JPH04248654A - コマンド起動プログラムのメモリ常駐方式 - Google Patents
コマンド起動プログラムのメモリ常駐方式Info
- Publication number
- JPH04248654A JPH04248654A JP1415091A JP1415091A JPH04248654A JP H04248654 A JPH04248654 A JP H04248654A JP 1415091 A JP1415091 A JP 1415091A JP 1415091 A JP1415091 A JP 1415091A JP H04248654 A JPH04248654 A JP H04248654A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- memory
- processing
- selection
- program
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- Pending
Links
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 5
- 101100400452 Caenorhabditis elegans map-2 gene Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコマンド起動プログラム
のメモリ常駐方式、特にメニュー形式によるコマンドま
たはプログラムの簡易起動プログラムのコマンド起動プ
ログラムのメモリ常駐方式に関する。
のメモリ常駐方式、特にメニュー形式によるコマンドま
たはプログラムの簡易起動プログラムのコマンド起動プ
ログラムのメモリ常駐方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のコマンド起動プログラム
のメモリ常駐方式は、コマンド選択処理等のコマンド起
動時には不要な処理プログラムもメモリに常駐してコマ
ンドを起動している。
のメモリ常駐方式は、コマンド選択処理等のコマンド起
動時には不要な処理プログラムもメモリに常駐してコマ
ンドを起動している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のコマン
ド起動プログラムのメモリ常駐方式では、コマンドまた
はプログラムアプリケーションを起動する際に、起動に
関して不要となったコマンド選択処理,パラメータ指定
処理等の処理部を一切メモリから解放しないので、コメ
ンドまたはアプロケーションプログラムに充分なメモリ
空間を提供できず、コマンドまたはアプリケーションプ
ログラムの動作に制限を与えることがあるという欠点が
ある。
ド起動プログラムのメモリ常駐方式では、コマンドまた
はプログラムアプリケーションを起動する際に、起動に
関して不要となったコマンド選択処理,パラメータ指定
処理等の処理部を一切メモリから解放しないので、コメ
ンドまたはアプロケーションプログラムに充分なメモリ
空間を提供できず、コマンドまたはアプリケーションプ
ログラムの動作に制限を与えることがあるという欠点が
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のコマンド起動プ
ログラムのメモリ常駐方式は、コマンドまたはアプリケ
ーションプログラムをメニュー形式により選択する選択
処理部と、この選択処理部で選択されたコマンドまたは
アプリケーションプログラムの起動時のパラメータを指
定するパラメータ指定処理部と、このパラメータ指定処
理部の処理の後にコマンドまたはアプリケーションプロ
グラムの起動に不要な処理部をメモリから解放する不要
処理解放部と、前記選択されたコマンドまたはアプリケ
ーションプログラムを起動し、実行終了時に前記不要処
理解放部により解放された不要処理部をメモリに再ロー
ドする起動・再ロード部とを有することにより構成され
る。
ログラムのメモリ常駐方式は、コマンドまたはアプリケ
ーションプログラムをメニュー形式により選択する選択
処理部と、この選択処理部で選択されたコマンドまたは
アプリケーションプログラムの起動時のパラメータを指
定するパラメータ指定処理部と、このパラメータ指定処
理部の処理の後にコマンドまたはアプリケーションプロ
グラムの起動に不要な処理部をメモリから解放する不要
処理解放部と、前記選択されたコマンドまたはアプリケ
ーションプログラムを起動し、実行終了時に前記不要処
理解放部により解放された不要処理部をメモリに再ロー
ドする起動・再ロード部とを有することにより構成され
る。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例で、コマンド起動
プログラム1とコマンド起動プログラム1によって読込
まれるコマンド選択処理用メニュー形式ファイル2とか
ら構成される。コマンド起動プログラム1はコマンド起
動・再ロード部11,コマンド選択処理部12,パラメ
ータ指定処理部13および不要処理部解放部14から構
