JPH0416252B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0416252B2 JPH0416252B2 JP63227865A JP22786588A JPH0416252B2 JP H0416252 B2 JPH0416252 B2 JP H0416252B2 JP 63227865 A JP63227865 A JP 63227865A JP 22786588 A JP22786588 A JP 22786588A JP H0416252 B2 JPH0416252 B2 JP H0416252B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stranded wire
- steel stranded
- metal sleeve
- head
- steel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Wire Processing (AREA)
- Forging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はプレストレストコンクリート工法にお
ける応力導入用の緊張材や、斜張橋等の引張ケー
ブル等に使用するPC鋼より線の端部に、その定
着のため、外径を膨出させた頭部を成成するPC
鋼より線頭部成成加工方法に関する。
ける応力導入用の緊張材や、斜張橋等の引張ケー
ブル等に使用するPC鋼より線の端部に、その定
着のため、外径を膨出させた頭部を成成するPC
鋼より線頭部成成加工方法に関する。
(従来の技術)
従来PC鋼より線をプレストレストコンクリー
ト工法に用いる場合の応力導入後その応力を定着
する方法は種々の形式があるがそのすべてが複雑
な定着具を用いる楔方式であり、本発明の頭部定
着と比較すると先ず信頼性に欠ける。
ト工法に用いる場合の応力導入後その応力を定着
する方法は種々の形式があるがそのすべてが複雑
な定着具を用いる楔方式であり、本発明の頭部定
着と比較すると先ず信頼性に欠ける。
本発明頭部定着方式の場合、頭部強度は引張試
験において平行部強度より必ず頭部強度が上回つ
ているのに対し、従来の定着具を用いる楔方式の
場合はそのほとんどが定着具楔内にて破断し平行
部強度を下回ることが多い。
験において平行部強度より必ず頭部強度が上回つ
ているのに対し、従来の定着具を用いる楔方式の
場合はそのほとんどが定着具楔内にて破断し平行
部強度を下回ることが多い。
また、本発明頭部定着方法と比較し、従来の定
着具を用いる方法は定着に要する費用並びに作業
時間等が大幅に増大する。
着具を用いる方法は定着に要する費用並びに作業
時間等が大幅に増大する。
従つて、従来からPC鋼より線同様プレストレ
ストコンクリート工法に用いるPC鋼棒の場合は
頭部成形加工が容易にできることからプレテンシ
ヨニング方式の場合は両端頭部定着あるいは片端
頭部片端ねじ定着で行つている。また、ポストテ
ンシヨニング方式の場合は片端頭部片端ねじ定着
する場合が多く、PC鋼より線のように定着具を
用いて定着することはない。
ストコンクリート工法に用いるPC鋼棒の場合は
頭部成形加工が容易にできることからプレテンシ
ヨニング方式の場合は両端頭部定着あるいは片端
頭部片端ねじ定着で行つている。また、ポストテ
ンシヨニング方式の場合は片端頭部片端ねじ定着
する場合が多く、PC鋼より線のように定着具を
用いて定着することはない。
しかし、PC鋼より線の場合は構造上、ねじ加
工も頭部成形加工も不可能とされ、今日まではそ
のすべてが定着具を用いる方法であつた。
工も頭部成形加工も不可能とされ、今日まではそ
のすべてが定着具を用いる方法であつた。
(発明が解決しようとする問題点)
従来、PC鋼より線の応力導入後その応力の定
着方法としては前述の如く複雑な定着具を用い、
そのすべてが楔方式であつた。
着方法としては前述の如く複雑な定着具を用い、
そのすべてが楔方式であつた。
これはPC鋼より線の構造上PC鋼棒のように頭
部成形加工またはねじ加工が容易にできないから
である。PC鋼棒のように頭部成形加工やねじ加
工が容易であれば、複雑な定着具を用いることな
くアンカープレートのみで簡単で確実な頭部定着
あるいはナツト定着が可能となつてくる。しか
し、今日まではPC鋼より線に頭部成形加工を施
すということは不可能とされてきた。
部成形加工またはねじ加工が容易にできないから
である。PC鋼棒のように頭部成形加工やねじ加
工が容易であれば、複雑な定着具を用いることな
くアンカープレートのみで簡単で確実な頭部定着
あるいはナツト定着が可能となつてくる。しか
し、今日まではPC鋼より線に頭部成形加工を施
すということは不可能とされてきた。
その理由はPC鋼より線の場合、複数の素線を
より合わせた構造となつていることから、このま
まPC鋼より線の先端に頭部成形加工を施しても
素線間が崩れて頭部の形状すらできない。
