JPH04159994A - エレベータのドア開延長装置 - Google Patents
エレベータのドア開延長装置Info
- Publication number
- JPH04159994A JPH04159994A JP28414490A JP28414490A JPH04159994A JP H04159994 A JPH04159994 A JP H04159994A JP 28414490 A JP28414490 A JP 28414490A JP 28414490 A JP28414490 A JP 28414490A JP H04159994 A JPH04159994 A JP H04159994A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- door
- opening
- elevator
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Elevator Door Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、エレベータのドアの開扉時間を延長するエレ
ベータのドア開延長装置に関する。
ベータのドア開延長装置に関する。
エレベータはドア閉じ手段を備えていて、がごが目的階
に到着しドアが開き切ってがら、閉扉の所定時間、例え
ば3秒後にドア閉じ手段が作動し、ドア閉じ動作が行わ
れる。しかし、エレベータの利用客が多くて乗り降りに
時間がかかることもあり、エレベータで荷物を運搬して
いてその積み込み積み下ろしに時間がかかることもある
。
に到着しドアが開き切ってがら、閉扉の所定時間、例え
ば3秒後にドア閉じ手段が作動し、ドア閉じ動作が行わ
れる。しかし、エレベータの利用客が多くて乗り降りに
時間がかかることもあり、エレベータで荷物を運搬して
いてその積み込み積み下ろしに時間がかかることもある
。
そこで、通常のエレベータには運転盤にドア開延長釦が
設けてあり、この延長釦を操作すると所定の延長時間、
例えば3分間開扉時間が延長するようになっている。こ
のようにドア開延長釦を別個に設けると、実際には必要
がないのにこのドア開延長釦を乱用する利用客も出てき
て、エレベータの不稼働時間が長くなり、運転効率が低
下し他の利用客に迷惑をかけるという問題が生じる。
設けてあり、この延長釦を操作すると所定の延長時間、
例えば3分間開扉時間が延長するようになっている。こ
のようにドア開延長釦を別個に設けると、実際には必要
がないのにこのドア開延長釦を乱用する利用客も出てき
て、エレベータの不稼働時間が長くなり、運転効率が低
下し他の利用客に迷惑をかけるという問題が生じる。
これに対して、実開平1−72570号公報でエレベー
タが停止状態にあり、ドアが開き切っている間に運転盤
に設けである開銀を操作することにより、開扉時間を所
定時間、例えば3分間延長するエレベータドア開延長装
置が開示されている。
タが停止状態にあり、ドアが開き切っている間に運転盤
に設けである開銀を操作することにより、開扉時間を所
定時間、例えば3分間延長するエレベータドア開延長装
置が開示されている。
前記開示に係るエレベータドア開延長装置では、ドアが
開き切ってから閉じ始めるまでの3秒の間に開銀を操作
することが必要であるため、利用客が多い場合などには
、このタイミングで開銀を操作するのにかなり苦労する
ことがある。この3秒の開扉時間の後半では、急いでか
ごに乗ろうとする利用客やあわててかごから降りようと
する利用客で混雑するので、なかなか開銀が操作できな
いことも多い。
開き切ってから閉じ始めるまでの3秒の間に開銀を操作
することが必要であるため、利用客が多い場合などには
、このタイミングで開銀を操作するのにかなり苦労する
ことがある。この3秒の開扉時間の後半では、急いでか
ごに乗ろうとする利用客やあわててかごから降りようと
する利用客で混雑するので、なかなか開銀が操作できな
いことも多い。
また、このエレベータドア開延長装置を利用して荷物の
運搬などをしようとする利用者ではないエレベータの利
