JPH04160919A - 出力バッファ回路 - Google Patents
出力バッファ回路Info
- Publication number
- JPH04160919A JPH04160919A JP2289636A JP28963690A JPH04160919A JP H04160919 A JPH04160919 A JP H04160919A JP 2289636 A JP2289636 A JP 2289636A JP 28963690 A JP28963690 A JP 28963690A JP H04160919 A JPH04160919 A JP H04160919A
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- JP
- Japan
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- channel mos
- mos transistor
- circuit
- output
- delay circuit
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- Pending
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、相補型MOSトランジスタ(以下、CMO3
という。)回路の出力バッファ回路に利用する。
という。)回路の出力バッファ回路に利用する。
本発明は、CMOSゲート回路と、その人力を駆動する
インバータ回路とを含む出力バッファ回路において、 CMOSゲート回路のレベル変換の中間電位のときに、
CMOSゲート回路を「オフ」状態とするように、イン
バータ回路の出力が遅延回路を介してゲートに印加され
るPチャネルMOSトランジスタおよびNチャネルMO
5)ランジスタをCMOSゲート回路に挿入することに
より、貫通電流の発生を防止したものである。
インバータ回路とを含む出力バッファ回路において、 CMOSゲート回路のレベル変換の中間電位のときに、
CMOSゲート回路を「オフ」状態とするように、イン
バータ回路の出力が遅延回路を介してゲートに印加され
るPチャネルMOSトランジスタおよびNチャネルMO
5)ランジスタをCMOSゲート回路に挿入することに
より、貫通電流の発生を防止したものである。
従来のCMOS回路の出力バッファ回路は、第5図に示
すように、大駆動能力のあるPチャネルMOSトランジ
スタ(以下、PMO3Tという。)3と、同じく大駆動
能力のあるNチャネルMOSトランジスタ(以下、NM
O3Tという。)6と、PMO3T3およびNMOS
T 6を駆動するインバータ回路1とで構成される。
すように、大駆動能力のあるPチャネルMOSトランジ
スタ(以下、PMO3Tという。)3と、同じく大駆動
能力のあるNチャネルMOSトランジスタ(以下、NM
O3Tという。)6と、PMO3T3およびNMOS
T 6を駆動するインバータ回路1とで構成される。
この従来のCMOS回路の出力バッファ回路は、人力信
号が変化する際、−時的にPMO3T3とNMOS T
6とが同時に「オン」状態となることがあり、過渡的
に電源端子VDD−接地端接地端子間N9間電流が流れ
消費電力が大きくなるとともに接地雑音が大となる欠点
があった。
号が変化する際、−時的にPMO3T3とNMOS T
6とが同時に「オン」状態となることがあり、過渡的
に電源端子VDD−接地端接地端子間N9間電流が流れ
消費電力が大きくなるとともに接地雑音が大となる欠点
があった。
本発明の目的は、前記の欠点を除去することにより、貫
通電流をなくし、消費電力および接地雑音の減少を図っ
た出力バッファ回路を提供することにある。
通電流をなくし、消費電力および接地雑音の減少を図っ
た出力バッファ回路を提供することにある。
本発明は、第一の電源端子と第二の電源端子との間に直
列接続され、その共通接続点が出力端子に接続された第
一のPチャネルMOSトランジスタおよび第一〇Nチャ
ネルMOSトランジスタと、入力が入力端子に出力が前
記第一〇PチャネルMOSトランジスタおよび前記第一