より合わせた構造となつていることから、このま
まPC鋼より線の先端に頭部成形加工を施しても
素線間が崩れて頭部の形状すらできない。
本発明は以上の点をかんがみ種々の実験結果か
らPC鋼より線に頭部成形加工を施すことに成功
したものである。
らPC鋼より線に頭部成形加工を施すことに成功
したものである。
(問題点を解決するための手段)
上記のような従来の問題を解決するための本発
明のPC鋼より線頭部成形加工方法の特徴は、第
1に、複数の素線をより合わせたPC鋼より線の
端部外周に金属スリーブを嵌め合わせ、その金属
スリーブ嵌合部分のPC鋼より線及び金属スリー
ブを該PC鋼より線の強度低下が起こらない限度
の温度までに加熱した後、先端部より加圧して金
属スリーブとともにPC鋼より線の端部を太径に
加圧変形させることにあり、第2に、複数の素線
をより合わせPC鋼より線を冷間引抜加工によつ
て素線間の螺施条の溝巾を縮小させるとともに、
端面を円形に近い計上に塑性変形させた後、その
金属スリーブ嵌合部分のPC鋼より線及び金属ス
リーブを該PC鋼より線の強度低下が起こらない
限度に近い温度に加熱した後、先端部より加圧し
て金属スリーブとともにPC鋼より線の端部を太
径に加圧変形させることにある。
明のPC鋼より線頭部成形加工方法の特徴は、第
1に、複数の素線をより合わせたPC鋼より線の
端部外周に金属スリーブを嵌め合わせ、その金属
スリーブ嵌合部分のPC鋼より線及び金属スリー
ブを該PC鋼より線の強度低下が起こらない限度
の温度までに加熱した後、先端部より加圧して金
属スリーブとともにPC鋼より線の端部を太径に
加圧変形させることにあり、第2に、複数の素線
をより合わせPC鋼より線を冷間引抜加工によつ
て素線間の螺施条の溝巾を縮小させるとともに、
端面を円形に近い計上に塑性変形させた後、その
金属スリーブ嵌合部分のPC鋼より線及び金属ス
リーブを該PC鋼より線の強度低下が起こらない
限度に近い温度に加熱した後、先端部より加圧し
て金属スリーブとともにPC鋼より線の端部を太
径に加圧変形させることにある。
(作用)
この方法では、PC鋼より線に金属スリーブを
嵌めることにより頭部の加圧成形時にPC鋼より
線の素線がばらけることなく一体となつて成形さ
れる。また、PC鋼より線を一定温度に加熱する
ことにより成形加工が容易になり、加工後の内部
ひずみの発生が小さくなる。また、加熱温度は
PC鋼より線の強度低下が起こらない限度である
ため、PC鋼より線自体は変質されない。
嵌めることにより頭部の加圧成形時にPC鋼より
線の素線がばらけることなく一体となつて成形さ
れる。また、PC鋼より線を一定温度に加熱する
ことにより成形加工が容易になり、加工後の内部
ひずみの発生が小さくなる。また、加熱温度は
PC鋼より線の強度低下が起こらない限度である
ため、PC鋼より線自体は変質されない。
更に、従来PC鋼棒で問題となりPC鋼より線に
頭部成形加工が可能となつた場合でも起こり得
る、アンカープレートとの接触部分頭下の遅れ破
壊を始めとする種々の破壊現象も、スリーブによ
つてPC鋼より線が保護され直接アンカープレー
トと接触することがないので皆無となつてくる。
頭部成形加工が可能となつた場合でも起こり得
る、アンカープレートとの接触部分頭下の遅れ破
壊を始めとする種々の破壊現象も、スリーブによ
つてPC鋼より線が保護され直接アンカープレー
トと接触することがないので皆無となつてくる。
従来からPC鋼より線もPC鋼棒同様応力導入後
その応力定着方法としては頭部定着あるいはナツ
ト定着が望まれていた。しかし、今日までは頭部
成形加工も転造ねじ加工もPC鋼より線構造上不
可能とされてきた。従つて、PC鋼より線の場合
は、すべて定着具を用いる方法がとられてきた。
その応力定着方法としては頭部定着あるいはナツ
ト定着が望まれていた。しかし、今日までは頭部
成形加工も転造ねじ加工もPC鋼より線構造上不
可能とされてきた。従つて、PC鋼より線の場合
は、すべて定着具を用いる方法がとられてきた。
定着具を用いる定着方法と頭部あるいはナツト
定着とを比較すると、頭部あるいはナツト定着の
ほうが簡単で確実でなおかつ格安で、定着作業が
容易にできることにある。
定着とを比較すると、頭部あるいはナツト定着の
ほうが簡単で確実でなおかつ格安で、定着作業が
容易にできることにある。
従つてPC鋼より線の場合も本発明の頭部成形
加工方法を用いることによつて、従来のような複
雑な定着具を用いることなく、アンカープレート
のみで頭部定着が可能になる。
加工方法を用いることによつて、従来のような複
雑な定着具を用いることなく、アンカープレート
のみで頭部定着が可能になる。
(実施例)
次に本発明の実施例を図面について説明する。
本発明において頭部成形加工を施すPC鋼より
線は、第1図に示すように複数の素線をより合わ
せたPC鋼より線1及びこのPC鋼より線1を図に
は示してないが冷間引抜加工によつて塑性変形さ
せ、第2図に示すように素線間の螺旋状の溝巾を