用客が、あわててかごに乗ろうとする利用客を満て開銀
を操作しても、エレベータは例えば3分間開扉状態とな
ってしまい、利用客の意に反した開扉が行われる。
運搬などをしようとする利用者ではないエレベータの利
用客が、あわててかごに乗ろうとする利用客を満て開銀
を操作しても、エレベータは例えば3分間開扉状態とな
ってしまい、利用客の意に反した開扉が行われる。
本発明は前述したような従来の開示に係るエレベータド
ア開延長装置での問題を解決するためになされたもので
あり、その目的は不必要時の乱用が避けられ、必要時の
操作がし易く利用客の意に反する開扉が行われないエレ
ベータのドア開延長装置を提供することにある。
ア開延長装置での問題を解決するためになされたもので
あり、その目的は不必要時の乱用が避けられ、必要時の
操作がし易く利用客の意に反する開扉が行われないエレ
ベータのドア開延長装置を提供することにある。
前記目的は、エレベータの乗降用ドアが開き切ってから
、第1の所定時間経過後に前記ドアを閉じるドア閉じ手
段と、前記ドアが閉じた状態で操作されると、前記ドア
を開くドア開き手段と牽備えたエレベータに、前記かご
の停止時の開扉動作中に、前記ドア開き手段を操作する
ことにより作動し、前言己ドアの開扉時間を第2の所定
時間に延長する開扉時間延長手段を設けることにより達
成される。
、第1の所定時間経過後に前記ドアを閉じるドア閉じ手
段と、前記ドアが閉じた状態で操作されると、前記ドア
を開くドア開き手段と牽備えたエレベータに、前記かご
の停止時の開扉動作中に、前記ドア開き手段を操作する
ことにより作動し、前言己ドアの開扉時間を第2の所定
時間に延長する開扉時間延長手段を設けることにより達
成される。
このような構成となっているので、開扉時間を延長しよ
うとする利用客は、未だ利用客の移動が生じないかご停
止後のエレベータの開扉動作中に、ドア開き手段を他の
利用客に妨げられずにスムーズに操作する。この操作に
よって開扉時間延長手段が作動して、ドアの開扉時間が
例えば3分間延長される。
うとする利用客は、未だ利用客の移動が生じないかご停
止後のエレベータの開扉動作中に、ドア開き手段を他の
利用客に妨げられずにスムーズに操作する。この操作に
よって開扉時間延長手段が作動して、ドアの開扉時間が
例えば3分間延長される。
この場合、エレベータの開扉動作中に緊急開扉を行うこ
とはないので、他の利用客の意に反した開扉時間の延長
が行われることはなく、またその乱用も防止された状態
で適切な開扉時間の延長が行われる。
とはないので、他の利用客の意に反した開扉時間の延長
が行われることはなく、またその乱用も防止された状態
で適切な開扉時間の延長が行われる。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は実施例の要部の構成を示す回路図で、第2図は
実施例における運転盤の正面図であり、実施例において
は第2図に示すように、かご内の運転盤Bに上下方向に
1階から4階のかご呼び釦IB〜4Bを配列しである。
実施例における運転盤の正面図であり、実施例において
は第2図に示すように、かご内の運転盤Bに上下方向に
1階から4階のかご呼び釦IB〜4Bを配列しである。
そして、運転盤Bの上端部近傍に上昇ランプULと下降
ランプDLとを配置し、運転盤Bの下端部近傍に開扉動
作を行わせる開銀BOと閉扉動作を行わせる開銀BCと
を配置しである。
ランプDLとを配置し、運転盤Bの下端部近傍に開扉動
作を行わせる開銀BOと閉扉動作を行わせる開銀BCと
を配置しである。
また実施例では第1図に示すように、直流電源端子P、
N間に、接点10b1、接点Boa、接点40b、接点
0LSb2及び開延長時間を与える補助リレー20を、
互いに直列に接続してあり、前記接点Boaに接点20
a1を並列に接続しである。さらに接点10b1及び接
点Boaの接続点と、直流電源端子N間に、接点101
bl、接点102b1、接点20b及び第1の所定時間
(例えば3秒)の開扉時間を設定するタイマT1を、互
いに直列に接続しである。そして、接点102b1及び
接点20bの接続点と、直流電源端子N間に接点20a
