JPH0546465A - 計算機のデータアクセス方式 - Google Patents

計算機のデータアクセス方式

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JPH0546465A
JPH0546465A JP20576091A JP20576091A JPH0546465A JP H0546465 A JPH0546465 A JP H0546465A JP 20576091 A JP20576091 A JP 20576091A JP 20576091 A JP20576091 A JP 20576091A JP H0546465 A JPH0546465 A JP H0546465A
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JP
Japan
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data
write
bytes
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storage device
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Application number
JP20576091A
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English (en)
Inventor
Toru Watabe
徹 渡部
Takahito Noda
敬人 野田
Yuji Kamisaka
裕士 神阪
Kazuyasu Nonomura
一泰 野々村
Takumi Maruyama
拓巳 丸山
Takumi Takeno
巧 竹野
Shinya Kato
慎哉 加藤
Chiyonsuwannapaisaan Poonshiyai
チヨンスワンナパイサーン ポーンシヤイ
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、複数バイト数のデータを同時に転
送できるバスに、記憶装置と処理装置とが接続された計
算機のデータアクセス方式に関し、記憶装置にデータの
書込みを行う場合に、この処理に要するプログラムのス
テップ数を減らすと共に、処理が高速に行えるアクセス
方式を提供することを目的とする。 【構成】 処理装置15に、命令を解析実行する制御部
16と、保持データをバス13に出力するライトバッフ
ァ9と、記憶装置14の書込アドレスを指定するライト
アドレスレジスタ4と、上記記憶装置14に書込むデー
タのバイト数をカウント値として設定するライトカウン
タ11とを備え、ライト命令により、上記カウント値が
示すものを、記憶装置14に書込むバイト数とし、この
数のデータを上記ライトバッファ9から上記バス13に
出力すると共に、これらのデータを上記レジスタ4で指
定された書込アドレスに書込む構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数バイト数のデータ
を同時に転送できるバスに、記憶装置とこの記憶装置に
データを書込む処理装置とが接続された計算機のデータ
アクセス方式に関する。
【0002】
【従来の技術】図5及び図6に従来例に係る計算機の構
成図を示す。この装置は、複数バイト数のデータを同時
に転送できるデータバス20(以下、多バイト幅を有す
るバスという)と、このバス20に、データを記憶する
メモリ装置21と、処理装置32(以下、プロセッサと
いう)とが接続され、データバス20を介して処理装置
32がメモリ装置21をアクセスするように構成されて
いる。
【0003】上記プロセッサ32は、命令の解析実行を
行う制御部33と、データバス20を介してメモリ装置
21をアクセスする転送部34とから構成されている。
上記制御部33は、プロセッサ32を制御する為のマイ
クロ命令が保持されているマイクロ命令保持メモリ1
と、マイクロ命令を解析実行する制御回路3と、この制
御回路3からのNA(Next Address:次に
実行するマイクロ命令アドレス)により、マイクロ命令
保持メモリ1から読み出されたマイクロ命令が保持され
るマイクロ命令保持レジスタ2とを備えている。
【0004】また、転送部34は、ライトデータを保持
するライトバッファ9,10(以下、WB0,1とい
う)と、メモリ装置21のアドレスを指定するライトア
ドレスレジスタ4(以下、WAという)及びこのアドレ
スを更新するWA更新回路5と、このWA4に保持され
ているアドレスが移される外部ライトアドレスレジスタ