〇NチャネルMOSトランジスタのゲートにそれぞれ接
続されたインバータ回路とを含む出力バッファ回路にお
いて、人力が前記インバータ回路の出力に接続された遅
延回路と、ゲートが前記遅延回路の出力に接続され、前
記第一のPチャネルMOSトランジスタと前記出力端子
との間に直列接続された第二のPチャネルMOSトラン
ジスタ、および前記出力端子と前言己第−のNチャネル
MOSトランジスタとの間に直列接続された第二〇Nチ
ャネルMOSトランジスタとを含むことを特徴とする。
列接続され、その共通接続点が出力端子に接続された第
一のPチャネルMOSトランジスタおよび第一〇Nチャ
ネルMOSトランジスタと、入力が入力端子に出力が前
記第一〇PチャネルMOSトランジスタおよび前記第一
〇NチャネルMOSトランジスタのゲートにそれぞれ接
続されたインバータ回路とを含む出力バッファ回路にお
いて、人力が前記インバータ回路の出力に接続された遅
延回路と、ゲートが前記遅延回路の出力に接続され、前
記第一のPチャネルMOSトランジスタと前記出力端子
との間に直列接続された第二のPチャネルMOSトラン
ジスタ、および前記出力端子と前言己第−のNチャネル
MOSトランジスタとの間に直列接続された第二〇Nチ
ャネルMOSトランジスタとを含むことを特徴とする。
また、本発明は、第一の電源端子と第二の電源端子との
間に直列接続され、その共通接続点が出力端子に接続さ
れた第一のPチャネルMOSトランジスタおよび第一〇
NチャネルMOSトランジスタと、入力が入力端子に出
力が前記第一のPチャネルMOSトランジスタおよび前
記第一のNチャネルMOSトランジスタのゲートにそれ
ぞれ接続されたインバータ回路とを含む出力バッファ回
路において、入力が前記インバータ回路の出力に接続さ
れた遅延回路と、ゲートが前記遅延回路の出力に接続さ
れ、前記第一〇PチャネルMOSトランジスタと前記第
一の電源端子との間に直列に接続された第二のPチャネ
ルMOSトランジスタ、および前記第一〇NチャネルM
OSトランジスタと前記第二の電源端子との間に直列接
続された第三のNチャネルMO3’)ランジスタとを含
むことを特徴とする。
間に直列接続され、その共通接続点が出力端子に接続さ
れた第一のPチャネルMOSトランジスタおよび第一〇
NチャネルMOSトランジスタと、入力が入力端子に出
力が前記第一のPチャネルMOSトランジスタおよび前
記第一のNチャネルMOSトランジスタのゲートにそれ
ぞれ接続されたインバータ回路とを含む出力バッファ回
路において、入力が前記インバータ回路の出力に接続さ
れた遅延回路と、ゲートが前記遅延回路の出力に接続さ
れ、前記第一〇PチャネルMOSトランジスタと前記第
一の電源端子との間に直列に接続された第二のPチャネ
ルMOSトランジスタ、および前記第一〇NチャネルM
OSトランジスタと前記第二の電源端子との間に直列接
続された第三のNチャネルMO3’)ランジスタとを含
むことを特徴とする。
第一〇PチャネルMOSトランジスタおよび第一〇Nチ
ャネルMOSトランジスタのゲート電位がレベル変換の
中間電位になったとき、例えば、第二のPチャネルMO
Sトランジスタ、および第二のNチャネルMOSトラン
ジスタのゲート電位は、遅延回路によりレベル変換され
ない時点での「H」または「L」レベルになっている。
ャネルMOSトランジスタのゲート電位がレベル変換の
中間電位になったとき、例えば、第二のPチャネルMO
Sトランジスタ、および第二のNチャネルMOSトラン
ジスタのゲート電位は、遅延回路によりレベル変換され
ない時点での「H」または「L」レベルになっている。
これにより第二〇PチャネルMOSトランジスタまたは
第二〇NチャネルMOSトランジスタのいずれかが「オ
フ」状態となり、貫通電流は流れない。このことは第二
のPチャネルMOSトランジスタおよび第二のNチャネ
ルMOSトランジスタの場合も同様である。
第二〇NチャネルMOSトランジスタのいずれかが「オ
フ」状態となり、貫通電流は流れない。このことは第二
のPチャネルMOSトランジスタおよび第二のNチャネ