2及び第2の所定時間(例えば3分)の開扉時間を設定
するタイマT2の直列接続回路を接続しである。
N間に、接点10b1、接点Boa、接点40b、接点
0LSb2及び開延長時間を与える補助リレー20を、
互いに直列に接続してあり、前記接点Boaに接点20
a1を並列に接続しである。さらに接点10b1及び接
点Boaの接続点と、直流電源端子N間に、接点101
bl、接点102b1、接点20b及び第1の所定時間
(例えば3秒)の開扉時間を設定するタイマT1を、互
いに直列に接続しである。そして、接点102b1及び
接点20bの接続点と、直流電源端子N間に接点20a
2及び第2の所定時間(例えば3分)の開扉時間を設定
するタイマT2の直列接続回路を接続しである。
同様に、直流電源端子P、N間に、接点BCa、接点T
la、接点T2a及び接点100alの並列接続回路、
接点Bob、接点92b及びドアの起動指令を与える補
助リレー100を、互いに直列に接続しである。また、
直流電源端子P、N間に、接点100a2、接点102
b2、接点CLSbl及びドアの閉じ指令を与えるリレ
ー101を、互いに直列に接続しである。そして、直流
電源端子P、N間に、接点10b2、接点FCa、接点
101b2、接点0LSb 1及びドアの開き指令を与
えるリレー102を、互いに直列に接続しである。
la、接点T2a及び接点100alの並列接続回路、
接点Bob、接点92b及びドアの起動指令を与える補
助リレー100を、互いに直列に接続しである。また、
直流電源端子P、N間に、接点100a2、接点102
b2、接点CLSbl及びドアの閉じ指令を与えるリレ
ー101を、互いに直列に接続しである。そして、直流
電源端子P、N間に、接点10b2、接点FCa、接点
101b2、接点0LSb 1及びドアの開き指令を与
えるリレー102を、互いに直列に接続しである。
ここで、接点10b1.10b2はエレベータのかごが
走行中付勢される図示せぬリレーの常閉接点、接点Bo
a、Bobは開銀BOの常開接点及び常閉接点、接点4
0bはエレベータのドアが閉じている時付勢される図示
せぬリレーの常閉接点、接点0LSb 1.0LSb2
はドアの開き端で機械的に開く接点である。
走行中付勢される図示せぬリレーの常閉接点、接点Bo
a、Bobは開銀BOの常開接点及び常閉接点、接点4
0bはエレベータのドアが閉じている時付勢される図示
せぬリレーの常閉接点、接点0LSb 1.0LSb2
はドアの開き端で機械的に開く接点である。
同様に、接点20a1.20a2は補助リレー20の常
開接点、接点20bは補助リレー2oの常閉接点、接点
101bl、101b2はリレー101の常閉接点、接
点102bl、102b2はリレー102の常閉接点、
接点BCaは開銀BCの常開接点、接点Tlaはタイマ
T1の常開接点、接点T2aはタイマT2の常開接点、
接点100al、100a2は補助リレー100の常開
接点、接点92bはかごが減速時に付勢される図示せぬ
リレーの常閉接点、接点FCaはかごが各階のドアオー
プンゾーンを検出する常開接点、接点CLSb 1はド
アの閉じ端で機械的に開く接点である。
開接点、接点20bは補助リレー2oの常閉接点、接点
101bl、101b2はリレー101の常閉接点、接
点102bl、102b2はリレー102の常閉接点、
接点BCaは開銀BCの常開接点、接点Tlaはタイマ
T1の常開接点、接点T2aはタイマT2の常開接点、
接点100al、100a2は補助リレー100の常開
接点、接点92bはかごが減速時に付勢される図示せぬ
リレーの常閉接点、接点FCaはかごが各階のドアオー
プンゾーンを検出する常開接点、接点CLSb 1はド
アの閉じ端で機械的に開く接点である。
このような構成の実施例において、補助リレー20、接
点20b及びタイマTlがドア閉じ手段を構成し、開釦
BO5接点BOb、補助リレー100、接点100a2
、リレー101、接点101b2及びリレー102がド
ア開き手段を構成し、補助リレー20、接点20b、2
0a2及びタイマT2が開扉時間延長手段を構成してい
る。