6(以下、WADという)と、WB0−9,WB1−1
0に順次保持されるデータの保持位置を指定するライト
ポインタ7(以下、WPという)及びWP更新回路8と
を有している。
【0005】上記WA4は、最初に制御回路3からの指
示により初期データがセットされる。このセットの後、
WA4は、制御回路3からの指示によりメモリ装置21
に対するライトアクセスが行われる度にWA更新回路5
により更新される。上記WP7も最初に制御回路3から
の指示により、初期データとしてWP7にはWA4にセ
ットされるデータの下位の所定ビットがセットされる。
このセットの後、制御回路3によるライトアクセス指示
で指定されたバイト数分だけWP7の内容がWP更新回
路8によりカウントアップされる。
【0006】また、WB0−9,WB1−10は、制御
回路3からの指示によりライトアクセスが行われる度
に、ライトデータがセットされる。このWB0−9とW
B1−10のどちらにデータをセットするかは、WP7
の所定のビットにより決められる。
【0007】ここで、図7及び図8に基づき上記従来例
の動作を説明する。なおこの例では、バス20を介して
同時に転送できるデータのバイト数(以下、「バス幅」
という)は4バイトとし、WB0−9,WB1−10に
保持できるバイト数は各4バイト、WP7は3ビットと
している。また、この例は、WB0−9に保持された3
バイトないし、4バイトのデータを、メモリ装置21の
アドレス0番地から順にライトするものである。
【0008】図7に、4バイトのデータをライトする場
合が示されている。まず、WA4とWP7に初期値とし
てそれぞれ0がセットされる。これらがセットされた
後、4BWL(4バイトのラストライト指示)命令によ
り、ライトデータ’ABCD’がWP7の値(=0)に
より、WB0−9の0バイト目から3バイト目までにセ
ットされ、WP7は4加算されて4になる。
【0009】ちなみに、WP7が0〜3の時はWB0−
9の0〜3バイト目を、WP7が4〜7の時は、WB1
−10の0〜3バイト目を先頭としてそこから後ろに指
定されたバイト数分だけデータをセットする。
【0010】上記命令はL(ラスト)付のライト指示命
令であるので、必ずメモリ装置21に対するライトアク
セスを行う。この為、WA4に保持されているライトア
ドレス(=0)はWAD6に移される。そして、WP7
が指定する保持位置(=4)の直前(=3)までのWB
0−9に保持されたデータがバス20に出力されると共
に、このデータはWAD6が指定するメモリ装置21の
番地(=0)から順に4バイト書込まれる。
【0011】次に、図8に基づき3バイトライトを行う
場合の動作を説明する。初期値としてWA4とWP7に
それぞれ0がセットされる。この後、2BW(2バイト
のライト指示)命令により、ライトデータ’EF’がW
P7(=0)がポイントするWB0−9の0バイト目と
1バイト目にセットされ、WP7は2加算されて2にな
る。この2BW命令はL(ラスト)付でなく、かつライ
トデータが、バスバウンダリ(4バイト)未満であるの
で、メモリ装置21に対するライトアクセスは行われ
ず、WA4の更新、WAD6へのデータのセットは行わ
れない。
【0012】そして、続けて実行される1BWL(1バ
イトのラストライト指示)命令により、ライトデータ’
G’はWP7がポイントするWB0−9の2バイト目に
セットされ、さらにWP7は1加算されて3になる。こ
の命令は、L(ラスト)付の為、WA4に保持されてい
るライトアドレス(=0)がWAD6に移され、そし
て、WP7(=3)が指定する保持位置の直前(=2)
までのWB0−9に保持されたデータがバス20に出力
され、WAD6が指定するメモリ装置21の番地(=
0)に順にライトされる。
【0013】このように、従来では、多バイト幅のデー
タバス20を備えているプロセッサ32において、メモ
リ装置21等にデータをライトする場合、残りのライト
データ量がバス幅より小さくなるまで、何回かライトを
行い、残りのライトデータ量がバス幅より小さくなった
時に、残りのバイト数分だけを正確にライト出来るよう
に、ライト命令の組合せを正しく判定する必要があった
(ライト命令が2n バイト単位の指示で形成されている
ため)。
【0014】また近年、データのアクセススピードの高
速化に伴い、プロセッサにおけるデータバス幅は年々大
きくなってきている。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来では上
述したように、制御部の指示に基づきライトバッファか
ら多バイト幅のバスを介してメモリ装置に複数バイトの
