JPH04163098A - 複写機 - Google Patents
複写機Info
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- JPH04163098A JPH04163098A JP2288089A JP28808990A JPH04163098A JP H04163098 A JPH04163098 A JP H04163098A JP 2288089 A JP2288089 A JP 2288089A JP 28808990 A JP28808990 A JP 28808990A JP H04163098 A JPH04163098 A JP H04163098A
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- JP
- Japan
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- counter
- original
- copies
- processing
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- Prior art date
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- Granted
Links
Landscapes
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Conveyance By Endless Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
二産業上の利用分野〉
本発明は、RDHとステープラを有るフィニッシャとを
備えた複写機に関するものである。
備えた複写機に関するものである。
〈従来の技術〉
従来の、RDHとステープラを有するフィニッシャとを
備えた複写機で複写ステープル処理を行なう場合、特に
複数種類の原稿を複写して種類毎にステープル処理する
場合には次の手順で処理をしなければならなかった。
備えた複写機で複写ステープル処理を行なう場合、特に
複数種類の原稿を複写して種類毎にステープル処理する
場合には次の手順で処理をしなければならなかった。
まず原稿を種類別に分ける。例えば2種類の原稿があっ
たとすると、原稿l、原稿2に分けて用意する。次に、
原稿lだけをRISKの原稿載置トレイ部にセットする
。そして、複写部数、ステーブル処理モード設定等複写
ステープル処理に必要な条件設定を行なってから、複写
スタート釦を押すと処理が開始される。以上のようにし
てまず原稿lの複写及びステープル処理を行なっていた
。
たとすると、原稿l、原稿2に分けて用意する。次に、
原稿lだけをRISKの原稿載置トレイ部にセットする
。そして、複写部数、ステーブル処理モード設定等複写
ステープル処理に必要な条件設定を行なってから、複写
スタート釦を押すと処理が開始される。以上のようにし
てまず原稿lの複写及びステープル処理を行なっていた
。
原稿lの処理が終ったら、RDHの原稿載置トレイ部の
原稿lを取り除いて、次に原稿2をセットして原稿1の
場合と同様の手順で複写及びステープル処理を行なって
いた。即ち、従来の複写機では原稿載置トレイ部にセッ
トされた原稿の枚数針だけ一度に複写してステープル処
理することしかできなかった。
原稿lを取り除いて、次に原稿2をセットして原稿1の
場合と同様の手順で複写及びステープル処理を行なって
いた。即ち、従来の複写機では原稿載置トレイ部にセッ
トされた原稿の枚数針だけ一度に複写してステープル処
理することしかできなかった。
〈発明が解決しようとする課題〉
上記従来の複写機では、例えば複数種類の原稿を別々に
複写ステーブル処理する場合、種類別に分けて処理しな
ければならない為、処理する時間と手間がかかり大変面
倒であった。
複写ステーブル処理する場合、種類別に分けて処理しな
ければならない為、処理する時間と手間がかかり大変面
倒であった。
く課題を解決するための手段〉
本発明は上記欠点に鑑みてなされたものであり、原稿を
自動的に循環供給させるRDHと、ステープラを有する
フィニッシャとを備えてなる複写機において、 上記RDHにセットされた原稿の枚数を予め設定して記
憶させる総原稿枚数設定手段と、上記原稿のうち分割処
理の必要な枚数を予め設定して記憶させる分割処理原稿
