JPH0416463A - ケーブルの鍔際修正方法 - Google Patents
ケーブルの鍔際修正方法Info
- Publication number
- JPH0416463A JPH0416463A JP12224490A JP12224490A JPH0416463A JP H0416463 A JPH0416463 A JP H0416463A JP 12224490 A JP12224490 A JP 12224490A JP 12224490 A JP12224490 A JP 12224490A JP H0416463 A JPH0416463 A JP H0416463A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- cable
- distance
- value
- diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Winding Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ボビンにケーブルを巻装する際にそのボビ
ンの鍔際におけるケーブルの巻き状態を修正することが
できるケーブルの鍔際巻き状態測定方法に関するもので
ある。
ンの鍔際におけるケーブルの巻き状態を修正することが
できるケーブルの鍔際巻き状態測定方法に関するもので
ある。
ボビンにケーブルを巻装させる場合には、その後ケーブ
ルをほどくときの作業性を考慮し、スムーズに解くこと
ができるようにするため、正しく整列させた状態で順序
良く巻装(以下これを整列巻きとよぶ)させることが重
要な課題となっている。
ルをほどくときの作業性を考慮し、スムーズに解くこと
ができるようにするため、正しく整列させた状態で順序
良く巻装(以下これを整列巻きとよぶ)させることが重
要な課題となっている。
そこで、このようなボヒーンに対して、ケーブルを整列
巻きさせるため、各種の手段や方法が提案され開発され
ている。
巻きさせるため、各種の手段や方法が提案され開発され
ている。
ところが、このボビンにケーブルを整列巻きさせる場合
に、ケーブル自体の曲り癖、径寸法の変化、径断面の変
形、或いはボビン鍔部の平面度、取付は具合等が原因と
なり、特に鍔際でののり上げ現象をしばしば起こすこと
があり、厄介な問題となっている。即ち、これは、例え
ば第8図に示すように、鍔部100の近傍までケーブル
101を巻装させその巻層部分における最終巻きを行う
ところで、その最終巻きのケーブル101と鍔部100
内壁面100aとの間の距離Wがケーブル101を巻装
させるだけのスペースを持たない部分、つまりその鍔際
距離Wの方がケーブル径dよりも小さい部分が一部でも
存在すると、最終巻き作業の際にケーブル101の一部
が1段乗り上ってしまうのである。そして、このような
状態をそのまま放置しておくと、ケーブルに大きなうね
りやもつれ等をもたらし、整列巻きできなくなる虞れが
あるため、巻装されたケーブルを解き、再度巻き直さね
ばならず、大きな問題になっている。
に、ケーブル自体の曲り癖、径寸法の変化、径断面の変
形、或いはボビン鍔部の平面度、取付は具合等が原因と
なり、特に鍔際でののり上げ現象をしばしば起こすこと
があり、厄介な問題となっている。即ち、これは、例え
ば第8図に示すように、鍔部100の近傍までケーブル
101を巻装させその巻層部分における最終巻きを行う
ところで、その最終巻きのケーブル101と鍔部100
内壁面100aとの間の距離Wがケーブル101を巻装
させるだけのスペースを持たない部分、つまりその鍔際
距離Wの方がケーブル径dよりも小さい部分が一部でも
存在すると、最終巻き作業の際にケーブル101の一部
が1段乗り上ってしまうのである。そして、このような
状態をそのまま放置しておくと、ケーブルに大きなうね
りやもつれ等をもたらし、整列巻きできなくなる虞れが
あるため、巻装されたケーブルを解き、再度巻き直さね
