中に第1のトランジスタQ1の
エミッターベース接合に逆バイアスか瞬間的に−3〜−
4V印加される。このエミッターベース接合に印加され
る逆バイアスにより、エミッタの周囲に高電界が発生ず
る。このエミッタ周囲の高電界により発生したホットキ
ャリアの影響により、第1のトランジスタQ1の電流増
幅率の劣化か起こり、動作速度の低下や、誤動作。
動作不能の状態が発生するという問題点があった。この
ことは、例えばS、P、Joshjらによりインターナ
ショナル エレクトロン デバイス ミーティング(I
nternational Elect;ronDev
ice Meet、ing) (1,987年)182
〜1−85頁に報告されている。
ことは、例えばS、P、Joshjらによりインターナ
ショナル エレクトロン デバイス ミーティング(I
nternational Elect;ronDev
ice Meet、ing) (1,987年)182
〜1−85頁に報告されている。
本発明の半導体装置は、相補型MOSトランジスタとバ
イポーラトランジスタを含む半導体装置に於て、前記バ
イポーラトランジスタのエミッタ領域はN型の高濃度エ
ミッタ領域とそのエミッタ領域に接し、周囲をとり囲む
様に形成されfSN型の低濃度エミッタ領域とから構成
されているものである。
イポーラトランジスタを含む半導体装置に於て、前記バ
イポーラトランジスタのエミッタ領域はN型の高濃度エ
ミッタ領域とそのエミッタ領域に接し、周囲をとり囲む
様に形成されfSN型の低濃度エミッタ領域とから構成
されているものである。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図(a)〜(e)は本発明の第1の実施例を説明す
るための半導体チップの断面図である。
るための半導体チップの断面図である。
以下製造方法と共に説明する。
まず第1図(a)に示すように、P型半導体基板1に、
N+型埋込層2及びP型埋込層3を形成後、全面にN型
エピタキシャル層4を成長する。
N+型埋込層2及びP型埋込層3を形成後、全面にN型
エピタキシャル層4を成長する。
次にエピタキシャル層4の表面からNchMOSトラン
ジスタ形成領域とバイポーラトランジスタの絶縁分離領
域にP型ウェル領域5を形成し、Pc h M OS
)ランジスタ形成領域にN型ウェル領域6を形成後、素
子分離酸化膜7.ゲート酸化膜8、多結晶シリコンから
なるゲート電極9を順次形成する。次にバイポーラI・
ランジスタのP型ベース領域]0を、ボロンの30〜5
0keV、1〜5 X I Q I3c+n−2のイオ
ン注入条件で形成する。
ジスタ形成領域とバイポーラトランジスタの絶縁分離領
域にP型ウェル領域5を形成し、Pc h M OS
)ランジスタ形成領域にN型ウェル領域6を形成後、素
子分離酸化膜7.ゲート酸化膜8、多結晶シリコンから
なるゲート電極9を順次形成する。次にバイポーラI・
ランジスタのP型ベース領域]0を、ボロンの30〜5
0keV、1〜5 X I Q I3c+n−2のイオ
ン注入条件で形成する。
ベース領域の形成は、エミッタ領域の形成後であっても
よい。
よい。
次に第1図(1))に示すように、N c 11M O
SI・ランジスタのN−型ソース・ドレイン領域11と
バイポーラトランジスタのN″′型エミッタ領域17を
、ホトレジストからなるイオン注入用マスク]9を用い
て、リンの30〜100keV、1〜5 X 10 ”
cm−2の条件でイオン注入を行い形成する。
SI・ランジスタのN−型ソース・ドレイン領域11と
バイポーラトランジスタのN″′型エミッタ領域17を
、ホトレジストからなるイオン注入用マスク]9を用い
て、リンの30〜100keV、1〜5 X 10 ”
cm−2の条件でイオン注入を行い形成する。
次に第1図(C)に示ず様に、PchMO3)ランジス
タのP−型ソース・ドレイン領域]、2をボロンの30
〜70keV、1〜5 X ]、 O13cm−2のイ
オン注入条件で形成する。Pc11M0Sトランジスタ
のP−型領域12は形成しなくともよく、又、バイポー
ラトランジスタのP型ベース領域と同時に形成すること
も可能である。
タのP−型ソース・ドレイン領域]、2をボロンの30
〜70keV、1〜5 X ]、 O13cm−2のイ