データの書込みを行う場合、ライトバッファに残された
データ量がバス幅より少なくなった時点で、残りが何バ
イトであるかを正確に判断する必要があり、そのために
数ステップ分の命令が必要であった。また、2n バイト
数以外のデータ量のライトを行う場合、複数のライト命
令を組み合わせて実行していたので、その数ステップ
分、処理が遅くなっていた。
【0016】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
のであり、上記メモリ装置にデータの書込みを行う場合
に、この処理に要するプログラム命令のステップ数を減
らすと共に、書込み処理が高速に行えるアクセス方式を
提供することを目的としている。
【0017】
【課題を解決するための手段】前記目的を解決する為
に、本発明の手段は図1に示すように、複数バイト数の
データを同時に転送できるバス13と、このバス13に
接続された記憶装置14と、同様にバス13に接続され
上記記憶装置14にデータを書込む処理装置15とを有
する計算機において、上記処理装置15に、命令を解析
実行する制御部16と、上記バス13が同時に転送でき
るバイト数以上のデータを保持でき、このデータをバス
13に出力するライトバッファ9と、上記データを上記
記憶装置14に書込むときの書込アドレスを指定するラ
イトアドレスレジスタ4と、上記記憶装置14に書込む
データのバイト数をカウント値として設定するライトカ
ウンタ11とを備え、所定のデータを記憶装置14に書
込むライト命令を設け、このライト命令を上記制御部1
6で実行する際、上記カウント値が示すバイト数が上記
バス13が同時に転送できるバイト数以下の場合には、
このカウント値が示すものを記憶装置14に書込むバイ
ト数とし、このバイト数のデータを上記ライトバッファ
9から上記バス13に出力すると共に、これらのデータ
を上記ライトアドレスレジスタ4で指定された書込アド
レスに書込むことである。
【0018】
【作用】前記手段を用いて、記憶装置14にデータを書
込む場合には、まず上記制御部16からの指示により、
初期値として記憶装置14のアドレスがライトアドレス
レジスタ4に設定され、前記ライト命令で記憶装置14
に書込むデータのバイト数がカウント値としてライトカ
ウンタ11に設定される。
【0019】ここで、上記カウント値は上記バス13が
同時に転送できるバイト数(以下、バス幅という)以下
であるものとする。ちなみに、上記カウント値がバス幅
より大きい場合には、このバス幅のバイト数のデータが
バス13を介して繰返し転送され記憶装置14に書込ま
れ、最後にバス幅以下となる。
【0020】さて、制御部16においてライト命令が実
行されると上記ライトカウンタ11のカウント値が調べ
られる。そして、このカウント値で示されたバイト数の
データが同時にライトバッファ9からバス13に出力さ
れ、これと共にこれらのデータはライトアドレスレジス
タ4によって指定された記憶装置14のアドレスから順
に書込まれる。
【0021】
【実施例】本発明の実施例に係るデータアクセス方式を
図面に基づき説明する。本実施例に係る計算機の基本的
な構成は、前記従来例で説明した図5に示す構成と同様
である。そして、図2に示すように本実施例に係る処理
装置22(以下、プロセッサという)は、制御部23
と、転送部24とから構成されている。この制御部23
及び転送部24について、前記従来例と共通する同一符
号を付したものについては、ここでは説明を省略する。
【0022】更に、本実施例では上記転送部24に、メ
モリ装置21に書込むデータのバイト数をカウント値と
して設定するライトカウンタ11(以下、WCという)
と、このWC11を更新するWC更新回路12とを備え
ている。
【0023】本実施例においては、バス幅は4バイト、
WB0−9,WB1−10は各4バイト、WP11は3
ビット、WCは8ビットとした。上記制御部23に設け
られた制御回路3は、マイクロ命令保持レジスタ2に保
持されたマイクロ命令により動作する。この時、4B
W、又はnBWL命令による指示があった場合、WA4
に保持されているアドレスはWAD6に移され、このW
AD6にセットされたアドレスにより、ライトアクセス
が行われる。
【0024】上記WA4は、最初に制御回路3からの指
示により、初期データがセットされ、以降は制御回路3
からの指示によりメモリ装置21に対するライトアクセ
スが行われる度にWA更新回路5により更新される。
【0025】また、WC11,WP7も制御回路3から
の指示により、初期データとしてWC11にはライトし
たいデータのバイト数が、WP7にはWA4に保持され
