JPH04161804A - 光走査型変位センサ - Google Patents
光走査型変位センサInfo
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- JPH04161804A JPH04161804A JP28954990A JP28954990A JPH04161804A JP H04161804 A JPH04161804 A JP H04161804A JP 28954990 A JP28954990 A JP 28954990A JP 28954990 A JP28954990 A JP 28954990A JP H04161804 A JPH04161804 A JP H04161804A
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 abstract description 3
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Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は光走査型変位センサに関するものであり、例え
ば溶接用倣いセンサなどに用いられる。
ば溶接用倣いセンサなどに用いられる。
[従来の技術]
この種の光走査形変位センサには従来、特開平1−24
5103号に示されたものがある。
5103号に示されたものがある。
この従来例は被検知物体の表面に光ビームを投光する投
光手段と、上記光ビームを被検知物体の表面で走査させ
る偏向手段と、被検知物体による光ビームの反射光を集
光する受光用光学系と、受光用光学系の集光面に配設さ
れ、被検知物体までの距離に応じて集光面内で移動する
集光スポットの位置に対応した出力が得られる位置検出
手段と、位置検出手段の出力に基づいて被検知物体まで
の距離を演算する第1の演算手段と、光ビームの走査位
置を演算する第2の演算手段とを備え、偏向手段による
光ビームの走査に応じて第1の演算手段から得られる距
離データの差分を取り、差分が同符号であれば加算し、
その加算値の絶対値が最大のときに第2の演算手段から
得られる走査位置を段差点と判定するものであるが、−
様の受光量が得られない被検知物体については誤差が生
じるという問題があった。
光手段と、上記光ビームを被検知物体の表面で走査させ
る偏向手段と、被検知物体による光ビームの反射光を集
光する受光用光学系と、受光用光学系の集光面に配設さ
れ、被検知物体までの距離に応じて集光面内で移動する
集光スポットの位置に対応した出力が得られる位置検出
手段と、位置検出手段の出力に基づいて被検知物体まで
の距離を演算する第1の演算手段と、光ビームの走査位
置を演算する第2の演算手段とを備え、偏向手段による
光ビームの走査に応じて第1の演算手段から得られる距
離データの差分を取り、差分が同符号であれば加算し、
その加算値の絶対値が最大のときに第2の演算手段から
得られる走査位置を段差点と判定するものであるが、−
様の受光量が得られない被検知物体については誤差が生
じるという問題があった。
そこで受光量が左右されないように第9図に示す如く光
量フィードバック手段50を設けて、位置検出手段4Z
の受光量が一定値を越えないように投光手段1にフィー
ドバックをかけるようにしている。つまり位置検出手段
4Zから構成される装置信号1..1.を演算処理する
演算手段5Zの検波回路43c、43dの出力を光量フ
ィードバック手段50では加算器51で加算し、この加
算して得られた位置検出手段4Zの受光1(13+1、
)が第10図に示す設定値L1を越える部分については
差動増幅器51と、積分器52とを通じて投光手段1の
変調口illにフィードパ・ンクして変調電圧を抑え、
演算手段5Zの減算回路45Z、加算回路46Zが飽和
しないようにして、第11図(a)に示すように段差点
N1.N2を求めている。特に加算回路46Zは大きな
値になりやすい。
量フィードバック手段50を設けて、位置検出手段4Z
の受光量が一定値を越えないように投光手段1にフィー
ドバックをかけるようにしている。つまり位置検出手段
4Zから構成される装置信号1..1.を演算処理する
演算手段5Zの検波回路43c、43dの出力を光量フ
ィードバック手段50では加算器51で加算し、この加
