JPH04160541A - ファイルシステム処理装置 - Google Patents
ファイルシステム処理装置Info
- Publication number
- JPH04160541A JPH04160541A JP2286146A JP28614690A JPH04160541A JP H04160541 A JPH04160541 A JP H04160541A JP 2286146 A JP2286146 A JP 2286146A JP 28614690 A JP28614690 A JP 28614690A JP H04160541 A JPH04160541 A JP H04160541A
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- Japan
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Links
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract 1
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000033772 system development Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ファイルシステム処理装置に関し、特に開発
段階のオペレーティング・システムのプロダラムに適用
するファイルシステム処理装置に関する。
段階のオペレーティング・システムのプロダラムに適用
するファイルシステム処理装置に関する。
(従来の技術)
従来のファイルシステム処理装置は、オペレーティング
・システムの一部を構成し、オペレーティング、システ
ムを格納するオペレーティング・システム格g+th
手段と、オペレーティング・システムにより使用される
ファイルシステム格納装置と、記憶装置と、ファイル修
復装置とでW4成される。
・システムの一部を構成し、オペレーティング、システ
ムを格納するオペレーティング・システム格g+th
手段と、オペレーティング・システムにより使用される
ファイルシステム格納装置と、記憶装置と、ファイル修
復装置とでW4成される。
このファイルシステム処理装置を用いてオペレーティン
グ・システムを開発する段階で、オペレーティング・シ
ステムのプログラムに潜在するプロゲラ11ミスが原因
で、オペレーティング・システムがファイルシステム」
二に不正なデータを出力することがある。これにより、
ファイルシステム上に既に格納されていた他のデータが
破壊されてしまうことが起こり得るが、このような場合
に破壊されたデータを元の正しいデータに戻すといった
修復作業を行うのがファイル修復装置である。従来、こ
のファイル修復装置は、オペレーティング。
グ・システムを開発する段階で、オペレーティング・シ
ステムのプログラムに潜在するプロゲラ11ミスが原因
で、オペレーティング・システムがファイルシステム」
二に不正なデータを出力することがある。これにより、
ファイルシステム上に既に格納されていた他のデータが
破壊されてしまうことが起こり得るが、このような場合
に破壊されたデータを元の正しいデータに戻すといった
修復作業を行うのがファイル修復装置である。従来、こ
のファイル修復装置は、オペレーティング。
システムの開発者により半自動的に運用されていた。
(発明が解決しようとする課題)
この従来のファイルシステム処理装置では、オペレーテ
ィング・システムの開発者により半自動的に運用される
ファイル修復装置を使い前述の修復作業を行っているた
め、大規模なファイルシステム」二でデータ破壊がある
と修復作業に多大な工数がかかる。一般にオペレーティ
ングシステムの閉め、前述のように修復作業に多大な工
数をかけていると、開発効率が非常に悪いといった問題
点がある。
ィング・システムの開発者により半自動的に運用される
ファイル修復装置を使い前述の修復作業を行っているた
め、大規模なファイルシステム」二でデータ破壊がある
と修復作業に多大な工数がかかる。一般にオペレーティ
ングシステムの閉め、前述のように修復作業に多大な工
数をかけていると、開発効率が非常に悪いといった問題
点がある。
(課題を解決するための手段)
本発明のファイルシステム処理装置は、オペレーティン
グ・システムを格納するオペレーティング・システム格
納手段と、前記オペレーティング・システムにより使用
されるファイルシステムを格納するファイル・システム
格納装置および記憶装置と、ファイル修復装置とを備え
るファイルシステム処理装置において、 (a)前記オペレーティング・システム内部で、前記フ
