JPH04162159A - ライトバッファ - Google Patents
ライトバッファInfo
- Publication number
- JPH04162159A JPH04162159A JP2289184A JP28918490A JPH04162159A JP H04162159 A JPH04162159 A JP H04162159A JP 2289184 A JP2289184 A JP 2289184A JP 28918490 A JP28918490 A JP 28918490A JP H04162159 A JPH04162159 A JP H04162159A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- bus
- buffer
- write
- write buffer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Transfer Systems (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、マイクロプロセッサシステムに係り、特にキ
ャッシュシステムにおける外部バスとのインタフェース
に好適なライトバッファに関する。
ャッシュシステムにおける外部バスとのインタフェース
に好適なライトバッファに関する。
[従来の技術]
RI S C(reduced In5tructl
on Set computer)プロセッサに代表さ
れる高速なキャッシュメモリを使用したマイクロプロセ
ッサシステムでは、外部メモリやl10(入出力インタ
フェース)に対するアクセスに要する時間がシステム全
体の性能に大きく影響する。
on Set computer)プロセッサに代表さ
れる高速なキャッシュメモリを使用したマイクロプロセ
ッサシステムでは、外部メモリやl10(入出力インタ
フェース)に対するアクセスに要する時間がシステム全
体の性能に大きく影響する。
このような、外部アクセスを高速化するための技術の1
つとしてライトバッファがある。ライトバッファを用い
たシステムにおいては、リードアクセスは、基本的にデ
ータの到着まで実行が保留されるが、ライトアクセスで
は、ライトデータを出力した後はライトサイクルが完了
していなくとも次の実行を開始することが可能になる。
つとしてライトバッファがある。ライトバッファを用い
たシステムにおいては、リードアクセスは、基本的にデ
ータの到着まで実行が保留されるが、ライトアクセスで
は、ライトデータを出力した後はライトサイクルが完了
していなくとも次の実行を開始することが可能になる。
つまり、ライト時は、ライトデータの出力光であるメイ
ンメモリ側のアクセスタイムに無関係に書き放し制御を
行うことが可能となる。
ンメモリ側のアクセスタイムに無関係に書き放し制御を
行うことが可能となる。
第5図は、ライトバッファを使用したキャッンニメモリ
システムの一例を示すブロック図である。
システムの一例を示すブロック図である。
このシステムは、CP U (central pro
cesslngunit)51、F P U (flo
atlng polnt unit) 52、キャッシ
ュメモリ53、ライトバッファ54、及びアドレス/デ
ータバス55.56を有する。アドレス/データバス5
5は、ライトバッファ54とCPU51とを接続し、ア
ドレス/データバス56は、ライトバッファ54とメイ
ンメモリとを接続するバスである。この例では、ライト
時は、データをライトスル一方式によりキャッシュメモ
リ53へ書き込むと共に、ライトバッファ54へも書き
込み、このライトバッファ54からメインメモリへも書
き出す。このとき、メインメモリのアクセスタイムはキ
ャッシュメモリ53に比してかなり遅いため、ライトバ
ッファ54からメインメモリへのデータ書き込みが完了
する前にキャッシュメモリ53への書き込みが完了し、
その時点でCPU51は次の動作へ入る。ライトバッフ
ァ54からメインメモリへのデータ書き込みの完了前に
次の書き込みサイクルが発生した場合、CPU51側が
待たされることになるが、通常ライトバッファ54とし
て複数個のデータバッファを内蔵しているため、CPU
51側が待たされることはない。但し、すべてのデータ
バッファに宵効データがある状態で書き込みサイクルが
発生した場合は、CPU51は待たされることになる。
cesslngunit)51、F P U (flo
atlng polnt unit) 52、キャッシ
ュメモリ53、ライトバッファ54、及びアドレス/デ
ータバス55.56を有する。アドレス/データバス5
5は、ライトバッファ54とCPU51とを接続し、ア
ドレス/データバス56は、ライトバッファ54とメイ
ンメモリとを接続するバスである。この例では、ライト
時は、データをライトスル一方式によりキャッシュメモ
リ53へ書き込むと共に、ライトバッファ54へも書き
込み、このライトバッファ54からメインメモリへも書
き出す。このとき、メインメモリのアクセスタイムはキ