枚数設定手段と、上記分割して処理される複写部数を予
め設定して記憶させる複写部数設定手段と、 上記RDH原稿原稿ビレ4部出紙される原稿の枚数をカ
ウントする第1のカウンタと、上記RDHによって巡環
処理される原稿の一巡をカウントする第2のカウンタと
、 上記第1のカウンタと第2のカウンタとをリセ、トする
リセット手段と、 複写時に上記第1のカウンタでカウントされる原稿枚数
が上記予め設定されている分割処理原稿枚数になったか
否かを判断する分割処理枚数判断手段と、 複写時に上記第1のカウンタでカウントされる原稿枚数
が上記予め設定されている総原稿枚数になったか否かを
判断する総処理枚数判断手段と、上記分割処理枚数判断
手段による判断結果や、上記総処理枚数判断手段による
判断結果に基づいてステーブル制御を行なうヌテープル
制御手段と、上記第2のカウンタでカウントされる分割
処理される原稿の一巡のくり返し数が上記予め設定され
ている複写部数になったか否かを判断する複写部数判断
手段と、 を備え、セットされた複数原稿を種類別に分割して複写
ステーブル処理されるように制御したことを特徴とする
複写機を提供するものである。
自動的に循環供給させるRDHと、ステープラを有する
フィニッシャとを備えてなる複写機において、 上記RDHにセットされた原稿の枚数を予め設定して記
憶させる総原稿枚数設定手段と、上記原稿のうち分割処
理の必要な枚数を予め設定して記憶させる分割処理原稿
枚数設定手段と、上記分割して処理される複写部数を予
め設定して記憶させる複写部数設定手段と、 上記RDH原稿原稿ビレ4部出紙される原稿の枚数をカ
ウントする第1のカウンタと、上記RDHによって巡環
処理される原稿の一巡をカウントする第2のカウンタと
、 上記第1のカウンタと第2のカウンタとをリセ、トする
リセット手段と、 複写時に上記第1のカウンタでカウントされる原稿枚数
が上記予め設定されている分割処理原稿枚数になったか
否かを判断する分割処理枚数判断手段と、 複写時に上記第1のカウンタでカウントされる原稿枚数
が上記予め設定されている総原稿枚数になったか否かを
判断する総処理枚数判断手段と、上記分割処理枚数判断
手段による判断結果や、上記総処理枚数判断手段による
判断結果に基づいてステーブル制御を行なうヌテープル
制御手段と、上記第2のカウンタでカウントされる分割
処理される原稿の一巡のくり返し数が上記予め設定され
ている複写部数になったか否かを判断する複写部数判断
手段と、 を備え、セットされた複数原稿を種類別に分割して複写
ステーブル処理されるように制御したことを特徴とする
複写機を提供するものである。
〈作 用〉
以上のような複写機によれば、複数種類の原稿をRDH
の原稿載置トレイ部に一度にセットして、該原稿を種類
別に複写ステーブル処理することが可能となり、処理に
要する時間と手間を削減することができる。
の原稿載置トレイ部に一度にセットして、該原稿を種類
別に複写ステーブル処理することが可能となり、処理に
要する時間と手間を削減することができる。
〈実施例〉
以下本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明に係る複写機の一実施例を示す概略構成
断面図、第2図は第1図の光学系を示す斜視図、第3図
は本発明に係る回路プロ・ツク図、第4図は本発明に係
る制御ブロック図、第5図は本発明に係る制御フローチ
ャート図である0第1図、第2図において、複写機本体
l内の上部には光学系2が配置されている。この光学系
2は、ハロゲンランプ等からなるコピーランプ3と、複
数枚のミラー4〜7と、ズームレンズ8とヲ有している
。
断面図、第2図は第1図の光学系を示す斜視図、第3図
は本発明に係る回路プロ・ツク図、第4図は本発明に係
る制御ブロック図、第5図は本発明に係る制御フローチ
ャート図である0第1図、第2図において、複写機本体
l内の上部には光学系2が配置されている。この光学系
2は、ハロゲンランプ等からなるコピーランプ3と、複
数枚のミラー4〜7と、ズームレンズ8とヲ有している
。
コピーランプ3とミラー4とは第1ミラーベーヌlOに
取り付けられ、又、ミラー5及び6は、第1ミラーベー
ヌlOと一体的に連結された第2ミラーベース11に取
り付けられている。そして第1及び第2ミラーベース1
0暑1は1対のガイドバー12・13によりA及び逆A
方向に往復移動自在に支持されている。
取り付けられ、又、ミラー5及び6は、第1ミラーベー
