JPH04161083A - 多相ブラシレスモータ制御装置 - Google Patents
多相ブラシレスモータ制御装置Info
- Publication number
- JPH04161083A JPH04161083A JP2283692A JP28369290A JPH04161083A JP H04161083 A JPH04161083 A JP H04161083A JP 2283692 A JP2283692 A JP 2283692A JP 28369290 A JP28369290 A JP 28369290A JP H04161083 A JPH04161083 A JP H04161083A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- signals
- speed
- output
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Linear Motors (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は複数のコイルとこれらのコイルの励磁切換えの
タイミングを制御するための信号を発生するホール素子
とを有するリニアモータ等の多相ブラシレスモータの制
御装置に関する。
タイミングを制御するための信号を発生するホール素子
とを有するリニアモータ等の多相ブラシレスモータの制
御装置に関する。
[従来の技術]
従来のりニアモータ等の多相ブラシレスモータの制御装
置は、走行子上の各相のコイル毎に配置されており固定
子から受ける磁界の強さに応じた電圧を発生するホール
素子から出力される信号を用いて各コイルの励磁切換え
のタイミングを制御するとともに、走行子の位置および
速度をフィードバック制御するために別途センサを設け
、該センサから位置信号及び速度信号゛を得るようにし
ている。
置は、走行子上の各相のコイル毎に配置されており固定
子から受ける磁界の強さに応じた電圧を発生するホール
素子から出力される信号を用いて各コイルの励磁切換え
のタイミングを制御するとともに、走行子の位置および
速度をフィードバック制御するために別途センサを設け
、該センサから位置信号及び速度信号゛を得るようにし
ている。
[発明が解決しようとする課題]
上記の従来の制御装置はホール素子以外に走行子の位置
及び速度を検出するためのセンサが必要になるので構造
が複雑になるという問題がある。
及び速度を検出するためのセンサが必要になるので構造
が複雑になるという問題がある。
本発明は上記問題に鑑みなされたものであり、励磁切換
えのタイミングを制御するための信号を発生するホール
素子を有する多相ブラシレスモータの制御装置であって
、ホール素子以外に別途センサを設けることなく走行子
の位置及び速度を示す信号を生成することの可能な制御
装置を提供することにある。
えのタイミングを制御するための信号を発生するホール
素子を有する多相ブラシレスモータの制御装置であって
、ホール素子以外に別途センサを設けることなく走行子
の位置及び速度を示す信号を生成することの可能な制御
装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の前記目的は、走行子上の各相のコイル毎に設け
られており固定子から受ける磁界の強さに応じた信号を
前記各コイルの励磁切換えのタイミングを制御するため
に発生するホール素子を有する多相ブラシレスモータ制
御装置であって、各ホール素子から夫々連続的に出力さ
れる信号を所定の期間毎に順次取り出して出力する位置
信号合成回路と、前記連続的に出力される信号を微分す
るための微分回路と、微分された前記信号を前記所定の
期間毎に順次取り出して出力する速度信号合成回路とを
備えたことを特徴とする多相ブラシレスモータ制御装置
によって達成される。
られており固定子から受ける磁界の強さに応じた信号を
前記各コイルの励磁切換えのタイミングを制御するため
に発生するホール素子を有する多相ブラシレスモータ制
御装置であって、各ホール素子から夫々連続的に出力さ
れる信号を所定の期間毎に順次取り出して出力する位置
信号合成回路と、前記連続的に出力される信号を微分す
るための微分回路と、微分された前記信号を前記所定の
期間毎に順次取り出して出力する速度信号合成回路とを
備えたことを特徴とする多相ブラシレスモータ制御装置
によって達成される。
[作用コ
各ホール素子は走行子が走行する際に正弦波状の電圧信
号を発生する。これらの電圧信号は通常、各相のコイル
に適切なタイミングで励磁電流を供給するための制御信
号として用いられる。
