JPH04164692A - 用紙後処理装置 - Google Patents
用紙後処理装置Info
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- JPH04164692A JPH04164692A JP2292771A JP29277190A JPH04164692A JP H04164692 A JPH04164692 A JP H04164692A JP 2292771 A JP2292771 A JP 2292771A JP 29277190 A JP29277190 A JP 29277190A JP H04164692 A JPH04164692 A JP H04164692A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6538—Devices for collating sheet copy material, e.g. sorters, control, copies in staples form
- G03G15/6541—Binding sets of sheets, e.g. by stapling, glueing
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6538—Devices for collating sheet copy material, e.g. sorters, control, copies in staples form
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2408/00—Specific machines
- B65H2408/10—Specific machines for handling sheet(s)
- B65H2408/11—Sorters or machines for sorting articles
- B65H2408/113—Sorters or machines for sorting articles with variable location in space of the bins relative to a stationary in-feed path
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B65H2408/114—Sorters or machines for sorting articles means for shifting articles contained in at least one bin, e.g. for displacing the articles towards processing means as stapler, perforator
- B65H2408/1141—Sorters or machines for sorting articles means for shifting articles contained in at least one bin, e.g. for displacing the articles towards processing means as stapler, perforator performing alignment in the totality or a large number of bins at a time
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- G—PHYSICS
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- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00362—Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
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- G03G2215/00818—Punch device
-
- G—PHYSICS
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- G03G2215/00827—Stapler
-
- G—PHYSICS
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像形成装置等から排出されてきた用紙に対
して後処理を行う用紙後処理装置に関する。
して後処理を行う用紙後処理装置に関する。
〔従来の技術)
たとえば、複写機等の画像形成装置には、画像形成処理
が施された用紙を分配して収納するためのソータが取付
けられる場合がある。また、分配された用紙束に対して
綴じ処理を行うためのステープル装置を有するソータも
既に提供されている。
が施された用紙を分配して収納するためのソータが取付
けられる場合がある。また、分配された用紙束に対して
綴じ処理を行うためのステープル装置を有するソータも
既に提供されている。
従来のこの種のソータとしてたとえば特開平1−231
757号公報及び特開平2−231545号公報等に示
された装置がある。これらの公報に示された装置では、
複写機本体側から排出されてきた用紙を分配して収納す
るための複数の用紙受け(以下、ビンと記す)が上下方
向に配列されている。そして、これらのビンが上下方向
に移動自在に構成されたビン移動型の装置では、所定の
位置にステープル装置が設けられ、このステープル装置
に移動してきたビン内の用紙束が綴じ処理されるように
なっている。また、複数のビンがそれぞれ所定位置に固
定されたビン固定型の装置では、ステープル装置が上下
方向に移動して、各ビン内の用紙束が綴じ処理されるよ
うになっている。
757号公報及び特開平2−231545号公報等に示
された装置がある。これらの公報に示された装置では、
複写機本体側から排出されてきた用紙を分配して収納す
るための複数の用紙受け(以下、ビンと記す)が上下方
向に配列されている。そして、これらのビンが上下方向
に移動自在に構成されたビン移動型の装置では、所定の
位置にステープル装置が設けられ、このステープル装置
に移動してきたビン内の用紙束が綴じ処理されるように
なっている。また、複数のビンがそれぞれ所定位置に固
定されたビン固定型の装置では、ステープル装置が上下
方向に移動して、各ビン内の用紙束が綴じ処理されるよ
うになっている。
前記公報に示された従来装置では、綴じ処理された用紙
束がそのままビン内に収納されているため、ビン数を超
える部数のソート処理及び綴じ処理を行うことができな
い。したがって、ビン数以上の部数のコピー処理を行う
場合には、一連の処理の後、作業者が綴じ処理された用
紙束を全て取り出した後に、再度同じ動作を行わなけれ
ばならない。このために多量のコピーを行う場合、時間
がかかってしまうという問題がある。
束がそのままビン内に収納されているため、ビン数を超
える部数のソート処理及び綴じ処理を行うことができな
い。したがって、ビン数以上の部数のコピー処理を行う
場合には、一連の処理の後、作業者が綴じ処理された用
紙束を全て取り出した後に、再度同じ動作を行わなけれ
ばならない。このために多量のコピーを行う場合、時間
がかかってしまうという問題がある。
そこで、特開昭63−165270号公報に示されたソ
ータでは、用紙を分配処理するソートビンとは別に、綴
じ処理済みの用紙束を収容するためのスタック部を設け
ている。そして、ソート処理あるいは綴じ処理を行った
用紙束をスタック部に排出し、いわゆるリミットレス、
すなわちソータに備えられたビン数以上の用紙束をソー
ト処理あるいは綴じ処理することができるようになって
いる。
ータでは、用紙を分配処理するソートビンとは別に、綴
じ処理済みの用紙束を収容するためのスタック部を設け
ている。そして、ソート処理あるいは綴じ処理を行った
用紙束をスタック部に排出し、いわゆるリミットレス、
すなわちソータに備えられたビン数以上の用紙束をソー
ト処理あるいは綴じ処理することができるようになって
いる。
前記特開昭61165270号公報に示されたリミット
レスタイプのソータでは、スタック部にステープル装置
が設けられており、ソート部で一旦ソート処理された用
紙束をスタック部に搬送し、ここで、綴じ処理を行うよ
うにしている。しかし、ソート部からスタック部に用紙
束を搬送す′る際に用紙がばらばらになってしまい、ス
タック部で良好な整合性を保って用紙を綴じ処理するこ
とは非常に困難である。
レスタイプのソータでは、スタック部にステープル装置
が設けられており、ソート部で一旦ソート処理された用
紙束をスタック部に搬送し、ここで、綴じ処理を行うよ
うにしている。しかし、ソート部からスタック部に用紙
束を搬送す′る際に用紙がばらばらになってしまい、ス
タック部で良好な整合性を保って用紙を綴じ処理するこ
とは非常に困難である。
また、スタック部がビンの下方に配置されているため、
綴じ処理された用紙束を取り出す際に、その取り出し位
置が低く作業性が悪い。さらに、用紙束に対するステー
プル位置を任意に設定することができず、不便である。
綴じ処理された用紙束を取り出す際に、その取り出し位
置が低く作業性が悪い。さらに、用紙束に対するステー
プル位置を任意に設定することができず、不便である。
本発明の目的は、処理済用紙を取り出す際の作業性が良
好な用紙後処理装置を提供することにある。
好な用紙後処理装置を提供することにある。
本発明の別の目的は、良好な整合性でもって用紙束を綴
じ処理することができる用紙後処理装置を提供すること
にある。
じ処理することができる用紙後処理装置を提供すること
にある。
本発明のさらに別の目的は、用紙束に対するステープル
位置を任意に設定することができる用紙後処理装置を提
供することにある。
位置を任意に設定することができる用紙後処理装置を提
供することにある。
第1の発明に係る用紙後処理装置は、画像形成装置の側
方に設けられ、画像形成装置本体から排出されてきた用
紙を後処理するための装置であり、用紙受けと、処理手
段と、排出機構と、スタック部とを備えている。
方に設けられ、画像形成装置本体から排出されてきた用
紙を後処理するための装置であり、用紙受けと、処理手
段と、排出機構と、スタック部とを備えている。
前記用紙受けは、画像形成装置から供給されてきた用紙