ルMOSトランジスタの場合も同様である。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第一実施例を示す回路図である。
本第−実施例は、入力端子INからのバッファ人力信号
を反転するインバータ回路1と、インバータ回路1の出
力信号を入力とする遅延回路2と、インバータ回路1の
出力信号をゲート入力とする第一のPMO5Tとしての
PMO3T3と、遅延回路2の出力信号をゲート入力と
する第二のPMO3TとしてのPMO3T4と、インバ
ータ回路1の出力信号をゲート入力とする第一〇NMO
3TとしてのNMOS T 6と、遅延回路2の出力信
号をゲート入力とする第二〇NMO3TとしてのNMO
S T 5とを含んでいる。
を反転するインバータ回路1と、インバータ回路1の出
力信号を入力とする遅延回路2と、インバータ回路1の
出力信号をゲート入力とする第一のPMO5Tとしての
PMO3T3と、遅延回路2の出力信号をゲート入力と
する第二のPMO3TとしてのPMO3T4と、インバ
ータ回路1の出力信号をゲート入力とする第一〇NMO
3TとしてのNMOS T 6と、遅延回路2の出力信
号をゲート入力とする第二〇NMO3TとしてのNMO
S T 5とを含んでいる。
そして、PMO3T3のソースは第一の電源端子VDD
に、ドレインはPMO3T4のソースにそれぞれ接続さ
れ、PMO3T4のドレインとNMO3T5のドレイン
とは共通接続され出力端子OUTに接続される。そして
、NMOS T 5のソースはNMOS T 6のドレ
インに接続され、NMO3T6のソースは第二の電源端
子としての接地端子GNDに接続される。
に、ドレインはPMO3T4のソースにそれぞれ接続さ
れ、PMO3T4のドレインとNMO3T5のドレイン
とは共通接続され出力端子OUTに接続される。そして
、NMOS T 5のソースはNMOS T 6のドレ
インに接続され、NMO3T6のソースは第二の電源端
子としての接地端子GNDに接続される。
本発明の特徴は、第1図において、遅延回路2と、PM
O3T4と、NMOS T 5とを設けたことにある。
O3T4と、NMOS T 5とを設けたことにある。
次に、本第−実施例の動作を第2図の波形図を参照して
説明する。
説明する。
入力端子INのレベルが「L」→「H」となると、ノー
ドAはr)(J→「L」、ノードBは遅延回路2により
ある遅延時間後r)(J→rI、Jとなる。ノードAが
rH」→rlJになる途中(T1)で、PMO3T3と
NMOS T 6のゲート電位は中間電位となり「オン
」状態となるが、このとき遅延回路2によりノードBは
rHJのままで、PMO3T4は「オフ」状態であるた
め貫通電流が流れない。
ドAはr)(J→「L」、ノードBは遅延回路2により
ある遅延時間後r)(J→rI、Jとなる。ノードAが
rH」→rlJになる途中(T1)で、PMO3T3と
NMOS T 6のゲート電位は中間電位となり「オン
」状態となるが、このとき遅延回路2によりノードBは
rHJのままで、PMO3T4は「オフ」状態であるた
め貫通電流が流れない。
同様に、入力端子I−Hのレベルがr)(J→rlJと
なると、ノードAは「L」→「H」、ノードBは遅延回
路2によりある遅延時間後rlJ→r)(Jとなる。ノ
ードAが「L」→「H」になる途中(T2)で、PMO
3T3とNMOS T 6のゲート電位は中間電位とな
り「オン」状態となるが、このとき遅延回路2によりノ
ードBは「L」のままで、NMOS T 5は「オフ」
状態であるため貫通電流は流れない。
なると、ノードAは「L」→「H」、ノードBは遅延回
路2によりある遅延時間後rlJ→r)(Jとなる。ノ
ードAが「L」→「H」になる途中(T2)で、PMO
3T3とNMOS T 6のゲート電位は中間電位とな
り「オン」状態となるが、このとき遅延回路2によりノ
ードBは「L」のままで、NMOS T 5は「オフ」
状態であるため貫通電流は流れない。
第3図は本発明の第二実施例を示す回路図である。
本第二実施例は、入力端子INに入力された入力信号を
反転するインバータ回路1と、インバータ回路1の出力
信号を人力とする遅延回路2と、インバータ回路1の出
力信号をゲート入力とするPMO3T3と、遅延回路2