ばならず、大きな問題になっている。
そこで、−このような現象が発生するのを防止するため
に種々の試みがなされているが、まだ有効な解決手段が
見出せず、大きな課題となっている。
に種々の試みがなされているが、まだ有効な解決手段が
見出せず、大きな課題となっている。
この発明は、上記した事情に鑑み、ケーブルの鍔際近傍
の所定域内で巻き修正を逐次行いながら各層巻きの最終
巻きで所定の幅だけ鍔際空間を確保し、これによって次
層への移行の際に一部おちこみやのり上げ等がなく整列
巻きを行うことができるケーブルの鍔際修正方法を提供
することを目的とするものである。
の所定域内で巻き修正を逐次行いながら各層巻きの最終
巻きで所定の幅だけ鍔際空間を確保し、これによって次
層への移行の際に一部おちこみやのり上げ等がなく整列
巻きを行うことができるケーブルの鍔際修正方法を提供
することを目的とするものである。
即ち、この発明のケーブルの鍔際修正方法は、ケーブル
をボビン鍔際に向けて巻込んでいく際に、そのケーブル
どうしの隙間がケーブル径寸法に対し所定値より大きく
広がらないように巻込位置を修正していくと共に、各層
巻きの最終巻込み時にケーブルと鍔部との間の鍔際距離
を前記ケーブル径の172倍となるように巻込位置を逐
次修正していくものである。
をボビン鍔際に向けて巻込んでいく際に、そのケーブル
どうしの隙間がケーブル径寸法に対し所定値より大きく
広がらないように巻込位置を修正していくと共に、各層
巻きの最終巻込み時にケーブルと鍔部との間の鍔際距離
を前記ケーブル径の172倍となるように巻込位置を逐
次修正していくものである。
この発明のケーブルの鍔際修正方法は、ケーブルの各巻
きにおける隣どうしの隙間を一定値内に抑えると共に、
最終巻きケーブルとボビン鍔部との間の距離をケーブル
径の半分に設定するようになっており、これによって次
層にケーブルを巻くときにそのケーブルが巻き初給部分
やその近傍で一部落ち込んだりのり上げたりするのを防
止して整列巻きを行うことができる。
きにおける隣どうしの隙間を一定値内に抑えると共に、
最終巻きケーブルとボビン鍔部との間の距離をケーブル
径の半分に設定するようになっており、これによって次
層にケーブルを巻くときにそのケーブルが巻き初給部分
やその近傍で一部落ち込んだりのり上げたりするのを防
止して整列巻きを行うことができる。
以下この発明の一実施例について添付図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第1図はこの発明に係るケーブルの鍔際修正方法を示す
ものであり、この鍔際修正方法は、平行巻きを行わせる
ための第1ステツプ1と、最終巻きでの鍔際距離を一定
長にそろえる第2ステツプ2とから構成されている。
ものであり、この鍔際修正方法は、平行巻きを行わせる
ための第1ステツプ1と、最終巻きでの鍔際距離を一定
長にそろえる第2ステツプ2とから構成されている。
第1ステツプ1は、第2図に示すボビン3の鍔部3aか
ら所定距離離間した一定領域(平行巻調整域)内におい
て、巻装するケーブル4(直径D)の各層巻に亙る鍔部
3aまでの距離(以下これを鍔際距離とよぶ)を一定な
状態、つまり平行巻にならすためのものであり、この実
施例では、この発明者により発明され同日付で出願され
たケーブルの鍔際巻き状態修正方法が採用されている。
ら所定距離離間した一定領域(平行巻調整域)内におい
て、巻装するケーブル4(直径D)の各層巻に亙る鍔部
3aまでの距離(以下これを鍔際距離とよぶ)を一定な
状態、つまり平行巻にならすためのものであり、この実
施例では、この発明者により発明され同日付で出願され
たケーブルの鍔際巻き状態修正方法が採用されている。
(なお、この第2図において説明の都合上、ケーブル4
径は一本の線にて表示しである。)即ち、この方法は、
第3図に示すように、第1−aステップ5と、第1−b
ステップ6と、1−〇ステップ7と、1−dステップ8
とから構成されている。