ヌlOと一体的に連結された第2ミラーベース11に取
り付けられている。そして第1及び第2ミラーベース1
0暑1は1対のガイドバー12・13によりA及び逆A
方向に往復移動自在に支持されている。
第1ミラーペーヌ10の側方への突出部10aにはワイ
ヤ14が接続され、このワイヤ14はプーリ15及び1
6に巻回されている。プーリ16はワイヤ17を介して
モータ18により駆動され、このプーリ16の回転に伴
ってワイヤ14を介して第1及び第2ミラーベースlO
・11がA又は逆A方向へ移動するように構成されてい
る。
ヤ14が接続され、このワイヤ14はプーリ15及び1
6に巻回されている。プーリ16はワイヤ17を介して
モータ18により駆動され、このプーリ16の回転に伴
ってワイヤ14を介して第1及び第2ミラーベースlO
・11がA又は逆A方向へ移動するように構成されてい
る。
第1及び第2ミラーベーヌlO・11のホームポジショ
ン、つまり、第1及び第2ミラーヘーヌlO・11の逆
A方向への移動端部にはホームポジションセンサ20が
配置され、このホームポジションセンサ20は第1ミラ
ーベーヌlOの突出部10aに設けた下方への析曲部1
0bを検出することにより、第1及び第2ミラーベーヌ
lO・1’lがホームポジションUで位置していること
を検矧するようになっている。
ン、つまり、第1及び第2ミラーヘーヌlO・11の逆
A方向への移動端部にはホームポジションセンサ20が
配置され、このホームポジションセンサ20は第1ミラ
ーベーヌlOの突出部10aに設けた下方への析曲部1
0bを検出することにより、第1及び第2ミラーベーヌ
lO・1’lがホームポジションUで位置していること
を検矧するようになっている。
光学系2の下方には感光体21が回転自在に支持されて
いる。感光体21の周囲には、周知のように、帯電器2
2、現像部23、転写器24及び除電器25等が配置さ
れている。そして、複写に際しては、感光体21の表面
が帯電器22により所定電位に帯電させられた状態で、
第1及び第2ミラーベーヌlO・+1がA方向に移動さ
せられ、原稿カバー26により覆われた図示しない原稿
が、第1及び第2ミラーベースlO・11の移動に伴っ
て第1ミラーベース10上のコピーランプ3にて先端か
ら順次照射される。そして、原稿からの反射光が光学系
2を介して感光体21に露光されることにより、感光体
21上に静電潜像が形成される。
いる。感光体21の周囲には、周知のように、帯電器2
2、現像部23、転写器24及び除電器25等が配置さ
れている。そして、複写に際しては、感光体21の表面
が帯電器22により所定電位に帯電させられた状態で、
第1及び第2ミラーベーヌlO・+1がA方向に移動さ
せられ、原稿カバー26により覆われた図示しない原稿
が、第1及び第2ミラーベースlO・11の移動に伴っ
て第1ミラーベース10上のコピーランプ3にて先端か
ら順次照射される。そして、原稿からの反射光が光学系
2を介して感光体21に露光されることにより、感光体
21上に静電潜像が形成される。
又、複写機本体1の上方に配置されたRDH27を使用
して複写を行う場合、このR,DH27における原稿搬
送路28内でドラム29a・29b等により原稿が搬送
されながら、原稿搬送路28の2箇所に設けた図示しな
いスリットを介してコピーランプ3により原稿が先端部
から順次照射され、上記と同様にして原稿からの反射光
が感光体21に露光される。
して複写を行う場合、このR,DH27における原稿搬
送路28内でドラム29a・29b等により原稿が搬送
されながら、原稿搬送路28の2箇所に設けた図示しな
いスリットを介してコピーランプ3により原稿が先端部
から順次照射され、上記と同様にして原稿からの反射光
が感光体21に露光される。
感光体21上に静電潜像が形成されると、続いて、この
静電潜像が現像部23から供給されるトナーにより現像
されてトナー像が形成される。その後、複数の給紙カセ
ット等を備えた給紙部30から図示しない用紙がレジス
トローラ31に送られ、この用紙は、必要に応じてレジ
ストローラ31により一旦停止させられた後、所定のタ
イミングで感光体21に供給される。
静電潜像が現像部23から供給されるトナーにより現像
されてトナー像が形成される。その後、複数の給紙カセ
ット等を備えた給紙部30から図示しない用紙がレジス
トローラ31に送られ、この用紙は、必要に応じてレジ
ストローラ31により一旦停止させられた後、所定のタ