ャッシュメモリ53に比してかなり遅いため、ライトバ
ッファ54からメインメモリへのデータ書き込みが完了
する前にキャッシュメモリ53への書き込みが完了し、
その時点でCPU51は次の動作へ入る。ライトバッフ
ァ54からメインメモリへのデータ書き込みの完了前に
次の書き込みサイクルが発生した場合、CPU51側が
待たされることになるが、通常ライトバッファ54とし
て複数個のデータバッファを内蔵しているため、CPU
51側が待たされることはない。但し、すべてのデータ
バッファに宵効データがある状態で書き込みサイクルが
発生した場合は、CPU51は待たされることになる。
第6図に4個のデータバッファを内蔵し、4段構成<7
) /<ソファとしたライトバッファ54の一例を示す
。データバッファ61〜64は縦続的に接続されており
、ライトバッファ54はCPUバス55から入力される
データを順次転送し、FIFO(first−In−f
irst−out)形式にて、外部バス56へ出力する
。
) /<ソファとしたライトバッファ54の一例を示す
。データバッファ61〜64は縦続的に接続されており
、ライトバッファ54はCPUバス55から入力される
データを順次転送し、FIFO(first−In−f
irst−out)形式にて、外部バス56へ出力する
。
第7図にデータバスが32ビツトの場合のデータ転送例
を示す。rl IXXHJ (Hは16進数を意味す
る)、r22XXHJは、データバスが16ビツトのI
loに対する転送データであり、rXXHJは不定を意
味する。即ち、データバッファ61.62.83.64
に、夫々r5566H」、「3344H」、「22XX
H」、「11XXI’lJが格納されている状態で、デ
ータバッファ64の内容であるrllXX[lJが外部
バス56に出力されると、データバッファ8L82.6
3の内容は順次転送される。従って、データバッファ6
2.63.64の内容は夫々r5566■」、r334
4HJ、r22XXl(Jとなり、データバッファ61
にはCPUバス55から新たに入力されたr7788■
」が格納され、今度はデータバッファ64の内容である
「22XXH」が外部バス56に出力される。
を示す。rl IXXHJ (Hは16進数を意味す
る)、r22XXHJは、データバスが16ビツトのI
loに対する転送データであり、rXXHJは不定を意
味する。即ち、データバッファ61.62.83.64
に、夫々r5566H」、「3344H」、「22XX
H」、「11XXI’lJが格納されている状態で、デ
ータバッファ64の内容であるrllXX[lJが外部
バス56に出力されると、データバッファ8L82.6
3の内容は順次転送される。従って、データバッファ6
2.63.64の内容は夫々r5566■」、r334
4HJ、r22XXl(Jとなり、データバッファ61
にはCPUバス55から新たに入力されたr7788■
」が格納され、今度はデータバッファ64の内容である
「22XXH」が外部バス56に出力される。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述のような従来のライトバッファは、
単にCPUバスから受は取ったデータを外部バスに出力
する機能しか有していないため、例えば、32ビツトデ
ータを16ビツトのデータバスを有するIloに書き込
む場合は、CPUが32ビツトデータをあらかじめ処理
し、16ビツトデータとして2回のライトサイクルを実
行する必要があった。このように、従来のライトバッフ
アラ用いた場合、バスサイジングがCPUの負担となり
、その分だけCPUによる他の処理が犠牲にされること
になる。
単にCPUバスから受は取ったデータを外部バスに出力
する機能しか有していないため、例えば、32ビツトデ
ータを16ビツトのデータバスを有するIloに書き込
む場合は、CPUが32ビツトデータをあらかじめ処理
し、16ビツトデータとして2回のライトサイクルを実
行する必要があった。このように、従来のライトバッフ
アラ用いた場合、バスサイジングがCPUの負担となり
、その分だけCPUによる他の処理が犠牲にされること
になる。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
プロセッサ側のバスから入力されるデータを、バッファ
リングして外部バスへ出力するライトバッファ自体にバ
スサイジング機能を持たせ、前記入力されるデータを出
力すべきバスのバスサイズに応じたライトデータとして
出力するパスサイジング機能を有するライトバッファを
提供することを目的とする。
プロセッサ側のバスから入力されるデータを、バッファ
リングして外部バスへ出力するライトバッファ自体にバ
スサイジング機能を持たせ、前記入力されるデータを出
力すべきバスのバスサイズに応じたライトデータとして
出力するパスサイジング機能を有するライトバッファを
提供することを目的とする。
口課題を解決するための手段]
本発明に係るライトバッファは、データを記憶する1つ
以上のデータバッファを有し、プロセッサ側のバスから
入力されるデータを前記データバッファを介して外部バ