算して得られた位置検出手段4Zの受光1(13+1、
)が第10図に示す設定値L1を越える部分については
差動増幅器51と、積分器52とを通じて投光手段1の
変調口illにフィードパ・ンクして変調電圧を抑え、
演算手段5Zの減算回路45Z、加算回路46Zが飽和
しないようにして、第11図(a)に示すように段差点
N1.N2を求めている。特に加算回路46Zは大きな
値になりやすい。
しかしながら被検知物体2で正反射が起きれば受光量(
13+ 74)が増大して光量フィードバック手段50
の能力を越え、第11図(b)に示すように例えば加算
回路46Zが飽和(出力が上限値t、s>する値にまで
受光量が達することなり、そのため距離を求める為に割
算回路47Zで行っている(Ij I4)/(I3+
I4)の割算の分母が真の値と異なって演算結果が正解
でなくなってしtうという問題がある。
13+ 74)が増大して光量フィードバック手段50
の能力を越え、第11図(b)に示すように例えば加算
回路46Zが飽和(出力が上限値t、s>する値にまで
受光量が達することなり、そのため距離を求める為に割
算回路47Zで行っている(Ij I4)/(I3+
I4)の割算の分母が真の値と異なって演算結果が正解
でなくなってしtうという問題がある。
[発明が解決しようとする課題]
上述のように上記第9図の従来例において光量フィード
バック手段50が正常に働いておればA/D変換回路4
8Zを通じて得られる距離データ2に影響は出ないが、
正反射光のような桁違いの光を受光した場合、光量フィ
ードバックは通常きかなくなる0例えば光量フィードバ
ックの能力では1/10〜1/100に抑えることがで
きるが、正反射光では拡散光の数百〜数千倍ある。
バック手段50が正常に働いておればA/D変換回路4
8Zを通じて得られる距離データ2に影響は出ないが、
正反射光のような桁違いの光を受光した場合、光量フィ
ードバックは通常きかなくなる0例えば光量フィードバ
ックの能力では1/10〜1/100に抑えることがで
きるが、正反射光では拡散光の数百〜数千倍ある。
その場合I3+I4が真の値と異なるため、距離データ
2が異常なデータとなって出力され、光ビームの走査に
応じて演算手段5Zから得られる距離データの差分を取
り、差分が同符号であれば加算し、その加算値の絶対値
が最大のときに第2の演算手段5Xから得られる走査位
置を段差点とする段差検知を行った場合、第11図(a
)に示すように本当の段差点N + 、 N 2に対し
て正反射の影響を受けてN1°、N2゛という偽りの段
差点を求めるという問題があった。
2が異常なデータとなって出力され、光ビームの走査に
応じて演算手段5Zから得られる距離データの差分を取
り、差分が同符号であれば加算し、その加算値の絶対値
が最大のときに第2の演算手段5Xから得られる走査位
置を段差点とする段差検知を行った場合、第11図(a
)に示すように本当の段差点N + 、 N 2に対し
て正反射の影響を受けてN1°、N2゛という偽りの段
差点を求めるという問題があった。
本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもので。
その目的とするところは偽りの段差点を出力しないよう
にすることができる光走査型変位センサを提供するにあ
る。
にすることができる光走査型変位センサを提供するにあ
る。
[課題を解決するための手段]
本発明は上述の目的を達成するために、被検知物体の表
面に光ビームを投光する投光手段と、上記光ビームを被
検知物体の表面で走査させる偏向手段と、被検知物体に
よる光ビームの反射光を集光する受光用光学系と、受光
用光学系の集光面に配設され、被検知物体までの距離に
応じて集光面内で移動する集光スポットの位置に対応し
た出力が得られる位置検出手段と、位置検出手段の出力
に基づいて被検知物体までの距離を演算する第1の演算
手段と、光ビームの走査位置を演算する第2の演算手段
とを備え、偏向手段による光ビームの走査に応じて第1
の演算手段から得られる距離データの差分を取り、差分
が同符号であれば加算し、その加算値の絶対値が最大の
ときに第2の演算手段から得られる走査位置を段差点と
判定する光走査型変位センサにおいて、上記位置検出手
段の受光量が一定値を越えないように投光手段にフィー
ドバックする光量フィードバック手段と、上記受光量が