号を発生する。これらの電圧信号は通常、各相のコイル
に適切なタイミングで励磁電流を供給するための制御信
号として用いられる。
上記の本発明の制御装置においては、これらの電圧信号
はさらに位置信号合成回路により所定の期間毎に順次切
換えられて出力され、また、微分回路により微分された
後に速度信号合成回路により前記所定の期間毎に順次切
換えられて出力される。前記所定の期間は、該期間の長
さが位置信号合成回路及び速度信号合成回路から出力さ
れる信号の周期に等しくなるように設定される。
はさらに位置信号合成回路により所定の期間毎に順次切
換えられて出力され、また、微分回路により微分された
後に速度信号合成回路により前記所定の期間毎に順次切
換えられて出力される。前記所定の期間は、該期間の長
さが位置信号合成回路及び速度信号合成回路から出力さ
れる信号の周期に等しくなるように設定される。
位置信号合成回路から出力される信号の波数をカウント
することにより走行子の位置が検出され、速度信号合成
回路から出力される信号の振幅により走行子の速度が検
出される。
することにより走行子の位置が検出され、速度信号合成
回路から出力される信号の振幅により走行子の速度が検
出される。
[実施例]
以下に本発明の実施例を図面を参照しながら詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に係る3相ブラシレスモータ制御装置の
原理を説明するための図である。同図において11は各
相のコイルに対応して配置されたホール素子であり、各
ホール素子から出力される信号1(U、 )1v、 H
Wは相励磁論理回路12に入力される。相励磁論理回路
12は信号11U、 HV、 IIWのレベルに応じて
各相の励磁信号を生成し、スイッチングトランジスタか
らなる出力段13に送る。出力段13は受容した励磁信
号に応じてU、V、Wの各相のコイル14に励磁電流を
流す。
原理を説明するための図である。同図において11は各
相のコイルに対応して配置されたホール素子であり、各
ホール素子から出力される信号1(U、 )1v、 H
Wは相励磁論理回路12に入力される。相励磁論理回路
12は信号11U、 HV、 IIWのレベルに応じて
各相の励磁信号を生成し、スイッチングトランジスタか
らなる出力段13に送る。出力段13は受容した励磁信
号に応じてU、V、Wの各相のコイル14に励磁電流を
流す。
また、ホール素子から出力される上記信号11tl、
HV、 HWは位置信号合成回路15に送られる。位置
信号合成回路は第2図に示すように相励磁論理回路12
から送られる波形切換信号を用いて信号HU、 IIV
、 HWの各波形のマイナスからプラスに上昇する部分
を順次取り出して同図にI−FBで示す位置信号を合成
する。
HV、 HWは位置信号合成回路15に送られる。位置
信号合成回路は第2図に示すように相励磁論理回路12
から送られる波形切換信号を用いて信号HU、 IIV
、 HWの各波形のマイナスからプラスに上昇する部分
を順次取り出して同図にI−FBで示す位置信号を合成
する。
更に信号HU、 BY、 HWは微分回路16で夫々微
分され信号dU、 dV、 dlとして速度信号合成回
路17に送られる。速度信号合成回路17は、第2図に
示すように上記波形切換信号を用いて信号dU、 dV
、 dWの各波形のプラス側のピーク部分を順次取り出
し、同図にマーFBで示す速度信号を生成する。
分され信号dU、 dV、 dlとして速度信号合成回
路17に送られる。速度信号合成回路17は、第2図に
示すように上記波形切換信号を用いて信号dU、 dV
、 dWの各波形のプラス側のピーク部分を順次取り出
し、同図にマーFBで示す速度信号を生成する。
これらの位置信号x−FB及び速度信号マーFBは不図
示のMPU (マイクロプロセッサユニット)に送られ
、MPUは位置信号I−FB及び速度信号マーFBに基
づいて走行子の走行方向を指示する信号やコイルに供給
される励磁電流の通電時間を指示する信号を相励磁論理
回路12及び出力段13に夫々供給する。
示のMPU (マイクロプロセッサユニット)に送られ
、MPUは位置信号I−FB及び速度信号マーFBに基
づいて走行子の走行方向を指示する信号やコイルに供給
される励磁電流の通電時間を指示する信号を相励磁論理
回路12及び出力段13に夫々供給する。
次に本発明のブラシレスモータ制御装置をスキャン露光
方式の複写機において光学系を構成するミラーをダイレ
クトドライブするりニアモータに適用した例を説明する
。
方式の複写機において光学系を構成するミラーをダイレ
クトドライブするりニアモータに適用した例を説明する
。
第3図において、第1ミラーベース21及び第2ミラー
