JPH04163111A - 簡易シートの製造方法 - Google Patents
簡易シートの製造方法Info
- Publication number
- JPH04163111A JPH04163111A JP2289277A JP28927790A JPH04163111A JP H04163111 A JPH04163111 A JP H04163111A JP 2289277 A JP2289277 A JP 2289277A JP 28927790 A JP28927790 A JP 28927790A JP H04163111 A JPH04163111 A JP H04163111A
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- JP
- Japan
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- cushion
- seat
- mold
- flange
- groove
- Prior art date
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- Granted
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
に関する。
に座部2と背凭れ部3とが一体に形成されるとともに、
該シート1は合成樹脂製のシートフレーム4とウレタン
発泡体5と表皮材6とより構成され、このシートフレー
ム4は座部2から背凭れ部3までほぼ同一断面に形成さ
れるもので、人体の背部および広部にほぼ倣う湾曲部4
aを主体とし、この湾曲部4aの四周には縁部4bが一
体に形成されている。このように形成されて樹脂フレー
ム4の上面側にはウレタン発泡体5が接着され、さらに
、スラブウレタンを貼着した塩化ビニルシートあるいは
ファーブリック等の表皮とか゛らなる表皮材6あるいは
表皮重体のものが接着剤により包着され、表皮材6の端
末6aul脂フレーム4の縁部4bの背面側に巻込み状
にしてタッカ−止めあるいは接着加工されていた。
よび表皮材6の接着工程および端末6aの処理工程が必
要であり、また、表皮材6により全体を包着する構成で
あるから意匠的に単調であり、かつ意匠的自由度が少な
い等の問題点があつた。
で、製作工数を低減することができるとともに、意匠的
自由度を増すことのできる簡易シートの製造方法を提供
することを目的とするものである。
ムの座部あるいは背凭れ部の要部の四周に所定の形状の
凹部溝を形成する一方、成形型には前記要部に対応する
型面を凹設してその四周には前記凹部溝に嵌込み可能に
7ラン9部を形成するとともに、該7ラン9部を介して
前記型面に表皮材を添設し、かつ前記シートフレームの
凹部溝を嵌込みして型面上部を閉止して同型面内に発泡
剤を注入して発泡・硬化してクッション部を形成する機
成とした簡易シートの製造方法に存する。
に所定の形状のクッション部を一体成形することができ
る。
、図中10は簡易シートの全体であって、簡易シート1
0は座部11Aおよび背凭れ部11Bを一体に有する合
成樹脂などよりなるシートフレーム11と座部11Aお
よび背凭れ部11の所定の要部に形成されるクッション
部13A、13Bとより形成されている。
広部にほぼ倣う湾曲部11aを主体とし、この湾曲部1
1aの四周には縁部11bが一体に形成されるとともに
、クッション部13A、13Bの形成される要部(部分
)の四周には表皮材15の端末15aを固定するための
上部に開口する凹部溝12が連続形成されている。また
、この凹部溝12に区間内の例えばほぼ中心部にはクッ
ション材14の発泡剤14aを注入する注入孔11Cが
置設されている。なお、このクッション部13A、13
Bはほぼ同形状に形成されているので、以下クッション
部13Aについて説明する。
クッション材14と同クッション材14を包着する表皮
材15とからなり、この表皮材15はスラブウレタン等
からなるカバーバッド16aと塩化ビニルシートあるい
はファーブリック等の表皮17とがラミネート成形され
、さらに、カバーパッド16aの下面には同カバーバッ
ド16aに発泡剤14aの発泡時にカバーパッド16a
に含浸することを防止するためウレタンフィルム16b
が貼着されて表皮材15が形成され、同表皮材15はク
ッションt414を包着可能な大きさに裁断されている
。
同成形型18にはクッション部13Aを発泡成形する所
定の型面19が凹設され、同型面19の四周には所定の
高さで立上がるフランジ部20が立設され、同フランジ
部20の上端部には表皮材15の四周の端末15aを凹
部溝12内へ押え込み可能とする所定の断面径を有する
押え部材21を載置可能に設けられ、また、フランジ部
20の内側面は型面19と連続形成されている。
型面19に真空引き等してセットする手段が設けられて
いる。
ョン部14Aの成形について説明する。
する。しかる慢、表皮材15を型面19に添わせるとと
もに、その端末15aを図示のようにフランジ部20に
載置した押え部材21に対し折返し状にして保持する。
十分に添わせる。
した凹部?1112をフランジ部20に整合して嵌合載
置する。この状態で型面19の上方はシートフレーム1
1により閉止されるとともに、同シートフレーム11は
上型を兼ねている。凹部溝12においては表皮材15の
端末15aが押え部材21により弾着されている(第5
図参照)。そしてシートフレーム11の座部11△に置
設した注入孔11cより注入1122により発泡剤14
aを注入し、発泡・硬化する。そして所定の硬化時間を
軽過した後、成型型18より脱型することで座部11A
の表面側にはクッション部13Aが成形される。なお、
背凭れ部3のクッション部13Bも同様にして成形され
る。
泡成形することでクッション部13A。
なり、また、従来の端末巻き込み、端末接着およびタッ
カ−止め等の後工程を省略することができてクッション
部13A、13Bの成形を装置化できて省力化すること
ができる。また、シートフレーム11に対しクッション
部13A、13Bを部分的に形成し、かつ同時成形する
ものであるからクッション部13A、13Bの意匠の自
由度を増すことのできる便利性がある。
の要部の四周に所定の形状の凹部溝を形成する一方、成
形型には前記要部に対応する型面を凹設してその四周に
は前記凹部溝に嵌込み可能にフランジ部を形成するとと
もに、該フランジ部を介して前記型面に表皮材を添設し
、かつ前記シートフレームの凹部溝を嵌込みして型面上
部を閉止して同型面内に発泡剤を注入して発泡・硬化し
てクッション部を形成する構成としたことにより、1つ
の成形型により発泡成形することでクッション部を成形
することができるので工程の短縮が可能となり、また、
端末巻き込み、端末接着およびカッター止め等の後工程
を省略することができてクッション部の成形を¥itl
化できて省力化することができる。また、シートフレー
ムに対しクッション部を部分的に形成し、かつ同時成形
するものであるからクッション部の意匠の自由度を増す
ことのできる便利性がある。
の斜視図、第2図は第1図の■−■線断面図、第3図は
第2図の丸印部の拡大断面図、第4図ないし第6図は成
形工程図、第7図および第8図は従来例である。 10・・・簡易シート 11・・・シートフレーム 11Δ・・・座部 11B・・・背凭れ部 12・・・凹部溝 14a・・・注入剤 15・・・表皮材 18・・・成形型 19・・・型面 20・・・フランジ部 出願人 ア ラ コ 株 式 会
社代理人 弁理士 岡1)英彦(他3名)第7図 第8図
Claims (1)
- シートフレームの座部あるいは背凭れ部の要部の四周に
所定の形状の凹部溝を形成する一方、成形型には前記要
部に対応する型面を凹設してその四周には前記凹部溝に
嵌込み可能にフランジ部を形成するとともに、該フラン
ジ部を介して前記型面に表皮材を添設し、かつ前記シー
トフレームの凹部溝を嵌込みして型面上部を閉止して同
型面内に発泡剤を注入して発泡、硬化してクッション部
を形成する構成とした簡易シートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2289277A JP2960145B2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 簡易シートの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2289277A JP2960145B2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 簡易シートの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04163111A true JPH04163111A (ja) | 1992-06-08 |
| JP2960145B2 JP2960145B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=17741088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2289277A Expired - Fee Related JP2960145B2 (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 簡易シートの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2960145B2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP2289277A patent/JP2960145B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2960145B2 (ja) | 1999-10-06 |
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