スへ出力するライトバッファにおいて、前記データバッ
ファに記憶されるデータの書き込み先のバスサイズに対
応する情報を記憶する記憶手段と、前記各データバッフ
ァ内のデータを前記記憶手段の内容に応じたバスサイク
ルにて外部バスへ出力させるバスサイクル制御手段とを
有することを特徴とする。
以上のデータバッファを有し、プロセッサ側のバスから
入力されるデータを前記データバッファを介して外部バ
スへ出力するライトバッファにおいて、前記データバッ
ファに記憶されるデータの書き込み先のバスサイズに対
応する情報を記憶する記憶手段と、前記各データバッフ
ァ内のデータを前記記憶手段の内容に応じたバスサイク
ルにて外部バスへ出力させるバスサイクル制御手段とを
有することを特徴とする。
[作用コ
本発明のライトバッファにおいては、ライトバソファ自
体にバスサイジング機能を持たせているので、入力され
るデータを、入力側のバスサイクルに拘らず、このデー
タが出力されるべきバスのサイズに応じたバスサイクル
として外部バスへ出力させることができる。
体にバスサイジング機能を持たせているので、入力され
るデータを、入力側のバスサイクルに拘らず、このデー
タが出力されるべきバスのサイズに応じたバスサイクル
として外部バスへ出力させることができる。
[実施例コ
以下、添付の図面を参照して、本発明の実施例について
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例に係るライトバッファ
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
第1図に示すライトバッファ54は、データバッファ1
1〜14、ステータス信号線20、ステータスバッファ
15〜18、及びバス制御部19を具備している。この
場合、CPUバス55及び外部バス56は32ビツトの
データバスであり、外部バス56を介して接続されるメ
インメモリ及びIloは夫々32ビツト及び16ビツト
のデータバスを有しているものとする。ステータス信号
線20は、CPUが出力したデータがメインメモリへの
メモリデータであるか、又はIloへのI10データで
あるかを示すステータス情報M/IOの信号線である。
1〜14、ステータス信号線20、ステータスバッファ
15〜18、及びバス制御部19を具備している。この
場合、CPUバス55及び外部バス56は32ビツトの
データバスであり、外部バス56を介して接続されるメ
インメモリ及びIloは夫々32ビツト及び16ビツト
のデータバスを有しているものとする。ステータス信号
線20は、CPUが出力したデータがメインメモリへの
メモリデータであるか、又はIloへのI10データで
あるかを示すステータス情報M/IOの信号線である。
ステータスバッファ15〜18は、各データバッファ1
1〜工4に格納されるデータに対するステータスを保持
する。バス制御部19は最終段のデータバッファ14内
のデータの外部バス56への転送を制御する。このバス
制御部19は、データがI10データであるときには、
データバッファ14内のデータを複数回に分けて外部バ
ス56へ転送するパスサイジング機能を有する。
1〜工4に格納されるデータに対するステータスを保持
する。バス制御部19は最終段のデータバッファ14内
のデータの外部バス56への転送を制御する。このバス
制御部19は、データがI10データであるときには、
データバッファ14内のデータを複数回に分けて外部バ
ス56へ転送するパスサイジング機能を有する。
次に、第2図を参照して第1図のライトバッファ54の
動作について説明する。先ず、第1バスサイクルにおい
ては、外部バス56への出力部にあるデータバッファ1
4にはrl122HJなるデータが格納されており、且
つこのデータに対応するステータスバッファ18の内容
は「1」であり、データがメモリデータであることを示
している。よって、外部バス56へは32ビツトデータ
としてrl122H」が出力される。第2バスサイクル
においては、データバッファ14には「3344HJな
るデータが格納されるが、ステータスバッファの内容が
「0」であり、I10データであることを示している。
動作について説明する。先ず、第1バスサイクルにおい
ては、外部バス56への出力部にあるデータバッファ1
4にはrl122HJなるデータが格納されており、且
つこのデータに対応するステータスバッファ18の内容
は「1」であり、データがメモリデータであることを示
している。よって、外部バス56へは32ビツトデータ
としてrl122H」が出力される。第2バスサイクル
においては、データバッファ14には「3344HJな
るデータが格納されるが、ステータスバッファの内容が
「0」であり、I10データであることを示している。
そのため、バス制御部19は、16ビツトデータとして
r331]Jなるデータのみを出力する。このとき、外
部バス56における残り16ビツトは不定である。第3
バスサイクルにおいては、第2バスサイクル時と同じr
3344HJというデータがデータバッファエ4に格納
