JPH04162802A - 帯域反射形発振器 - Google Patents
帯域反射形発振器Info
- Publication number
- JPH04162802A JPH04162802A JP28723590A JP28723590A JPH04162802A JP H04162802 A JPH04162802 A JP H04162802A JP 28723590 A JP28723590 A JP 28723590A JP 28723590 A JP28723590 A JP 28723590A JP H04162802 A JPH04162802 A JP H04162802A
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- JP
- Japan
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- dielectric resonator
- oscillator
- distance
- adjustment
- moving member
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 abstract description 6
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、マイクロ波帯での通@機器に用いられる誘電
体共振器を使用した帯域反射形発振器に関する。
体共振器を使用した帯域反射形発振器に関する。
[従来の技術]
第3図(a)、 (b)は、従来のこの種の帯域反射形
発振器を示す縦断面図である。
発振器を示す縦断面図である。
同図に示すように、帯域反射形発振器は、筐体ケースl
Oの内部底面に発振回路11、電圧制御回路12及び主
誘電体共振器13か設けられ5上部開口面にカバー14
が取付けられるとともに、当該カバー14における主誘
電体共振器13と対向して副誘電体共振器15が設けら
れている。
Oの内部底面に発振回路11、電圧制御回路12及び主
誘電体共振器13か設けられ5上部開口面にカバー14
が取付けられるとともに、当該カバー14における主誘
電体共振器13と対向して副誘電体共振器15が設けら
れている。
そして、上記副誘電体共振器15と主誘電体共振器13
との間の距離を調整することにより発振周波数を制御で
きる構成となっており、従来、この誘電体共振器13.
15間の距離調整は、長尺な調整ねじ16を用いて行な
われていた。すなわち、カバー14に形成した雌ねじ部
に調整ねじ16を螺合し、下端に副誘電体共振器15を
取付け、上端部はカバー14の外部に突出させていた。
との間の距離を調整することにより発振周波数を制御で
きる構成となっており、従来、この誘電体共振器13.
15間の距離調整は、長尺な調整ねじ16を用いて行な
われていた。すなわち、カバー14に形成した雌ねじ部
に調整ねじ16を螺合し、下端に副誘電体共振器15を
取付け、上端部はカバー14の外部に突出させていた。
[発明か解決しようとする課1iコ
上述した従来の帯域反射形発振器ては、各誘電体共振器
13.15間か最も離間している状態において、調整ね
じ16の上端部が、少なくとも副誘電体共振器15の上
下移動量以上の長さ分たけ外部に突出することになる(
第3図(a) ) 、 シたがって、実装スペースが狭
いような場合、実装に困難を生じるという欠点があった
。
13.15間か最も離間している状態において、調整ね
じ16の上端部が、少なくとも副誘電体共振器15の上
下移動量以上の長さ分たけ外部に突出することになる(
第3図(a) ) 、 シたがって、実装スペースが狭
いような場合、実装に困難を生じるという欠点があった
。
また、カバーに直接雌ねじを形成し、調整ねじな螺合し
ていた従来例では、カバー(一般にアルミ合金製)の剛
性か低いため、螺合による摩擦で金属粉が発生し、誘電
体共振器に付着したり、ケース内に蓄積して発振周波数
を変動させるおそれかあった。
ていた従来例では、カバー(一般にアルミ合金製)の剛
性か低いため、螺合による摩擦で金属粉が発生し、誘電
体共振器に付着したり、ケース内に蓄積して発振周波数
を変動させるおそれかあった。
さらに、カバーに形成した雌ねじとの螺合てはがたつき
か生じ易く、したかって、調整ねしを固定するためのロ
ックナ・ント17か必要となり、調整作業に加えてロッ
クナツト17の固定作業も行わなければならないため作
業か煩雑であった。
か生じ易く、したかって、調整ねしを固定するためのロ
ックナ・ント17か必要となり、調整作業に加えてロッ
クナツト17の固定作業も行わなければならないため作
業か煩雑であった。
本発明はこのような問題点に鑑みなされたもので、発振
器本体の外部に突出する調整ねじを削除し、かつ各誘電
体共振器間の距離調整を容易に行なえ、しかも金属粉の
発生を防止できる帯域反射形発振器の提供を目的とする
。
器本体の外部に突出する調整ねじを削除し、かつ各誘電
体共振器間の距離調整を容易に行なえ、しかも金属粉の
発生を防止できる帯域反射形発振器の提供を目的とする