点20b及びタイマTlがドア閉じ手段を構成し、開釦
BO5接点BOb、補助リレー100、接点100a2
、リレー101、接点101b2及びリレー102がド
ア開き手段を構成し、補助リレー20、接点20b、2
0a2及びタイマT2が開扉時間延長手段を構成してい
る。
次に、実施例の動作を説明する。
先ず、ドアの通常開閉動作を説明する。
利用客が1階でエレベータに乗るものとすると、利用客
は1階の乗場呼び操作し、この乗場呼びによってかごは
1階に呼び寄せられ1階に停止する。
は1階の乗場呼び操作し、この乗場呼びによってかごは
1階に呼び寄せられ1階に停止する。
エレベータが停止すると接点10b2がONとなり、か
ごが1階のドアオープンゾーンを検出すると接点FCa
がONとなる。この時ドア開じ指令は発せられていない
ので、接点101b2はONであり、接点0LSb 1
はONとなっている。
ごが1階のドアオープンゾーンを検出すると接点FCa
がONとなる。この時ドア開じ指令は発せられていない
ので、接点101b2はONであり、接点0LSb 1
はONとなっている。
このため、直流電源端子P、接点10b2、接点FCa
、接点101b2、接点○LSbl、リレー102及び
直流電源端子Nで閉回路が形成され、リレー102が付
勢するのでドア開き指令が発せられてエレベータのドア
が開く。
、接点101b2、接点○LSbl、リレー102及び
直流電源端子Nで閉回路が形成され、リレー102が付
勢するのでドア開き指令が発せられてエレベータのドア
が開く。
利用客がかごに乗り込み、運転盤Bの例えば3階のかご
呼び釦3Bを操作すると、この時接点10b11.tO
N、接点101bl、102blもONであり、補助リ
レー20は消勢していて接点20bはONなので、直流
電源端子P、接点10b1、接点101bl、接点1o
2b1、接点2゜b、タイマT1および直流電源端子N
で閉回路が形成され、タイマT1が計時を開始する。
呼び釦3Bを操作すると、この時接点10b11.tO
N、接点101bl、102blもONであり、補助リ
レー20は消勢していて接点20bはONなので、直流
電源端子P、接点10b1、接点101bl、接点1o
2b1、接点2゜b、タイマT1および直流電源端子N
で閉回路が形成され、タイマT1が計時を開始する。
第1の所定時間である3秒が経過すると、タイマT1が
計時を完了するので接点TlaがONとなる。この時開
鎖BOは操作されておらず接点BobはONであり、が
ごは減速時にないので接点92bはONとなっている。
計時を完了するので接点TlaがONとなる。この時開
鎖BOは操作されておらず接点BobはONであり、が
ごは減速時にないので接点92bはONとなっている。
従って、接点TlaがONとなると、直流電源端子P、
接点T 1 a、接点Bob、接点92b、補助’)レ
−100及び直流電源端子Nで閉回路が形成されて、補
助リレー100が付勢され接点100alにより自己保
持される。
接点T 1 a、接点Bob、接点92b、補助’)レ
−100及び直流電源端子Nで閉回路が形成されて、補
助リレー100が付勢され接点100alにより自己保
持される。
補助リレー100が付勢されると接点100a2がON
となり、この時接点102b2と接点CLSblとはO
Nであるので、直流電源端子P、接点100a2、接点
102b2、接点CLSb1、リレー101及び直流電
源端子Nで閉回路が形成され、リレー101が付勢する
。このためドア閉じ指令が発せられてドアが閉じられ、
ドアが閉じ切ると接点CLSb 1がOFFとなってリ
レー101は消勢する。その後は、図示せぬ制御装置に
よってエレベータは運転され、かごは3階に向かって走
行する。
となり、この時接点102b2と接点CLSblとはO
Nであるので、直流電源端子P、接点100a2、接点
102b2、接点CLSb1、リレー101及び直流電
源端子Nで閉回路が形成され、リレー101が付勢する
。このためドア閉じ指令が発せられてドアが閉じられ、
ドアが閉じ切ると接点CLSb 1がOFFとなってリ
レー101は消勢する。その後は、図示せぬ制御装置に