光量フィードバック手段の能力を越えている値となると
判定出力を発生する光量判定手段とを設け、該光量判定
手段の判定出力を発生したときの被検知物体までの距離
データを異常としてデータ処理を行うものである。
面に光ビームを投光する投光手段と、上記光ビームを被
検知物体の表面で走査させる偏向手段と、被検知物体に
よる光ビームの反射光を集光する受光用光学系と、受光
用光学系の集光面に配設され、被検知物体までの距離に
応じて集光面内で移動する集光スポットの位置に対応し
た出力が得られる位置検出手段と、位置検出手段の出力
に基づいて被検知物体までの距離を演算する第1の演算
手段と、光ビームの走査位置を演算する第2の演算手段
とを備え、偏向手段による光ビームの走査に応じて第1
の演算手段から得られる距離データの差分を取り、差分
が同符号であれば加算し、その加算値の絶対値が最大の
ときに第2の演算手段から得られる走査位置を段差点と
判定する光走査型変位センサにおいて、上記位置検出手
段の受光量が一定値を越えないように投光手段にフィー
ドバックする光量フィードバック手段と、上記受光量が
光量フィードバック手段の能力を越えている値となると
判定出力を発生する光量判定手段とを設け、該光量判定
手段の判定出力を発生したときの被検知物体までの距離
データを異常としてデータ処理を行うものである。
[作用]
而して本発明によれば、位置検出手段の受光量が増大し
て光量フィードバック手段の能力を越えた場合には光量
判定手段がこれを検知判定して出力を発生させ、この出
力により出力発生時点の距離データが異常であることが
分かるため、異常に対応するデータ処理が行え、段差検
知の誤検知を防止でき、偽りの段差点の出力を無くせる
。
て光量フィードバック手段の能力を越えた場合には光量
判定手段がこれを検知判定して出力を発生させ、この出
力により出力発生時点の距離データが異常であることが
分かるため、異常に対応するデータ処理が行え、段差検
知の誤検知を防止でき、偽りの段差点の出力を無くせる
。
[実施例コ
以下本発明を実施例により説明する。
火」1例」。
第1図は実施例1の回路構成を、また第2図は機構上の
構成を示しており、この実施例回路では第9図回路の構
成に加えて演算手段5Zの加算回路46Zの出力(I
3+ I 4)つまり受光量が、位置検出手段4Zの光
量フィードバック手段50の能力を越えている値となる
と判定出力を発生する光量判定手段60を加えたもので
、段差検知は特開平1−245103号と同様に行うよ
うになっている。
構成を示しており、この実施例回路では第9図回路の構
成に加えて演算手段5Zの加算回路46Zの出力(I
3+ I 4)つまり受光量が、位置検出手段4Zの光
量フィードバック手段50の能力を越えている値となる
と判定出力を発生する光量判定手段60を加えたもので
、段差検知は特開平1−245103号と同様に行うよ
うになっている。
第4図回路において、投光手段1は投光タイミングを設
定するクロックパルスを発生する発振回路10と、発振
回路10からのクロックパルスに応じて変調信号を発生
する変調回路11、変調回路11からの変調信号に応じ
て半導体レーザ13のような投光用発光素子を駆動する
レーザ駆動回路12、及び凸レンズよりなる投光用光学
系14から構成され、半導体レーザ13から発せられる
光を投光用光学系14にて細かく絞って光ビームとして
投光するようになっている。この光ビームは走査ミラー
70とその駆動回路71よりなる偏向手段7により、被
検知物体2の上でX軸方向に走査される。
定するクロックパルスを発生する発振回路10と、発振
回路10からのクロックパルスに応じて変調信号を発生
する変調回路11、変調回路11からの変調信号に応じ
て半導体レーザ13のような投光用発光素子を駆動する
レーザ駆動回路12、及び凸レンズよりなる投光用光学
系14から構成され、半導体レーザ13から発せられる
光を投光用光学系14にて細かく絞って光ビームとして
投光するようになっている。この光ビームは走査ミラー
70とその駆動回路71よりなる偏向手段7により、被
検知物体2の上でX軸方向に走査される。
光ビームの一部はビームスプリッタ6により位置検出手
段4xに導かれ、X軸方向の走査位置が検知される。こ
の位置検出手段4Xはその受光面に光ビームが照射され
た位!に対応して相反する位置信号I、、Lを出力する