。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の帯域反射形発振器
は、発振器本体と、この発振器本体の内面に設けられた
主誘電体共振器と、前記発振器本体における前記主誘電
体共振器と対向する面に設けられ、筒形部材とこの筒形
部材内で軸方向に移動可能な移動部材とを有する距離調
整部材と、前記距離調整部材における移動部材の先端に
、前記主誘電体共振器と対向して取付けられた副誘電体
共振器とを備えた構成としである。
は、発振器本体と、この発振器本体の内面に設けられた
主誘電体共振器と、前記発振器本体における前記主誘電
体共振器と対向する面に設けられ、筒形部材とこの筒形
部材内で軸方向に移動可能な移動部材とを有する距離調
整部材と、前記距離調整部材における移動部材の先端に
、前記主誘電体共振器と対向して取付けられた副誘電体
共振器とを備えた構成としである。
そして、前記距離調整部材は、前記筒形部材の内面に雌
ねじ部を有するとともに、前記移動部材の周面に前記雌
ねじ部と螺合する雄ねじ部を宥し、かつ前記移動部材を
回転するための手段を備えた構成とすることが好ましい
。
ねじ部を有するとともに、前記移動部材の周面に前記雌
ねじ部と螺合する雄ねじ部を宥し、かつ前記移動部材を
回転するための手段を備えた構成とすることが好ましい
。
[作用]
上述した構成の本発明は、移動部材か筒形部材の内部で
移動するので1発振器本体の外部へ突出するものがなく
、しかも発振器本体との間の摩擦移動がないので金属粉
が発生することもない、また、距離調整部材は、専用の
調整具として高精度に製作できるので、ロックナツトを
用いることなくがたつきを防止できる。
移動するので1発振器本体の外部へ突出するものがなく
、しかも発振器本体との間の摩擦移動がないので金属粉
が発生することもない、また、距離調整部材は、専用の
調整具として高精度に製作できるので、ロックナツトを
用いることなくがたつきを防止できる。
な3、本明細書において、発振器本体とは、筐体ケース
とカバーとを総称したものをいう。
とカバーとを総称したものをいう。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の実施例に係る帯域反射形発振器の縦断
面図、w42図は同発振器の距離調整部材を拡大して示
す縦断面図である。なお、第1図において、先に示した
第3図(a)、(b)と同一部分には同一符号を付し、
その部分の詳細な説明は省く。
面図、w42図は同発振器の距離調整部材を拡大して示
す縦断面図である。なお、第1図において、先に示した
第3図(a)、(b)と同一部分には同一符号を付し、
その部分の詳細な説明は省く。
図面において、1は距離調整部材であり、筒形部材2、
移動部材3、及び移動部材の回転手段としての調整ビン
4を備えている。筒形部材2は、カバー14における主
誘電体共振器13と対向する部位に固定され、内周面に
雌ねじ2aが形成されている。移動部材3は、下端に副
誘電体共振器15か取付けられ、かつ外周面上部に雄ね
じ3aが形成され、この雄ねじ3aか前記雌ねじ2aと
螺合している。さらに、移動部材3の中心軸部は中空部
3bとなっており、軸方向にキー溝30か形成されてい
る。調整ビン4は、先端にキー4aを有しており、筒形
部材2の中空部内に回転自在に取付けられ、かつキー4
aを移動部材3のキー溝3cに係合している。
移動部材3、及び移動部材の回転手段としての調整ビン
4を備えている。筒形部材2は、カバー14における主
誘電体共振器13と対向する部位に固定され、内周面に
雌ねじ2aが形成されている。移動部材3は、下端に副
誘電体共振器15か取付けられ、かつ外周面上部に雄ね
じ3aが形成され、この雄ねじ3aか前記雌ねじ2aと
螺合している。さらに、移動部材3の中心軸部は中空部
3bとなっており、軸方向にキー溝30か形成されてい
る。調整ビン4は、先端にキー4aを有しており、筒形
部材2の中空部内に回転自在に取付けられ、かつキー4
aを移動部材3のキー溝3cに係合している。
そして、調整ビン4をいずれかの方向に回転することに
より、キー4aを介して移動部材3が回転するため、筒
形部材2に対してねし対偶をなす移動部材3か軸方向に
移動し、副誘電体共振器15と主誘電体共振器13との
間の距離を調整できる。
より、キー4aを介して移動部材3が回転するため、筒
形部材2に対してねし対偶をなす移動部材3か軸方向に
移動し、副誘電体共振器15と主誘電体共振器13との
間の距離を調整できる。
上述した本実施例の帯域反射形発振器ては、移動部材3
か筒形部材2から外部に突出することかないのて、実装
スペースの狭い場合にも取付けか容易となる。また、カ
バー14に直接螺合していた従来例に比べ、金属粉の発
生か少なく、しかもかたつきか少ないためロックナツト
を必要とせず操作か容易である。
か筒形部材2から外部に突出することかないのて、実装
スペースの狭い場合にも取付けか容易となる。また、カ
バー14に直接螺合していた従来例に比べ、金属粉の発
生か少なく、しかもかたつきか少ないためロックナツト
を必要とせず操作か容易である。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものてはな
く、要旨を変更しない範囲で種々変形実施か可能である
。
く、要旨を変更しない範囲で種々変形実施か可能である
。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の帯域反射形発振器によれ
ば5発振器本体の外部へ大きく突出する部材かないため
、狭スペースの場所にも容易に実装てきる効果かある。
ば5発振器本体の外部へ大きく突出する部材かないため
、狭スペースの場所にも容易に実装てきる効果かある。
また、ロックナツトを必要とせず簡単な操作で容易に各
誘電体共振器間の距離調整を行なえ、かつ金属粉の発生
か少なく周波数精度か安定するという効果を有する。
誘電体共振器間の距離調整を行なえ、かつ金属粉の発生
か少なく周波数精度か安定するという効果を有する。
第1図は本発明の実施例に係る帯域反射形発振器の縦断
面図、第2図は同発振器の距離調整部材を拡大して示す
縦断面図、第3図(a) 、 (b)は従来の帯域反射
形発振器を示す図て、同図(a)は誘電体共振器間の距
離か最大の状態を示す縦断面図、同図(b)は同距離か
最小の状態を示す縦断面図である。 1:距離調整部材 2:筒形部材 3:移動部材 4・調整ビン
面図、第2図は同発振器の距離調整部材を拡大して示す
縦断面図、第3図(a) 、 (b)は従来の帯域反射
形発振器を示す図て、同図(a)は誘電体共振器間の距
離か最大の状態を示す縦断面図、同図(b)は同距離か
最小の状態を示す縦断面図である。 1:距離調整部材 2:筒形部材 3:移動部材 4・調整ビン
Claims (2)
- (1)発振器本体と、 この発振器本体の内面に設けられた主誘電体共振器と、 前記発振器本体における前記主誘電体共振器と対向する
面に設けられ、筒形部材とこの筒形部材内で軸方向に移
動可能な移動部材とを有する距離調整部材と。 前記距離調整部材における移動部材の先端に、前記主誘
電体共振器と対向して取付けられた副誘電体共振器と、 を具備したことを特徴とする帯域反射形発振器。 - (2)請求項1記載の帯域反射形発振器において、前記
距離調整部材は、前記筒形部材の内面に雌ねじ部を有す
るとともに、前記移動部材の周面に前記雌ねじ部と螺合
する雄ねじ部を有し、かつ前記移動部材を回転する手段
を備えていることを特徴とする帯域反射形発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28723590A JPH04162802A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 帯域反射形発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28723590A JPH04162802A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 帯域反射形発振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04162802A true JPH04162802A (ja) | 1992-06-08 |
Family
ID=17714786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28723590A Pending JPH04162802A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 帯域反射形発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04162802A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0669706A (ja) * | 1992-08-24 | 1994-03-11 | Nec Corp | マイクロ波発振器 |
| US6147577A (en) * | 1998-01-15 | 2000-11-14 | K&L Microwave, Inc. | Tunable ceramic filters |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP28723590A patent/JPH04162802A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0669706A (ja) * | 1992-08-24 | 1994-03-11 | Nec Corp | マイクロ波発振器 |
| US6147577A (en) * | 1998-01-15 | 2000-11-14 | K&L Microwave, Inc. | Tunable ceramic filters |
| WO1999036982A3 (en) * | 1998-01-15 | 2003-05-08 | K & L Microwave Inc | Tunable ceramic filters |
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