よってエレベータは運転され、かごは3階に向かって走
行する。
かごが3階に近づくと減速されるので接点92bがOF
Fとなって、補助リレー100が消勢しかごが3階に停
止すると、前述のがごがl111に停止した場合と同一
の動作が行われる。
Fとなって、補助リレー100が消勢しかごが3階に停
止すると、前述のがごがl111に停止した場合と同一
の動作が行われる。
次に、ドアが閉じている時の開銀BOの操作とドアが開
いている時の開銀BCの操作とを説明する。
いている時の開銀BCの操作とを説明する。
例えばドアが閉じ始めた時に、がごに乗り込もうとする
利用客を満てかご内の利用客が開銀BOを操作すると、
接点BobがOFFとなり補助リレー100が消勢する
ので接点100a2がOFFとなる。接点100a2が
OFFとなることによって、リレー101が消勢して接
点101b2がONとなる。この時、エレベータは停止
していて接点10b2はONであり、かごは当該階のド
アオープンゾーンを検出していて接点FCaはONであ
り、接点0LSb 1はONとなっているから、リレー
102が付勢してドアが開かれる。
利用客を満てかご内の利用客が開銀BOを操作すると、
接点BobがOFFとなり補助リレー100が消勢する
ので接点100a2がOFFとなる。接点100a2が
OFFとなることによって、リレー101が消勢して接
点101b2がONとなる。この時、エレベータは停止
していて接点10b2はONであり、かごは当該階のド
アオープンゾーンを検出していて接点FCaはONであ
り、接点0LSb 1はONとなっているから、リレー
102が付勢してドアが開かれる。
また、利用客の乗降がすんだがごで開銀BCが操作され
ると、接点BCaがONとなり、この時接点B Ob
!、tON、接点92bもONなので、補助リレー10
0が付勢され接点100a2がONとなる。接点100
a2がONになると、この時接点102b2と接点CL
Sb 1はONになっているので、リレー101が付勢
されドアが閉じられる。
ると、接点BCaがONとなり、この時接点B Ob
!、tON、接点92bもONなので、補助リレー10
0が付勢され接点100a2がONとなる。接点100
a2がONになると、この時接点102b2と接点CL
Sb 1はONになっているので、リレー101が付勢
されドアが閉じられる。
最後に、停止中のがごてドアが開き始めている時に開銀
BOを操作して、開扉時間を第2の所定時間に延長する
動作を説明する。
BOを操作して、開扉時間を第2の所定時間に延長する
動作を説明する。
開銀BOを操作すると接点BoaがONとなりこの時か
ごは停止していて接点10b1はON、ドアが開き始め
ていて接点10blはON、ドアが開き始めていて接点
40bはON、ドアが開き端に達していないので接点0
LSb2はONであるから、直流電源端子P、接点10
bl、接点BOa、接点40b、接点0LSb2、補助
リレー20及び直流電源端子Nで閉回路が形成され、補
助リレー20が付勢され、接点20a1によって自己保
持される。補助リレー2oが付勢されると接点20a2
がONとなり、接点20bがOFFとなる。
ごは停止していて接点10b1はON、ドアが開き始め
ていて接点10blはON、ドアが開き始めていて接点
40bはON、ドアが開き端に達していないので接点0
LSb2はONであるから、直流電源端子P、接点10
bl、接点BOa、接点40b、接点0LSb2、補助
リレー20及び直流電源端子Nで閉回路が形成され、補
助リレー20が付勢され、接点20a1によって自己保
持される。補助リレー2oが付勢されると接点20a2
がONとなり、接点20bがOFFとなる。
コノ時、接点10b1はON、接点101blはON、
接点102blはONとなっているので、直流電源端子
P 、接点10bl、接点101bl、接点102bl
、接点20a2、タイマT2及び直流電源端子Nで閉回
路が形成され、タイマT2が計時を開始する。
接点102blはONとなっているので、直流電源端子
P 、接点10bl、接点101bl、接点102bl
、接点20a2、タイマT2及び直流電源端子Nで閉回