の出力信号をゲート人力とする第三のPMO5Tとして
のPMOS T4aと、インバータ回路1の出力信号を
ゲート入力とするNMOS T 6と、遅延回路2の出
力信号をゲート入力とする第二のNMO3TとしてのN
MO3T5aとを含んでいる。
反転するインバータ回路1と、インバータ回路1の出力
信号を人力とする遅延回路2と、インバータ回路1の出
力信号をゲート入力とするPMO3T3と、遅延回路2
の出力信号をゲート人力とする第三のPMO5Tとして
のPMOS T4aと、インバータ回路1の出力信号を
ゲート入力とするNMOS T 6と、遅延回路2の出
力信号をゲート入力とする第二のNMO3TとしてのN
MO3T5aとを含んでいる。
そして、PMO3T4aのソースは電源端子VDDに、
ドレインはPMO3T3のソースにそれぞれ接続され、
PMO3T3のドレインとNMO3T6のドレインとは
共通接続され出力端子○UTに接続される。そして、N
MO3T6のソースはNMO3T5aのドレインに接続
され、NMO3T5aのソースは接地端子GNDに接続
される。
ドレインはPMO3T3のソースにそれぞれ接続され、
PMO3T3のドレインとNMO3T6のドレインとは
共通接続され出力端子○UTに接続される。そして、N
MO3T6のソースはNMO3T5aのドレインに接続
され、NMO3T5aのソースは接地端子GNDに接続
される。
本発明の特徴は、第3図において、遅延回路2と、PM
O3T4a と、NMO3T5a とを設けたことにあ
る。
O3T4a と、NMO3T5a とを設けたことにあ
る。
次に、本第二実施例の動作を第4図の波形図を参照して
説明する。
説明する。
入力端子INのレベルが「L」→「H」となると、ノー
ドAは「H」→「L」、ノードBは遅延回路2によりあ
る遅延時間後r)(J→r L、Jとなる。ノードAが
rH」→「L」になる途中(T3で、PMO3T4aと
NMO3T5aのゲート電位は中間電位となり「オンj
状態となるが、このとき遅延回路2によりノードBはr
)(JのままでPMO3T3aは「オフ」状態であるた
緬貫通電流が流れない。
ドAは「H」→「L」、ノードBは遅延回路2によりあ
る遅延時間後r)(J→r L、Jとなる。ノードAが
rH」→「L」になる途中(T3で、PMO3T4aと
NMO3T5aのゲート電位は中間電位となり「オンj
状態となるが、このとき遅延回路2によりノードBはr
)(JのままでPMO3T3aは「オフ」状態であるた
緬貫通電流が流れない。
同様に、入力端子INのレベルが「H」→「Lとなると
、ノードAは「L」→「H」、ノードBは遅延回路2に
よりある遅延時間後rlJ→「Hとなる。ノードA が
「L」→rHJになる途中(T4)で、PMO3T4a
とNMO3T5aのゲート電位は中間電位となり「オン
」状態となるが、このとき遅延回路2によりノードBは
rLJのままで、NMO3T5aは「オフ」状態である
ため貫通電流は流れない。
、ノードAは「L」→「H」、ノードBは遅延回路2に
よりある遅延時間後rlJ→「Hとなる。ノードA が
「L」→rHJになる途中(T4)で、PMO3T4a
とNMO3T5aのゲート電位は中間電位となり「オン
」状態となるが、このとき遅延回路2によりノードBは
rLJのままで、NMO3T5aは「オフ」状態である
ため貫通電流は流れない。
以上説明したように、本発明の出力バッファ回路は、出
力段の大駆動能力トランジスタにより構成される回路に
、遅延回路により駆動されるトランジスタを付加するこ
とにより貫通電流をなくす) ことができ、接地雑音
を減少させるとともに消費電力を小さくできる効果があ
る。
力段の大駆動能力トランジスタにより構成される回路に
、遅延回路により駆動されるトランジスタを付加するこ
とにより貫通電流をなくす) ことができ、接地雑音
を減少させるとともに消費電力を小さくできる効果があ
る。
第1図は本発明の第−実施例を示す回路図。
第2図はその動作を示す波形図。
」 第3図は本発明の第二実施例を示す回路図。
−第4図はその動作を示す波形図。 」 第5図は従来例を示す回路図。 l・・・インバータ回路、2・・・遅延回路、3.4.