イミングで感光体21に供給される。
そして、供給された用紙上に、転写器24により上記ト
ナー像が転写される。その後、用紙は感光体21から剥
離され、搬送装置32により定着部33に搬送されて、
ここで上記トナー像が用紙に定着された後、片面複写で
あれば、フィニッシャ40に設けられた用紙搬送路41
.42を搬送されて排紙トレイ34上へ排出される。
ナー像が転写される。その後、用紙は感光体21から剥
離され、搬送装置32により定着部33に搬送されて、
ここで上記トナー像が用紙に定着された後、片面複写で
あれば、フィニッシャ40に設けられた用紙搬送路41
.42を搬送されて排紙トレイ34上へ排出される。
一方、合成複写又は両面複写の場合は、定着部33から
排出された用紙は用紙搬送路35に送られ、合成複写で
あれば、そのまま中間トレー36に排出され、一方、両
面複写であれば、反転部37により表裏が反転させられ
た後に中間トレー36に排出される。
排出された用紙は用紙搬送路35に送られ、合成複写で
あれば、そのまま中間トレー36に排出され、一方、両
面複写であれば、反転部37により表裏が反転させられ
た後に中間トレー36に排出される。
中間トレー36に所定枚数の用紙が蓄積されれば、中間
トレー36上の用紙が給紙ローラ38により最上部のも
のから順次給紙されて感光体21に送られ、引続き複写
が行われる。
トレー36上の用紙が給紙ローラ38により最上部のも
のから順次給紙されて感光体21に送られ、引続き複写
が行われる。
また、ステーブル処理が行なわれる場合は、定着部33
から排出された用紙がフィニッシャ40の用紙搬送路4
3.44を搬送されてステーブルトレイ45上に排出さ
れる。上記ステーブルトレイ45は用紙搬送路42方向
に下降するように傾斜して設けられている。また、上記
ステーブルトレイ45と用紙搬送路42との接続部には
ストッパ46が用紙の搬送路を開閉成可能に設けられて
いる。該ストッパ46は用紙の搬送方向に対して直交す
る面にストッパ部を有しており、排出された用紙の先端
部が上記ヌテープルトレイ45の傾斜を下降して上記ス
トッパ部に当接するように構成されている。用紙の先端
部が上記ストッパ部に当接することで、用紙がきれいに
そろえられる。
から排出された用紙がフィニッシャ40の用紙搬送路4
3.44を搬送されてステーブルトレイ45上に排出さ
れる。上記ステーブルトレイ45は用紙搬送路42方向
に下降するように傾斜して設けられている。また、上記
ステーブルトレイ45と用紙搬送路42との接続部には
ストッパ46が用紙の搬送路を開閉成可能に設けられて
いる。該ストッパ46は用紙の搬送方向に対して直交す
る面にストッパ部を有しており、排出された用紙の先端
部が上記ヌテープルトレイ45の傾斜を下降して上記ス
トッパ部に当接するように構成されている。用紙の先端
部が上記ストッパ部に当接することで、用紙がきれいに
そろえられる。
上記ヌテーブルトレイ45に予め設定された所定枚数の
用紙が蓄積されると、上記ステーブルトレイ45部に設
けられたステープラ47によって7テーブル処理が行な
われる。その後、図示しないソレノイドによってストッ
パ46が解除されて用紙が搬送路42を搬送されて排出
トレイ34上に排出される。
用紙が蓄積されると、上記ステーブルトレイ45部に設
けられたステープラ47によって7テーブル処理が行な
われる。その後、図示しないソレノイドによってストッ
パ46が解除されて用紙が搬送路42を搬送されて排出
トレイ34上に排出される。
第3図に示すように、上記の複写機における制御系はコ
ピーランプ点灯制御装置としての役割をも有するマスタ
ーCPU48と、光学系2の制御等を行うスレーブCP
U49とを備えている。マスターCPU48はROM5
0に予め記憶されているプログラムに従って操作部51
のキーやセンサ類からの信号を受信し、スレーブCPU
49に第1及び第2ミラーペーヌ10・I】のA方向へ
の移動開始を指令する信号及びA方向への移動を終了し
た第1及び第2ミラーペーヌ10・11を上記ホームポ
ジションへ復帰させる信停等を発信するようKなってい
る。又、マスターCPU48はコピーランプウ、灯回路
52を介してコピーランプ3への電圧の供給及び供給停
止を制御するとともに、コピーランプ3へ印加する実効
電圧レベルの調整等を行う。
ピーランプ点灯制御装置としての役割をも有するマスタ
ーCPU48と、光学系2の制御等を行うスレーブCP