路が形成され、タイマT2が計時を開始する。
このため、第2の所定時間である3分が経過すると、タ
イマT2が計時を完了して接点T2aがONとなる。こ
の時、接点BobはON、接点92bはONとなってい
るから、接点T2aがONとなると、補助リレー100
が付勢され接点1゜Oalにより自己保持される。
イマT2が計時を完了して接点T2aがONとなる。こ
の時、接点BobはON、接点92bはONとなってい
るから、接点T2aがONとなると、補助リレー100
が付勢され接点1゜Oalにより自己保持される。
このようにして補助リレー100が付勢されるとすでに
述べたようにリレー101が消勢し、リレー102が付
勢して3分開扉時間後にドアが閉じることになり、開扉
時間が延長されてドア閉じ行われる。従って、利用客は
ドアが開き始めている時に開銀BOを操作することによ
り、開扉時間を延長して荷物の積み下ろしなどの作業を
行うことができる。この場合、延長された開扉時間の3
分以内に作業が終了した時には、すでに説明したように
開銀Bcを操作して直ちにドアを閉じることができる。
述べたようにリレー101が消勢し、リレー102が付
勢して3分開扉時間後にドアが閉じることになり、開扉
時間が延長されてドア閉じ行われる。従って、利用客は
ドアが開き始めている時に開銀BOを操作することによ
り、開扉時間を延長して荷物の積み下ろしなどの作業を
行うことができる。この場合、延長された開扉時間の3
分以内に作業が終了した時には、すでに説明したように
開銀Bcを操作して直ちにドアを閉じることができる。
また、ドアが開き切ると接点0LSb2がOFFとなる
ので、その後は開銀BOを操作しても補助リレー2oが
付勢されず、開扉延長動作は行われない。
ので、その後は開銀BOを操作しても補助リレー2oが
付勢されず、開扉延長動作は行われない。
このようにして、実施例によるとドアが開き始めている
時に開銀BOを操作すると、開扉時間が第2の所定時間
に延長されるので、不必要な開扉時間の延長は行われな
い。開扉時間の延長時の開銀BOの操作は、未だ利用客
の移動が行われていない時に行うので、移動する利用客
に阻止されずにスムーズに行われる。また、通常の緊急
時における開銀BOの操作では、開扉時間の延長は行わ
れないので、利用客の意に反して開扉時間が延長される
こともない。
時に開銀BOを操作すると、開扉時間が第2の所定時間
に延長されるので、不必要な開扉時間の延長は行われな
い。開扉時間の延長時の開銀BOの操作は、未だ利用客
の移動が行われていない時に行うので、移動する利用客
に阻止されずにスムーズに行われる。また、通常の緊急
時における開銀BOの操作では、開扉時間の延長は行わ
れないので、利用客の意に反して開扉時間が延長される
こともない。
以上詳細に説明したように、本発明はドアの開扉動作中
にドア開き手段を操作すると、開扉時間が第2の所定時
間に延長されるので、開扉時間延長操作が不必要時に乱
用されたり、誤操作されることがなく、利用客の意に従
った適確な開扉時間の延長が行われる。
にドア開き手段を操作すると、開扉時間が第2の所定時
間に延長されるので、開扉時間延長操作が不必要時に乱
用されたり、誤操作されることがなく、利用客の意に従
った適確な開扉時間の延長が行われる。
第1図は本発明の一実施例の要部の構成を示す回路図、
第2図は本発明の一実施例の運転盤の正面図である。 20.100・・・・・・補助リレー、101.102
・・・・・・リレー、T1、T2・・・・・・タイマ、
IB〜4B・・・・・・かご呼び釦、UL・・・・・・
上昇ランプ、DL・・・・・・下降ランプ、BO・・・
・・・開鎖、BC・・・・・・開釦。 第1図
第2図は本発明の一実施例の運転盤の正面図である。 20.100・・・・・・補助リレー、101.102
・・・・・・リレー、T1、T2・・・・・・タイマ、
IB〜4B・・・・・・かご呼び釦、UL・・・・・・
上昇ランプ、DL・・・・・・下降ランプ、BO・・・
・・・開鎖、BC・・・・・・開釦。 第1図
Claims (1)
- (1)エレベータの乗降用ドアが開き切つてから、第1