ているアドレスの下位の所定ビットがセットされる。こ
のセットの後、WC11,WP7は、制御回路3からの
指示によりライトアクセスが行われる度に、WC11は
WC11≧ライトアクセスで指示されたバイト数の時な
ら、ライトアクセスで指示されたバイト数分だけ、WC
11<ライトアクセスで指示されたバイト数の時なら、
WC11のバイト数分だけWC更新回路12によりカウ
ントダウンされ、一方WP7はライトアクセス指示で指
定されたバイト数分だけ、WP更新回路8によりカウン
トアップされる。
【0026】WB0−9及びWB1−10は、制御回路
3からの指示によりライトアクセスが行われる度にライ
トデータがセットされる。このWB0−9とWB1−1
0とのどちらにデータをセットするかは、WP7の下位
の所定ビットで指定される。
【0027】ここで、図3及び図4に基づき本実施例の
動作を説明する。図3に、4バイトのデータを、メモリ
装置21のアドレス0番地以降にライトする場合が示さ
れている。まず、WA4とWP7には初期値としてそれ
ぞれ0がセットされる。またWC11には、ライト数で
ある4がセットされる。これらの値がセットされた後、
nBWL(WC11を用いたラストライト指示)命令が
実行されるとWC11の値が調べられるが、このときの
値は4であるのでライトサイズはバス幅と同じ4バイト
とされる。したがって、ライトしたいデータ’ABC
D’は、WP7(=0)に基づきWB0−9の0バイト
目から3バイト目までにセットされ、これにともないW
P7は4加算されて4となる。
【0028】上記ライト命令はL(ラスト)付の為、W
A4にセットされているライトアドレス(=0)がWA
D6に移され、WP7(=4)が指定するWB0−9に
おける保持位置の直前(=3)までに保持されたデータ
がバス20に出力されると共に、このデータはWAD6
が指定するメモリ装置21の番地(=0)から4バイト
にわたってライトされる。一方、WA4は4バイト分だ
け更新されて4になり、またWC11も4バイト分だけ
更新(WC11は引かれる)され0になる。
【0029】次に、図4に示すように、3バイトのデー
タをメモリ装置21にライトする場合について説明す
る。
【0030】前記と同様、WA4,WP,WC11に初
期値としてそれぞれ0,0,3がセットされる。この
後、nBWL命令によりWC11の値が調べられるが、
このときの値は3であるのでライトサイズは3バイトと
される。したがって、ライトデータ’EFG’がWP7
の値(=0)により、WB0−9の0バイト目から2バ
イト目にセットされ、WP7は3加算されて3となる。
【0031】上記ライト命令はL(ラスト)付の為、W
A4にセットされているライトアドレス(=0)がWA
D6に移され、WP7(=3)が指定するWB0−9に
おける保持位置の直前(=2)までに保持されたデータ
がバス20に出力されると共に、このデータはWAD6
が指定するメモリ装置21の番地(=0)にライトされ
る。一方、WA4は3バイト分だけ更新され3になり、
またWC11も3だけ更新され0になる。
【0032】従って、本実施例によれば、多バイト幅の
データバス20を備えているプロセッサ22に於いて、
メモリ装置21にライトを行う場合、残りのライト量が
バス幅より小さくなった時に、残りのバイト数を正確に
判断しなくてもWC11のカウント値により自動的に必
要なライト量だけのライトアクセスが行われるので、そ
の判定を行うステップ数が削減できる。つまり、通常の
ライト命令では、2n バイトの指示を行うものがあり、
例えばバス幅が4バイトの場合1,2,4バイトライト
命令で構成されているため、2n バイト以外のライトを
行う場合は、複数のライト命令を組み合わせて実行する
ことになり、実行が数ステップ遅くなってしまっていた
が、本実施例では、複数ライト命令を組み合わせる必要
がなく、そのためライトを行う処理速度が向上するとい
った効果がある。
【0033】また、残りのライト量がバス幅より小さく
なった時に、残りのライト量を意識する必要が無いの
で、マイクロ命令のプログラム作成が簡単になると共
に、マイクロ命令の実行ステップ数を削減する事が出来
るといった効果がある。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
処理装置15に、命令を解析実行する制御部16と、保
持データをバス13に出力するライトバッファ9と、記
憶装置14の書込アドレスを指定するライトアドレスレ
ジスタ4と、上記記憶装置14に書込むデータのバイト
数をカウント値として設定するライトカウンタ11とを
備える一方、所定のデータを記憶装置14に書込むライ