径は一本の線にて表示しである。)即ち、この方法は、
第3図に示すように、第1−aステップ5と、第1−b
ステップ6と、1−〇ステップ7と、1−dステップ8
とから構成されている。
第1−aステップ5は、前局巻きにおける全周面に亙り
、一定間隔毎に設定したケーブル4側縁部の測定点(N
、、N、、・・・・・・)とこれから巻込もうとする鍔
部3a(第4図参照)との間の距離(鍔際距離) W
r 、 W2 、・・・・・・を逐次測定するものであ
り、この実施例では撮像カメラによって撮像した画像か
ら鍔際距離を算出するようになっている。
、一定間隔毎に設定したケーブル4側縁部の測定点(N
、、N、、・・・・・・)とこれから巻込もうとする鍔
部3a(第4図参照)との間の距離(鍔際距離) W
r 、 W2 、・・・・・・を逐次測定するものであ
り、この実施例では撮像カメラによって撮像した画像か
ら鍔際距離を算出するようになっている。
第1−bステップ6は、第1−aステップ5において、
算出した各鍔際距離(W、、W2.・・・・・・)につ
いてのデータから、隣合う各測定点、例えばN1とN2
.N2とN3.N、とN4.・・・・・・における鍔際
距離W、とW2 、W2とWs 、W3とW。
算出した各鍔際距離(W、、W2.・・・・・・)につ
いてのデータから、隣合う各測定点、例えばN1とN2
.N2とN3.N、とN4.・・・・・・における鍔際
距離W、とW2 、W2とWs 、W3とW。
・・・・・・の各距離差(以下これを偏差とよぶ)、つ
まりW2 Wl (=ΔT12 ) 、 Ws
W2 (=Δn3)、W、−W、(=△n4)、・・
・・・・を逐次演算するものであり、この実施例では、
マイクロプロセッサを用い行うようになっている。
まりW2 Wl (=ΔT12 ) 、 Ws
W2 (=Δn3)、W、−W、(=△n4)、・・
・・・・を逐次演算するものであり、この実施例では、
マイクロプロセッサを用い行うようになっている。
第1−cステップ7は、第1−bステップ6において演
算した偏差Δn + + Δn 2 + Δn 3 +
・、。
算した偏差Δn + + Δn 2 + Δn 3 +
・、。
・・・に基づき第5図に示すようにこれから巻込むケー
ブル4の次周巻きにおける各測定点での鍔際距離を均一
にならしていくことができるような巻込予定点(C,、
C,、O3・・・・・・)を逐次演算・設定し、次層巻
の各巻込予定点が描く巻込軌跡を決定していくものであ
り、この実施例では、第2ステツプ3の偏差と共に巻込
予定点を先のマイクロプロセッサによって演算させるよ
うになっている。
ブル4の次周巻きにおける各測定点での鍔際距離を均一
にならしていくことができるような巻込予定点(C,、
C,、O3・・・・・・)を逐次演算・設定し、次層巻
の各巻込予定点が描く巻込軌跡を決定していくものであ
り、この実施例では、第2ステツプ3の偏差と共に巻込
予定点を先のマイクロプロセッサによって演算させるよ
うになっている。
第1−dステップ8は、第1−cステップ7において決
定した各巻込予定点位置が次位の巻込予定点との間に予
め決定された基準値(S)よりも大きいか小さいかに応
じて、ケーブル4の巻込修正手段の動作測定及び動作量
の大小を調整するものである。即ち、このステップ8に
おいては、基準値(S)よりも偏差が大きいときには早
く、かつ大きく、また偏差が小さいときには遅く、かつ
小さく巻込修正手段の動作を制御し、これによって全同
巻に亙る鍔際距離Wを略一定にそろえる(平行巻き)よ
うになっている。そして、この実施例では、巻込修正手
段として例えば第4図に示すボビン3を搭載したターン
テーブル(囲路)を左右に回転させるモータ(囲路)が
使用されており、先のマイクロプロセッサによってファ
ジィ制御されるようになっている。
定した各巻込予定点位置が次位の巻込予定点との間に予
め決定された基準値(S)よりも大きいか小さいかに応
じて、ケーブル4の巻込修正手段の動作測定及び動作量
の大小を調整するものである。即ち、このステップ8に