ベース22は光路長を一定に保つために速度比が2:1
になるように駆動される。各ミラーベースの両端は、厚
み方向に多極磁化された永久磁石23と継鉄24からな
る固定子に対向しており推力を発生するための3相コイ
ル25!、 25b、 25cを搭載した可動ヨーク2
6に接続されている。
ベース22は光路長を一定に保つために速度比が2:1
になるように駆動される。各ミラーベースの両端は、厚
み方向に多極磁化された永久磁石23と継鉄24からな
る固定子に対向しており推力を発生するための3相コイ
ル25!、 25b、 25cを搭載した可動ヨーク2
6に接続されている。
可動ヨーク上には3相の各コイルに対応して互に120
度の電気角を有するように3つのホール素子旧、 H2
,H3が配置されており、各ホール素子を貫く磁束が近
似的に正弦波となるように構成されている。
度の電気角を有するように3つのホール素子旧、 H2
,H3が配置されており、各ホール素子を貫く磁束が近
似的に正弦波となるように構成されている。
第4図に示すようにホール素子上、 )J2. H3の
出力は増幅器OPI〜OP3に供給されて増幅された後
、信号HU、 )IV、 HWとして出力される。ここ
で、各ホール素子に供給されるフィードバック電流1b
が一定の値に固定されている場合、各増幅器は電圧Vc
cの単一の電源で動作するので、例えば増幅器OPIの
出力HUの波形は、第5図にHU’ で示したようなV
cc/2を中心とした近似正弦波となる。
出力は増幅器OPI〜OP3に供給されて増幅された後
、信号HU、 )IV、 HWとして出力される。ここ
で、各ホール素子に供給されるフィードバック電流1b
が一定の値に固定されている場合、各増幅器は電圧Vc
cの単一の電源で動作するので、例えば増幅器OPIの
出力HUの波形は、第5図にHU’ で示したようなV
cc/2を中心とした近似正弦波となる。
しかしながら、本実施例では信号HU、 HV、 HW
は、第7図に示すようなVcc/2だけオフセットされ
た特性を有する絶対値増幅雅人BS1〜八BS3により
夫々絶対値ニ変換すレ、信号ABS (HU)、 AB
S (IIV)、 ABS (HW)としてワイヤード
オア回路に送られて加算された後、増幅器OP4に入力
される。
は、第7図に示すようなVcc/2だけオフセットされ
た特性を有する絶対値増幅雅人BS1〜八BS3により
夫々絶対値ニ変換すレ、信号ABS (HU)、 AB
S (IIV)、 ABS (HW)としてワイヤード
オア回路に送られて加算された後、増幅器OP4に入力
される。
増幅器OP4は上記信号の加算値と基準電圧Vrelと
の差に比例するバイアス電流1bを増幅器OPI〜OP
3にフィードバックする。これにより、信号ABS(H
U)、ABS(HV)、ABS()IW) ノ和がほぼ
基準電圧V+e1に等しくなるように自動的に調整され
る。
の差に比例するバイアス電流1bを増幅器OPI〜OP
3にフィードバックする。これにより、信号ABS(H
U)、ABS(HV)、ABS()IW) ノ和がほぼ
基準電圧V+e1に等しくなるように自動的に調整され
る。
上記の構成により増幅器OPI〜OF3から出力される
信号HU、 HV、 HWの波形は第5図に示すように
台形状となる。
信号HU、 HV、 HWの波形は第5図に示すように
台形状となる。
信号HU、 HV、 HWは更に励磁論理回路を構成す
る集積回路ICI及びIC2に入力される。
る集積回路ICI及びIC2に入力される。
ICIは表1に示す真理値表に基づいて励磁信号を作成
し出力する。表1中、CWはミラーの走行方向を示す2
値信号、H2はハイインピーダンス、ONはハイレベル
(Vcc)を表す。ICIの出力La+、 Lb+。
し出力する。表1中、CWはミラーの走行方向を示す2
値信号、H2はハイインピーダンス、ONはハイレベル
(Vcc)を表す。ICIの出力La+、 Lb+。
Lc+はPNP )ランジスタのオープンコレクタ出力
から形成され、La−、Lb−、Lc−はNPNトラン
ジスタのオープンコレクタ出力から形成される。
から形成され、La−、Lb−、Lc−はNPNトラン
ジスタのオープンコレクタ出力から形成される。
ICIとしては、例えば株式会社東芝製のTA7712
Pを用いることができる。
Pを用いることができる。
ICIの出力La+、 Lb+、 Lc+はMPUから
のPWM(パルス幅変調)信号を各一方の端子に受容す
るNANDゲートNG1〜NG3の各他方の端子に供給
される。また、出力La−、Lb−、Lc−はインバー
タIV1−IV3に供給される。これらのNANDゲー
ト及びインバータの出力はCMO8)ランジスタCMO