ァイル、システムへの書き込みが発生した場合、書き込
みデータおよび前記ファイル・システム格納装置上での
書き込み場所を通知する第1の通知手段と、 (b)前記4!き込みデータを前記記憶装置上の空き領
域に書き込むとともに、前記記憶装置上、の書き込み場
所と前記第1の通知手段で通知されたファイル。
グ・システムを格納するオペレーティング・システム格
納手段と、前記オペレーティング・システムにより使用
されるファイルシステムを格納するファイル・システム
格納装置および記憶装置と、ファイル修復装置とを備え
るファイルシステム処理装置において、 (a)前記オペレーティング・システム内部で、前記フ
ァイル、システムへの書き込みが発生した場合、書き込
みデータおよび前記ファイル・システム格納装置上での
書き込み場所を通知する第1の通知手段と、 (b)前記4!き込みデータを前記記憶装置上の空き領
域に書き込むとともに、前記記憶装置上、の書き込み場
所と前記第1の通知手段で通知されたファイル。
システム格納装置上の書き込み場所との対応表を記録す
る出力手段と、 (C)前記出力手段により出力された対応表を格納する
格納手段と、 (d)前記オペレーティング・システム内部で前記ファ
イル・システムからの読み込みが発生した場合、読み込
むべきデータが存在する前記ファイル・システム格納装
置ゴー、の読み込み場所を通知する第2の通知手段と、 (e)前記読み込77場所が前記対応表に記録されてい
るファイル、システム格納装置上の書き込み場所に一致
するか否かを判定し、一致する場合には、前記記憶装置
からデータを読み込み、一致しない場合には、前記ファ
イルウステム格納装置からデータを読み込む入力手段と を備えたことを特徴とする。
る出力手段と、 (C)前記出力手段により出力された対応表を格納する
格納手段と、 (d)前記オペレーティング・システム内部で前記ファ
イル・システムからの読み込みが発生した場合、読み込
むべきデータが存在する前記ファイル・システム格納装
置ゴー、の読み込み場所を通知する第2の通知手段と、 (e)前記読み込77場所が前記対応表に記録されてい
るファイル、システム格納装置上の書き込み場所に一致
するか否かを判定し、一致する場合には、前記記憶装置
からデータを読み込み、一致しない場合には、前記ファ
イルウステム格納装置からデータを読み込む入力手段と を備えたことを特徴とする。
(作用)
例えば、本発明によるファイルシステム処理装置により
オペレーティング・システムを試行している途中で、オ
ペレーティング・システムを実現するプログラムのミス
によりファイル・システム上のデータを破壊1−な場合
を想定する。ファイルシステム格納装置上の場所と記憶
装置」二の場所の対を格納する対応表の内容を初期状態
に戻すことにより、ファイル・システム上のデータはオ
ペレーティング・システムの試行前のデータに復帰させ
ることができる。
オペレーティング・システムを試行している途中で、オ
ペレーティング・システムを実現するプログラムのミス
によりファイル・システム上のデータを破壊1−な場合
を想定する。ファイルシステム格納装置上の場所と記憶
装置」二の場所の対を格納する対応表の内容を初期状態
に戻すことにより、ファイル・システム上のデータはオ
ペレーティング・システムの試行前のデータに復帰させ
ることができる。
本発明によらず、ファイル・システム格納装置の内容を
修復するためには、最悪の場合100メガハイト単位の
データを修正する必要がある一方、本発明において、対
応表の内容を初期状態に戻すことは数バイトのデータを
書き換えることで達成できる。
修復するためには、最悪の場合100メガハイト単位の
データを修正する必要がある一方、本発明において、対
応表の内容を初期状態に戻すことは数バイトのデータを
書き換えることで達成できる。
(実施例)
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明のファイルシステム処理装置の一実施
例を示すブロック構成図である。本発明のファイルシス
テム処理装置はオペレーティング、システム10を格納
するオペレーティングシステム格納手段1と、出力手段
3と、格納手段4oと、入力手段5と、記憶装置3oと
、ファイルシステム5oを格納するファイルシステム格
納装置2oとから構成される。オペレーティング・シス
テム1o内部に組み込まれた第1の通知手段2は、ファ
イルシステム5oへの書き込みが発生した場合、その書
き込みデータと書き込み場所を出力手段3に通知する。
例を示すブロック構成図である。本発明のファイルシス
テム処理装置はオペレーティング、システム10を格納
するオペレーティングシステム格納手段1と、出力手段
3と、格納手段4oと、入力手段5と、記憶装置3oと