U49とを備えている。マスターCPU48はROM5
0に予め記憶されているプログラムに従って操作部51
のキーやセンサ類からの信号を受信し、スレーブCPU
49に第1及び第2ミラーペーヌ10・I】のA方向へ
の移動開始を指令する信号及びA方向への移動を終了し
た第1及び第2ミラーペーヌ10・11を上記ホームポ
ジションへ復帰させる信停等を発信するようKなってい
る。又、マスターCPU48はコピーランプウ、灯回路
52を介してコピーランプ3への電圧の供給及び供給停
止を制御するとともに、コピーランプ3へ印加する実効
電圧レベルの調整等を行う。
一方、スレーブCPU49ばROM53に予め記憶され
ているブロクラムに従って、モータ18の回転速度を検
品するロータリーエンコータ54からの信号及びホーム
ポジションセンサ20からの信号等を受信し、ドライバ
55を介してモータ18の回転速度を制御するとともに
、レジストローラ31に感光体21への用紙の供給時期
を指令する信号を発信する等の役割を果たす。
ているブロクラムに従って、モータ18の回転速度を検
品するロータリーエンコータ54からの信号及びホーム
ポジションセンサ20からの信号等を受信し、ドライバ
55を介してモータ18の回転速度を制御するとともに
、レジストローラ31に感光体21への用紙の供給時期
を指令する信号を発信する等の役割を果たす。
また上記マスターCPU48には、第4図に示すように
、RDH27の原稿載置トレイ部27aにセットされた
複数種類の原稿の枚数を予め設定して記憶させる総原稿
枚数設定手段48aと、上記原稿のうちで種類別に分割
して複写及びヌテーブル処理する必要がある原稿の枚数
を予め設定して記憶させる分割処理枚数設定手段48b
と、上記分割処理される原稿の複写部数を予め設定して
記憶させる複写部数設定手段48cと、上記RDH27
の原稿載置トレイ部27aから出紙される原稿の枚数を
カウントする第1のカウンタ48dと、上記RDH27
によって、予め設定されている複写部数連環複写処理さ
れる原稿の一巡をカウントする第20カウンタ48eと
、操作部からのりセット信号に基づいて第1のカウンタ
48 d ト第2のカウンタ48eとをリセットするリ
セット手段48fと、複写時に上記第1のカウンタ48
dでカウントされる原稿枚数が上記予め設定されている
分割処理原稿枚数になったか否かを判断する分割処理枚
数判断手段48gと、同じく複写時に上記第1のカウン
タ48dでカウントされる原稿枚数が上記予め設定され
ている総原稿枚数になったか否かを判断する総処理枚数
判断手段48hと、上記分割処理枚数判断手段48gに
よる判断結果や、上記総処理枚数判断手段48hによる
判断結果に基づいてヌテープル制御を行なうステープル
制御手段48jと、上記第2のカウンタ48eでカウン
トされる分割処理される原稿の一巡のくり返し数が予め
設定されている複写部数になったか否かを判断する複写
部数判断手段48jとが設けられている。
、RDH27の原稿載置トレイ部27aにセットされた
複数種類の原稿の枚数を予め設定して記憶させる総原稿
枚数設定手段48aと、上記原稿のうちで種類別に分割
して複写及びヌテーブル処理する必要がある原稿の枚数
を予め設定して記憶させる分割処理枚数設定手段48b
と、上記分割処理される原稿の複写部数を予め設定して
記憶させる複写部数設定手段48cと、上記RDH27
の原稿載置トレイ部27aから出紙される原稿の枚数を
カウントする第1のカウンタ48dと、上記RDH27
によって、予め設定されている複写部数連環複写処理さ
れる原稿の一巡をカウントする第20カウンタ48eと
、操作部からのりセット信号に基づいて第1のカウンタ
48 d ト第2のカウンタ48eとをリセットするリ
セット手段48fと、複写時に上記第1のカウンタ48
dでカウントされる原稿枚数が上記予め設定されている
分割処理原稿枚数になったか否かを判断する分割処理枚
数判断手段48gと、同じく複写時に上記第1のカウン
タ48dでカウントされる原稿枚数が上記予め設定され
ている総原稿枚数になったか否かを判断する総処理枚数
判断手段48hと、上記分割処理枚数判断手段48gに
よる判断結果や、上記総処理枚数判断手段48hによる
判断結果に基づいてヌテープル制御を行なうステープル
制御手段48jと、上記第2のカウンタ48eでカウン
トされる分割処理される原稿の一巡のくり返し数が予め
設定されている複写部数になったか否かを判断する複写