ト命令を設け、このライト命令を上記制御部16で実行
する際、上記カウント値が示すバイト数が上記バス13
が同時に転送できるバイト数以下の場合には、このカウ
ント値が示すものを、記憶装置14に書込むバイト数と
し、この数のデータを上記ライトバッファ9から上記バ
ス13に出力すると共に、これらのデータを上記ライト
アドレスレジスタ4で指定された書込アドレスに書込む
構成としたから、上記カウント値がそのまま書込バイト
数として処理できるので、従来のように複数のライト命
令を組み合わせて実行したりする必要がなくなり、その
ため、記憶装置14にデータの書込みを行う場合に、こ
の処理に要するプログラム命令のステップ数を減らすと
共に、書込み処理が高速に行えるといった効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理構成図
【図2】本発明の実施例に係るプロセッサの構成図
【図3】本発明の実施例に係り4バイトのデータをライ
トする場合の説明図
【図4】本発明の実施例に係り3バイトのデータをライ
トする場合の説明図
【図5】従来例に係る計算機の構成図
【図6】従来例に係るプロセッサの構成図
【図7】従来例に係り4バイトのデータをライトする場
合の説明図
【図8】従来例に係り3バイトのデータをライトする場
合の説明図
【符号の説明】
4 ライトアドレスレジスタ 9 ライトバッファ 11 ライトカウンタ 13 バス 14 記憶装置 15 処理装置 16 制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 野々村 一泰 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 丸山 拓巳 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 竹野 巧 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 加藤 慎哉 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 ポーンシヤイ チヨンスワンナパイサーン 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数バイト数のデータを同時に転送でき
    るバス(13)と、このバス(13)に接続された記憶
    装置(14)と、同様にバス(13)に接続され上記記
    憶装置(14)にデータを書込む処理装置(15)とを
    有する計算機において、 上記処理装置(15)に、 命令を解析実行する制御部(16)と、 上記バス(13)が同時に転送できるバイト数以上のデ
    ータを保持でき、このデータをバス(13)に出力する
    ライトバッファ(9)と、 上記データを上記記憶装置(14)に書込むときの書込
    アドレスを指定するライトアドレスレジスタ(4)と、 上記記憶装置(14)に書込むデータのバイト数をカウ
    ント値として設定するライトカウンタ(11)とを備
    え、 所定のデータを記憶装置(14)に書込むライト命令を
    設け、このライト命令を上記制御部(16)で実行する
    際、上記カウント値が示すバイト数が上記バス(13)
    が同時に転送できるバイト数以下の場合には、このカウ
    ント値が示すものを記憶装置(14)に書込むバイト数
    とし、このバイト数のデータを上記ライトバッファ
    (9)から上記バス(13)に出力すると共に、これら
    のデータを上記ライトアドレスレジスタ(4)で指定さ
    れた書込アドレスに書込むことを特徴とする計算機のデ
    ータアクセス方式。
JP20576091A 1991-08-16 1991-08-16 計算機のデータアクセス方式 Pending JPH0546465A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003044354A (ja) * 2001-07-26 2003-02-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd メモリ制御装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6292053A (ja) * 1985-10-18 1987-04-27 Fujitsu Ltd 直接メモリアクセス転送制御方式

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19970708