。この位置信号■1゜■、はX軸方向の演算手段5Xに
入力されて、走査位置信号Xに変換される。
段4xに導かれ、X軸方向の走査位置が検知される。こ
の位置検出手段4Xはその受光面に光ビームが照射され
た位!に対応して相反する位置信号I、、Lを出力する
。この位置信号■1゜■、はX軸方向の演算手段5Xに
入力されて、走査位置信号Xに変換される。
またビームスプリッタ6を通過した光ビームは、被検知
物体2に照射され、被検知物体2の表面で拡散反射され
た反射光は受光用光学系3にて集光される。その集光面
に配された位置検出手段4Zは集光スポットの位置に対
応した相反する位置信号Iコ、I4を出力し、演算手段
5Zにて演算処理することにより、Z軸方向についての
測距信号(距離データ)Zを得ることができる。これら
測距信号2と走査位置信号Xとにより、被検知物体2の
表面における走査線上の2次元形状を検出することがで
きるものである。演算手段5Xは位置検出手段4Xから
構成される装置信号(相反する電流信号II、I2)を
夫々増幅して電圧信号に変換するI/V変換回路41a
、41bと、I/V変換回路41a、41bの出力から
変調された高周波成分を取り出すバイパスフィルタ42
a、42bと、バイパスフィルタ42a、42bの出力
レベルを発振回路10の出力に基づいてチエツクする(
クロックパルスに同期してレベルを判定)する検波回路
43a、43bと、検波回路43a。
物体2に照射され、被検知物体2の表面で拡散反射され
た反射光は受光用光学系3にて集光される。その集光面
に配された位置検出手段4Zは集光スポットの位置に対
応した相反する位置信号Iコ、I4を出力し、演算手段
5Zにて演算処理することにより、Z軸方向についての
測距信号(距離データ)Zを得ることができる。これら
測距信号2と走査位置信号Xとにより、被検知物体2の
表面における走査線上の2次元形状を検出することがで
きるものである。演算手段5Xは位置検出手段4Xから
構成される装置信号(相反する電流信号II、I2)を
夫々増幅して電圧信号に変換するI/V変換回路41a
、41bと、I/V変換回路41a、41bの出力から
変調された高周波成分を取り出すバイパスフィルタ42
a、42bと、バイパスフィルタ42a、42bの出力
レベルを発振回路10の出力に基づいてチエツクする(
クロックパルスに同期してレベルを判定)する検波回路
43a、43bと、検波回路43a。
43bの出力から低周波成分を取り出すローパスフィル
タ44a、44bと、ローパスフィルタ44a、44b
の出力(位置信号Il、I2のレベルに対応するので、
以下において、1.、I、と称する)の減算を行う減算
回路45Xと、ローパスフィルタ44a、44bの出力
1.I、の加算を行う加算回路46Xと、減算回路45
Xから出力される第1の信号(II I2)と、加算
回路46Xから出力される第2の信号(I l+ r
2)との比率を演算する割算回路47Xと、演算回路4
7Xから得られるアナログ信号の出力をデジタル信号に
変換するA/D変換回路48Xとから構成されており、
A/D変換回路48Xから走査位置信号(It 12
)/(Il+12)が出力されるようになっている。
タ44a、44bと、ローパスフィルタ44a、44b
の出力(位置信号Il、I2のレベルに対応するので、
以下において、1.、I、と称する)の減算を行う減算
回路45Xと、ローパスフィルタ44a、44bの出力
1.I、の加算を行う加算回路46Xと、減算回路45
Xから出力される第1の信号(II I2)と、加算
回路46Xから出力される第2の信号(I l+ r
2)との比率を演算する割算回路47Xと、演算回路4
7Xから得られるアナログ信号の出力をデジタル信号に
変換するA/D変換回路48Xとから構成されており、
A/D変換回路48Xから走査位置信号(It 12
)/(Il+12)が出力されるようになっている。
一方Z軸方向についての位置検出手段4Zから出力され
る位置信号1..1.に対する演算手段5Zは光量フィ
ードバック手段50や光量判定手段60を除いた他の部
分が演算手段5Xと全く同様の構成であり、A/D変換
回路48Zからは測距信号(!クー14)/(I3+I
4)が得られるようになっている。
る位置信号1..1.に対する演算手段5Zは光量フィ
ードバック手段50や光量判定手段60を除いた他の部