の所定時間経過後に前記ドアを閉じるドア閉じ手段と、
前記ドアが閉じた状態で操作されると、前記ドアを開く
ドア開き手段とを備えたエレベータに、前記かごの停止
時の開扉動作中に、前記ドア開き手段を操作することに
より作動し、前記ドアの開扉時間を第2の所定時間に延
長する開扉時間延長手段を設けたことを特徴とするエレ
ベータのドア開延長装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28414490A JPH04159994A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | エレベータのドア開延長装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28414490A JPH04159994A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | エレベータのドア開延長装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04159994A true JPH04159994A (ja) | 1992-06-03 |
Family
ID=17674740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28414490A Pending JPH04159994A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | エレベータのドア開延長装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04159994A (ja) |
-
1990
- 1990-10-24 JP JP28414490A patent/JPH04159994A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0432470A (ja) | エレベータ制御装置 | |
| JPH0930760A (ja) | 人荷用エレベータの戸の制御装置 | |
| JPS5925826Y2 (ja) | エレベ−タの戸の制御装置 | |
| JPH02138093A (ja) | エレベータの運転装置 | |
| JPH04350084A (ja) | 車椅子用エレベータ | |
| JP4266465B2 (ja) | エレベータ | |
| JP2000219466A (ja) | エレベータのドア制御装置 | |
| JPS6011013Y2 (ja) | エレベ−タの戸の管制装置 | |
| JPH0632567A (ja) | エレベーターの運転装置 | |
| JPS6113491Y2 (ja) | ||
| JPH01231777A (ja) | エレベータの運転装置 | |
| JP2569988B2 (ja) | エレベーターの戸開閉装置 | |
| JPH06156912A (ja) | エレベータの防犯装置 | |
| JPH05147875A (ja) | エレベータの群管理運転装置 | |
| JP3384253B2 (ja) | エレベーターの戸閉装置 | |
| JP2616614B2 (ja) | エレベータの防犯運転装置 | |
| JPH0717320B2 (ja) | エレベ−タの運転装置 | |
| JPS6186379A (ja) | 昇降装置の制御方法 | |
| JPH06298476A (ja) | エレベーターの戸制御装置 | |
| JPH0551189A (ja) | エレベータ扉の制御装置 | |
| JPH0233082A (ja) | エレベータの戸の制御装置 | |
| JPH0733369A (ja) | エレベータの扉制御装置 | |
| JPH0558577A (ja) | エレベータの扉の制御装置 | |
| JPH04116086A (ja) | エレベータの再開延長装置 | |
| JPH01288592A (ja) | エレベータの戸開閉装置 |