成されている。このうちコマンド起動・再ロード部11
は常駐部として(以下常駐部という)コマンド起動時に
メモリに常駐し、コマンド選択処理部12とパラメータ
指定処理部13と不要処理解放部14とはコマンド起動
時にメモリから解放される解放処理部である。
プログラム1とコマンド起動プログラム1によって読込
まれるコマンド選択処理用メニュー形式ファイル2とか
ら構成される。コマンド起動プログラム1はコマンド起
動・再ロード部11,コマンド選択処理部12,パラメ
ータ指定処理部13および不要処理部解放部14から構
成されている。このうちコマンド起動・再ロード部11
は常駐部として(以下常駐部という)コマンド起動時に
メモリに常駐し、コマンド選択処理部12とパラメータ
指定処理部13と不要処理解放部14とはコマンド起動
時にメモリから解放される解放処理部である。
【0007】図2は図1の実施例のメモリマップの状態
遷移図であり、メモリメップ21はメニュー形式による
コマンド選択処理およびパラメータ指定処理時の状態を
示す。メモリマップ22はコマンドまたはアプリケーシ
ョンを起動する際に不要な処理部をメモリから解放した
状態を示す。また、メモリマップ23,24はコマンド
またはアプリケーション実行中の常駐部11とコマンド
またはアプリケーションのメモリ状態を示し、メモリモ
マップ25はコマンドまたはアプリケーションが実行後
にメモリを解放した状態を示している。
遷移図であり、メモリメップ21はメニュー形式による
コマンド選択処理およびパラメータ指定処理時の状態を
示す。メモリマップ22はコマンドまたはアプリケーシ
ョンを起動する際に不要な処理部をメモリから解放した
状態を示す。また、メモリマップ23,24はコマンド
またはアプリケーション実行中の常駐部11とコマンド
またはアプリケーションのメモリ状態を示し、メモリモ
マップ25はコマンドまたはアプリケーションが実行後
にメモリを解放した状態を示している。
【0008】次に、図1の実施例の動作について図2を
参照して説明を進める。まず、コマンド起動プログラム
1を起動すると、コマンド起動プログラム1はコマンド
選択用メニュー形式ファイル2を読込み、コマンド選択
処理部12によってコマンド選択画面を表示する。オペ
レータはこのコマンド選択画面により、希望するコマン
ドまたはアプリケーションを選択する。コマンド選択用
メニュー形式ファイル2には各コマンドまたはアプリケ
ーションのパラメータ情報が付加されており、オペレー
タによって選択されたコマンドまたはアプリケーション
のパラメータ情報により、パラメータ指定処理部13は
パラメータ指定画面を表示する。オペレータはパラメー
タ指定画面によって、選択したコマンドまたはアプリケ
ーションに必要なパラメータを指定する。ここまでの処
理は、状態遷移図のメモリマップ21の状態に相当する
。コマンドまたはアプリケーションおよびパラメータが
決定すると、コマンド起動プログラム1は不要処理部解
放部14によってコマンド選択処理部12,パラメータ
指定処理部13,不要処理部解放部14,コマンド選択
用メニュー形式ファイル2をメモリから解放する。この
ときは、状態遷移図のメモリマップ22の状態に相当す
る。次に、メモリ上に残された常駐部11によって、決
定しているコマンドまたはアプリケーションにパラメー
タを付加して起動する。このときメモリモップ23,2
4の状態になり、コマンドまたはアプリケーションで使
用できるメモリ空間はメモリマップ24で示しているメ
モリ以降のメモリとなる。コマンドまたはアプリケーシ
ョンプログラムが終了すると、メモリマップ24で示さ
れているメモリは解放され、制御が常駐部に戻る。この
ときのメモリマップ25はコマンドまたはアプリケーシ
ョンプログラムを実行する前の常駐部11のみのメモリ
マップ22と同じになる。常駐部11に制御が戻ると、
非常駐部であるコマンド選択処理部12,パラメータ指
定処理部13,不要処理部解放部14を読込む。制御は
コマンド選択処理部12に移り、再びコマンド選択用メ
ニュー形式ファイル2を読込み、コマンド選択画面が表
示される。メモリマップは状態遷移図のメモリマップ2
1に戻る。
参照して説明を進める。まず、コマンド起動プログラム
1を起動すると、コマンド起動プログラム1はコマンド
選択用メニュー形式ファイル2を読込み、コマンド選択
処理部12によってコマンド選択画面を表示する。オペ
レータはこのコマンド選択画面により、希望するコマン
ドまたはアプリケーションを選択する。コマンド選択用
メニュー形式ファイル2には各コマンドまたはアプリケ
ーションのパラメータ情報が付加されており、オペレー
タによって選択されたコマンドまたはアプリケーション
のパラメータ情報により、パラメータ指定処理部13は
パラメータ指定画面を表示する。オペレータはパラメー
タ指定画面によって、選択したコマンドまたはアプリケ
ーションに必要なパラメータを指定する。ここまでの処
理は、状態遷移図のメモリマップ21の状態に相当する
。コマンドまたはアプリケーションおよびパラメータが
決定すると、コマンド起動プログラム1は不要処理部解
放部14によってコマンド選択処理部12,パラメータ