部数判断手段48jとが設けられている。
上記第1のカウンタと第2のカウンタとは夫々RDH部
に設けられた出紙検知センサ、−巡検知センサからの信
号に基づいてカウントされる。
に設けられた出紙検知センサ、−巡検知センサからの信
号に基づいてカウントされる。
次に、制御フローについて第5図制御フローチャート図
に従って説明する。制御開始後、まずステップH1,n
2において上記第1のカウンタ48d(RDH原稿載置
トレイ部から出紙されるi%枚数カウント)と、上記第
20カウンタ48e(RDHによって連環複写処理され
る原稿の一巡をカウント)とを、例えば操作部(図示せ
ずンのキーを操作することによってリセットする。次に
ステップn3において、操作部のキー人力によって複数
種類の原稿の総枚数(c)を、上記原稿総枚数設定手段
48aに設定記憶させる。次にステップn4において、
上記原稿のうち種類別に分割して複写及びステーブル処
理する原稿の枚数(D)を、操作部キーから入力するこ
とにより、上記分割処理枚数設定手段48bに設定記憶
させる。次にステップn5において、上記分割処理され
る原稿の複写部数(E)を、操作部キーから入力して、
上記複写部数設定手段48cに設定記憶させる。
に従って説明する。制御開始後、まずステップH1,n
2において上記第1のカウンタ48d(RDH原稿載置
トレイ部から出紙されるi%枚数カウント)と、上記第
20カウンタ48e(RDHによって連環複写処理され
る原稿の一巡をカウント)とを、例えば操作部(図示せ
ずンのキーを操作することによってリセットする。次に
ステップn3において、操作部のキー人力によって複数
種類の原稿の総枚数(c)を、上記原稿総枚数設定手段
48aに設定記憶させる。次にステップn4において、
上記原稿のうち種類別に分割して複写及びステーブル処
理する原稿の枚数(D)を、操作部キーから入力するこ
とにより、上記分割処理枚数設定手段48bに設定記憶
させる。次にステップn5において、上記分割処理され
る原稿の複写部数(E)を、操作部キーから入力して、
上記複写部数設定手段48cに設定記憶させる。
その後、ステップn6において複写スタート釦を押すと
複写が開始され、ステップn7において上記第2のカウ
ンタ48eが、またステップn8において上記第1のカ
ウンタ48dが夫々ヌタートされてカウントされる。次
にステップn9において、RDH27の原稿載置トレイ
部27aから、分割処理される原稿の一巡目の用紙が搬
送されて複写が行なわれる。該複写は、上記第1のカウ
ンタ48dのカウント値(A)が上記分割処理枚数設定
手段48bに設定されている値と同じになるまで行なわ
れる。そしてステップnlOにおいて上記分割処理枚数
判断手段48gによって同じになったと判断された場合
はステップnllに進んで、1種類目にして1部目の用
紙のステーブル処理が行なわれ、その後ヌトンパ46が
解除されてステーブルされた用紙が搬送路42を搬送さ
れて排出トレイ34上に排出される。
複写が開始され、ステップn7において上記第2のカウ
ンタ48eが、またステップn8において上記第1のカ
ウンタ48dが夫々ヌタートされてカウントされる。次
にステップn9において、RDH27の原稿載置トレイ
部27aから、分割処理される原稿の一巡目の用紙が搬
送されて複写が行なわれる。該複写は、上記第1のカウ
ンタ48dのカウント値(A)が上記分割処理枚数設定
手段48bに設定されている値と同じになるまで行なわ
れる。そしてステップnlOにおいて上記分割処理枚数
判断手段48gによって同じになったと判断された場合
はステップnllに進んで、1種類目にして1部目の用
紙のステーブル処理が行なわれ、その後ヌトンパ46が
解除されてステーブルされた用紙が搬送路42を搬送さ
れて排出トレイ34上に排出される。
次に、ステップn12に進んで2種類目の原稿の複写が
、上記第1のカウンタ48dのカウント値(A)が上記
予め設定されている原稿総枚数(C)と同じになるまで
行なわれる。そして、ステップn13において原稿総枚
数になったと判断された場合はヌテヨプn14に進んで
1種類目の場合と同様にステーブル処理されて排出され
る。
、上記第1のカウンタ48dのカウント値(A)が上記
予め設定されている原稿総枚数(C)と同じになるまで
行なわれる。そして、ステップn13において原稿総枚
数になったと判断された場合はヌテヨプn14に進んで
1種類目の場合と同様にステーブル処理されて排出され