SI〜CMO33の各ゲートに印加され、各CMOSト
ランジスタからコイル25a、 25b、 25cに励
磁電流が供給される。
のPWM(パルス幅変調)信号を各一方の端子に受容す
るNANDゲートNG1〜NG3の各他方の端子に供給
される。また、出力La−、Lb−、Lc−はインバー
タIV1−IV3に供給される。これらのNANDゲー
ト及びインバータの出力はCMO8)ランジスタCMO
SI〜CMO33の各ゲートに印加され、各CMOSト
ランジスタからコイル25a、 25b、 25cに励
磁電流が供給される。
IC2は第5図にSU、 SV、 SWで示すようなア
ナログスイッチANSWI〜ANSW6の開閉を制御す
る波形切換信号を生成するためのものであり、例えばH
CMOSタイプの74HC4066と同等の機能を有す
るICが用いられる。
ナログスイッチANSWI〜ANSW6の開閉を制御す
る波形切換信号を生成するためのものであり、例えばH
CMOSタイプの74HC4066と同等の機能を有す
るICが用いられる。
上記アナログスイッチはゲートに印加される波形切換信
号が“H”レベルのときに閉じ“L”レベルのときに開
くように構成されている。
号が“H”レベルのときに閉じ“L”レベルのときに開
くように構成されている。
策5図に示すようにSUは−π/3〜π/3の間、Sv
はπ/3〜πの間、SWはπ−5π/3の間夫々“H”
レベルとなる。
はπ/3〜πの間、SWはπ−5π/3の間夫々“H”
レベルとなる。
これらの波形切換信号を用いて信号HU、 HV、 H
Wを順次切換えることにより、第5図に!−FBで示す
位置信号がバッファ増幅器BUFFIの出力に得られる
。
Wを順次切換えることにより、第5図に!−FBで示す
位置信号がバッファ増幅器BUFFIの出力に得られる
。
また、上記信号HU、 BY、 HWはコンデンサC2
及び抵抗R2からなる微分回路により夫々微分されて第
6図にdU、 dV、 dWで示す微分信号に変換され
、アナログスイッチANSW4〜ANSW6に入力され
る。
及び抵抗R2からなる微分回路により夫々微分されて第
6図にdU、 dV、 dWで示す微分信号に変換され
、アナログスイッチANSW4〜ANSW6に入力され
る。
アナログスイッチANSW4〜ANSW6はアナログス
イッチANSWI〜ANSW3と同様に上記波形切換信
号SU、 SV、 SWによりその開閉が制御される。
イッチANSWI〜ANSW3と同様に上記波形切換信
号SU、 SV、 SWによりその開閉が制御される。
これにより、バッファ増幅器BUFF2の出力には第6
図にマーFBで示す速度信号が得られる。
図にマーFBで示す速度信号が得られる。
第8図は本発明の変形例を示しており、第4図の構成部
材と同一の部材には同一の符号を付している。
材と同一の部材には同一の符号を付している。
この例においてはダイオードからなるワイヤードオア回
路を用いてホール素子から出力される信号HU、 HV
、 HWの最大値が差動増幅器OP6の+側入力に、ま
た最小値が一側入力に印加され、差動増幅器OP6の出
力と基準電圧Vrefとの差に比例するバイアス電流を
増幅器OP7から各ホール素子にフィードバックするよ
うにしている。これにより、信号HU、 IIV、 H
Wの波形は第9図に示すように折れ線状となり、また、
微分回路から出力される微分信号du、dマ、dvの波
形はjl!10図に示すように階段状となる。
路を用いてホール素子から出力される信号HU、 HV
、 HWの最大値が差動増幅器OP6の+側入力に、ま
た最小値が一側入力に印加され、差動増幅器OP6の出
力と基準電圧Vrefとの差に比例するバイアス電流を
増幅器OP7から各ホール素子にフィードバックするよ
うにしている。これにより、信号HU、 IIV、 H
Wの波形は第9図に示すように折れ線状となり、また、
微分回路から出力される微分信号du、dマ、dvの波
形はjl!10図に示すように階段状となる。
更にこの例ではlc2をICIで兼用し、波形切換信号
として第9図にSU+、 SU−、SV+、 SV−、
SW+、 SW−で示す信号を用いる。信号SU+、
SV+、 SW+はICIの出力Lb+、 Lc+、L
a+に、また、信号5ty−、sv−、sw−はインバ
ータIV2. IV3. IVlの出力に夫々得られる
。
として第9図にSU+、 SU−、SV+、 SV−、
SW+、 SW−で示す信号を用いる。信号SU+、
SV+、 SW+はICIの出力Lb+、 Lc+、L
a+に、また、信号5ty−、sv−、sw−はインバ
ータIV2. IV3. IVlの出力に夫々得られる
。
信号S[++、 SV+、 SW+はアナログスイッチ
ANSLI 〜3に供給され、信号SU−,SV−、5