オン注入条件で形成する。Pc11M0Sトランジスタ
のP−型領域12は形成しなくともよく、又、バイポー
ラトランジスタのP型ベース領域と同時に形成すること
も可能である。
次に第1図(d)に示す様に、ゲート電極9の側面に酸
化膜からなるサイドウオール18を形成し、N c h
M OS )ランジスタのN+型ソース・ドレイン領
域]4とバイポーラトランジスタのN+型エミッタ領域
]3をヒ素の50〜80keV、]、 X 1015〜
1. X ]、 O16cm−2のイオン注入条件で同
時に形成する。この時、ヒ素で形成す−6〜 るN+型エミッタ領域13は、リンで形成したN−型エ
ミッタ領域17の内側に形成することが重要である。
化膜からなるサイドウオール18を形成し、N c h
M OS )ランジスタのN+型ソース・ドレイン領
域]4とバイポーラトランジスタのN+型エミッタ領域
]3をヒ素の50〜80keV、]、 X 1015〜
1. X ]、 O16cm−2のイオン注入条件で同
時に形成する。この時、ヒ素で形成す−6〜 るN+型エミッタ領域13は、リンで形成したN−型エ
ミッタ領域17の内側に形成することが重要である。
次に第1図(e)に示すように、P c h M OS
トランジスタのP+型ソース・ドレイン領域15とバイ
ポーラトランジスタのP+型ベースコンタクト領域16
を、ボロンの10〜30keV、3〜5 X ]、 0
15cm−2のイオン注入条件で形成する。
トランジスタのP+型ソース・ドレイン領域15とバイ
ポーラトランジスタのP+型ベースコンタクト領域16
を、ボロンの10〜30keV、3〜5 X ]、 0
15cm−2のイオン注入条件で形成する。
このようにして第1の実施例のB i −CMO3TC
は出来上る。
は出来上る。
第2図は本発明の第2の実施例の断面図である。
この第2の実施例では、バイポーラトランジスタのエミ
ッタ形成領域を多結晶シリコン9Aで囲むように形成し
、この多結晶シリコン9AをマスクとしてN−型エミッ
タ領域17をイオン注入により形成する。次に、CMO
3部のゲート電極9の側面にサイドウオール]8を形成
すると同時に、エミッタ形成領域を囲むように形成した
多結晶シリコン側面にもサイドウオール1.8を形成し
、この多結晶シリコン9A及びサイドウオール18をマ
スクにイオン注入によりN+型エミッタ領域13を形成
する。
ッタ形成領域を多結晶シリコン9Aで囲むように形成し
、この多結晶シリコン9AをマスクとしてN−型エミッ
タ領域17をイオン注入により形成する。次に、CMO
3部のゲート電極9の側面にサイドウオール]8を形成
すると同時に、エミッタ形成領域を囲むように形成した
多結晶シリコン側面にもサイドウオール1.8を形成し
、この多結晶シリコン9A及びサイドウオール18をマ
スクにイオン注入によりN+型エミッタ領域13を形成
する。
このように、第2の実施例によれば、N+型エミッタ領
域13とN−型エミッタ領域]7の位置を自己整合的に
形成出来、N↑型エミッタ領域13とN−型エミッタ領
域17の間隔を一定に保つことか出来る。
域13とN−型エミッタ領域]7の位置を自己整合的に
形成出来、N↑型エミッタ領域13とN−型エミッタ領
域17の間隔を一定に保つことか出来る。
以1−8説明したように本発明によれば、高濃度エミッ
タ領域の回りに低濃度エミッタ領域を配置することによ
り、エミッターベース間に逆バイアスが印加された時に
電界が集中しやすい表面近傍が低濃度エミッタとなるた
め、ホットキャリアの発生がなく、バイポーラトランジ
スタの特性劣化が発生しないという効果がある。しかも
バイポーラトランジスタのflやB i−CMO3論理
回路のスイッチングスピード等のAC特性を大きく左右
する高濃度エミッタ領域は従来と同じであり、ベース幅
も変化がないことからAC特性は従来とほとんと変わる
ことはない。加えて、低濃度エミッタ領域の形成には、
N c h M OS )ランジスタの低濃度ソース・
ドレイン領域と同時に出来ることから工程が増加するこ
ともない。
タ領域の回りに低濃度エミッタ領域を配置することによ
り、エミッターベース間に逆バイアスが印加された時に
電界が集中しやすい表面近傍が低濃度エミッタとなるた
め、ホットキャリアの発生がなく、バイポーラトランジ