る。
次にステップn15において、上記第2のカウンタのカ
ウント値(B)が上記予め設定されている複写部数(E
)と一致するかどうかの判断がなされる。一致した場合
はそこで処理が終了するが、一致しなかった場合はステ
ップn7に戻って2巡目の複写ステーブル処理が行なわ
れる。以後予め設定された所定部数の処理が終るまでス
テップ7乃至ステップn15の動作がくり返される。
ウント値(B)が上記予め設定されている複写部数(E
)と一致するかどうかの判断がなされる。一致した場合
はそこで処理が終了するが、一致しなかった場合はステ
ップn7に戻って2巡目の複写ステーブル処理が行なわ
れる。以後予め設定された所定部数の処理が終るまでス
テップ7乃至ステップn15の動作がくり返される。
上記実施例においては2種類の原稿について処 4理す
る場合を例に説明したが、原稿の種類を更に増加しても
ステップ数がその分増加するだけで同様の制御が可能で
あることは言うまでもない。
る場合を例に説明したが、原稿の種類を更に増加しても
ステップ数がその分増加するだけで同様の制御が可能で
あることは言うまでもない。
また本実施例では、1種類の原稿の複写用紙が1部分複
写された段階でステーブルして排出するように構成した
が、ソータ等と組み合せてステーブルするタイミング、
排出するタイミングを必要に応じて変更してもよいもの
である。
写された段階でステーブルして排出するように構成した
が、ソータ等と組み合せてステーブルするタイミング、
排出するタイミングを必要に応じて変更してもよいもの
である。
上記本発明の構成によれば、キーから所定条件を入力す
るだけでRDHにセットされた複数種類の原稿を種類別
に複写してヌテーフ諏し処理することが容易に行なえ、
使用者の作業時間と手間を大幅に削減することができる
。
るだけでRDHにセットされた複数種類の原稿を種類別
に複写してヌテーフ諏し処理することが容易に行なえ、
使用者の作業時間と手間を大幅に削減することができる
。
く効 果〉
本発明の複写機によれば、複数種類の原稿をRDHの原
稿載置トレイ部に一度にセットして、該原稿を種類別に
複写してステーブル処理することが可能となり、処理に
要する時間と手間を削減することができる。
稿載置トレイ部に一度にセットして、該原稿を種類別に
複写してステーブル処理することが可能となり、処理に
要する時間と手間を削減することができる。
第1図は本発明に係る複写機の一実施例を示す概略構成
断面図、第2図は第1図の光学系を示す斜視図、第3図
は本発明に係る回路ブロック図、第4図は本発明に係る
制御ブロック図、第5図は本発明に係る制御フローチャ
ート図である。 48a:総原稿枚数設定手段、 48b:分割処理枚数
設定手段、 48c:複写部数設定手段、48d:第1
のカウンタ、 48e:第2のカウンタ、 48f:リ
セソト手段、 48g:分割処理枚数判断手段、 48
h:総処理枚数判断手段、 481:ステーブル制御手
段、 48j:複写部数判断手段。
断面図、第2図は第1図の光学系を示す斜視図、第3図
は本発明に係る回路ブロック図、第4図は本発明に係る
制御ブロック図、第5図は本発明に係る制御フローチャ
ート図である。 48a:総原稿枚数設定手段、 48b:分割処理枚数
設定手段、 48c:複写部数設定手段、48d:第1
のカウンタ、 48e:第2のカウンタ、 48f:リ
セソト手段、 48g:分割処理枚数判断手段、 48
h:総処理枚数判断手段、 481:ステーブル制御手
段、 48j:複写部数判断手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原稿を自動的に循環供給させるRDHと、ステープ
ラを有するフィニッシャとを備えてなる複写機において
、 上記RDHにセットされた原稿の枚数を予め設定して記
憶させる総原稿枚数設定手段と、上記原稿のうち分割の
必要な枚数を予め設定して記憶させる分割処理枚数設定
手段と、 上記分割処理される原稿の複写部数を予め設定して記憶
させる複写部数設定手段と、 上記RDHの原稿載置トレイ部から出紙される原稿の枚
数をカウントする第1のカウンタと、上記RDHによっ
て巡環処理される原稿の一巡をカウントする第2のカウ
ンタと、 上記第1のカウンタと第2のカウンタとをリセットする
リセット手段と、 複写時に上記第1のカウンタでカウントされる原稿枚数
が上記予め設定されている分割処理原稿枚数になったか
否かを判断する分割処理枚数判断手段と、 複写時に上記第1のカウンタでカウントされる原稿枚数
が上記予め設定されている総原稿枚数になったか否かを
判断する総処理枚数判断手段と、 上記分割処理枚数判断手段による判断結果や、上記総処
理枚数判断手段による判断結果に基づいてステープル制
御を行なうステープル制御手段と、 上記第2のカウンタでカウントされる分割処理される原
稿の一巡のくり返し数が上記予め設定されている複写部
数になったか否かを判断する複写部数判断手段と、 を備え、セットされた複数原稿を種類別に分割して複写
ステープル処理されるように制御したことを特徴とする
複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2288089A JP2777474B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | 複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2288089A JP2777474B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | 複写機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8340681A Division JP2774794B2 (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | 複写機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04163098A true JPH04163098A (ja) | 1992-06-08 |
| JP2777474B2 JP2777474B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=17725649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2288089A Expired - Lifetime JP2777474B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2777474B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62289860A (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-16 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPS6326663A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-04 | Ricoh Co Ltd | 自動綴じ装置におけるコピ−綴じ方法 |
| JPH0222675A (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-25 | Ricoh Co Ltd | 原稿循環型複写装置 |
-
1990
- 1990-10-24 JP JP2288089A patent/JP2777474B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62289860A (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-16 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPS6326663A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-04 | Ricoh Co Ltd | 自動綴じ装置におけるコピ−綴じ方法 |
| JPH0222675A (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-25 | Ricoh Co Ltd | 原稿循環型複写装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2777474B2 (ja) | 1998-07-16 |
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