、ファイルシステム5oを格納するファイルシステム格
納装置2oとから構成される。オペレーティング・シス
テム1o内部に組み込まれた第1の通知手段2は、ファ
イルシステム5oへの書き込みが発生した場合、その書
き込みデータと書き込み場所を出力手段3に通知する。
出力手段3は第1の通知手段2がら通知を受けると書き
込みデータをファイルシステム5oでなく、記憶装置3
゜上の空いている場所に格納し、そのあと、格納した記
憶装置30上の場所と本来書き込まれるファイルシステ
ム記憶装置20上の場所の対を記録する。
込みデータをファイルシステム5oでなく、記憶装置3
゜上の空いている場所に格納し、そのあと、格納した記
憶装置30上の場所と本来書き込まれるファイルシステ
ム記憶装置20上の場所の対を記録する。
格納手段40は出力手段3が記録した対を格納する。
オペレーティング・システム10内部に組み込まれた第
2の通知手段4は、ファイルシステム5oがらの読み込
み発生した場合、その読み込み内容を人力手段5に通知
する。入力手段5は第2の通知手段4がら通知を受ける
と読み込み場所が格納手段4oに記録されたファイルシ
ステム格納装置20上の場所に一致するかどうかを判定
し、その結果、一致するならば記憶装置30よりデータ
を読み込み、一致しないならば、ファイルシステム格納
装置2oよりデータを読み込む。
2の通知手段4は、ファイルシステム5oがらの読み込
み発生した場合、その読み込み内容を人力手段5に通知
する。入力手段5は第2の通知手段4がら通知を受ける
と読み込み場所が格納手段4oに記録されたファイルシ
ステム格納装置20上の場所に一致するかどうかを判定
し、その結果、一致するならば記憶装置30よりデータ
を読み込み、一致しないならば、ファイルシステム格納
装置2oよりデータを読み込む。
次に出力手段3と入力手段5の動作について、さらに詳
細に説明する。第2図は、出力手段3の動作を示すフロ
ーチャー1・である。
細に説明する。第2図は、出力手段3の動作を示すフロ
ーチャー1・である。
この動作は、オペレーティング、システム1o内部でフ
ァイル・システム50への書き込みが発生した際に第1
の通知手段2によって、ファイル・システム5゜に書き
込むデータA及びファイル・システム格納装置20上の
書き込み場所Bを入力として起動される。
ァイル・システム50への書き込みが発生した際に第1
の通知手段2によって、ファイル・システム5゜に書き
込むデータA及びファイル・システム格納装置20上の
書き込み場所Bを入力として起動される。
まず、記憶装置30上の領域獲得(ステップ510)で
、記憶装置30上の空いている場所Cを獲得する。次に
、記憶装置30上の場所Cに人力として受は取ったデー
タAを書き込む(ステップ511)。このときに書き込
み場所Bおよび書き込み場所C(7)Uを格納手段40
に記録する(ステップ512)。
、記憶装置30上の空いている場所Cを獲得する。次に
、記憶装置30上の場所Cに人力として受は取ったデー
タAを書き込む(ステップ511)。このときに書き込
み場所Bおよび書き込み場所C(7)Uを格納手段40
に記録する(ステップ512)。
オペレーティング・システム10内部でファイル・シス
テム50への書き込みが発生ずる毎にこの処理は実行さ
れ、その結果、格納手段40には複数個の書き込み場所
の対、BとCが格納される。
テム50への書き込みが発生ずる毎にこの処理は実行さ
れ、その結果、格納手段40には複数個の書き込み場所
の対、BとCが格納される。
第3図は、入力手段5の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
この動作は、オペレーティング・システム10内部でフ
ァイル、システムからの読み込みが発生した際に第2の
通知手段4によって、ファイル・システム格納装置20
上の読み込み場所りを入力として起動される。
ァイル、システムからの読み込みが発生した際に第2の
通知手段4によって、ファイル・システム格納装置20
上の読み込み場所りを入力として起動される。
まず、読み込み場所りと格納手段40に格納されている
複数個の読み込み場所の対の中のBとを順次比較し、D
とBの値が等しいBを含むBとCの対を検索する(ステ
ップ820およびステップ21)。格納場所の判定(ス
テップ522)では、もし、そのようなりとCの対が格
納手段40に存在するならば、記憶装置30上の場所C
よりデータを読み込み(ステップ524)、存在しない
ならばファイル・システム格納装置」二の場所りよりデ
ータを読み込む(ステップ523)。
複数個の読み込み場所の対の中のBとを順次比較し、D
とBの値が等しいBを含むBとCの対を検索する(ステ
