JPH04162547A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPH04162547A
JPH04162547A JP28883390A JP28883390A JPH04162547A JP H04162547 A JPH04162547 A JP H04162547A JP 28883390 A JP28883390 A JP 28883390A JP 28883390 A JP28883390 A JP 28883390A JP H04162547 A JPH04162547 A JP H04162547A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
type flip
flop
signal
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP28883390A
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English (en)
Inventor
Makiko Takahata
高畑 牧子
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NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Original Assignee
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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Publication date
Application filed by NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd filed Critical NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、半導体集積回路に関し、特に、反転回路の伝
搬遅延時間の測定を行うための半導体集積回路の回路構
成に関する。パ ここで、本発明でいう反転回路とは、N01回路を含み
、・例えばNAND回路およびNOR回路のように、1
つの入力に入力信号Aを入力し、他の入力に入力する信
号の吠態を固定した時に、少なくとも1つの出力に前述
の入力信号Aの反転信号が出力される論理回路のことを
いう。
〔従来の技術〕
半導体集積回路の開発にあたっては、回路設計:パター
ンレイアウト設計、製造プロセス設計などの段階で、こ
の半導体集積回路に用いられる基本的な回路の電気特性
を十分に把握することが重要である。
上記の電気特性の把握は、近年、コンピュータを駆使し
たシミュレーションによって、事前に相当精確に把握で
きるようになってきている。
しかし、特に論理回路における信号の伝搬遅延時間に関
していえば、浮遊容量、寄生インダクタンスなどの予測
しきれない変動要因があるため、最終的には、実際の半
導体集積回路に近い状態の半導体集積回路を作製して、
電気特性を測定し確認することが決定的な情報を与えて
くれる。
第5図にこのような電気特性把握のための半導体集積回
路の一例のブロック図を示す。
第5図に示す半導体集積回路は、801回路。
NAND回路およびNOR回路のそれぞれの回路の一段
あたりの伝搬遅延時間を測定するためのものである。
この半導体集積回路は、被測定回路としての801回路
を複数段直列に接続したNOT回路測定部1と、同じ<
NAND回路測定部2とNOR回路測定部3と、上記の
被測定回路の内のとれを測定するかを選択するセレクタ
回路4及び5と、セレクタ回路4とセレクタ回路5とを
直結する配線6とからなっている。
この半導体集積回路で、例えば2人力のNAND回路の
伝搬遅延時間を測定するには、先ず、信号S1及び信号
S2によって、セレクタ回路4とNAND回路測定部2
とセレクタ回路5とを接続する。
他のNOT回路測定部1及びNOR回路測定部3は、そ
れぞれのセレクタ回路とは分離しておく。
そして、直列に接続されたそれぞれのNAND回路の2
つの入力端子の内、一方の入力端子には、ハイレベルの
信号を外部から入力しておく。
この状態で、セレクタ回路5に入力信号Iを入力し、こ
の入力信号工と、セレクタ回路5の出力信号Oとの間の
遅延時間を測定する。
一方、同様にして、配線6を用いて、セレクタ回路4と
セレクタ回路5とを直結した場合の、入力信号Iと出力
信号Oとの間の遅延時間を測定する。
次に、上述のようにして測定した2つの遅延時間の差を
求めて、これをNAND回路測定部2の直列接続段数で
割った値を平均伝搬遅延時間とする。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上説明したように、従来の伝搬遅延時間測定の方法に
よれば、論理回路の一段あたりの信号の平均伝搬遅延時
間を測定することができる。
ところが、この測定方法で得られた平均伝搬遅延時間t
、dは、論理回路の入力信号に対する出力信号の立ち上
り時の遅延時間(以後t ea)lと記す)と立ち下り
時の遅延時間(以後t、dLと記す)とを含んだ値とな
り、 本発明の目的は、以上の点を改善し、tpdHとt□1
とを分離して測定できるようにした半導体集積回路を提
供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
請求項1記載の発明の半導体集積回路は、反転回路と、
第1のD型フリップフロップと、第2のD型フリップフ
ロップとを含み、第1のD型フリップフロップのデータ
入力端子と前記反転回路の出力端子とが接続され、第1
のD型フリップフロップのクロック信号入力端子と第2