分が演算手段5Xと全く同様の構成であり、A/D変換
回路48Zからは測距信号(!クー14)/(I3+I
4)が得られるようになっている。
尚これら第1の演算手段5Z、第2の演算手段5xのデ
ータを用いて段差検知を行う手法は特開平1−2451
03号と同様な方式で行うためその処理についての説明
は省略する。
ータを用いて段差検知を行う手法は特開平1−2451
03号と同様な方式で行うためその処理についての説明
は省略する。
ここで第3図(a)に示すように光量判定手段60の受
光量の判定レベルL2を光量フィードバック手段50の
設定値し、よりも大きくし、加算回路46Zの出力(I
3+ I 4)の限界値し3よりも小さく設定する。
光量の判定レベルL2を光量フィードバック手段50の
設定値し、よりも大きくし、加算回路46Zの出力(I
3+ I 4)の限界値し3よりも小さく設定する。
而して正反射などによって位置検知手段4Zの受光量が
光量フィードバック手段50のフィードバックの能力を
越えて増加して、光量判定手段60の判定レベルL2を
越えると、第3図(b)に示すように光量判定手段60
は判定出力を発生し、その時点の距離データ(測距信号
Z)が異常であることを知らせる。
光量フィードバック手段50のフィードバックの能力を
越えて増加して、光量判定手段60の判定レベルL2を
越えると、第3図(b)に示すように光量判定手段60
は判定出力を発生し、その時点の距離データ(測距信号
Z)が異常であることを知らせる。
ここでこの判定出力があると、段差検知を行う前に第4
図に示すように判定比カイの立ち上がり点Aより前のデ
ータ番号がI=A−Δnから立ち下がり点Bより後ろの
I=B+Δnまでの距離データ(測距信号Z)をI=A
−Δn−1の値に置き換えるデータ処理を行えば、第3
図(c)で破線で示す不要な山形のデータが無くなり、
真の段差点N1.N2を求めることができる。ここでへ
〇余分にデータを置き換えるの光量フィードバック手段
50の設定値し、を越え、光量判定レベルL2より小さ
い箇所も距離データが誤っているからである。尚第5図
に示すようにI=A−ΔnからI=B+Δnまでの範囲
口を段差検知のアルゴリズムより除去してデータ処理を
行うことでも同様な効果が得られる。
図に示すように判定比カイの立ち上がり点Aより前のデ
ータ番号がI=A−Δnから立ち下がり点Bより後ろの
I=B+Δnまでの距離データ(測距信号Z)をI=A
−Δn−1の値に置き換えるデータ処理を行えば、第3
図(c)で破線で示す不要な山形のデータが無くなり、
真の段差点N1.N2を求めることができる。ここでへ
〇余分にデータを置き換えるの光量フィードバック手段
50の設定値し、を越え、光量判定レベルL2より小さ
い箇所も距離データが誤っているからである。尚第5図
に示すようにI=A−ΔnからI=B+Δnまでの範囲
口を段差検知のアルゴリズムより除去してデータ処理を
行うことでも同様な効果が得られる。
ただし実施例では本当に求めたい段差点がこのデータ置
換の範囲にあるときには段差点は検知できないが、誤検
知よりも検知しないほうが良いのは言うまでもない。
換の範囲にあるときには段差点は検知できないが、誤検
知よりも検知しないほうが良いのは言うまでもない。
K1且1
本実施例は第6図に示すように減算回路45Z及び加算
回路46Zと、割算回路47Zとの間にサンプル・ホー
ルド回路71.72を設け、これらサンプル・ホールド
回路71.72のホールドするタイミング信号として光
量判定手段60の判定出力を用いるようにしている。
回路46Zと、割算回路47Zとの間にサンプル・ホー
ルド回路71.72を設け、これらサンプル・ホールド
回路71.72のホールドするタイミング信号として光
量判定手段60の判定出力を用いるようにしている。
尚光量フィードバック手段50の設定値り、、光量判定
手段60の判定レベルL2、加算回路46Zの限界値し
1の関係は第7図(a)に示すように上記実施例と同様
に設定しである。
手段60の判定レベルL2、加算回路46Zの限界値し
1の関係は第7図(a)に示すように上記実施例と同様
に設定しである。
而して今光量判定手段60より第7図(b)に示すよう
に判定出力が発生すると、その判定出力によりI3 I
4の減算値信号と、I s + I 4の加算値信号を