ップ820およびステップ21)。格納場所の判定(ス
テップ522)では、もし、そのようなりとCの対が格
納手段40に存在するならば、記憶装置30上の場所C
よりデータを読み込み(ステップ524)、存在しない
ならばファイル・システム格納装置」二の場所りよりデ
ータを読み込む(ステップ523)。
(発明の効果)
本発明は、以上説明したように、開発途中のオペレーテ
ィング・システムがファイル・システムに誤ったデータ
を出力しようとしても、実際のファイル・システム格納
装置の内容は破壊されないので、オペレーティング・シ
ステムの開発中に発生ずるファイル、システムの修復の
ための工数を削減することができる。これによって、オ
ペレーティング、システム開発の生産性が向上し、短時
間にオペレーティング・システムの構築が可能になる。
ィング・システムがファイル・システムに誤ったデータ
を出力しようとしても、実際のファイル・システム格納
装置の内容は破壊されないので、オペレーティング・シ
ステムの開発中に発生ずるファイル、システムの修復の
ための工数を削減することができる。これによって、オ
ペレーティング、システム開発の生産性が向上し、短時
間にオペレーティング・システムの構築が可能になる。
第1図は本発明実施例の構成を示すブロック構成図。
第2図は本発明実施例の出力手段の処理を示すフローチ
ャート。 第3図は本発明実施例の人力手段の処理を示すフローチ
ャート。
ャート。 第3図は本発明実施例の人力手段の処理を示すフローチ
ャート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 オペレーティング・システムを格納するオペレーティン
グ・システム格納手段と、前記オペレーティング・シス
テムにより使用されるファイルシステムを格納するファ
イル・システム格納装置と、記憶装置と、ファイル修復
装置とを備えるファイルシステム処理装置において、 (a)前記オペレーティング・システム内部で、前記フ
ァイル・システムへの書き込みが発生した場合、書き込
みデータおよび前記ファイル・システム格納装置上での
書き込み場所を通知する第1の通知手段と、 (b)前記書き込みデータを前記記憶装置上の空き領域
に書き込むとともに、前記記憶装置上の書き込み場所と
前記第1の通知手段で通知されたファイル。 システム格納装置上の書き込み場所との対応表を記録す
る出力手段と、 (c)前記出力手段により出力された対応表を格納する
格納手段と、 (d)前記オペレーティング、システム内部で前記ファ
イル・システムからの読み込みが発生した場合、読み込
みが指定された前記ファイル・システム格納装置上の読
み込み場所を通知する第2の通知手段と、 (e)前記読み込み場所が前記対応表に記録されている
ファイル、システム格納装置上の書き込み場所に一致す
るか否かを判定し、一致する場合には、前記記憶装置か
らデータを読み込み、一致しない場合には、前記ファイ
ル・システム格納装置からデータを読み込む入力手段と を備えたことを特徴とするファイル・システム処理装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2286146A JPH04160541A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | ファイルシステム処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2286146A JPH04160541A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | ファイルシステム処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04160541A true JPH04160541A (ja) | 1992-06-03 |
Family
ID=17700535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2286146A Pending JPH04160541A (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | ファイルシステム処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04160541A (ja) |
-
1990
- 1990-10-24 JP JP2286146A patent/JPH04160541A/ja active Pending
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