のD型フリップフロップのクロック信号入力端子とが接
続されていることを特徴とする。
又、請求項2記載の発明の半導体集積回路は、反転回路
と、D型フリップフロップと、外部からの信号により二
つの入力信号から一方を選択して出力するスイッチ回路
とを含み、 前記スイッチ回路の一方の入力端子には、入力信号が反
転回路を介して入力され、前記スイッチ回路の他方の入
力端子には、入力信号が直接入力され、前記スイッチ回
路の出力信号が前記り型フリップフロップのデータ入力
端子に入力されるように接続されていることを特徴とす
る。
〔実施例〕
次に、本発明について、図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例の回路構成を示す回路
図である。
第1図に示す本実施例は、2つのD型フリップフロップ
7及び8と、被測定回路の例としてのNOT回路9とか
らなる。
D型フリップフロップ7のデータ入力端子には、入力信
号AがNOT回路9を通って入力されている。
D型フリップフロップ8のデータ入力端子には、入力信
号Bが直接入力されている。
そして、2つのフリップフロップのクロック端子は共通
に接続され、クロック信号Cが入力されている。
以下に、上記のような構成の本実施例の動作について説
明する。
なお、本実施例の具体的な動作の説明に入る前に、本実
施例にも用いられているD型フリップフロップの一般的
な性質について、第1図に示す回路図および第2図に示
すタイミングチャート図を用いて、説明しておく。
一般に、D型フリップフロップは、クロック信号がハイ
レベルに立ち上る時に、データ入力端子に入力されるデ
ータ入力信号の値を取り込んで記憶する。
この場合、このD型フリップフロップがデータ入力信号
を正常に記憶するには、クロック信号が立ち上る前に、
データ入力信号の状態が予め確定していなければない。
この、データ入力信号の状態が確定してからクロック信
号が立ち上る迄に必要な時間のことをセットアツプ時間
と呼ぶ。
例えば、第1図および第2図において、D型フリップフ
ロップ8(又は7)のデータ入力端子に入力される入力
信号B(又はデータ信号D)と、クロック信号Cとの間
には、クロック信号Cが立ち上る前に、セットアツプ時
間T、L及びT□(又はT ALO及びT!IRO)が
必要である。
本発明は、このような、D型フリップフロップの性質を
利用するものである。
第2図は、本実施例の動作時の信号波形を示すタイミン
グチャート図である。
第1図において、NoT回路9の入力端子に、ロウレベ
ルからハイレベルに立ち上る入力信号Aを入力すると、
D型フリップフロップ7のデータ入力端子には、NOT
回路9で反転されハイレベルからロウレベルに立ち下る
データ信号りが到達する。
このデータ信号りは、入力信号Aに比べてNOT回路9
で遅延する時間j pdL分だけ遅れている。
次に、D型フリップフロップ7のクロック入力端子にロ
ウレベルからハイレベルに立ち上るクロック信号Cを入
力する。
この状態でD型フリップフロップの出力信号Q□を観測
しながら、入力信号Aとクロック信号Cとの相対的なタ
イミングを変化させ、データ信号りが立ち下る時の入力
信号Aのセットアツプ時間TALを測定する。
測定されたセットアツプ時間TALは、データ信号入力
経路にNOT回路9を含んでいるため、ここでの遅延時
間t #dLを含んでいる。
従って、上記の入力信号Aのセットアツプ時間TALは
、D型フリップフロップ7のデータ入力端子に直接(N
OT回路9を介さずに)入力信号Aを入力して、上述し
たと同様の手順で測定したセットアツプ時間T ALO
よりtpdL分だけ大きな値となる。すなわち、 T AL= T ALO+ t pd   ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・  ■である。
次に、D型フリップフロップ8に対して、入力端子にハ
イレベルからロウレベルに立ち下る入力信号Bを入力し
、クロック入力端子にロウレベルからハイレベルに立ち
上るクロック信号Cを入力する。
そして、上記と同様に、D型フリップフロップ8の出力
信号Q2を観測しながら、入力信号Bとクロック信号C
との相対的なタイミングを変化させてD型フリップフロ
ップ8における入力信号Bの立ち下り時のセットアツプ
時間TBLを測定する。
ここで、2つのD型フリップフロップ7及び8は、同一
の機能回路であるから、この2つのD型フリップフロッ
プの単体としてのセットアツプ時間同志は等い。すなわ
ち、 T ALO= T at である。
従って、■式は T AL= T BL+ t +dL となって、セットアツプ時間TAL(入力信号Aとクロ
ック信号Cとの差)と、セットアツプ時間TBL(入力
信号Bとクロック信号Cとの差)との差がNOT回路8
での遅延時間t paLとなる。
同様に、入力信号Aとして、ハイレベルからロウレベル
に立ち下る信号波形を入力し、入力信号Bとしてロウレ
ベルからハイレベルに立ち上る信号波形を入力して、2
つのD型フリップフロップ7及び8のセットアツプ時間
を測定し、両者の差を求めると、NOT回路9での遅延
時間t 1)dHを求めることができる。
次に、本発明の第2の実施例について説明する。
第3図は、本発明の第2の実施例の回路構成を示す回路
図である。
本実施例は、被測定回路としてのNOT回路9と、D型
フリップフロップ1oと、スイッチ回路11とからなっ
ている。
入力信号AはNOT回路9と、スイッチ回路11を通し
てD型フリップフロップ回路10のデータ入力端子に入
力される。
入力信号Bは、スイッチ回路11を通してD型フリップ
フロップ11のデータ入力端子に入力される。
D型フリップフロップ11のデータ入力端子にどちらの
信号を入力するかは、スイッチ信号swがハイレベルか
ロウレベルかによって選択することができる。