されており、16ビツトデータとして「44H」データ
を出力する。このように、バス制御部19はデータがI
10データであることを検出すると、1つの32ビツト
データに対して2回ノハスサイクルを実行して、16ビ
ツトバスヘノデータを出力する。
r331]Jなるデータのみを出力する。このとき、外
部バス56における残り16ビツトは不定である。第3
バスサイクルにおいては、第2バスサイクル時と同じr
3344HJというデータがデータバッファエ4に格納
されており、16ビツトデータとして「44H」データ
を出力する。このように、バス制御部19はデータがI
10データであることを検出すると、1つの32ビツト
データに対して2回ノハスサイクルを実行して、16ビ
ツトバスヘノデータを出力する。
この第1の実施例は、データの種類を示すステータス情
報によってサイジングを行うので、データの種類によっ
てバスサイズが異なる場合に適する。
報によってサイジングを行うので、データの種類によっ
てバスサイズが異なる場合に適する。
第3図は、本発明の第2の実施例に係るライトバッファ
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
第3図において、第1図と同様の部分には同符号を付し
てその詳細な説明を省略する。この第2の実施例と第1
図に示した第1の実施例との相違は、この第2の実施例
では、ライトバッファ54内部にあらかじめサイジング
アドレスを設定して記憶させておき、ライトデータの指
定アドレスが設定されたサイジングアドレスと一致する
とき、所定のバスサイジングを行うようにする点である
。
てその詳細な説明を省略する。この第2の実施例と第1
図に示した第1の実施例との相違は、この第2の実施例
では、ライトバッファ54内部にあらかじめサイジング
アドレスを設定して記憶させておき、ライトデータの指
定アドレスが設定されたサイジングアドレスと一致する
とき、所定のバスサイジングを行うようにする点である
。
第3図の構成では、各データバッファ11〜14に対応
してこれらの各データバッファ11〜14に格納される
各ライトデータに対するアドレスバッファ31〜34が
設定されており、更にサイジングアドレス、例えば、「
01H」を記憶するためのサイジングアドレス記憶部3
5及びアドレスバッファ工4内のアドレスデータとサイ
ジングアドレス記憶部35内の記憶データとを比較する
ための比較器36が設けられている。
してこれらの各データバッファ11〜14に格納される
各ライトデータに対するアドレスバッファ31〜34が
設定されており、更にサイジングアドレス、例えば、「
01H」を記憶するためのサイジングアドレス記憶部3
5及びアドレスバッファ工4内のアドレスデータとサイ
ジングアドレス記憶部35内の記憶データとを比較する
ための比較器36が設けられている。
次に、第4図を参照して第3図に示す第2の実施例に係
るライトバッファ54の動作について説明する。先ず、
第1バスサイクルにおいては、外部バス56への出力部
にあるデータバッファ14にはrl122HJなるデー
タが格納されており、且つこのデータに対応するアドレ
スバッファ31の内容はrsiu」であり、前記サイジ
ングアドレスとは一致しない。よって、外部バス56へ
は32ビツトデータとして「1122H」が出力される
。第2バスサイクルにおいては、データバッファ14に
はr3344HJなるデータが格納されるが、アドレス
バッファ34の内容がroIHJであり、前記サイジン
グアドレスと一致する。そのため、バス制御部19は、
16ビツトデータとしてデータ「33H」のみを出力す
る。このとき、残り16ビツトは不定である。第3バス
サイクルにおいては、第2バスサイクル時と同じ「33
44111Jというデータがデータバッファ14に格納
されており、16ビツトデータとしてデータ「44BJ
を出力する。このように、バス制御部19はデータがI
10データであることが検出されると、1つの32ビツ
トデータに対して2回のバスサイクルを実行して16ビ
ツトバスにデータを出力する。
るライトバッファ54の動作について説明する。先ず、
第1バスサイクルにおいては、外部バス56への出力部
にあるデータバッファ14にはrl122HJなるデー
タが格納されており、且つこのデータに対応するアドレ
スバッファ31の内容はrsiu」であり、前記サイジ
ングアドレスとは一致しない。よって、外部バス56へ
は32ビツトデータとして「1122H」が出力される
。第2バスサイクルにおいては、データバッファ14に
はr3344HJなるデータが格納されるが、アドレス
バッファ34の内容がroIHJであり、前記サイジン
グアドレスと一致する。そのため、バス制御部19は、
16ビツトデータとしてデータ「33H」のみを出力す
る。このとき、残り16ビツトは不定である。第3バス
サイクルにおいては、第2バスサイクル時と同じ「33
44111Jというデータがデータバッファ14に格納
されており、16ビツトデータとしてデータ「44BJ
を出力する。このように、バス制御部19はデータがI