サンプル・ホールド回路71.72は夫々ホールドする
。これにより、第7図(C)において破線で示す山形の
データが段差検知において無くなり、真の段差点N+、
Nzを求めることができる。このようにハードウェアで
あるサンプル・ホールド回路71.72によりデータ置
換を行うため実施例1のようにデータ処理を行うソフト
ウェアに負担がかからない。
に判定出力が発生すると、その判定出力によりI3 I
4の減算値信号と、I s + I 4の加算値信号を
サンプル・ホールド回路71.72は夫々ホールドする
。これにより、第7図(C)において破線で示す山形の
データが段差検知において無くなり、真の段差点N+、
Nzを求めることができる。このようにハードウェアで
あるサンプル・ホールド回路71.72によりデータ置
換を行うため実施例1のようにデータ処理を行うソフト
ウェアに負担がかからない。
ただし、本当に求めたい点がこのデータ置換範囲にある
ときには段差点を求めることができないのは上記実施例
と同様である。また第7図(c)においてホールドする
始点と終点との付近に誤データが残るためできるだけ判
定レベルL2を光量フィードバック手段50の設定値L
1に近付ける方が誤データが少なくなる、但し設定値し
、と判定レベルL2とが同じになると、良いデータまで
加工してしまうことになる。
ときには段差点を求めることができないのは上記実施例
と同様である。また第7図(c)においてホールドする
始点と終点との付近に誤データが残るためできるだけ判
定レベルL2を光量フィードバック手段50の設定値L
1に近付ける方が誤データが少なくなる、但し設定値し
、と判定レベルL2とが同じになると、良いデータまで
加工してしまうことになる。
尚第8図に示すように割算回路47ZとA/D変換回路
48Zとの間にサンプル・ホールド回路73を挿入して
も勿論よい。
48Zとの間にサンプル・ホールド回路73を挿入して
も勿論よい。
[発明の効果コ
本発明光走査型変位センサは、位置検出手段の受光量が
一定値を越えないように投光手段にフィードバックする
光量フィードバック手段と、上記受光量が光量フィード
バック手段の能力を越えている値となると判定出力を発
生する光量判定手段とを設け、該光量判定手段の判定出
力を発生したときの被検知物体までの距離データを異常
としてデータ処理を行うものであるから、位置検出手段
の受光量が増大して光量フィードバック手段の能力を越
えた場合には光量判定手段がこれを検知判定して出力を
発生させ、この出力により出力発生時点の距離データが
異常であることが分かるため、異常に対応するデータ処
理が行え、段差検知の誤検知を防止でき、誤った段差点
が出力されることを無くすという効果がある。
一定値を越えないように投光手段にフィードバックする
光量フィードバック手段と、上記受光量が光量フィード
バック手段の能力を越えている値となると判定出力を発
生する光量判定手段とを設け、該光量判定手段の判定出
力を発生したときの被検知物体までの距離データを異常
としてデータ処理を行うものであるから、位置検出手段
の受光量が増大して光量フィードバック手段の能力を越
えた場合には光量判定手段がこれを検知判定して出力を
発生させ、この出力により出力発生時点の距離データが
異常であることが分かるため、異常に対応するデータ処
理が行え、段差検知の誤検知を防止でき、誤った段差点
が出力されることを無くすという効果がある。
第1図は本発明の実施例1の回路構成図、第2図は同上
の機構の構成図、第3図〜第5図は同上の動作説明図、
第6図は本発明の実施例2の回路構成図、第7図は同上
の動作説明図、第8図は実施例2の変形した例の一部省
略した回路構成図、第9図は従来例の回路構成図、第1
0図〜第11図は同上の動作説明図である。 1は投光手段、2は被検知物体、3は受光用光学系、4
X、4Zは位置検出手段、5X、5Zは演算手段、50
は光量フィードバック手段、60は光量判定手段である
。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2川 第3目 第4図 第7図 第8図 第10図
の機構の構成図、第3図〜第5図は同上の動作説明図、
第6図は本発明の実施例2の回路構成図、第7図は同上
の動作説明図、第8図は実施例2の変形した例の一部省
略した回路構成図、第9図は従来例の回路構成図、第1
