JPH04161302A - コンクリートまたはモルタル成形方法 - Google Patents
コンクリートまたはモルタル成形方法Info
- Publication number
- JPH04161302A JPH04161302A JP28802990A JP28802990A JPH04161302A JP H04161302 A JPH04161302 A JP H04161302A JP 28802990 A JP28802990 A JP 28802990A JP 28802990 A JP28802990 A JP 28802990A JP H04161302 A JPH04161302 A JP H04161302A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mortar
- mold
- concrete
- formwork
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 title claims abstract description 32
- 239000004567 concrete Substances 0.000 title claims abstract description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title description 3
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 17
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 abstract 2
- 229910052602 gypsum Inorganic materials 0.000 abstract 2
- 239000010440 gypsum Substances 0.000 abstract 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 3
- 239000011505 plaster Substances 0.000 description 3
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N Silicium dioxide Chemical compound O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920000049 Carbon (fiber) Polymers 0.000 description 1
- 239000004917 carbon fiber Substances 0.000 description 1
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N methane Chemical compound C VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000003823 mortar mixing Methods 0.000 description 1
- 239000000377 silicon dioxide Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Producing Shaped Articles From Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
r、発明の目的C
(産業上の利用分野)
本発明はコンクリートまたはモルタルの成形方法に関す
る。
る。
(従来の技術)
従来、中空の製品をコンクリートまたはモルタルを用い
て遣る場合、予め外型枠の内部に中子を入れ、外型枠と
中子との間にコンクリートまたはモルタルを流し込み、
これか外型枠と中子を脱型しても墳れない程度に硬化し
た後に、外型枠と中子とを脱型して成形していた。
て遣る場合、予め外型枠の内部に中子を入れ、外型枠と
中子との間にコンクリートまたはモルタルを流し込み、
これか外型枠と中子を脱型しても墳れない程度に硬化し
た後に、外型枠と中子とを脱型して成形していた。
(発明が解決しようとする課題)
上記した従来の成形方法では中子が必要である。
したがって製品の形状が複雑であれば、それに応じて中
子の型枠形状も複雑となり、一定の厚さの中空製品を成
形すること及び中子の脱型が非常に難しかった。
子の型枠形状も複雑となり、一定の厚さの中空製品を成
形すること及び中子の脱型が非常に難しかった。
更に製品が肉薄の場合には、強度が低く破損することが
あった。
あった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、複雑な
形状の中辛製品てあっても一定の肉厚で成形することの
可能なコンクリートまたはモルタルの成形方法を提供す
ることを目的としている。
形状の中辛製品てあっても一定の肉厚で成形することの
可能なコンクリートまたはモルタルの成形方法を提供す
ることを目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段及び作用)上記目的を達成
するため、本発明は吸水性ある型枠内にコンクリートま
たはモルタルを流し込み、型枠内面に接してコンクリー
トゴたはモルタルの′#集層が所定厚さ形成された後、
型枠内部の未硬化のコンクリートまたはモルタルを排出
し、養生後に脱型する処理を行なう。
するため、本発明は吸水性ある型枠内にコンクリートま
たはモルタルを流し込み、型枠内面に接してコンクリー
トゴたはモルタルの′#集層が所定厚さ形成された後、
型枠内部の未硬化のコンクリートまたはモルタルを排出
し、養生後に脱型する処理を行なう。
このようにすることにより、中子を不要とし、かつa雑
な中空製品を簡単につくることか可能である。
な中空製品を簡単につくることか可能である。
(実施例)
以下図面を参照して実施例を説明する。
第1図は本発明によるコンクリートまたはモルタルの成
形方法を説明する図であり、第1図(a)は型枠のみを
示す。そして本実施例では花瓶を成形する場合て説明す
る。なお、各図は断面図になっている。
形方法を説明する図であり、第1図(a)は型枠のみを
示す。そして本実施例では花瓶を成形する場合て説明す
る。なお、各図は断面図になっている。
第1図(a)において、1は吸水性の高い石膏からなる
型枠であり、この場合、内部形状は花瓶の輪郭になって
いる。2は分割線てあり、この部分から型枠が分離する
。
型枠であり、この場合、内部形状は花瓶の輪郭になって
いる。2は分割線てあり、この部分から型枠が分離する
。
第1図(b)は前記した型枠内にモルタル3を流り込ん
だ状態を示し、この状態から40分程度経過したとき、
第1図(C)に示すように、型枠筒内面に接してモルタ
ルの凝集した層4がてきる。これは型枠1に接する部分
の水分か石膏に吸水されるためである。
だ状態を示し、この状態から40分程度経過したとき、
第1図(C)に示すように、型枠筒内面に接してモルタ
ルの凝集した層4がてきる。これは型枠1に接する部分
の水分か石膏に吸水されるためである。
本実施例ては型枠の高さ12=300nn+ 、 l
1−100nnの場合、13は約101の厚さく時間
40分)となった。
1−100nnの場合、13は約101の厚さく時間
40分)となった。
第2図はモルタルの配合を示す図てあり、本実施例の場
合、セメント、水、細骨材にグラスファイバーを加えた
。これは花瓶の肉厚が10nmと薄いなめ、補強材とし
て加えたちのである。なお、本実施例てはグラスファイ
バーの量は全容積比の2%とした。
合、セメント、水、細骨材にグラスファイバーを加えた
。これは花瓶の肉厚が10nmと薄いなめ、補強材とし