4a・・・PチャネルMOSトランジスタ、5.5a。 6・・・NチャネルMO5)ランジスタ、ASB・・・
ノード、GND・・・接地端子、IN・・・入力端子、
OUT・・・出力端子、VDD・・・電源端子。
−第4図はその動作を示す波形図。 」 第5図は従来例を示す回路図。 l・・・インバータ回路、2・・・遅延回路、3.4.
4a・・・PチャネルMOSトランジスタ、5.5a。 6・・・NチャネルMO5)ランジスタ、ASB・・・
ノード、GND・・・接地端子、IN・・・入力端子、
OUT・・・出力端子、VDD・・・電源端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第一の電源端子と第二の電源端子との間に直列接続
され、その共通接続点が出力端子に接続された第一のP
チャネルMOSトランジスタおよび第一のNチャネルM
OSトランジスタと、 入力が入力端子に出力が前記第一のPチャネルMOSト
ランジスタおよび前記第一のNチャネルMOSトランジ
スタのゲートにそれぞれ接続されたインバータ回路と を含む出力バッファ回路において、 入力が前記インバータ回路の出力に接続された遅延回路
と、 ゲートが前記遅延回路の出力に接続され、前記第一のP
チャネルMOSトランジスタと前記出力端子との間に直
列接続された第二のPチャネルMOSトランジスタ、お
よび前記出力端子と前記第一のNチャネルMOSトラン
ジスタとの間に直列接続された第二のNチャネルMOS
トランジスタと を含むことを特徴とする出力バッファ回路。 2、第一の電源端子と第二の電源端子との間に直列接続
され、その共通接続点が出力端子に接続された第一のP
チャネルMOSトランジスタおよび第一のNチャネルM
OSトランジスタと、 入力が入力端子に出力が前記第一のPチャネルMOSト
ランジスタおよび前記第一のNチャネルMOSトランジ
スタのゲートにそれぞれ接続されたインバータ回路と を含む出力バッファ回路において、 入力が前記インバータ回路の出力に接続された遅延回路
と、 ゲートが前記遅延回路の出力に接続され、前記第一のP
チャネルMOSトランジスタと前記第一の電源端子との
間に直列に接続された第三のPチャネルMOSトランジ
スタ、および前記第一のNチャネルMOSトランジスタ
と前記第二の電源端子との間に直列接続された第二のN
チャネルMOSトランジスタと を含むことを特徴とする出力バッファ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2289636A JPH04160919A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 出力バッファ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2289636A JPH04160919A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 出力バッファ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04160919A true JPH04160919A (ja) | 1992-06-04 |
Family
ID=17745805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2289636A Pending JPH04160919A (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | 出力バッファ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04160919A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014057053A (ja) * | 2012-08-10 | 2014-03-27 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体装置 |
-
1990
- 1990-10-25 JP JP2289636A patent/JPH04160919A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014057053A (ja) * | 2012-08-10 | 2014-03-27 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 半導体装置 |
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