縮小させ、外周の円筒面積を増大させたPC鋼よ
り線1Aを使用する。
線は、第1図に示すように複数の素線をより合わ
せたPC鋼より線1及びこのPC鋼より線1を図に
は示してないが冷間引抜加工によつて塑性変形さ
せ、第2図に示すように素線間の螺旋状の溝巾を
縮小させ、外周の円筒面積を増大させたPC鋼よ
り線1Aを使用する。
次に上記両PC鋼より線1,1Aに対する頭部
加工工程を順に説明する。
加工工程を順に説明する。
まず、PC鋼より線1もしくは1Aを所要の長
さに切断する。
さに切断する。
所要長さに切断されたPC鋼より線1もしくは
1Aの先端頭部成形加工部に第3図〜第5図に示
すように金属スリーブ2を嵌め合わせる。
1Aの先端頭部成形加工部に第3図〜第5図に示
すように金属スリーブ2を嵌め合わせる。
スリーブ2を挿入したPC鋼より線1もしくは
1A(以下単に1と記す)は、第6図に示すよう
に頭部成形加工機に送り込みクランプ3によつて
クランプさせる。完全にクランプされると高周波
誘導加熱装置加熱コイル4によつてスリーブ2を
含むPC鋼より線1頭部成形加工部が所定の温度
まで加熱される。加熱温度の調整は加熱時間と加
熱電圧によつて行う。所定の温度まで加熱される
と加熱タイマーによつて加熱電圧が遮断され、次
に油圧プレスシリンダー(油圧ジヤツキ)5を働
かせ、第7図のように頭部6が成形加工される。
頭部成形加工が完了すると、油圧プレスシリダー
5は元の位置に戻る。油圧プレスシリンダー5が
完全に元の位置に戻るとクランプ3が開放となつ
てPC鋼より線1が取り出される。
1A(以下単に1と記す)は、第6図に示すよう
に頭部成形加工機に送り込みクランプ3によつて
クランプさせる。完全にクランプされると高周波
誘導加熱装置加熱コイル4によつてスリーブ2を
含むPC鋼より線1頭部成形加工部が所定の温度
まで加熱される。加熱温度の調整は加熱時間と加
熱電圧によつて行う。所定の温度まで加熱される
と加熱タイマーによつて加熱電圧が遮断され、次
に油圧プレスシリンダー(油圧ジヤツキ)5を働
かせ、第7図のように頭部6が成形加工される。
頭部成形加工が完了すると、油圧プレスシリダー
5は元の位置に戻る。油圧プレスシリンダー5が
完全に元の位置に戻るとクランプ3が開放となつ
てPC鋼より線1が取り出される。
この動作を繰り返して行い、頭部成形加工を行
うが、その動作はすべて連動し自動的に行われる
ようになつている。
うが、その動作はすべて連動し自動的に行われる
ようになつている。
なお、頭部成形加工部の加熱方式は高周波誘導
加熱方式でなく、直接通電方式あるいはその他の
熱源でもよい。
加熱方式でなく、直接通電方式あるいはその他の
熱源でもよい。
このようにして頭部6が成形加工されたPC鋼
より線1の使用に際し、第8図に示すようにアン
カープレート7の孔8にPC鋼より線1を挿通さ
せて定着させる場合、そのアンカープレート7と
して第9図に示すように瓢箪型の孔8を設けてお
き、大径孔部8aから頭部6を挿入し、小径孔部
8bに頭部を定着させるようにするか、あるいは
第10図に示すように半割状のアンカープレート
7を使用する。
より線1の使用に際し、第8図に示すようにアン
カープレート7の孔8にPC鋼より線1を挿通さ
せて定着させる場合、そのアンカープレート7と
して第9図に示すように瓢箪型の孔8を設けてお
き、大径孔部8aから頭部6を挿入し、小径孔部
8bに頭部を定着させるようにするか、あるいは
第10図に示すように半割状のアンカープレート
7を使用する。
(発明の効果)
本発明は前述の如く従来不可能とされていた
PC鋼より線に頭部成形加工を可能としたもので
ある。
PC鋼より線に頭部成形加工を可能としたもので
ある。
従つて本発明方法を用いることによつて長年の
懸念であつたPC鋼より線の頭部定着が実現され、
定着費用等が著しく減少しなおかつ確実な定着が
できて、PC鋼より線定着方法としては画期的発
明となりその効果は頗る大である。
懸念であつたPC鋼より線の頭部定着が実現され、
定着費用等が著しく減少しなおかつ確実な定着が
できて、PC鋼より線定着方法としては画期的発
明となりその効果は頗る大である。
第1図、第2図は本発明において加工を施す
PC鋼より線の端面図、第3図、第4図はPC鋼よ
り線に金属スリーブを挿入した状態の端面図、第
5図は同PC鋼より線にスリーブを挿入した平面
図、第6図は頭部成形加工機の概略構成を示す断
面図、第7図は同頭部成形加工機における頭部成
形加工完了状態の断面図、第8図はアンカープレ
ートに対する定着状態例の平面図、第9図、第1
0図はそれぞれ別々のアンカープレートの例を示
す平面図である。 1……PC鋼より線、2……スリーブ、3……
クランプ、4……高周波誘導加熱コイル、5……
油圧プレスシリンダー、6……頭部。
PC鋼より線の端面図、第3図、第4図はPC鋼よ
り線に金属スリーブを挿入した状態の端面図、第
5図は同PC鋼より線にスリーブを挿入した平面