指定処理部13,不要処理部解放部14,コマンド選択
用メニュー形式ファイル2をメモリから解放する。この
ときは、状態遷移図のメモリマップ22の状態に相当す
る。次に、メモリ上に残された常駐部11によって、決
定しているコマンドまたはアプリケーションにパラメー
タを付加して起動する。このときメモリモップ23,2
4の状態になり、コマンドまたはアプリケーションで使
用できるメモリ空間はメモリマップ24で示しているメ
モリ以降のメモリとなる。コマンドまたはアプリケーシ
ョンプログラムが終了すると、メモリマップ24で示さ
れているメモリは解放され、制御が常駐部に戻る。この
ときのメモリマップ25はコマンドまたはアプリケーシ
ョンプログラムを実行する前の常駐部11のみのメモリ
マップ22と同じになる。常駐部11に制御が戻ると、
非常駐部であるコマンド選択処理部12,パラメータ指
定処理部13,不要処理部解放部14を読込む。制御は
コマンド選択処理部12に移り、再びコマンド選択用メ
ニュー形式ファイル2を読込み、コマンド選択画面が表
示される。メモリマップは状態遷移図のメモリマップ2
1に戻る。
【0009】以下、同様の処理が繰り返される。
【0010】なお、本発明はコマンドまたはアプリケー
ションの起動に限定されず、例えば動作環境の設定、フ
ァイルの検索等にも利用できる。
ションの起動に限定されず、例えば動作環境の設定、フ
ァイルの検索等にも利用できる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、メニュー
形式によるコマンド簡易起動プログラムにおいてコマン
ドおよびアプリケーションを起動する際に不要な処理部
からメモリを解放することによって、充分なメモリ空間
をコマンドおよびアプリケーションに提供することがで
きる効果がある。
形式によるコマンド簡易起動プログラムにおいてコマン
ドおよびアプリケーションを起動する際に不要な処理部
からメモリを解放することによって、充分なメモリ空間
をコマンドおよびアプリケーションに提供することがで
きる効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】図1の実施例のメモリメップの状態遷移図であ
る。
る。
1 コマンド起動プログラム
2 コマンド選択用メニュー形式ファイル11
コマンド起動・再ロード部(常駐部)12
コマンド選択処理部 13 パラメータ指定処理部 14 不要処理部解放部
コマンド起動・再ロード部(常駐部)12
コマンド選択処理部 13 パラメータ指定処理部 14 不要処理部解放部
Claims (1)
- 【請求項1】 コマンドまたはアプリケーションプロ
グラムをメニュー形式により選択する選択処理部と、こ
の選択処理部で選択されたコマンドまたはアプリケーシ
ョンプログラムの起動時のパラメータを指定するパラメ
ータ指定処理部と、このパラメータ指定処理部の処理の
後にコマンドまたはアプリケーションプログラムの起動
に不要な処理部をメモリから解放する不要処理解放部と
、前記選択されたコマンドまたはアプリケーションプロ
グラムを起動し、実行終了時に前記不要処理解放部によ
り解放された不要処理部をメモリに再ロードする起動・
再ロード部とを有することを特徴とするコマンド起動プ
ログラムのメモリ常駐方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1415091A JPH04248654A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | コマンド起動プログラムのメモリ常駐方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1415091A JPH04248654A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | コマンド起動プログラムのメモリ常駐方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04248654A true JPH04248654A (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=11853122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1415091A Pending JPH04248654A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | コマンド起動プログラムのメモリ常駐方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04248654A (ja) |
-
1991
- 1991-02-05 JP JP1415091A patent/JPH04248654A/ja active Pending
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