を収納するものである。前記処理手段は、用紙受は内に
収納された用紙束に対して所定の後処理を行うための手
段である。前記排出機構は、処理手段によって後処理さ
れた用紙受は内の用紙束を画像形成装置の前方側に排出
するための機構である。前記スタック部は、排出機構か
ら排出されてくる用紙束を収容するものである。
を収納するものである。前記処理手段は、用紙受は内に
収納された用紙束に対して所定の後処理を行うための手
段である。前記排出機構は、処理手段によって後処理さ
れた用紙受は内の用紙束を画像形成装置の前方側に排出
するための機構である。前記スタック部は、排出機構か
ら排出されてくる用紙束を収容するものである。
第2の発明に係る用紙後処理装置は、用紙受けと、排出
経路と、ステープル装置と、スタック部とを備えている
。
経路と、ステープル装置と、スタック部とを備えている
。
前記用紙受けは、供給されてきた用紙を収納するもので
ある。前記排出経路は、用紙受は内に収納された用紙束
を排出するための経路である。前記ステープル装置は、
排出経路の途中に配置され、用紙束を綴じ処理する装置
である。前記スタック部は、ステープル装置で綴じ処理
された用紙束を収容するものである。
ある。前記排出経路は、用紙受は内に収納された用紙束
を排出するための経路である。前記ステープル装置は、
排出経路の途中に配置され、用紙束を綴じ処理する装置
である。前記スタック部は、ステープル装置で綴じ処理
された用紙束を収容するものである。
第3の発明に係る用紙後処理装置は、用紙受けと、処理
手段と、排出手段と、スタック部とを備えている。
手段と、排出手段と、スタック部とを備えている。
前記用紙受けは、上下方向に移動自在であり、供給され
てきた用紙を収納するものである。前記処理手段は、用
紙受は内に収納された用紙束に対して所定の後処理を行
う手段である。前記排出手段は、処理手段で処理された
用紙束を排出する手段である。前記スタック部は、排出
手段からの用紙束を収容し、用紙束の落下停止位置が前
記用紙受けの移動範囲内によるように配置されている。
てきた用紙を収納するものである。前記処理手段は、用
紙受は内に収納された用紙束に対して所定の後処理を行
う手段である。前記排出手段は、処理手段で処理された
用紙束を排出する手段である。前記スタック部は、排出
手段からの用紙束を収容し、用紙束の落下停止位置が前
記用紙受けの移動範囲内によるように配置されている。
第4の発明に係る用紙後処理装置、用紙受けと、ステー
プル装置と、移動手段とを備えている。
プル装置と、移動手段とを備えている。
前記用紙受けは、供給されてきた用紙を収納し、横方向
に移動自在である。前記ステープル装置は、用紙受は内
に収納された用紙束を綴じ処理する装置である。前記移
動手段は、用紙受は内の用紙束がステープル装置による
ステープル位置にくるよう用紙受けを横方向に移動制御
する手段である。
に移動自在である。前記ステープル装置は、用紙受は内
に収納された用紙束を綴じ処理する装置である。前記移
動手段は、用紙受は内の用紙束がステープル装置による
ステープル位置にくるよう用紙受けを横方向に移動制御
する手段である。
第5の発明に係る用紙後処理装置は、用紙受けと、処理
手段と、排出手段と、スタック部とを備えている。
手段と、排出手段と、スタック部とを備えている。
前記用紙受けは、供給されてきた用紙を収納するもので
ある。前記処理手段は、用紙受は内に収納された用紙束
に対して所定の後処理を行う手段である。前記排出手段
は、処理手段で後処理された用紙束を用紙受けから排出
する手段である。前記スタック部は、上下方向に移動自
在であり、排出手段からの用紙束を収容するものである
。
ある。前記処理手段は、用紙受は内に収納された用紙束
に対して所定の後処理を行う手段である。前記排出手段
は、処理手段で後処理された用紙束を用紙受けから排出
する手段である。前記スタック部は、上下方向に移動自
在であり、排出手段からの用紙束を収容するものである
。
第6の発明に係る用紙後処理装置は、用紙受けと、導入
手段と、処理手段と、排出手段と、スタック部とを備え
ている。
手段と、処理手段と、排出手段と、スタック部とを備え
ている。
前記用紙受けは、供給されてきた用紙を収納するもので
ある。前記導入手段は、用紙受は内に用紙を導入する手
段である。前記処理手段は、用紙受は内に収納された用
紙束に対して所定の後処理を行う手段である。前記排出
手段は、導入手段とは別の位置に配置され、処理手段で
後処理された用紙束を用紙受けから排出する手段である
。前記スタック部は、排出手段からの用紙束を収容する
ものである。
ある。前記導入手段は、用紙受は内に用紙を導入する手
段である。前記処理手段は、用紙受は内に収納された用
紙束に対して所定の後処理を行う手段である。前記排出
手段は、導入手段とは別の位置に配置され、処理手段で
後処理された用紙束を用紙受けから排出する手段である
。前記スタック部は、排出手段からの用紙束を収容する
ものである。
第7の発明に係る用紙後処理装置は、用紙受けと、排出
手段と、移動手段と、スタック部とを備えている。
手段と、移動手段と、スタック部とを備えている。
前記用紙受けは、供給されてきた用紙を収納するもので
ある。前記排出手段は、用紙受は内から用紙を排出する
手段である。前記移動手段は、用紙受は内の用紙が前記
排出手段のニップ位置にくるよう用紙受けを移動させる
手段である。前記スタック部は、排出手段からの用紙を
収容するものである。
ある。前記排出手段は、用紙受は内から用紙を排出する
手段である。前記移動手段は、用紙受は内の用紙が前記
排出手段のニップ位置にくるよう用紙受けを移動させる
手段である。前記スタック部は、排出手段からの用紙を
収容するものである。
第8の発明に係る用紙後処理装置は、用紙受けと、ステ
ープル装置と、排出手段と、制御手段とを備えている。
ープル装置と、排出手段と、制御手段とを備えている。
前記用紙受けは、供給されてきた用紙を収納するもので
ある。前記ステープル装置は、用紙受は内に収納された
用紙束を綴じ処理する装置である。
ある。前記ステープル装置は、用紙受は内に収納された
用紙束を綴じ処理する装置である。
前記排出手段は、用紙束を挟んで用紙受は内から用紙束
を排出する手段である。前記制御手段は、排出手段に用
紙束が挟まれた状態で綴じ処理が行われるように、ステ
ープル装置及び排出手段を制御する手段である。
を排出する手段である。前記制御手段は、排出手段に用
紙束が挟まれた状態で綴じ処理が行われるように、ステ
ープル装置及び排出手段を制御する手段である。
第1の発明では、画像形成装置側から排出されてきた用
紙は用紙受は内に収納される。この用紙受は内に収納さ
れた用紙束は、たとえばステープル装置等の処理手段に
よって所定の後処理がなされる。そして、後処理された
用紙束は、排出機構によって画像形成装置の前方側に排
出され、スタック部に収容される。
紙は用紙受は内に収納される。この用紙受は内に収納さ
れた用紙束は、たとえばステープル装置等の処理手段に
よって所定の後処理がなされる。そして、後処理された
用紙束は、排出機構によって画像形成装置の前方側に排
出され、スタック部に収容される。
このように、後処理された用紙束が装置の前方側、すな
わち操作者側に排出されるので、従来装置のようにビン
の下方に排出されるタイプのものに比較して用紙束を取
り出す際の作業性が良好になる。また、−旦後処理を行
った後にスタック部に排出するので、後処理をリミット
レスで、しか−も良好な整合性でもって行うことができ
る。
わち操作者側に排出されるので、従来装置のようにビン
の下方に排出されるタイプのものに比較して用紙束を取
り出す際の作業性が良好になる。また、−旦後処理を行
った後にスタック部に排出するので、後処理をリミット
レスで、しか−も良好な整合性でもって行うことができ
る。
第2の発明では、用紙受は内に収納された用紙束は排出
経路を介してスタック部側に排出される。
経路を介してスタック部側に排出される。
この排出経路の途中にステープル装置が配置されており
、排出の際に用紙束は綴じ処理される。
、排出の際に用紙束は綴じ処理される。
これにより、良好な整合性で綴じ処理を行うことができ
るとともに、綴じ処理をリミットレスとすることができ
る。また、用紙束の排出途中で綴じ処理を行うので、ス
テープル装置を移動させることなく用紙束の任意の位置
に綴じ処理を行うことができる。
るとともに、綴じ処理をリミットレスとすることができ
る。また、用紙束の排出途中で綴じ処理を行うので、ス
テープル装置を移動させることなく用紙束の任意の位置
に綴じ処理を行うことができる。
第3の発明では、上下方向に移動自在な用紙受けに対し
て用紙が収納される。用紙受は内に収納された用紙は所
定の後処理が行われ、スタック部に排出される。このス
タック部は、用紙束の落下停止位置が用紙受けの移動範
囲内になるように配置されている。したがって、スタッ
ク部は比較的上方に位置しており、用紙束を取り出す際
の作業 □性が良好になる。また、後処理を行った後に
スタック部に用紙束を排出するので、良好な整合性を維
持したまま後処理を行って、かつリミットレスの処理を
行うことができる。
て用紙が収納される。用紙受は内に収納された用紙は所
定の後処理が行われ、スタック部に排出される。このス
タック部は、用紙束の落下停止位置が用紙受けの移動範
囲内になるように配置されている。したがって、スタッ
ク部は比較的上方に位置しており、用紙束を取り出す際
の作業 □性が良好になる。また、後処理を行った後に
スタック部に用紙束を排出するので、良好な整合性を維
持したまま後処理を行って、かつリミットレスの処理を
行うことができる。
第4の発明では、用紙受けが前後方向に移動自在であり
、用紙受は内の用紙束は、用紙受けを前後方向に移動制
御してステープル位置に移動させられ、綴じ処理が行わ
れる。
、用紙受は内の用紙束は、用紙受けを前後方向に移動制
御してステープル位置に移動させられ、綴じ処理が行わ
れる。
これにより、ステープル装置を移動させることなく用紙
束の任意の位置に綴じ処理を行うことができる。また、
用紙受けが前後方向に移動するので、用紙束の排出方向
も前後方向にするのが容易となり、処理済の用紙束を収
納するスタック部を装置前方側に取り付けることが可能
となる。したがって用紙束を取り出す際の作業性も良好
にすることが可能となる。
束の任意の位置に綴じ処理を行うことができる。また、
用紙受けが前後方向に移動するので、用紙束の排出方向