図、第6図は頭部成形加工機の概略構成を示す断
面図、第7図は同頭部成形加工機における頭部成
形加工完了状態の断面図、第8図はアンカープレ
ートに対する定着状態例の平面図、第9図、第1
0図はそれぞれ別々のアンカープレートの例を示
す平面図である。 1……PC鋼より線、2……スリーブ、3……
クランプ、4……高周波誘導加熱コイル、5……
油圧プレスシリンダー、6……頭部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の素線をより合わせたPC鋼より線の端
部外周に金属スリーブを嵌め合わせ、その金属ス
リーブ嵌合部分のPC鋼より線及び金属スリーブ
を該PC鋼より線の強度低下が起こらない限度の
温度までに加熱した後、先端部より加圧して金属
スリーブとともにPC鋼より線の端部を太径に加
圧変形させることを特徴とするPC鋼より線の頭
部成形加工方法。 2 複数の素線をより合わせたPC鋼より線を冷
間引抜加工によつて素線間の螺旋状の溝巾を縮小
させるとともに、断面を円形に近い形状に塑性変
形させた後、該PC鋼より線の端部外周に金属ス
リーブを嵌め合わせ、その金属スリーブ嵌合部分
のPC鋼より線及び金属スリーブを該PC鋼より線
の強度低下が起こらない限度に近い温度に加熱し
た後、先端部より加圧して金属スリーブとともに
PC鋼より線の端部を太径に加圧変形させること
を特徴とするPC鋼より線の頭部成形加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22786588A JPH0275430A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | Pc鋼より線頭部成形加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22786588A JPH0275430A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | Pc鋼より線頭部成形加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0275430A JPH0275430A (ja) | 1990-03-15 |
| JPH0416252B2 true JPH0416252B2 (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16867570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22786588A Granted JPH0275430A (ja) | 1988-09-12 | 1988-09-12 | Pc鋼より線頭部成形加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0275430A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014201928A (ja) * | 2013-04-03 | 2014-10-27 | 株式会社富士ボルト製作所 | 定着金具の製造方法 |
| JP6089259B2 (ja) * | 2013-04-03 | 2017-03-08 | 株式会社富士ボルト製作所 | 定着金具の製造装置 |
| CN106040913B (zh) * | 2016-06-05 | 2018-01-26 | 中冶建工集团有限公司 | 一种钢筋端头加热镦粗加工方法 |
| CN106077367B (zh) * | 2016-08-26 | 2017-11-21 | 中冶建工集团有限公司 | 一种钢筋端头加热镦粗加工装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843484B2 (ja) * | 1975-09-10 | 1983-09-27 | 東レ株式会社 | ナイロン6仮撚り加工糸用繊維 |
| JPS58112620A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-05 | Shinko Kosen Kogyo Kk | Pc鋼より線類の定着部構造 |
| JPS59141338A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-14 | Shinko Kosen Kogyo Kk | Pc鋼より線類の定着部構造 |
-
1988
- 1988-09-12 JP JP22786588A patent/JPH0275430A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0275430A (ja) | 1990-03-15 |
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