JPH0416227Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0416227Y2 JPH0416227Y2 JP1983025098U JP2509883U JPH0416227Y2 JP H0416227 Y2 JPH0416227 Y2 JP H0416227Y2 JP 1983025098 U JP1983025098 U JP 1983025098U JP 2509883 U JP2509883 U JP 2509883U JP H0416227 Y2 JPH0416227 Y2 JP H0416227Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- sensor
- circuit board
- terminal
- sides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、車速に比例した速度でマグネツトを
回転させ、その回転速度をセンサで検出する形式
の車速検出器におけるセンサの回路基盤に関す
る。
回転させ、その回転速度をセンサで検出する形式
の車速検出器におけるセンサの回路基盤に関す
る。
この種の回路基盤においては、基盤にセンサと
ヨークとを支持させているが、就中ヨーク間に遊
嵌されるセンサを振動することなく取付けるのに
困難を来たしていた。
ヨークとを支持させているが、就中ヨーク間に遊
嵌されるセンサを振動することなく取付けるのに
困難を来たしていた。
本考案は、かかる現状に鑑みなされたものであ
つて、その手段は、回路基盤にセンサーとヨーク
とを支持させた車速検出器用回路基盤において、
前記ヨークを両側に突片を有するコ字状のものと
し、該ヨークの両側から該突片と反対側に突設し
た脚片を回路基盤に挿入係止して該ヨークを固定
させると共に、略L字状に屈曲して回路基盤に立
設する端子を接続したセンサを前記ヨーク内に配
置し、該センサを樹脂を介して前記ヨークに接着
させたことを特徴とする。
つて、その手段は、回路基盤にセンサーとヨーク
とを支持させた車速検出器用回路基盤において、
前記ヨークを両側に突片を有するコ字状のものと
し、該ヨークの両側から該突片と反対側に突設し
た脚片を回路基盤に挿入係止して該ヨークを固定
させると共に、略L字状に屈曲して回路基盤に立
設する端子を接続したセンサを前記ヨーク内に配
置し、該センサを樹脂を介して前記ヨークに接着
させたことを特徴とする。
次にその実施例を図面について説明すると、1
は回路基盤、2はセンサ、3はヨークを示し、該
ヨーク3は、両側に2枚の突片を備えてコ字形を
なすものであり、該突片を備える辺とは異なる辺
から下面に突設した1対の脚片3a,3aを基盤
1内に挿入係止させることにより固定される。前
記センサ2は、ヨーク3の上向きの突片間に配置
され、該センサ2の3本の端子4,4,4は、略
L字状に曲折されて基盤1を貫通しており、溶融
した樹脂5を用いてこれを塗布及び固化させるこ
とにより、センサ2をヨーク3に接着すると共
に、各端子4,4,4を橋絡してヨーク3に保持
する。
は回路基盤、2はセンサ、3はヨークを示し、該
ヨーク3は、両側に2枚の突片を備えてコ字形を
なすものであり、該突片を備える辺とは異なる辺
から下面に突設した1対の脚片3a,3aを基盤
1内に挿入係止させることにより固定される。前
記センサ2は、ヨーク3の上向きの突片間に配置
され、該センサ2の3本の端子4,4,4は、略
L字状に曲折されて基盤1を貫通しており、溶融
した樹脂5を用いてこれを塗布及び固化させるこ
とにより、センサ2をヨーク3に接着すると共
に、各端子4,4,4を橋絡してヨーク3に保持
する。
そして、各端子4,4,4にはコード6が接続
され、回路基盤1はコード6のグロメツト7と共
に筺体8内に装着される。該筺体8内には、ドラ
イブシヤフト9に支持されるマグネツト10がセ
ンサ2に対向して設けられている。
され、回路基盤1はコード6のグロメツト7と共
に筺体8内に装着される。該筺体8内には、ドラ
イブシヤフト9に支持されるマグネツト10がセ
ンサ2に対向して設けられている。
図中11はグロメツト7と一体に形成したパツ
キン、12は蓋体を示す。
キン、12は蓋体を示す。
以上の構成を備えるから、マグネツト10の回
転により、センサ2とヨーク3の突片を通る磁力
線が交番的に生じ、これにより回転速度が検出さ
れる。
転により、センサ2とヨーク3の突片を通る磁力
線が交番的に生じ、これにより回転速度が検出さ
れる。
そしてヨーク3は、その両側から下方に曲折し
た脚片3aによつて回路基盤1に固定されるか
ら、固定部品を用いることなく簡単な作業で強固
に固定される。また、センサ2を、樹脂5を用い
て接着するから、これも固定部品を用いることな
く簡単な作業でマグネツト10に対向する適正位
置にヨーク3内で固定することができる。
た脚片3aによつて回路基盤1に固定されるか
ら、固定部品を用いることなく簡単な作業で強固
に固定される。また、センサ2を、樹脂5を用い
て接着するから、これも固定部品を用いることな
く簡単な作業でマグネツト10に対向する適正位
置にヨーク3内で固定することができる。
そして、各端子4は略L字状をなしているため
この接着の際に容易に撓み、センサ2の接着位置
の調整を容易に行なうことができる。また各端子
4にも溶融樹脂を塗布することにより、端子4,
4,4は、樹脂5で互いに橋絡保持されると共に
ヨーク3に固定され、センサ2に振動を伝えたり
センサ2との間で振動することが防止される。
この接着の際に容易に撓み、センサ2の接着位置
の調整を容易に行なうことができる。また各端子
4にも溶融樹脂を塗布することにより、端子4,
4,4は、樹脂5で互いに橋絡保持されると共に
ヨーク3に固定され、センサ2に振動を伝えたり
センサ2との間で振動することが防止される。
以上のように本考案は、センサ2がヨーク3に
確実に固定されるため、筺体8側から強い振動が
加わつても、センサ2がヨーク3に対して振動す
ることがないから、センサ2とマグネツト10の
距離が変化せず、また該センサ2をマグネツト1
0に近接して対峙させることができるので、回転
速度の検出が正確に行なわれ、かつ接着という簡
単な手段を用いて固定するから能率的でコスト上
昇を来たさない利点を有する。
確実に固定されるため、筺体8側から強い振動が
加わつても、センサ2がヨーク3に対して振動す
ることがないから、センサ2とマグネツト10の
距離が変化せず、また該センサ2をマグネツト1
0に近接して対峙させることができるので、回転
速度の検出が正確に行なわれ、かつ接着という簡
単な手段を用いて固定するから能率的でコスト上
昇を来たさない利点を有する。
また、ヨーク3、センサ2、端子4の各部材と
回路基盤1は、一つのアセンブリとして組立てる
ことができ、このアセンブリを筺体8に組付ける
ようにすることができるから、組付け、交換を容
易に行なうことができる利点を有する。
回路基盤1は、一つのアセンブリとして組立てる
ことができ、このアセンブリを筺体8に組付ける
ようにすることができるから、組付け、交換を容
易に行なうことができる利点を有する。
図面は本考案の一実施例を示すもので第1図は
縦断面図、第2図は第1図A−A線断面図であ
る。 1……回路基盤、2……センサ、3……ヨー
ク、3a……脚片、4……端子、5……樹脂。
縦断面図、第2図は第1図A−A線断面図であ
る。 1……回路基盤、2……センサ、3……ヨー
ク、3a……脚片、4……端子、5……樹脂。
Claims (1)
- 回路基盤1にセンサー2とヨーク3とを支持さ
せた車速検出器用回路基盤において、前記ヨーク
3を両側に突片を有するコ字状のものとし、該ヨ
ーク3の両側から該突片と反対側に突設した脚片
3aを回路基盤1に挿入係止して該ヨーク3を固
定させると共に、略L字状に屈曲して回路基盤1
に立設する端子4を接続したセンサ2を前記ヨー
ク3内に配置し、該センサ2を樹脂5を介して前
記ヨーク3に接着させたことを特徴とする、車速
検出器用回路基盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2509883U JPS59134065U (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | 車速検出器用回路基盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2509883U JPS59134065U (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | 車速検出器用回路基盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59134065U JPS59134065U (ja) | 1984-09-07 |
| JPH0416227Y2 true JPH0416227Y2 (ja) | 1992-04-10 |
Family
ID=30156101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2509883U Granted JPS59134065U (ja) | 1983-02-24 | 1983-02-24 | 車速検出器用回路基盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59134065U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0816681B2 (ja) * | 1990-01-11 | 1996-02-21 | 松下電器産業株式会社 | 回転数センサ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5393180U (ja) * | 1976-12-25 | 1978-07-29 |
-
1983
- 1983-02-24 JP JP2509883U patent/JPS59134065U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59134065U (ja) | 1984-09-07 |
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