スタの特性劣化が発生しないという効果がある。しかも
バイポーラトランジスタのflやB i−CMO3論理
回路のスイッチングスピード等のAC特性を大きく左右
する高濃度エミッタ領域は従来と同じであり、ベース幅
も変化がないことからAC特性は従来とほとんと変わる
ことはない。加えて、低濃度エミッタ領域の形成には、
N c h M OS )ランジスタの低濃度ソース・
ドレイン領域と同時に出来ることから工程が増加するこ
ともない。
第1図(a)〜(e>及び第2図は本発明の第1及び第
2の実施例を説明するための半導体チップの断面図、第
3図及び第4図は従来技術を説明するための半導体チッ
プの断面図及び回路図である。 ]−・・・P型半導体基板、2・・・N+型埋込層、3
・・・P型埋込層、4・・・N型エピタキシャル層、5
・・P型ウェル領域、6・・・N型ウェル領域、7・・
・素子分離酸化膜、8・・・ゲート酸化膜、9・・・ゲ
ーI〜電極、10・・・P型ベース領域、11・・・N
−型ソース・ドレイン領域、12・・P−型ソース・ド
レイン領域、13・・・N4型エミツタ領域、14・・
・N+型ソース・ドレイン領域、15・・・P+型ソー
ス・ドレイン領域、16・・・P+型ベースコンタクト
領域、]7・・・N−型エミッタ領域、]8・・・サイ
ドウオール、1つ・・・イオン注入マスク。
2の実施例を説明するための半導体チップの断面図、第
3図及び第4図は従来技術を説明するための半導体チッ
プの断面図及び回路図である。 ]−・・・P型半導体基板、2・・・N+型埋込層、3
・・・P型埋込層、4・・・N型エピタキシャル層、5
・・P型ウェル領域、6・・・N型ウェル領域、7・・
・素子分離酸化膜、8・・・ゲート酸化膜、9・・・ゲ
ーI〜電極、10・・・P型ベース領域、11・・・N
−型ソース・ドレイン領域、12・・P−型ソース・ド
レイン領域、13・・・N4型エミツタ領域、14・・
・N+型ソース・ドレイン領域、15・・・P+型ソー
ス・ドレイン領域、16・・・P+型ベースコンタクト
領域、]7・・・N−型エミッタ領域、]8・・・サイ
ドウオール、1つ・・・イオン注入マスク。
Claims (1)
- 相補型MOSトランジスタとバイポーラトランジスタを
含む半導体装置に於て、前記バイポーラトランジスタの
エミッタ領域はN型の高濃度エミッタ領域とそのエミッ
タ領域に接し、周囲をとり囲む様に形成されたN型の低
濃度エミッタ領域とから構成されていることを特徴とす
る半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2284903A JPH04159721A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2284903A JPH04159721A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04159721A true JPH04159721A (ja) | 1992-06-02 |
Family
ID=17684546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2284903A Pending JPH04159721A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04159721A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR960036118A (ko) * | 1995-03-27 | 1996-10-28 | 알베르트 발도르프. 롤프 옴케 | 바이폴라 실리콘 트랜지스터 |
-
1990
- 1990-10-23 JP JP2284903A patent/JPH04159721A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR960036118A (ko) * | 1995-03-27 | 1996-10-28 | 알베르트 발도르프. 롤프 옴케 | 바이폴라 실리콘 트랜지스터 |
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