JPH04163668A - タイムシェアリングシステムに於けるテキストエディタの連動方式 - Google Patents
タイムシェアリングシステムに於けるテキストエディタの連動方式Info
- Publication number
- JPH04163668A JPH04163668A JP2290173A JP29017390A JPH04163668A JP H04163668 A JPH04163668 A JP H04163668A JP 2290173 A JP2290173 A JP 2290173A JP 29017390 A JP29017390 A JP 29017390A JP H04163668 A JPH04163668 A JP H04163668A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はタイムシェアリングシステム(TSS)で最も
長時間使用されるテキストエディタに関し、特に、テキ
ストエディタを終了さすた後に再起動を行なった場合、
終了時点の状態から編集作業を再開することができるタ
イムシェアリングシステムに於けるテキストエディタの
連動方式に関する。
長時間使用されるテキストエディタに関し、特に、テキ
ストエディタを終了さすた後に再起動を行なった場合、
終了時点の状態から編集作業を再開することができるタ
イムシェアリングシステムに於けるテキストエディタの
連動方式に関する。
従来、タイムシェアリングシステムでテキストエディタ
を使用してテキストの編集を行なっている時に他の処理
を行なうことが必要になった場合、テキストエディタの
中から他のTSSコマンドを実行したり、或いはアテン
ションによって現在実行中のコマンドを一時中断させた
後、コマンドネスト機能によるTSSコマンドを実行す
るということが行なわれている。このように、テキスト
エディタの中から他のTSSコマンドを実行したり、或
いはアテンションによって現在実行中のコマンドを中断
させた後、コマンドネスト機能によるTSSコマンドを
実行することにより、再び、テキストエディタを使用し
てテキストの編集を行なう際、上記他の処理を開始する
直前の状態から編集作業を再開すること、即ち、編集作
業を継続して行なうことが可能になる。
を使用してテキストの編集を行なっている時に他の処理
を行なうことが必要になった場合、テキストエディタの
中から他のTSSコマンドを実行したり、或いはアテン
ションによって現在実行中のコマンドを一時中断させた
後、コマンドネスト機能によるTSSコマンドを実行す
るということが行なわれている。このように、テキスト
エディタの中から他のTSSコマンドを実行したり、或
いはアテンションによって現在実行中のコマンドを中断
させた後、コマンドネスト機能によるTSSコマンドを
実行することにより、再び、テキストエディタを使用し
てテキストの編集を行なう際、上記他の処理を開始する
直前の状態から編集作業を再開すること、即ち、編集作
業を継続して行なうことが可能になる。
上述したように、従来は、テキストエディタの中からT
SSコマンドを実行することにより、或いはアテンショ
ンによって現在実行中のコマンドを一時中断させた後、
コマンドネスト機能によるTSSコマンドを実行するこ
とにより、テキストエディタによる編集作業を継続でき
るようにしているが、テキストエディタの中からTSS
コマンドを実行する方式ではTSSコマンドの指定形式
がテキストエディタの中と外とで異なっているという問
題があり、コマンドネスト機能によるTSSコマンドを
実行する方式は実行可能なコマンドの種類が制限される
という問題があった。また、上述した2つの従来例は基
本的にはテキストエディタを終了させないものであるの
で、他の処理を実行している間、使用されていないテキ
ストエディタにより作業領域等の資源が無駄に使用され
るという問題もあった。
SSコマンドを実行することにより、或いはアテンショ
ンによって現在実行中のコマンドを一時中断させた後、
コマンドネスト機能によるTSSコマンドを実行するこ
とにより、テキストエディタによる編集作業を継続でき
るようにしているが、テキストエディタの中からTSS
コマンドを実行する方式ではTSSコマンドの指定形式
がテキストエディタの中と外とで異なっているという問
題があり、コマンドネスト機能によるTSSコマンドを
実行する方式は実行可能なコマンドの種類が制限される
という問題があった。また、上述した2つの従来例は基
本的にはテキストエディタを終了させないものであるの
で、他の処理を実行している間、使用されていないテキ
ストエディタにより作業領域等の資源が無駄に使用され
るという問題もあった。
本発明の目的はテキストエディタによる編集処理を中断
させて他の処理を実行する際、全てのTSSコマンドを
そのままの形式で使用できるようにすると共に、他の処
理を実行している間にテキストエディタによって資源が
無駄に使用されないようにすることにある。
させて他の処理を実行する際、全てのTSSコマンドを
そのままの形式で使用できるようにすると共に、他の処
理を実行している間にテキストエディタによって資源が
無駄に使用されないようにすることにある。
本発明は上記目的を達成するため、
タイムシェアリングシステムに於いて実行されるテキス
トエディタに於いて、 編集対象とするソーステキストとテキストエディタの状
態を示す情報とを含むテキストエディタ管理情報が登録
される編集情報管理部を設け、前記テキストエディタは
、 起動要求に応答して作業領域を確保し、該作業領域に前
記編集情報管理部に登録されているテキストエディタ管
理情報を格納するエディタ初期化手段と、 該エディタ初期化手段により前記作業領域にテキストエ
ディタ管理情報が格納されることにより、前記テキスト
エディタの状態をテキストエディタ管理情報が示す状態
にし、その後、編集指示に応答して前記作業領域に格納
されているソーステキストの編集処理を行なうと共に、
前記作業領域に格納されている前記テキストエディタの
状態を示す情報を変更する編集処理手段と、 終了要求に応答して前記作業領域の内容をテキストエデ
ィタ管理情報として前記編集情報管理部に登録すると共
に、前記作業領域を解放するエディタ終了処理手段とを
備えるようにしている。
トエディタに於いて、 編集対象とするソーステキストとテキストエディタの状
態を示す情報とを含むテキストエディタ管理情報が登録
される編集情報管理部を設け、前記テキストエディタは
、 起動要求に応答して作業領域を確保し、該作業領域に前
記編集情報管理部に登録されているテキストエディタ管
理情報を格納するエディタ初期化手段と、 該エディタ初期化手段により前記作業領域にテキストエ
ディタ管理情報が格納されることにより、前記テキスト
エディタの状態をテキストエディタ管理情報が示す状態
にし、その後、編集指示に応答して前記作業領域に格納
されているソーステキストの編集処理を行なうと共に、
前記作業領域に格納されている前記テキストエディタの
状態を示す情報を変更する編集処理手段と、 終了要求に応答して前記作業領域の内容をテキストエデ
ィタ管理情報として前記編集情報管理部に登録すると共
に、前記作業領域を解放するエディタ終了処理手段とを
備えるようにしている。
編集情報管理部には編集対象のソーステキストと、テキ
ストエディタの状態を示す情報(編集モード、&E集位
置情報等)とを含むテキストエディタ管理情報が登録さ
れる。テキストエディタ初期化手段は起動要求が加えら
れると、作業領域を確保し、確保した作業領域に編集情
報管理部に登録されているテキストエディタ管理情報を
格納し、作業領域にテキストエディタ管理情報が格納さ
れると、編集処理手段はテキストエディタの状態をテキ
ストエディタ管理情報が示す状態にし、その後、編集指
示に応答して作業領域に格納されているソーステキスト
に対する編集処理を行なうと共に作業領域に格納されて
いるテキストエディタの状態を示す情報を変更する。エ
ディタ終了処理手段は終了要求が加えられると、作業領
域の内容をテキストエディタ管理情報として編集情報管
理部に登録すると共に作業領域を解放する。
ストエディタの状態を示す情報(編集モード、&E集位
置情報等)とを含むテキストエディタ管理情報が登録さ
れる。テキストエディタ初期化手段は起動要求が加えら
れると、作業領域を確保し、確保した作業領域に編集情
報管理部に登録されているテキストエディタ管理情報を
格納し、作業領域にテキストエディタ管理情報が格納さ
れると、編集処理手段はテキストエディタの状態をテキ
ストエディタ管理情報が示す状態にし、その後、編集指
示に応答して作業領域に格納されているソーステキスト
に対する編集処理を行なうと共に作業領域に格納されて
いるテキストエディタの状態を示す情報を変更する。エ
ディタ終了処理手段は終了要求が加えられると、作業領
域の内容をテキストエディタ管理情報として編集情報管
理部に登録すると共に作業領域を解放する。
次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、テキスト
エディタ1と、編集情報管理部2とから構成されている
。テキストエディタ1は起動処理を行なうエディタ初期
化手段11と、編集処理を行なう編集処理手段12と、
終了処理を行なうエディタ終了処理手段13と、表示部
14と、エディタ初期化手段11によって確保され、エ
ディタ終了処理手段13によって解放される作業領域1
5とを含んでいる。また、編集情報管理部2はテキスト
エディタ管理情報が登録される編集情報格納領域21と
、エディタ初期化手段11からの要求に応答して編集情
報格納領域21に格納されているテキストエディタ管理
情報を返却する編集情報問い合わせ手段22と、エディ
タ終了処理手段13から加えられた作業領域15の内容
をテキストエディタ管理情報として編集情報格納領域2
1に登録する編集情報登録手段23とを含んでいる。
エディタ1と、編集情報管理部2とから構成されている
。テキストエディタ1は起動処理を行なうエディタ初期
化手段11と、編集処理を行なう編集処理手段12と、
終了処理を行なうエディタ終了処理手段13と、表示部
14と、エディタ初期化手段11によって確保され、エ
ディタ終了処理手段13によって解放される作業領域1
5とを含んでいる。また、編集情報管理部2はテキスト
エディタ管理情報が登録される編集情報格納領域21と
、エディタ初期化手段11からの要求に応答して編集情
報格納領域21に格納されているテキストエディタ管理
情報を返却する編集情報問い合わせ手段22と、エディ
タ終了処理手段13から加えられた作業領域15の内容
をテキストエディタ管理情報として編集情報格納領域2
1に登録する編集情報登録手段23とを含んでいる。
第2図はテキストエディタ1の処理例を示す流れ図であ
り、以下各図を参照して本実施例の動作を説明する。
り、以下各図を参照して本実施例の動作を説明する。
セツション開設後、最初にテキストエディタ1を起動す
る場合、利用者は従来と同様に編集するソーステキスト
が格納されているファイルのファイル名等のパラメータ
を含む起動要求をテキストエディタ1に加える。パラメ
ータを含む起動要求が加えられると、テキストエディタ
1内のエディタ初期化手段11は起動処理を行なう(ス
テップS1)、ステップSlの起動処理に於いて、エデ
ィタ初期化手段11は先ず、作業領域15を確保し、次
いでパラメータによって指定されたファイルに格納され
ているソーステキストを作業領域15に複写することに
より、テキストエディタ1を起動する。
る場合、利用者は従来と同様に編集するソーステキスト
が格納されているファイルのファイル名等のパラメータ
を含む起動要求をテキストエディタ1に加える。パラメ
ータを含む起動要求が加えられると、テキストエディタ
1内のエディタ初期化手段11は起動処理を行なう(ス
テップS1)、ステップSlの起動処理に於いて、エデ
ィタ初期化手段11は先ず、作業領域15を確保し、次
いでパラメータによって指定されたファイルに格納され
ているソーステキストを作業領域15に複写することに
より、テキストエディタ1を起動する。
ステップS1の起動処理が終了すると、テキストエディ
タ1内の編集処理手段12は編集処理を開始する(ステ
ップS2)、ステップS2の編集処理に於いて、編集処
理手段12は先ず、作業領域15に格納されているソー
ステキストをその先頭部分から表示部14に表示させ、
次いで、ソーステキストの表示開始位置を示す表示位置
情報を作業領域15の所定位置に設定し、その後、編集
指示が加えられるのを待つ。
タ1内の編集処理手段12は編集処理を開始する(ステ
ップS2)、ステップS2の編集処理に於いて、編集処
理手段12は先ず、作業領域15に格納されているソー
ステキストをその先頭部分から表示部14に表示させ、
次いで、ソーステキストの表示開始位置を示す表示位置
情報を作業領域15の所定位置に設定し、その後、編集
指示が加えられるのを待つ。
利用者は表示部14に表示されたソーステキストを編集
する場合、ソーステキスト中の編集対象部分を示す編集
位置情報、&W集モード(挿入、削除等)1編集内容(
例えば、編集モードが挿入ならば挿入する文字)を含む
編集指示をテキストエディタ1に人力する。編集指示が
人力されると、テキストエディタ1内の編集処理手段1
2は編集指示に従って作業領域15中のソーステキスト
を編集すると共に、編集位置情報1編集モードを作業領
域15の所定位置に設定する0編集処理手段12はセツ
ション開設後に最初に加えられた編集指示に対して上述
した処理を行なった後は、新たな編集指示が加えられる
毎に、作業領域15に格納されているソーステキストを
編集指示に従って編集すると共に、作業領域15の所定
位置に設定されている編集位置情報1編集モードを変更
する。
する場合、ソーステキスト中の編集対象部分を示す編集
位置情報、&W集モード(挿入、削除等)1編集内容(
例えば、編集モードが挿入ならば挿入する文字)を含む
編集指示をテキストエディタ1に人力する。編集指示が
人力されると、テキストエディタ1内の編集処理手段1
2は編集指示に従って作業領域15中のソーステキスト
を編集すると共に、編集位置情報1編集モードを作業領
域15の所定位置に設定する0編集処理手段12はセツ
ション開設後に最初に加えられた編集指示に対して上述
した処理を行なった後は、新たな編集指示が加えられる
毎に、作業領域15に格納されているソーステキストを
編集指示に従って編集すると共に、作業領域15の所定
位置に設定されている編集位置情報1編集モードを変更
する。
また、編集時に、表示部14に表示させるソーステキス
トの表示開始位置が異なるものとなった場合、編集処理
手段12は作業領域15の所定位置に設定されている表
示位置情報を変更する。
トの表示開始位置が異なるものとなった場合、編集処理
手段12は作業領域15の所定位置に設定されている表
示位置情報を変更する。
ソーステキストの編集処理を行なっている時に、他の処
理を行なうことが必要になった場合、利用者は終了要求
をテキストエディタ1に入力する。
理を行なうことが必要になった場合、利用者は終了要求
をテキストエディタ1に入力する。
終了要求が加えられると、テキストエディタ1内のエデ
ィタ終了処理手段13は終了処理を行なう(ステップS
3)、ステップS3の終了処理に於いて、エディタ終了
処理手段13は作業領域15の内容(&W集対象として
いるソーステキスト、表示位置情報、AW集位置情軸1
編集モード)を編集情報管理部2内の編集情報登録手段
23に渡し、その後、作業領域15を解放する。編集情
報登録手段23はエディタ終了処理手段13から作業領
域1゛5の内容が渡されると、それをテキストエディタ
管理情報として編集情報格納領域21に登録する。
ィタ終了処理手段13は終了処理を行なう(ステップS
3)、ステップS3の終了処理に於いて、エディタ終了
処理手段13は作業領域15の内容(&W集対象として
いるソーステキスト、表示位置情報、AW集位置情軸1
編集モード)を編集情報管理部2内の編集情報登録手段
23に渡し、その後、作業領域15を解放する。編集情
報登録手段23はエディタ終了処理手段13から作業領
域1゛5の内容が渡されると、それをテキストエディタ
管理情報として編集情報格納領域21に登録する。
上記他の処理が終了し、再び、ソーステキストの編集を
行なう場合、利用者はファイル名等のパラメータを含ま
ない起動要求をテキストエディタ1に入力する。パラメ
ータを含まない起動要求が加えられると、テキストエデ
ィタ1内のエディタ初期化手段11は起動処理を行なう
(ステップS4)。ステップS4の起動処理に於いて、
エディタ初期化手段11は先ず、作業領域15を確保し
、次いで、編集情報管理部2内の編集情報問い合わせ手
段22に対してテキストエディタ管理情報の返却を要求
する。編集情報問い合わせ手段22は上記要求が加えら
れると、編集情報格納領域21からテキストエディタ管
理情報を読み出し、それをエディタ初期化手段11に渡
す。エディタ初期化手段11はテキストエディタ管理情
報が渡されると、それを作業領域15に設定し、テキス
トエディタ1を起動させる。
行なう場合、利用者はファイル名等のパラメータを含ま
ない起動要求をテキストエディタ1に入力する。パラメ
ータを含まない起動要求が加えられると、テキストエデ
ィタ1内のエディタ初期化手段11は起動処理を行なう
(ステップS4)。ステップS4の起動処理に於いて、
エディタ初期化手段11は先ず、作業領域15を確保し
、次いで、編集情報管理部2内の編集情報問い合わせ手
段22に対してテキストエディタ管理情報の返却を要求
する。編集情報問い合わせ手段22は上記要求が加えら
れると、編集情報格納領域21からテキストエディタ管
理情報を読み出し、それをエディタ初期化手段11に渡
す。エディタ初期化手段11はテキストエディタ管理情
報が渡されると、それを作業領域15に設定し、テキス
トエディタ1を起動させる。
テキストエディタ1内の編集処理手段12は作業領域1
5にテキストエディタ管理情報が設定されると、編集処
理を行なう(ステップS5)、ステップS5の編集処理
に於いて、編集処理手段12は先ず、作業領域15に格
納されているテキストエディタ管理情報中のソーステキ
ストをテキストエディタ管理情報中の表示位置情報が示
す位置から表示部14に表示させる処理1編集モードを
テキストエディタ管理情報中の編集モードにする処理1
編集対象位置をテキストエディタ管理情報中の編集位置
情報が示す位置にする処理を行ってテキストエディタ1
の状態をテキストエディタ管理情報が示すものとし、そ
の後、編集指示が入力されるのを待つ。即ち、テキスト
エディタ1はステップ$3で終了処理が行なわれる直前
の状態となる。
5にテキストエディタ管理情報が設定されると、編集処
理を行なう(ステップS5)、ステップS5の編集処理
に於いて、編集処理手段12は先ず、作業領域15に格
納されているテキストエディタ管理情報中のソーステキ
ストをテキストエディタ管理情報中の表示位置情報が示
す位置から表示部14に表示させる処理1編集モードを
テキストエディタ管理情報中の編集モードにする処理1
編集対象位置をテキストエディタ管理情報中の編集位置
情報が示す位置にする処理を行ってテキストエディタ1
の状態をテキストエディタ管理情報が示すものとし、そ
の後、編集指示が入力されるのを待つ。即ち、テキスト
エディタ1はステップ$3で終了処理が行なわれる直前
の状態となる。
その後、利用者は編集指示をテキストエディタ1に入力
し、−時終了していたソーステキストの編集処理を再開
する。ここで、テキストエディタ1の状態はステップS
3で終了処理が行なわれる直前の状態になっているので
、利用者は一時中断していた編集作業を継続して行なう
ことが可能となる。例えば、編集モードを挿入モードに
してソーステキストの編集を行なっている時に、ステッ
プS3の処理を行なってテキストエディタ1を一時終了
させた場合は、上述した処理によってテキストエディタ
1の編集モードは挿入モードにされ、編集対象位置1表
示部14の表示画面は終了時と同じ状態にされるので、
利用者は編集指示として挿入する文字を入力するだけで
、ソーステキストの編集を行なうことができる。また、
編集処理手段12は新たな編集指示が加えられると、そ
れに従って作業領域15中のソーステキストに対する編
集処理を行なうと共に、作業領域150所定位置に設定
されている表示位置情報2編集位置情報。
し、−時終了していたソーステキストの編集処理を再開
する。ここで、テキストエディタ1の状態はステップS
3で終了処理が行なわれる直前の状態になっているので
、利用者は一時中断していた編集作業を継続して行なう
ことが可能となる。例えば、編集モードを挿入モードに
してソーステキストの編集を行なっている時に、ステッ
プS3の処理を行なってテキストエディタ1を一時終了
させた場合は、上述した処理によってテキストエディタ
1の編集モードは挿入モードにされ、編集対象位置1表
示部14の表示画面は終了時と同じ状態にされるので、
利用者は編集指示として挿入する文字を入力するだけで
、ソーステキストの編集を行なうことができる。また、
編集処理手段12は新たな編集指示が加えられると、そ
れに従って作業領域15中のソーステキストに対する編
集処理を行なうと共に、作業領域150所定位置に設定
されている表示位置情報2編集位置情報。
編集モードを変更する必要がある場合はそれらを変更す
る。
る。
その後、テキストエディタTを終了させたり、或いはテ
キストエディタ1を一時終了させて他の処理を行なうこ
とが必要になると、利用者は終了要求をテキストエディ
タ1に入力する。これにより、テキストエディタ1内の
エディタ終了処理手段13はステップS3と同様の処理
を行ない、作業領域15の内容を編集情報登録手段23
を使用して編集情報格納領域21に登録すると共に、作
業領域15を解放する(ステップS6)。
キストエディタ1を一時終了させて他の処理を行なうこ
とが必要になると、利用者は終了要求をテキストエディ
タ1に入力する。これにより、テキストエディタ1内の
エディタ終了処理手段13はステップS3と同様の処理
を行ない、作業領域15の内容を編集情報登録手段23
を使用して編集情報格納領域21に登録すると共に、作
業領域15を解放する(ステップS6)。
尚、上述した実施例に於いては説明しなかったが、テキ
ストエディタ1は例えばセラシコン終了時、編集情報格
納領域21中の編集済みのソーステキストを編集前のソ
ーステキストが格納されていたファイルに戻す処理を行
なう。また、編集情報格納領域21として利用者対応の
永久ファイルである利用者管理ファイルを使用すること
により、セツションを一度終了させ、再度開設した場合
でもテキストエディタの編集操作を継続して行なうこと
が可能になる。
ストエディタ1は例えばセラシコン終了時、編集情報格
納領域21中の編集済みのソーステキストを編集前のソ
ーステキストが格納されていたファイルに戻す処理を行
なう。また、編集情報格納領域21として利用者対応の
永久ファイルである利用者管理ファイルを使用すること
により、セツションを一度終了させ、再度開設した場合
でもテキストエディタの編集操作を継続して行なうこと
が可能になる。
以上説明したように、本発明は、テキストエデイタの終
了時、編集対象としているソーステキスト及びテキスト
エディタの状態を示す情報をテキストエディタ管理情報
として編集情報管理部に登録し、テキストエディタの再
起動時、テキストエディタの状態をテキストエディタ管
理情報が示すものにした後、編集処理を行なうものであ
るので、テキストエディタを一時終了させた後に再起動
した場合でも編集作業を継続して行なうことが可能とな
る効果がある。また、本発明はテキストエディタによる
編集処理を中断して他の処理を行なう場合、テキストエ
ディタを終了させてテキストエディタが使用していた作
業領域を解放するものであるので、全てのTSSコマン
ドをそのままの形式で使用できる効果があると共に、資
源の有効利用を図ることができる効果もある。
了時、編集対象としているソーステキスト及びテキスト
エディタの状態を示す情報をテキストエディタ管理情報
として編集情報管理部に登録し、テキストエディタの再
起動時、テキストエディタの状態をテキストエディタ管
理情報が示すものにした後、編集処理を行なうものであ
るので、テキストエディタを一時終了させた後に再起動
した場合でも編集作業を継続して行なうことが可能とな
る効果がある。また、本発明はテキストエディタによる
編集処理を中断して他の処理を行なう場合、テキストエ
ディタを終了させてテキストエディタが使用していた作
業領域を解放するものであるので、全てのTSSコマン
ドをそのままの形式で使用できる効果があると共に、資
源の有効利用を図ることができる効果もある。
第1図は本発明の実施例のブロック図及び、第2図はテ
キストエディタの処理例を示す流れ図である。 図に於いて、1・・・テキストエディタ、2・・・編集
情報管理部、11・・・エディタ初期化手段、12・・
・編集処理手段、13・・・エディタ終了処理手段、1
4・・・表示部、15・・・作業領域、21・・・編集
情報格納領域、22・・・編集情報問い合わせ手段、2
3・・・編集情報登録手段。
キストエディタの処理例を示す流れ図である。 図に於いて、1・・・テキストエディタ、2・・・編集
情報管理部、11・・・エディタ初期化手段、12・・
・編集処理手段、13・・・エディタ終了処理手段、1
4・・・表示部、15・・・作業領域、21・・・編集
情報格納領域、22・・・編集情報問い合わせ手段、2
3・・・編集情報登録手段。
Claims (2)
- (1)タイムシエアリングシステムに於いて実行される
テキストエディタに於いて、 編集対象とするソーステキストとテキストエディタの状
態を示す情報とを含むテキストエディタ管理情報が登録
される編集情報管理部を設け、前記テキストエディタは
、 起動要求に応答して作業領域を確保し、該作業領域に前
記編集情報管理部に登録されているテキストエディタ管
理情報を格納するエディタ初期化手段と、 該エディタ初期化手段により前記作業領域にテキストエ
ディタ管理情報が格納されることにより、前記テキスト
エディタの状態をテキストエディタ管理情報が示す状態
にし、その後、編集指示に応答して前記作業領域に格納
されているソーステキストの編集処理を行なうと共に、
前記作業領域に格納されている前記テキストエディタの
状態を示す情報を変更する編集処理手段と、 終了要求に応答して前記作業領域の内容をテキストエデ
ィタ管理情報として前記編集情報管理部に登録すると共
に、前記作業領域を解放するエディタ終了処理手段とを
含むことを特徴とするタイムシエアリングシステムに於
けるテキストエディタの連動方式。 - (2)前記テキストエディタの状態を示す情報は、編集
モードと、前記ソーステキスト中の編集対象位置を示す
編集位置情報とを含むことを特徴とする請求項1記載の
タイムシエアリングシステムに於けるテキストエディタ
の連動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290173A JPH04163668A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | タイムシェアリングシステムに於けるテキストエディタの連動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2290173A JPH04163668A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | タイムシェアリングシステムに於けるテキストエディタの連動方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04163668A true JPH04163668A (ja) | 1992-06-09 |
Family
ID=17752696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2290173A Pending JPH04163668A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | タイムシェアリングシステムに於けるテキストエディタの連動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04163668A (ja) |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP2290173A patent/JPH04163668A/ja active Pending
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