VI−はアナログスイッチANSW7〜9に供給される
。これにより増幅器OP8の+側の入力端子には第9図
にI−FB’ (実線)で示す波形の信号が印加され、
−側の入力端子には第9図にX−FB’ (点線)で示
す波形の信号が印加される。
ANSLI 〜3に供給され、信号SU−,SV−、5
VI−はアナログスイッチANSW7〜9に供給される
。これにより増幅器OP8の+側の入力端子には第9図
にI−FB’ (実線)で示す波形の信号が印加され、
−側の入力端子には第9図にX−FB’ (点線)で示
す波形の信号が印加される。
尚、ICIにはIC2とは異なり、ミラーベースの駆動
方向を指示する信号CWが入力されるので、該信号CW
が“H”から“L”に切換ると増幅器OP8の出力波形
は正常な波形を反転したものとなる。
方向を指示する信号CWが入力されるので、該信号CW
が“H”から“L”に切換ると増幅器OP8の出力波形
は正常な波形を反転したものとなる。
このため、信号CWが“H”のときはアナログスイッチ
^N5W13から増幅器OP8の出力を取り出し、信号
CWが“L”のときは増幅器OP8の出力を増幅器OP
9により反転した後、アナログスイッチANSW14か
ら取り出すようにしている。これにより、第9図にX−
FBで示されるのこぎり波状の位置信号!−FBが得ら
れる。アナログスイッチANSWI4のゲートに印加さ
れる信号CCWはインバータlV4の出力に得られる。
^N5W13から増幅器OP8の出力を取り出し、信号
CWが“L”のときは増幅器OP8の出力を増幅器OP
9により反転した後、アナログスイッチANSW14か
ら取り出すようにしている。これにより、第9図にX−
FBで示されるのこぎり波状の位置信号!−FBが得ら
れる。アナログスイッチANSWI4のゲートに印加さ
れる信号CCWはインバータlV4の出力に得られる。
また、信号SU十、 SV+、 SW+はアナログスイ
・ンチANSW4〜6に供給され、信号SU−,sv−
、sw−はアナログスイッチ八N5WI Q〜12に供
給される。これにより増幅器0PIOの+側入力端子に
は第10図にV−FB’(実線)で示す波形の信号が印
加され一側端子には同図にv−FB’ (点線)で示す
波形の信号が印加される。
・ンチANSW4〜6に供給され、信号SU−,sv−
、sw−はアナログスイッチ八N5WI Q〜12に供
給される。これにより増幅器0PIOの+側入力端子に
は第10図にV−FB’(実線)で示す波形の信号が印
加され一側端子には同図にv−FB’ (点線)で示す
波形の信号が印加される。
尚、上記と同じ理由により、信号CWが“H”のときは
アナログスイッチANSWI 5から増幅器0PIOの
出力を取り出し、信号CWが“L”のときは増幅器0P
10の出力を増幅器0PIIにより反転した後、アナロ
グスイッチANSW16から取り出すようにしている。
アナログスイッチANSWI 5から増幅器0PIOの
出力を取り出し、信号CWが“L”のときは増幅器0P
10の出力を増幅器0PIIにより反転した後、アナロ
グスイッチANSW16から取り出すようにしている。
これにより、第10図にv−FBで示す速度信号が得ら
れる。
れる。
尚、第4図中の電圧フォロア増幅器OP5及び第8図中
の電圧フォロア増幅器0P12は基準電圧として用いら
れるVcc/2の電圧を生成するためのものである。
の電圧フォロア増幅器0P12は基準電圧として用いら
れるVcc/2の電圧を生成するためのものである。
[発明の効果コ
本発明のホール素子を備えたブラシレスモータ制御装置
によれば、ホール素子から出力される信号により走行子
の速度及び位置を示す信号が合成されるので、走行子の
速度及び位置をフィードバックするためのセンサを設け
る必要がなく、従来のブラシレスモータ制御装置に比べ
構成が簡素化されるという効果を有する。
によれば、ホール素子から出力される信号により走行子
の速度及び位置を示す信号が合成されるので、走行子の
速度及び位置をフィードバックするためのセンサを設け
る必要がなく、従来のブラシレスモータ制御装置に比べ
構成が簡素化されるという効果を有する。
第1図は本発明のブラシレスモータ制御装置の概略説明
図、第2図は第1図の装置において位置信号及び速度信
号の合成を説明するための波形図、第3図は本発明に係
る複写機のミラー駆動用のりニアモータの説明図、第4
図は上記リニアモータの制御装置の回路図、第5図は第
4図の回路において位置信号の合成を説明するための波
形図、第6図は第4図の回路において速度信号の合成を
説明するための波形図、第7図は第4図中の絶対値増幅
器の特性を示す図、第8図は第4図の回路の変形例を示