おいては、基準値(S)よりも偏差が大きいときには早
く、かつ大きく、また偏差が小さいときには遅く、かつ
小さく巻込修正手段の動作を制御し、これによって全同
巻に亙る鍔際距離Wを略一定にそろえる(平行巻き)よ
うになっている。そして、この実施例では、巻込修正手
段として例えば第4図に示すボビン3を搭載したターン
テーブル(囲路)を左右に回転させるモータ(囲路)が
使用されており、先のマイクロプロセッサによってファ
ジィ制御されるようになっている。
第2ステツプ2は、第6図に示すように各巻きのケーブ
ル4間の隙間(W)がケーブル4の径(D)に対し1/
5D以内におさ約だ状態で修正しながら、最終巻きのケ
ーブル4の鍔際距離Wを全周に亙り略1/2Dとするも
のである。この実施例では、次表に示すように、各巻中
心位置(0)が鍔際から所定距離(W)となるように、
つまり、第7図において斜線領域(S、、S2.・・・
・・・)内におさまるように、第2図における制限調整
域内での各ケーブル4に対する巻込点の位置制御を図っ
ている。
ル4間の隙間(W)がケーブル4の径(D)に対し1/
5D以内におさ約だ状態で修正しながら、最終巻きのケ
ーブル4の鍔際距離Wを全周に亙り略1/2Dとするも
のである。この実施例では、次表に示すように、各巻中
心位置(0)が鍔際から所定距離(W)となるように、
つまり、第7図において斜線領域(S、、S2.・・・
・・・)内におさまるように、第2図における制限調整
域内での各ケーブル4に対する巻込点の位置制御を図っ
ている。
表
次に、この実施例の第2ステツプ2について先の表及び
第2図並びに第7図を参照しながら詳説する。
第2図並びに第7図を参照しながら詳説する。
なお、この実施例における鍔際修正方法においては、第
6図に示すように、最終巻から6巻分遡った第n−5巻
までの間に、先の第1ステツプ1により平行巻きに修正
されているものとする。
6図に示すように、最終巻から6巻分遡った第n−5巻
までの間に、先の第1ステツプ1により平行巻きに修正
されているものとする。
この第2ステツプ2における鍔際修正方法は、第7図に
示すように、第1巻におけるケーブル4の中心位置0.
、の許容領域(S)が、各ケーブル4間の間隔を1/5
D以内に抑えておく都合上、最終巻に近づく程狭まって
いくように設定されており、つまり、第2図に示すよう
に最終巻き(n)から第6巻遡ったところのもの(第n
−5巻数分)については、鍔際距離(W)を6.0D〜
7.ODの範囲(自由調整域)内ならばどこでも自由に
巻中心位置(O3)が設定できるようになっている。即
ち、第2図において少なくとも自由調整域よりも左方の
領域ではどこに巻中心位置を設定しても、第n−5巻か
ら最終巻きの間で第7図に示す斜線内に各巻のケーブル
4中心位置Oを徐々に絞り込んでいくことによって、確
実に最終巻きでは鍔際距離Wを1/2Dに確保させるこ
とができるようになっている。
示すように、第1巻におけるケーブル4の中心位置0.
、の許容領域(S)が、各ケーブル4間の間隔を1/5
D以内に抑えておく都合上、最終巻に近づく程狭まって
いくように設定されており、つまり、第2図に示すよう
に最終巻き(n)から第6巻遡ったところのもの(第n
−5巻数分)については、鍔際距離(W)を6.0D〜
7.ODの範囲(自由調整域)内ならばどこでも自由に
巻中心位置(O3)が設定できるようになっている。即
ち、第2図において少なくとも自由調整域よりも左方の
領域ではどこに巻中心位置を設定しても、第n−5巻か
ら最終巻きの間で第7図に示す斜線内に各巻のケーブル
4中心位置Oを徐々に絞り込んでいくことによって、確
実に最終巻きでは鍔際距離Wを1/2Dに確保させるこ
とができるようになっている。
従って、例えば、第2図に示すように、第n−5巻のケ
ーブルの中心位置が6.9Dにあったならば、第7図に
示す斜線領域内に各巻きのケーブル4中心位置をおさめ
ることにより、例えば各巻きケーブル4間の隙間を0.
18Dに設定するように巻込んでいくと、最終巻きのケ
ーブル4の鍔際距離(W)を丁度0.5Dだけ確保でき
る。
ーブルの中心位置が6.9Dにあったならば、第7図に
示す斜線領域内に各巻きのケーブル4中心位置をおさめ
ることにより、例えば各巻きケーブル4間の隙間を0.
18Dに設定するように巻込んでいくと、最終巻きのケ
ーブル4の鍔際距離(W)を丁度0.5Dだけ確保でき
る。
以上説明してきたように、この発明に係るケーブルの鍔
際修正方法によれば、ケーブルの各巻における隣どうし
の隙間を一定値内に抑えると共に、最終巻きケーブルと
ボビン鍔部との間の距離をケーブル径の半分に設定する
ようになっており、これによって次層に巻くケーブルが
巻き初め部分やその近傍で一部落ち込んだりするのを有
効に防止することができ、確実に整列巻きを行わせるこ
とができるようになる。
際修正方法によれば、ケーブルの各巻における隣どうし
の隙間を一定値内に抑えると共に、最終巻きケーブルと
ボビン鍔部との間の距離をケーブル径の半分に設定する
ようになっており、これによって次層に巻くケーブルが
巻き初め部分やその近傍で一部落ち込んだりするのを有
効に防止することができ、確実に整列巻きを行わせるこ
とができるようになる。
第1図はこの発明に係るケーブルの鍔際修正方法を示す
フローチャート、第2図はこの発明に係る各巻きのケー
ブル間の隙間を示す説明図、第3図は第1図における第
1ステツプの具体的方法を示すフローチャート、第4図
及び第5図は夫々第3図における方法を説明するた給の
説明図、第6図及び第7図は夫々この発明に係る第2ス
テツプの方法を説明するための説明図、第8図は従来の
修正方法を示す正面図である。 4・・・ケーブル、 第1図 第2図 3・・・ボビン、 3a・・・鍔部、 W・・・鍔際距離、 D・・・ケーブル径。
フローチャート、第2図はこの発明に係る各巻きのケー
ブル間の隙間を示す説明図、第3図は第1図における第
1ステツプの具体的方法を示すフローチャート、第4図
及び第5図は夫々第3図における方法を説明するた給の
説明図、第6図及び第7図は夫々この発明に係る第2ス
テツプの方法を説明するための説明図、第8図は従来の
修正方法を示す正面図である。 4・・・ケーブル、 第1図 第2図 3・・・ボビン、 3a・・・鍔部、 W・・・鍔際距離、 D・・・ケーブル径。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ケーブル(4)をボビン(3)の鍔際に向けて巻込
んでいく際に、そのケーブル(4)どうしの隙間がケー
ブル径寸法に対し所定値より大きく広がらないように巻
込位置を修正していくと共に、 各周巻きの最終巻込み時にケーブル(4)と鍔部(3a
)との間の鍔際距離(W)を前記ケーブル径(D)の1
/2倍となるように巻込位置を逐次修正していくことを
特徴とするケーブルの鍔際修正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12224490A JPH0416463A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | ケーブルの鍔際修正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12224490A JPH0416463A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | ケーブルの鍔際修正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0416463A true JPH0416463A (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=14831159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12224490A Pending JPH0416463A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | ケーブルの鍔際修正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0416463A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5551644A (en) * | 1992-02-12 | 1996-09-03 | Nokia-Maillefer Oy | Method of and a device for winding a wire-like product on a flanged reel |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP12224490A patent/JPH0416463A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5551644A (en) * | 1992-02-12 | 1996-09-03 | Nokia-Maillefer Oy | Method of and a device for winding a wire-like product on a flanged reel |
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