も前後方向にするのが容易となり、処理済の用紙束を収
納するスタック部を装置前方側に取り付けることが可能
となる。したがって用紙束を取り出す際の作業性も良好
にすることが可能となる。
第5の発明では、用紙受は内に収納された用紙束は所定
の後処理を受けてスタック部に排出される。スタック部
は上下方向に移動自在となっている。したがって、スタ
ック部に排出される用紙束の量に応じてスタック部を上
下移動させれば、後処理された用紙束の量が少ないとき
にはスタック部を比較的上方の位置に移動させて用紙束
の取り出し時の作業性を良好にすることができ、また後
処理された用紙束の量が多い場合には、スタック部を下
方に移動させてスタック容量を大きくできる。
の後処理を受けてスタック部に排出される。スタック部
は上下方向に移動自在となっている。したがって、スタ
ック部に排出される用紙束の量に応じてスタック部を上
下移動させれば、後処理された用紙束の量が少ないとき
にはスタック部を比較的上方の位置に移動させて用紙束
の取り出し時の作業性を良好にすることができ、また後
処理された用紙束の量が多い場合には、スタック部を下
方に移動させてスタック容量を大きくできる。
第6の発明では、導入手段から導入されてきた用紙は用
紙受けに収納される。そして、用紙受は内に収納された
用紙束は、所定の後処理を受けた後に導入手段とは別の
位置に配置された排出手段からスタック部に排出される
。
紙受けに収納される。そして、用紙受は内に収納された
用紙束は、所定の後処理を受けた後に導入手段とは別の
位置に配置された排出手段からスタック部に排出される
。
このように排出手段を導入手段と別の位置に配置するこ
とにより、導入手段を構成する各構成部品に規制される
ことなく簡単な機構で後処理済の用紙束をスタック部に
排出することができる。
とにより、導入手段を構成する各構成部品に規制される
ことなく簡単な機構で後処理済の用紙束をスタック部に
排出することができる。
第7の発明では、供給されてきた用紙は用紙受は内に収
納される。そしてこの用紙受は内の用紙をスタック部に
排出する際には、用紙受けが排出手段側に移動する。こ
のため、用紙受は内から用紙を取り出して排出手段に搬
送するための装置が不要となる。
納される。そしてこの用紙受は内の用紙をスタック部に
排出する際には、用紙受けが排出手段側に移動する。こ
のため、用紙受は内から用紙を取り出して排出手段に搬
送するための装置が不要となる。
第8の発明では、用紙受は内の用紙束を綴じ処理する際
に、用紙束を排出手段により挟み、この状態で綴じ処理
を行う、このため、綴じ処理が確実になる。
に、用紙束を排出手段により挟み、この状態で綴じ処理
を行う、このため、綴じ処理が確実になる。
第1図に本発明の一実施例による用紙後処理としてのス
テープルソータを採用した複写機を示す。
テープルソータを採用した複写機を示す。
第1図において、この複写機は、複写機本体1と、複写
機本体1の右側方に隣接して固定された給紙ユニット2
と、複写機本体lの左側方に配置゛されたステープルソ
ータ3とを有している。複写機本体1は、ケース4と、
ケース4の中央部に配置された画像形成部5と、画像形
成部5の上方に配置された原稿走査部6と、画像形成部
5に対して用紙を供給したり画像形成部5から用紙を排
出したりする用紙搬送経路7とを有している。
機本体1の右側方に隣接して固定された給紙ユニット2
と、複写機本体lの左側方に配置゛されたステープルソ
ータ3とを有している。複写機本体1は、ケース4と、
ケース4の中央部に配置された画像形成部5と、画像形
成部5の上方に配置された原稿走査部6と、画像形成部
5に対して用紙を供給したり画像形成部5から用紙を排
出したりする用紙搬送経路7とを有している。
画像形成部5は、中央部に配置された感光体ドラム、及
びその周囲に配置された帯電装置、現像装置、転写装置
、用紙分離装置及びクリーニング装置を有している。
びその周囲に配置された帯電装置、現像装置、転写装置
、用紙分離装置及びクリーニング装置を有している。
原稿走査部6は、画像形成部5の上方に配置された光学
系8と、光学系8の上方に配置された原稿台9と、原稿
台9上に設けられた自動原稿搬送装置10とを有してい
る。自動原稿搬送装置10は、そのケース上面に設けら
れた原稿載置部11と、ケース内部に配置された原稿移
動ベルト等からなる原稿搬送部12とを有している。
系8と、光学系8の上方に配置された原稿台9と、原稿
台9上に設けられた自動原稿搬送装置10とを有してい
る。自動原稿搬送装置10は、そのケース上面に設けら
れた原稿載置部11と、ケース内部に配置された原稿移
動ベルト等からなる原稿搬送部12とを有している。
用紙搬送経路7は、画像形成部5よりも用紙搬送方向上
流側(第1図の右側)に配置された用紙供給路と、下流
側に配置された用紙搬出路とを有しており、用紙搬出路
の途中には定着装置14が設けられている。さらに、定
着装置14の下流側には用紙をステープルソータ3側に
排出する排出ローラ20と、用紙を反転するための反転
装置15とが設けられている。
流側(第1図の右側)に配置された用紙供給路と、下流
側に配置された用紙搬出路とを有しており、用紙搬出路
の途中には定着装置14が設けられている。さらに、定
着装置14の下流側には用紙をステープルソータ3側に
排出する排出ローラ20と、用紙を反転するための反転
装置15とが設けられている。
、ケース4の下部には、反転装置15を通過してきた用
紙を搬送するストック搬送路16と、ストック搬送路1
6からの用紙を反転するための中間反転装置17と、用
紙を一旦収納する中間トレイ18と、中間トレイ18の
用紙を給紙するための再給紙部19とが設けられている
。
紙を搬送するストック搬送路16と、ストック搬送路1
6からの用紙を反転するための中間反転装置17と、用
紙を一旦収納する中間トレイ18と、中間トレイ18の
用紙を給紙するための再給紙部19とが設けられている
。
第2図〜第13図にソータ3の構成を示す、ソータ3は
主に、複写機本体1から排出されてきた用紙をソータ3
側に導入するための導入機構21と、複数のビン22と
、ビン22を上下方向に移動させるための昇降機構23
と、ビン22を前後方向に移動させるための水平移動機
構24(第5図〜第7図参照)と、ビン22内の用紙束
を綴じ処理するステープル装置25と、綴じ処理された
用紙束をソータ3の手前側に排出するための排出ローラ
機構26と、排出ローラ機構26を駆動するための駆動
機構27と、スタックトレイ28と、スタックトレイ2
8を昇降させるための機構29と、ビン22内の用紙の
幅合わせを行うための幅合わせ棒30と、幅合わせ棒駆
動機構31とから構成されている。
主に、複写機本体1から排出されてきた用紙をソータ3
側に導入するための導入機構21と、複数のビン22と
、ビン22を上下方向に移動させるための昇降機構23
と、ビン22を前後方向に移動させるための水平移動機
構24(第5図〜第7図参照)と、ビン22内の用紙束
を綴じ処理するステープル装置25と、綴じ処理された
用紙束をソータ3の手前側に排出するための排出ローラ
機構26と、排出ローラ機構26を駆動するための駆動
機構27と、スタックトレイ28と、スタックトレイ2
8を昇降させるための機構29と、ビン22内の用紙の
幅合わせを行うための幅合わせ棒30と、幅合わせ棒駆
動機構31とから構成されている。
用紙導入機構21は、第2図、第3図及び第4図で示す
ように、第1導入ローラ35と、ノンソートビン排出用
の第2導入ローラ36と、第2導入ローラ36の下方に
配置され、ソートモード用の第3s人ローラ37とを有
している。第1導入ローラ35と第2導入ローラ36と
の間にはノンソートモード用の搬送経路38が設けられ
、第1導入ローラ35と第3導入ローラ37との間には
ソートモード用の搬送経路39が設けられている。
ように、第1導入ローラ35と、ノンソートビン排出用
の第2導入ローラ36と、第2導入ローラ36の下方に
配置され、ソートモード用の第3s人ローラ37とを有
している。第1導入ローラ35と第2導入ローラ36と
の間にはノンソートモード用の搬送経路38が設けられ
、第1導入ローラ35と第3導入ローラ37との間には
ソートモード用の搬送経路39が設けられている。
そして、第1導入ローラ35の用紙導入方向下流側近傍
には、搬送路切り換え用の爪部材40が設けられている
。この爪部材40は、リンク機構41を介してソレノイ
ド42に連結されており、ソレノイド42の作動によっ
てその姿勢が第2図の一点鎖線で示すソート姿勢と、実
線で示すノンソート姿勢とに切り換えられるようになっ
ている。
には、搬送路切り換え用の爪部材40が設けられている
。この爪部材40は、リンク機構41を介してソレノイ
ド42に連結されており、ソレノイド42の作動によっ
てその姿勢が第2図の一点鎖線で示すソート姿勢と、実
線で示すノンソート姿勢とに切り換えられるようになっ
ている。
そして、各導入ローラ35〜37は、第4図及び第7図
で示すように、ベルト43と、プーリ44と、歯車列4
5とを介して導入用駆動モータ46に連結されている。
で示すように、ベルト43と、プーリ44と、歯車列4
5とを介して導入用駆動モータ46に連結されている。
ビン22は、それぞれ第3図に示すようにほぼ矩形状に
形成されており、上下動自在にかつ用紙の導入方向と直
交する横方向(第3図の上下方向)にも移動自在となっ
ている。ビン22の各端部には、それぞれ横方向外方に
突出するようにトラニオン47.48が設けられている
。装置奥側に設けられた2本のトラニオン47はビン2
2に対して固定されており、一方装置手前側に設けられ
た2本のトラニオン48は、ビン22に対してスライド
自在となっている。各トラニオン47゜48は、トラニ
オン支持枠49に対して上下動自在に支持されている。
形成されており、上下動自在にかつ用紙の導入方向と直
交する横方向(第3図の上下方向)にも移動自在となっ
ている。ビン22の各端部には、それぞれ横方向外方に
突出するようにトラニオン47.48が設けられている
。装置奥側に設けられた2本のトラニオン47はビン2
2に対して固定されており、一方装置手前側に設けられ
た2本のトラニオン48は、ビン22に対してスライド
自在となっている。各トラニオン47゜48は、トラニ
オン支持枠49に対して上下動自在に支持されている。
トラニオン支持枠49は、第2図で示すように上下方向
に延びる縦長形状で、その中央部にはトラニオン47.
48が挿通ずるガイド溝が形成されている。そして、ト
ラニオン支持枠49は、ソータ3のフレーム50に形成
されたガイド溝50aに沿って上下動するようになって
いる。またビン22の装置手前側端部は、第3図で示す
ように櫛歯状に形成されており、ビン22が装置手前側
に移動した際に、排出ローラ機構26と干渉しないよう
になっている。さらにビン22の用紙導入方向上流側端
部には、ビン22内に収納されてきた用紙の端部を規制
するための用紙ストッパ22aが上方に延びて形成され
ている。また、ビン22の用紙導入方向上流側で、装置
奥側部分には円弧状の幅合わせ用ガイド溝22bが形成
されており、この溝22b内を幅合わせ棒30が挿通し
ている。
に延びる縦長形状で、その中央部にはトラニオン47.
48が挿通ずるガイド溝が形成されている。そして、ト
ラニオン支持枠49は、ソータ3のフレーム50に形成
されたガイド溝50aに沿って上下動するようになって
いる。またビン22の装置手前側端部は、第3図で示す
ように櫛歯状に形成されており、ビン22が装置手前側
に移動した際に、排出ローラ機構26と干渉しないよう
になっている。さらにビン22の用紙導入方向上流側端
部には、ビン22内に収納されてきた用紙の端部を規制
するための用紙ストッパ22aが上方に延びて形成され
ている。また、ビン22の用紙導入方向上流側で、装置
奥側部分には円弧状の幅合わせ用ガイド溝22bが形成
されており、この溝22b内を幅合わせ棒30が挿通し
ている。
ビン22を昇降させるための機構23は、トラニオン4
7.48に対応して配置された4対の二連カム51と、
装置奥側と手前側の二連カム51を連結する連結ロッド
52と、各連結ロッド52を駆動するためのカム駆動用
モータ53とから構成されている。1対の二連カム51
は、それぞれクロス架けされたベルト54によって連結
されている。各カム51の外周面は、アルキメデスの渦
巻き面で形成されており、その外周一部にはトラニオン
47が係合し得るスロット51aが形成されている。
7.48に対応して配置された4対の二連カム51と、
装置奥側と手前側の二連カム51を連結する連結ロッド
52と、各連結ロッド52を駆動するためのカム駆動用
モータ53とから構成されている。1対の二連カム51
は、それぞれクロス架けされたベルト54によって連結
されている。各カム51の外周面は、アルキメデスの渦
巻き面で形成されており、その外周一部にはトラニオン
47が係合し得るスロット51aが形成されている。
次にビン22を前後方向に移動させるための機構24に
ついて説明する。第5図、第6図及び第7図で示すよう
に、ビン22の用紙導入方向上流側で、装置の奥側には
、スライド部材55が設けられている。スライド部材5
5は、第5図で示すように、その上面に突出するスライ
ドガイド用突起55bを有している。そして、ソータ3
のフレーム50に固定されたスライド支持部56に形成
された溝56aに沿って前後方向に移動可能となってい
る。スライド部材55のビン22と逆側の端部には、ラ
ック57が形成されており、このラック57がビン前後
方向移動用モータ58のモータ軸に固定されたビニオン
59と噛み合っている。
ついて説明する。第5図、第6図及び第7図で示すよう
に、ビン22の用紙導入方向上流側で、装置の奥側には
、スライド部材55が設けられている。スライド部材5
5は、第5図で示すように、その上面に突出するスライ
ドガイド用突起55bを有している。そして、ソータ3
のフレーム50に固定されたスライド支持部56に形成
された溝56aに沿って前後方向に移動可能となってい
る。スライド部材55のビン22と逆側の端部には、ラ
ック57が形成されており、このラック57がビン前後
方向移動用モータ58のモータ軸に固定されたビニオン
59と噛み合っている。
一方、スライド部材55の装置手前側端部には、ビン2
2側に突出する係合突起55aが形成されている。この
保合突起55aが、ビン22の用紙導入側端部に形成さ
れた溝22cに係合している。
2側に突出する係合突起55aが形成されている。この
保合突起55aが、ビン22の用紙導入側端部に形成さ
れた溝22cに係合している。
このようにして、ビン前後方向移動用モータ5Bが回転
すれば、スライド部材55を介してビン22が前後方向
に移動させられるようになっている。
すれば、スライド部材55を介してビン22が前後方向
に移動させられるようになっている。
ステープル装置25は、第2図及び第3図で示すように
、排出ローラ機構26と同じ高さ位!で、しかも装置手
前側の用紙の導入の際に妨げとならない位置に配置され
ている。
、排出ローラ機構26と同じ高さ位!で、しかも装置手
前側の用紙の導入の際に妨げとならない位置に配置され
ている。
次にビン22内の用紙を排出するための機構26につい
て説明する。排出ローラ機構26は、上下動し得る玉排
出ローラ65と、高さ位置の固定された下排出ローラ6
6とから構成されている。
て説明する。排出ローラ機構26は、上下動し得る玉排
出ローラ65と、高さ位置の固定された下排出ローラ6
6とから構成されている。
上下の排出ローラ65,66は、それぞれローラ軸67
.6Bに固定されており、上ローラ軸67は、第8図及
び第9図に示されるように、ベルト69によって駆動軸
70に連結されている。第3図及び第8図から明らかな
ように、駆動軸70のほぼ中央部には、コ字状の支持部
材71の基部が回動自在に取付けられている。そして、
コ字状部材71の先端部に前記上ローラ軸67が回転自
在に支持されている。コ字状部材71の基部には、第8
図及び第9図で示されるように玉排出ローラ65を上下
動させるための昇降ソレノイド72が設けられている。
.6Bに固定されており、上ローラ軸67は、第8図及
び第9図に示されるように、ベルト69によって駆動軸
70に連結されている。第3図及び第8図から明らかな
ように、駆動軸70のほぼ中央部には、コ字状の支持部
材71の基部が回動自在に取付けられている。そして、
コ字状部材71の先端部に前記上ローラ軸67が回転自
在に支持されている。コ字状部材71の基部には、第8
図及び第9図で示されるように玉排出ローラ65を上下
動させるための昇降ソレノイド72が設けられている。
綴じ処理を行わないとき、及び用紙束の排出を行わない
ときには、昇降ソレノイド72はオフとなっており、コ
字状部材71の基部側端部に設けられたばね73によっ
て、玉排出ローラ65は常に上昇している。
ときには、昇降ソレノイド72はオフとなっており、コ
字状部材71の基部側端部に設けられたばね73によっ
て、玉排出ローラ65は常に上昇している。
一方、玉排出ローラ65の駆動軸70と、下ローラ軸6
8とはベルト74によって連結されている。駆動軸70
の端部にはプーリ75が固定されており、排出ローラ駆
動用のモータ76先端に設けられたプーリ77とベルト
78によって連結されている。
8とはベルト74によって連結されている。駆動軸70
の端部にはプーリ75が固定されており、排出ローラ駆
動用のモータ76先端に設けられたプーリ77とベルト
78によって連結されている。
次にスタック部について説明する。
スタックトレイ28は、第10図及び第11図に示すよ
うに装置の手前側(操作者側)に設けられている。なお
、第10図はソータ3を装置の右側面から見た図、第1
1図は平面図である。スタックトレイ28は、ソータ3
の手前側に設けられたサブフレーム部80に沿って昇降
自在となっている。そして、装置手前側の端部が下方に
、また逆側か上方になるように傾斜して設けられ、サブ
フレーム80とスタックトレイ28との間に用紙束を収
容するスタック部81が形成されるようになっている。
うに装置の手前側(操作者側)に設けられている。なお
、第10図はソータ3を装置の右側面から見た図、第1
1図は平面図である。スタックトレイ28は、ソータ3
の手前側に設けられたサブフレーム部80に沿って昇降
自在となっている。そして、装置手前側の端部が下方に
、また逆側か上方になるように傾斜して設けられ、サブ
フレーム80とスタックトレイ28との間に用紙束を収
容するスタック部81が形成されるようになっている。
スタックトレイ28の上下には、それぞれ1対の用紙検
出センサ82が設けられている。この用紙検出センサ8
2は、フォトインクラブタで構成されており、用紙束が
スタックトレイ28に溜まって用紙検出センサ82間を
遮断すると、スタックトレイ28が一定距離降下するよ
うになっている。スタックトレイ28の下限位置には、
リミットスイッチ83が設けられており、スタックトレ
イ28が下降してこのリミットスイッチ83に当接する
と、操作パネル上にスタック部が満載になったことを表
示するための信号が出力されるようになっている。
出センサ82が設けられている。この用紙検出センサ8
2は、フォトインクラブタで構成されており、用紙束が
スタックトレイ28に溜まって用紙検出センサ82間を
遮断すると、スタックトレイ28が一定距離降下するよ
うになっている。スタックトレイ28の下限位置には、
リミットスイッチ83が設けられており、スタックトレ
イ28が下降してこのリミットスイッチ83に当接する
と、操作パネル上にスタック部が満載になったことを表
示するための信号が出力されるようになっている。
スタックトレイ28は、このスタックトレイ28の両側
方に設けられたトレイ駆動機構29によって昇降させら
れるようになっている。トレイ駆動機構29は、トレイ
駆動用のモータ85と、歯車列86と、第12図及び第
13図で示すような駆動プーリ87及び固定プーリ88
と、スタックトレイ28に固定された移動ブー1J89
と、これら、の間に掛は渡されたベルト90とから構成
されている。ベルト90の一端は、ばね91を介してソ
ータ3のフレームに取付けられている。なお、駆動ブー
IJ87と歯車列86との間には駆動軸92が設けられ
ている。
方に設けられたトレイ駆動機構29によって昇降させら
れるようになっている。トレイ駆動機構29は、トレイ
駆動用のモータ85と、歯車列86と、第12図及び第
13図で示すような駆動プーリ87及び固定プーリ88
と、スタックトレイ28に固定された移動ブー1J89
と、これら、の間に掛は渡されたベルト90とから構成
されている。ベルト90の一端は、ばね91を介してソ
ータ3のフレームに取付けられている。なお、駆動ブー
IJ87と歯車列86との間には駆動軸92が設けられ
ている。
なお、第11図で示すように、スタックトレイ28の上
端28a及び下端28bは、スタックトレイ28とフレ
ームとの間の隙間から用紙が落下しないように櫛歯状に
なっている。
端28a及び下端28bは、スタックトレイ28とフレ
ームとの間の隙間から用紙が落下しないように櫛歯状に
なっている。
幅合わせ棒30は、第2図で示すようにL字状に形成さ
れている。そして幅合わせ棒30の基部の一端には、回
動ロッド93が上下方向に延びて固定されている0回動
ロッド93は、ソータ3のフレームに回動自在に支持さ
れている0回動ロッド93には第2図及び第3図で明ら
かなように扇形状の歯車レバー94が固定されている。
れている。そして幅合わせ棒30の基部の一端には、回
動ロッド93が上下方向に延びて固定されている0回動
ロッド93は、ソータ3のフレームに回動自在に支持さ
れている0回動ロッド93には第2図及び第3図で明ら
かなように扇形状の歯車レバー94が固定されている。
この歯車レバー94は、歯車列95を介して幅合わせ棒
駆動用のモータ96に連結されている。
駆動用のモータ96に連結されている。
第14図に示すように、複写機本体1及びソータ3は、
それぞれCPU、RAM、ROM等からな、るマイクロ
コンピュータを備えた制御部100゜101を備えてい
る。複写機本体制御部100とソータ制御部101は接
続されており、複写機本体制御部100には図示しない
操作パネルやセンサ及び画像形成用の駆動部等が接続さ
れている。
それぞれCPU、RAM、ROM等からな、るマイクロ
コンピュータを備えた制御部100゜101を備えてい
る。複写機本体制御部100とソータ制御部101は接
続されており、複写機本体制御部100には図示しない
操作パネルやセンサ及び画像形成用の駆動部等が接続さ
れている。
またソータ制御部101には、用紙がソータ3側に搬送
されてきたことを検出するための用紙検出スイッチ10
2と、用紙がビン22内に収納されたことを検出する用
紙収納センサ103と、ビン22が用紙の排出方向の所
定位置まで移動したことを検出するためのビン移動検出
スイッチ104と、ビン22内の用紙束がスタック部に
排出されたことを検出する用紙束排出センサ105と、
スタックトレイ用紙検出センサ82と、他の入力部とが
接続されている。またソータ制御部101には、ソータ
3における各駆動モータ、ソレノイド及びステープル装
置がそれぞれ接続されている。
されてきたことを検出するための用紙検出スイッチ10
2と、用紙がビン22内に収納されたことを検出する用
紙収納センサ103と、ビン22が用紙の排出方向の所
定位置まで移動したことを検出するためのビン移動検出
スイッチ104と、ビン22内の用紙束がスタック部に
排出されたことを検出する用紙束排出センサ105と、
スタックトレイ用紙検出センサ82と、他の入力部とが
接続されている。またソータ制御部101には、ソータ
3における各駆動モータ、ソレノイド及びステープル装
置がそれぞれ接続されている。
次に動作について説明する。
貝I厚入勤立
複写機本体l側から用紙が排出されてくると、導入ロー
ラ駆動モータ46が回転することにより、ベルト43及
びプーリ等を介して第1〜第3導入ローラ35,36.
37が回転する。ここで、排出モードとしてノンソート
モードが選択されている場合には、ソレノイド42はオ
フとなっており、図示しないばね及びリンク機構41に
よって爪部材40は第2図の実線で示す姿勢となってい
る。
ラ駆動モータ46が回転することにより、ベルト43及
びプーリ等を介して第1〜第3導入ローラ35,36.
37が回転する。ここで、排出モードとしてノンソート
モードが選択されている場合には、ソレノイド42はオ
フとなっており、図示しないばね及びリンク機構41に
よって爪部材40は第2図の実線で示す姿勢となってい
る。
この場合には、用紙は第1導入ローラ35及びノンソー
ト搬送経路38及び第2導入ローラ36を介してノンソ
ートビンに排出される。一方、排出モードとしてソート
モードが選択されている場合には、ソレノイド42がオ
ンとなっており、リンク機構41によって爪部材40は
第2図の一点鎖線で示す姿勢となっている。この場合に
は、排出されてきた用紙は第1導入ローラ35及びソー
トモード用搬送経路39及び第3導入ローラ37を介し
て各ビン22内に用紙が収納される。
ト搬送経路38及び第2導入ローラ36を介してノンソ
ートビンに排出される。一方、排出モードとしてソート
モードが選択されている場合には、ソレノイド42がオ
ンとなっており、リンク機構41によって爪部材40は
第2図の一点鎖線で示す姿勢となっている。この場合に
は、排出されてきた用紙は第1導入ローラ35及びソー
トモード用搬送経路39及び第3導入ローラ37を介し
て各ビン22内に用紙が収納される。
旦Z公見隆動立
排出モードとしてソートモードが選択されている場合に
は、各ビン22を昇降させて用紙導入機構21から導入
されてくる用紙を各ビン22内に分配収納する。この場
合には、ビン昇降用モータ53が回転することにより、
カム軸52が回転し、これによりそれぞれの二連カム5
1が回転する。
は、各ビン22を昇降させて用紙導入機構21から導入
されてくる用紙を各ビン22内に分配収納する。この場
合には、ビン昇降用モータ53が回転することにより、
カム軸52が回転し、これによりそれぞれの二連カム5
1が回転する。
二連カム51が回転することにより、各ビン22に設け
られたトラニオン48がカム51のスロット51aによ
って上方向又は下方向に搬送され、これにより各ビン2
2は順次移動させられる。このとき、トラニオン48を
支持する支持枠49も同時に渭50aに沿って上下方向
に移動する。このようにして、各ビン22内に用紙がソ
ート処理されながら収納される。
られたトラニオン48がカム51のスロット51aによ
って上方向又は下方向に搬送され、これにより各ビン2
2は順次移動させられる。このとき、トラニオン48を
支持する支持枠49も同時に渭50aに沿って上下方向
に移動する。このようにして、各ビン22内に用紙がソ
ート処理されながら収納される。
頻m作
ビン22内に用紙がそれぞれ分配して収納される度に、
暢合わせ動作が行われる。すなわち、ビン22内に用紙
が導入される際には、幅合わせ棒30は第3図の実線で
示すように用紙導入方向に沿った姿勢で停止している。
暢合わせ動作が行われる。すなわち、ビン22内に用紙
が導入される際には、幅合わせ棒30は第3図の実線で
示すように用紙導入方向に沿った姿勢で停止している。
そして、ビン22内に用紙が導入されると、幅合わせ用
の駆動モータ96を駆動して、歯車列95及び歯車レバ
ー94を、介して輻合わせ棒30を第3図において反時
計方向に回動する。lNN合わせ棒30の回動量は、用
紙のサイズに応じて制御されており、二〇回動によって
用紙の装置奥側端部が手前側に輻寄せされ、幅合わせが
行われる。
の駆動モータ96を駆動して、歯車列95及び歯車レバ
ー94を、介して輻合わせ棒30を第3図において反時
計方向に回動する。lNN合わせ棒30の回動量は、用
紙のサイズに応じて制御されており、二〇回動によって
用紙の装置奥側端部が手前側に輻寄せされ、幅合わせが
行われる。
ビンの嘗′ l
排出モードとしてステープルソートモードが選択されて
いる場合には、ソート処理を行った後にステープル処理
を行う、すなわち、ソート処理が終了すると、各ビン2
2を一旦第1図及び第2図で示す初期位置に移動させる
。次に、用紙の収納されたビン22をステープル装置2
5が設けられた位置(以下、ステープル高さ位置と記す
)に移動させる。ビン22がこのステープル高さ位置に
きたときには、第6図に示すように、ビンの切欠き22
cがスライド部材55の係合突起55aに係合するよう
になっている。この状態で、ビン22を前後方向に移動
するためのモータ58を回転させると、ビニオン59及
びラック57の噛み合いによりスライド部材55が第6
図の一点鎖線で示すように装置手前側に移動する。これ
により、ビン22も装置手前側に移動し、第8図の一点
鎖線で示すように、ビン22の端部に形成された櫛状突
起部分が排出ローラ機構26の隙間部分に挿入される。
いる場合には、ソート処理を行った後にステープル処理
を行う、すなわち、ソート処理が終了すると、各ビン2
2を一旦第1図及び第2図で示す初期位置に移動させる
。次に、用紙の収納されたビン22をステープル装置2
5が設けられた位置(以下、ステープル高さ位置と記す
)に移動させる。ビン22がこのステープル高さ位置に
きたときには、第6図に示すように、ビンの切欠き22
cがスライド部材55の係合突起55aに係合するよう
になっている。この状態で、ビン22を前後方向に移動
するためのモータ58を回転させると、ビニオン59及
びラック57の噛み合いによりスライド部材55が第6
図の一点鎖線で示すように装置手前側に移動する。これ
により、ビン22も装置手前側に移動し、第8図の一点
鎖線で示すように、ビン22の端部に形成された櫛状突
起部分が排出ローラ機構26の隙間部分に挿入される。
ステープル びト イ
前述のようにしてビン22がステープル位置まで移動さ
れてくると、ソレノイド72をオンさせることにより、
玉排出ローラ65を下降させ、下排出ローラ66との間
に用紙束を挟み込む、この状態では、用紙束の角部がス
テープル装置25のステープル位置に位置している。こ
の状態でステープル装置25をオンして用紙束に対して
綴じ処理を行う。なお、たとえば用紙の中央部に綴じ処
理を行う場合や、2か所に綴じ処理を行う場合などには
、排出ローラ機構26によって用紙束を移動させて綴じ
処理を行う、綴じ処理が終了すれば、排出ローラ駆動モ
ータ76を駆動してプーリ77゜75及びベルト78等
を介して上下の排出ローラ65及び66を駆動し、綴じ
処理された用紙束をスタックトレイ28側に排出する。
れてくると、ソレノイド72をオンさせることにより、
玉排出ローラ65を下降させ、下排出ローラ66との間
に用紙束を挟み込む、この状態では、用紙束の角部がス
テープル装置25のステープル位置に位置している。こ
の状態でステープル装置25をオンして用紙束に対して
綴じ処理を行う。なお、たとえば用紙の中央部に綴じ処
理を行う場合や、2か所に綴じ処理を行う場合などには
、排出ローラ機構26によって用紙束を移動させて綴じ
処理を行う、綴じ処理が終了すれば、排出ローラ駆動モ
ータ76を駆動してプーリ77゜75及びベルト78等
を介して上下の排出ローラ65及び66を駆動し、綴じ
処理された用紙束をスタックトレイ28側に排出する。
スタックトレイ2Bは、初期の状態では第10図の実線
で示すように最も上方に位置している。
で示すように最も上方に位置している。
そして、前述のようにして用紙束が排出されてくると、
スタックトレイ28とサブフレーム80で構成されるス
タック部81に用紙束が収容される。
スタックトレイ28とサブフレーム80で構成されるス
タック部81に用紙束が収容される。
以下、次々にビン22内の用紙が排出されてくると、ス
タックトレイ2B上に用紙束が溜まり、用紙検出センサ
82がこれを検出する。この検出によってスタックトレ
イの駆動機構29が作動し、スタックトレイ28は一定
量下鋒する。
タックトレイ2B上に用紙束が溜まり、用紙検出センサ
82がこれを検出する。この検出によってスタックトレ
イの駆動機構29が作動し、スタックトレイ28は一定
量下鋒する。
このように、本実施例では、用紙受は内に用紙束を収納
したままで、しかも上下の排出ローラ65.66に挟み
込んだ状態で綴じ処理を行うので、良好な整合性でもっ
て確実な綴じ処理を行うことができる。また、綴じ処理
された用紙束を排出する機構26は、用紙の導入機構2
1よりも上方に設けられているので、用紙束排出時に導
入機構21が妨げになることもない。
したままで、しかも上下の排出ローラ65.66に挟み
込んだ状態で綴じ処理を行うので、良好な整合性でもっ
て確実な綴じ処理を行うことができる。また、綴じ処理
された用紙束を排出する機構26は、用紙の導入機構2
1よりも上方に設けられているので、用紙束排出時に導
入機構21が妨げになることもない。
また、綴じ処理された用紙束を前後方向に移動させて装
置手前側に排出するので、用紙排出時に用紙ストッパ2
2aが邪魔になることはなく、容易に排出できる。また
、装置手前側に用紙束が排出されるので、取り出し時の
作業性が良好になる。
置手前側に排出するので、用紙排出時に用紙ストッパ2
2aが邪魔になることはなく、容易に排出できる。また
、装置手前側に用紙束が排出されるので、取り出し時の
作業性が良好になる。
さらに、スタックトレイ28を昇降自在としているので
、処理される用紙束の量が少ないときはスタックトレイ
28を比較的上方に位置させて、用紙束の取り出し時の
作業性を良好にすることができる。また、用紙束の量に
応してスタックトレイ28が下降するので、多量の処理
を行う場合にも、充分用紙束を収容することができる。
、処理される用紙束の量が少ないときはスタックトレイ
28を比較的上方に位置させて、用紙束の取り出し時の
作業性を良好にすることができる。また、用紙束の量に
応してスタックトレイ28が下降するので、多量の処理
を行う場合にも、充分用紙束を収容することができる。
また、ビン22が前後方向に移動するので、ステープル
装置25を駆動させる必要がなく、用紙の導入及び排出
の妨げにならない位置に固定して配置することができる
。さらに、上下の排出ローラ65,66で用紙束を挟ん
で用紙束の送り量を制御し、綴じ処理を行うので、ステ
ープル位置を任意に設定したり、また複数箇所に綴じ処
理を行うことが容易になる。
装置25を駆動させる必要がなく、用紙の導入及び排出
の妨げにならない位置に固定して配置することができる
。さらに、上下の排出ローラ65,66で用紙束を挟ん
で用紙束の送り量を制御し、綴じ処理を行うので、ステ
ープル位置を任意に設定したり、また複数箇所に綴じ処
理を行うことが容易になる。
M朗
前述の各動作は、ソータ制御部101によって制御され
、これを第15A図〜第15D図に示す。
、これを第15A図〜第15D図に示す。
装置のメインスイッチがオンされると、ステップS1に
おいて初期設定がなされる。この初期設定では、各ビン
を初期位置に設定したり、また爪部材40や玉排出ロー
ラ65あるいは輻合わせ棒30等を初期位置に設定する
0次に、ステップS2では複写機本体制御部100から
の開始信号を待つ、開始信号が送出されてくると、プロ
グラムはステップS2からステップS3に移行する。ス
テップS3では、多数枚コピーであるか否かを判断する
。多数枚コピーでない場合には、ステップS4に移行し
、他のモードで処理を行う。
おいて初期設定がなされる。この初期設定では、各ビン
を初期位置に設定したり、また爪部材40や玉排出ロー
ラ65あるいは輻合わせ棒30等を初期位置に設定する
0次に、ステップS2では複写機本体制御部100から
の開始信号を待つ、開始信号が送出されてくると、プロ
グラムはステップS2からステップS3に移行する。ス
テップS3では、多数枚コピーであるか否かを判断する
。多数枚コピーでない場合には、ステップS4に移行し
、他のモードで処理を行う。
多数枚コピーである場合には、プログラムはステップS
3からステップS5に移行する。ステップS5では、排
出モードとしてステープルソートモードが選択されたか
否かを判断する。ステープルソートモードでない場合に
は他のモードで処理が行われる。ステープルソートモー
ドの場合にはステップS6に移行し、設定された複写枚
数を指定枚数とする。次にステップS6で設定された指
定枚数が20枚以下であるか否かを判断する。ここでは
、ビン22の個数を20としているので指定枚数が20
枚であるか否かを判断しているが、ステップS7での判
断は指定枚数がビン数以下であるか否かを判断するもの
である。指定枚数が20枚を超えている場合にはステッ
プS8に移行する。ステップS8では、(指定枚数−2
0)をrAJとしてメモリに格納する。次にステップS
9では、指定枚数を「20」としてステップS10に移
行する。また、指定部数が20枚以下の場合には、ステ
ップ33Bで「A」を「0」としてステップSIOに移
行する。
3からステップS5に移行する。ステップS5では、排
出モードとしてステープルソートモードが選択されたか
否かを判断する。ステープルソートモードでない場合に
は他のモードで処理が行われる。ステープルソートモー
ドの場合にはステップS6に移行し、設定された複写枚
数を指定枚数とする。次にステップS6で設定された指
定枚数が20枚以下であるか否かを判断する。ここでは
、ビン22の個数を20としているので指定枚数が20
枚であるか否かを判断しているが、ステップS7での判
断は指定枚数がビン数以下であるか否かを判断するもの
である。指定枚数が20枚を超えている場合にはステッ
プS8に移行する。ステップS8では、(指定枚数−2
0)をrAJとしてメモリに格納する。次にステップS
9では、指定枚数を「20」としてステップS10に移
行する。また、指定部数が20枚以下の場合には、ステ
ップ33Bで「A」を「0」としてステップSIOに移
行する。
次に、ステップSIOでは、用紙がソータ3側に排出さ
れてくるのを待つ。用紙が複写機本体1側から排出され
てきた場合には、ステップSllに移行する。ステップ
S11では、搬送されてきた用紙が奇数枚目の原稿を複
写処理したものであるか否かを判断する。したがって、
最初の原稿については必ずステップSllではYESと
判断されてステップ512に移行する。ステップS12
では、最上段(1ビン目)のビン22に用紙を排出し、
ステップS14で「njを「1」としてステップ515
に移行する。また、原稿が交換されて偶数枚目の原稿に
対する複写済用紙が排出されてきた場合には、プログラ
ムはステップ311からステップS13に移行する。ス
テップS13ではnビン目に用紙を排出し、ステップS
15に移行する。すなわち、用紙が分配収納されたビン
22のうちの最下段のビンから用紙が排出されることに
なる。ステップSI5では、幅合わせ棒30を回動させ
て幅寄せ動作を行う。次にステップS16に移行し、指
定枚数についてソート処理を終了したか否かを判断する
。
れてくるのを待つ。用紙が複写機本体1側から排出され
てきた場合には、ステップSllに移行する。ステップ
S11では、搬送されてきた用紙が奇数枚目の原稿を複
写処理したものであるか否かを判断する。したがって、
最初の原稿については必ずステップSllではYESと
判断されてステップ512に移行する。ステップS12
では、最上段(1ビン目)のビン22に用紙を排出し、
ステップS14で「njを「1」としてステップ515
に移行する。また、原稿が交換されて偶数枚目の原稿に
対する複写済用紙が排出されてきた場合には、プログラ
ムはステップ311からステップS13に移行する。ス
テップS13ではnビン目に用紙を排出し、ステップS
15に移行する。すなわち、用紙が分配収納されたビン
22のうちの最下段のビンから用紙が排出されることに
なる。ステップSI5では、幅合わせ棒30を回動させ
て幅寄せ動作を行う。次にステップS16に移行し、指
定枚数についてソート処理を終了したか否かを判断する
。
指定枚数分のソート処理を終了していない場合にはステ
ップS17に移行し、用紙が導入されてくるのを待つ。
ップS17に移行し、用紙が導入されてくるのを待つ。
用紙が導入されてくれば、ステップ31Bに移行して原
稿が奇数枚目か否かを判断する。原稿が奇数枚目である
場合にはrn+1」ビン目に排出し、ステップS20で
nをrn+1」としてステップS15に戻る。すなわち
、ステップS19及びステップS20では、原稿が奇数
枚目であるときには上のビン22から順に原稿が導入さ
れることとなる。
稿が奇数枚目か否かを判断する。原稿が奇数枚目である
場合にはrn+1」ビン目に排出し、ステップS20で
nをrn+1」としてステップS15に戻る。すなわち
、ステップS19及びステップS20では、原稿が奇数
枚目であるときには上のビン22から順に原稿が導入さ
れることとなる。
一方、ステップ31Bで原稿が偶数枚目であると判断さ
れた場合にはステップS21に移行する。
れた場合にはステップS21に移行する。
ステップS21では、rn−IJビン目に用紙を排出し
、ステップS22に移行してnをrn−1ノとしてステ
ップS15に戻る。すなわち、ステップS21及びステ
ップS22の処理によって、原稿が偶数枚目である場合
には、用紙が分配収納されたビン22のうちの最下段の
ビン22から順に用紙がビン22内に導入されることと
なる。
、ステップS22に移行してnをrn−1ノとしてステ
ップS15に戻る。すなわち、ステップS21及びステ
ップS22の処理によって、原稿が偶数枚目である場合
には、用紙が分配収納されたビン22のうちの最下段の
ビン22から順に用紙がビン22内に導入されることと
なる。
以上の動作を繰り返し実行して指定枚数分の用紙のソー
ト処理が終了した場合には、ステップ516からステッ
プS23に移行する。ステップS23では、次の原稿が
あるか否かを判断する0次の原稿がある場合には前記ス
テップS10に戻って前記同様にステップS10からス
テップS23の動作を繰り返し実行する。
ト処理が終了した場合には、ステップ516からステッ
プS23に移行する。ステップS23では、次の原稿が
あるか否かを判断する0次の原稿がある場合には前記ス
テップS10に戻って前記同様にステップS10からス
テップS23の動作を繰り返し実行する。
全ての原稿についてソート処理が終了した場合には、プ
ログラムはステップ323からステップS24に移行す
る。ステップS24では、最上段のビン22をステープ
ル高さ位置に移動する。次にステップS25に移行し、
スタックトレイ28を最も上方の位置に移動させる。そ
してステップS26では、ビン22を横送りしてステー
プル装置25側に移動させる。この状態でステップS2
7に移行し、上下の排出ローラ65,66によって用紙
束をニップする。次にステップS2Bでステープル位置
がOKであるか否かを判断する。ステープル位置が所望
の位置でない場合にはステップS29に移行し、上下の
排出ローラ65,66を回転制御して用紙束の位置を移
動させる。用紙束が所望の位置にきた場合には、プログ
ラムはステップ32BからステップS30に移行する。
ログラムはステップ323からステップS24に移行す
る。ステップS24では、最上段のビン22をステープ
ル高さ位置に移動する。次にステップS25に移行し、
スタックトレイ28を最も上方の位置に移動させる。そ
してステップS26では、ビン22を横送りしてステー
プル装置25側に移動させる。この状態でステップS2
7に移行し、上下の排出ローラ65,66によって用紙
束をニップする。次にステップS2Bでステープル位置
がOKであるか否かを判断する。ステープル位置が所望
の位置でない場合にはステップS29に移行し、上下の
排出ローラ65,66を回転制御して用紙束の位置を移
動させる。用紙束が所望の位置にきた場合には、プログ
ラムはステップ32BからステップS30に移行する。
ステップS30ではステープル装置25を駆動して綴じ
処理を行う。
処理を行う。
次にステップS31では、ステープル処理が終了したか
否かを判断する。すなわち、ステープル箇所が2か所で
ある場合には2か所の綴じ処理を行ったか否かを判断す
る。綴じ処理すべき位置が残っている場合には第15C
図のステップ32Bに戻り、用紙束を所望の位置に移動
させて綴じ処理を行う。
否かを判断する。すなわち、ステープル箇所が2か所で
ある場合には2か所の綴じ処理を行ったか否かを判断す
る。綴じ処理すべき位置が残っている場合には第15C
図のステップ32Bに戻り、用紙束を所望の位置に移動
させて綴じ処理を行う。
所望の箇所について全て綴じ処理を行った場合には、プ
ログラムはステップS31からステップS32に移行す
る。ステップ332では、上下の排出ローラ65,66
を駆動して用紙束をスタックトレイ28側に排出する。
ログラムはステップS31からステップS32に移行す
る。ステップ332では、上下の排出ローラ65,66
を駆動して用紙束をスタックトレイ28側に排出する。
そしてステップS33では、スタックトレイ28を1ビ
ン分だけ下降させる。
ン分だけ下降させる。
次にステラ・プS34では指定部数の綴じ処理を終了し
たか否かを判断し、終了していない場合には、ステップ
S35に移行する。ステップS35では、次のビン、す
なわち綴じ処理を行ったビンの下の段のビンについて綴
じ処理を行うために第15C図のステップS26に戻る
。
たか否かを判断し、終了していない場合には、ステップ
S35に移行する。ステップS35では、次のビン、す
なわち綴じ処理を行ったビンの下の段のビンについて綴
じ処理を行うために第15C図のステップS26に戻る
。
指定部数のステープル処理を終了した場合には、プログ
ラムは34からステップS36に移行する。
ラムは34からステップS36に移行する。
ステップS36では、第15A図のステップs8で演算
した「A」が「OJであるか否かを判断する。「A」が
「0」でない場合にはステップs37に移行する。ステ
ップS37では、「A」を指定部数に設定し直して、第
15A図のステップS7に戻り、前述の動作を繰り返し
実行する。
した「A」が「OJであるか否かを判断する。「A」が
「0」でない場合にはステップs37に移行する。ステ
ップS37では、「A」を指定部数に設定し直して、第
15A図のステップS7に戻り、前述の動作を繰り返し
実行する。
ステップS36で「Ajが「o」であると判断された場
合には、第15A図のステップs1に戻り、各部を初期
位置に戻して次の処理開始指令を待つ。
合には、第15A図のステップs1に戻り、各部を初期
位置に戻して次の処理開始指令を待つ。
(a) 前記実施例では、第150図のステップs3
3において、用紙束が排出されるたびにスタックトレイ
28を1ビン分だけ下降させるようにしたが、一定量用
紙束かたまったことを検出して下降するようにしてもよ
い。
3において、用紙束が排出されるたびにスタックトレイ
28を1ビン分だけ下降させるようにしたが、一定量用
紙束かたまったことを検出して下降するようにしてもよ
い。
(b) 前記実施例では、後処理装置としてステープ
ル装置を設けたが、他のたとえばパンチ処理装置等を設
けてもよい。
ル装置を設けたが、他のたとえばパンチ処理装置等を設
けてもよい。
以上のような本発明では、後処理された用紙束を装置手
前側に排出し、収容するようにしたので、後処理された
用紙を取り出す際の作業性が良好となる。また、後処理
した後にスタック部に排出するので、良好な整合性でも
って用紙の後処理を行うことができ、後処理時の処理が
容易でしかもリミットレスの装置を実現できる。
前側に排出し、収容するようにしたので、後処理された
用紙を取り出す際の作業性が良好となる。また、後処理
した後にスタック部に排出するので、良好な整合性でも
って用紙の後処理を行うことができ、後処理時の処理が
容易でしかもリミットレスの装置を実現できる。
また、用紙束の排出経路の途中にステープル装置を設け
たので、ステープル装置を移動することなく用紙束の任
意の位置に綴じ処理を行うことができる。さらに、用紙
束を収納する用紙受けを前後方向に移動自在としたので
、前記同様にステープル装置を動かすことなく用紙束の
任意の位置に綴じ処理う行うことができ、しかも処理さ
れた用紙を前方向に排出することが容易となる。
たので、ステープル装置を移動することなく用紙束の任
意の位置に綴じ処理を行うことができる。さらに、用紙
束を収納する用紙受けを前後方向に移動自在としたので
、前記同様にステープル装置を動かすことなく用紙束の
任意の位置に綴じ処理う行うことができ、しかも処理さ
れた用紙を前方向に排出することが容易となる。
また、後処理された用紙束を収容するスタック部を上下
方向に移動自在としたので、処理量が少ない場合にはス
タック部を上方に移動させて処理済の用紙束の取り出し
時の作業性を良好にすることができ、しかも処理量が多
い場合にはスタック部を下方に移動させて多量の用紙を
収容させることができる。
方向に移動自在としたので、処理量が少ない場合にはス
タック部を上方に移動させて処理済の用紙束の取り出し
時の作業性を良好にすることができ、しかも処理量が多
い場合にはスタック部を下方に移動させて多量の用紙を
収容させることができる。
また、用紙受けを移動可能としたので用紙を取り出す装
置が不要となる。
置が不要となる。
さらに、用紙受は内の用紙束を綴じ処理する際、排出手
段によって用紙束を挟んだ状態で行うようにしたので、
綴じ処理を確実に行うことができる。
段によって用紙束を挟んだ状態で行うようにしたので、
綴じ処理を確実に行うことができる。
しかも、排出手段の送り制御によって、前記同様に用紙
の任意の位置に綴じ処理することが容易になる。
の任意の位置に綴じ処理することが容易になる。
第1図は本発明の実施例が採用された複写機の概略断面
構成図、第2図は前記複写機に採用されたソータの概略
断面構成図、第3図は前記ソータの断面平面図、第4図
はソータの導入機構を示す概略断面構成図、第5図は前
記ソータのビン移動機構を示す部分断面正面図、第6図
は前記ソータのビンの横方向移動機構を示す部分平面図
、第7図はその部分側面図、第8図は前記ソータの排出
機構部分を示す平面図、第9図はその概略断面側面図、
第1O図は前記ソータのスタック部を示す部分側面図、
第11図は前記スタック部の平面図、第12図は前記ス
タック部の部分断面正面図、第13図は前記スタック部
の移動機構を示すための側面図、第14図は前記ソータ
の制御ブロック図、第15A図〜第15D図はそのフロ
ーチャートである。 1・・・複写機本体、3・・・ソータ、21・・・導入
機構、22・・・ビン、23・・・ビン昇降機構、24
・・・ビン水平移動機構、25・・・ステープル装置、
26・・・用紙束排出ローラ機構、27・・・排出ロー
ラ駆動機構、28・・・スタックトレイ、29・・・ス
タックトレイ昇降機構、101・・・ソータ制御部。
構成図、第2図は前記複写機に採用されたソータの概略
断面構成図、第3図は前記ソータの断面平面図、第4図
はソータの導入機構を示す概略断面構成図、第5図は前
記ソータのビン移動機構を示す部分断面正面図、第6図
は前記ソータのビンの横方向移動機構を示す部分平面図
、第7図はその部分側面図、第8図は前記ソータの排出
機構部分を示す平面図、第9図はその概略断面側面図、
第1O図は前記ソータのスタック部を示す部分側面図、
第11図は前記スタック部の平面図、第12図は前記ス
タック部の部分断面正面図、第13図は前記スタック部
の移動機構を示すための側面図、第14図は前記ソータ
の制御ブロック図、第15A図〜第15D図はそのフロ
ーチャートである。 1・・・複写機本体、3・・・ソータ、21・・・導入
機構、22・・・ビン、23・・・ビン昇降機構、24
・・・ビン水平移動機構、25・・・ステープル装置、
26・・・用紙束排出ローラ機構、27・・・排出ロー
ラ駆動機構、28・・・スタックトレイ、29・・・ス
タックトレイ昇降機構、101・・・ソータ制御部。
Claims (8)
- (1)画像形成装置の側方に設けられ、画像形成装置本
体から排出されてきた用紙を後処理するための用紙後処
理装置であって、 前記画像形成装置から供給されてきた用紙を収納する用
紙受けと、 前記用紙受け内に収納された用紙束に対して所定の後処
理を行うための処理手段と、 前記処理手段によって後処理された前記用紙受け内の用
紙束を前記画像形成装置の前方側に排出するための排出
機構と、 前記排出機構から排出されてきる用紙束を収容するスタ
ック部と、 を備えた用紙後処理装置。 - (2)供給されてきた用紙を収納する用紙受けと、前記
用紙受け内に収納された用紙束を排出する排出経路と、 前記排出経路の途中に配置され、前記用紙束を綴じ処理
するステープル装置と、 前記ステープル装置で綴じ処理された用紙束を収容する
スタック部と、 を備えた用紙後処理装置。 - (3)上下方向に移動自在であり、供給されてきた用紙
を収納する用紙受けと、 前記用紙受け内に収納された用紙束に対して所定の後処
理を行う処理手段と、 前記処理手段で処理された用紙束を排出する排出手段と
、 前記排出手段からの用紙束を収容する、用紙束の落下停
止位置が前記用紙受けの移動範囲内になるように配置さ
れたスタック部と、 を備えた用紙後処理装置。 - (4)供給されてきた用紙を収納する、前後方向に移動
自在な用紙受けと、 前記用紙受け内に収納された用紙束を綴じ処理するステ
ープル装置と、 前記用紙受け内の用紙束が前記ステープル装置によるス
テープル位置にくるよう前記用紙受けを前後方向に移動
制御する移動手段と、 を備えた用紙後処理装置。 - (5)供給されてきた用紙を収納する用紙受けと、前記
用紙受け内に収納された用紙束に対して所定の後処理を
行う処理手段と、 前記処理手段で後処理された用紙束を前記用紙受けから
排出する排出手段と、 上下方向に移動自在であり、前記排出手段からの用紙を
収容するスタック部と、 を備えた用紙後処理装置。 - (6)供給されてきた用紙を収納する用紙受けと、前記
用紙受けに用紙を導入する導入手段と、前記用紙受け内
に収納された用紙束に対して所定の後処理を行う処理手
段と、 前記導入手段とは異なる位置に配置され、前記処理手段
で後処理された用紙束を前記用紙受けから排出する排出
手段と、 前記排出手段からの用紙束を収容するスタック部、を備
えた用紙後処理装置。 - (7)供給されてきた用紙を収納する用紙受けと、前記
用紙受け内から用紙を排出する排出手段と、前記用紙受
け内の用紙が前記排出手段のニップ位置にくるよう前記
用紙受けを移動させる移動手段と、 前記排出手段からの用紙を収容するスタック部と、 を備えた用紙後処理装置。 - (8)供給されてきた用紙を収納する用紙受けと、前記
用紙受け内に収納された用紙束を綴じ処理するステープ
ル装置と、 前記用紙束を挟んで前記用紙受け内から用紙束を排出す
る排出手段と、 前記排出手段に用紙束が挟まれた状態で綴じ処理が行わ
れるように、前記ステープル装置及び排出手段を制御す
る制御手段と、 を備えた用紙後処理装置。
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