10データであることが検出されると、1つの32ビツ
トデータに対して2回のバスサイクルを実行して16ビ
ツトバスにデータを出力する。
この第2の実施例は、データの種類を示すステータス情
報ではなく、データのアドレス指定によってバスサイジ
ングを行うので、データの種類によってバスサイズが特
定できない場合にも適用できる。
報ではなく、データのアドレス指定によってバスサイジ
ングを行うので、データの種類によってバスサイズが特
定できない場合にも適用できる。
これらの本発明の実施例によれば、ライトバッファ内に
バスサイジング機能を内蔵させるようにしたので、CP
Uの性能を犠牲にすることなく、サイズの異なるバスに
対してライトバッファ自体でパスサイジングを行うこと
が可能となる。
バスサイジング機能を内蔵させるようにしたので、CP
Uの性能を犠牲にすることなく、サイズの異なるバスに
対してライトバッファ自体でパスサイジングを行うこと
が可能となる。
即ち、第8図に示すように、従来のCPUによるパスサ
イジングでは、CPUバスサイクルとして2回のライト
サイクルを実行する必要があったが、本発明によれば、
第9図に示すように、CPUは1回の32ビツトデータ
としてライトサイクルを実行するだけで、実際のパスサ
イジングはライトバッファ側が行う。そのため、CPU
は命令フェッチ及びデータリード等の次の処理サイクル
に進むことが可能になり、CPUの性能が1サイクル分
向上する。
イジングでは、CPUバスサイクルとして2回のライト
サイクルを実行する必要があったが、本発明によれば、
第9図に示すように、CPUは1回の32ビツトデータ
としてライトサイクルを実行するだけで、実際のパスサ
イジングはライトバッファ側が行う。そのため、CPU
は命令フェッチ及びデータリード等の次の処理サイクル
に進むことが可能になり、CPUの性能が1サイクル分
向上する。
本発明は、これら実施例に限定されず、例えば、データ
バッファの段数を変更する等、種々変形して実施するこ
とができる。
バッファの段数を変更する等、種々変形して実施するこ
とができる。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明によれば、ライトバッファ内
にパスサイジング機能を内蔵させることにより、CPU
の性能を犠牲にすることなく、サイズの異なるバスに対
してパスサイジングを行うことが可能なライトバッファ
を提供することができる。
にパスサイジング機能を内蔵させることにより、CPU
の性能を犠牲にすることなく、サイズの異なるバスに対
してパスサイジングを行うことが可能なライトバッファ
を提供することができる。
第1図は本発明の第1の実施例に係るライトバッファの
概略構成を示すブロック図、第2図は同実施例の動作を
模式的に説明するための図、第3図は本発明の第2の実
施例に係るライトバッファの概略構成を示すブロック図
、第4図は同実施例の動作を模式的に説明するための図
、第5図は本発明のようなライトバッファが適用される
キャッシュシステムの構成を示すブロック図、第6図は
従来のライトバッファの一例の概略構成を示すブロック
図、第7図は第6図のライトバッファの動作を説明する
ための図、第8図は従来のライトバッファを使用した場
合のCPUバスサイクルのタイミング説明図、第9図は
本発明のライトバッファを使用した場合のCPUバスサ
イクルのタイミング説明図である。 11〜工4;データバッファ、15〜18;ステータス
バッファ、19;バスMIIBm、20:M/l0(f
号線、31〜34;アドレスバッファ、35;サイジン
グアドレス、36;比較器、307;アドレス信号線、
51;CPU152iFPU153;キャッシュメモリ
、54;ライトバッファ、55;CPUバス、56;外
部バス
概略構成を示すブロック図、第2図は同実施例の動作を
模式的に説明するための図、第3図は本発明の第2の実
施例に係るライトバッファの概略構成を示すブロック図
、第4図は同実施例の動作を模式的に説明するための図
、第5図は本発明のようなライトバッファが適用される
キャッシュシステムの構成を示すブロック図、第6図は
従来のライトバッファの一例の概略構成を示すブロック
図、第7図は第6図のライトバッファの動作を説明する
ための図、第8図は従来のライトバッファを使用した場
合のCPUバスサイクルのタイミング説明図、第9図は
本発明のライトバッファを使用した場合のCPUバスサ
イクルのタイミング説明図である。 11〜工4;データバッファ、15〜18;ステータス
バッファ、19;バスMIIBm、20:M/l0(f
号線、31〜34;アドレスバッファ、35;サイジン
グアドレス、36;比較器、307;アドレス信号線、
51;CPU152iFPU153;キャッシュメモリ
、54;ライトバッファ、55;CPUバス、56;外
部バス
Claims (1)
- (1)データを記憶する1つ以上のデータバッファを有
し、プロセッサ側のバスから入力されるデータを前記デ
ータバッファを介して外部バスへ出力するライトバッフ
ァにおいて、前記データバッファに記憶されるデータの