スイッチ回路11は、PチャンネルMOSトランジスタ
とNチャンネルMOSトランジスタとを並列に接続した
2つのトランスファゲート12及び13を、それぞれ、
NOT回路9の出力端子とD型フリップフロップ10の
データ入力端子との間および入力信号Bのデータ入力端
子への信号経路の途中に設けたものである。
今、スイッチ信号SWがハイレベルにある時には、トラ
ンスファゲート12が導通状態になり、トランスファゲ
ート13が遮断状態になるので、D型フリップフロップ
のデータ入力端子には、入力信号AtlN0T回路9を
通して入力される。
従って、この場合には、D型フリップフロップ10は、
前述の第1の実施例におけるD型フリップフロップ7と
同様の動作をして、セットアツプ時間TALを測定する
ことができる。
スイッチ信号SWがロウレベルの時にハ、トランスファ
ゲート12が遮断状態になり、トランスファゲート13
が導通状態になるので、D型フリップフロップ8と同様
の動作をして、セットアツプ時間TBLを測定すること
ができる。
本実施例においては、測定されたそれぞれのセットアツ
プ時間には、スイッチ回路11での遅延時間も含まれて
いるが、NOT回路9での遅延時間jpdを求めるには
、2つのセットアツプ時間TAL及びTBLの差をとっ
て、 t pa=T AL−T BL として求めるので、スイッチ回路11での遅延時間の影
響は相殺されて、NOT回路9での遅延時間だけが求ま
る。
本実施例は、第1の実施例の効果を含み、更に、第1の
実施例に比べて、使用するD型フリップフロップの数を
減らすことができる。
更に、本発明の第3の実施例の回路構成を、第4図に示
す。
本実施例は、第1図に示す第1の実施例では、入力信号
Aと入力信号Bの入力端子を別々に設けていたのに対し
て両方の端子を共通にしたものである。
本実施例におけるj pdL及びt pdHの測定方法
については、第1の実施例と同様であり、重複するので
説明を省略する。
本実施例は、第1の実施例を含み、更に、入力端子の数
を減らすことができるという効果をも併せ持っている。
なお、第1.第2および第3の実施例においては、被測
定回路の例として、801回路を用いて説明したが、以
上の説明からも分るように、本発明はこれに限ることな
く、例えばNAND回路。
NOR回路などのように、入出力信号の位相が逆相にな
るような反転回路についても同様に適用できることは明
らかである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、信号経路における遅延
時間を、D型フリップフロップのセットアツプ時間の差
として測定することにより、反転回路のj pdL及び
tpdHを分離して測定することができるという効果を
宵する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1の実施例の回路構成を示す回路
図、第2図は、本発明の第1の実施例の動作時の信号波
形を示すタイミングチャート図、第3図は、本発明の第
2の実施例の回路構成を示す回路図、第4図は、本発明
の第3の実施例の回路構成を示す回路図、第5図は、従
来の半導体集積回路の回路構成を示す回路図である。 1・・・NOT回路測定部、2・・・NAND回路測定
部、3・・・NOR回路測定部、4,5・・・セレクタ
回路、6・・・配線、7,8.10・・・D型フリップ
フロップ、9・・・801回路、11・・・スイッチ回
路、12.13・・・トランスファゲート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、反転回路と、第1のD型フリップフロップと、第2
    のD型フリップフロップとを含み、第1のD型フリップ
    フロップのデータ入力端子と前記反転回路の出力端子と
    が接続され、第1のD型フリップフロップのクロック信
    号入力端子と第2のD型フリップフロップのクロック信
    号入力端子とが接続されていることを特徴とする半導体
    集積回路。 2、反転回路と、D型フリップフロップと、外部からの
    信号により二つの入力信号から一方を選択して出力する
    スイッチ回路とを含み、 前記スイッチ回路の一方の入力端子には、入力信号が反
    転回路を介して入力され、前記スイッチ回路の他方の入
    力端子には、入力信号が直接入力され、前記スイッチ回
    路の出力信号が前記D型フリップフロップのデータ入力
    端子に入力されるように接続されていることを特徴とす
    る半導体集積回路。
JP28883390A 1990-10-25 1990-10-25 半導体集積回路 Pending JPH04162547A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5894081A (en) * 1996-03-15 1999-04-13 Intel Corporation Method and apparatus for adjusting output signals from a semiconductor device to fulfill a timing specification

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5894081A (en) * 1996-03-15 1999-04-13 Intel Corporation Method and apparatus for adjusting output signals from a semiconductor device to fulfill a timing specification

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