す図、第9図は第8図の回路において位置信号の合成を
説明するための波形図、第10図は第8図の回路におい
て速度信号の合成を説明するための波形図である。 25a、 25b、 25cm−・−:lイル、OPI
〜0P12−・−−−−増幅器、ABSI−ABS3・
・・・・・絶対値増幅器、ANSWI〜ANSW16・
・・・・・アナログスイッチ、NG1〜NG3・・・・
・・NANDゲート、IVI 〜IV4−−1”yt<
−夕、Ic1. Ic2・・・・・・集積回路、BUF
Fl、 B/UFF2・・・・・・バッファ増幅器、C
MO8I〜CMO33・・・・・・CMOSトランジス
タ。 第2図 第5図 第6図 出力電比Vout 第7図
図、第2図は第1図の装置において位置信号及び速度信
号の合成を説明するための波形図、第3図は本発明に係
る複写機のミラー駆動用のりニアモータの説明図、第4
図は上記リニアモータの制御装置の回路図、第5図は第
4図の回路において位置信号の合成を説明するための波
形図、第6図は第4図の回路において速度信号の合成を
説明するための波形図、第7図は第4図中の絶対値増幅
器の特性を示す図、第8図は第4図の回路の変形例を示
す図、第9図は第8図の回路において位置信号の合成を
説明するための波形図、第10図は第8図の回路におい
て速度信号の合成を説明するための波形図である。 25a、 25b、 25cm−・−:lイル、OPI
〜0P12−・−−−−増幅器、ABSI−ABS3・
・・・・・絶対値増幅器、ANSWI〜ANSW16・
・・・・・アナログスイッチ、NG1〜NG3・・・・
・・NANDゲート、IVI 〜IV4−−1”yt<
−夕、Ic1. Ic2・・・・・・集積回路、BUF
Fl、 B/UFF2・・・・・・バッファ増幅器、C
MO8I〜CMO33・・・・・・CMOSトランジス
タ。 第2図 第5図 第6図 出力電比Vout 第7図
Claims (1)
- 走行子上の各相のコイル毎に設けられており固定子から
受ける磁界の強さに応じた信号を前記各コイルの励磁切
換えのタイミングを制御するために発生するホール素子
を有する多相ブラシレスモータ制御装置であって、各ホ
ール素子から夫々連続的に出力される信号を所定の期間
毎に順次取り出して出力する位置信号合成回路と、前記
連続的に出力される信号を微分するための微分回路と、
微分された前記信号を前記所定の期間毎に順次取り出し
て出力する速度信号合成回路とを備えたことを特徴とす
る多相ブラシレスモータ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2283692A JPH04161083A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 多相ブラシレスモータ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2283692A JPH04161083A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 多相ブラシレスモータ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04161083A true JPH04161083A (ja) | 1992-06-04 |
Family
ID=17668846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2283692A Pending JPH04161083A (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 多相ブラシレスモータ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04161083A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08207259A (ja) * | 1994-11-03 | 1996-08-13 | Man Roland Druckmas Ag | 位置決め駆動装置 |
-
1990
- 1990-10-22 JP JP2283692A patent/JPH04161083A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08207259A (ja) * | 1994-11-03 | 1996-08-13 | Man Roland Druckmas Ag | 位置決め駆動装置 |
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