書き込み先のバスサイズに対応する情報を記憶する記憶
手段と、前記各データバッファ内のデータを前記記憶手
段の内容に応じたバスサイクルにて外部バスへ出力させ
るバスサイクル制御手段とを有することを特徴とするラ
イトバッファ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2289184A JPH04162159A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | ライトバッファ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2289184A JPH04162159A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | ライトバッファ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04162159A true JPH04162159A (ja) | 1992-06-05 |
Family
ID=17739860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2289184A Pending JPH04162159A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | ライトバッファ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04162159A (ja) |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP2289184A patent/JPH04162159A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5438665A (en) | Direct memory access controller for handling cyclic execution of data transfer in accordance with stored transfer control information | |
| US5608881A (en) | Microcomputer system for accessing hierarchical buses | |
| EP0569969A1 (en) | Microcomputer having instruction memory storing instructions for reading out internal conditions | |
| JPS61156358A (ja) | バスコンバータ | |
| KR900004291B1 (ko) | 데이터 프로세서 | |
| US5742842A (en) | Data processing apparatus for executing a vector operation under control of a master processor | |
| JP3061106B2 (ja) | バスブリッジおよびそれを備えた計算機システム | |
| JP2690406B2 (ja) | プロセッサおよびデータ処理システム | |
| US5561818A (en) | Microprocessor and data processing system for data transfer using a register file | |
| JPS6313213B2 (ja) | ||
| JPS6391756A (ja) | 記憶装置の部分書き込み命令処理方式 | |
| JPH01273132A (ja) | マイクロプロセッサ | |
| JPH06324861A (ja) | Cpu制御システム及び制御方法 | |
| JPH06274450A (ja) | データ転送システム | |
| KR940001013B1 (ko) | 영상처리 장치 및 그것을 사용하는 시스템 | |
| JPH07306946A (ja) | トランザクション合成による並行読み取り処理 | |
| JPH04112251A (ja) | マイクロコンピュータ | |
| EP0280523A2 (en) | Computer system conversion apparatus | |
| JPH0355642A (ja) | メモリー制御方式 | |
| JPH03129536A (ja) | ブレークアドレス検出装置 | |
| JPH0546465A (ja) | 計算機のデータアクセス方式 | |
| JPH05108590A (ja) | マイクロプロセツサシステム | |
| JPH0399338A (ja) | マイクロプロセッサ | |
| JPS59211149A (ja) | コンペアストツプ方式 | |
| JPH0553976A (ja) | コンピユータ間パラレルデータ転送方法及びバスアダプタ |