JPH04163374A - シリコーン系繊維表面処理剤 - Google Patents
シリコーン系繊維表面処理剤Info
- Publication number
- JPH04163374A JPH04163374A JP2284564A JP28456490A JPH04163374A JP H04163374 A JPH04163374 A JP H04163374A JP 2284564 A JP2284564 A JP 2284564A JP 28456490 A JP28456490 A JP 28456490A JP H04163374 A JPH04163374 A JP H04163374A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- organopolysiloxane
- amino
- treating agent
- isocyanate
- silicone
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明ばウレフ化されたオルガノポリシロキサン及びそ
れを含有するシリコーン系繊維表面処理剤に関し、更に
詳しくは1分子中に少なくとも1個の1級及び/又は2
級のアミノ基を含有するオルガノポリシロキサン(以下
アミノ変性シリコーンと称する)を脂肪族モノイソシア
ネートと反応せしめて得られるウレア化アミン変性シリ
コーン及びそれを含有する濃色化能に優れ、黄変や変色
の問題の無い、シリコーン系の繊維表面処理剤に関する
ものである。
れを含有するシリコーン系繊維表面処理剤に関し、更に
詳しくは1分子中に少なくとも1個の1級及び/又は2
級のアミノ基を含有するオルガノポリシロキサン(以下
アミノ変性シリコーンと称する)を脂肪族モノイソシア
ネートと反応せしめて得られるウレア化アミン変性シリ
コーン及びそれを含有する濃色化能に優れ、黄変や変色
の問題の無い、シリコーン系の繊維表面処理剤に関する
ものである。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕シリコ
ーンは高分子骨格が珪素原子−酸素原子の繰り返し単位
から成り、分極率が太き(、又イオン結合性が高い為に
、原子結合角の自由度が通常の炭素骨格型高分子に比べ
て大きく、主鎖の柔軟性に富むと言う特徴を存している
。
ーンは高分子骨格が珪素原子−酸素原子の繰り返し単位
から成り、分極率が太き(、又イオン結合性が高い為に
、原子結合角の自由度が通常の炭素骨格型高分子に比べ
て大きく、主鎖の柔軟性に富むと言う特徴を存している
。
従来より繊維加工分野に於いては、上記柔軟性のほか、
平滑性、撥水性、濃色化能等、通常の炭素骨格系高分子
にはないユニークな特性を利用した種々のシリコーン系
処理剤が用いられている。特にシリコーン主鎖の大きな
分極率に由来する低屈折率は、シリコーンを繊維表面に
塗布する事により、見掛は上繊維の屈折率を低下させる
為、繊維製品表面のでかり現象を防止し、予め染色され
た繊維の色を濃く見せる効果があり、これは繊維表面の
線面化等に比べ手軽で大量生産に向いているので、広く
繊維の濃色化処理として利用されてきた。
平滑性、撥水性、濃色化能等、通常の炭素骨格系高分子
にはないユニークな特性を利用した種々のシリコーン系
処理剤が用いられている。特にシリコーン主鎖の大きな
分極率に由来する低屈折率は、シリコーンを繊維表面に
塗布する事により、見掛は上繊維の屈折率を低下させる
為、繊維製品表面のでかり現象を防止し、予め染色され
た繊維の色を濃く見せる効果があり、これは繊維表面の
線面化等に比べ手軽で大量生産に向いているので、広く
繊維の濃色化処理として利用されてきた。
しかしながら、一般に広く用いられているポリジメチル
シロキサンではその濃色化効果は満足できるものではな
く、近年では1級及び/又は2級のアミノ基をシリコー
ン側鎖に導入したアミノ変性シリコーンが濃色化処理剤
として広く用いられる様になった。
シロキサンではその濃色化効果は満足できるものではな
く、近年では1級及び/又は2級のアミノ基をシリコー
ン側鎖に導入したアミノ変性シリコーンが濃色化処理剤
として広く用いられる様になった。
ところが、アミノ基は既に知られている様に反応性に富
んだ官能基であるので熱及び/又は空気中の酸素により
変化し、着色するという点が最近特に問題視されている
。即ち、白物では黄変、色物では変色といったトラブル
になって現れ、商品価値の低下をもたらす結果となる。
んだ官能基であるので熱及び/又は空気中の酸素により
変化し、着色するという点が最近特に問題視されている
。即ち、白物では黄変、色物では変色といったトラブル
になって現れ、商品価値の低下をもたらす結果となる。
かかるアミノ変性シリコーンの欠点を克服する為にアミ
ノ基に有機酸無水物、又は有機酸塩化物を反応させ、ア
ミノ基の一部あるいは全部がアシル化されたオルガノポ
リシロキサンを含有することを特徴とするシリコーン系
繊維表面処理剤が提案されているが(特公昭57−54
588号公報)、その変色防止効果は十分なものとは言
えなかった。
ノ基に有機酸無水物、又は有機酸塩化物を反応させ、ア
ミノ基の一部あるいは全部がアシル化されたオルガノポ
リシロキサンを含有することを特徴とするシリコーン系
繊維表面処理剤が提案されているが(特公昭57−54
588号公報)、その変色防止効果は十分なものとは言
えなかった。
そこで本発明者らは上記のアミノ変性シリコーンの欠点
を解決すべく鋭意検潤した結果、優れた濃色化能ををし
、同時に黄変や変色を起こす事の無いウレア化されたオ
ルガノポリシロキサンを見出し本発明に到達した。
を解決すべく鋭意検潤した結果、優れた濃色化能ををし
、同時に黄変や変色を起こす事の無いウレア化されたオ
ルガノポリシロキサンを見出し本発明に到達した。
即ち、本発明は、1分子中に平均で少なくとも1個の式
%式%
(式中Rは炭素数1〜2oの直鎖状あるいば分岐鎖を有
する脂肪族炭化水素基を示し、R゛はH又はアルキル基
を示す。) で表されるウレア基を有し、分子量が1,000〜50
0 、000であるオルガノポリシロキサン、及び1分
子中に平均で少なくとも1個の1級及び/又は2級のア
ミノ基を含有するオルガノポリシロキサンと炭素数1〜
20の直鎖状あるいは分岐鎖を有する脂肪族モノイソシ
アネートとを反応せしめることを特徴とする上記オルガ
ノポリシロキサンの製造方法、更にこのオルガノポリシ
ロキサンを含有する事を特徴とするシリコーン系繊維表
面処理剤を提供するものである。
する脂肪族炭化水素基を示し、R゛はH又はアルキル基
を示す。) で表されるウレア基を有し、分子量が1,000〜50
0 、000であるオルガノポリシロキサン、及び1分
子中に平均で少なくとも1個の1級及び/又は2級のア
ミノ基を含有するオルガノポリシロキサンと炭素数1〜
20の直鎖状あるいは分岐鎖を有する脂肪族モノイソシ
アネートとを反応せしめることを特徴とする上記オルガ
ノポリシロキサンの製造方法、更にこのオルガノポリシ
ロキサンを含有する事を特徴とするシリコーン系繊維表
面処理剤を提供するものである。
本発明に用いられるアミノ変性シリコーンとしては、1
級及び/又は2級のアミノ基を少なくとも1個含有する
物であれば良く、それらの置換位置は主鎖の末端であっ
ても側鎖中であってもよい。又シリコーン主鎖の末端は
1〜リオルガノシロキサンで封鎖されていてもあるいは
他の物で封鎖されていても良い。
級及び/又は2級のアミノ基を少なくとも1個含有する
物であれば良く、それらの置換位置は主鎖の末端であっ
ても側鎖中であってもよい。又シリコーン主鎖の末端は
1〜リオルガノシロキサンで封鎖されていてもあるいは
他の物で封鎖されていても良い。
本発明に用いられる脂肪族モノイソシアネートば、炭素
数1〜20の直鎖状あるいば分岐鎖を有するモノイソシ
アネート化合物であり、具体的には、メチルイソシアネ
ート、エチルイソシアネート、n−プロピルイソシアネ
ート、i−プロピルイソシアネート、n−ブチルイソシ
アネート、i−ブチルイソシアネート、t−ブチルイソ
シアネート、ペンチルイソシアネート、ヘキシルイソシ
アネート、ヘプチルイソシアネート、オクチルイソシア
ネート、ノニルイソシアネート、デシルイソシアネート
、ドデシルイソシアネート等が挙げられるが、炭素数1
〜3のものは低沸点のため取り扱いに難があり、また炭
素数9以上のものは精製が困難で反応性も低下する。従
って、炭素数2〜12のものが好ましく、炭素数4〜8
のものが更に好ましい。また芳香族イソシアネートは反
応性は高いが着色しやすいため本発明には不適当である
。
数1〜20の直鎖状あるいば分岐鎖を有するモノイソシ
アネート化合物であり、具体的には、メチルイソシアネ
ート、エチルイソシアネート、n−プロピルイソシアネ
ート、i−プロピルイソシアネート、n−ブチルイソシ
アネート、i−ブチルイソシアネート、t−ブチルイソ
シアネート、ペンチルイソシアネート、ヘキシルイソシ
アネート、ヘプチルイソシアネート、オクチルイソシア
ネート、ノニルイソシアネート、デシルイソシアネート
、ドデシルイソシアネート等が挙げられるが、炭素数1
〜3のものは低沸点のため取り扱いに難があり、また炭
素数9以上のものは精製が困難で反応性も低下する。従
って、炭素数2〜12のものが好ましく、炭素数4〜8
のものが更に好ましい。また芳香族イソシアネートは反
応性は高いが着色しやすいため本発明には不適当である
。
本発明において、アミノ変性シリコーンと脂肪族モノイ
ソシアネートとの反応は通常の方法で行えば良いが、例
えばアミノ変性シリコーンを1〜ルエン溶媒中、常温に
て脂肪族モノイソシアネ−1へと混合し、窒素ガス気流
下に加熱昇温しで約50〜110”Cの範囲で反応させ
る。残存する脂肪族モノイソシアネート及び溶媒は減圧
下、トンピングする事により容易に除去する事が可能で
ある。
ソシアネートとの反応は通常の方法で行えば良いが、例
えばアミノ変性シリコーンを1〜ルエン溶媒中、常温に
て脂肪族モノイソシアネ−1へと混合し、窒素ガス気流
下に加熱昇温しで約50〜110”Cの範囲で反応させ
る。残存する脂肪族モノイソシアネート及び溶媒は減圧
下、トンピングする事により容易に除去する事が可能で
ある。
アミノ変性シリコーン中の全てのアミノ基をウレア基に
変換したい場合は、アミノ基と等量もしくは若干過剰量
の脂肪族モノイソシアネートを反応させれば良いし、ア
ミン変性シリコーンのアミノ基の一部分をウレア基に変
換させたい場合には、所望の変換率と等量または若干過
剰量の脂肪族モノイソシアネ−1・を反応させれば良い
。
変換したい場合は、アミノ基と等量もしくは若干過剰量
の脂肪族モノイソシアネートを反応させれば良いし、ア
ミン変性シリコーンのアミノ基の一部分をウレア基に変
換させたい場合には、所望の変換率と等量または若干過
剰量の脂肪族モノイソシアネ−1・を反応させれば良い
。
該反応で得られるウレア化されたアミノ変性シリコーン
のII?スペクトル分析を行うことにより、1650c
m−’ (”J近にウレアの特性吸収が認められ、又2
250cm−’付近に観測されるイソシアネートの特性
吸収は消滅し、反応が進行・完結している事を確認する
ことができる。
のII?スペクトル分析を行うことにより、1650c
m−’ (”J近にウレアの特性吸収が認められ、又2
250cm−’付近に観測されるイソシアネートの特性
吸収は消滅し、反応が進行・完結している事を確認する
ことができる。
こうして得られたウレア化アミン変性シリコーンは、1
分子中に平均で少なくとも1個の式%式% (式中R,R′は前記と同じ意味を示す。)で表される
ウレア基を有し、分子量が1 、000〜500 、0
00のものである。
分子中に平均で少なくとも1個の式%式% (式中R,R′は前記と同じ意味を示す。)で表される
ウレア基を有し、分子量が1 、000〜500 、0
00のものである。
本発明のウレア化アミノ変性シリコーンを繊維処理剤と
して使用する場合には、有機溶剤に溶解して適用するか
、あるいは乳化剤を用いてエマルションにして適用する
。
して使用する場合には、有機溶剤に溶解して適用するか
、あるいは乳化剤を用いてエマルションにして適用する
。
本発明に於いて繊維とは、天然繊維;ポリエステル、ナ
イロン、アクリル等の合成繊維;アセテート等の半合成
繊維;及びこれらの混紡交編織物を指す。
イロン、アクリル等の合成繊維;アセテート等の半合成
繊維;及びこれらの混紡交編織物を指す。
本発明処理剤を該繊維に適用するには、浸漬法、吹き付
は法、バンド法の何れによってもかまわない。この様に
して本発明のウレア化アミン変性シリコーンによって処
理した繊維は、濃色化されて裔級な色合いを与え、熱・
光による黄変や変色を起こさないため、高品位な加工が
可能である。
は法、バンド法の何れによってもかまわない。この様に
して本発明のウレア化アミン変性シリコーンによって処
理した繊維は、濃色化されて裔級な色合いを与え、熱・
光による黄変や変色を起こさないため、高品位な加工が
可能である。
(実施例]
以下に合成例及び実施例をもって具体的に本発明を説明
するが、本発明はごれらに限定されるものではない。
するが、本発明はごれらに限定されるものではない。
合成例1
平均分子量100,000 、アミン当量4,000の
アミノ変性シリコーンLogを予め乾燥したトルエン約
30gに溶解し、更にn−プチルイソシアネ−)0.3
gを添加し窒素気流下、約60°Cにて3時間反応を行
った。反応終了後、溶媒であるトルエンと過剰のn−ブ
チルイソシアネートを減圧下トッピングにより除去し、
下記式で表されるウレア化アミノ変性シリコーンを得た
。
アミノ変性シリコーンLogを予め乾燥したトルエン約
30gに溶解し、更にn−プチルイソシアネ−)0.3
gを添加し窒素気流下、約60°Cにて3時間反応を行
った。反応終了後、溶媒であるトルエンと過剰のn−ブ
チルイソシアネートを減圧下トッピングにより除去し、
下記式で表されるウレア化アミノ変性シリコーンを得た
。
CIl、 CH。
(CIl3) 3S io −(−SiO+rrg”r
−−<−5io −)r「−Si (Cll a) 3
CIl3 (Cth) JIICONHC4
11qこの化合物はIRによるスペクトル分析の結果、
1650cm−’付近にウレアの特性吸収が認められ、
また2250cm−’付近に観測されるイソシア不−1
〜の特性吸収は消滅していた。この事がらn−ブヂルイ
ソシアネ−1〜によるウレア化反応は完結している事が
確認された。
−−<−5io −)r「−Si (Cll a) 3
CIl3 (Cth) JIICONHC4
11qこの化合物はIRによるスペクトル分析の結果、
1650cm−’付近にウレアの特性吸収が認められ、
また2250cm−’付近に観測されるイソシア不−1
〜の特性吸収は消滅していた。この事がらn−ブヂルイ
ソシアネ−1〜によるウレア化反応は完結している事が
確認された。
実施例1
表−1に示す各種オルガノボリシロキザン2重量部にエ
タノール49重量部、LPG(2,5) 49重量部を
添力l混合し、均一透明な噴射液を調製した。
タノール49重量部、LPG(2,5) 49重量部を
添力l混合し、均一透明な噴射液を調製した。
次いでこの溶液を用いて濃色化効果評価試験及び耐黄変
性評価試験を実施した。結果を表−2に示す。
性評価試験を実施した。結果を表−2に示す。
尚、濃色化効果評価試験及び耐黄変性評価試験は以下の
様にして実施した。
様にして実施した。
〈試験布の前処理〉
市販のウール、ポリエステル/ウール混紡布(80/2
0、以下混紡と略する)各々黒地学生服、綿ブロードを
約20x20 (cm)の大きさに裁断しパークロルエ
チレンを用いて、ドライクリーニングし付着物を除去し
た。
0、以下混紡と略する)各々黒地学生服、綿ブロードを
約20x20 (cm)の大きさに裁断しパークロルエ
チレンを用いて、ドライクリーニングし付着物を除去し
た。
〈濃色化効果評価用サンプルの調製〉
各種基布に基剤量0.4%owfとなる様に各々のオル
ガノポリシロキサンを噴霧した。このサンプルの濃色化
度を反射率により測定した(−ΔB)。
ガノポリシロキサンを噴霧した。このサンプルの濃色化
度を反射率により測定した(−ΔB)。
一ΔLの値が大きい程、濃色化能は高い(良好である)
。
。
〈耐黄変性評価用サンプルの調製〉
各種基布に基剤量4.0%owfとなる様に各々のオル
ガノポリシロキサンを噴霧した。その後180°Cのア
イロンによって2分間アイロンがけを行い、ニュービー
ズ(花王■製衣料用粉末洗剤)により洗濯・乾燥後、再
び180”Cのアイロンによって2分間アイロンがけを
行った。このサンプルのカラーインデックスを測定した
(ΔB)。
ガノポリシロキサンを噴霧した。その後180°Cのア
イロンによって2分間アイロンがけを行い、ニュービー
ズ(花王■製衣料用粉末洗剤)により洗濯・乾燥後、再
び180”Cのアイロンによって2分間アイロンがけを
行った。このサンプルのカラーインデックスを測定した
(ΔB)。
ΔBの値が小さい程、耐黄変性は良好である(変色し難
い)。
い)。
表 −1
CH3CH。
(CL) asio + 5iO−)T(−3iO什S
i (C)13) 3CH,R 表 −2 〔発明の効果〕 本発明品1〜4と比較品5〜8を比較対照するとウレア
化アミノ変性シリコーンがアセチル化アミノ変性シリコ
ーンに比較して濃色化効果、耐黄変性共に優っている事
が理解できる。
i (C)13) 3CH,R 表 −2 〔発明の効果〕 本発明品1〜4と比較品5〜8を比較対照するとウレア
化アミノ変性シリコーンがアセチル化アミノ変性シリコ
ーンに比較して濃色化効果、耐黄変性共に優っている事
が理解できる。
更に通常のアミノ変性シリコーン(比較品9)及びポリ
ジメチルシロキサン(比較品10)と比較する事でも、
ウレア化アミノ変性シリコーンが濃色化効果、耐黄変性
共に優っている事は明らかである。
ジメチルシロキサン(比較品10)と比較する事でも、
ウレア化アミノ変性シリコーンが濃色化効果、耐黄変性
共に優っている事は明らかである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1分子中に平均で少なくとも1個の式 −NR′CONHR (式中Rは炭素数1〜20の直鎖状あるいは分岐鎖を有
する脂肪族炭化水素基を示し、R′はH又はアルキル基
を示す。) で表されるウレア基を有し、分子量が1,000〜50
0,000であるオルガノポリシロキサン。 2、1分子中に平均で少なくとも1個の1級及び/又は
2級のアミノ基を含有するオルガノポリシロキサンと炭
素数1〜20の直鎖状あるいは分岐鎖を有する脂肪族モ
ノイソシアネートとを反応せしめることを特徴とする請
求項1記載のオルガノポリシロキサンの製造方法。 3、請求項1記載のオルガノポリシロキサンを含有する
事を特徴とするシリコーン系繊維表面処理剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2284564A JPH04163374A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | シリコーン系繊維表面処理剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2284564A JPH04163374A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | シリコーン系繊維表面処理剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04163374A true JPH04163374A (ja) | 1992-06-08 |
Family
ID=17680096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2284564A Pending JPH04163374A (ja) | 1990-10-23 | 1990-10-23 | シリコーン系繊維表面処理剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04163374A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5741765A (en) * | 1995-02-23 | 1998-04-21 | Lever Brothers Company, Division Of Conopco, Inc. | Cleaning composition comprising quaternised poly-dimethylsiloxane and nonionic surfactant |
| US8263543B2 (en) | 2009-04-17 | 2012-09-11 | The Procter & Gamble Company | Fabric care compositions comprising organosiloxane polymers |
| CN113165010A (zh) * | 2018-12-07 | 2021-07-23 | 花王株式会社 | 纤维用防水处理产品及纤维制物品的表面处理方法 |
| WO2025079628A1 (ja) * | 2023-10-10 | 2025-04-17 | 竹本油脂株式会社 | 弾性繊維用処理剤及び弾性繊維 |
| WO2025211261A1 (ja) * | 2024-04-02 | 2025-10-09 | 信越化学工業株式会社 | 側鎖に、長鎖アルキル基、及び、チオウレア基又はウレア基を有するポリオルガノシロキサン、並びにその製造方法 |
-
1990
- 1990-10-23 JP JP2284564A patent/JPH04163374A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5741765A (en) * | 1995-02-23 | 1998-04-21 | Lever Brothers Company, Division Of Conopco, Inc. | Cleaning composition comprising quaternised poly-dimethylsiloxane and nonionic surfactant |
| US8263543B2 (en) | 2009-04-17 | 2012-09-11 | The Procter & Gamble Company | Fabric care compositions comprising organosiloxane polymers |
| US8598108B2 (en) | 2009-04-17 | 2013-12-03 | The Procter & Gamble Company | Fabric care compositions comprising organosiloxane polymers |
| US9085749B2 (en) | 2009-04-17 | 2015-07-21 | The Procter & Gamble Company | Fabric care compositions comprising organosiloxane polymers |
| CN113165010A (zh) * | 2018-12-07 | 2021-07-23 | 花王株式会社 | 纤维用防水处理产品及纤维制物品的表面处理方法 |
| WO2025079628A1 (ja) * | 2023-10-10 | 2025-04-17 | 竹本油脂株式会社 | 弾性繊維用処理剤及び弾性繊維 |
| JP2025065906A (ja) * | 2023-10-10 | 2025-04-22 | 竹本油脂株式会社 | 弾性繊維用処理剤及び弾性繊維 |
| WO2025211261A1 (ja) * | 2024-04-02 | 2025-10-09 | 信越化学工業株式会社 | 側鎖に、長鎖アルキル基、及び、チオウレア基又はウレア基を有するポリオルガノシロキサン、並びにその製造方法 |
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