0図〜第11図は同上の動作説明図である。 1は投光手段、2は被検知物体、3は受光用光学系、4
X、4Zは位置検出手段、5X、5Zは演算手段、50
は光量フィードバック手段、60は光量判定手段である
。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2川 第3目 第4図 第7図 第8図 第10図
Claims (1)
- (1)、被検知物体の表面に光ビームを投光する投光手
段と、上記光ビームを被検知物体の表面で走査させる偏
向手段と、被検知物体による光ビームの反射光を集光す
る受光用光学系と、受光用光学系の集光面に配設され、
被検知物体までの距離に応じて集光面内で移動する集光
スポットの位置に対応した出力が得られる位置検出手段
と、位置検出手段の出力に基づいて被検知物体までの距
離を演算する第1の演算手段と、光ビームの走査位置を
演算する第2の演算手段とを備え、偏向手段による光ビ
ームの走査に応じて第1の演算手段から得られる距離デ
ータの差分を取り、差分が同符号であれば加算し、その
加算値の絶対値が最大のときに第2の演算手段から得ら
れる走査位置を段差点と判定する光走査型変位センサに
おいて、上記位置検出手段の受光量が一定値を越えない
ように投光手段にフィードバックする光量フィードバッ
ク手段と、上記受光量が光量フィードバック手段の能力
を越えている値となると判定出力を発生する光量判定手
段とを設け、該光量判定手段の判定出力が発生したとき
の被検知物体までの距離データを異常としてデータ処理
を行うことを特徴とする光走査型変位センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28954990A JP2886663B2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 光走査型変位センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28954990A JP2886663B2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 光走査型変位センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04161804A true JPH04161804A (ja) | 1992-06-05 |
| JP2886663B2 JP2886663B2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=17744685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28954990A Expired - Fee Related JP2886663B2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 光走査型変位センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2886663B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007322177A (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-13 | Pulstec Industrial Co Ltd | レーザ光照射測定装置 |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP28954990A patent/JP2886663B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007322177A (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-13 | Pulstec Industrial Co Ltd | レーザ光照射測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2886663B2 (ja) | 1999-04-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |