JPH04162480A - レーザダイオード駆動回路 - Google Patents

レーザダイオード駆動回路

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JPH04162480A
JPH04162480A JP2284207A JP28420790A JPH04162480A JP H04162480 A JPH04162480 A JP H04162480A JP 2284207 A JP2284207 A JP 2284207A JP 28420790 A JP28420790 A JP 28420790A JP H04162480 A JPH04162480 A JP H04162480A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
laser diode
output
detection circuit
detecting circuit
mark rate
Prior art date
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Pending
Application number
JP2284207A
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English (en)
Inventor
Mizumasa Atozawa
瑞征 後澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、光出力を可変することのできるレーザダイ
オード駆動回路に関するものである。
〔従来の技術〕
第2図は従来のレーザダイオード駆動回路を示す回路構
成図である。
同図において、■はレーザダイオード駆動回路部であり
、可変抵抗器107.抵抗器108.)ランジスタ10
9,110および電流源106を含んでなる。電流源1
06はレーザダイオード101にバイアス電流を供給す
る役目を果たす。■はレーザダイオード制御部であり、
レーザダイオ゛ −ド101の光出力を検出するホトダ
イオード102、ホトダイオード102の出力を増幅す
る前置増幅器103.レーザダイオード駆動回路に入力
されるデータ信号のマーク率を検出するマーク車検出回
路105およびバイアス電流制御回路104を含んでな
る。バイアス電流制御回路104は、前置増幅器103
の出力とマーク率検出回路105の出力とが等しくなる
ように、レーザダイオード101へのバイアス電流を制
御する役目を果たす。なお、同図において、v、W端子
には所定の電圧が印加され、X、y端子には極性が異な
るデータ信号が入力され、2端子にはマーク率検出回路
105の出力を制御する制御信号が入力される。
このように構成されたレーザダイオード駆動回路におい
て、光出力を可変する場合には、マーク率検出回路10
5の出力を制御し、その時にレーザダイオード101の
光出力波形および消光比が劣化しないように、可変抵抗
器107を調整するものとしていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来のレーザダイオード駆動
回路によると、光出力を可変するための調整が複雑で、
容易に光出力を可変することができないという問題があ
った。
〔課題を解決するための手段〕
本発明はこのような課題を解決するために提案されたも
ので、レーザダイオードの光出力のハイレベル値を検出
するピーク検出回路と、レーザダイオードの光出力のロ
ーレベル値を検出するボトム検出回路と、レーザダイオ
ードの光出力の平均値を検出する平均値検出回路と、人
力されるデータ信号のマーク率を検出し外部から可変可
能なゲインをくわえて出力するマーク率検出回路と、ピ
ーク検出回路の検出するハイレベル値とボトム検出回路
の検出するローレベル値とから消光比が一定の値となる
ようにレーザダイオードに流れるパルス電流を制御する
パルス電流制御回路と、平均値検出回路の出力とマーク
率検出回路の出力とが等しくなるようにレーザダイオー
ドに流れるバイアス電流を制御するバイアス電流制御回
路とを備えたものである。
〔作用〕
したがってこの発明によれば、マーク率検出回路でのゲ
インを外部から可変すると、マーク率検出回路の出力が
変わり、その出力と平均値検出回路の出力とが等しくな
るように、また消光比が一定となるように、レーザダイ
オードに流れるバイアス電流およびパルス電流が制御さ
れる。
〔実施例〕
以下、本発明に係るレーザダイオード駆動回路を詳細に
説明する。
第1図はこのレーザダイオード駆動回路の一実施例を示
す回路構成図である。
同図において、I゛はレーザダイオード駆動回路部であ
り、抵抗器20.トランジスタ21.22および電流源
15.16を含んでなる。電流源15はレーザダイオー
ド1にバイアス電流を供給する役目を果たす。トランジ
スタ21.22および電流源16は、レーザダイオード
lへのバイアス電流に、高周波のパルス電流を重畳する
役目を果たす。■”はレーザダイオード制御部であり、
レーザダイオード1の光出力を検出するホトダイオード
2.ホトダイオード2の出力から光出力のハイレベル値
を検出するピーク検出回路6.ホトダイオード2の出力
から光出力のローレベル値を検出するボトム検出回路7
.ホトダイオード2の出力から光出力の平均値を検出す
る平均値検出回路5.レーザダイオード駆動回路に入力
されるデータ信号のマーク率を検出し外部から可変可能
なゲインをくわえて出力するマーク率検出回路10゜パ
ルス電流制御回路8およびバイアス電流制御回路9を含
んでなる。パルス電流制御回路8は、ピーク検出回路6
の検出するハイレベル値とボトム検出回路7の検出する
ローレベル値とから、消光比が一定の値となるように、
レーザダイオード1にパルス電流を供給する電流源16
を制御する役目を果たす。バイアス電流制御回路9は、
平均値検出回路5の出力とマーク率検出回路10の出力
とが等しくなるように、レーザダイオード1にバイアス
電流を供給する電流源15を制御する役目を果たす。な
お、同図において、a、b端子には所定の電圧が印加さ
れ、c、d端子には極性が異なるデータ信号が入力され
る。また、e端子は光出力可変端子であり、マーク率検
出回路10のゲインを制御する信号が入力される。
次に、このように構成されたレーザダイオード駆動回路
における、光出力の可変方法について説明する。
第1図において、光出力可変端子eからマーク率検出回
路10のゲインを変える信号を入力すると、マー、り車
検出回路10の出力が変わり、その出力と平均値検出回
路5の出力とが等しくなるように、また消光比が一定と
なるように、パルス電流制御回路8およびバイアス電流
制御回路9が動作し、レーザダイオード1に流れるバイ
アス電流およびパルス電流が自動的に制御される。
〔発明の効果〕
以上説明したことから明らかなようにこの発明のレーザ
ダイオード駆動回路によると、マーク率検出回路でのゲ
インを外部から可変すると、マーク率検出回路の出力が
変わり、その出力と平均値検出回路の出力とが等しくな
るように、また消光比が一定となるように、レーザダイ
オードに流れるバイアス電流およびパルス電流が制御さ
れるものとなり、消光比を劣化させることなく光出力を
容易に可変することができるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るレーザダイオード駆動回路の一実
施例を示す回路構成図、第2図は従来のレーザダイオー
ド駆動回路を示す回路構成図である。 ■・・・レーザダイオード、2・・・ホトダイオード、
5・・・平均値検出回路、6・・・ピーク検出回路、7
・・・ボトム検出回路、8・・・パルス電流制御回路、
9・・・バイアス電流制御回路、10・・・マーク率検
出回路、15.16・・・電流源、21.22・・・ト
ランジスタ、e・・・光出力可変端子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 レーザダイオードの光出力のハイレベル値を検出するピ
    ーク検出回路と、 前記レーザダイオードの光出力のローレベル値を検出す
    るボトム検出回路と、 前記レーザダイオードの光出力の平均値を検出する平均
    値検出回路と、 入力されるデータ信号のマーク率を検出し外部から可変
    可能なゲインをくわえて出力するマーク率検出回路と、 前記ピーク検出回路の検出するハイレベル値と前記ボト
    ム検出回路の検出するローレベル値とから消光比が一定
    の値となるように前記レーザダイオードに流れるパルス
    電流を制御するパルス電流制御回路と、 前記平均値検出回路の出力と前記マーク率検出回路の出
    力とが等しくなるように前記レーザダイオードに流れる
    バイアス電流を制御するバイアス電流制御回路と を備えたレーザダイオード駆動回路。
JP2284207A 1990-10-24 1990-10-24 レーザダイオード駆動回路 Pending JPH04162480A (ja)

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