て加えたちのである。なお、本実施例てはグラスファイ
バーの量は全容積比の2%とした。
次に、第1図(C)において、型枠内部の未硬化のモル
タル3を捨てる。そして24時間程度養生すると、モル
タルの凝集層4が型枠を脱型しても壊れない程度に硬化
する。そこで型枠を分離させて脱型すればよい。
タル3を捨てる。そして24時間程度養生すると、モル
タルの凝集層4が型枠を脱型しても壊れない程度に硬化
する。そこで型枠を分離させて脱型すればよい。
上記実施例ては型枠の材質として石膏の場合を説明した
が、これに限定されるものではなく、例えば硅そう土て
も、あるいは金属型の内側に吸水シートを貼着したもの
等であってもよい。
が、これに限定されるものではなく、例えば硅そう土て
も、あるいは金属型の内側に吸水シートを貼着したもの
等であってもよい。
又、肉薄の製品に添加する材質としては、グラスファイ
バーに限定されるものではなく、カーボンファイバー等
のm雌状の補強材てあればよい。
バーに限定されるものではなく、カーボンファイバー等
のm雌状の補強材てあればよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば吸水性のある型枠
内にコンクリートまたはモルタルを流し込むようにした
ので、中子を要せず複雑な形状の中空製品であっても、
一定肉厚の製品を成形できる。
内にコンクリートまたはモルタルを流し込むようにした
ので、中子を要せず複雑な形状の中空製品であっても、
一定肉厚の製品を成形できる。
第1図は本発明によるコンクリートまたはモルタルの成
形方法を説明する図、第2図はモルタルの配合図である
。 1・・・型枠 2・・・分割線3・・・モ
ルタル 4・・・凝集層特許出願人 秩父セ
メント株式会社 代理人弁理士 石 井 紀 男 第1國 第2図
形方法を説明する図、第2図はモルタルの配合図である
。 1・・・型枠 2・・・分割線3・・・モ
ルタル 4・・・凝集層特許出願人 秩父セ
メント株式会社 代理人弁理士 石 井 紀 男 第1國 第2図
Claims (2)
- (1)吸水性ある型枠内にコンクリートまたはモルタル
を流し込み、型枠内面に接してコンクリートまたはモル
タルの凝集層が所定厚さ形成された後、前記型枠内部に
ある未硬化のコンクリートまたはモルタルを排出し、養
生後に脱型することを特徴とするコンクリートまたはモ
ルタル成形方法。 - (2)コンクリートまたはモルタルに繊維状補強材を添
加することを特徴とする請求項1項記載のコンクリート
またはモルタル成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28802990A JP2802829B2 (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | コンクリートまたはモルタル成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28802990A JP2802829B2 (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | コンクリートまたはモルタル成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04161302A true JPH04161302A (ja) | 1992-06-04 |
| JP2802829B2 JP2802829B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=17724900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28802990A Expired - Fee Related JP2802829B2 (ja) | 1990-10-25 | 1990-10-25 | コンクリートまたはモルタル成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2802829B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102990763A (zh) * | 2012-12-12 | 2013-03-27 | 黄耀宁 | 一种柔刚性水泥混凝土制品的制备方法及制品 |
-
1990
- 1990-10-25 JP JP28802990A patent/JP2802829B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102990763A (zh) * | 2012-12-12 | 2013-03-27 | 黄耀宁 | 一种柔刚性水泥混凝土制品的制备方法及制品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2802829B2 (ja) | 1998-09-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0213882B2 (ja) | ||
| US1761848A (en) | Concrete building unit | |
| KR20070083740A (ko) | 복합 석재의 얇은 슬라브 형태인 물품의 제조 방법 및 그결과물 | |
| US1709035A (en) | Manufacture of veneered blocks | |
| JPH04161302A (ja) | コンクリートまたはモルタル成形方法 | |
| JP4521646B2 (ja) | 模造レンガの製造方法 | |
| JP2958619B2 (ja) | 即時脱型法による歩車道境界カラーコンクリートブロックの製造方法 | |
| JPH0222006A (ja) | 石質材およびその成形方法 | |
| JPH1034641A (ja) | 壁構築用プレキャストコンクリート部材の製造方法 | |
| JP2519082B2 (ja) | 板状施釉コンクリ―トまたはモルタル硬化体の製造方法 | |
| JPS584652Y2 (ja) | 離型剤のいらない型枠 | |
| JPH04201509A (ja) | 繊維補強無機質成形体の製造方法 | |
| SU897530A2 (ru) | Способ изготовлени железобетонных изделий | |
| JPH0363106A (ja) | 繊維補強石膏パネルの製造方法 | |
| JPS6129846B2 (ja) | ||
| JP2001287211A (ja) | 模様付き無機質パネル及びその製造方法 | |
| JPH09295311A (ja) | 石張コンクリート製品の製造方法 | |
| JPH0449002A (ja) | コンクリートパネルの製造方法 | |
| JPS609703A (ja) | 複合コンクリ−ト板の製造方法 | |
| SU701809A1 (ru) | Способ изготовлени многопустотных строительных изделий | |
| JPH01101108A (ja) | 無機質建材用模様型の製造方法 | |
| JPH03146311A (ja) | セメント成形体の製造方法及びセメント成形体 | |
| KR960000830A (ko) | 인조석층이 구비된 보도블록 및 이의 제조방법 | |
| JPS57155434A (en) | Method of rapid molding construction of top end of foundation | |
| JPH08281615A (ja) | タイル貼りセメント製品の製造法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |