JPH0713862A - アプリケーションプログラムの起動手段 - Google Patents
アプリケーションプログラムの起動手段Info
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- JPH0713862A JPH0713862A JP17361893A JP17361893A JPH0713862A JP H0713862 A JPH0713862 A JP H0713862A JP 17361893 A JP17361893 A JP 17361893A JP 17361893 A JP17361893 A JP 17361893A JP H0713862 A JPH0713862 A JP H0713862A
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 14
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 オペレーティングシステム上で動作する文書
管理システムの文書表示のためのアプリケーション起動
の高速化を計ることを目的とする。 【構成】 要求処理手段や共通処理手段を基本メモリか
ら拡張メモリに待避し、解放された基本メモリのメモリ
領域を利用して文書表示のためのアプリケーションを起
動し、アプリケーション終了後拡張メモリに待避した手
段を基本メモリに復旧することにより、各手段の再起動
を伴わずに利用者からの要求待ちの状態に復旧し、復旧
までの応答期間の短縮を実現する。
管理システムの文書表示のためのアプリケーション起動
の高速化を計ることを目的とする。 【構成】 要求処理手段や共通処理手段を基本メモリか
ら拡張メモリに待避し、解放された基本メモリのメモリ
領域を利用して文書表示のためのアプリケーションを起
動し、アプリケーション終了後拡張メモリに待避した手
段を基本メモリに復旧することにより、各手段の再起動
を伴わずに利用者からの要求待ちの状態に復旧し、復旧
までの応答期間の短縮を実現する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、基本メモリと拡張メモ
リとから構成される有限のメモリ空間を有するオペレー
ティングシステム上で動作し、文書を表示する機能を有
するアプリケーションプログラムの起動手段に関する。
リとから構成される有限のメモリ空間を有するオペレー
ティングシステム上で動作し、文書を表示する機能を有
するアプリケーションプログラムの起動手段に関する。
【0002】
【従来の技術】基本メモリと拡張メモリとから構成され
る有限のメモリ空間を有するオペレーティングシステム
上で動作し、文書を表示する機能を有するアプリケーシ
ョンプログラム(以下、アプリケーションとも略記す
る)の起動手段としては、例えば特開平3−78843
号公報「拡張メモリを用いたプログラム制御方式」に開
示されているように、アプリケーションを拡張メモリに
対応させる拡張メモリ・マネジヤにより起動する方法が
ある。また、既存のアプリケーションを流用する場合に
は以下に述べるような方法によっていた。
る有限のメモリ空間を有するオペレーティングシステム
上で動作し、文書を表示する機能を有するアプリケーシ
ョンプログラム(以下、アプリケーションとも略記す
る)の起動手段としては、例えば特開平3−78843
号公報「拡張メモリを用いたプログラム制御方式」に開
示されているように、アプリケーションを拡張メモリに
対応させる拡張メモリ・マネジヤにより起動する方法が
ある。また、既存のアプリケーションを流用する場合に
は以下に述べるような方法によっていた。
【0003】図3は従来の文書表示のアプリケーション
起動方式の一例を示す図で、図において、1−1は要求
管理手段、1−2は共通処理手段、1−3は起動管理手
段、1−4はアプリケーション判定手段、1−5は共通
処理手段1−2を利用するアプリケーション、1−6は
共通処理手段1−2を利用しないアプリケーションであ
る。以後、共通処理手段1−2を利用するアプリケーシ
ョン1−5をタイプ1、利用しないアプリケーション1
−6をタイプ2という。また、それらを区別するための
区分をアプリケーションタイプと記述し、アプリケーシ
ョンタイプとしてはアプリケーションタイプ1或いはア
プリケーションタイプ2の2つのタイプがある。
起動方式の一例を示す図で、図において、1−1は要求
管理手段、1−2は共通処理手段、1−3は起動管理手
段、1−4はアプリケーション判定手段、1−5は共通
処理手段1−2を利用するアプリケーション、1−6は
共通処理手段1−2を利用しないアプリケーションであ
る。以後、共通処理手段1−2を利用するアプリケーシ
ョン1−5をタイプ1、利用しないアプリケーション1
−6をタイプ2という。また、それらを区別するための
区分をアプリケーションタイプと記述し、アプリケーシ
ョンタイプとしてはアプリケーションタイプ1或いはア
プリケーションタイプ2の2つのタイプがある。
【0004】従来は、要求管理手段1−1は利用者から
の要求を受け付け文書を表示するために起動するアプリ
ケーションを決定し、そのアプリケーションを指定して
共通処理手段1−2に対してアプリケーション起動要求
を発行し、要求発行後終了する。共通処理手段1−2
は、要求管理手段1−1からの要求を受け、アプリケー
ション判定手段を利用して指定されたアプリケーション
のタイプを判定し、それらを記憶し要求管理手段1−1
に応答を返却する。その後、要求管理手段1−1の終了
を契機に、要求受け付け時に記憶した情報を利用してア
プリケーション起動処理を行う。アプリケーション起動
処理はアプリケーションがタイプ1の場合とタイプ2の
場合で次のように行われる。
の要求を受け付け文書を表示するために起動するアプリ
ケーションを決定し、そのアプリケーションを指定して
共通処理手段1−2に対してアプリケーション起動要求
を発行し、要求発行後終了する。共通処理手段1−2
は、要求管理手段1−1からの要求を受け、アプリケー
ション判定手段を利用して指定されたアプリケーション
のタイプを判定し、それらを記憶し要求管理手段1−1
に応答を返却する。その後、要求管理手段1−1の終了
を契機に、要求受け付け時に記憶した情報を利用してア
プリケーション起動処理を行う。アプリケーション起動
処理はアプリケーションがタイプ1の場合とタイプ2の
場合で次のように行われる。
【0005】起動するアプリケーションがタイプ1の場
合には、共通処理手段1−2は起動管理手段1−3に対
してアプリケーションを指定してアプリケーション起動
要求を行う。要求を受け付けた起動管理手段1−3は、
要求管理手段1−1の終了により解放されたメモリ領域
を利用して指定されたアプリケーションの起動を行い、
文書を表示する。
合には、共通処理手段1−2は起動管理手段1−3に対
してアプリケーションを指定してアプリケーション起動
要求を行う。要求を受け付けた起動管理手段1−3は、
要求管理手段1−1の終了により解放されたメモリ領域
を利用して指定されたアプリケーションの起動を行い、
文書を表示する。
【0006】起動するアプリケーションがタイプ2の場
合には、共通処理手段1−2は起動管理手段1−3に対
してアプリケーションの名前を通知し、その後終了す
る。起動管理手段1−3は、共通処理手段1−2の終了
を契機に名前を通知されたアプリケーションの起動を、
要求管理手段1−1と共通処理手段1−2の終了により
解放されたメモリ領域を利用して行い、文書を表示す
る。
合には、共通処理手段1−2は起動管理手段1−3に対
してアプリケーションの名前を通知し、その後終了す
る。起動管理手段1−3は、共通処理手段1−2の終了
を契機に名前を通知されたアプリケーションの起動を、
要求管理手段1−1と共通処理手段1−2の終了により
解放されたメモリ領域を利用して行い、文書を表示す
る。
【0007】文書の表示後、利用者によりアプリケーシ
ョンが終了し、その後、要求管理手段1−1は再び利用
者からの要求待ち状態になる。アプリケーションが基本
メモリに入っている間は、要求管理手段1−1(又は要
求管理手段1−1と共通処理手段1−2)は基本メモリ
上に存在しないので、アプリケーションの終了後はこれ
らを基本メモリにロードしなければならない。その間の
処理はアプリケーションのタイプにより次のように行わ
れる。
ョンが終了し、その後、要求管理手段1−1は再び利用
者からの要求待ち状態になる。アプリケーションが基本
メモリに入っている間は、要求管理手段1−1(又は要
求管理手段1−1と共通処理手段1−2)は基本メモリ
上に存在しないので、アプリケーションの終了後はこれ
らを基本メモリにロードしなければならない。その間の
処理はアプリケーションのタイプにより次のように行わ
れる。
【0008】アプリケーションがタイプ1の場合にはア
プリケーションの終了を契機に、起動管理手段1−3は
共通処理手段1−2からの起動要求に対する応答を返却
し、応答を返却された共通処理手段1−2は要求管理手
段1−1を起動し、拡張メモリから読み込んだ後、要求
管理手段1−1は再び利用者からの要求待ちの状態にな
る。
プリケーションの終了を契機に、起動管理手段1−3は
共通処理手段1−2からの起動要求に対する応答を返却
し、応答を返却された共通処理手段1−2は要求管理手
段1−1を起動し、拡張メモリから読み込んだ後、要求
管理手段1−1は再び利用者からの要求待ちの状態にな
る。
【0009】アプリケーションがタイプ2の場合にはア
プリケーションの終了を契機に、起動管理手段1−3は
共通処理手段1−2を起動し、拡張メモリから読み込ん
だ後、起動された共通処理手段1−2は要求管理手段1
−1を起動し、拡張メモリから読み込み、要求管理手段
1−1は再び利用者からの要求待ちの状態になる。
プリケーションの終了を契機に、起動管理手段1−3は
共通処理手段1−2を起動し、拡張メモリから読み込ん
だ後、起動された共通処理手段1−2は要求管理手段1
−1を起動し、拡張メモリから読み込み、要求管理手段
1−1は再び利用者からの要求待ちの状態になる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の方
式では、文書を表示するためにアプリケーションを起動
し、そのアプリケーションの終了後、アプリケーション
タイプに応じて要求管理手段1−1または要求管理手段
1−1と共通処理手段1−2を再起動する必要があり、
再び利用者からの要求待ちの状態に復旧するまでの応答
時間が長くかかるという問題点があった。
式では、文書を表示するためにアプリケーションを起動
し、そのアプリケーションの終了後、アプリケーション
タイプに応じて要求管理手段1−1または要求管理手段
1−1と共通処理手段1−2を再起動する必要があり、
再び利用者からの要求待ちの状態に復旧するまでの応答
時間が長くかかるという問題点があった。
【0011】本発明は利用者からの要求待ちの状態に復
旧するまでの応答時間を短縮するアプリケーションの起
動手段を得ることを目的とする。
旧するまでの応答時間を短縮するアプリケーションの起
動手段を得ることを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明のアプリケーショ
ン起動手段は、要求処理手段や共通処理手段を現使用状
態のまま基本メモリから拡張メモリへ待避し、それらの
利用していたメモリ領域を解放し、その後解放されたメ
モリ領域を利用して文書表示のためのアプリケーション
を起動し、アプリケーション終了後、拡張メモリに待避
した手段を基本メモリに復旧することにより、各手段の
再起動を伴わずに利用者からの要求待ちの状態に復旧
し、復旧までの応答時間の短縮を実現する。
ン起動手段は、要求処理手段や共通処理手段を現使用状
態のまま基本メモリから拡張メモリへ待避し、それらの
利用していたメモリ領域を解放し、その後解放されたメ
モリ領域を利用して文書表示のためのアプリケーション
を起動し、アプリケーション終了後、拡張メモリに待避
した手段を基本メモリに復旧することにより、各手段の
再起動を伴わずに利用者からの要求待ちの状態に復旧
し、復旧までの応答時間の短縮を実現する。
【0013】
【実施例】以下、図面について本発明の実施例を説明す
る。図1は本発明の一実施例を示す図、図2は図1に示
す実施例の動作を示すフローチャート図で、図3と同一
の符号は同一または相当するものを示し、図において、
1−7は起動・メモリ管理手段である。起動・メモリ管
理手段1−7は起動管理の他に、基本メモリと拡張メモ
リの管理を行う。
る。図1は本発明の一実施例を示す図、図2は図1に示
す実施例の動作を示すフローチャート図で、図3と同一
の符号は同一または相当するものを示し、図において、
1−7は起動・メモリ管理手段である。起動・メモリ管
理手段1−7は起動管理の他に、基本メモリと拡張メモ
リの管理を行う。
【0014】次に動作について説明する。要求管理手段
1−1は利用者からの要求を受け付け文書を表示するた
めに起動するアプリケーションを決定し(ステップ
1)、そのアプリケーションを指定して共通処理手段1
−2に対してアプリケーション起動要求を発行する(ス
テップ2)。要求を受けた共通処理手段1−2は、指定
されたアプリケーションのタイプを判定し(ステップ
3)、アプリケーションの名前とタイプを指定して起動
・メモリ管理手段1−7に対してアプリケーション起動
要求を発行する(ステップ4)。
1−1は利用者からの要求を受け付け文書を表示するた
めに起動するアプリケーションを決定し(ステップ
1)、そのアプリケーションを指定して共通処理手段1
−2に対してアプリケーション起動要求を発行する(ス
テップ2)。要求を受けた共通処理手段1−2は、指定
されたアプリケーションのタイプを判定し(ステップ
3)、アプリケーションの名前とタイプを指定して起動
・メモリ管理手段1−7に対してアプリケーション起動
要求を発行する(ステップ4)。
【0015】次に要求を受けた起動・メモリ管理手段1
−7は、アプリケーションがタイプ1の場合には要求管
理手段1−1を、アプリケーションがタイプ2の場合に
は要求管理手段1−1と共通処理手段1−2を、拡張メ
モリに待避し(ステップ5)、それらの利用していた基
本メモリのメモリ領域を解放する(ステップ6)。な
お、拡張メモリ内には要求管理手段1−1と共通処理手
段1−2の元のプログラムも存在する。その後、起動・
メモリ管理手段1−7は基本メモリの解放されたメモリ
領域を利用してアプリケーションを起動し文書を表示す
る(ステップ7)。文書の表示後、利用者によるアプリ
ケーションが終了したタイミングで(ステップ8)、起
動・メモリ管理手段1−7は、起動したアプリケーショ
ンがタイプ1の場合には要求管理手段1−1を、起動し
たアプリケーションがタイプ2の場合には要求管理手段
1−1と共通処理手段1−2を、拡張メモリから基本メ
モリに復旧し(ステップ9)、共通処理手段1−2に対
して起動要求の応答を返却する(ステップ10)。
−7は、アプリケーションがタイプ1の場合には要求管
理手段1−1を、アプリケーションがタイプ2の場合に
は要求管理手段1−1と共通処理手段1−2を、拡張メ
モリに待避し(ステップ5)、それらの利用していた基
本メモリのメモリ領域を解放する(ステップ6)。な
お、拡張メモリ内には要求管理手段1−1と共通処理手
段1−2の元のプログラムも存在する。その後、起動・
メモリ管理手段1−7は基本メモリの解放されたメモリ
領域を利用してアプリケーションを起動し文書を表示す
る(ステップ7)。文書の表示後、利用者によるアプリ
ケーションが終了したタイミングで(ステップ8)、起
動・メモリ管理手段1−7は、起動したアプリケーショ
ンがタイプ1の場合には要求管理手段1−1を、起動し
たアプリケーションがタイプ2の場合には要求管理手段
1−1と共通処理手段1−2を、拡張メモリから基本メ
モリに復旧し(ステップ9)、共通処理手段1−2に対
して起動要求の応答を返却する(ステップ10)。
【0016】応答を返却された共通処理手段1−2は、
さらに要求管理手段1−1に対して応答を返却する(ス
テップ11)。応答を返却された要求管理手段1−1
は、再び利用者からの要求待ちの状態になる。
さらに要求管理手段1−1に対して応答を返却する(ス
テップ11)。応答を返却された要求管理手段1−1
は、再び利用者からの要求待ちの状態になる。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、要求管理
手段と共通処理手段の再起動を伴わずに再び利用者から
の要求待ちの状態となるので、復旧までの応答時間が短
くなり、高速化が図れるという効果がある。
手段と共通処理手段の再起動を伴わずに再び利用者から
の要求待ちの状態となるので、復旧までの応答時間が短
くなり、高速化が図れるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す図である。
【図2】図1の実施例の動作を示すフローチャート図で
ある。
ある。
【図3】従来の文書表示のアプリケーション起動方式の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
1−1 要求管理手段 1−2 共通処理手段 1−4 アプリケーション判定手段 1−5 アプリケーションタイプ1 1−6 アプリケーションタイプ2 1−7 起動・メモリ管理手段
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年11月15日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】応答を返却された共通処理手段1−2は、
さらに要求管理手段1−1に対して応答を返却する(ス
テップ11)。応答を返却された要求管理手段1−1
は、再び利用者からの要求待ちの状態になる。以上を要
約して、図1の各手段と、この各手段において実行され
る各処理ステップ(図2)との対応を示すと次のとおり
になる。 要求管理手段1−1:ステップ1「起動するアプリケー
ションを決定」 ステップ2「起動要求発行」 共通処理手段1−4:ステップ3「アプリケーションタ
イプ判定」 ステップ4「起動要求発行」 起動・メモリ管理 手段 1−7:ステップ5「待避」 :ステップ6「メモリ領域の開放」 :ステップ7「アプリケーションの起動」 :ステップ8「アプリケーションの終了」 :ステップ9「基本メモリへの復旧」
さらに要求管理手段1−1に対して応答を返却する(ス
テップ11)。応答を返却された要求管理手段1−1
は、再び利用者からの要求待ちの状態になる。以上を要
約して、図1の各手段と、この各手段において実行され
る各処理ステップ(図2)との対応を示すと次のとおり
になる。 要求管理手段1−1:ステップ1「起動するアプリケー
ションを決定」 ステップ2「起動要求発行」 共通処理手段1−4:ステップ3「アプリケーションタ
イプ判定」 ステップ4「起動要求発行」 起動・メモリ管理 手段 1−7:ステップ5「待避」 :ステップ6「メモリ領域の開放」 :ステップ7「アプリケーションの起動」 :ステップ8「アプリケーションの終了」 :ステップ9「基本メモリへの復旧」
Claims (1)
- 【請求項1】 基本メモリと拡張メモリとから構成され
る有限のメモリ空間を有するオペレーティングシステム
上で動作する文書管理システムの文書表示のためのアプ
リケーションプログラムを起動するアプリケーションプ
ログラムの起動手段において、 利用者からの要求を受け付け、対象となるアプリケーシ
ョンプログラムを指定してその起動要求を発行する要求
管理手段と、 該要求管理手段と該アプリケーションプログラムが共通
に利用する機能を有する共通処理手段と、 該共通処理手段内に設けられ、アプリケーションのタイ
プを判定し、該アプリケーションプログラムが該共通処
理手段を利用するものである場合にはタイプ1、利用し
ない場合にはタイプ2とするアプリケーション判定手段
と、 前記要求管理手段からの要求と前記共通処理手段からの
データにもとづき、アプリケーションプログラムの起動
制御およびそれに伴うメモリの使用を管理する起動・メ
モリ管理手段とを備え、 アプリケーションプログラムを起動するとき、タイプ1
の場合には前記要求管理手段を、タイプ2の場合には前
記要求管理手段と共通処理手段を拡張メモリに待避し、
それらが利用していた基本メモリを解放し、解放した基
本メモリを利用してアプリケーションプログラムを起動
し、該アプリケーションプログラムが終了したタイミン
グで拡張メモリに待避した手段を前記起動・メモリ管理
手段により基本メモリに復旧する手段、 を備えたことを特徴とするアプリケーションプログラム
の起動手段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5173618A JP2522170B2 (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | アプリケ―ションプログラムの起動手段 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5173618A JP2522170B2 (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | アプリケ―ションプログラムの起動手段 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0713862A true JPH0713862A (ja) | 1995-01-17 |
| JP2522170B2 JP2522170B2 (ja) | 1996-08-07 |
Family
ID=15963957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5173618A Expired - Fee Related JP2522170B2 (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | アプリケ―ションプログラムの起動手段 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2522170B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001255955A (ja) * | 2000-03-14 | 2001-09-21 | Seiko Epson Corp | 情報処理装置、情報処理装置の制御方法及び情報処理装置の制御プログラムを記録した記録媒体 |
| US7770876B2 (en) | 2007-08-28 | 2010-08-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Creasing device, post-processing apparatus equipped therewith, creasing method, image forming apparatus and crease-added printing method |
-
1993
- 1993-06-22 JP JP5173618A patent/JP2522170B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001255955A (ja) * | 2000-03-14 | 2001-09-21 | Seiko Epson Corp | 情報処理装置、情報処理装置の制御方法及び情報処理装置の制御プログラムを記録した記録媒体 |
| US7770876B2 (en) | 2007-08-28 | 2010-08-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Creasing device, post-processing apparatus equipped therewith, creasing method, image forming apparatus and crease-added printing method |
| US7954797B2 (en) | 2007-08-28 | 2011-06-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Creasing device, post-processing apparatus equipped therewith, creasing method, image forming apparatus and crease-added printing method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2522170B2 (ja) | 1996-08-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |