JPH0379585B2 - - Google Patents
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- JPH0379585B2 JPH0379585B2 JP59056460A JP5646084A JPH0379585B2 JP H0379585 B2 JPH0379585 B2 JP H0379585B2 JP 59056460 A JP59056460 A JP 59056460A JP 5646084 A JP5646084 A JP 5646084A JP H0379585 B2 JPH0379585 B2 JP H0379585B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating member
- planetary gear
- engine
- clutch
- gear device
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H3/00—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
- F16H3/44—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion using gears having orbital motion
- F16H3/46—Gearings having only two central gears, connected by orbital gears
- F16H3/48—Gearings having only two central gears, connected by orbital gears with single orbital gears or pairs of rigidly-connected orbital gears
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H3/00—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion
- F16H3/44—Toothed gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio or for reversing rotary motion using gears having orbital motion
- F16H3/46—Gearings having only two central gears, connected by orbital gears
- F16H3/48—Gearings having only two central gears, connected by orbital gears with single orbital gears or pairs of rigidly-connected orbital gears
- F16H3/52—Gearings having only two central gears, connected by orbital gears with single orbital gears or pairs of rigidly-connected orbital gears comprising orbital spur gears
- F16H3/54—Gearings having only two central gears, connected by orbital gears with single orbital gears or pairs of rigidly-connected orbital gears comprising orbital spur gears one of the central gears being internally toothed and the other externally toothed
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/02—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used
- F16H61/0293—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being purely mechanical
- F16H61/0295—Automatic gear shift control, e.g. initiating shift by centrifugal forces
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H55/00—Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
- F16H55/32—Friction members
- F16H55/36—Pulleys
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19628—Pressure distributing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
- Retarders (AREA)
- Pulleys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は遊星歯車装置を用いたエンジンの補機
駆動変速装置に関する。
駆動変速装置に関する。
(従来の技術)
エンジンの補機類、例えば、オルタネータ、ク
ーラ用コンプレツサ、パワーステアリング用ポン
プ等の駆動は、従来、補機の駆動軸にエンジンの
クランク軸の回転をプーリ、ベルト等を介して伝
達して行なつているため、エンジンの回転数に比
例した回転数で、前記補機類が駆動される。
ーラ用コンプレツサ、パワーステアリング用ポン
プ等の駆動は、従来、補機の駆動軸にエンジンの
クランク軸の回転をプーリ、ベルト等を介して伝
達して行なつているため、エンジンの回転数に比
例した回転数で、前記補機類が駆動される。
しかし、補機類の大部分は、その所要回転数以
上の回転数を必要とせず、エンジンの高速回転領
域においては、補機駆動変速装置により補機類の
過大な回転を抑制して、エンジンの燃費の節減は
もとより、補機類の耐久性の向上、騒音の低減を
図り、更には補機類を小型化及び軽量化すること
が望ましい。
上の回転数を必要とせず、エンジンの高速回転領
域においては、補機駆動変速装置により補機類の
過大な回転を抑制して、エンジンの燃費の節減は
もとより、補機類の耐久性の向上、騒音の低減を
図り、更には補機類を小型化及び軽量化すること
が望ましい。
斯かる補機駆動変速装置としては従来、複数の
中間歯車が同時噛み合いするためトルク伝達容量
が大きいこと、内歯歯車を使用するためスペース
効率が良いこと、及び種々の入・出力の取り出し
が可能で自由な変速比が選べること等の優れた特
長を有する遊星歯車装置を用いた補機駆動変速装
置が使われている。
中間歯車が同時噛み合いするためトルク伝達容量
が大きいこと、内歯歯車を使用するためスペース
効率が良いこと、及び種々の入・出力の取り出し
が可能で自由な変速比が選べること等の優れた特
長を有する遊星歯車装置を用いた補機駆動変速装
置が使われている。
ところで、遊星歯車装置は一般に内歯を有する
リングギヤと、該リングギヤに内接噛合する複数
個のプラネツトギヤと、これらのプラネツトギヤ
を回転自在に支承し且つ自身も回転自在なキヤリ
ヤと、前記プラネツトギヤに外接噛合するサンギ
ヤとにより構成される。
リングギヤと、該リングギヤに内接噛合する複数
個のプラネツトギヤと、これらのプラネツトギヤ
を回転自在に支承し且つ自身も回転自在なキヤリ
ヤと、前記プラネツトギヤに外接噛合するサンギ
ヤとにより構成される。
従つて、リングギヤとサンギヤとの間に位置す
る複数個のプラネツトギヤを、リングギヤとサン
ギヤの双方に噛合させ、遊星歯車装置に作用する
入力トルクを複数個のプラネツトギヤにそれぞれ
均等に分散作用させて出力部材に伝達させること
により、リングギヤ、プラネツトギヤ、該プラネ
ツトギヤを支承する軸受、及びサンギヤに負荷さ
れる荷重は、プラネツトギヤの配設個数分の1に
なり遊星歯車装置の能力を十分に発揮することが
でき、しかも小型化及び軽量化を図ることができ
る。
る複数個のプラネツトギヤを、リングギヤとサン
ギヤの双方に噛合させ、遊星歯車装置に作用する
入力トルクを複数個のプラネツトギヤにそれぞれ
均等に分散作用させて出力部材に伝達させること
により、リングギヤ、プラネツトギヤ、該プラネ
ツトギヤを支承する軸受、及びサンギヤに負荷さ
れる荷重は、プラネツトギヤの配設個数分の1に
なり遊星歯車装置の能力を十分に発揮することが
でき、しかも小型化及び軽量化を図ることができ
る。
(発明が解決しようとする課題)
このため従来は各歯車の歯形精度及び回転中心
位置精度の向上を図るため、それらの加工精度や
組立精度の向上を図る必要があり、従つて、量産
性が悪くコストアツプを招く等の不都合があつ
た。
位置精度の向上を図るため、それらの加工精度や
組立精度の向上を図る必要があり、従つて、量産
性が悪くコストアツプを招く等の不都合があつ
た。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、各
歯車の歯形精度及び回転中心位置精度をあまり高
めなくとも、遊星歯車装置に作用する入力トルク
を複数個のプラネツトギヤにそれぞれ均等に分散
作用させることができ、量産性に良好して、コス
トダウンを円滑に図ることができるようにしたエ
ンジンの補機駆動変速装置を提供することを目的
とする。
歯車の歯形精度及び回転中心位置精度をあまり高
めなくとも、遊星歯車装置に作用する入力トルク
を複数個のプラネツトギヤにそれぞれ均等に分散
作用させることができ、量産性に良好して、コス
トダウンを円滑に図ることができるようにしたエ
ンジンの補機駆動変速装置を提供することを目的
とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明は、エンジン
のクランク軸に連結される入力側回転部材と、補
機の駆動軸に連結される出力側回転部材と、これ
ら両回転部材相互間に介装された遊星歯車装置
と、前記両回転部材相互間にクラツチを介して配
設され且つ該入力側回転部材の回転力が該クラツ
チを介して伝達されることにより巻き締められて
該出力側回転部材と前記遊星歯車装置のリングギ
ヤとを結合すると共に自身の弾性により非結合状
態となる如く弛緩側に付勢されたラツプスプリン
グと、前記両回転部材の動力伝達系の途中に設け
られた一方向クラツチと、前記入力側回転部材と
同心状に配設された固定軸とを具備し、前記エン
ジンの回転数が所定値以下のときは、前記クラツ
チが接続されて前記遊星歯車装置を介さない直結
伝動系とし、且つ前記回転数が所定値以上のとき
は、前記クラツチが遮断されて前記遊星歯車装置
と一方向クラツチとを介する減速伝動系として、
前記入力側回転部材の回転動力を前記出力側回転
部材へ伝達するようにしたエンジンの補機駆動変
速装置において、前記一方向クラツチを前記出力
側回転部材と前記遊星歯車装置のキヤリアとの間
に介装し、前記遊星歯車装置のサンギヤを、オル
ダム継手を介して前記固定軸に回転不能に固定し
たものである。
のクランク軸に連結される入力側回転部材と、補
機の駆動軸に連結される出力側回転部材と、これ
ら両回転部材相互間に介装された遊星歯車装置
と、前記両回転部材相互間にクラツチを介して配
設され且つ該入力側回転部材の回転力が該クラツ
チを介して伝達されることにより巻き締められて
該出力側回転部材と前記遊星歯車装置のリングギ
ヤとを結合すると共に自身の弾性により非結合状
態となる如く弛緩側に付勢されたラツプスプリン
グと、前記両回転部材の動力伝達系の途中に設け
られた一方向クラツチと、前記入力側回転部材と
同心状に配設された固定軸とを具備し、前記エン
ジンの回転数が所定値以下のときは、前記クラツ
チが接続されて前記遊星歯車装置を介さない直結
伝動系とし、且つ前記回転数が所定値以上のとき
は、前記クラツチが遮断されて前記遊星歯車装置
と一方向クラツチとを介する減速伝動系として、
前記入力側回転部材の回転動力を前記出力側回転
部材へ伝達するようにしたエンジンの補機駆動変
速装置において、前記一方向クラツチを前記出力
側回転部材と前記遊星歯車装置のキヤリアとの間
に介装し、前記遊星歯車装置のサンギヤを、オル
ダム継手を介して前記固定軸に回転不能に固定し
たものである。
(作用)
エンジンの回転数が所定値以下の場合、クラツ
チが接続されることにより入力側回転部材の回転
力の作用でラツプスプリングが巻き締められて、
入力側回転部材とリングギヤとが結合され、該入
力側回転部材の回転がクラツチ及びラツプスプリ
ングを介して出力側回転部材に、遊星歯車装置を
介さずに直接伝達される。
チが接続されることにより入力側回転部材の回転
力の作用でラツプスプリングが巻き締められて、
入力側回転部材とリングギヤとが結合され、該入
力側回転部材の回転がクラツチ及びラツプスプリ
ングを介して出力側回転部材に、遊星歯車装置を
介さずに直接伝達される。
また、エンジンの回転数が所定値以上の場合、
クラツチが遮断されることにより、ラツプスプリ
ングが自身の弾性で弛緩して、入力側回転部材と
リングギヤとの結合が解除され、該入力側回転部
材の回転が出力側回転部材に遊星歯車装置を介し
て減速伝達される。
クラツチが遮断されることにより、ラツプスプリ
ングが自身の弾性で弛緩して、入力側回転部材と
リングギヤとの結合が解除され、該入力側回転部
材の回転が出力側回転部材に遊星歯車装置を介し
て減速伝達される。
(実施例)
以下本発明の一実施例について図面を参照して
説明する。第1図は本発明のエンジンの補機駆動
変速装置の縦断面図であり、同図中Tは補機駆動
変速装置で、これはエンジン1のクランク軸2の
端部にキー3を介してボルト4にて固定された入
力側の回転軸(入力側回転部材)5と、出力側の
プーリケース(出力側回転部材)6と、該プーリ
ケース6と前記回転軸5との間に介在された遊星
歯車装置7及び遠心クラツチ(クラツチ)8とを
具備してなる。
説明する。第1図は本発明のエンジンの補機駆動
変速装置の縦断面図であり、同図中Tは補機駆動
変速装置で、これはエンジン1のクランク軸2の
端部にキー3を介してボルト4にて固定された入
力側の回転軸(入力側回転部材)5と、出力側の
プーリケース(出力側回転部材)6と、該プーリ
ケース6と前記回転軸5との間に介在された遊星
歯車装置7及び遠心クラツチ(クラツチ)8とを
具備してなる。
プーリケース6は椀形の本体6aの外周面に、
補機駆動用ベルト9が巻回される複数のプーリ6
bを設けてなり、そのボス部が回転軸5の先端部
にオイルシール10及びベアリング11を介して
液密且つ回転自在に支持され、本体6aの内部に
遊星歯車装置7を収容している。プーリケース6
のエンジン1側の開口面には、環状のリヤカバー
12がOリング13aを介して、ボルト13によ
り固定されている。
補機駆動用ベルト9が巻回される複数のプーリ6
bを設けてなり、そのボス部が回転軸5の先端部
にオイルシール10及びベアリング11を介して
液密且つ回転自在に支持され、本体6aの内部に
遊星歯車装置7を収容している。プーリケース6
のエンジン1側の開口面には、環状のリヤカバー
12がOリング13aを介して、ボルト13によ
り固定されている。
遊星歯車装置7は第2図に示す如く、回転軸5
に固着されたフランジ14の外周部に設けられた
内歯ギヤよりなるリングギヤ15と、該リングギ
ヤ15に噛合する複数個(例えば3個)のプラネ
ツトギヤ16と、該プラネツトギヤ16を支軸1
7により回転自在に支持し且つ自身も回転自在な
キヤリヤ18と、複数個のプラネツトギヤ16に
噛合する回転不可能なサンギヤ19とからなる。
に固着されたフランジ14の外周部に設けられた
内歯ギヤよりなるリングギヤ15と、該リングギ
ヤ15に噛合する複数個(例えば3個)のプラネ
ツトギヤ16と、該プラネツトギヤ16を支軸1
7により回転自在に支持し且つ自身も回転自在な
キヤリヤ18と、複数個のプラネツトギヤ16に
噛合する回転不可能なサンギヤ19とからなる。
キヤリヤ18は、一方向クラツチ20を介して
リヤカバー12の環状凹部12a内に嵌合されて
いる。
リヤカバー12の環状凹部12a内に嵌合されて
いる。
サンギヤ19の中心孔19aが回転軸5の外周
に遊嵌されている。このサンギヤ19のエンジン
1側端部は、これと対向する固定軸21の端部と
オルダム継手22を介して固定されている。
に遊嵌されている。このサンギヤ19のエンジン
1側端部は、これと対向する固定軸21の端部と
オルダム継手22を介して固定されている。
固定軸21は中空短軸円筒状をなしており、回
転軸5の外周にこれと同心状にしてオイルシール
23及びベアリング24を介して回転不可能に支
持されている。この固定軸21はブラケツト25
の一端に固着されており、該ブラケツト25の他
端は、エンジン1のケース1aにゴム等の緩衝材
26を介してボルト27により支持されている。
また、この固定軸21の外周にリヤカバー12の
中心孔12bが、オイルシール28及びベアリン
グ29を介してい支持されている。
転軸5の外周にこれと同心状にしてオイルシール
23及びベアリング24を介して回転不可能に支
持されている。この固定軸21はブラケツト25
の一端に固着されており、該ブラケツト25の他
端は、エンジン1のケース1aにゴム等の緩衝材
26を介してボルト27により支持されている。
また、この固定軸21の外周にリヤカバー12の
中心孔12bが、オイルシール28及びベアリン
グ29を介してい支持されている。
オルダム継手22は第3図に示すように、サン
ギヤ19のエンジン1側端面にその中心孔19a
の縁部と内接して軸方向に突出すると共に互いに
径方向に対向して突出して設けられた一対の角爪
19b,19bと、固定軸21の内周面にその中
心方向に突出すると共に互いに径方向に対向して
突出して設けられた一対の角爪21a,21a
と、固定軸21の内周に適当な間〓を存して嵌合
すると共に両端面にそれぞれ角爪19b,19b
及び21a,21aと係合する角溝30a,30
a及び30b,30bが形成された中間リング3
0とにより構成されている。中間リング30の外
周部と固定軸21の内周部、中間リング30の内
周部と回転軸5の外周部及びサンギヤ19の内周
部と回転軸5の外周部にはそれぞれ適当な間〓が
設けられ、これにより、サンギヤ19は、固定軸
21に対して前記間〓内を自由に変位しながら、
両者の相対回転のみが阻止される運動が可能とな
る。
ギヤ19のエンジン1側端面にその中心孔19a
の縁部と内接して軸方向に突出すると共に互いに
径方向に対向して突出して設けられた一対の角爪
19b,19bと、固定軸21の内周面にその中
心方向に突出すると共に互いに径方向に対向して
突出して設けられた一対の角爪21a,21a
と、固定軸21の内周に適当な間〓を存して嵌合
すると共に両端面にそれぞれ角爪19b,19b
及び21a,21aと係合する角溝30a,30
a及び30b,30bが形成された中間リング3
0とにより構成されている。中間リング30の外
周部と固定軸21の内周部、中間リング30の内
周部と回転軸5の外周部及びサンギヤ19の内周
部と回転軸5の外周部にはそれぞれ適当な間〓が
設けられ、これにより、サンギヤ19は、固定軸
21に対して前記間〓内を自由に変位しながら、
両者の相対回転のみが阻止される運動が可能とな
る。
遠心クラツチ8は第4図に示す如く、回転軸5
のフランジ14に突設された支軸31を中心とし
て回動自在に支持される遠心ウエイト32と、該
遠心ウエイト32と回転軸5のフランジ14との
間に配設されて一端が該フランジ14に且つ他端
が遠心ウエイト32の支軸31の近傍に突設され
た係合ピン33と適当な間〓を存して嵌入される
摩擦シユー34と、遠心ウエイト32の自由端に
形成されたカム面34aと、該カム面34aに係
合するデイテントスプリング35aよりなるデイ
テント機構35と、遠心ウエイト32をそのマス
による遠心力に抗する方向に付勢するウエイトス
プリング36と、回転軸5のフランジ14の外周
部に突設された環状部14aに嵌合される摩擦ド
ラム37と、摩擦シユー34を摩擦ドラム37の
方向に付勢するシユースプリング38とにより構
成されている。
のフランジ14に突設された支軸31を中心とし
て回動自在に支持される遠心ウエイト32と、該
遠心ウエイト32と回転軸5のフランジ14との
間に配設されて一端が該フランジ14に且つ他端
が遠心ウエイト32の支軸31の近傍に突設され
た係合ピン33と適当な間〓を存して嵌入される
摩擦シユー34と、遠心ウエイト32の自由端に
形成されたカム面34aと、該カム面34aに係
合するデイテントスプリング35aよりなるデイ
テント機構35と、遠心ウエイト32をそのマス
による遠心力に抗する方向に付勢するウエイトス
プリング36と、回転軸5のフランジ14の外周
部に突設された環状部14aに嵌合される摩擦ド
ラム37と、摩擦シユー34を摩擦ドラム37の
方向に付勢するシユースプリング38とにより構
成されている。
一方向クラツチ20は第2図に示すように、キ
ヤリヤ18の外周に、一方向に向かう上りテーパ
を有する鋸歯状の多数の溝20aを設け、これら
の各溝20aにスプリング20bでテーパの上り
方向に押圧されたローラ20cを係合してなる。
従つて、出力側のリヤカバー12とキヤリヤ18
との相対回転運動がローラ20cを介してテーパ
の上り方向に作用する時は、楔作用でリヤカバー
12とキヤリヤ18とが一体的に結合され、また
テーパの下り方向に作用する時は、リヤカバー1
2とキヤリヤ18との結合が解除される。
ヤリヤ18の外周に、一方向に向かう上りテーパ
を有する鋸歯状の多数の溝20aを設け、これら
の各溝20aにスプリング20bでテーパの上り
方向に押圧されたローラ20cを係合してなる。
従つて、出力側のリヤカバー12とキヤリヤ18
との相対回転運動がローラ20cを介してテーパ
の上り方向に作用する時は、楔作用でリヤカバー
12とキヤリヤ18とが一体的に結合され、また
テーパの下り方向に作用する時は、リヤカバー1
2とキヤリヤ18との結合が解除される。
プーリケース6と摩擦ドラム37との間にはラ
ツプスプリング39が介装されている。該ラツプ
スプリング39は第4図に示す如く、その一端に
回転軸5方向に沿つて折曲された入力側フツク3
9aと他端に環状に折曲された出力側フツク39
bとをそれぞれ有する断面略矩形状の多重巻コイ
ルスプリングである。入力側フツク39aは摩擦
ドラム37の外周に穿設された係合部40に係合
され、出力側フツク39bはプーリケース6のエ
ンジン1側の端面に穿設された係合部41に係合
されている。ラツプスプリング39はリングギヤ
15の外周部とプーリケース6の内周部との間に
適当な間〓を存して収容されている。尚、ラツプ
スプリング39の巻き締め方向は回転軸5の回転
方向と一致している。
ツプスプリング39が介装されている。該ラツプ
スプリング39は第4図に示す如く、その一端に
回転軸5方向に沿つて折曲された入力側フツク3
9aと他端に環状に折曲された出力側フツク39
bとをそれぞれ有する断面略矩形状の多重巻コイ
ルスプリングである。入力側フツク39aは摩擦
ドラム37の外周に穿設された係合部40に係合
され、出力側フツク39bはプーリケース6のエ
ンジン1側の端面に穿設された係合部41に係合
されている。ラツプスプリング39はリングギヤ
15の外周部とプーリケース6の内周部との間に
適当な間〓を存して収容されている。尚、ラツプ
スプリング39の巻き締め方向は回転軸5の回転
方向と一致している。
エンジン1のクランク軸2に取り付けられたプ
ーリ42にはタイミングベルト43が巻装されて
いる。
ーリ42にはタイミングベルト43が巻装されて
いる。
次に、上記構成の本発明のエンジンの補機駆動
変速装置Tの作動を説明する。エンジン1のクラ
ンク軸2が回転し、その回転数が所定値以下の領
域では、遠心クラツチ8の遠心ウエイト32に作
用する遠心力はウエイトスプリング36及びデイ
テント機構35の作用力より小さいため、摩擦シ
ユー34は摩擦ドラム37に圧着した状態に保た
れ、遠心クラツチ8は接続状態にある。従つて、
回転軸5の回転力は摩擦ドラム37を介してラツ
プスプリング39を巻き締める方向に作用し、ラ
ツプスプリング39はリングギヤ15の外周とリ
ヤカバー12の外周とを共に巻き締め、ラツプス
プリング39の巻掛倍力効果により、リングギヤ
15とリカカバー12とは遠心クラツチ8による
結合以上の力で強固に結合されて入力側である回
転軸5の回転は、遠心クラツチ8、ラツプスプリ
ング39を介して出力側であるリヤカバー12に
直接伝達され、入力側と出力側の回転比が1対1
の直結伝動系を構成する。この時、リングギヤ1
5の回転に伴いプラネツトギヤ16はサンギヤ1
9を中心にリングギヤ15と同方向に自転と公転
を行ない、この公転運動はキヤリヤ18に減速回
転を与える。ここで、回転軸5の回転に対して減
速されたキヤリア18の回転は、回転軸5に直結
されたリヤカバー12の回転より当然遅いので、
この回転差は、一方向クラツチ20の空転により
逃がされる。
変速装置Tの作動を説明する。エンジン1のクラ
ンク軸2が回転し、その回転数が所定値以下の領
域では、遠心クラツチ8の遠心ウエイト32に作
用する遠心力はウエイトスプリング36及びデイ
テント機構35の作用力より小さいため、摩擦シ
ユー34は摩擦ドラム37に圧着した状態に保た
れ、遠心クラツチ8は接続状態にある。従つて、
回転軸5の回転力は摩擦ドラム37を介してラツ
プスプリング39を巻き締める方向に作用し、ラ
ツプスプリング39はリングギヤ15の外周とリ
ヤカバー12の外周とを共に巻き締め、ラツプス
プリング39の巻掛倍力効果により、リングギヤ
15とリカカバー12とは遠心クラツチ8による
結合以上の力で強固に結合されて入力側である回
転軸5の回転は、遠心クラツチ8、ラツプスプリ
ング39を介して出力側であるリヤカバー12に
直接伝達され、入力側と出力側の回転比が1対1
の直結伝動系を構成する。この時、リングギヤ1
5の回転に伴いプラネツトギヤ16はサンギヤ1
9を中心にリングギヤ15と同方向に自転と公転
を行ない、この公転運動はキヤリヤ18に減速回
転を与える。ここで、回転軸5の回転に対して減
速されたキヤリア18の回転は、回転軸5に直結
されたリヤカバー12の回転より当然遅いので、
この回転差は、一方向クラツチ20の空転により
逃がされる。
次にエンジン1のクランク軸2の回転数が所定
値を越えて、遠心ウエイト32に作用する遠心力
が所定値を越えると、遠心ウエイト32はデイテ
ント機構35から解放され、ウエイトスプリング
36のばね力に抗して瞬時に拡開し、係合ピン3
3と摩擦シユー34とが係合し、摩擦シユー34
は摩擦ドラム37から離間する。従つて、摩擦ド
ラム37と回転軸5との結合が解除されるので、
ラツプスプリング39は自身の復元力と自身に発
生する遠心力とによつて弛緩し、リングギヤ15
とリヤカバー12との結合を解除する。従つて、
回転軸5と一体に回転するリングギヤ15の回転
に伴い、プラネツトギヤ16がサンギヤ19を中
心にリングギヤ15と同方向に自転と公転を行な
い、この公転運動はキヤリヤ18に減速回転を与
え、キヤリヤ18の回転は一方向クラツチ20の
係合により、リヤカバー12を介してプーリケー
ス6に伝達される。斯くして、エンジン1のクラ
ンク軸2の回転に対して遊星歯車装置7の固有の
減速比で、プーリケース6を減速回転させる減速
伝動系が構成される。
値を越えて、遠心ウエイト32に作用する遠心力
が所定値を越えると、遠心ウエイト32はデイテ
ント機構35から解放され、ウエイトスプリング
36のばね力に抗して瞬時に拡開し、係合ピン3
3と摩擦シユー34とが係合し、摩擦シユー34
は摩擦ドラム37から離間する。従つて、摩擦ド
ラム37と回転軸5との結合が解除されるので、
ラツプスプリング39は自身の復元力と自身に発
生する遠心力とによつて弛緩し、リングギヤ15
とリヤカバー12との結合を解除する。従つて、
回転軸5と一体に回転するリングギヤ15の回転
に伴い、プラネツトギヤ16がサンギヤ19を中
心にリングギヤ15と同方向に自転と公転を行な
い、この公転運動はキヤリヤ18に減速回転を与
え、キヤリヤ18の回転は一方向クラツチ20の
係合により、リヤカバー12を介してプーリケー
ス6に伝達される。斯くして、エンジン1のクラ
ンク軸2の回転に対して遊星歯車装置7の固有の
減速比で、プーリケース6を減速回転させる減速
伝動系が構成される。
ここで、補機駆動変速装置Tが減速伝動系を構
成するとき、一方向クラツチ20はキヤリヤ18
とリヤカバー12を結合し、実質的にキヤリヤ1
8はリヤカバー12と一体的に回転する。そし
て、リヤカバー12の回転中心は、ベアリング1
1,24,29のクリアランスの影響でリングギ
ヤ15の回転中心よりベルト9の張り方向に変位
しているのみならず、従来装置では各歯車の歯形
精度が十分でない場合、リングギヤ15からの入
力トルクは複数個のプラネツトギヤ16に均等に
分散作用せず、これらプラネツトギヤ16のうち
のいくつかのプラネツトギヤ16が遊んでしま
い、サンギヤ19に作用する荷重方向がバランス
せず、遊んでいるプラネツトギヤ16には荷重が
分担されず、遊星歯車装置の能力を100%発揮さ
せることができない。
成するとき、一方向クラツチ20はキヤリヤ18
とリヤカバー12を結合し、実質的にキヤリヤ1
8はリヤカバー12と一体的に回転する。そし
て、リヤカバー12の回転中心は、ベアリング1
1,24,29のクリアランスの影響でリングギ
ヤ15の回転中心よりベルト9の張り方向に変位
しているのみならず、従来装置では各歯車の歯形
精度が十分でない場合、リングギヤ15からの入
力トルクは複数個のプラネツトギヤ16に均等に
分散作用せず、これらプラネツトギヤ16のうち
のいくつかのプラネツトギヤ16が遊んでしま
い、サンギヤ19に作用する荷重方向がバランス
せず、遊んでいるプラネツトギヤ16には荷重が
分担されず、遊星歯車装置の能力を100%発揮さ
せることができない。
しかし、本発明においては、サンギヤ19はオ
ルダム継手22を介して固定軸21に固定されて
いるため、固定軸21に対して相対回転のみが阻
止されるだけであるから、サンギヤ19はその径
方向に移動して遊んでいるプラネツトギヤ16に
も荷重を分担させる。これにより、プラネツトギ
ヤ16にはリングギヤ15からの入力トルクが均
等に作用し、各ギヤ15,16,19に作用する
荷重はプラネツトギヤ16の配設個数分の1にな
り、遊星歯車装置7の能力を十分に発揮させるこ
とができる。従つて、遊星歯車装置7の各ギヤ1
5,16,19及びプラネツトギヤ16を支承す
る支軸17等に作用する荷重は減少し、耐久性が
向上すると共に小型及び軽量となる。
ルダム継手22を介して固定軸21に固定されて
いるため、固定軸21に対して相対回転のみが阻
止されるだけであるから、サンギヤ19はその径
方向に移動して遊んでいるプラネツトギヤ16に
も荷重を分担させる。これにより、プラネツトギ
ヤ16にはリングギヤ15からの入力トルクが均
等に作用し、各ギヤ15,16,19に作用する
荷重はプラネツトギヤ16の配設個数分の1にな
り、遊星歯車装置7の能力を十分に発揮させるこ
とができる。従つて、遊星歯車装置7の各ギヤ1
5,16,19及びプラネツトギヤ16を支承す
る支軸17等に作用する荷重は減少し、耐久性が
向上すると共に小型及び軽量となる。
尚、上記実施例は遠心クラツチによりラツプス
プリング39の巻き締め又は弛緩の切換制御を行
なうタイプに適用したが、これに限られるもので
はなく、電磁クラツチによりラツプスプリング3
9の巻き締め又は弛緩の切換制御を行なうタイプ
にも本発明は適用し得るものであり、その他の構
成についても、本発明の要旨を逸脱しない範囲で
種々変更し得ることは勿論である。
プリング39の巻き締め又は弛緩の切換制御を行
なうタイプに適用したが、これに限られるもので
はなく、電磁クラツチによりラツプスプリング3
9の巻き締め又は弛緩の切換制御を行なうタイプ
にも本発明は適用し得るものであり、その他の構
成についても、本発明の要旨を逸脱しない範囲で
種々変更し得ることは勿論である。
(発明の効果)
以上詳述した如く本発明のエンジンの補機駆動
変速装置は、一方向クラツチを出力側回転部材と
遊星歯車装置のキヤリヤとの間に介装し、前記遊
星歯車装置のサンギヤを、オルダム継手を介して
前記固定軸に回転不能に固定したものである。
変速装置は、一方向クラツチを出力側回転部材と
遊星歯車装置のキヤリヤとの間に介装し、前記遊
星歯車装置のサンギヤを、オルダム継手を介して
前記固定軸に回転不能に固定したものである。
従つて、遊星歯車装置の各歯車の歯形精度及び
回転中心位置精度をあまり高めなくとも、遊星歯
車装置に作用する入力トルクを複数個のプラネツ
トギヤにそれぞれ均等に分散作用させることがで
き、遊星歯車装置の能力を100%発揮させること
ができる。また、遊星歯車装置の各歯車のその加
工及び組立精度の緩和に伴い、量産性が高くな
り、コストダウンを円滑に図ることができる。
回転中心位置精度をあまり高めなくとも、遊星歯
車装置に作用する入力トルクを複数個のプラネツ
トギヤにそれぞれ均等に分散作用させることがで
き、遊星歯車装置の能力を100%発揮させること
ができる。また、遊星歯車装置の各歯車のその加
工及び組立精度の緩和に伴い、量産性が高くな
り、コストダウンを円滑に図ることができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は補機
駆動変速装置の縦断面図、第2図は遊星歯車装置
及び一方向クラツチを示す一部を切欠した端面
図、第3図はオルダム継手を示す分解斜視図、第
4図は遠心クラツチを示す端面図である。 1……エンジン、2……クランク軸、5……回
転軸(入力側回転部材)、6……プーリケース
(出力側回転部材)、7……遊星歯車装置、8……
遠心クラツチ(クラツチ)、15……リングギヤ、
16……プラネツトギヤ、18……キヤリヤ、1
9……サンギヤ、20……一方向クラツチ、21
……固定軸、22……オルダム継手、39……ラ
ツプスプリング、T……補機駆動変速装置。
駆動変速装置の縦断面図、第2図は遊星歯車装置
及び一方向クラツチを示す一部を切欠した端面
図、第3図はオルダム継手を示す分解斜視図、第
4図は遠心クラツチを示す端面図である。 1……エンジン、2……クランク軸、5……回
転軸(入力側回転部材)、6……プーリケース
(出力側回転部材)、7……遊星歯車装置、8……
遠心クラツチ(クラツチ)、15……リングギヤ、
16……プラネツトギヤ、18……キヤリヤ、1
9……サンギヤ、20……一方向クラツチ、21
……固定軸、22……オルダム継手、39……ラ
ツプスプリング、T……補機駆動変速装置。
Claims (1)
- 1 エンジンのクランク軸に連結される入力側回
転部材と、補機の駆動軸に連結される出力側回転
部材と、これら両回転部材相互間に介装された遊
星歯車装置と、前記両回転部材相互間にクラツチ
を介して配設され且つ該入力側回転部材の回転力
が該クラツチを介して伝達されることにより巻き
締められて該出力側回転部材と前記遊星歯車装置
のリングギヤとを結合すると共に自身の弾性によ
り非結合状態となる如く弛緩側に付勢されたラツ
プスプリングと、前記両回転部材の動力伝達系の
途中に設けられた一方向クラツチと、前記入力側
回転部材と同心状に配設された固定軸とを具備
し、前記エンジンの回転数が所定値以下のとき
は、前記クラツチが接続されて前記遊星歯車装置
を介さない直結伝動系とし、且つ前記回転数が所
定値以上のときは、前記クラツチが遮断されて前
記遊星歯車装置と一方向クラツチとを介する減速
伝動系として、前記入力側回転部材の回転動力を
前記出力側回転部材へ伝達するようにしたエンジ
ンの補機駆動変速装置において、前記一方向クラ
ツチを前記出力側回転部材と前記遊星歯車装置の
キヤリヤとの間に介装し、前記遊星歯車装置のサ
ンギヤを、オルダム継手を介して前記固定軸に回
転不能に固定したことを特徴とするエンジンの補
機駆動変速装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056460A JPS60201148A (ja) | 1984-03-24 | 1984-03-24 | 変速装置 |
| CA000476851A CA1248365A (en) | 1984-03-24 | 1985-03-19 | Epicyclic gear speed change mechanism |
| US06/713,801 US4644824A (en) | 1984-03-24 | 1985-03-19 | Epicyclic gear speed change mechanism |
| GB08507098A GB2156457B (en) | 1984-03-24 | 1985-03-19 | Two-speed epicyclic gearing in a pulley drive |
| DE19853510549 DE3510549A1 (de) | 1984-03-24 | 1985-03-22 | Riemenscheiben-antriebsmechanismus mit wechselgetriebe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59056460A JPS60201148A (ja) | 1984-03-24 | 1984-03-24 | 変速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60201148A JPS60201148A (ja) | 1985-10-11 |
| JPH0379585B2 true JPH0379585B2 (ja) | 1991-12-19 |
Family
ID=13027709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59056460A Granted JPS60201148A (ja) | 1984-03-24 | 1984-03-24 | 変速装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4644824A (ja) |
| JP (1) | JPS60201148A (ja) |
| CA (1) | CA1248365A (ja) |
| DE (1) | DE3510549A1 (ja) |
| GB (1) | GB2156457B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4878401A (en) * | 1988-09-02 | 1989-11-07 | Jackson Chung | Combination accessory drive and speed reducer |
| US5330393A (en) * | 1991-06-07 | 1994-07-19 | Fichtel & Sachs Ag | Gear unit for combination with an auxiliary power consuming unit of a motor-vehicle |
| US5358456A (en) * | 1991-06-07 | 1994-10-25 | Fichtel & Sachs Ag | Gear unit for combination with an auxiliary power consuming unit of a motor-vehicle |
| JP3427901B2 (ja) * | 1992-07-28 | 2003-07-22 | 日本電信電話株式会社 | メモリ内容回復装置 |
| DE19625850B4 (de) * | 1995-06-27 | 2008-01-31 | Matsushita Electric Works, Ltd., Kadoma | Planetengetriebe |
| FR2749361B1 (fr) * | 1996-05-28 | 1998-08-07 | Somfy | Reducteur avec accouplement de holdam |
| DE10021761A1 (de) | 2000-05-04 | 2001-12-13 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Schalteinrichtung für ein Getriebe mit zwei Vorgelegewellen |
| IT1320686B1 (it) | 2000-10-03 | 2003-12-10 | Fiat Auto Spa | Gruppo di trascinamento per un alternatore di unn autoveicolo. |
| US7316628B2 (en) * | 2004-01-13 | 2008-01-08 | The Gates Corporation Ip Law Dept. | Two speed transmission and belt drive system |
| GB2455708B (en) * | 2007-12-13 | 2010-02-17 | Antonov Automotive Europ | A transmission unit for relaying drive from a crankshaft of an internal combustion engine ancillaries with lubricating oil retained in casing |
| CN103343804B (zh) * | 2013-07-22 | 2016-08-10 | 段鹏飞 | 一种皮带复合传动系统用皮带轮 |
| JP6137148B2 (ja) * | 2014-11-28 | 2017-05-31 | マツダ株式会社 | モータジェネレータ装置 |
| CN104879474B (zh) * | 2015-06-28 | 2017-08-11 | 管继尧 | 一种双速传动轮 |
| KR102465412B1 (ko) * | 2021-10-26 | 2022-11-09 | 대구가톨릭대학교산학협력단 | 자동변속제어가 가능한 초소형차량용 2단 변속기구 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DD25916A (ja) * | ||||
| GB307667A (en) * | 1928-06-05 | 1929-03-14 | Petr Ivanovich Dmitrevsky | Improvements in toothed gearing |
| GB447786A (en) * | 1935-01-10 | 1936-05-26 | Armstrong Siddeley Motors Ltd | Toothed gearing, for driving aircraft propellers |
| GB691798A (en) * | 1949-08-23 | 1953-05-20 | Daimler Benz Ag | Improvements relating to change speed gearing |
| DE1110021B (de) * | 1956-10-11 | 1961-06-29 | Borg Warner | Getriebe, insbesondere fuer Kraftfahrzeuge |
| GB873029A (en) * | 1958-01-10 | 1961-07-19 | Us Industries Inc | Two-speed driving mechanisms |
| US3108494A (en) * | 1960-10-06 | 1963-10-29 | Gen Motors Corp | Accessory drive mechanism |
| JPS489472U (ja) * | 1971-06-11 | 1973-02-02 | ||
| JPS50255A (ja) * | 1973-05-09 | 1975-01-06 | ||
| DE2353961B2 (de) * | 1973-10-27 | 1975-07-31 | Maschinenbau Oppenweiler Gmbh, 7157 Oppenweiler | Stauchfalzwerk |
| DE2447582B2 (de) * | 1974-10-05 | 1977-02-24 | Kupplung | |
| DE2801812A1 (de) * | 1978-01-17 | 1979-07-19 | Daimler Benz Ag | Antriebsvorrichtung fuer nebenaggregate von brennkraftmaschinen, insbesondere kraftfahrzeugantriebsmaschinen |
| US4674612A (en) * | 1982-04-12 | 1987-06-23 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Auxiliary equipment transmission |
| JPS5980531A (ja) * | 1982-07-06 | 1984-05-10 | Honda Motor Co Ltd | 遠心クラツチ |
-
1984
- 1984-03-24 JP JP59056460A patent/JPS60201148A/ja active Granted
-
1985
- 1985-03-19 GB GB08507098A patent/GB2156457B/en not_active Expired
- 1985-03-19 US US06/713,801 patent/US4644824A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-03-19 CA CA000476851A patent/CA1248365A/en not_active Expired
- 1985-03-22 DE DE19853510549 patent/DE3510549A1/de not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2156457A (en) | 1985-10-09 |
| GB2156457B (en) | 1988-04-27 |
| DE3510549A1 (de) | 1985-10-03 |
| US4644824A (en) | 1987-02-24 |
| JPS60201148A (ja) | 1985-10-11 |
| CA1248365A (en) | 1989-01-10 |
| GB8507098D0 (en) | 1985-04-24 |
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